JPH0477338A - 着色セメント、その製造方法および該方法に用いられる界面活性着色剤 - Google Patents
着色セメント、その製造方法および該方法に用いられる界面活性着色剤Info
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- JPH0477338A JPH0477338A JP2187864A JP18786490A JPH0477338A JP H0477338 A JPH0477338 A JP H0477338A JP 2187864 A JP2187864 A JP 2187864A JP 18786490 A JP18786490 A JP 18786490A JP H0477338 A JPH0477338 A JP H0477338A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、着色セメント、該着色セメントの製造方法お
よび該着色セメントに用いられる界面活性着色剤に関す
る。
よび該着色セメントに用いられる界面活性着色剤に関す
る。
(従来の技術および発明が解決すべき課題)着色セメン
トを用いて得られる着色コンクリートは、プレキャスト
部材、カラーブロック、生コン等化粧用コンクリートか
ら、構造用コンクリートまできわめて広い範囲で用いら
れ、色彩の多様化等の社会的要求とあいまって工業的に
その価値の高まりつつある材料である。従来、着色セメ
ントの製造方法としてセメントに顔料を混合する方法が
一般に採用されている。R料としては無機化合物系の親
水性顔料の他、レーキ化した有機化合物顔料等が現在用
いられているが、何れも顔料そのものを細かく粉砕し粒
子化したものをセメントと混合して使用している。顔料
粒子による着色力は粒径の自乗に反比例するといわれ、
着色剤の粒子は細かい程着色力はおおきい、しかしなが
ら、顔料は単一粒子としての存在確率は小さく、凝集力
により巨大粒子になる傾向があり、単位容量当りの粒子
数を多くするためには、粉砕及び混合分散の工程を充分
に検討し、厳密に管理する必要がある。
トを用いて得られる着色コンクリートは、プレキャスト
部材、カラーブロック、生コン等化粧用コンクリートか
ら、構造用コンクリートまできわめて広い範囲で用いら
れ、色彩の多様化等の社会的要求とあいまって工業的に
その価値の高まりつつある材料である。従来、着色セメ
ントの製造方法としてセメントに顔料を混合する方法が
一般に採用されている。R料としては無機化合物系の親
水性顔料の他、レーキ化した有機化合物顔料等が現在用
いられているが、何れも顔料そのものを細かく粉砕し粒
子化したものをセメントと混合して使用している。顔料
粒子による着色力は粒径の自乗に反比例するといわれ、
着色剤の粒子は細かい程着色力はおおきい、しかしなが
ら、顔料は単一粒子としての存在確率は小さく、凝集力
により巨大粒子になる傾向があり、単位容量当りの粒子
数を多くするためには、粉砕及び混合分散の工程を充分
に検討し、厳密に管理する必要がある。
実用的には顔料固有の粒径、分散性によってそのセメン
トへの添加量は変わってくるが、通常は1〜3パーセン
トの添加範囲で発色の強度は急激に立ち上がり、5〜8
パーセントで飽和する。顔料によってはコンクリートの
収縮量を増大させるなど、一般に添加量の増大に伴い強
度が劣るようになり、10パ一セント程度が添加量の限
界といわれている。
トへの添加量は変わってくるが、通常は1〜3パーセン
トの添加範囲で発色の強度は急激に立ち上がり、5〜8
パーセントで飽和する。顔料によってはコンクリートの
収縮量を増大させるなど、一般に添加量の増大に伴い強
度が劣るようになり、10パ一セント程度が添加量の限
界といわれている。
一方、顔料の粒径を細かくするほど、比表面積が増大し
水分吸収量が増加するが、作業性の観点から同一スラン
プ値を維持するためには、余分の水を添加することとな
り、コンクリート強度の低下を招(恐れを生じる。
水分吸収量が増加するが、作業性の観点から同一スラン
プ値を維持するためには、余分の水を添加することとな
り、コンクリート強度の低下を招(恐れを生じる。
(課題を解決するための手段)
本発明は、従来技術における上記した問題点を解決する
ためになされたものであり、有機系色素に疎水性原子団
を有する置換基を導入して形成される界面活性着色剤を
着色剤として用いることにより、従来技術のセメントの
着色工程における着色剤の粉砕・混合・分散の過程を省
き、仕上げ着色コンクリートの色調が均一である着色セ
メント、その製造方法および該着色セメントに用いられ
る界面活性着色剤を提供することを目的とするものであ
る。
ためになされたものであり、有機系色素に疎水性原子団
を有する置換基を導入して形成される界面活性着色剤を
着色剤として用いることにより、従来技術のセメントの
着色工程における着色剤の粉砕・混合・分散の過程を省
き、仕上げ着色コンクリートの色調が均一である着色セ
メント、その製造方法および該着色セメントに用いられ
る界面活性着色剤を提供することを目的とするものであ
る。
即ち、本発明は、着色剤を含有する着色セメントであっ
て、該着色剤が有機系色素に疎水性原子団を有する置換
基を導入して得られる界面活性着色剤であることを特徴
とする着色セメント;着色剤を含有する着色セメントを
製造する方法であって、有機系色素に疎水性原子団を有
する置換基を導入させて界面活性着色剤を形成させ、該
界面活性着色剤を溶媒に溶解し、得られた溶液に未着色
セメントを混入して、均一に混合し、混合しつつまたは
混合後溶媒を除去することを特徴とする着色セメントの
製造方法;および該着色セメントに用いられる界面活性
着色剤を提供するものである。
て、該着色剤が有機系色素に疎水性原子団を有する置換
基を導入して得られる界面活性着色剤であることを特徴
とする着色セメント;着色剤を含有する着色セメントを
製造する方法であって、有機系色素に疎水性原子団を有
する置換基を導入させて界面活性着色剤を形成させ、該
界面活性着色剤を溶媒に溶解し、得られた溶液に未着色
セメントを混入して、均一に混合し、混合しつつまたは
混合後溶媒を除去することを特徴とする着色セメントの
製造方法;および該着色セメントに用いられる界面活性
着色剤を提供するものである。
本発明において用いられる有機系色素としては、疎水性
原子団を有する置換基を導入することにより界面活性剤
としての機能を発現する色素化合物であれば特に制限は
無いが、界面活性着色剤を形成しうる有機系色素として
、アゾ系、フタロシアニン系、金属錯塩、トリフェニル
メタン系、キナクドリン系、ペリレン系、イソインドリ
ノン系、ジオキサジン系、キノフタロン系、縮合アゾ系
顔料等があげられる。
原子団を有する置換基を導入することにより界面活性剤
としての機能を発現する色素化合物であれば特に制限は
無いが、界面活性着色剤を形成しうる有機系色素として
、アゾ系、フタロシアニン系、金属錯塩、トリフェニル
メタン系、キナクドリン系、ペリレン系、イソインドリ
ノン系、ジオキサジン系、キノフタロン系、縮合アゾ系
顔料等があげられる。
本発明における疎水性原子団を有する置換基は、分子全
体に界面活性剤としての機能を付与するものである限り
特に制限はないが、例えば、ジメチルジアルキルアンモ
ニウムスルホン酸塩基、ジメチルジアルキルアンモニウ
ムカルボン酸塩基などでアルキル基の部分は炭素数が、
16.1B、20゜22のノルマルアルキル基などがあ
げられる。
体に界面活性剤としての機能を付与するものである限り
特に制限はないが、例えば、ジメチルジアルキルアンモ
ニウムスルホン酸塩基、ジメチルジアルキルアンモニウ
ムカルボン酸塩基などでアルキル基の部分は炭素数が、
16.1B、20゜22のノルマルアルキル基などがあ
げられる。
本発明において、疎水性原子団を有する置換基を導入し
て界面活性着色剤を形成する方法としては、例えば原料
有機系色素分子にアミノ基、カルボキシル基、スルホン
基、アルコール性基、ハロゲン基を介して、例えば炭素
数が16から22の炭化水素鎖を有する置換基を分子内
に導入する方法等があげられる。
て界面活性着色剤を形成する方法としては、例えば原料
有機系色素分子にアミノ基、カルボキシル基、スルホン
基、アルコール性基、ハロゲン基を介して、例えば炭素
数が16から22の炭化水素鎖を有する置換基を分子内
に導入する方法等があげられる。
更に具体的には、例えば原料有機系色素としてのニッケ
ルフタロシアニンに、発煙硫酸を作用させ、ニッケルフ
タロシアニンスルホン酸とした後、このものに疎水性原
子団を有する置換基のハロゲン化物たる臭化ジメチルジ
オクタデシルアンモニウムを通常の還流条件下に作用さ
せる方法、又は、ジカルボキシルベンゼンスルホン酸を
出発物質として、ワイラー(Wyler)法にてニッケ
ルフタロシアニンスルホン酸を合成し、以下前述と同様
に疎水性原子団を有する置換基を導入する方法などがあ
げられる。
ルフタロシアニンに、発煙硫酸を作用させ、ニッケルフ
タロシアニンスルホン酸とした後、このものに疎水性原
子団を有する置換基のハロゲン化物たる臭化ジメチルジ
オクタデシルアンモニウムを通常の還流条件下に作用さ
せる方法、又は、ジカルボキシルベンゼンスルホン酸を
出発物質として、ワイラー(Wyler)法にてニッケ
ルフタロシアニンスルホン酸を合成し、以下前述と同様
に疎水性原子団を有する置換基を導入する方法などがあ
げられる。
本発明において用いられる界面活性着色剤の好ましい具
体例として、ニッケルフタロシアニンスルホン酸ジメチ
ルジオクタデシルアンモニウム、銅フタロシアニンスル
ホン酸ジメチルジオクタデシルアンモニウム、コバルト
フタロシアニンスルホン酸ジメチルジオクタデシルアン
モニウムなどがあげられる。
体例として、ニッケルフタロシアニンスルホン酸ジメチ
ルジオクタデシルアンモニウム、銅フタロシアニンスル
ホン酸ジメチルジオクタデシルアンモニウム、コバルト
フタロシアニンスルホン酸ジメチルジオクタデシルアン
モニウムなどがあげられる。
かくして得られた界面活性着色剤を、クロロホルム、ベ
ンゼン、シンナー、石油エーテルなどの揮発性溶媒に溶
解し、溶解着色剤の溶液中における充分な溶解・分散に
適正な濃度に調整した後、該溶液に未着色セメント(例
えば白色ポルトランドセメント)を混入し、撹拌して均
一に混合する。
ンゼン、シンナー、石油エーテルなどの揮発性溶媒に溶
解し、溶解着色剤の溶液中における充分な溶解・分散に
適正な濃度に調整した後、該溶液に未着色セメント(例
えば白色ポルトランドセメント)を混入し、撹拌して均
一に混合する。
この混合工程中、または混合工程終了後、常温ないし加
熱下に揮発性溶媒を揮発・除去して着色セメント粉体が
得られる。揮発性溶媒の揮発・除去に際して、溶媒−セ
メントスラリー系をクローズドシステムとし、水冷却管
と直結すれば、揮発した溶媒を回収することができる。
熱下に揮発性溶媒を揮発・除去して着色セメント粉体が
得られる。揮発性溶媒の揮発・除去に際して、溶媒−セ
メントスラリー系をクローズドシステムとし、水冷却管
と直結すれば、揮発した溶媒を回収することができる。
この撹拌・混合および揮発・除去工程で、界面活性着色
剤はセメント粒子−溶媒界面においてセメント粒子上に
安定吸着し、セメント粒子が着色される。着色の濃淡は
未着色セメントの量に対する界面活性着色剤の添加量で
調整される。界面活性着色剤は、通常未着色セメントの
重量に対して、0.01〜1重量%、好ましくは0.0
5〜0.5重量%用いられる。
剤はセメント粒子−溶媒界面においてセメント粒子上に
安定吸着し、セメント粒子が着色される。着色の濃淡は
未着色セメントの量に対する界面活性着色剤の添加量で
調整される。界面活性着色剤は、通常未着色セメントの
重量に対して、0.01〜1重量%、好ましくは0.0
5〜0.5重量%用いられる。
界面活性着色剤の使用量が1重量%を超えると色目が飽
和値に達し、経済的に好ましくなく、0.01重量%よ
り少ないと色目が、着色剤未添加の場合と比べて差別が
つきに<<、好ましくない。
和値に達し、経済的に好ましくなく、0.01重量%よ
り少ないと色目が、着色剤未添加の場合と比べて差別が
つきに<<、好ましくない。
(作用および発明の効果)
従来の顔料着色剤を用いる方法では、顔料粒子はセメン
ト粒子間に粒子として分散されるが、本発明方法では固
−液界面における界面吸着現象を利用しているため、個
々のセメント粒子が界面活性着色剤分子の薄膜層に覆わ
れ、界面活性着色剤の均一な分散がほぼ理想的な状態を
実現している。
ト粒子間に粒子として分散されるが、本発明方法では固
−液界面における界面吸着現象を利用しているため、個
々のセメント粒子が界面活性着色剤分子の薄膜層に覆わ
れ、界面活性着色剤の均一な分散がほぼ理想的な状態を
実現している。
このため、同一の発色強さを実現するとき、従来の顔料
着色剤に比較して本発明の界面活性着色剤の場合少量の
添加量ですむ。またこのことは、着色剤添加によるコン
クリートの強度の低下を抑制する意義がある。本発明方
法では同時に従来の顔料着色剤を用いる方法において比
表面積の大きい顔料粒子にみられる、吸水による混練セ
メントスラリの作業性の低下も抑制されるメリットがあ
る。
着色剤に比較して本発明の界面活性着色剤の場合少量の
添加量ですむ。またこのことは、着色剤添加によるコン
クリートの強度の低下を抑制する意義がある。本発明方
法では同時に従来の顔料着色剤を用いる方法において比
表面積の大きい顔料粒子にみられる、吸水による混練セ
メントスラリの作業性の低下も抑制されるメリットがあ
る。
本発明における界面活性着色剤の吸着能力は界面活性着
色剤とセメント粒子との付着強度を向上させ、セメント
ペースト中での界面活性着色剤とセメントとの分離が抑
えられ、色調の均一性が保証される。
色剤とセメント粒子との付着強度を向上させ、セメント
ペースト中での界面活性着色剤とセメントとの分離が抑
えられ、色調の均一性が保証される。
本発明に係わる界面活性着色剤は従来の顔料着色剤とこ
となり、界面活性剤として作用し、揮発性溶媒に可溶で
あり、微量の使用量において、セメント粒子に強固に分
散、吸着し、モルタルまたはコンクリートとして硬化後
均−な色調を呈する。
となり、界面活性剤として作用し、揮発性溶媒に可溶で
あり、微量の使用量において、セメント粒子に強固に分
散、吸着し、モルタルまたはコンクリートとして硬化後
均−な色調を呈する。
本発明方法によれば、着色セメント製造における従来の
顔料の粉砕、セメントまたはセメントペースト中への着
色剤の混合、分散の手間が省かれるとともに、界面活性
着色剤の使用量の低減による、経済的及びモルタル、コ
ンクリートの強度的メリットが実現される。本発明の有
機系色素の種類は豊富であり、それだけに着色セメント
の用途拡大の要となる色彩の多様化の可能性を擁してお
り、本発明は有機系色素の着色コンクリートへの適用性
を飛躍的に高めるものである。
顔料の粉砕、セメントまたはセメントペースト中への着
色剤の混合、分散の手間が省かれるとともに、界面活性
着色剤の使用量の低減による、経済的及びモルタル、コ
ンクリートの強度的メリットが実現される。本発明の有
機系色素の種類は豊富であり、それだけに着色セメント
の用途拡大の要となる色彩の多様化の可能性を擁してお
り、本発明は有機系色素の着色コンクリートへの適用性
を飛躍的に高めるものである。
(実施例)
以下実施例により本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1
有機系色素としての顔料フタロシアニン化合物の誘導体
であるニッケルフタロシアニンスルホン酸塩染料に疎水
性を付与するため、長鎖炭化水素基を有する臭化ジメチ
ルジオクタデシルアンモニウムを作用させ、界面活性着
色剤ニッケルフタロシアニンスルホン酸ジメチルジオク
タデシルアンモニウムを合成した。この着色剤2グラム
を500cc以上のクロロホルムに溶解させた溶液中に
白色ポルトランドセメント1キログラムを混入、機械的
に撹拌・混合後、摂氏40℃に加熱しクロロホルムを完
全に揮発させた。得られた着色セメント粉末は明緑色を
呈し、これと水500 ccを混練し、養生の後着色モ
ルタルを得た。
であるニッケルフタロシアニンスルホン酸塩染料に疎水
性を付与するため、長鎖炭化水素基を有する臭化ジメチ
ルジオクタデシルアンモニウムを作用させ、界面活性着
色剤ニッケルフタロシアニンスルホン酸ジメチルジオク
タデシルアンモニウムを合成した。この着色剤2グラム
を500cc以上のクロロホルムに溶解させた溶液中に
白色ポルトランドセメント1キログラムを混入、機械的
に撹拌・混合後、摂氏40℃に加熱しクロロホルムを完
全に揮発させた。得られた着色セメント粉末は明緑色を
呈し、これと水500 ccを混練し、養生の後着色モ
ルタルを得た。
上記界面活性着色剤の使用量は、セメントの量に対して
0.2重量%であった。
0.2重量%であった。
比較例1
着色剤として市販のフタロシアニン顔料〔コダツク(K
odak)製〕を用いて、常法により実施例1における
と同様の着色モルタルを製造したところ、実施例1にお
ける着色モルタルにおけると同等の着色の強さを呈する
に必要な上記顔料の使用量は、セメントの量に対して7
重量%であった。
odak)製〕を用いて、常法により実施例1における
と同様の着色モルタルを製造したところ、実施例1にお
ける着色モルタルにおけると同等の着色の強さを呈する
に必要な上記顔料の使用量は、セメントの量に対して7
重量%であった。
上記した着色の強さは、測定した反射率の値である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、着色剤を含有する着色セメントであって、該着色剤
が、有機系色素に、疎水性原子団を有する置換基を導入
して得られる界面活性着色剤であることを特徴とする着
色セメント。 2、着色剤を含有する着色セメントを製造する方法であ
って、有機系色素に疎水性原子団を有する置換基を導入
させて、界面活性着色剤を形成させ、該界面活性着色剤
を溶媒に溶解し、得られた溶液に未着色セメントを混入
して均一に混合し、混合しつつまたは混合後溶媒を除去
することを特徴とする着色セメントの製造方法。 3、請求項1記載の着色セメント、または請求項2記載
の製造方法に用いられる界面活性着色剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187864A JPH0813699B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 着色セメント、その製造方法および該方法に用いられる界面活性着色剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187864A JPH0813699B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 着色セメント、その製造方法および該方法に用いられる界面活性着色剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477338A true JPH0477338A (ja) | 1992-03-11 |
| JPH0813699B2 JPH0813699B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16213553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187864A Expired - Lifetime JPH0813699B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 着色セメント、その製造方法および該方法に用いられる界面活性着色剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813699B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997030005A1 (fr) * | 1996-02-13 | 1997-08-21 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Agent preventif de deterioration destine au beton et au mortier et procede prevenant leur deterioration |
| JP2008237614A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | ミラーキャビネット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12600673B2 (en) | 2019-03-26 | 2026-04-14 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Composite member, and heat generation device, building member and light emitting device, each of which uses same |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2187864A patent/JPH0813699B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997030005A1 (fr) * | 1996-02-13 | 1997-08-21 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Agent preventif de deterioration destine au beton et au mortier et procede prevenant leur deterioration |
| US6159281A (en) * | 1996-02-13 | 2000-12-12 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Deterioration preventive for concrete or mortar and method for preventing deterioration of concrete or mortar |
| JP2008237614A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | ミラーキャビネット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813699B2 (ja) | 1996-02-14 |
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