JPH0477411A - 固形化粧料およびその製法 - Google Patents
固形化粧料およびその製法Info
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/06—Platens or press rams
- B30B15/065—Press rams
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
のまま残存する固形化粧料およびその製法に関するもの
である。
に、中皿1に粉末状化粧料2を充填し、その表面をプレ
ス成形型3でプレスすることにより固形化してつくられ
ている。このようにして得られるアイシャドウ等の固形
化粧料は、表面が平坦であり、視覚的に特徴がない。
ことが提案され一部で実施されている。
ス成形型3に代えて、型面5aに凹凸模様4が形成され
たプレス成形型5を用い、このプレス成形型5で粉末状
化粧料2の表面を型押し成形することにより製造される
。
、化粧料の使用時に固形化粧料の表面をパフ等で1〜2
回こすると、消えてしまい長持ちしない、すなわち、上
記のようにして転写形成された凹凸模様4は、プレス成
形型5の型面5a全体の押圧により形成されたものであ
り、凹部だけでなく凸部に対しても押圧が加えられてい
る。そして、凹部−と凸部とに加えられる押圧力の差は
僅かである。したがって、凹部と凸部の表面の締まり度
合いはほとんど同一であることから、使用時にパフ等で
固形化粧料の表面をこすると、凹凸模様4のうち、突出
している凸部が多くこすりとられ全体が平坦になること
から凹凸模様4が消失してしまう。
に形成された凹凸模様が使用してもそのまま残存する固
形化粧料およびその製法の提供を目的とする。
成され、その模様部分とそれ以外の部分とに密度差がつ
けられていて前者が後者よりも低密度に設定され、この
密度差が厚み方向に保たれている固形化粧料を第1の要
旨とし、型面に型押し部と型押しに参加しない部分とを
有し、上記型押しに参加しない部分が凹部に形成されて
その凹部で模様が形成されているプレス成形型を準備す
る工程と、上記プレス成形型で粉末状化粧料の表面を型
押し成形する工程とを備える固形化粧料の製法を第2の
要旨とする。
成用凹部を有する特殊なプレス成形型を用い、粉末状化
粧料を固形化する。これにより、型押し部で型押しされ
た粉末状化粧料の部分は高密度化し、型押しに参加しな
い凹部に対応する粉末状化粧料の部分は低密度のままに
なっている。
たがって、固形化された化粧料の表面をブラシ毛等を備
えた塗布具でこすって化粧料を移し取るときに、柔らか
い部分が最初にこすり取られてその跡が凹条の模様とな
る。上記のような、化粧料表面の、柔らかい状態の部分
と硬い状態の部分とは、化粧料の内部まで続いているこ
とから、使用時における上記凹条の模様の現出は、化粧
料の使用を繰り返して化粧料の表面がかなり下がつても
行われる。このように、本発明よれば表面の凹条の模様
が、使用を継続してもなかなか消失しないのであり、こ
れが最大の特徴である。
に、リング状枠体7の底部の内周側に円周に沿って設け
られた収容凹部7aに円盤状中皿6をセットする。つい
で、粉末状化粧料8を上記中皿6に充填する。つぎに、
上記充填された化粧料8の表面を、第2図に示すように
、型面9に型押し部10と型押しに参加しない凹部(こ
の場合は、凹部が貫通穴で形成され模様形状になってい
る)11を有するプレス成形型12で型押し成形する。
粧料13が形成される。この固形化粧料13の表面では
、上記成形型12の型押し部10で型押しされた部分は
強く押圧されて圧縮され、高密度になっているが、型押
しに参加しない凹部IIに対応する部分には全く押圧力
が加えられていないため、低密度の状態になっている。
昇させるとともに、枠体7を上方に持ち上げ中皿6から
取り外す。その状態で固形化粧料13の表面にエアーを
吹付ける。上記型押し部1oで型押しされた部分は高密
度化されていることから上記吹付けにより、影響は受け
ないが、型押しに参加しない凹部11に対応する部分は
低密度のままであることから表面側の化粧料8が吹飛ば
される。その結果、第3図に示すように、型押しに参加
しない凹部11に対応する部分が凹条の模様14に形成
される。
10で型押しされた部分は高密度化され、型押しに参加
しない凹部12に対応する部分は低密度のままになって
いる。したがって、この固形化粧料13の表面を、ブラ
シ毛等を備えた塗布具でこすって化粧料を移し取ると、
上記低密度の柔らかい部分が他の部分よりも多くこすり
取られ、そのこすり取られた跡がやはり凹条の模様14
となる。この状態は、使用の継続によって固形化粧料1
3の表面が摩耗しても、摩耗後に現れる新たな表面に再
現されることから、いわば金太部飴のように、初期の凹
条模様14が固形化粧料13の表面に現れ続ける。
図および第6図に示すようなものがある。
球状の凹面に形成したものである。第5図に示すプレス
成形型20は、型面の型押し部21にもさらに凹凸をつ
け、型押し部21による型押し部分にも凹凸模様を形成
したものである。また、第6図に示すプレス成形型23
は、型面の型押し部24に凹凸模様を形成したものであ
る。
穴に形成しているがそれに代えて非貫通性の深溝状凹部
で上記凹部を形成してもよい。また、上記実施例では、
中皿に粉末状化粧料を充填して型押し成形を行っている
が、化粧料容器の容器本体に直接粉末状化粧料を充填し
て型押し成形してもよいし、枠体等に粉末状化粧料を充
填して固形化粧料を成形し、これを他の容器に移し替え
るようにしてもよい。
加しない模様形成用凹部を有する特殊なプレス成形型を
用い、粉末状化粧料を固形化する。
分は高密度化し、型押しに参加しない凹部に対応する粉
末状化粧料の部分は低密度のままになっている。したが
って、この固形化粧料の表面を、ブラシ毛等を備えた塗
布具でこすって化粧料を移し取ると、上記低密度の柔ら
かい部分が他の部分よりも多くこすり取られ、そのこす
り取られた跡が凹条模様となる。この状態は、使用の継
続によって固形化粧料の表面が摩耗しても、摩耗後に現
れる新たな表面に再現されることから、いわば金太部飴
のように、初期の凹条模様が固形化粧料の表面に現れ続
ける。
図は本発明によって得られた固形化粧料の正面図、第4
図は他の実施例の製造工程を説明する断面図、第5図は
さらに他の実施例の製造工程を説明する断面図、第6図
は他の実施例の製造工程を説明する断面図、第7図およ
び第8図は従来例を示す断面図である。 10・・・型押し部 11・・・凹部 12・・・プレ
ス成形型 13・・・固形化粧料 第1図
Claims (2)
- (1)表面に模様が形成され、その模様部分とそれ以外
の部分とに密度差がつけられていて前者が後者よりも低
密度に設定され、この密度差が厚み方向に保たれている
ことを特徴とする固形化粧料。 - (2)型面に型押し部と型押しに参加しない部分とを有
し、上記型押しに参加しない部分が凹部に形成されてそ
の凹部で模様が形成されているプレス成形型を準備する
工程と、上記プレス成形型で粉末状化粧料の表面を型押
し成形する工程とを備えることを特徴とする固形化粧料
の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192600A JPH0720849B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 固形化粧料およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192600A JPH0720849B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 固形化粧料およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477411A true JPH0477411A (ja) | 1992-03-11 |
| JPH0720849B2 JPH0720849B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16293963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192600A Expired - Fee Related JPH0720849B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 固形化粧料およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720849B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004103690A1 (en) * | 2003-05-23 | 2004-12-02 | Gamma Croma S.P.A. | Method and apparatus for moulding cosmetic products |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7592946B2 (ja) * | 2020-04-30 | 2024-12-03 | 株式会社 資生堂 | 固形化粧料の製造方法及びプレスヘッド |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2192600A patent/JPH0720849B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004103690A1 (en) * | 2003-05-23 | 2004-12-02 | Gamma Croma S.P.A. | Method and apparatus for moulding cosmetic products |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720849B2 (ja) | 1995-03-08 |
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