JPH0477436A - 癌転移抑制剤 - Google Patents
癌転移抑制剤Info
- Publication number
- JPH0477436A JPH0477436A JP2188509A JP18850990A JPH0477436A JP H0477436 A JPH0477436 A JP H0477436A JP 2188509 A JP2188509 A JP 2188509A JP 18850990 A JP18850990 A JP 18850990A JP H0477436 A JPH0477436 A JP H0477436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human
- csf
- cancer
- metastasis
- leu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、医薬品の発明に関し、さらに詳しくはヒト顆
粒球コロニー刺激因子(以下ヒトGC5Fと略記する)
を有効成分とする癌の治療、特に癌の転移の抑制に有用
な癌転移抑制剤に間する。
粒球コロニー刺激因子(以下ヒトGC5Fと略記する)
を有効成分とする癌の治療、特に癌の転移の抑制に有用
な癌転移抑制剤に間する。
(従来の技術)
近年、癌は早期詮所が進み、また、外科的手術の技術向
上、放射線療法の技術向上、化学療法剤及び免疫療法剤
の開発により治癒率が高まって来た。しかしながら、癌
細胞は主病巣がら離れた部位へ転移する性質を有してい
るため、癌の完全治癒が依然として困難な状況にある。
上、放射線療法の技術向上、化学療法剤及び免疫療法剤
の開発により治癒率が高まって来た。しかしながら、癌
細胞は主病巣がら離れた部位へ転移する性質を有してい
るため、癌の完全治癒が依然として困難な状況にある。
したがって、転移を抑制する方法の開発が現在の癌治療
の重要課題のひとつとなっている。
の重要課題のひとつとなっている。
癌転移のメカニズムは、はぼ次のような過程、すなわち
、■ 原発巣から癌細胞の遊離■ 逆層癌細胞の組織内
移動(浸潤)■ 癌細胞の脈管的移行■ 癌細胞の管腔
自移動■ 癌細胞の流着■局所における癌細胞の定着と
増殖、のような過程を経て、はじめて転移巣として認め
られるものになる、と考えられる。また、全体的には循
環系のフィルター的臓器である肺、肝及び骨への転移が
臨床的には多く認められている。
、■ 原発巣から癌細胞の遊離■ 逆層癌細胞の組織内
移動(浸潤)■ 癌細胞の脈管的移行■ 癌細胞の管腔
自移動■ 癌細胞の流着■局所における癌細胞の定着と
増殖、のような過程を経て、はじめて転移巣として認め
られるものになる、と考えられる。また、全体的には循
環系のフィルター的臓器である肺、肝及び骨への転移が
臨床的には多く認められている。
しかし、癌転移メカニズムの詳細は依然として不明な点
も残されている。
も残されている。
(発明が解決しようとする1廟)
このような癌転移のメカニズムを前提とし、その各過程
に応じて現在まで癌転移抑制剤の開発が進められてきた
が、まだ効果の高い薬物は見つけられていないのが現状
である。したがって、癌転移抑制作用の強い薬物が望ま
れていた。
に応じて現在まで癌転移抑制剤の開発が進められてきた
が、まだ効果の高い薬物は見つけられていないのが現状
である。したがって、癌転移抑制作用の強い薬物が望ま
れていた。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明者らは、鋭意研究の結果、肺、肝又は牌
に高転移性を有する癌細胞を移植したマウスにヒトG−
C3Fを投与することにより、各臓器に転移した癌細胞
の数が無投与群に比べ有意に減少していることを見い出
した。このことかち、ヒトG−C5Fが癌転移抑制剤と
して有用であることを見い出し、本発明を完成するに至
った。
に高転移性を有する癌細胞を移植したマウスにヒトG−
C3Fを投与することにより、各臓器に転移した癌細胞
の数が無投与群に比べ有意に減少していることを見い出
した。このことかち、ヒトG−C5Fが癌転移抑制剤と
して有用であることを見い出し、本発明を完成するに至
った。
すなわち、本発明はヒトG−C3Fを有効成分とする癌
の治療に特に有用な癌転移抑制剤に関する。
の治療に特に有用な癌転移抑制剤に関する。
以下、本発明の詳細な説明する。
G−C8Fは、骨髄の前駆細胞(CFU−GM又はCF
U−G)に作用して顆粒球の分化増殖成熟化を促進する
造血因子であるが、癌細胞の転移抑制に有効であるとい
う知見は驚くべきことである。
U−G)に作用して顆粒球の分化増殖成熟化を促進する
造血因子であるが、癌細胞の転移抑制に有効であるとい
う知見は驚くべきことである。
本発明の癌転移抑制剤を患者に投与する際には、投与量
、投与部位、投与時期、投与期間などは対象の患者の病
状を配慮して決定される。
、投与部位、投与時期、投与期間などは対象の患者の病
状を配慮して決定される。
投与時期については、癌摘出手術や化学療法剤などによ
る刺激によって転移が起こるとも言われていることから
手術前又は後の適当な時期に投与することが望ましい。
る刺激によって転移が起こるとも言われていることから
手術前又は後の適当な時期に投与することが望ましい。
また、必要に応して、放射線療法を行うと共に投与、又
は、化学療法剤及び免疫療法剤との併用投与することに
よって、さらに効果が期待てきる。
は、化学療法剤及び免疫療法剤との併用投与することに
よって、さらに効果が期待てきる。
本発明に係るヒトG−C8Fヒト又は、動物医薬用に適
した医薬製剤として投与できる。このような製剤は公知
の製剤学的製造法に準し、必要な製剤担体や賦形剤を、
さらには必要に応じて安定化剤、吸着防止剤などを配き
して製造できる。たとえば、蒸留水又は、適当な緩衝液
に溶解した1表注射液として用いることができる。
した医薬製剤として投与できる。このような製剤は公知
の製剤学的製造法に準し、必要な製剤担体や賦形剤を、
さらには必要に応じて安定化剤、吸着防止剤などを配き
して製造できる。たとえば、蒸留水又は、適当な緩衝液
に溶解した1表注射液として用いることができる。
本発明の目的で用いる場合の投与量は、たとえば、注射
剤によって投与する場合、通常成人−人当たり0.1〜
t、oooμg、好ましくは、1〜500μgを1週間
に1〜7回投与すればよい。
剤によって投与する場合、通常成人−人当たり0.1〜
t、oooμg、好ましくは、1〜500μgを1週間
に1〜7回投与すればよい。
なお、本発明の癌転移抑制剤の有効成分であるヒトG−
C3Fは公知の物質であり、純度の高いヒトG−C3F
であればその由来が制限されるものではなく、たとえば
、出願人が先に出願した、特公平1−44200号の公
報又は、特公平2−5395号公報に記載されている方
法によって得られたもの等のいずれも使用することがで
きる。
C3Fは公知の物質であり、純度の高いヒトG−C3F
であればその由来が制限されるものではなく、たとえば
、出願人が先に出願した、特公平1−44200号の公
報又は、特公平2−5395号公報に記載されている方
法によって得られたもの等のいずれも使用することがで
きる。
また、ヒトG−CSFの誘導体を用いることもできる。
その中で、好ましいものとしては、次記表Iのアミノ酸
配列又はその一部で表されるヒトGC3F活性を有する
ポリペプチド又はこのポリペプチドと糖jli部とを有
する糖蛋白質からなるし)G−C8Fが挙げられる。
配列又はその一部で表されるヒトGC3F活性を有する
ポリペプチド又はこのポリペプチドと糖jli部とを有
する糖蛋白質からなるし)G−C8Fが挙げられる。
入−L
(Net)n Thr Pro Leu Gly
Pro Ala Ser Ser LeuPro
[;In Ser Pl+e Leu Leu
Lys Cys Leu Glu Gin
vl Arg Lys Ile C+ln Cly
Asp C1y Ala Ala LeuGln Gl
u Lys Leu (Val Ser Glue
s Cys Ala TI+rTyr Lys Le
u Cys His Pro [;Iu Glu Le
u Vat LeuLeu Gly His Ser
Leu Gly Ile Pro Trp^Ia、 P
r。
Pro Ala Ser Ser LeuPro
[;In Ser Pl+e Leu Leu
Lys Cys Leu Glu Gin
vl Arg Lys Ile C+ln Cly
Asp C1y Ala Ala LeuGln Gl
u Lys Leu (Val Ser Glue
s Cys Ala TI+rTyr Lys Le
u Cys His Pro [;Iu Glu Le
u Vat LeuLeu Gly His Ser
Leu Gly Ile Pro Trp^Ia、 P
r。
Leu Ser Ser Cys Pro S
er Gln Ala Leu Gln Le
u^1a Gly Cys Leu Ser Gin
Leu Flis Ser Gly LeuPhe L
eu Tyr Gln Gly Leu Leu Gl
n Ala Leu GluGly Ile Ser
Pro Glu Leu Gly Pro Thr
Leu AspThr Leu Gln Leu
Asp Val Ala Asp Phe
Ala ThrThr Ile Trp Gin
Gin Net Glu Glu Leu Gly
Net^1a Pro^la Leu Gin Pro
Thr にIl+ にIF^Ia NetPro^1
m Phe^Ia Ser^Ia Phe [;In
Arg^rg^1aGly Gly Vil Leu
Val^Ia Ser His Leu Gin 5e
rPhe Leu Glu Val Ser Tyr
Arg Val Leu Arg HisLeu^
Ia Gin Pro (fBし麹は0または]を表し
、nは0または1を表す) 実」1例− 以下本発明を実験例(毒性及び薬理効果)、実施例(製
剤例)をあげて更に詳しく説明するが、本発明はこれら
に限定されるものではない。
er Gln Ala Leu Gln Le
u^1a Gly Cys Leu Ser Gin
Leu Flis Ser Gly LeuPhe L
eu Tyr Gln Gly Leu Leu Gl
n Ala Leu GluGly Ile Ser
Pro Glu Leu Gly Pro Thr
Leu AspThr Leu Gln Leu
Asp Val Ala Asp Phe
Ala ThrThr Ile Trp Gin
Gin Net Glu Glu Leu Gly
Net^1a Pro^la Leu Gin Pro
Thr にIl+ にIF^Ia NetPro^1
m Phe^Ia Ser^Ia Phe [;In
Arg^rg^1aGly Gly Vil Leu
Val^Ia Ser His Leu Gin 5e
rPhe Leu Glu Val Ser Tyr
Arg Val Leu Arg HisLeu^
Ia Gin Pro (fBし麹は0または]を表し
、nは0または1を表す) 実」1例− 以下本発明を実験例(毒性及び薬理効果)、実施例(製
剤例)をあげて更に詳しく説明するが、本発明はこれら
に限定されるものではない。
え1肚L」Jユ
表■に記載されたアミノ酸配列(請= O、n= 0
ンを有するヒトG−C5Fを用いて6週令のS le:
ddY系マウス(静脈内注射)において急性毒性試験を
行ったところLD5.は1.000μg/kg以上であ
った。
ンを有するヒトG−C5Fを用いて6週令のS le:
ddY系マウス(静脈内注射)において急性毒性試験を
行ったところLD5.は1.000μg/kg以上であ
った。
2゛
肺に高転移性のLewis肺癌(3LL)細胞を2×1
05個ずつ、それぞれC57BL/6マウス(1群5匹
)の右足た皮下に移植した。移植18日後に癌摘出手術
を行い、手術後1〜4日目口紅7〜10日目ま口紅計8
回表1に記載されたアミノ酸配列(s−0、n= O)
を有するヒトG−C3Fをリン酸緩衝液に溶解して表■
に示した投与量で静脈内又は皮下注射した。対照群には
リン酸緩衝液を投与した。手術後14日目にマウスを解
剖し、肺への転移コロニー数を測定した結果を表■に示
した。その結果、ヒトG−C3F投与群は静脈内及び皮
下投与のどちらも20μg/マウスで対照群に比較して
有意かつ顕著な肺転移抑制効果を示した。
05個ずつ、それぞれC57BL/6マウス(1群5匹
)の右足た皮下に移植した。移植18日後に癌摘出手術
を行い、手術後1〜4日目口紅7〜10日目ま口紅計8
回表1に記載されたアミノ酸配列(s−0、n= O)
を有するヒトG−C3Fをリン酸緩衝液に溶解して表■
に示した投与量で静脈内又は皮下注射した。対照群には
リン酸緩衝液を投与した。手術後14日目にマウスを解
剖し、肺への転移コロニー数を測定した結果を表■に示
した。その結果、ヒトG−C3F投与群は静脈内及び皮
下投与のどちらも20μg/マウスで対照群に比較して
有意かつ顕著な肺転移抑制効果を示した。
ヒトG−CSF 静脈内 0.2 17±4
2.0 1jl’ トドG−CSF 皮下 0.29±1220
4±3x ’ p<0.001 3 ゛ 肝及び稗に高転移性のL5178Y−ML25リンパM
m胞を2X10’個ずつ、それぞれCDF1マウス(1
群5匹)に静脈内注射により移植した。移植後1〜4日
目口紅7〜10日目ま口紅計8回表Iに記載されたアミ
ノ酸配列(vl=o、nO)を有するヒトG−C5Fを
リンWli緩衝液に溶解して表Hに示した投与量で静脈
内注射した9一方、対照群にはリン酸緩衝液を投与した
。移植後178目にマウスを解剖し、肝及び胛の重量を
測定した結果を表■に示した。その結果、ヒトGC5F
投与群は静脈内2.0μS/マウスの投与量で対照群に
比較して有意に肝及び肺転移抑制効果を示した。
2.0 1jl’ トドG−CSF 皮下 0.29±1220
4±3x ’ p<0.001 3 ゛ 肝及び稗に高転移性のL5178Y−ML25リンパM
m胞を2X10’個ずつ、それぞれCDF1マウス(1
群5匹)に静脈内注射により移植した。移植後1〜4日
目口紅7〜10日目ま口紅計8回表Iに記載されたアミ
ノ酸配列(vl=o、nO)を有するヒトG−C5Fを
リンWli緩衝液に溶解して表Hに示した投与量で静脈
内注射した9一方、対照群にはリン酸緩衝液を投与した
。移植後178目にマウスを解剖し、肝及び胛の重量を
測定した結果を表■に示した。その結果、ヒトGC5F
投与群は静脈内2.0μS/マウスの投与量で対照群に
比較して有意に肝及び肺転移抑制効果を示した。
胛重呈
課内又は皮下注射した。対照群にはリン酸M%液を投与
した。手術後14日目にマウスを解剖し、肺への転移コ
ロニー数を測定した結果を表■に示した。その結果、ヒ
トG−C3F投与群は静脈内及び皮下2.0μg/マウ
スの投与量で、また、静脈内0.2μg/マウスの投与
量で対照群に比較して有意な肺転移抑制効果を示した。
した。手術後14日目にマウスを解剖し、肺への転移コ
ロニー数を測定した結果を表■に示した。その結果、ヒ
トG−C3F投与群は静脈内及び皮下2.0μg/マウ
スの投与量で、また、静脈内0.2μg/マウスの投与
量で対照群に比較して有意な肺転移抑制効果を示した。
))G−CSF n脈内2.0 1.81+0.57
” 015+0.03”0.95±0.08 0.08±002 ” p<o、o5. ロp<o、ot人激1」(1
贋業Jσ 肺に高転移性のB16−BL6黒色腫細胞を5×105
個ずつ、それぞれC57B L/6マウス(1群5匹)
の右足距皮下に移植した。移植21日後に癌摘出手術を
行い、手術後1〜4日目口紅7〜10′日目まで合計8
回表■に記載されたアミノ酸配列(−一〇 、n= O
)を有するヒトG−C8Fをリン酸緩衝液に溶解し、表
■に示した投与量で靜L)[;−C3F f[内0.
2 22i122.0 8±5享 1:)に−C3F 皮下 0.2
18±5富2.0 10±7
1 ” p<o、oot 寒豊週」」艮月r丁 表■に記載されたアミノ酸配列(鵡−0、n= 0 )
を有するヒトG CSF(10mMリンwi緩衝液p
H7)50μg7’alに非イオン界面活性剤であるポ
リ’/ルベート20 (Tween” 20 :ポリオ
キシェチレンソルビンモノラウレート)を0.11mg
/dとなるように加え、NaC1にて浸透圧比を1に会
わせた後、0.22μ鏑のポアサイズを有するメンブラ
ンフィルタ−で濾過滅菌する。得られた溶液を滅菌処理
を施したバイアル瓶中に充填し、同様に滅菌処理したゴ
ム栓で打栓し、続いてアルミニウムキャップにて巻き締
めて注射用溶液製剤を得た。この注射用溶液製剤は10
℃以下の冷暗所に保存する。
” 015+0.03”0.95±0.08 0.08±002 ” p<o、o5. ロp<o、ot人激1」(1
贋業Jσ 肺に高転移性のB16−BL6黒色腫細胞を5×105
個ずつ、それぞれC57B L/6マウス(1群5匹)
の右足距皮下に移植した。移植21日後に癌摘出手術を
行い、手術後1〜4日目口紅7〜10′日目まで合計8
回表■に記載されたアミノ酸配列(−一〇 、n= O
)を有するヒトG−C8Fをリン酸緩衝液に溶解し、表
■に示した投与量で靜L)[;−C3F f[内0.
2 22i122.0 8±5享 1:)に−C3F 皮下 0.2
18±5富2.0 10±7
1 ” p<o、oot 寒豊週」」艮月r丁 表■に記載されたアミノ酸配列(鵡−0、n= 0 )
を有するヒトG CSF(10mMリンwi緩衝液p
H7)50μg7’alに非イオン界面活性剤であるポ
リ’/ルベート20 (Tween” 20 :ポリオ
キシェチレンソルビンモノラウレート)を0.11mg
/dとなるように加え、NaC1にて浸透圧比を1に会
わせた後、0.22μ鏑のポアサイズを有するメンブラ
ンフィルタ−で濾過滅菌する。得られた溶液を滅菌処理
を施したバイアル瓶中に充填し、同様に滅菌処理したゴ
ム栓で打栓し、続いてアルミニウムキャップにて巻き締
めて注射用溶液製剤を得た。この注射用溶液製剤は10
℃以下の冷暗所に保存する。
東mスエ設剣11−
表Iに記載されたアミノ酸配列(翔−0、n= 1 >
を有するヒトG−C3F(10mMリン酸緩衝液pH7
)100μg/lalに非イオン界面活性剤であるポリ
ソルベート80 (Tween” 80 :ポリオキシ
エチレンソルビンモノオレエート)を0.1my/ml
となるように加え、NaC/にて浸透圧比を1に合わせ
た後、0.22μ鴎のポアサイズを有するメンブランフ
ィルタ−で濾過滅菌する。得られた溶液を滅菌処理を施
したバイアル瓶中に充填し、同様に滅菌処理したゴム栓
で打栓し、続いてアルミニウムキャップにて巻き締めて
注射用溶液製剤な得た。
を有するヒトG−C3F(10mMリン酸緩衝液pH7
)100μg/lalに非イオン界面活性剤であるポリ
ソルベート80 (Tween” 80 :ポリオキシ
エチレンソルビンモノオレエート)を0.1my/ml
となるように加え、NaC/にて浸透圧比を1に合わせ
た後、0.22μ鴎のポアサイズを有するメンブランフ
ィルタ−で濾過滅菌する。得られた溶液を滅菌処理を施
したバイアル瓶中に充填し、同様に滅菌処理したゴム栓
で打栓し、続いてアルミニウムキャップにて巻き締めて
注射用溶液製剤な得た。
二の注射用溶液製剤は10℃以下の冷暗所に保存する。
火蓋 3 41L丁
表■に記載されたアミノ酸配列<m= 1 、n= O
ンを有するヒトG CS F N O+J7リン酸緩
衝液pH7)50μg′tslに非イオン界面活性剤で
あるポリソルベート20 (Tween” 20 :ボ
ソオキシエチレンンルビンモノラウし一ト>0.1tn
bd、HS A10輪g/ml及びマンニトール50鍋
g、′ealとなるように加えて溶解した後、0.22
μ鋪のポアサイズを有するメンブランフィルタ−て濾過
滅菌する。得られた溶液を滅菌処理を施したバイアル瓶
中に充填し、同様に滅菌処理したゴム栓を半打栓し、凍
結乾燥を行い注射用凍結乾燥製剤を得た。この注射用凍
結乾燥製剤は室温以下の温度条件に保存し、注射用蒸留
水にて用時溶解して使用する。
ンを有するヒトG CS F N O+J7リン酸緩
衝液pH7)50μg′tslに非イオン界面活性剤で
あるポリソルベート20 (Tween” 20 :ボ
ソオキシエチレンンルビンモノラウし一ト>0.1tn
bd、HS A10輪g/ml及びマンニトール50鍋
g、′ealとなるように加えて溶解した後、0.22
μ鋪のポアサイズを有するメンブランフィルタ−て濾過
滅菌する。得られた溶液を滅菌処理を施したバイアル瓶
中に充填し、同様に滅菌処理したゴム栓を半打栓し、凍
結乾燥を行い注射用凍結乾燥製剤を得た。この注射用凍
結乾燥製剤は室温以下の温度条件に保存し、注射用蒸留
水にて用時溶解して使用する。
犬1涯先J」劃1
表■に記載されたアミノ酸配列(m= 1 、n= 1
>を有するヒトG C3F(10sMリン酸II衝
液pH7)100μg、、’alに非イオン界面活性剤
であるポリソルベート80 (Tween@80・ポリ
オキシエチレンソルビンモノオレエート)0.1mg/
mN、ゼラチン10ng/m(l及びマン′ニトール5
0鋤g7′論lとなるように加えて溶解した後、0.2
2μ−のポアサイズを有するメンブランフィルタ−で濾
過滅菌する。
>を有するヒトG C3F(10sMリン酸II衝
液pH7)100μg、、’alに非イオン界面活性剤
であるポリソルベート80 (Tween@80・ポリ
オキシエチレンソルビンモノオレエート)0.1mg/
mN、ゼラチン10ng/m(l及びマン′ニトール5
0鋤g7′論lとなるように加えて溶解した後、0.2
2μ−のポアサイズを有するメンブランフィルタ−で濾
過滅菌する。
得られた溶液を滅菌処理を施したバイアル瓶中に充填し
、同様に滅菌処理したゴム栓を半打栓し、凍結乾燥を行
い注射用凍結乾燥製剤を得た。この注射用凍結乾燥製剤
は室温以下の温度条件に保存し、注射用蒸留水にて用時
溶解して使用する。
、同様に滅菌処理したゴム栓を半打栓し、凍結乾燥を行
い注射用凍結乾燥製剤を得た。この注射用凍結乾燥製剤
は室温以下の温度条件に保存し、注射用蒸留水にて用時
溶解して使用する。
(発明の効果)
本発明のヒトG−C3Fを有効成分とする癌転移抑制剤
は、各種の癌に対し優れた転移抑制効果を有するが、と
りわけ発生初期の癌の外科的手術前後の転移抑制治療に
有用である。
は、各種の癌に対し優れた転移抑制効果を有するが、と
りわけ発生初期の癌の外科的手術前後の転移抑制治療に
有用である。
特許出願人 中外製薬株式会社
同 中T師
Claims (1)
- ヒト顆粒球コロニー刺激因子を有効成分とする癌転移抑
制剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188509A JP3022915B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 癌転移抑制剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188509A JP3022915B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 癌転移抑制剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477436A true JPH0477436A (ja) | 1992-03-11 |
| JP3022915B2 JP3022915B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=16224969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188509A Expired - Fee Related JP3022915B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 癌転移抑制剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3022915B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0582932A1 (de) * | 1992-08-11 | 1994-02-16 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Therapeutisches System zur parenteralen Verabreichung von hämatopoetischen Wachstumsfaktoren |
| US6776983B1 (en) * | 1998-03-06 | 2004-08-17 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Protein free formulations |
| JP2009143942A (ja) * | 2000-04-12 | 2009-07-02 | Univ Of British Columbia | 造血細胞のcxcr4アゴニスト処理 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2188509A patent/JP3022915B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0582932A1 (de) * | 1992-08-11 | 1994-02-16 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Therapeutisches System zur parenteralen Verabreichung von hämatopoetischen Wachstumsfaktoren |
| US6776983B1 (en) * | 1998-03-06 | 2004-08-17 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Protein free formulations |
| JP2009143942A (ja) * | 2000-04-12 | 2009-07-02 | Univ Of British Columbia | 造血細胞のcxcr4アゴニスト処理 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3022915B2 (ja) | 2000-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0224885B1 (en) | Antitumor composition. | |
| KR20030034177A (ko) | 허혈성 질환 치료제 | |
| JP3784418B2 (ja) | ソマトスタチン類似体およびラパマイシンの配合 | |
| JP5366551B2 (ja) | 相乗的効果を奏する割合でγ−及びα−インターフェロンを含有する安定化製剤 | |
| WO2017152039A1 (en) | Protection and delivery of multiple therapeutic proteins | |
| US20050112061A1 (en) | Use of a VEGF antagonist in combination with radiation therapy | |
| CA2709027A1 (en) | Treatment of melanoma with alpha thymosin peptides in combination with antibodies against cytotoxic t lymphocyte-associated antigen 4 (ctla4) | |
| RU2348413C2 (ru) | Противоопухолевые лекарственные составы, содержащие дефибротид, один или в сочетании с другими противоопухолевыми средствами | |
| JP2016516071A (ja) | 瘢痕形成を軽減するためのsdf−1の使用 | |
| EP3320901B1 (en) | Dimethylaminomicheliolide for use in the treatment of pulmonary fibrosis | |
| AU2002363248B2 (en) | Method of administering a Thymosin alpha 1 peptide | |
| JPS61155324A (ja) | 癌治療薬剤 | |
| JPH0477436A (ja) | 癌転移抑制剤 | |
| JP2002302447A (ja) | 局所投与用癌治療剤 | |
| TWI327473B (en) | Composition for treating a cerebrovascular disease and a method for increasing expression of erythropoietin | |
| WO2017082186A1 (ja) | Npr-aアゴニストの新規用途 | |
| US5215744A (en) | Methods for the treatment of tumors | |
| Ito et al. | Phase II study of paclitaxel (BMS-181339) intravenously infused over 3 hours for advanced or metastatic breast cancer in Japan | |
| KR20210126515A (ko) | 니클로사마이드를 포함하는 폐고혈압의 예방 및 치료용 조성물 | |
| RU94042656A (ru) | Способ лечения первичного рака печени и набор для лечения первичного рака печени | |
| KR20060107745A (ko) | G-csf 를 함유하는 선유아세포 동원제 및 창상 치료제 | |
| KR20060008870A (ko) | G-csf와 혈관 신생 작용을 갖는 인자의 병용 | |
| JP4020256B2 (ja) | 前立腺癌の局所治療剤 | |
| TW202606762A (zh) | 治療t細胞淋巴瘤之組合物及方法 | |
| JPH0717518B2 (ja) | 制ガン作用調節剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090114 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |