JPH0477535B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0477535B2 JPH0477535B2 JP59130555A JP13055584A JPH0477535B2 JP H0477535 B2 JPH0477535 B2 JP H0477535B2 JP 59130555 A JP59130555 A JP 59130555A JP 13055584 A JP13055584 A JP 13055584A JP H0477535 B2 JPH0477535 B2 JP H0477535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- noise
- case
- switching
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 27
- 230000008030 elimination Effects 0.000 claims description 4
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/40—Arrangements for reducing harmonics
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は内視鏡等の医療機器の電源回路に係
り、特に、スイツチング電源を用いた電源回路に
関する。
り、特に、スイツチング電源を用いた電源回路に
関する。
従来技術
一般に、交流電源から安定した直流電源を得る
のに、スイツチング電源が使われている。このよ
うな電源は、内視鏡システム等の医療機器におい
ても使用されている。内視鏡システムの電源は、
一般に、内視鏡のための外部光源装置に内蔵され
ている。ところで、スイツチング電源からは、か
なりのスイツチングノイズがでることが知られて
いる。ここで、近年の内視鏡システムにおいて
は、内視鏡により得られた光学像をTVカメラで
撮影し、TVモニタ上に写し出すことが行なわれ
ている。この場合、スイツチングノイズにより
TVモニタに縞等が現われ、画質が低下し診断を
誤る虞れがあり、スイツチングノイズを減少させ
る必要があつた。また、内視鏡に限らず、一般の
医療機器において、発生する妨害ノイズが法律で
規制されている(VDE 0871、0875、CISPR、
FCC等)。その観点からも、スイツチングノイズ
の減少が不可欠であつた。従来は、筐体(接地さ
れている)とスイツチング電源のケースとの間、
あるいは電源ラインとケースとの間に存在する
(実装上は接続されていない)浮遊容量(数10pF
位)を介してスイツチングノイズを筐体、あるい
は電源ラインから接地へと流しているのが一般的
であつた。そのため、この浮遊容量だけではノイ
ズを充分に除去できない場合、筐体と電源ライン
との間にノイズ除去用のコンデサを接続すること
が考えられる。ここで、ノイズを充分除去するに
は、コンデンサの容量を大きくする必要がある。
しかし、コンデンサの容量が大きいと、電源ライ
ンからのもれ電流が筐体に流れてしまう。そのた
め、ノイズ除去と絶縁耐圧の両方を考慮する必要
がある。例えば、電子内視鏡装置のような医療機
器の場合、安全性を確実に確保するため、絶縁耐
圧は例えば、AC1500V位に設定されている。こ
の高い絶縁耐圧を満足し、かつスイツチングノイ
ズを確実に除去するためには、高耐圧、高容量の
ノイズ除去用コンデンサが必要になる。しかし、
このようなコンデンサは大型化し、高価になると
いう欠点がある。
のに、スイツチング電源が使われている。このよ
うな電源は、内視鏡システム等の医療機器におい
ても使用されている。内視鏡システムの電源は、
一般に、内視鏡のための外部光源装置に内蔵され
ている。ところで、スイツチング電源からは、か
なりのスイツチングノイズがでることが知られて
いる。ここで、近年の内視鏡システムにおいて
は、内視鏡により得られた光学像をTVカメラで
撮影し、TVモニタ上に写し出すことが行なわれ
ている。この場合、スイツチングノイズにより
TVモニタに縞等が現われ、画質が低下し診断を
誤る虞れがあり、スイツチングノイズを減少させ
る必要があつた。また、内視鏡に限らず、一般の
医療機器において、発生する妨害ノイズが法律で
規制されている(VDE 0871、0875、CISPR、
FCC等)。その観点からも、スイツチングノイズ
の減少が不可欠であつた。従来は、筐体(接地さ
れている)とスイツチング電源のケースとの間、
あるいは電源ラインとケースとの間に存在する
(実装上は接続されていない)浮遊容量(数10pF
位)を介してスイツチングノイズを筐体、あるい
は電源ラインから接地へと流しているのが一般的
であつた。そのため、この浮遊容量だけではノイ
ズを充分に除去できない場合、筐体と電源ライン
との間にノイズ除去用のコンデサを接続すること
が考えられる。ここで、ノイズを充分除去するに
は、コンデンサの容量を大きくする必要がある。
しかし、コンデンサの容量が大きいと、電源ライ
ンからのもれ電流が筐体に流れてしまう。そのた
め、ノイズ除去と絶縁耐圧の両方を考慮する必要
がある。例えば、電子内視鏡装置のような医療機
器の場合、安全性を確実に確保するため、絶縁耐
圧は例えば、AC1500V位に設定されている。こ
の高い絶縁耐圧を満足し、かつスイツチングノイ
ズを確実に除去するためには、高耐圧、高容量の
ノイズ除去用コンデンサが必要になる。しかし、
このようなコンデンサは大型化し、高価になると
いう欠点がある。
目 的
この発明の目的は、絶縁耐圧を保ちながらスイ
ツチングノイズの影響を軽減させることができる
スイツチング電源回路を提供することである。
ツチングノイズの影響を軽減させることができる
スイツチング電源回路を提供することである。
概 要
この発明によれば、接地される筐体と、筐体と
は絶縁された状態で筐体内に設けられたケース
と、ケース内に設けられ2本の交流電源ラインに
接続されるスイツチング電源とを具備するスイツ
チング電源回路において、2本の交流電源ライン
間に少なくとも2つのノイズ除去用コンデンサを
直列に接続するとともに、直列接続された少なく
とも2つのノイズ除去用コンデンサの接続点をケ
ースに接続されている。これにより、電源ライン
からのもれ電流を低レベルに保つたまま、スイツ
チングノイズをケースから浮遊容量、筐体を介し
て接地端に流すことができる。
は絶縁された状態で筐体内に設けられたケース
と、ケース内に設けられ2本の交流電源ラインに
接続されるスイツチング電源とを具備するスイツ
チング電源回路において、2本の交流電源ライン
間に少なくとも2つのノイズ除去用コンデンサを
直列に接続するとともに、直列接続された少なく
とも2つのノイズ除去用コンデンサの接続点をケ
ースに接続されている。これにより、電源ライン
からのもれ電流を低レベルに保つたまま、スイツ
チングノイズをケースから浮遊容量、筐体を介し
て接地端に流すことができる。
実施例
以下、図面を参照して、この発明によるスイツ
チング電源回路の一実施例を説明する。第1図は
この一実施例の回路図である。ここでは、内視鏡
用光源装置に内蔵される場合の電源装置の一例を
説明する。内視鏡用光源装置の筐体10内にラン
プ12、TVカメラの露出を制御する自動露出回
路14と電源部16がある。筐体10は接地され
ている。電源部16は筐体10とは絶縁された状
態で筐体10内に設けられたケース18内に収納
され、ノイズ除去用コンデンサ28を介して電源
(交流電源)ライン20に接続されたスイツチン
グ電源回路22、スイツチング電源回路22にト
ランス24を介して接続された整流回路26を具
備する。電源ライン20は交流電源ラインなので
2本あり、コンデンサ28は2本の電源ラインの
間に接続された1つのコンデンサ(0.1μF)と、
このコンデンサに並列に接続された2つの直列接
続コンデンサ(各4700pF)の3つのΔ結線され
たコンデンサからなる。2つの直列接続コンデン
サの接続点はケース18に接続される。すなわ
ち、ケース18と電源ライン20の間に並列接続
コンデンサが接続されることになる。なお、筐体
10とケース18の間に、浮遊容量30が接続さ
れている。自動露出回路14はTVカメラを含む
TV装置32に接続され、TV装置32の出力が
TVモニタ34に接続される。
チング電源回路の一実施例を説明する。第1図は
この一実施例の回路図である。ここでは、内視鏡
用光源装置に内蔵される場合の電源装置の一例を
説明する。内視鏡用光源装置の筐体10内にラン
プ12、TVカメラの露出を制御する自動露出回
路14と電源部16がある。筐体10は接地され
ている。電源部16は筐体10とは絶縁された状
態で筐体10内に設けられたケース18内に収納
され、ノイズ除去用コンデンサ28を介して電源
(交流電源)ライン20に接続されたスイツチン
グ電源回路22、スイツチング電源回路22にト
ランス24を介して接続された整流回路26を具
備する。電源ライン20は交流電源ラインなので
2本あり、コンデンサ28は2本の電源ラインの
間に接続された1つのコンデンサ(0.1μF)と、
このコンデンサに並列に接続された2つの直列接
続コンデンサ(各4700pF)の3つのΔ結線され
たコンデンサからなる。2つの直列接続コンデン
サの接続点はケース18に接続される。すなわ
ち、ケース18と電源ライン20の間に並列接続
コンデンサが接続されることになる。なお、筐体
10とケース18の間に、浮遊容量30が接続さ
れている。自動露出回路14はTVカメラを含む
TV装置32に接続され、TV装置32の出力が
TVモニタ34に接続される。
次に、この実施例の動作を説明する。一般に、
スイツチング電源22からのスイツチングノイズ
が電源ライン20に重畳されると、TVモニタ3
4上の画像に縞模様のノイズが現われる。ここ
で、スイツチング電源22から電源ライン20へ
のノイズ(高周波)のもれを防止するため、ノイ
ズ除去用のコンデンサの値を大きくすると、電源
ラインからのもれ電流(50/60Hz)がケース18
から浮遊容量30を介して筐体10に流れてしま
う。そのため、筐体10の絶縁性の観点から問題
がある。ところが、この実施例のように、ノイズ
除去用コンデンサ28とケース18とを接続すれ
ば、ノイズ除去用コンデンサ28の値が見かけ上
増加され、この結果、スイツチングノイズを浮遊
容量30、筐体10を介して、接地端に流すこと
ができ、スイツチングノイズの影響を軽減でき
る。これにより、内視鏡装置と組み合わせて使用
されるTVモニタの画像が乱れることが防止され
るとともに、妨害ノイズのレベルを規制レベル以
下に押えることができる。また、ノイズ除去用コ
ンデンサの値は小さいままであるので、電源ライ
ン20から筐体10へのもれ電流は低いレベルに
保たれる。
スイツチング電源22からのスイツチングノイズ
が電源ライン20に重畳されると、TVモニタ3
4上の画像に縞模様のノイズが現われる。ここ
で、スイツチング電源22から電源ライン20へ
のノイズ(高周波)のもれを防止するため、ノイ
ズ除去用のコンデンサの値を大きくすると、電源
ラインからのもれ電流(50/60Hz)がケース18
から浮遊容量30を介して筐体10に流れてしま
う。そのため、筐体10の絶縁性の観点から問題
がある。ところが、この実施例のように、ノイズ
除去用コンデンサ28とケース18とを接続すれ
ば、ノイズ除去用コンデンサ28の値が見かけ上
増加され、この結果、スイツチングノイズを浮遊
容量30、筐体10を介して、接地端に流すこと
ができ、スイツチングノイズの影響を軽減でき
る。これにより、内視鏡装置と組み合わせて使用
されるTVモニタの画像が乱れることが防止され
るとともに、妨害ノイズのレベルを規制レベル以
下に押えることができる。また、ノイズ除去用コ
ンデンサの値は小さいままであるので、電源ライ
ン20から筐体10へのもれ電流は低いレベルに
保たれる。
第2図に、ノイズ除去用コンデンサ28とケー
ス18を接続した場合と、接続しない場合の電源
ライン20に現われるノイズのレベルを比較して
示す。実線が接続しない場合であり、破線が接続
した場合である。このグラフからも、ノイズ除去
用のコンデンサをケースに接続することにより、
電源ラインへのノイズの流入を防止できることが
わかる。
ス18を接続した場合と、接続しない場合の電源
ライン20に現われるノイズのレベルを比較して
示す。実線が接続しない場合であり、破線が接続
した場合である。このグラフからも、ノイズ除去
用のコンデンサをケースに接続することにより、
電源ラインへのノイズの流入を防止できることが
わかる。
第3図は、第二実施例の回路図である。この実
施例は、第一実施例の電源ライン20に、さら
に、ノイズフイルタ40を付加したものである。
ノイズフイルタ40はもれ電流を小さく抑えたノ
イズフイルタであり、かつ耐圧も考慮されてい
て、コンデンサの容量も小さい。すなわち、ノイ
ズフイルタ40はノイズ除去用コンデンサ28の
ノイズ除去効果をさらに補う目的で設けられたも
のであり、安全上は問題はない。従つて、このよ
うなフイルタ40を併用することにより、本願発
明の効果はさらに向上する。このノイズフイルタ
がもれ電流を低く押えた医療機器用のものであれ
ば、これによつても、もれ電流を増加させること
なく、ノイズ除去の効果を上げることができる。
施例は、第一実施例の電源ライン20に、さら
に、ノイズフイルタ40を付加したものである。
ノイズフイルタ40はもれ電流を小さく抑えたノ
イズフイルタであり、かつ耐圧も考慮されてい
て、コンデンサの容量も小さい。すなわち、ノイ
ズフイルタ40はノイズ除去用コンデンサ28の
ノイズ除去効果をさらに補う目的で設けられたも
のであり、安全上は問題はない。従つて、このよ
うなフイルタ40を併用することにより、本願発
明の効果はさらに向上する。このノイズフイルタ
がもれ電流を低く押えた医療機器用のものであれ
ば、これによつても、もれ電流を増加させること
なく、ノイズ除去の効果を上げることができる。
発明の効果
以上、説明したように、この発明によれば、筐
体とは絶縁された状態で筐体内に設けられたスイ
ツチング電源用のケースにスイツチング電源回路
のノイズ除去用コンデンサを接続することによ
り、電源ラインからのもれ電流を増加することな
く、スイツチングノイズを浮遊容量30、筐体1
0を介して、接地端に流すことができ、電源ライ
ンへのスイツチングノイズの影響を軽減できるス
イツチング電源回路を提供できる。
体とは絶縁された状態で筐体内に設けられたスイ
ツチング電源用のケースにスイツチング電源回路
のノイズ除去用コンデンサを接続することによ
り、電源ラインからのもれ電流を増加することな
く、スイツチングノイズを浮遊容量30、筐体1
0を介して、接地端に流すことができ、電源ライ
ンへのスイツチングノイズの影響を軽減できるス
イツチング電源回路を提供できる。
第1図はこの発明によるスイツチング電源回路
の第一実施例の構成を示す回路図、第2図はこの
一実施例の効果を示す雑音特性のグラフ、第3図
はこの発明の第二実施例の回路図である。 10……筐体、16……電源部、18……ケー
ス、20……電源ライン、22……スイツチング
電源、28……ノイズ除去用コンデンサ、30…
…浮遊容量、34……TVモニタ。
の第一実施例の構成を示す回路図、第2図はこの
一実施例の効果を示す雑音特性のグラフ、第3図
はこの発明の第二実施例の回路図である。 10……筐体、16……電源部、18……ケー
ス、20……電源ライン、22……スイツチング
電源、28……ノイズ除去用コンデンサ、30…
…浮遊容量、34……TVモニタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接地される筐体と、 前記筐体とは絶縁された状態で前記筐体内に設
けられたケースと、 前記ケース内に設けられ2本の交流電源ライン
に接続されるスイツチング電源とを具備するスイ
ツチング電源回路において、 前記2本の交流電源ライン間に少なくとも2つ
のノイズ除去用コンデンサを直列に接続するとと
もに、該直列接続された少なくとも2つのノイズ
除去用コンデンサの接続点を前記ケースに接続し
たことを特徴とするスイツチング電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130555A JPS6110915A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | スイツチング電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130555A JPS6110915A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | スイツチング電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110915A JPS6110915A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0477535B2 true JPH0477535B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15037068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130555A Granted JPS6110915A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | スイツチング電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110915A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2598568B2 (ja) * | 1990-11-20 | 1997-04-09 | オリンパス光学工業株式会社 | 電子内視鏡装置 |
| JP2008530836A (ja) * | 2005-02-09 | 2008-08-07 | シャフナー・エーエムファウ・アクチェンゲゼルシャフト | 医療用途用のアクティブemcフィルタ |
| WO2022099212A1 (en) * | 2020-11-09 | 2022-05-12 | Hydrocision, Inc. | System, apparatus, and method for electromagnetic interference mitigation |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130555A patent/JPS6110915A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110915A (ja) | 1986-01-18 |
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