JPH047753A - ソフトウェア開発支援装置 - Google Patents
ソフトウェア開発支援装置Info
- Publication number
- JPH047753A JPH047753A JP2110845A JP11084590A JPH047753A JP H047753 A JPH047753 A JP H047753A JP 2110845 A JP2110845 A JP 2110845A JP 11084590 A JP11084590 A JP 11084590A JP H047753 A JPH047753 A JP H047753A
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- Japan
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- circuit
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Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マイクロコンピュータ擬似動作回路内の初期
時不定回路のすべてのビットに1および0の値を設定す
る手段を有するソフトウェア開発支援装置に関するもの
である。
時不定回路のすべてのビットに1および0の値を設定す
る手段を有するソフトウェア開発支援装置に関するもの
である。
[従来の技術]
従来の初期時不定回路を有するマイクロコンピュータの
ソフトウェア開発支援装置においては、マイクロコンピ
ュータ擬似動作回路内で、初期時不定回路を初期時に強
制的に1または0のどちらか一方に固定するか、擬似動
作回路を不定のままにしておくかのどちらかであった。
ソフトウェア開発支援装置においては、マイクロコンピ
ュータ擬似動作回路内で、初期時不定回路を初期時に強
制的に1または0のどちらか一方に固定するか、擬似動
作回路を不定のままにしておくかのどちらかであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来技術では、初期時不定回路が1またはOに
固定された場合、ソフトウェアによる初期化で、必要な
回路がすべて適切な値に設定されたのか、それとも初期
時に固定されていた値が偶然適切な値で、ソフトウェア
では初期化されていないのか、検査できない。また、擬
似動作回路内の初期時不定回路を、不定のままにした場
合も、実際のマイクロコンピュータの回路と、擬似動作
回路とでは、初期時の不定値が等しい場合もあり、等し
くない場合も発生する。この場合も、上記と同様の理由
で、ソフトウェアで正しく初期化されたのか否かを、完
全に検査することはできないという問題点を有する。そ
こで、本発明は、このような問題を解決するもので、初
期時不定回路がソフトウェアにより正しく初期化された
か否かを、完全に検査する機能を提供するこを目的とす
る。
固定された場合、ソフトウェアによる初期化で、必要な
回路がすべて適切な値に設定されたのか、それとも初期
時に固定されていた値が偶然適切な値で、ソフトウェア
では初期化されていないのか、検査できない。また、擬
似動作回路内の初期時不定回路を、不定のままにした場
合も、実際のマイクロコンピュータの回路と、擬似動作
回路とでは、初期時の不定値が等しい場合もあり、等し
くない場合も発生する。この場合も、上記と同様の理由
で、ソフトウェアで正しく初期化されたのか否かを、完
全に検査することはできないという問題点を有する。そ
こで、本発明は、このような問題を解決するもので、初
期時不定回路がソフトウェアにより正しく初期化された
か否かを、完全に検査する機能を提供するこを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明のソフトウェア開発支援装置は、初期化回路と、
前記初期化回路によっては値が決まらない初期時不定回
路と、を持つマイクロコンピュータにおいて 前記マイクロコンピュータと同等または、同等に近い動
作をする擬似回路と、 前記マイクロコンピュータ擬似動作回路に、外部から命
令を転送する記憶回路と、 前記マイクロコンピュータ擬似動作回路内の初期時不定
回路のすべてのビットに、1を設定する手段と、 前記マイクロコンピュータ擬似動作回路内の初期時不定
回路のすべてのビットに、0を設定する手段と、 を有することを特徴とする。
前記初期化回路によっては値が決まらない初期時不定回
路と、を持つマイクロコンピュータにおいて 前記マイクロコンピュータと同等または、同等に近い動
作をする擬似回路と、 前記マイクロコンピュータ擬似動作回路に、外部から命
令を転送する記憶回路と、 前記マイクロコンピュータ擬似動作回路内の初期時不定
回路のすべてのビットに、1を設定する手段と、 前記マイクロコンピュータ擬似動作回路内の初期時不定
回路のすべてのビットに、0を設定する手段と、 を有することを特徴とする。
[作用]
本発明のソフトウェア開発支援装置の作用について説明
すると、まず、マイクロコンピュータ擬似動作回路内の
初期時不定回路のすべてのビットに1を設定する手段を
用い、外部から命令を転送する記憶回路内のソフトウェ
アを実行し、動作の検査を行う。次に、マイクロコンピ
ュータ擬似動作回路内の初期時不定回路のすべてのビッ
トに0を設定する手段を用い、同じソフトウェアを実行
し、動作の検査を行う。ソフトウェアによる初期時不定
回路の設定が不完全な場合は、上記2種類の検査手段に
より、初期時不定回路の値が異なった状態で検査できる
ため、動作上の相違として検出することが出来る。
すると、まず、マイクロコンピュータ擬似動作回路内の
初期時不定回路のすべてのビットに1を設定する手段を
用い、外部から命令を転送する記憶回路内のソフトウェ
アを実行し、動作の検査を行う。次に、マイクロコンピ
ュータ擬似動作回路内の初期時不定回路のすべてのビッ
トに0を設定する手段を用い、同じソフトウェアを実行
し、動作の検査を行う。ソフトウェアによる初期時不定
回路の設定が不完全な場合は、上記2種類の検査手段に
より、初期時不定回路の値が異なった状態で検査できる
ため、動作上の相違として検出することが出来る。
[実施例]
以下に本発明のソフトウェア開発支援装置の詳細を図示
した実施例にもとづいて説明する。
した実施例にもとづいて説明する。
第1図に、本発明の実施例であるデッパガ1とエバリユ
エーションボード4とで構成されるソフトウェア開発支
援装置の構成図を示す。
エーションボード4とで構成されるソフトウェア開発支
援装置の構成図を示す。
エミュレーションメモリ2内のプログラムのイニシャラ
イズルーティンに初期値設定抜けがないことを検査する
ため、デッパグ回路3内に初期時不定回路を設定する機
能を備えたソフトウェア開発支援装置である。
イズルーティンに初期値設定抜けがないことを検査する
ため、デッパグ回路3内に初期時不定回路を設定する機
能を備えたソフトウェア開発支援装置である。
実際のマイコンでは、システムリセット端子5からの入
力を受け、初期化回路6がプログラムカウンタ7、割り
込み許可/禁止フラグ12、初期化される周辺回路13
をリッセトしハード的な初期化を行なう。アキュムレー
タ15、フラグレジスタ16、インデックスレジスタ1
7、データRAM18、初期化されない周辺回路19は
、ハード的な初期化は行なわれず、回路は不定のままで
ある。初期化されたプログラムカウンタ7によって、ア
ドレッシングされたスタートアドレスからプログラムが
インストラクションレジスタ9にロードされ、インスト
ラクションデコーダ11で展開されて、実行される。プ
ログラムカウンタがインクリメントされて、順次実行さ
れる。それらのプログラムルーティンにより、ハード的
に初期化されていない回路が、ソフト的に初期化される
。
力を受け、初期化回路6がプログラムカウンタ7、割り
込み許可/禁止フラグ12、初期化される周辺回路13
をリッセトしハード的な初期化を行なう。アキュムレー
タ15、フラグレジスタ16、インデックスレジスタ1
7、データRAM18、初期化されない周辺回路19は
、ハード的な初期化は行なわれず、回路は不定のままで
ある。初期化されたプログラムカウンタ7によって、ア
ドレッシングされたスタートアドレスからプログラムが
インストラクションレジスタ9にロードされ、インスト
ラクションデコーダ11で展開されて、実行される。プ
ログラムカウンタがインクリメントされて、順次実行さ
れる。それらのプログラムルーティンにより、ハード的
に初期化されていない回路が、ソフト的に初期化される
。
ソフトウェア開発支援装置上では、エバリユエーション
ボード4のプログラムは、アドレスバス8を介してプロ
グラムカウンタ7でアドレッシングされたエミュレーシ
ョンメモリ2のプロゲラ゛ムデータが、データバス10
を介してインストラクションレジスタ9にロードされ、
インストラクションデコーダ11で展開されて、実行さ
れる。プログラムのイニシャライズルーティンを検査す
るために、下記の2通りのデバッグ手段を用いる。
ボード4のプログラムは、アドレスバス8を介してプロ
グラムカウンタ7でアドレッシングされたエミュレーシ
ョンメモリ2のプロゲラ゛ムデータが、データバス10
を介してインストラクションレジスタ9にロードされ、
インストラクションデコーダ11で展開されて、実行さ
れる。プログラムのイニシャライズルーティンを検査す
るために、下記の2通りのデバッグ手段を用いる。
(1)エミュレーションメモリ2内に検査対象プログラ
ムをロードし、デッパグ回路3により、不定回路設定信
号14を介して、アキュムレータ15、フラグレジスタ
]−6、インデックスレジスタ17、データRAMI
8、初期化されない周辺回路19を、すべて1に設定す
る。その後、デバッグ回路により、初期化回路6を制御
し、プログラムをスタートアドレスから実行させて、動
作を検査する。
ムをロードし、デッパグ回路3により、不定回路設定信
号14を介して、アキュムレータ15、フラグレジスタ
]−6、インデックスレジスタ17、データRAMI
8、初期化されない周辺回路19を、すべて1に設定す
る。その後、デバッグ回路により、初期化回路6を制御
し、プログラムをスタートアドレスから実行させて、動
作を検査する。
(2)エミュレーションメモリ2内に検査対象プログラ
ムをロードし、デッパグ回路3により、不定回路設定信
号14を介して、アキュムレータ15、フラグレジスタ
16、インデックスレジスタ17、データRAM18、
初期化されない周辺回路19を、すべて0に設定する。
ムをロードし、デッパグ回路3により、不定回路設定信
号14を介して、アキュムレータ15、フラグレジスタ
16、インデックスレジスタ17、データRAM18、
初期化されない周辺回路19を、すべて0に設定する。
その後、デバッグ回路により、初期化回路6を制御し、
プログラムをスタートアドレスから実行させて、動作を
検査する。
プログラムをスタートアドレスから実行させて、動作を
検査する。
(1)と(2)との動作検査結果が、等しくなければ、
プログラムのイニシャライズルーティンに、不定回路の
設定抜けがあることが判明する。
プログラムのイニシャライズルーティンに、不定回路の
設定抜けがあることが判明する。
[発明の効果コ
本発明のソフトウェア開発支援装置は、上述のように、
プログラムのイニシャライズルーティンに、不定回路の
設定抜けがあることを完全に検査できるため、シングル
チップコンピュータなどでプログラムをマスク化する場
合に、未然にプログラムの不具合を検圧し修正すること
ができ、実際のマイコンとしてつくり込んだ後で検出さ
れた場合に比べ、無駄な時間や費用を費やす必要がない
という利点を有す。
プログラムのイニシャライズルーティンに、不定回路の
設定抜けがあることを完全に検査できるため、シングル
チップコンピュータなどでプログラムをマスク化する場
合に、未然にプログラムの不具合を検圧し修正すること
ができ、実際のマイコンとしてつくり込んだ後で検出さ
れた場合に比べ、無駄な時間や費用を費やす必要がない
という利点を有す。
第1図は、本発明の実施例であるプログラムのイニシャ
ライズルーティンに不定回路の設定抜けがあることを完
全に検査できるソフトウェア開発支援装置の構成図。 1・・・デッパガ 2・・・エミュレーションメモリ 3・・・デッパグ回路 4・・・エバリユエーションボード 5・・・システムリセット端子 6・・・初期化回路 7・・・プログラムカウンタ 8・・・アドレスバス 9 ・ 10 ・ 12 ・ 13 ・ 14 ・ 15 ・ 16 ・ 17 ・ 18 ・ 19 ・ ・インストラクションレジスタ ・データバス ・インストラクションデコーダ ・割り込み許可/禁止フラグ ・初期化される周辺回路 ・不定回路設定信号 ・アキュムレータ ・フラグレジスタ ・インデックスレジスタ ・データRAM ・初期化されない周辺回路 以上 出願人セイコーエプソン株式会社 代理人弁理土鈴木喜三部(他1名) 第 1 田
ライズルーティンに不定回路の設定抜けがあることを完
全に検査できるソフトウェア開発支援装置の構成図。 1・・・デッパガ 2・・・エミュレーションメモリ 3・・・デッパグ回路 4・・・エバリユエーションボード 5・・・システムリセット端子 6・・・初期化回路 7・・・プログラムカウンタ 8・・・アドレスバス 9 ・ 10 ・ 12 ・ 13 ・ 14 ・ 15 ・ 16 ・ 17 ・ 18 ・ 19 ・ ・インストラクションレジスタ ・データバス ・インストラクションデコーダ ・割り込み許可/禁止フラグ ・初期化される周辺回路 ・不定回路設定信号 ・アキュムレータ ・フラグレジスタ ・インデックスレジスタ ・データRAM ・初期化されない周辺回路 以上 出願人セイコーエプソン株式会社 代理人弁理土鈴木喜三部(他1名) 第 1 田
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 初期化回路と、前記初期化回路によっては値が決まらな
い初期時不定回路と、を持つマイクロコンピュータにお
いて 前記マイクロコンピュータと同等または、同等に近い動
作をする擬似回路と、 前記マイクロコンピュータ擬似動作回路に、外部から命
令を転送する記憶回路と、 前記マイクロコンピュータ擬似動作回路内の初期時不定
回路のすべてのビットに、1を設定する手段と、 前記マイクロコンピュータ擬似動作回路内の初期時不定
回路のすべてのビットに、0を設定する手段と、 を有することを特徴とするソフトウェア開発支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02110845A JP3087282B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ソフトウェア開発支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02110845A JP3087282B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ソフトウェア開発支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047753A true JPH047753A (ja) | 1992-01-13 |
| JP3087282B2 JP3087282B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=14546125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02110845A Expired - Fee Related JP3087282B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ソフトウェア開発支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3087282B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP02110845A patent/JP3087282B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3087282B2 (ja) | 2000-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080714 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090714 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |