JPH04775Y2 - - Google Patents

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JPH04775Y2
JPH04775Y2 JP7732385U JP7732385U JPH04775Y2 JP H04775 Y2 JPH04775 Y2 JP H04775Y2 JP 7732385 U JP7732385 U JP 7732385U JP 7732385 U JP7732385 U JP 7732385U JP H04775 Y2 JPH04775 Y2 JP H04775Y2
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JP
Japan
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curtain
board
ceiling
plate
curtain box
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JP7732385U
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JPS61192783U (ja
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Landscapes

  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はカーテン或はブラインド等を懸吊支持
するカーテンレールを一体的に形成したカーテン
ボツクス型枠材の前面に間接照明器具を設ける為
のカーテンボツクス用幕板に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より第4図に示す如く逆溝状に押出成形し
たカーテンボツクス50を壁面51と天井板52
間に設け、該カーテンボツクス50に形成したカ
ーテンレール53にカーテン或はブラインド等を
懸吊するカーテンボツクス50の取付施工が行な
われている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、この種のカーテンボツクス50は型枠
材として予め一定の形状に成形してあることか
ら、建物躯体に取付けたとき、天井板52の高さ
が該カーテンボツクス50の前板54の位置範囲
に収まらず、例えば二点鎖線で示す如く前板54
の上縁より下方に位置する場合もあり、天井板5
2の端部処理施工が極めて困難になる問題を有し
ていた。
本考案は上記問題に鑑みてなされたもので、天
井板の高さ位置に合わせて前板を延長することが
できると同時に間接照明器具を収容することがで
き、且つ天井板の端部受縁を構成するカーテンボ
ツクス用幕板を提供することを目的とするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案のカーテンボツクス用幕板は、カーテン
ボツクス型枠材の前板に対して相対高さ位置を調
整自在に固着可能に成る取付板の下縁部前面に上
向の溝状照明器具収容部を形成すると共に、該照
明器具収容部の上方に前方に張り出した天井板受
縁を突設したものであり、上記照明器具収容部に
は器具取付用ビスポートを条設して成る。
〔作用〕
上記幕板をカーテンボツクスの前板に対して高
さ方向の相対位置を調節して固定することに依
り、建物躯体の天井位置の高さに、該幕板の天井
板受縁をセツトすることができ、天井板の縁部を
掛止すると共に被覆処理するように成る。従つて
該幕板に依つて天井板の縁部処理施工が省略でき
る丈でなく、天井板とカーテンレールのレベル差
に関係なく施工することを可能とする。また本考
案の構成では該幕板が溝状の照明器具収容部を構
成しており、該照明器具収容部に蛍光灯等の照明
器具を収容固設してカーテン際の間接照明を行う
ことができるものであり、部屋の雰囲気を変える
ことが可能と成る。
〔実施例〕
以下、本考案カーテンボツクス用幕板の一実施
例を第1図及び第2図に従つて説明する。本考案
の幕板10は例えば第1図に示す如く、天板2の
前縁に前板3を構成した断面がL字状に成るアル
ミニウム型枠材において主体の上該天板2下面に
カーテンレールのランナーを支承するか又はブラ
インドを懸吊する為の金具を固設する為の二条の
カーテンレール4,4を並設して成るカーテンボ
ツクス1を天井板30と建物躯体の開口部32上
方の壁面31間に固設施工する場合に使用するも
のである。上記カーテンボツクス1が開口部32
との関係に依り所定高さ位置に吊具5を介して躯
体に吊設されると共に、天井板30は設計された
高さに吊り木33に支持せしめた野縁34に取り
付けられる。従つて天井板30はカーテンボツク
ス1との相対高さ位置が一定ではなく、該カーテ
ンボツクス1の天板2に天井板30の縁部が載設
係合するとは限らない。本考案の幕板10はアル
ミニウム型枠材として押出成型されるものであ
り、適宜幅を有する取付基板11の上縁に前方へ
突出する適宜幅の天井板受縁12を構成すると共
に、該天井板受縁12の下方に上方に開口した略
溝状の照明器具収容溝13を一体的に成形したも
ので、該照明器具収容溝13は上記取付基板11
から連続する底板部14に前板15を形成し、上
記天井板受縁12との間に投光部16を構成して
成る。また17は上記底板部14に条設したビス
ポートであり、蛍光灯18等の照明器具を固設す
る為のマウント金具20をタツピングビス21を
介して締結し、或は配線コード固定用クランプ
(図示せず)を取付けるものである。
上記構成の幕板10はカーテンボツクス1と天
井板30をそれぞれ吊設した後、該天井板30の
縁部下面に天井板受縁12が密接する如く、タツ
ピングビス19を介して取付基板11をカーテン
ボツクス1の前板3に締結固着するものである。
従つて幕板10を取付けると天井板30の縁部は
天井板受縁12に依つて下面側から被覆施工さ
れ、回り縁を設けた構造に成り、カーテンボツク
ス1との間隙が室側から視認できない状態に成
る。
また、該天井板受縁12の下側には間設照明器
具を組込む為の照明器具収納溝13が同時に取付
けられる為、窓際上部からの間接照明を行うこと
ができるように成る。
尚上記構成では取付基板11に対してその上縁
に天井板受縁12を突設したが、該天井受縁12
及び照明器具収納溝13は第3図に示す外、デザ
イン的に各種設計変更を行うことが可能であり、
部屋の雰囲気に合わせることができる。
〔考案の効果〕
以上述べたように本考案の幕板を天井板縁部と
カーテンボツクス間に固設することに依り、カー
テンボツクスと天井板の高さの調節施工が簡単に
成ると同時に、該カーテンボツクスに間接照明設
備を容易に付加施工することができるように成る
特徴を有するもので、本考案実施後の実用的効果
は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案カーテンボツクス用幕板の第一
の実施例を示す施工状態の側断面図、第2図は同
幕板の斜視図、第3図は他の実施例を示す幕板の
斜視図、第4図は従来のカーテンボツクスの取付
施工状態を示す側断面図である。 1……カーテンボツクス、3……前板、10…
…幕板、11……取付基板、12……天井板受
縁、13……照明器具収容溝、18……蛍光灯、
19,21……タツピングビス、30……天井
板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 型枠材に依つて形成したカーテンボツクスの前
    板に対して該前板面に相対高さ位置を変えて固設
    可能に成る取付基板の上部に、前方に突出した適
    宜幅の天井板受縁を形成し、且下部に上記天井板
    受縁に向つて開口する照明器具収容溝を一体的に
    構成して成ることを特徴とするカーテンボツクス
    用幕板。
JP7732385U 1985-05-24 1985-05-24 Expired JPH04775Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7732385U JPH04775Y2 (ja) 1985-05-24 1985-05-24

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JP7732385U JPH04775Y2 (ja) 1985-05-24 1985-05-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61192783U JPS61192783U (ja) 1986-12-01
JPH04775Y2 true JPH04775Y2 (ja) 1992-01-10

Family

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JP7732385U Expired JPH04775Y2 (ja) 1985-05-24 1985-05-24

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JPS61192783U (ja) 1986-12-01

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