JPH0477806A - ロボットの位置ずれ検出装置 - Google Patents
ロボットの位置ずれ検出装置Info
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- JPH0477806A JPH0477806A JP18594390A JP18594390A JPH0477806A JP H0477806 A JPH0477806 A JP H0477806A JP 18594390 A JP18594390 A JP 18594390A JP 18594390 A JP18594390 A JP 18594390A JP H0477806 A JPH0477806 A JP H0477806A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明ばロボットの位置ずれ検出装置に係り、特に、予
め定められた基準位置に対する位置ずれおよび角度ずれ
を定量的に検出できる装置に関するものである。
め定められた基準位置に対する位置ずれおよび角度ずれ
を定量的に検出できる装置に関するものである。
従来の技術
例えば、第12図の塗面検査装置は、縞模様の散乱光を
発する発光体10が塗装面I2に映った像lO“を、鏡
14を介してCCDカメラ16により撮像し、ビデ第1
8を介してモニタ20に写し出された縞模様の幅や間隔
から、塗装面12の平滑度などを検査するもので、上記
発光体10鏡14.およびCCDカメラ16はロボット
ハント22に位置固定に配設され、そのロボットハンド
22と共に予め記憶された教示位置データに従って順次
別の検査位置(教示点)へ移動させられ、塗装面12の
検査を行うようになっている。そして、このような塗面
検査装置において上記教示位置データをティーチングす
る際には、第13図に示されているよう乙こ予め多数の
教示点′rを塗装面12」二に設定し、第14図に示さ
れているティーチング用プローブ24を用いて、前記C
CDカメラ16の撮像視野の中心に教示点′1゛が位置
するように、プローブ24の先端を教示点′I゛と一致
させるとともにブI]−ブ24と塗装面12との成す角
度βが予め定められた設計値と ・致するように行われ
る。
発する発光体10が塗装面I2に映った像lO“を、鏡
14を介してCCDカメラ16により撮像し、ビデ第1
8を介してモニタ20に写し出された縞模様の幅や間隔
から、塗装面12の平滑度などを検査するもので、上記
発光体10鏡14.およびCCDカメラ16はロボット
ハント22に位置固定に配設され、そのロボットハンド
22と共に予め記憶された教示位置データに従って順次
別の検査位置(教示点)へ移動させられ、塗装面12の
検査を行うようになっている。そして、このような塗面
検査装置において上記教示位置データをティーチングす
る際には、第13図に示されているよう乙こ予め多数の
教示点′rを塗装面12」二に設定し、第14図に示さ
れているティーチング用プローブ24を用いて、前記C
CDカメラ16の撮像視野の中心に教示点′1゛が位置
するように、プローブ24の先端を教示点′I゛と一致
させるとともにブI]−ブ24と塗装面12との成す角
度βが予め定められた設計値と ・致するように行われ
る。
とごろで、−1二記プローゾ24ばティーチング時に塗
装面12に傷を付けないように可撓性を持たセであるた
め、正確な位置決めが難しいとともに、塗装面1.2
i;i複雑な曲面を成していることから−に記角度βの
正確な計測も困難で、必ずしも高精度のティーチングを
行うことばできなかった。このため、第15図に示され
ているように前記発光体]0に取り付けられる縞模様板
26の中心、ずなわらロボットハンド22が正確゛にテ
ィーチングされた場合にCCI)カメラ16による撮像
両像の中心に位置jる部分に、前記教示点]゛や塗装面
10に存在する欠陥と色や濃淡、形状等において区別で
きるマークMを設け、前記教示位置データに従ってロボ
ットハンド22を駆動した時に、前記モニタ20の画像
上における教示点Tの位置からロボットハンド22の位
置ずれを修正するとともに、モニタ20の画像上におけ
るマークMの位置からロボットハンド22の塗装面10
に対する角度ずれを修正することが考えられている。
装面12に傷を付けないように可撓性を持たセであるた
め、正確な位置決めが難しいとともに、塗装面1.2
i;i複雑な曲面を成していることから−に記角度βの
正確な計測も困難で、必ずしも高精度のティーチングを
行うことばできなかった。このため、第15図に示され
ているように前記発光体]0に取り付けられる縞模様板
26の中心、ずなわらロボットハンド22が正確゛にテ
ィーチングされた場合にCCI)カメラ16による撮像
両像の中心に位置jる部分に、前記教示点]゛や塗装面
10に存在する欠陥と色や濃淡、形状等において区別で
きるマークMを設け、前記教示位置データに従ってロボ
ットハンド22を駆動した時に、前記モニタ20の画像
上における教示点Tの位置からロボットハンド22の位
置ずれを修正するとともに、モニタ20の画像上におけ
るマークMの位置からロボットハンド22の塗装面10
に対する角度ずれを修正することが考えられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記CCDカメラによって撮像された画
像−]二における教示点′rおよびマークMの位置は、
1コボットハンドの位置ずれや角度ずれによって互いに
独立に変化するわけではなく互いに関連しているため、
画像上における教示点TおよびマークMの位置ずれが共
に無くなるようにするには、例えば第16図のフローチ
ャー1・に示されているように、ロボッI・ハンドの位
置ずれの修正と角度ずれの修正とを試行錯誤で交互に繰
り返す必要があり、面倒で長時間を要するとともに、ず
れ量の測定も作業者がモニタの画面上で定規等を使って
行うため、必ずしも高い精度が41られないのである。
像−]二における教示点′rおよびマークMの位置は、
1コボットハンドの位置ずれや角度ずれによって互いに
独立に変化するわけではなく互いに関連しているため、
画像上における教示点TおよびマークMの位置ずれが共
に無くなるようにするには、例えば第16図のフローチ
ャー1・に示されているように、ロボッI・ハンドの位
置ずれの修正と角度ずれの修正とを試行錯誤で交互に繰
り返す必要があり、面倒で長時間を要するとともに、ず
れ量の測定も作業者がモニタの画面上で定規等を使って
行うため、必ずしも高い精度が41られないのである。
なお、このようなロボットの位置ずれを定量的に検出す
る装置として、例えば特開昭60−118907号公報
にスリット光を用いた光切断法によるものが開示されて
いるが、この場合には、:次元方向の位置ずれについて
は検出し得るものの角度ずれまでは検出し得ないのであ
る。
る装置として、例えば特開昭60−118907号公報
にスリット光を用いた光切断法によるものが開示されて
いるが、この場合には、:次元方向の位置ずれについて
は検出し得るものの角度ずれまでは検出し得ないのであ
る。
本発明は以上の事情を背景として為されたもので、その
目的とするところば、CCDカメラ等の撮像装置によっ
て撮像された画像に基づいて、ロボットハント等の可動
部のずれ寸法およびずれ角度を自動的に検出できる位置
ずれ検出装置を捉供することにある。
目的とするところば、CCDカメラ等の撮像装置によっ
て撮像された画像に基づいて、ロボットハント等の可動
部のずれ寸法およびずれ角度を自動的に検出できる位置
ずれ検出装置を捉供することにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためには、画像上における教示点
T(第1基準点)およびマークM(第2基準点)のずれ
だけでなくそれ等の大きさの寸法誤差についても検出す
るようにすれば良く、本発明は、光を反射する鏡面状の
基準面に対して相対移動させられるロボッi−の可動部
が、その基準面上Qこ設けられた第1基準点に対して、
その基準面に対する姿勢を含めて予め定められた基準位
置に位置さ一已られているか否かを検出する装置′ζあ
って、(a)予め定められた位置に第2基準点が設けら
れて、その第2基準点が前記基準面に映るようにiil
記11J動部に位置固定に配設された第2基準部十Aと
、(b)前記可動部が前記基準位置の近傍へ移動さセら
れることにより、前記基準面に映っている前記第2基準
点が前記第1基準点と共に撮像視野内に入るように、そ
の可動部に位置固定に配設された撮像装置と、(C)そ
の撮像装置によって撮像された画像上におりる前記第1
基準点と、前記可動部が前記基準位置に位置させられて
いる場合にその画像J二においてその第1基準点が位置
する予め定められた第1目標位置とのずれ寸法を検出す
る第1位置ずれ検出手段と、(d)前記画像上における
前記第2基庫点と、前記可M部が前記基準位置に位置さ
せられている場合にその画像上においてその第2基準点
が位置する予め定められた第2目標位置とのずれ寸法を
検出する第2位置ずれ検出手段と、(e)前記画像上に
お1.Jる前記第1基4(:点および第2基準点の少な
くとも一方の大きさと、前記可動部が前記基準位置に位
置させられている場合のその画像上におけるその一力の
基準点の大きさとして予め定められた目標寸法との誤差
を検出する寸法誤差検出手段と、([)前記第1位置ず
れ検出手段、第2位置ずれ検出手段、および寸法誤差検
出手段によってそれぞれ検出された前記画像上にお←J
る位置ずれ【]法および大きさの一1法誤差に基づいて
、前記可動部の前記基準位置に対するずれ寸法およびず
れ角度を求めるずれ量決定手段とを有することを特徴と
する。
T(第1基準点)およびマークM(第2基準点)のずれ
だけでなくそれ等の大きさの寸法誤差についても検出す
るようにすれば良く、本発明は、光を反射する鏡面状の
基準面に対して相対移動させられるロボッi−の可動部
が、その基準面上Qこ設けられた第1基準点に対して、
その基準面に対する姿勢を含めて予め定められた基準位
置に位置さ一已られているか否かを検出する装置′ζあ
って、(a)予め定められた位置に第2基準点が設けら
れて、その第2基準点が前記基準面に映るようにiil
記11J動部に位置固定に配設された第2基準部十Aと
、(b)前記可動部が前記基準位置の近傍へ移動さセら
れることにより、前記基準面に映っている前記第2基準
点が前記第1基準点と共に撮像視野内に入るように、そ
の可動部に位置固定に配設された撮像装置と、(C)そ
の撮像装置によって撮像された画像上におりる前記第1
基準点と、前記可動部が前記基準位置に位置させられて
いる場合にその画像J二においてその第1基準点が位置
する予め定められた第1目標位置とのずれ寸法を検出す
る第1位置ずれ検出手段と、(d)前記画像上における
前記第2基庫点と、前記可M部が前記基準位置に位置さ
せられている場合にその画像上においてその第2基準点
が位置する予め定められた第2目標位置とのずれ寸法を
検出する第2位置ずれ検出手段と、(e)前記画像上に
お1.Jる前記第1基4(:点および第2基準点の少な
くとも一方の大きさと、前記可動部が前記基準位置に位
置させられている場合のその画像上におけるその一力の
基準点の大きさとして予め定められた目標寸法との誤差
を検出する寸法誤差検出手段と、([)前記第1位置ず
れ検出手段、第2位置ずれ検出手段、および寸法誤差検
出手段によってそれぞれ検出された前記画像上にお←J
る位置ずれ【]法および大きさの一1法誤差に基づいて
、前記可動部の前記基準位置に対するずれ寸法およびず
れ角度を求めるずれ量決定手段とを有することを特徴と
する。
作用および発明の効果
このようなロボットの位置ずれ検出装置においては、撮
像装置によって撮像された画像上におりる第1基準点と
第1目標位:Wとのずれ寸法、第2基半点と第2目標位
置とのずれ寸法、および第1基準点および第2基準点の
少なくとも一力の大きさと目標寸法との寸法誤差か、そ
れぞれ第1位置ずれ検出手段、第2位置ずれ検出手段、
および寸法誤差検出手段によって検出され、それ等の位
置ずれ寸法および寸法誤差に基づいて、ずれ量決定手段
により可動部の基準位置に対するずれ寸法およびずれ角
度が求められる。
像装置によって撮像された画像上におりる第1基準点と
第1目標位:Wとのずれ寸法、第2基半点と第2目標位
置とのずれ寸法、および第1基準点および第2基準点の
少なくとも一力の大きさと目標寸法との寸法誤差か、そ
れぞれ第1位置ずれ検出手段、第2位置ずれ検出手段、
および寸法誤差検出手段によって検出され、それ等の位
置ずれ寸法および寸法誤差に基づいて、ずれ量決定手段
により可動部の基準位置に対するずれ寸法およびずれ角
度が求められる。
このように、本発明の位置ずれ検出装置によれば、ii
J動部の第1基準点に対する位置ずれおよび基準面に対
する角度ずれが定量的に検出されるため、例えばこのよ
うにして検出されたずれ量に基づいて教示位置データを
修正することにより、作業者が試行錯誤で位置ずれや角
度ずれを修正していた従来の場合に比較して、教示位置
データの修正が自動的に短時間でしかも高い精度で行わ
れ得るようになる。
J動部の第1基準点に対する位置ずれおよび基準面に対
する角度ずれが定量的に検出されるため、例えばこのよ
うにして検出されたずれ量に基づいて教示位置データを
修正することにより、作業者が試行錯誤で位置ずれや角
度ずれを修正していた従来の場合に比較して、教示位置
データの修正が自動的に短時間でしかも高い精度で行わ
れ得るようになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。なお、以下の実施例で前記従来例と共通ずる部分に
は同一の符号をイ」シて詳しい説明を省略する。
る。なお、以下の実施例で前記従来例と共通ずる部分に
は同一の符号をイ」シて詳しい説明を省略する。
第1回において、ロボッ)・ハント22はロボン!−3
0によって互いに直角なX、 Y、 Z軸方向へ三
次元的に移動させられるとともに、X軸およびY軸まわ
りに回動させられてその姿勢が変化させられるようにな
っている。ロボット30ば、前記プローブ24等を用い
て行われたティーチング処理により予めパソコン32に
記憶された教示位置データがロボッI・制御装置34に
取り込まれることにより、その教示位置データに従って
ロボットハンド 姿勢で順次移動させるように制御される。
0によって互いに直角なX、 Y、 Z軸方向へ三
次元的に移動させられるとともに、X軸およびY軸まわ
りに回動させられてその姿勢が変化させられるようにな
っている。ロボット30ば、前記プローブ24等を用い
て行われたティーチング処理により予めパソコン32に
記憶された教示位置データがロボッI・制御装置34に
取り込まれることにより、その教示位置データに従って
ロボットハンド 姿勢で順次移動させるように制御される。
上記教示位置データが正確であれば、ロボットハンド2
2は各教示点Tに対してそれぞれCCDカメラ16の撮
像視野の中心に教示点Tおよび塗装面12に映った発光
体10“のマークMが位置する基準位置に位置決めされ
、CCDカメラ16の画像P上における教示点Tおよび
マークMの像T′およびM′はそれぞれ画像中心0に位
置させられるが、x、y、z軸方向の位置ずれやX軸Y
軸まわりの角度ずれがあると、像1゛°およびM゛は第
2図に示されているように画像Pの中心Oからずれる。
2は各教示点Tに対してそれぞれCCDカメラ16の撮
像視野の中心に教示点Tおよび塗装面12に映った発光
体10“のマークMが位置する基準位置に位置決めされ
、CCDカメラ16の画像P上における教示点Tおよび
マークMの像T′およびM′はそれぞれ画像中心0に位
置させられるが、x、y、z軸方向の位置ずれやX軸Y
軸まわりの角度ずれがあると、像1゛°およびM゛は第
2図に示されているように画像Pの中心Oからずれる。
また、本実施例のマークMは、第3図に示されているよ
うに四角形状を成しており、画像P上におげろ像M°の
大きさは−に記ロボットハンド22の位置ずれや角度ず
れに応じて変化する。このマークMは、教示点]゛や塗
装面10に存在する欠陥と色や濃淡、形状等において区
別できるように縞模様板26に設げられている。
うに四角形状を成しており、画像P上におげろ像M°の
大きさは−に記ロボットハンド22の位置ずれや角度ず
れに応じて変化する。このマークMは、教示点]゛や塗
装面10に存在する欠陥と色や濃淡、形状等において区
別できるように縞模様板26に設げられている。
この実施例では、塗装面12が光を反射する鏡面状の基
準面に相当し、CCDカメラ16が撮像装置に相当し、
ロボットハンド22がロボットの可動部に相当し、塗装
面12に設けられた教示点Tが第1基準点に相当し、縞
模様板26に設けられたマークMが第2基準点に相当し
、縞模様板26が第2基準部材に相当し、画像Pの中心
Oが第1目標位置および第2目標位置に相当する。
準面に相当し、CCDカメラ16が撮像装置に相当し、
ロボットハンド22がロボットの可動部に相当し、塗装
面12に設けられた教示点Tが第1基準点に相当し、縞
模様板26に設けられたマークMが第2基準点に相当し
、縞模様板26が第2基準部材に相当し、画像Pの中心
Oが第1目標位置および第2目標位置に相当する。
そして、CCDカメラ16から出力される前記画像Pを
表す画像信号は画像処理装置36に供給される。画像処
理装置36はマイクロコンピュータを含んで構成されて
おり、RAMの一時記憶機能を利用しつつROMに記1
意されたプログラムに従って信号処理を行うもので、第
4図に示されているフローチャーI・に従って画像処理
を行うことにより、画像Pににおりる上記像T′および
Mlのずれ寸法や像M“の大きさからロボットハンド2
2の位置ずれ寸法やずれ角度を検出するようになってい
る。
表す画像信号は画像処理装置36に供給される。画像処
理装置36はマイクロコンピュータを含んで構成されて
おり、RAMの一時記憶機能を利用しつつROMに記1
意されたプログラムに従って信号処理を行うもので、第
4図に示されているフローチャーI・に従って画像処理
を行うことにより、画像Pににおりる上記像T′および
Mlのずれ寸法や像M“の大きさからロボットハンド2
2の位置ずれ寸法やずれ角度を検出するようになってい
る。
第4図において、ステップS1てはCCDカメラ16か
ら画像Pを表す画像信号を取り込み、ステップS2にお
いてその画像Pから教示点Tの像T“を抽出する。この
抽出処理では、微分などにより画像Pから縞模様や像M
“を削除して行われる。そして、次のステップS3では
、ト記像T′の中心座標と画像中心0とのずれ寸法δX
、およびδYlを算出し、パソコン32のメモリ38に
記憶する。ごれ等のずれ寸法δX1.δY1は、前記第
2図から明らかなようにそれぞれX軸方向のずれL Y
軸方向のずれ量を表している。画像処理装置36による
一連の信号処理のうち、上記ステップS2およびS3を
実行する部分が第1位置ずれ検出手段に相当する。
ら画像Pを表す画像信号を取り込み、ステップS2にお
いてその画像Pから教示点Tの像T“を抽出する。この
抽出処理では、微分などにより画像Pから縞模様や像M
“を削除して行われる。そして、次のステップS3では
、ト記像T′の中心座標と画像中心0とのずれ寸法δX
、およびδYlを算出し、パソコン32のメモリ38に
記憶する。ごれ等のずれ寸法δX1.δY1は、前記第
2図から明らかなようにそれぞれX軸方向のずれL Y
軸方向のずれ量を表している。画像処理装置36による
一連の信号処理のうち、上記ステップS2およびS3を
実行する部分が第1位置ずれ検出手段に相当する。
続くステップS4では、微分などにより画像Pから縞模
様や像T“を削除してマークMの像M′を抽出し、次の
ステップS5において、その像M゛の中心座標と画像中
心0とのずれ寸法δx2およびδY2を算出するととも
にパソコン32のメモリ38に記憶する。これ等のずれ
寸法δX26Y2は、前記第2図から明らかなようにそ
れぞれX軸方向のずれ量、Y軸方向のずれ量を表してい
る。画像処理装置36による一連の信号処理のうち、こ
れ等のステップS4およびS5を実行する部分が第2位
置ずれ検出手段に相当する。
様や像T“を削除してマークMの像M′を抽出し、次の
ステップS5において、その像M゛の中心座標と画像中
心0とのずれ寸法δx2およびδY2を算出するととも
にパソコン32のメモリ38に記憶する。これ等のずれ
寸法δX26Y2は、前記第2図から明らかなようにそ
れぞれX軸方向のずれ量、Y軸方向のずれ量を表してい
る。画像処理装置36による一連の信号処理のうち、こ
れ等のステップS4およびS5を実行する部分が第2位
置ずれ検出手段に相当する。
また、次のステップS6においては、上記像M゛のX軸
方向寸法aX ゛およびY軸方向寸法av“を算出し、
予め設定された目標寸法axおよびa、との寸法誤差δ
ay (−a)(’ aつ)、δav (−ay
’ av)を演算するとともに、それ等の寸法誤
差δa2およびδayをパソコン32のメモリ38に記
憶する。」1記目標寸法aX+a、は、ロボットハンド
22が正確に基準位置に位置決めされた場合の画像P上
におけるマークMの像M“の寸法として予めROM等に
記憶されている。画像処理装置36による一連の信号処
理のうち、このステップS6を実行する部分が寸法誤差
検出手段に相当する。
方向寸法aX ゛およびY軸方向寸法av“を算出し、
予め設定された目標寸法axおよびa、との寸法誤差δ
ay (−a)(’ aつ)、δav (−ay
’ av)を演算するとともに、それ等の寸法誤
差δa2およびδayをパソコン32のメモリ38に記
憶する。」1記目標寸法aX+a、は、ロボットハンド
22が正確に基準位置に位置決めされた場合の画像P上
におけるマークMの像M“の寸法として予めROM等に
記憶されている。画像処理装置36による一連の信号処
理のうち、このステップS6を実行する部分が寸法誤差
検出手段に相当する。
そして、ステップS7において、」1記メモリ38に記
憶されたずれ寸法δX3.δY+、 δx2゜δY2
.寸法誤差δax、 δa、を取り込み、予め定めら
れた演算式に従ってロボットハンド22のX軸方向のず
れ寸法ΔX、 Y軸方向のずれ寸法ΔY、Z軸方向のず
れ寸法ΔZ、x軸まわりのずれ角度α8.Y軸まわりの
ずれ角度α7を算出する。
憶されたずれ寸法δX3.δY+、 δx2゜δY2
.寸法誤差δax、 δa、を取り込み、予め定めら
れた演算式に従ってロボットハンド22のX軸方向のず
れ寸法ΔX、 Y軸方向のずれ寸法ΔY、Z軸方向のず
れ寸法ΔZ、x軸まわりのずれ角度α8.Y軸まわりの
ずれ角度α7を算出する。
ここで、」二記ロボッI・ハンド22の位置ずれや角度
ずれについて具体的に説明すると、例えば第5図に示さ
れているように、X軸方向へのみ寸法ΔXの位置ずれを
有するとともに発光体10およびCCDカメラ16がX
−Z平面内に位置させられている場合、画像P上におげ
ろ像T“は第6図に示されているように中心OからX軸
方向へδXだけずれる。このずれ寸法δXlば、CCD
カメラ16の視野角度をθ、CCDカメラ16の視野中
心と教示点Tとのずれ角度をδθ4、画像PのX軸方向
寸法をPXとすると、それ等との間に次式(1)で表さ
れる関係を有し、θおよびP2は既知であるごとからδ
X、によってずれ角度δθ1が求められる。そして、こ
のずれ角度δθ、に基づいてCCDカメラ16と塗装面
12との間の距離や撮像角度等からずれ寸法ΔXを求め
ることができるのであり、結局、この場合のずれ寸法△
Xば、画像Piのずれ寸法δX1を変数とする次式(2
)に従って算出される。なお、Y軸方向のずれ寸法ΔY
についても、同様番こして次式(3)に従って算出され
る。
ずれについて具体的に説明すると、例えば第5図に示さ
れているように、X軸方向へのみ寸法ΔXの位置ずれを
有するとともに発光体10およびCCDカメラ16がX
−Z平面内に位置させられている場合、画像P上におげ
ろ像T“は第6図に示されているように中心OからX軸
方向へδXだけずれる。このずれ寸法δXlば、CCD
カメラ16の視野角度をθ、CCDカメラ16の視野中
心と教示点Tとのずれ角度をδθ4、画像PのX軸方向
寸法をPXとすると、それ等との間に次式(1)で表さ
れる関係を有し、θおよびP2は既知であるごとからδ
X、によってずれ角度δθ1が求められる。そして、こ
のずれ角度δθ、に基づいてCCDカメラ16と塗装面
12との間の距離や撮像角度等からずれ寸法ΔXを求め
ることができるのであり、結局、この場合のずれ寸法△
Xば、画像Piのずれ寸法δX1を変数とする次式(2
)に従って算出される。なお、Y軸方向のずれ寸法ΔY
についても、同様番こして次式(3)に従って算出され
る。
δX、/PX−δθl/θ ・ ・ ・(1)Δ
X=f、(δX、) ・ ・ ・(2
)ΔY=f2(δY+) ・ ・ ・
(3)また、第7図に示されているように、Z軸方向へ
のみ寸法ΔZの位置ずれを有するとともに発光体10お
よびCCDカメラ16がX−Z平面内に位置させられて
いる場合、画像P上における像T°およびM′は第8図
に示されているように、それぞれ中心○からX軸方向へ
δX+、 δχ2だけずれる。これ等のずれ寸法δX
2.δX2ば、CCDカメラ16の視野中心からのずれ
角度δθδθ2にそれぞれ対応する。また、CCDカメ
ラ16から塗装面12に映った発光体JO“のマークM
までの距離!は、ずれ寸法ΔZに対応して変化するため
、画像I〕上における像M“のス]法a8“、ay “
も目標寸法aX+ aYから変化する。
X=f、(δX、) ・ ・ ・(2
)ΔY=f2(δY+) ・ ・ ・
(3)また、第7図に示されているように、Z軸方向へ
のみ寸法ΔZの位置ずれを有するとともに発光体10お
よびCCDカメラ16がX−Z平面内に位置させられて
いる場合、画像P上における像T°およびM′は第8図
に示されているように、それぞれ中心○からX軸方向へ
δX+、 δχ2だけずれる。これ等のずれ寸法δX
2.δX2ば、CCDカメラ16の視野中心からのずれ
角度δθδθ2にそれぞれ対応する。また、CCDカメ
ラ16から塗装面12に映った発光体JO“のマークM
までの距離!は、ずれ寸法ΔZに対応して変化するため
、画像I〕上における像M“のス]法a8“、ay “
も目標寸法aX+ aYから変化する。
したがって、この場合のずれ寸法ΔZは、画像I)−1
−のずれ寸法δX1.6χ72寸法誤差δaXを変数と
する次式(4)に従って算出される。なお、寸法誤差δ
aXの替わりにδa、を用いても良い。
−のずれ寸法δX1.6χ72寸法誤差δaXを変数と
する次式(4)に従って算出される。なお、寸法誤差δ
aXの替わりにδa、を用いても良い。
△Z=f3(δxl、δX2 δax)・・・(4)
また、第9図に示されているように、Y軸まわりにのみ
αヶの角度ずれを有するとともに発光体10およびCC
Dカメラ16がX−Z平面内に位置させられている場合
、画像P上におげろ像M“は第10図に示されているよ
うムこ、中心0からX軸方向へδX2だけずれる。この
ずれ寸法δX2は、CCDカメラ16の視野中心からの
ずれ角度δθ2に対応する。また、塗装面12に映った
発光体10’のCCDカメラ16に対する姿勢やマーク
MとCCDカメラ16との間の距離が変化し、画像P上
におりる像M′の寸法aX’aY °は、ずれ角度α
7に対応して目標寸法aX+a’/から変化する。した
がって、この場合のずれ角度α7は、画像P上のずれ寸
法δX2.寸法誤差δaXを変数とする次式(5)に従
って算出される。なお、寸法誤差δaXの替わりにδa
7を用いることもできるが、発光体10’の姿勢から寸
法誤差δaXの方が大きくなるため、δaXを用いるこ
とが望ましい。χ軸まわりのずれ角度α8についても、
同様にして次式(6八こ従って算出される。
αヶの角度ずれを有するとともに発光体10およびCC
Dカメラ16がX−Z平面内に位置させられている場合
、画像P上におげろ像M“は第10図に示されているよ
うムこ、中心0からX軸方向へδX2だけずれる。この
ずれ寸法δX2は、CCDカメラ16の視野中心からの
ずれ角度δθ2に対応する。また、塗装面12に映った
発光体10’のCCDカメラ16に対する姿勢やマーク
MとCCDカメラ16との間の距離が変化し、画像P上
におりる像M′の寸法aX’aY °は、ずれ角度α
7に対応して目標寸法aX+a’/から変化する。した
がって、この場合のずれ角度α7は、画像P上のずれ寸
法δX2.寸法誤差δaXを変数とする次式(5)に従
って算出される。なお、寸法誤差δaXの替わりにδa
7を用いることもできるが、発光体10’の姿勢から寸
法誤差δaXの方が大きくなるため、δaXを用いるこ
とが望ましい。χ軸まわりのずれ角度α8についても、
同様にして次式(6八こ従って算出される。
αy=f4(δXz、 δaX) ・ ・ ・(
5)αx =r5(δY2. δav) ・ ・
・(6)第11図は、ロボットハンド22の位置ずれ
および角度すれと、画像P上における像T’ M“の
位置ずれおよび像M°の寸法誤差との関係をま七めたも
のである。また、上記(2)弐〜(6)式ば位置ずれΔ
X、ΔY、ΔZや角度ずれα8.α、がそれぞれ単独で
生した場合のものであるが、実際にはそれ等の位置ずれ
や角度ずれは複合して生じるため、それ等のずれ寸法Δ
X、ΔY、ΔZおよびずれ角度αつ、α7は、それぞれ
他のずれ寸法やずれ角度を考慮して総合的に算出される
。例えば画像P上の位置ずれδX1は、上記第11図か
らも明らかなようにX軸方向の位置ずれΔXおよびZ軸
方向の位置ずれΔZに共通して生じるため、ずれ寸法Δ
χの算出に際しては、ずれ寸法δXだけでなくずれ寸法
△Zをも考慮する必要がある。
5)αx =r5(δY2. δav) ・ ・
・(6)第11図は、ロボットハンド22の位置ずれ
および角度すれと、画像P上における像T’ M“の
位置ずれおよび像M°の寸法誤差との関係をま七めたも
のである。また、上記(2)弐〜(6)式ば位置ずれΔ
X、ΔY、ΔZや角度ずれα8.α、がそれぞれ単独で
生した場合のものであるが、実際にはそれ等の位置ずれ
や角度ずれは複合して生じるため、それ等のずれ寸法Δ
X、ΔY、ΔZおよびずれ角度αつ、α7は、それぞれ
他のずれ寸法やずれ角度を考慮して総合的に算出される
。例えば画像P上の位置ずれδX1は、上記第11図か
らも明らかなようにX軸方向の位置ずれΔXおよびZ軸
方向の位置ずれΔZに共通して生じるため、ずれ寸法Δ
χの算出に際しては、ずれ寸法δXだけでなくずれ寸法
△Zをも考慮する必要がある。
更に、上記ずれ寸法δx1は、厳密には角度ずれα7に
も影響されるため、ずれ寸法ΔXをより高い精度で求め
る場合には、そのずれ角度α7をも考慮しなげればなら
ないのである。
も影響されるため、ずれ寸法ΔXをより高い精度で求め
る場合には、そのずれ角度α7をも考慮しなげればなら
ないのである。
画像処理装置36による一連の信号処理のうち、上記ス
テップS7を実行する部分がずれ量決定手段に相当する
。
テップS7を実行する部分がずれ量決定手段に相当する
。
そして、このようなステップ5l−37がN回] 7
繰り返され、ずれ寸法△X、ΔY、ΔZおよびずれ角度
αつ、αヶがそれぞれN個ずつ求められると、ステップ
S9においC1それ等の平均値や標準偏差などを求める
統計処理が行われ、X軸方向。
αつ、αヶがそれぞれN個ずつ求められると、ステップ
S9においC1それ等の平均値や標準偏差などを求める
統計処理が行われ、X軸方向。
Y軸方向、Z軸方向、Y軸まわり、X軸まわりの教示位
置修正データが作成される。その後、かかる教示位置修
正データを作業者がパソコン32によって確認し、この
教示位置修正データに従ってティーチングを修正する旨
の判断か為されると、ステップSIOにおいて教示位置
修正データがロボット制御装置34へ出力され、その修
正データをロボット30の各軸のずれ量に換算してロボ
ットハンド22の位置や姿勢を修正するとともに、パソ
コン32に記憶されている教示位置データが書き換えら
れる。
置修正データが作成される。その後、かかる教示位置修
正データを作業者がパソコン32によって確認し、この
教示位置修正データに従ってティーチングを修正する旨
の判断か為されると、ステップSIOにおいて教示位置
修正データがロボット制御装置34へ出力され、その修
正データをロボット30の各軸のずれ量に換算してロボ
ットハンド22の位置や姿勢を修正するとともに、パソ
コン32に記憶されている教示位置データが書き換えら
れる。
このよ・うに、かかる本実施例の塗面検査装置において
は、CCDカメラ16によって撮像された画像P上にお
ける教示点TおよびマークMの像1゛7、Mlの画像中
心0からのずれ寸法δX1.δY+、 δX2.
δY2、および像M“の寸法誤差δ” X + δa
vに基−ブいて、ロポッt・ハン′)=’ 22の基準
位置からのずれ寸法ΔX、ΔY、ΔZやずれ角度αつ、
α7を求め、これに従ってロボットハンド22の位置ず
れを修正するようになっているため、作業者が試行錯誤
で位置ずれや角度ずれを修正していた従来の場合に比較
して、その修正カ月」動的に短時間でしかも高い)11
1度で行われる得るのである。
は、CCDカメラ16によって撮像された画像P上にお
ける教示点TおよびマークMの像1゛7、Mlの画像中
心0からのずれ寸法δX1.δY+、 δX2.
δY2、および像M“の寸法誤差δ” X + δa
vに基−ブいて、ロポッt・ハン′)=’ 22の基準
位置からのずれ寸法ΔX、ΔY、ΔZやずれ角度αつ、
α7を求め、これに従ってロボットハンド22の位置ず
れを修正するようになっているため、作業者が試行錯誤
で位置ずれや角度ずれを修正していた従来の場合に比較
して、その修正カ月」動的に短時間でしかも高い)11
1度で行われる得るのである。
以上、本発明の一実施例を凹面に基ついて詳細に説明し
たが、本発明は他の態様で実施することもできる。
たが、本発明は他の態様で実施することもできる。
例えば、前記実施例では本発明が塗装面I2の平滑度な
どを検査する装置のティーチング修正に適用された場合
について説明したが、シーリングロボットや溶接ロボッ
トなどの他のロボットについても、ティーチング箇所に
適当な反射面をイ・]与することにより、そのティーチ
ング修正に際して本発明を適用することができる。
どを検査する装置のティーチング修正に適用された場合
について説明したが、シーリングロボットや溶接ロボッ
トなどの他のロボットについても、ティーチング箇所に
適当な反射面をイ・]与することにより、そのティーチ
ング修正に際して本発明を適用することができる。
また、本発明によればずれ寸法やずれ角度が定量的に求
められるため、それ等に基づいてロホッ1・の位置決め
精度を評価したり、ロボットの移動に同期して第2基準
点を発光させる場合にその発光タイミングのずれを検出
したりするなど、ティーチング修正以外にも本発明は利
用され得る。
められるため、それ等に基づいてロホッ1・の位置決め
精度を評価したり、ロボットの移動に同期して第2基準
点を発光させる場合にその発光タイミングのずれを検出
したりするなど、ティーチング修正以外にも本発明は利
用され得る。
また、前記実施例ではロボットハンド22のずれ寸法Δ
X、ΔY、ΔZやずれ角度α8.α、か演算式によって
算出されるようになっているが、予め作成されたデータ
マツプなどから読み取るようにしても差し支えない。
X、ΔY、ΔZやずれ角度α8.α、か演算式によって
算出されるようになっているが、予め作成されたデータ
マツプなどから読み取るようにしても差し支えない。
また、前記実施例では縞模様板26に設げられたマーク
Mの像M′の寸法誤差δ”X+ δa7を検出するよ
うになっているが、教示点Tとして所定の寸法のものを
設定し、その教示点Tの像T゛の寸法誤差を検出するよ
うにしても良い。
Mの像M′の寸法誤差δ”X+ δa7を検出するよ
うになっているが、教示点Tとして所定の寸法のものを
設定し、その教示点Tの像T゛の寸法誤差を検出するよ
うにしても良い。
また、前記実施例では第2基準点としてのマークMが散
乱光を発する発光体IOの縞模様板26に設けられてい
るが、この第2基準点は、外部の環境等により少なくと
も塗装面10に映るように設りられれば良い。
乱光を発する発光体IOの縞模様板26に設けられてい
るが、この第2基準点は、外部の環境等により少なくと
も塗装面10に映るように設りられれば良い。
また、前記実施例では作業者の判断によりティーチング
の修正を行うか否かが決定されるが、修正データに従っ
て自動的にティーチングの修正を行うようにしても差支
えない。
の修正を行うか否かが決定されるが、修正データに従っ
て自動的にティーチングの修正を行うようにしても差支
えない。
また、前記実施例でば発光体10およびCCDカメラ〕
6がX−Z平面内に位置させられている場合の画像処理
について説明したが、ロボットハンド22をZ軸まわり
に90°回転させて発光体10およびCCDカメラ16
をY−Z平面内に位置させ、それ等の2位置で撮像した
2種類の画像に基づいてロボッI・ハンド22の位置ず
れや角度ずれを検出するようにすることもてきる。
6がX−Z平面内に位置させられている場合の画像処理
について説明したが、ロボットハンド22をZ軸まわり
に90°回転させて発光体10およびCCDカメラ16
をY−Z平面内に位置させ、それ等の2位置で撮像した
2種類の画像に基づいてロボッI・ハンド22の位置ず
れや角度ずれを検出するようにすることもてきる。
また、前記実施例ではずれ寸法ΔX、△Y、△Zおよび
ずれ角度α8.α、を検出するようになっているが、必
ずしもそれ等の総てを検出するように構成する必要はな
く、ロボットの種類によってばΔX、ΔYおよびα8の
のなどそれ等の一部を検出するだりでも差支えない。
ずれ角度α8.α、を検出するようになっているが、必
ずしもそれ等の総てを検出するように構成する必要はな
く、ロボットの種類によってばΔX、ΔYおよびα8の
のなどそれ等の一部を検出するだりでも差支えない。
その他−々例示はしないが、本発明は当業者の知識に基
づいて種々の変更、改良を加えた態様で実施することが
できる。
づいて種々の変更、改良を加えた態様で実施することが
できる。
第1図は本発明が適用された塗面検査装置の概略構成図
である。第2図は第1図の装置においてCCDカメラに
より撮像された画像の一例を説明する図である。第3図
は第1図の装置の発光体に設けられた縞模様板を示す図
である。第4図は第1図の装置においてティーチングを
修正するための作動を説明するフローチャートである。 第5図は第1図の装置におけるX軸方向の位置ずれを説
明する図である。第6図は第5図の場合にCCDカメラ
により撮像された画像を説明する図である。 第7図は第1図の装置におけるX軸方向の位置ずれを説
明する図である。第8図は第7図の場合にCCDカメラ
により撮像された画像を説明する図である。第9図は第
1図の装置におけるY軸まわりの角度すれを説明する図
である。第10図は第9図の場合にCCDカメラにより
撮像された画像を説明する図である。第11図は第1図
の装置におりるロボットハントの(Q置ずれおよび角度
すれと、画像上における教示点およびマークの位置すれ
および寸法誤差との関係を示す図である。第12図は従
来の塗面検査装置の概略構成図である。 第13図は塗装面に設けられた教示点を示す圓である。 第14図は第12図の装置をティーチングする際に用い
られるプローブを示す図である。第15図は第12回の
装置の発光体に設けられる縞模様板を示す図である。第
16図は第12図の装置においてティーチングを修正す
る際の作動を説明するフローチャー1・である。 12:塗装面(基準面) ] 6 : CCDカメラ(撮像装置)22:ロボット
ハントタ(可動部) 26:縞模様板(第2基準部材) 30:ロボッl−36:画像処理装置 ′F:教示点(第1基準点) M;マーク(第2基準点) P:画像 0:画像中心(第1目標位置、第2目標位置)T“;画
像上の第1基準点 M′:画像上の第2基準点 ステップS2.S3:第1位置ずれ検出手段ステップS
4.S5:第2位置ずれ検出手段ステ・ノブS6二寸法
誤差検出手段 ステ・ツブS7:ずれ量決定手段 出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 8N2図 第3図 IK5図
である。第2図は第1図の装置においてCCDカメラに
より撮像された画像の一例を説明する図である。第3図
は第1図の装置の発光体に設けられた縞模様板を示す図
である。第4図は第1図の装置においてティーチングを
修正するための作動を説明するフローチャートである。 第5図は第1図の装置におけるX軸方向の位置ずれを説
明する図である。第6図は第5図の場合にCCDカメラ
により撮像された画像を説明する図である。 第7図は第1図の装置におけるX軸方向の位置ずれを説
明する図である。第8図は第7図の場合にCCDカメラ
により撮像された画像を説明する図である。第9図は第
1図の装置におけるY軸まわりの角度すれを説明する図
である。第10図は第9図の場合にCCDカメラにより
撮像された画像を説明する図である。第11図は第1図
の装置におりるロボットハントの(Q置ずれおよび角度
すれと、画像上における教示点およびマークの位置すれ
および寸法誤差との関係を示す図である。第12図は従
来の塗面検査装置の概略構成図である。 第13図は塗装面に設けられた教示点を示す圓である。 第14図は第12図の装置をティーチングする際に用い
られるプローブを示す図である。第15図は第12回の
装置の発光体に設けられる縞模様板を示す図である。第
16図は第12図の装置においてティーチングを修正す
る際の作動を説明するフローチャー1・である。 12:塗装面(基準面) ] 6 : CCDカメラ(撮像装置)22:ロボット
ハントタ(可動部) 26:縞模様板(第2基準部材) 30:ロボッl−36:画像処理装置 ′F:教示点(第1基準点) M;マーク(第2基準点) P:画像 0:画像中心(第1目標位置、第2目標位置)T“;画
像上の第1基準点 M′:画像上の第2基準点 ステップS2.S3:第1位置ずれ検出手段ステップS
4.S5:第2位置ずれ検出手段ステ・ノブS6二寸法
誤差検出手段 ステ・ツブS7:ずれ量決定手段 出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 8N2図 第3図 IK5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光を反射する鏡面状の基準面に対して相対移動させられ
るロボットの可動部が、該基準面上に設けられた第1基
準点に対して、該基準面に対する姿勢を含めて予め定め
られた基準位置に位置させられているか否かを検出する
装置であって、予め定められた位置に第2基準点が設け
られて、該第2基準点が前記基準面に映るように前記可
動部に位置固定に配設された第2基準部材と、前記可動
部が前記基準位置の近傍へ移動させられることにより、
前記基準面に映っている前記第2基準点が前記第1基準
点と共に撮像視野内に入るように、該可動部に位置固定
に配設された撮像装置と、 該撮像装置によって撮像された画像上における前記第1
基準点と、前記可動部が前記基準位置に位置させられて
いる場合に該画像上において該第1基準点が位置する予
め定められた第1目標位置とのずれ寸法を検出する第1
位置ずれ検出手段と、前記画像上における前記第2基準
点と、前記可動部が前記基準位置に位置させられている
場合に該画像上において該第2基準点が位置する予め定
められた第2目標位置とのずれ寸法を検出する第2位置
ずれ検出手段と、 前記画像上における前記第1基準点および第2基準点の
少なくとも一方の大きさと、前記可動部が前記基準位置
に位置させられている場合の該画像上における該一方の
基準点の大きさとして予め定められた目標寸法との誤差
を検出する寸法誤差検出手段と、 前記第1位置ずれ検出手段、第2位置ずれ検出手段、お
よび寸法誤差検出手段によってそれぞれ検出された前記
画像上における位置ずれ寸法および大きさの寸法誤差に
基づいて、前記可動部の前記基準位置に対するずれ寸法
およびずれ角度を求めるずれ量決定手段と を有することを特徴とするロボットの位置ずれ検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594390A JP2718249B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ロボットの位置ずれ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594390A JP2718249B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ロボットの位置ずれ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477806A true JPH0477806A (ja) | 1992-03-11 |
| JP2718249B2 JP2718249B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=16179599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18594390A Expired - Fee Related JP2718249B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ロボットの位置ずれ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718249B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004276151A (ja) * | 2003-03-13 | 2004-10-07 | Yaskawa Electric Corp | 搬送用ロボットおよび搬送用ロボットの教示方法 |
| JP2010188432A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Toyota Motor Corp | ロボットハンドの位置補正方法、ロボットハンド、ロボット |
| JP2012066345A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Ihi Corp | 投影面情報提示装置と方法 |
| JP2014188617A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Seiko Epson Corp | ロボット制御システム、ロボット、ロボット制御方法及びプログラム |
| CN111102940A (zh) * | 2018-10-29 | 2020-05-05 | 北京金风科创风电设备有限公司 | 叶片桨距角偏差的检测方法、装置、存储介质及系统 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18594390A patent/JP2718249B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004276151A (ja) * | 2003-03-13 | 2004-10-07 | Yaskawa Electric Corp | 搬送用ロボットおよび搬送用ロボットの教示方法 |
| JP2010188432A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Toyota Motor Corp | ロボットハンドの位置補正方法、ロボットハンド、ロボット |
| JP2012066345A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Ihi Corp | 投影面情報提示装置と方法 |
| JP2014188617A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Seiko Epson Corp | ロボット制御システム、ロボット、ロボット制御方法及びプログラム |
| CN111102940A (zh) * | 2018-10-29 | 2020-05-05 | 北京金风科创风电设备有限公司 | 叶片桨距角偏差的检测方法、装置、存储介质及系统 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718249B2 (ja) | 1998-02-25 |
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