JPH0477812B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0477812B2 JPH0477812B2 JP10778683A JP10778683A JPH0477812B2 JP H0477812 B2 JPH0477812 B2 JP H0477812B2 JP 10778683 A JP10778683 A JP 10778683A JP 10778683 A JP10778683 A JP 10778683A JP H0477812 B2 JPH0477812 B2 JP H0477812B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- brake
- throttle opening
- downshift
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 技術範囲
本発明は、自動変速機の制御装置に関するもの
である。
である。
(ロ) 従来技術
通常の自動変速機を装着した車両の場合、セレ
クトレバーをDレンジに保持したまま坂道を下る
と、自動変速機は最高速段(変速比が最も小さい
変速段)となつて、エンジンブレーキの効果は非
常に小さくなる。このため、エンジンブレーキの
十分な効果を得るためには、セレクトレバーを低
速段側へセレクトする必要がある。上記のような
問題点を解消するために、特開昭56−39349号及
び特開昭56−46150号等に記載されるように、フ
ートブレーキの操作と同時に強制的にシフトダウ
ンさせるようにした装置がある。この装置では、
バルブをダウンシフト側に切換えるためのソレノ
イドが設けられており、このソレノイドは所定の
車速範囲においてブレーキペダルを踏んだときに
作動するようにしてある。しかし、従来のこのよ
うな装置では、ブレーキペダルから足を離すと直
ちにソレノイドがオフとなり、ダウンシフト状態
が解除されるようになつていた。このため、ブレ
ーキを踏んだ状態で坂道を下り、道路が平坦にな
つた時点で運転者が加速を意図してブレーキペダ
ルからアクセルペダルへ足を移すと、直ちに最高
速段の状態となつてしまい、駆動力が低下し、再
加速時の運転フイーリングが悪いという問題点が
あつた。また、下り坂途中においてもブレーキの
作動を停止すると直ちに最高速段となつてエンジ
ンブレーキ効果が減少するため、運転フイーリン
グが好ましくなかつた。なお、特開昭54−7063号
公報には、ブレーキの作動に応じてダウンシフト
させるとともに、アクセルペダルが踏まれるまで
はダウンシフト状態を維持するようにしたものが
示されている。これによりブレーキペダルから足
を離すと同時にアツプシフトしてしまうというこ
とは防止することはできるが、アクセルペダルが
踏まれると直ちにアツプシフトしまう場合がある
という問題が残されている。すなわち、ブレーキ
の作動に応じてダウンシフトさせた場合にも、変
速線は通常の場合と同様であるので、アクセルペ
ダルの踏み込み量が少ない場合には、選択される
変速段はアツプシフト側のものとなり、直ちにア
ツプシフトしてしまう。このため駆動力が不足
し、また変速シヨツクが発生する。また、アクセ
ルペダルをゆつくり踏んだ場合には、いつたんア
ツプシフトした後で再びダウンシフトすることが
あり、非常にフイーリングの悪いものになる。
クトレバーをDレンジに保持したまま坂道を下る
と、自動変速機は最高速段(変速比が最も小さい
変速段)となつて、エンジンブレーキの効果は非
常に小さくなる。このため、エンジンブレーキの
十分な効果を得るためには、セレクトレバーを低
速段側へセレクトする必要がある。上記のような
問題点を解消するために、特開昭56−39349号及
び特開昭56−46150号等に記載されるように、フ
ートブレーキの操作と同時に強制的にシフトダウ
ンさせるようにした装置がある。この装置では、
バルブをダウンシフト側に切換えるためのソレノ
イドが設けられており、このソレノイドは所定の
車速範囲においてブレーキペダルを踏んだときに
作動するようにしてある。しかし、従来のこのよ
うな装置では、ブレーキペダルから足を離すと直
ちにソレノイドがオフとなり、ダウンシフト状態
が解除されるようになつていた。このため、ブレ
ーキを踏んだ状態で坂道を下り、道路が平坦にな
つた時点で運転者が加速を意図してブレーキペダ
ルからアクセルペダルへ足を移すと、直ちに最高
速段の状態となつてしまい、駆動力が低下し、再
加速時の運転フイーリングが悪いという問題点が
あつた。また、下り坂途中においてもブレーキの
作動を停止すると直ちに最高速段となつてエンジ
ンブレーキ効果が減少するため、運転フイーリン
グが好ましくなかつた。なお、特開昭54−7063号
公報には、ブレーキの作動に応じてダウンシフト
させるとともに、アクセルペダルが踏まれるまで
はダウンシフト状態を維持するようにしたものが
示されている。これによりブレーキペダルから足
を離すと同時にアツプシフトしてしまうというこ
とは防止することはできるが、アクセルペダルが
踏まれると直ちにアツプシフトしまう場合がある
という問題が残されている。すなわち、ブレーキ
の作動に応じてダウンシフトさせた場合にも、変
速線は通常の場合と同様であるので、アクセルペ
ダルの踏み込み量が少ない場合には、選択される
変速段はアツプシフト側のものとなり、直ちにア
ツプシフトしてしまう。このため駆動力が不足
し、また変速シヨツクが発生する。また、アクセ
ルペダルをゆつくり踏んだ場合には、いつたんア
ツプシフトした後で再びダウンシフトすることが
あり、非常にフイーリングの悪いものになる。
(ハ) 発明の目的
本発明は、ブレーキの作動に連動させてダウン
シフトさせた後は、通常の変速線よりも高車速側
に設定されているブレーキダウンシフト後変速線
にしたがつてダウンシフト状態を保持させること
によつて、上記のような問題点を解決することを
目的としている。
シフトさせた後は、通常の変速線よりも高車速側
に設定されているブレーキダウンシフト後変速線
にしたがつてダウンシフト状態を保持させること
によつて、上記のような問題点を解決することを
目的としている。
(ニ) 発明の構成
本発明は、ダウンシフト後は、ブレーキダウン
シフト後変速線にしたがつてダウンシフト状態を
保持させるダウンシフト保持手段を設けることに
よつて、上記目的を達成する。すなわち、本発明
によると、第8図に示すように、車速を電気信号
として検出する車速センサーと、スロツトル開度
を電気信号として検出するスロツトル開度センサ
ーと、ブレーキの作動を検出するブレーキスイツ
チと、油圧制御装置のバルブを切換えて変速比小
側の変速段と変速比大側の変速段との間の変速を
制御可能なソレノイドと、車速センサー、スロツ
トル開度センサー及びブレーキスイツチからの信
号に基づいて、車速が所定の範囲内にあり、スロ
ツトルが全閉状態であり且つブレーキが作動して
いるときに上記ソレノイドを変速比大側へ作動さ
せる信号を出力するダウンシフト制御手段と、を
有する自動変速機の制御装置に、ダウンシフト制
御手段の作動によつていつたんソレノイドが変速
比大側の作動状態となつた後は、車速及びスロツ
トル開度が所定の条件を満たしている間はソレノ
イドの作動状態を保持するダウンシフト保持手段
が設けられる。車速及びスロツトル開度の上記所
定の条件は、スロツトル開度の増大に応じて車速
が増大するように設定されたブレーキダウンシフ
ト後変速線よりも実際のスロツトル開度及び車速
が低車速側領域にあることであり、ブレーキダウ
ンシフト後変速線は対応する変速のダウンシフト
制御手段が作動してない場合の変速線よりも高車
速側に設定されている。
シフト後変速線にしたがつてダウンシフト状態を
保持させるダウンシフト保持手段を設けることに
よつて、上記目的を達成する。すなわち、本発明
によると、第8図に示すように、車速を電気信号
として検出する車速センサーと、スロツトル開度
を電気信号として検出するスロツトル開度センサ
ーと、ブレーキの作動を検出するブレーキスイツ
チと、油圧制御装置のバルブを切換えて変速比小
側の変速段と変速比大側の変速段との間の変速を
制御可能なソレノイドと、車速センサー、スロツ
トル開度センサー及びブレーキスイツチからの信
号に基づいて、車速が所定の範囲内にあり、スロ
ツトルが全閉状態であり且つブレーキが作動して
いるときに上記ソレノイドを変速比大側へ作動さ
せる信号を出力するダウンシフト制御手段と、を
有する自動変速機の制御装置に、ダウンシフト制
御手段の作動によつていつたんソレノイドが変速
比大側の作動状態となつた後は、車速及びスロツ
トル開度が所定の条件を満たしている間はソレノ
イドの作動状態を保持するダウンシフト保持手段
が設けられる。車速及びスロツトル開度の上記所
定の条件は、スロツトル開度の増大に応じて車速
が増大するように設定されたブレーキダウンシフ
ト後変速線よりも実際のスロツトル開度及び車速
が低車速側領域にあることであり、ブレーキダウ
ンシフト後変速線は対応する変速のダウンシフト
制御手段が作動してない場合の変速線よりも高車
速側に設定されている。
(ニ) 実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1〜7図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図に、本発明による制御装置により制御さ
れるオーバドライブギアユニツト付自動変速機の
変速機構部を骨組図として示す。この変速機構部
は、トルクコンバータ部1、オーバドライブギア
ユニツト2、及び3速歯車列部3から構成されて
いる。トルクコンバータ部1のロツクアツプ機構
付トルクコンバータ4は、エンジン(図示してな
い)からのトルクが回転軸4aから入力され、回
転軸4bによつてオーバドライブギアユニツト2
へトルクを出力するようにしてある。ロツクアツ
プ機構付トルクコンバータ4はロツクアツプクラ
ツチ4cを有しており、これによつて回転軸4a
及び4bを機械的に連結した状態とすることが可
能である。オーバドライブギアユニツト2は遊星
歯車組5、ダイレクトクラツチ6及びオーバドラ
イブブレーキ7を有している。遊星歯車組5のキ
ヤリア5aはロツクアツプ機構付トルクコンバー
タ4と回転軸4bを介して連結されており、また
インターナルギア5bは回転軸8によつて3速歯
車列部3と連結されている。サンギア5cとイン
ターナルギア5bとはダイレクトクラツチ6によ
つて連結可能であり、またサンギア5cはオーバ
ドライブブレーキ7によつて静止部に対して固定
可能である。ダイレクトクラツチ6を作動させる
と共にオーバドライブブレーキ7を非作動とした
場合には遊星歯車組5の構成要素であるキヤリア
5a、インターナルギア5b及びサンギア5cは
一体に回転し、回転軸4bと回転軸8とは連結さ
れた状態となる(すなわち、変速比は1である)。
逆に、ダイレクトクラツチ6を非作動にすると共
にオーバドライブブレーキ7を作動させると、イ
ンターナルギア5bはキヤリア5aよりも回転速
度が速くなり、回転軸8の回転は回転軸4bの回
転よりも増速される(すなわち、変速比は1より
小さくオーバドライブ状態となる)。3速歯車列
部3は周知の前進3速後退1速のシンプソン型歯
車列であり、2組の遊星歯車組9及び10、2つ
のクラツチ11及び12、2つのブレーキ13及
び14、及びワンウエイクラツチ15を有してお
り、上記ブレーキ13,14,15及びクラツチ
11,12を適当に組合わせて作動させることに
より前進3速後退1速を実現する。
れるオーバドライブギアユニツト付自動変速機の
変速機構部を骨組図として示す。この変速機構部
は、トルクコンバータ部1、オーバドライブギア
ユニツト2、及び3速歯車列部3から構成されて
いる。トルクコンバータ部1のロツクアツプ機構
付トルクコンバータ4は、エンジン(図示してな
い)からのトルクが回転軸4aから入力され、回
転軸4bによつてオーバドライブギアユニツト2
へトルクを出力するようにしてある。ロツクアツ
プ機構付トルクコンバータ4はロツクアツプクラ
ツチ4cを有しており、これによつて回転軸4a
及び4bを機械的に連結した状態とすることが可
能である。オーバドライブギアユニツト2は遊星
歯車組5、ダイレクトクラツチ6及びオーバドラ
イブブレーキ7を有している。遊星歯車組5のキ
ヤリア5aはロツクアツプ機構付トルクコンバー
タ4と回転軸4bを介して連結されており、また
インターナルギア5bは回転軸8によつて3速歯
車列部3と連結されている。サンギア5cとイン
ターナルギア5bとはダイレクトクラツチ6によ
つて連結可能であり、またサンギア5cはオーバ
ドライブブレーキ7によつて静止部に対して固定
可能である。ダイレクトクラツチ6を作動させる
と共にオーバドライブブレーキ7を非作動とした
場合には遊星歯車組5の構成要素であるキヤリア
5a、インターナルギア5b及びサンギア5cは
一体に回転し、回転軸4bと回転軸8とは連結さ
れた状態となる(すなわち、変速比は1である)。
逆に、ダイレクトクラツチ6を非作動にすると共
にオーバドライブブレーキ7を作動させると、イ
ンターナルギア5bはキヤリア5aよりも回転速
度が速くなり、回転軸8の回転は回転軸4bの回
転よりも増速される(すなわち、変速比は1より
小さくオーバドライブ状態となる)。3速歯車列
部3は周知の前進3速後退1速のシンプソン型歯
車列であり、2組の遊星歯車組9及び10、2つ
のクラツチ11及び12、2つのブレーキ13及
び14、及びワンウエイクラツチ15を有してお
り、上記ブレーキ13,14,15及びクラツチ
11,12を適当に組合わせて作動させることに
より前進3速後退1速を実現する。
第2及び3図に、本発明を適用した制御装置全
体を示す。この制御装置は、オイルポンプ50、
プレツシヤレギユレータバルブ51、マニユアル
バルブ52、1−2シフトバルブ53、2−3シ
フトバルブ54、プレツシヤモデイフアイアバル
ブ55、バキユームスロツトルバルブ56、スロ
ツトルバツクアツプバルブ57、ソレノイドダウ
ンシフトバルブ58、セカンドロツクバルブ5
9、2−3タイミングバルブ60、ガバナバルブ
61、オーバドライブ解除バルブ100、3−4
シフトバルブ120、ロツクアツプコントロール
バルブ140等を有しているが、これらの構成・
作用については例えば特願昭57−079155号に開示
されているものと同様であるので、以下、オーバ
ドライブ解除バルブ100についてのみ簡単に説
明する。
体を示す。この制御装置は、オイルポンプ50、
プレツシヤレギユレータバルブ51、マニユアル
バルブ52、1−2シフトバルブ53、2−3シ
フトバルブ54、プレツシヤモデイフアイアバル
ブ55、バキユームスロツトルバルブ56、スロ
ツトルバツクアツプバルブ57、ソレノイドダウ
ンシフトバルブ58、セカンドロツクバルブ5
9、2−3タイミングバルブ60、ガバナバルブ
61、オーバドライブ解除バルブ100、3−4
シフトバルブ120、ロツクアツプコントロール
バルブ140等を有しているが、これらの構成・
作用については例えば特願昭57−079155号に開示
されているものと同様であるので、以下、オーバ
ドライブ解除バルブ100についてのみ簡単に説
明する。
オーバドライブ解除バルブ100は、オーバド
ライブ解除ソレノイド114のオン・オフに応じ
て切換わり、3−4シフトバルブ120の状態に
かかわらずオーバドライブギアユニツト2を直結
状態とすることができる。すなわち、オーバドラ
イブ解除ソレノイド114がオフの場合にはオリ
フイス112が開放されているため、ポート10
2aには油圧が作用せず、オーバドライブ解除バ
ルブ100は第3図中で上半部に示す位置にあ
る。この状態では、油路116と油路118とが
連通し、ダイレクトクラツチ6及びサーボレリー
ズ室S/Rには3−4シフトバルブ120の切換
わりに応じて油圧が供給される。一方、オーバド
ライブ解除ソレノイド114がオンとなると、オ
ーバドライブ解除バルブ100は下半部位置に切
換わり、油路108のライン圧が油路118に供
給されるため、ダイレクトクラツチ6が締結され
オーバドライブブレーキ7が解放され、オーバド
ライブギアユニツト2は必ず直結状態となる。す
なわち、オーバドライブ解除ソレノイド114を
オンとすると第4速から第3速に切換わる。オー
バドライブ解除ソレノイド114は制御装置30
0からの信号によつて作動する。
ライブ解除ソレノイド114のオン・オフに応じ
て切換わり、3−4シフトバルブ120の状態に
かかわらずオーバドライブギアユニツト2を直結
状態とすることができる。すなわち、オーバドラ
イブ解除ソレノイド114がオフの場合にはオリ
フイス112が開放されているため、ポート10
2aには油圧が作用せず、オーバドライブ解除バ
ルブ100は第3図中で上半部に示す位置にあ
る。この状態では、油路116と油路118とが
連通し、ダイレクトクラツチ6及びサーボレリー
ズ室S/Rには3−4シフトバルブ120の切換
わりに応じて油圧が供給される。一方、オーバド
ライブ解除ソレノイド114がオンとなると、オ
ーバドライブ解除バルブ100は下半部位置に切
換わり、油路108のライン圧が油路118に供
給されるため、ダイレクトクラツチ6が締結され
オーバドライブブレーキ7が解放され、オーバド
ライブギアユニツト2は必ず直結状態となる。す
なわち、オーバドライブ解除ソレノイド114を
オンとすると第4速から第3速に切換わる。オー
バドライブ解除ソレノイド114は制御装置30
0からの信号によつて作動する。
第4図に、オーバドライブ解除ソレノイド11
4の作動を制御する制御装置300をブロツク図
として示す。マイクロコンピユータによつて構成
される制御装置300には4つの車速スイツチ
S1、S2、S3及びS4からの信号、ブレーキスイツチ
Bからの信号及びスロツトル開度センサーTHか
らの信号が入力されている。制御装置300は、
これらの入力信号に基づいて後述のようにオーバ
ドライブ解除ソレノイド114の作動を制御する
信号を出力する。車速スイツチS1〜S4は、第5図
に示すような車速範囲においてオンとなる。すな
わち、車速スイツチS1は車速25〜70Km/hでオン
となり、車速スイツチS2は車速25〜40Km/hにお
いてオンとなり、車速スイツチS3は車速40〜55
Km/hにおいてオンとなり、また車速スイツチS4
は車速55〜70Km/hにおいてオンとなる。スロツ
トル開度センサーTHは、スロツトル開度に応じ
て増大する電圧信号を出力する。ブレーキスイツ
チBはブレーキペダルに踏力が作用している場合
にオンとなる。第6図に制御装置300によつて
行なわれる制御をフローチヤートとして示す。ま
ず、車速スイツチS1がオンであるかどうかを判断
する(ステツプ204)。車速スイツチS1がオフの場
合には、オーバドライブ状態を解除すべき車速に
はないので、オーバドライブ解除ソレノイド11
4をオフとし(ステツプ206)、リターンする。車
速スイツチS1がオンの場合には、オーバドライブ
解除ソレノイド114がオンであるかどうかを判
断し(ステツプ208)、オフの場合にはスロツトル
開度が0、すなわち全閉状態にあるかどうかを判
断する(ステツプ210)。ステツプ210においてス
ロツトル開度が0でない場合にはそのままリター
ンし、スロツトル開度が0の場合にはブレーキス
イツチBがオンであるかどうかを判断し(ステツ
プ212)、ブレーキスイツチBがオフの場合はその
ままリターンし、ブレーキスイツチBがオンの場
合にはオーバドライブ解除ソレノイド114をオ
ンとし(ステツプ214)、リターンする。すなわ
ち、車速スイツチS1がオンとなる所定の車速域
(25〜70Km/h)にあり、スロツトルが全閉状態
にあり且つブレーキが作動状態にある場合には、
オーバドライブ解除ソレノイド114をオンとし
て第3速の状態とする。ステツプ208においてオ
ーバドライブ解除ソレノイド114がオンの場合
には、ブレーキスイツチBがオンであるかどうか
を判断し(ステツプ216)、オンの場合にはそのま
まリターンし、オフの場合には車速スイツチS2の
オン・オフを判断する(ステツプ218)。車速スイ
ツチS2がオンの場合にはスロツトル設定値THD
をD1に設定し(ステツプ220)、ステツプ222に進
む。なお、値D1については後述のD2及びD3と共
に後で説明する。ステツプ218で車速スイツチS2
がオフの場合には、車速スイツチS3がオンである
かどうかを判断する(ステツプ224)。車速スイツ
チS3がオンの場合にはスロツトル設定値THDと
してD2を設定し(ステツプ226)、ステツプ222へ
進む。また、車速スイツチS3がオフの場合には、
車速スイツチS4のオン・オフを判断し(ステツプ
228)、車速スイツチS4がオンの場合にはスロツト
ル設定値THDとしD3を設定し(ステツプ230)、
ステツプ222へ進む。ステツプ222では、実際のス
ロツトル開度に対応するスロツトル開度センサー
からの信号THRがスロツトル設定値THDよりも
大きいかどうかを判断する。THRがTHDよりも
大きい場合には、そのまま(すなわち、オーバド
ライブ解除ソレノイド114がオンのまま)リタ
ーンする。THRがTHDよりも小さい場合にはオ
ーバドライブ解除ソレノイド114をオフとし
(ステツプ232)リターンする。前述のスロツトル
設定値THDの値D1、D2及びD3は、第7図に示す
ように、D1、D2、D3の順に大きくなるように設
定してある。結局、ステツプ218からステツプ232
間の制御によつて、次のような制御が実行され
る。すなわち、車速及びスロツトル開度が第7図
に示す階段状のブレーキダウンシフト後変速線よ
りも左側の領域にある場合にはオーバドライブ解
除ソレノイド114はオンのままであり、ブレー
キダウンシフト後変速線よりも右側の領域におい
ては、オーバドライブ解除ソレノイド114がオ
フとされる。この階段状のブレーキダウンシフト
後変速線は、3−4シフトバルブ120によつて
得られる通常の3−4アツプシフト変速線よりも
右側の領域(すなわち、車速が高い領域)に設定
してある。従つて、車両が坂道を下る場合には次
のような制御が得られることになる。25〜70Km/
hの車速で下り坂道にさしかかり、運転者がアク
セルペダルをブレーキペダルに踏み換えると、ス
テツプ204→ステツプ208→ステツプ210→ステツ
プ212→ステツプ214の制御によつてオーバドライ
ブ解除ソレノイド114がオンとなり、自動変速
機は第4速から第3速の状態に切換わる。いつた
ん、オーバドライブ解除ソレノイド114がオン
となると、ステツプ208からステツプ216へ進む
が、ブレーキを踏み続けていればオーバドライブ
解除ソレノイド114のオン状態が保持される。
ブレーキペダルから足を離すと、ステツプ218へ
進むが、ステツプ218からステツプ232の制御によ
つて第7図に示す階段状のブレーキダウンシフト
後変速線よりも左側の運転状態においてはオーバ
ドライブ解除ソレノイド114のオンの状態が保
持される。従つて、坂道の途中又は坂道を下り終
つた時点で運転者がブレーキペダルからアクセル
ペダルへ踏み換えたとしても、運転状態が第7図
に示すブレーキダウンシフト後変速線よりも左側
の領域にあれば、第3速の状態が保持される。オ
ーバドライブ解除ソレノイド114がオフとなつ
て第4速の状態となるのは、第7図に示すブレー
キダウンシフト後変速線よりも右側の領域に運転
状態が達したとき、すなわち、スロツトル開度を
小さくした場合及び車速が高くなつた場合であ
る。結局、ブレーキペダルからアクセルペダルに
踏み換えた場合、通常の変速線よりも高速側に設
定されたブレーキダウンシフト後変速線を越える
までは第3速の状態が保持されるので、下り坂終
了後の再加速時の加速が良好となり、また下り坂
の途中で運転者の意図に反して第3速から第4速
に変速するといつた不具合を防止することができ
る。
4の作動を制御する制御装置300をブロツク図
として示す。マイクロコンピユータによつて構成
される制御装置300には4つの車速スイツチ
S1、S2、S3及びS4からの信号、ブレーキスイツチ
Bからの信号及びスロツトル開度センサーTHか
らの信号が入力されている。制御装置300は、
これらの入力信号に基づいて後述のようにオーバ
ドライブ解除ソレノイド114の作動を制御する
信号を出力する。車速スイツチS1〜S4は、第5図
に示すような車速範囲においてオンとなる。すな
わち、車速スイツチS1は車速25〜70Km/hでオン
となり、車速スイツチS2は車速25〜40Km/hにお
いてオンとなり、車速スイツチS3は車速40〜55
Km/hにおいてオンとなり、また車速スイツチS4
は車速55〜70Km/hにおいてオンとなる。スロツ
トル開度センサーTHは、スロツトル開度に応じ
て増大する電圧信号を出力する。ブレーキスイツ
チBはブレーキペダルに踏力が作用している場合
にオンとなる。第6図に制御装置300によつて
行なわれる制御をフローチヤートとして示す。ま
ず、車速スイツチS1がオンであるかどうかを判断
する(ステツプ204)。車速スイツチS1がオフの場
合には、オーバドライブ状態を解除すべき車速に
はないので、オーバドライブ解除ソレノイド11
4をオフとし(ステツプ206)、リターンする。車
速スイツチS1がオンの場合には、オーバドライブ
解除ソレノイド114がオンであるかどうかを判
断し(ステツプ208)、オフの場合にはスロツトル
開度が0、すなわち全閉状態にあるかどうかを判
断する(ステツプ210)。ステツプ210においてス
ロツトル開度が0でない場合にはそのままリター
ンし、スロツトル開度が0の場合にはブレーキス
イツチBがオンであるかどうかを判断し(ステツ
プ212)、ブレーキスイツチBがオフの場合はその
ままリターンし、ブレーキスイツチBがオンの場
合にはオーバドライブ解除ソレノイド114をオ
ンとし(ステツプ214)、リターンする。すなわ
ち、車速スイツチS1がオンとなる所定の車速域
(25〜70Km/h)にあり、スロツトルが全閉状態
にあり且つブレーキが作動状態にある場合には、
オーバドライブ解除ソレノイド114をオンとし
て第3速の状態とする。ステツプ208においてオ
ーバドライブ解除ソレノイド114がオンの場合
には、ブレーキスイツチBがオンであるかどうか
を判断し(ステツプ216)、オンの場合にはそのま
まリターンし、オフの場合には車速スイツチS2の
オン・オフを判断する(ステツプ218)。車速スイ
ツチS2がオンの場合にはスロツトル設定値THD
をD1に設定し(ステツプ220)、ステツプ222に進
む。なお、値D1については後述のD2及びD3と共
に後で説明する。ステツプ218で車速スイツチS2
がオフの場合には、車速スイツチS3がオンである
かどうかを判断する(ステツプ224)。車速スイツ
チS3がオンの場合にはスロツトル設定値THDと
してD2を設定し(ステツプ226)、ステツプ222へ
進む。また、車速スイツチS3がオフの場合には、
車速スイツチS4のオン・オフを判断し(ステツプ
228)、車速スイツチS4がオンの場合にはスロツト
ル設定値THDとしD3を設定し(ステツプ230)、
ステツプ222へ進む。ステツプ222では、実際のス
ロツトル開度に対応するスロツトル開度センサー
からの信号THRがスロツトル設定値THDよりも
大きいかどうかを判断する。THRがTHDよりも
大きい場合には、そのまま(すなわち、オーバド
ライブ解除ソレノイド114がオンのまま)リタ
ーンする。THRがTHDよりも小さい場合にはオ
ーバドライブ解除ソレノイド114をオフとし
(ステツプ232)リターンする。前述のスロツトル
設定値THDの値D1、D2及びD3は、第7図に示す
ように、D1、D2、D3の順に大きくなるように設
定してある。結局、ステツプ218からステツプ232
間の制御によつて、次のような制御が実行され
る。すなわち、車速及びスロツトル開度が第7図
に示す階段状のブレーキダウンシフト後変速線よ
りも左側の領域にある場合にはオーバドライブ解
除ソレノイド114はオンのままであり、ブレー
キダウンシフト後変速線よりも右側の領域におい
ては、オーバドライブ解除ソレノイド114がオ
フとされる。この階段状のブレーキダウンシフト
後変速線は、3−4シフトバルブ120によつて
得られる通常の3−4アツプシフト変速線よりも
右側の領域(すなわち、車速が高い領域)に設定
してある。従つて、車両が坂道を下る場合には次
のような制御が得られることになる。25〜70Km/
hの車速で下り坂道にさしかかり、運転者がアク
セルペダルをブレーキペダルに踏み換えると、ス
テツプ204→ステツプ208→ステツプ210→ステツ
プ212→ステツプ214の制御によつてオーバドライ
ブ解除ソレノイド114がオンとなり、自動変速
機は第4速から第3速の状態に切換わる。いつた
ん、オーバドライブ解除ソレノイド114がオン
となると、ステツプ208からステツプ216へ進む
が、ブレーキを踏み続けていればオーバドライブ
解除ソレノイド114のオン状態が保持される。
ブレーキペダルから足を離すと、ステツプ218へ
進むが、ステツプ218からステツプ232の制御によ
つて第7図に示す階段状のブレーキダウンシフト
後変速線よりも左側の運転状態においてはオーバ
ドライブ解除ソレノイド114のオンの状態が保
持される。従つて、坂道の途中又は坂道を下り終
つた時点で運転者がブレーキペダルからアクセル
ペダルへ踏み換えたとしても、運転状態が第7図
に示すブレーキダウンシフト後変速線よりも左側
の領域にあれば、第3速の状態が保持される。オ
ーバドライブ解除ソレノイド114がオフとなつ
て第4速の状態となるのは、第7図に示すブレー
キダウンシフト後変速線よりも右側の領域に運転
状態が達したとき、すなわち、スロツトル開度を
小さくした場合及び車速が高くなつた場合であ
る。結局、ブレーキペダルからアクセルペダルに
踏み換えた場合、通常の変速線よりも高速側に設
定されたブレーキダウンシフト後変速線を越える
までは第3速の状態が保持されるので、下り坂終
了後の再加速時の加速が良好となり、また下り坂
の途中で運転者の意図に反して第3速から第4速
に変速するといつた不具合を防止することができ
る。
なお、上記実施例では、車速スイツチを4個使
用したが、より多くの車速スイツチを使用するこ
とにより又は連続的に車速を検出可能な車速セン
サーを用いることにより、第7図に示した階段状
のブレーキダウンシフト後変速線をより細かい階
段状のもの又は滑らかな曲線とすることもでき
る。
用したが、より多くの車速スイツチを使用するこ
とにより又は連続的に車速を検出可能な車速セン
サーを用いることにより、第7図に示した階段状
のブレーキダウンシフト後変速線をより細かい階
段状のもの又は滑らかな曲線とすることもでき
る。
(ヘ) 発明の効果
以上説明してきたように、本発明によると、車
速を電気信号として検出する車速センサーと、ス
ロツトル開度を電気信号として検出するスロツト
ル開度センサーと、ブレーキの作動を検出するブ
レーキスイツチと、油圧制御装置のバルブを切換
えて変速比小側の変速段と変速比大側の変速段と
の間の変速を制御可能なソレノイド(実施例で
は、オーバドライブ解除ソレノイド114)と、
車速センサー、スロツトル開度センサー及びブレ
ーキスイツチからの信号に基づいて車速が所定の
範囲以内にありスロツトルが全閉状態であり且つ
ブレーキが作動しているときに上記ソレノイドを
変速比大側へ作動させる信号を出力するダウンシ
フト制御手段とを有する自動変速機の制御装置に
おいて、ダウンシフト制御手段の作動によつてい
つたんソレノイドが変速比大側の作動状態となつ
た後は、車速及びスロツトル開度が所定の条件を
満たしている間はソレノイドの作動状態を保持す
るダウンシフト保持手段を設け、車速及びスロツ
トル開度の上記所定の条件は、スロツトル開度の
増大に応じて車速が増大するように設定されたブ
レーキダウンシフト後変速線よりも実際のスロツ
トル開度及び車速が低車速側領域にあることと
し、ブレーキダウンシフト後変速線は対応する変
速のダウンシフト制御手段が作動してない場合の
変速線よりも高車速側に設定するようにしたにの
で、ブレーキを使用してダウンシフトした後は、
ブレーキの作動を解除しても、ブレーキダウンシ
フト後変速線を越えるまでダウンシフト状態が保
持される。したがつて、アクセルペダルを少し踏
んだためにアツプシフトしたり、一度アツプシフ
トした後で直ちに再度ダウンシフトしたりする不
具合の発生が防止され、円滑な再加速を行うこと
ができ、運転フイーリングが向上する。
速を電気信号として検出する車速センサーと、ス
ロツトル開度を電気信号として検出するスロツト
ル開度センサーと、ブレーキの作動を検出するブ
レーキスイツチと、油圧制御装置のバルブを切換
えて変速比小側の変速段と変速比大側の変速段と
の間の変速を制御可能なソレノイド(実施例で
は、オーバドライブ解除ソレノイド114)と、
車速センサー、スロツトル開度センサー及びブレ
ーキスイツチからの信号に基づいて車速が所定の
範囲以内にありスロツトルが全閉状態であり且つ
ブレーキが作動しているときに上記ソレノイドを
変速比大側へ作動させる信号を出力するダウンシ
フト制御手段とを有する自動変速機の制御装置に
おいて、ダウンシフト制御手段の作動によつてい
つたんソレノイドが変速比大側の作動状態となつ
た後は、車速及びスロツトル開度が所定の条件を
満たしている間はソレノイドの作動状態を保持す
るダウンシフト保持手段を設け、車速及びスロツ
トル開度の上記所定の条件は、スロツトル開度の
増大に応じて車速が増大するように設定されたブ
レーキダウンシフト後変速線よりも実際のスロツ
トル開度及び車速が低車速側領域にあることと
し、ブレーキダウンシフト後変速線は対応する変
速のダウンシフト制御手段が作動してない場合の
変速線よりも高車速側に設定するようにしたにの
で、ブレーキを使用してダウンシフトした後は、
ブレーキの作動を解除しても、ブレーキダウンシ
フト後変速線を越えるまでダウンシフト状態が保
持される。したがつて、アクセルペダルを少し踏
んだためにアツプシフトしたり、一度アツプシフ
トした後で直ちに再度ダウンシフトしたりする不
具合の発生が防止され、円滑な再加速を行うこと
ができ、運転フイーリングが向上する。
第1図は自動変速機の骨組図、第2及び3図は
制御装置を示す図、第4図は制御装置を示すブロ
ツク図、第5図は車速スイツチの作動範囲を示す
図、第6図は制御フローチヤートを示す図、第7
図は変速線図、第8図は本発明の構成の関係を示
す図である。
制御装置を示す図、第4図は制御装置を示すブロ
ツク図、第5図は車速スイツチの作動範囲を示す
図、第6図は制御フローチヤートを示す図、第7
図は変速線図、第8図は本発明の構成の関係を示
す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車速を電気信号として検出する車速センサー
と、スロツトル開度を電気信号として検出するス
ロツトル開度センサーと、ブレーキの作動を検出
するブレーキスイツチと、油圧制御装置のバルブ
を切換えて変速比小側の変速段と変速比大側の変
速段との間の変速を制御可能なソレノイドと、車
速センサー、スロツトル開度センサー及びブレー
キスイツチからの信号に基づいて、車速が所定の
範囲内にあり、スロツトルが全閉状態であり且つ
ブレーキが作動しているときに上記ソレノイドを
変速比大側へ作動させる信号を出力するダウンシ
フト制御手段と、を有する自動変速機の制御装置
において、 ダウンシフト制御手段の作動によつていつたん
ソレノイドが変速比大側の作動状態となつた後
は、車速及びスロツトル開度が所定の条件を満た
している間はソレノイドの作動状態を保持するダ
ウンシフト保持手段を有しており、車速及びスロ
ツトル開度の上記所定の条件は、スロツトル開度
の増大に応じて車速が増大するように設定された
ブレーキダウンシフト後変速線よりも実際のスロ
ツトル開度及び車速が低車速側領域にあることで
あり、ブレーキダウンシフト後変速線は対応する
変速のダウンシフト制御手段が作動していない場
合の変速線よりも高車速側に設定されていること
を特徴とする自動変速機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10778683A JPS601446A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 自動変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10778683A JPS601446A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 自動変速機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601446A JPS601446A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH0477812B2 true JPH0477812B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=14467984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10778683A Granted JPS601446A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 自動変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601446A (ja) |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10778683A patent/JPS601446A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601446A (ja) | 1985-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| R154 | Certificate of patent or utility model (reissue) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R154 |