JPH0477903A - プログラマブル・シーケンス・コントローラ - Google Patents

プログラマブル・シーケンス・コントローラ

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JPH0477903A
JPH0477903A JP19199490A JP19199490A JPH0477903A JP H0477903 A JPH0477903 A JP H0477903A JP 19199490 A JP19199490 A JP 19199490A JP 19199490 A JP19199490 A JP 19199490A JP H0477903 A JPH0477903 A JP H0477903A
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JP
Japan
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program
memory
user
rom
sequencer
Prior art date
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Pending
Application number
JP19199490A
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English (en)
Inventor
Minoru Yamada
稔 山田
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0477903A publication Critical patent/JPH0477903A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、プログラマブル・シーケンス・コントロー
ラ(以下「シーケンサ」ともいう)に関し、更に詳しく
は、最終ユーザがユーザプログラムの消去または書き換
えを行なうに際し、誤って制御対象機器用の重要なプロ
グラム内容を消去したり、変更を来したりするのを防止
する機能を持たせた特定機器用シーケンサに関するもの
である。
従来技術 各種の汎用機器には、所要の制御対象に一定の順序で制
御指令を与える機能を備える必要のあるものが多い、こ
のため該機器の製造メーカは、シーケンサメーカからシ
ーケンサの供給を受け、該シーケンサを自己の製造に係
る特定機器に組込んで販売するのが通常である。この場
合に機器メーカは、該シーケンサのメモリにその機器に
特有の制御用プログラムを書き込み、シーケンサ付きの
汎用機器としてこれを最終ユーザに提供するようになっ
ている。
ところで最終ユーザは、前記メーカから購入したシーケ
ンサ付き機器を実際に稼働させるに際し。
これに独自の機能を追加して制御したい場合がある。こ
のときは、最終ユーザの要望に沿ったプログラムを、該
シーケンサのメモリ内に書き込むことにより対応し得る
ようになっている。これにより該機器に備え付けのシー
ケンサは、予めメーカの側で記憶させた前記制御用プロ
グラムと、ユーザの側で必要に応じ記憶させたユーザプ
ログラムとを実行して、各種制御対象に好適な制御を与
えることができる。このためシーケンサには、シーケン
サ自体のシステム制御用プログラムを記憶するROM以
外に、機器メーカや最終ユーザがプログラムを書き込め
るよう書き換えおよび消去可能なメモリ(例えばRAM
、EEP−ROM)が搭載されるようになっている。
発明が解決しようとする課題 前述の如くシーケンサは、特定機器の製造メーカや最終
ユーザが、プログラムを書き改め可能に書き込むことが
できるようになっており、このためそれらのプログラム
を書き換え・消去可能なメモリを備えている。そして従
来は、機器メーカが書き込む機器制御用プログラムと最
終ユーザが書き込むユーザプログラムとは、同じメモリ
内に格納されるようになっている。そこで、特定機器メ
ーカが書き込んだプログラムの内容を誤って消去されて
しまうことのないように、パスワード等を入力しないと
書き換えが不能となる如き対策が採られているものもあ
る。
しかし従来のシーケンサでは、このメモリの内容を一部
分だけ書き換える場合に、他の部分のプログラムに対し
てだけプロテクトをかけることはできない構成となって
いる。従って、最終ユーザがプログラムを書き込む作業
を行なうに際し、該メモリに既に機器メーカが書き込ん
でいた機器制御用の重要なプログラムを、誤って消去し
たり内容変更したりして、該機器の機能や性能に著しい
影響を及ぼしてしまうおそれがある。
発明の目的 この発明は、従来技術に係るシーケンサ付きの機器に内
在している前記問題点に鑑み、これを好適に解決するべ
く提案されたものであって、最終ユーザが必要に応じユ
ーザ独自のプログラムを書き込むに際し1機器メーカ側
が既に書き込んで供給した機器制御用プログラムを、誤
って消去したり変更を来したりすることのない機能を持
たせ、加えてメモリ容量を徒に増大させたり、機器の全
体価格を上昇させたりすることのないプログラマブル・
シーケンス・コントローラを提供することを目的とする
課題を解決するための手段 先に述べた課題を克服し、所期の目的を達成するため本
発明は、各種の演算を行なうCPUと。
I10ポートと、入出力用インターフェイスと、シーケ
ンサ自体のシステム制御用プログラムを消去不能に記憶
するROMと、ユーザが作成したプログラムを消去可能
に記憶するメモリと、前記ROMおよびメモリから読み
出したプログラムに基づき前記CPUの演算結果を一時
的に記憶しかつ任意読み出し可能なRAMとを備えたプ
ログラマブル・シーケンス・コントローラにおいて、前
記プログラマブル・シーケンス・コントローラを組込ん
だ特定機器のメーカ側で作成された該機器の制御用プロ
グラムの内、該機器のユーザによる変更を要しない部分
で、かつ該ユーザによる消去または書き換えにより該機
器の機能や性能に著しい影響を及ぼすおそれのある部分
を、前記ROMの空き領域または前記メモリに消去不能
に記憶させるよう構成したことを特徴とする。
作用 本発明に係るプログラマブル・シーケンス・コントロー
ラによれば、特定機器の制御用プログラムの内、その特
定機器のユーザによる変更を要しない部分で、該ユーザ
によって消去または書き換えられることにより、該機器
の機能や性能に著しい影響を及ぼすおそれのある部分が
消去不能になつている、従って最終ユーザが、ユーザプ
ログラムをメモリに書き換えたり、また消去したりする
操作を行なっても、機器制御用プログラムは全く影響を
受けることがない。
実施例 次に、本発明に係るプログラマブル・シーケンス・コン
トローラ(シーケンサ)につき、好適な実施例を挙げて
、添付図面を参照しながら以下説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るシーケンサのブロッ
ク構成図を示し、このシーケンサは、各種演算処理を行
なうCPUl0と、シーケンサのシステムプログラムを
格納したシステムメモリ12と2機器メーカが機器制御
用プログラムを書き込むプログラムメモリ14と、最終
ユーザがユーザプログラムを書き込むプログラムメモリ
16と、シーケンス制御中に制御対象機器から取り込ん
だデータを一時格納するデータメモリ18(RAM)と
、該データに基づいてCPUl0の演算結果による指令
を一時格納するリレーメモリ(RAM)20と2インタ
フェース22,24.26と、これらを相互に接続する
バス28とから基本的に構成されている。
前記プログラムインタフェース22は、プログラミング
装置130に接続され、機器メーカや最終ユーザが該プ
ログラミング装[30で作成したプログラムを、このシ
ーケンサ内に取り込むようになっている。入力インタフ
ェース24は、制御対象からの入力信号をシーケンサ内
に取り込み、出力インタフェース26は、リレー等の制
御対象に所要の制御命令を出力する。入力信号数や制御
対象の出力負荷数が増加した場合には、増設置10ボー
ドコネクタ32をこのシーケンサに接続し、入力信号や
高力負荷に接続する各種インタフェース34.36(入
出力ポート)を増設する。
実施例では、シーケンサ自体を動作させるためのシステ
ムプログラムを格納するメモリ12をP−ROMとし1
機器メーカが機器制御用プログラムを書き込むメモリ1
4を、前記システムメモリ12とは別のP−ROMとし
、また最終ユーザがユーザプログラムを書き込むメモリ
16を、更に別に設けたEEP−ROM(電気的消去可
能なプログラムロム)としである、また機器メーカがメ
モリ14に書き込むプログラムは、ステップ701から
ステップ250oのアドレスを有し、最終ユーザがメモ
リ16に書き込むプログラムは、ステップ1からステッ
プ700のアドレスを有している。このステップの割当
ては一例であり、これに固定す・るものではない、そし
て機器のユーザが、ユーザプログラムによる制御を行な
う場合にのみ。
ユーザプログラムが書き込んであるEEP−ROM16
を、シーケンサに設けた所定のソケットに装着する。
実施例の作用 次に、本実施例に係るプログラマブル・シーケンス・コ
ントローラの使用の実際につき説明する。前述した構成
のシーケンサを組み込んだ機器を稼働させるべく電源を
投入すると、該シーケンサのCPUl0は、第2図に示
す如く、先ずステップ1で実行するプログラムのチエツ
クを行なうと共に、RAM18.20をクリアする0次
にステップ2で、入力信号をインタフェース24から取
り込み、この入力信号をRAM20に格納する。そして
ステップ3で、EEP−ROM16が装着されているか
否か、すなわちユーザプログラムが存在するか否かを判
定する。ユーザプログラムが存在する場合は、これを肯
定(YES)L、てステップ4に進み、アドレス0〜7
00までの命令ステップを順次演算し、演算結果をRA
M20に格納した後ステップ5に進む。
ステップ3で、ユーザプログラムの存在が否定(N O
)された場合は、ステップ4を実行しないで。
そのまま次のステップ5に進み、ここでアドレス701
〜2500までの命令ステップを順次演算し、演算結果
をRAM20に格納する。このRAM20のデータは、
ステップ6にて出力インタフェース26t−介して負荷
に出力される。これにより制御対象となる機器は、この
出力データに基づき制御される1以上が1サイグルの制
御であって、この1サイクルの制御が終わると、シーケ
ンサはステップ2から再び実行を繰り返す。
CPUl0は1以上の如くメモリ14.16内のアドレ
ス1〜2500の命令ステップを順次演算するのである
が、その制御手順としては、最初にプログラムカウンタ
(図示せず)を初期値に設定し、このカウンタの内容を
+1しながら、カウンタの示す数値におけるアドレスの
命令ステップを実行して行く、そしてカウンタの内容が
2500になると、この演算処理を終了する。そしてカ
ウンタの初期値は、EEP−ROM16が装着されてい
る場合には1に設定され、またEEP−ROM16が装
着されていない場合には701に設定される。
以上に述べた実施例によれば、ユーザプログラムを書き
込むメモリ16を1機器メーカが機器制御用プログラム
を書き込むメモリ14とは別にしたので、最終ユーザが
ユーザプログラムを書き込むに際し、機器制御用プログ
ラムを壊すことがない、すなわち従来は、機器制御用プ
ログラムとユーザプログラムとの全体にプロテクトをか
け、これを解除する場合は全てのプロテクトを解除しな
ければならなかった。しかるに本実施例では、実質的に
ユーザプログラムを書き込む場合に、その部分だけのプ
ロテクトを解除できることとなる。
また、このようにメモリ14.16を別構成としたので
1例えば機器メーカが該シーケンサにつき保守・点検を
行なうに際し、メモリ16を外すことによりユーザプロ
グラムによる制御を分離することができる。従って1機
器制御用プログラムのみの動作確認が容易となり、これ
によりサービス区分が明確となって迅速なサービスを提
供し得ることとなる。
なお、前述した実施例では、システムメモリ12と機器
制御用プログラムを書き込むメモリ14とを別のメモリ
とした場合につき説明したが、両者共に消去不能のメモ
リを用いるので、システムメモリ12に空き領域があり
、その容量が機器制御用プログラムの一部または全部を
格納するに充分であれば、該システムメモリ12内に機
器制御用プログラムを書き込むようにしてもよい、こう
することによって、シーケンサのメモリ容量を徒らに増
大させかつ機器全体の価格を高騰させる等の不都合を防
止することができる。
発明の効果 以上に説明した如く、本発明に係るプログラマブル・シ
ーケンス・コントローラによれば、最終ユーザが機器制
御用プログラムを変更し得ない構成になっている。この
ため最終ユーザは、ユーザプログラムの書き込み或いは
書き換えを、機器制御用プログラムを破壊して機器性能
や機能を低下させる等の懸念を有することなく、実行す
ることができる。また、従来のシーケンサを一部変更す
るだけで本発明のシーケンサに適用し得るので、開発コ
ストを抑制することができ、極めて経済的である。すな
わちメモリ容量を徒らに増大させることなく、所期の目
的を好適に達成し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明に係るプログラマブル・シーケンス・
コントローラの一実施例に係るシーケンサのブロック構
成図、第2図は、第1図に示すCPUが実行する制御手
順を示すフローチャート図である。 10・・−CPU 12・・・システムメモリ(P−ROM)14・・・機
器制御用プログラムを書き込むメモリ(P−ROM) 16・・・最終ユーザプログラム用のメモリ(EEP−
ROM) 18.20・・・RAM

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各種の演算を行なうCPUと、I/Oポートと、入出力
    用インターフェイスと、システム制御用プログラムを消
    去不能に記憶するROMと、ユーザが作成したプログラ
    ムを消去可能に記憶するメモリと、前記ROMおよびメ
    モリから読み出したプログラムに基づき前記CPUの演
    算結果を一時的に記憶しかつ任意読み出し可能なRAM
    とを備えたプログラマブル・シーケンス・コントローラ
    において、 前記プログラマブル・シーケンス・コントローラを組込
    んだ特定機器のメーカ側で作成された該機器の制御用プ
    ログラムの内、該機器のユーザによる変更を要しない部
    分で、かつ該ユーザによる消去または書き換えにより該
    機器の機能や性能に著しい影響を及ぼすおそれのある部
    分を、前記ROMの空き領域または前記消去可能なメモ
    リに消去不能に記憶させるよう構成した ことを特徴とする特定機器用プログラマブル・シーケン
    ス・コントローラ。
JP19199490A 1990-07-19 1990-07-19 プログラマブル・シーケンス・コントローラ Pending JPH0477903A (ja)

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JP19199490A JPH0477903A (ja) 1990-07-19 1990-07-19 プログラマブル・シーケンス・コントローラ

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JP19199490A JPH0477903A (ja) 1990-07-19 1990-07-19 プログラマブル・シーケンス・コントローラ

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Publication Number Publication Date
JPH0477903A true JPH0477903A (ja) 1992-03-12

Family

ID=16283849

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19199490A Pending JPH0477903A (ja) 1990-07-19 1990-07-19 プログラマブル・シーケンス・コントローラ

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JP (1) JPH0477903A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005227873A (ja) * 2004-02-10 2005-08-25 Fanuc Ltd プログラマブル・シーケンス制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005227873A (ja) * 2004-02-10 2005-08-25 Fanuc Ltd プログラマブル・シーケンス制御装置

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