JPH0477936B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0477936B2 JPH0477936B2 JP61013132A JP1313286A JPH0477936B2 JP H0477936 B2 JPH0477936 B2 JP H0477936B2 JP 61013132 A JP61013132 A JP 61013132A JP 1313286 A JP1313286 A JP 1313286A JP H0477936 B2 JPH0477936 B2 JP H0477936B2
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- Japan
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- processing
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- data processing
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- Expired
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 6
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は遠隔データ処理方式、特に1レコード
ごとに発生するような処理要求を処理する遠隔デ
ータ処理方式に関する。
ごとに発生するような処理要求を処理する遠隔デ
ータ処理方式に関する。
従来の遠隔データ処理方式は、1レコードごと
に処理要求を送信しその処理結果を受信してい
る。第3図はその一例であり、相互に遠隔地に位
置し通信回線30で接続されたデータ処理システ
ム(以後システムと記す)aとbの間のデータ処
理方式において、サービス要求側のシステムaは
要求処理機構10と送受信機構20とを備え、サ
ービス処理側のシステムbは送受信処理機構40
とサービス処理機構50とフアイル60とを備え
ている。
に処理要求を送信しその処理結果を受信してい
る。第3図はその一例であり、相互に遠隔地に位
置し通信回線30で接続されたデータ処理システ
ム(以後システムと記す)aとbの間のデータ処
理方式において、サービス要求側のシステムaは
要求処理機構10と送受信機構20とを備え、サ
ービス処理側のシステムbは送受信処理機構40
とサービス処理機構50とフアイル60とを備え
ている。
システムaがフアイル60をアクセスしようと
するときには、要求処理機構10はソフトウエア
から1レコードに対する要求を受けると送受信処
理機構20にその要求を伝え、送受信処理機構2
0は通信回線30と送受信処理機構40とを経由
してサービス処理機構50に伝える。サービス処
理機構50はサービス要求内容に応じた処理をフ
アイル60に対して行いその処理結果を、上述の
ルートを逆に辿ることによつて要求処理機構10
に伝える。
するときには、要求処理機構10はソフトウエア
から1レコードに対する要求を受けると送受信処
理機構20にその要求を伝え、送受信処理機構2
0は通信回線30と送受信処理機構40とを経由
してサービス処理機構50に伝える。サービス処
理機構50はサービス要求内容に応じた処理をフ
アイル60に対して行いその処理結果を、上述の
ルートを逆に辿ることによつて要求処理機構10
に伝える。
要求処理機構10は処理結果を受け取ると次の
レコードに対する要求を出力し、このレコードに
ついて上述と同じ処理が繰り返される。
レコードに対する要求を出力し、このレコードに
ついて上述と同じ処理が繰り返される。
このような従来の遠隔データ処理方式では通信
回線に対する送信権/受信権の反転が1レコード
ごとに発生しているが、一般には多数レコードに
ついて同一処理要求が続くので反転のための処理
時間が長くなり、またサービス側のシステムは処
理要求を受信してから処理を開始しているため、
応答速度が非常に遅いという問題点がある。
回線に対する送信権/受信権の反転が1レコード
ごとに発生しているが、一般には多数レコードに
ついて同一処理要求が続くので反転のための処理
時間が長くなり、またサービス側のシステムは処
理要求を受信してから処理を開始しているため、
応答速度が非常に遅いという問題点がある。
本発明の方式は、サービス要求側のシステムに
は1レコードごとに発生する処理要求のうちの新
規内容を記憶し以後に発生する処理内容と比較す
る監視手段を設けて、新規内容の1回目の処理要
求のみをサービス実行側のシステムに送信するよ
うにし、 サービス実行側のシステムには、1回目の処理
要求を受信するとその実行を指示すると共に処理
要求の内容を記憶し以後はこれに基づく予測のも
とに処理実行を指示する予測手段を設けて、処理
結果をサービス要求側のシステムに送信するよう
にし、 サービス要求側のシステムは処理結果を受信す
ると上述の比較の結果により受入れまたは棄却す
るようにしたことを特徴とする。
は1レコードごとに発生する処理要求のうちの新
規内容を記憶し以後に発生する処理内容と比較す
る監視手段を設けて、新規内容の1回目の処理要
求のみをサービス実行側のシステムに送信するよ
うにし、 サービス実行側のシステムには、1回目の処理
要求を受信するとその実行を指示すると共に処理
要求の内容を記憶し以後はこれに基づく予測のも
とに処理実行を指示する予測手段を設けて、処理
結果をサービス要求側のシステムに送信するよう
にし、 サービス要求側のシステムは処理結果を受信す
ると上述の比較の結果により受入れまたは棄却す
るようにしたことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、第3図に示
した従来例に処理要求監視機構100と処理要求
予測機構200をそれぞれシステムAとBに付加
するこにより実現されている。
した従来例に処理要求監視機構100と処理要求
予測機構200をそれぞれシステムAとBに付加
するこにより実現されている。
第2図はシステムAで動作するプログラムがシ
ステムB上の順編成のフアイル60を読み込むと
きの様子を示したものであり、以下、本図により
本発明の動作について説明する。
ステムB上の順編成のフアイル60を読み込むと
きの様子を示したものであり、以下、本図により
本発明の動作について説明する。
図中の点線はプログラムからの1回めのリード
要求に対する制御及びデータの流れを示し、実線
は2回め以降のリード要求に対する制御及びデー
タの流れを示す。
要求に対する制御及びデータの流れを示し、実線
は2回め以降のリード要求に対する制御及びデー
タの流れを示す。
まず1回めのリード要求では、従来技術と同様
に、リード要求が要求処理機構10と送受信処理
機構20を介し通信回線30を経由してシステム
Bへと伝えられる。システムBでは送受信処理機
構40とサービス処理機構50を介してフアイル
60がアクセスされ、その結果(データ)がサー
ビス処理機構50と送受信処理機構40を介して
システムAへと返される。システムAでは返され
た結果(データ)を送受信処理機構20と要求処
理機構10を介しプログラムへと通知される。
に、リード要求が要求処理機構10と送受信処理
機構20を介し通信回線30を経由してシステム
Bへと伝えられる。システムBでは送受信処理機
構40とサービス処理機構50を介してフアイル
60がアクセスされ、その結果(データ)がサー
ビス処理機構50と送受信処理機構40を介して
システムAへと返される。システムAでは返され
た結果(データ)を送受信処理機構20と要求処
理機構10を介しプログラムへと通知される。
このとき処理要求予測機構200ではこの1回
めの要求内容を記憶し、次に発生するであろう処
理要求の予測を行い(本具体例ではリード要求で
あろうと予測する)サービス処理機構50に対し
処理要求を発し、その処理結果を受け、送受信処
理機構40に結果(データ)の送信を指示する。
めの要求内容を記憶し、次に発生するであろう処
理要求の予測を行い(本具体例ではリード要求で
あろうと予測する)サービス処理機構50に対し
処理要求を発し、その処理結果を受け、送受信処
理機構40に結果(データ)の送信を指示する。
これと並行して処理要求監視機構100でも1
回めの要求内容を記憶し、プログラムからの次の
処理要求の内容がこの記憶内容(すなわち、処理
要求予測機構200で予測した処理要求内容)と
合致しているかどうかを監視し、合致していれば
その処理要求を送信することなくシステムBから
の次の処理結果を送受信処理機構20を介し受信
しその結果(データ)を要求処理機構10へと渡
す。また、合致していなければ処理結果は棄却
し、新規内容の処理要求を1回目のものとしてシ
ステムBに送信すると共に記憶する。
回めの要求内容を記憶し、プログラムからの次の
処理要求の内容がこの記憶内容(すなわち、処理
要求予測機構200で予測した処理要求内容)と
合致しているかどうかを監視し、合致していれば
その処理要求を送信することなくシステムBから
の次の処理結果を送受信処理機構20を介し受信
しその結果(データ)を要求処理機構10へと渡
す。また、合致していなければ処理結果は棄却
し、新規内容の処理要求を1回目のものとしてシ
ステムBに送信すると共に記憶する。
以上説明したように本発明はプログラムからの
処理要求を監視、予測することにより、定常的な
データ処理では、通信回線上のデータの流れを一
方向に制御することができ、かつ両システムで並
行して処理が進行するので遠隔データ処理システ
ムにおける応答速度を高速化することができる。
処理要求を監視、予測することにより、定常的な
データ処理では、通信回線上のデータの流れを一
方向に制御することができ、かつ両システムで並
行して処理が進行するので遠隔データ処理システ
ムにおける応答速度を高速化することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あり、第2図は本発明の動作を示すための図であ
り、また第3図は従来例を示すブロツク図であ
る。 10……要求処理機構、20,40……送受信
処理機構、30……通信回線、50……サービス
処理機構、60……フアイル、100……処理要
求監視機構、200……処理要求予測機構、A,
B,a,b……データ処理システム(システム)。
あり、第2図は本発明の動作を示すための図であ
り、また第3図は従来例を示すブロツク図であ
る。 10……要求処理機構、20,40……送受信
処理機構、30……通信回線、50……サービス
処理機構、60……フアイル、100……処理要
求監視機構、200……処理要求予測機構、A,
B,a,b……データ処理システム(システム)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サービス要求側のデータ処理システムには、
1レコードごとに発生する処理要求のうちの新規
内容を記憶し以後に発生する処理内容と比較する
監視手段を設けて、前記新規内容の1回目の処理
要求のみをサービス実行側のデータ処理システム
に送信するようにし、 該サービス実行側のデータ処理システムには、
前記1回目の処理要求を受信するとその実行を指
示すると共に処理要求の内容を記憶し以後はこれ
に基づく予測のもとに処理実行を指示する予測手
段を設けて処理結果を前記サービス要求側のデー
タ処理システムに送信するようにし、 該サービス要求側のデータ処理システムは前記
処理結果を受信すると前記比較の結果により受入
れまたは棄却するようにしたことを特徴とする遠
隔データ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013132A JPS62171060A (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 遠隔デ−タ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013132A JPS62171060A (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 遠隔デ−タ処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171060A JPS62171060A (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0477936B2 true JPH0477936B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=11824627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61013132A Granted JPS62171060A (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 遠隔デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62171060A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224859A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-07 | Pfu Ltd | 情報処理装置 |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP61013132A patent/JPS62171060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171060A (ja) | 1987-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |