JPH0385656A - 稼動ステーション自動認識方式 - Google Patents
稼動ステーション自動認識方式Info
- Publication number
- JPH0385656A JPH0385656A JP1221446A JP22144689A JPH0385656A JP H0385656 A JPH0385656 A JP H0385656A JP 1221446 A JP1221446 A JP 1221446A JP 22144689 A JP22144689 A JP 22144689A JP H0385656 A JPH0385656 A JP H0385656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- text
- stopped
- stations
- network
- Prior art date
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信回線を使用するコンピュータネットワー
クに係わり、接続されたコンピュータ(ステーション)
の交信相手の稼動、停止を自動的に認識する方式に関す
る。
クに係わり、接続されたコンピュータ(ステーション)
の交信相手の稼動、停止を自動的に認識する方式に関す
る。
従来の装置は、「日経コンピューターHa 171 J
1 Aつ− に示す様に一定間隔時間で診断テキストを発信する方式
があるが、これは、1点集中管理方式向きであり自律分
散型のネットワークに適用できない。
1 Aつ− に示す様に一定間隔時間で診断テキストを発信する方式
があるが、これは、1点集中管理方式向きであり自律分
散型のネットワークに適用できない。
また、上記の様な管理を実施しない場合は停止ステーシ
ョンの交信要求時のりトライテキストが大量に発生する
。
ョンの交信要求時のりトライテキストが大量に発生する
。
上記、従来技術は、診断テキストを一定間隔で送信する
方式であるが、この方式は1診断および応答テキストが
、ステーション数×(ステーション数−1)となり診断
のためのテキストが、本来のステーション間の交信テキ
ストを阻害することとなる。
方式であるが、この方式は1診断および応答テキストが
、ステーション数×(ステーション数−1)となり診断
のためのテキストが、本来のステーション間の交信テキ
ストを阻害することとなる。
また、診断なしのネットワークでは、稼動中。
停止中の判断ができないため、停止中のステージ、・ヨ
ンへの要求発生の都度リトライを繰返すこととなり、ネ
ットワーク内にリトライテキストが多くなり、本来の交
信テキストを阻害することとなる。
ンへの要求発生の都度リトライを繰返すこととなり、ネ
ットワーク内にリトライテキストが多くなり、本来の交
信テキストを阻害することとなる。
本発明の目的は、ネットワーク交信阻害要因を極力廃除
することにある。
することにある。
一
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、各ステーションが関連ステーションの稼動
状況を効率良い方法で把握することにある。各ステーシ
ョンが交信相手の稼動中を認識するには、交信相手から
のテキストを受信した時である。また、交信相手が停止
中の場合は、送信要求に対する応答がない場合である。
状況を効率良い方法で把握することにある。各ステーシ
ョンが交信相手の稼動中を認識するには、交信相手から
のテキストを受信した時である。また、交信相手が停止
中の場合は、送信要求に対する応答がない場合である。
しかし、この無応答ステーションを以降の交信で停止中
扱いにすることはできないため、交信要求のたびに停止
中決断までリトライを繰返えすことになる。
扱いにすることはできないため、交信要求のたびに停止
中決断までリトライを繰返えすことになる。
そこで、ステーションが立ち上る時に必ず他ステーシヨ
ン以外のステーションは、稼動開始テキストを受信する
ことで、ステーションの立ち上り(稼動中)を認識する
。
ン以外のステーションは、稼動開始テキストを受信する
ことで、ステーションの立ち上り(稼動中)を認識する
。
ネットワークを構成するステーションで停止中から稼動
に入ったステーションが、他のステーションの稼動状況
を知るには、立ち上り時に必ず稼−3= 動開始テキストを送信し、その応答テキストを受信する
ことで他のステーションが稼動中であると認識する。こ
の時、応答を受信できないステーションが、停止中とす
る。既でに稼動中のステーションが、他のステーション
の立ち上りを知るのは、稼動開始テキストの受信時に送
信したステーションを稼動中とする。各ステーションは
、関連ステーションの管理表を作り上記の情報を書き込
むことで以降のステーション間の交信に参照する。
に入ったステーションが、他のステーションの稼動状況
を知るには、立ち上り時に必ず稼−3= 動開始テキストを送信し、その応答テキストを受信する
ことで他のステーションが稼動中であると認識する。こ
の時、応答を受信できないステーションが、停止中とす
る。既でに稼動中のステーションが、他のステーション
の立ち上りを知るのは、稼動開始テキストの受信時に送
信したステーションを稼動中とする。各ステーションは
、関連ステーションの管理表を作り上記の情報を書き込
むことで以降のステーション間の交信に参照する。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図によ
り説明する。第1図に示すネットワーク内のステーショ
ン1が立ち上る時、第2図に示す管理表のステーション
Nαに示すステーション宛に稼動開始テキストを送信し
、この稼動開始テキ不トを受信したステーションからの
応答テキストでそのステーションを稼動中とする(第2
図のステーション2,4,5.6)。また、応答のない
ステーションを停止中とする(第2図のステーション3
)。ステーション1は、立ち上げ時に、第24− 図に示す管理表が作成される。この管理表を元にステー
ション3へ送信要求がある場合は、ただちに停止中の処
理を実行する。
り説明する。第1図に示すネットワーク内のステーショ
ン1が立ち上る時、第2図に示す管理表のステーション
Nαに示すステーション宛に稼動開始テキストを送信し
、この稼動開始テキ不トを受信したステーションからの
応答テキストでそのステーションを稼動中とする(第2
図のステーション2,4,5.6)。また、応答のない
ステーションを停止中とする(第2図のステーション3
)。ステーション1は、立ち上げ時に、第24− 図に示す管理表が作成される。この管理表を元にステー
ション3へ送信要求がある場合は、ただちに停止中の処
理を実行する。
ネットワーク内の各ステーションが第2図に示す状況で
ステーション3の立ち上りをステーションエが知るのは
、ステーション3の稼動開始テキストの受信であり第2
図のステーション3は、停止中から稼動中に変更される
。
ステーション3の立ち上りをステーションエが知るのは
、ステーション3の稼動開始テキストの受信であり第2
図のステーション3は、停止中から稼動中に変更される
。
また、ステーション4が停止した場合に、ステーション
1から交信要求がある場合は、規定回数のりトライ後ス
テーション4を停止扱いとするため管理表は、稼動から
停止に変更する。以降のステーション4への交信は、停
止中の処理となり交信要求テキストは、送信されない。
1から交信要求がある場合は、規定回数のりトライ後ス
テーション4を停止扱いとするため管理表は、稼動から
停止に変更する。以降のステーション4への交信は、停
止中の処理となり交信要求テキストは、送信されない。
ステーション5の様にネットワーク間の連絡用のステー
ションは、第3図に示す管理表を作り、ネットワーク間
の交信要求に対する応答を早くすることができる。
ションは、第3図に示す管理表を作り、ネットワーク間
の交信要求に対する応答を早くすることができる。
本発明によれば、相手ステーションの稼動状況を管理表
により管理することで、交信の可、否の判定が早くなる
。特に、停止ステーションに対する交信要求時は、リト
ライ時間を待つことなく、相手ステーション停止中の処
理ができる。また、停止を決定するためのりトライテキ
ストがネットワークの通信網から少なくなるため、ネッ
トワークシステム全体の効率が向上する。
により管理することで、交信の可、否の判定が早くなる
。特に、停止ステーションに対する交信要求時は、リト
ライ時間を待つことなく、相手ステーション停止中の処
理ができる。また、停止を決定するためのりトライテキ
ストがネットワークの通信網から少なくなるため、ネッ
トワークシステム全体の効率が向上する。
第1図はネットワークの例を示す図、第2図はステーシ
ョン1の管理表の例を示す図、第3図はステーション5
の管理表の例を示す図である。 1〜11・・ステーション、12.13・・・ネットワ
第2図 第 図
ョン1の管理表の例を示す図、第3図はステーション5
の管理表の例を示す図である。 1〜11・・ステーション、12.13・・・ネットワ
第2図 第 図
Claims (1)
- 1、コンピュータ・ネットワーク・システムにおいてス
テーションの立ち上げ時に、そのステーションから稼動
開始テキストをネットワーク内の他のステーシヨンへ送
信し、そのテキストの応答テキストを受信したステーシ
ョンを稼動中と認識し、その情報を以降のステーション
間の交信に使用することを特徴とする稼動ステーション
自動認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221446A JPH0385656A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 稼動ステーション自動認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221446A JPH0385656A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 稼動ステーション自動認識方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385656A true JPH0385656A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16766866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221446A Pending JPH0385656A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 稼動ステーション自動認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200441A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 分散処理システムにおけるシステム起動または停止統括 システム |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1221446A patent/JPH0385656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200441A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 分散処理システムにおけるシステム起動または停止統括 システム |
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