JPH0478024B2 - - Google Patents
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- JPH0478024B2 JPH0478024B2 JP58197733A JP19773383A JPH0478024B2 JP H0478024 B2 JPH0478024 B2 JP H0478024B2 JP 58197733 A JP58197733 A JP 58197733A JP 19773383 A JP19773383 A JP 19773383A JP H0478024 B2 JPH0478024 B2 JP H0478024B2
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- JP
- Japan
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- region
- conductive layer
- semiconductor device
- wide portion
- junction
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/65—Lateral DMOS [LDMOS] FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/124—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of semiconductor bodies or of junctions between the regions
- H10D62/126—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions
- H10D62/127—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions of cellular field-effect devices, e.g. multicellular DMOS transistors or IGBTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/393—Body regions of DMOS transistors or IGBTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/111—Field plates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
- H10D64/511—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs
- H10D64/517—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers
- H10D64/519—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers characterised by their top-view geometrical layouts
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Thyristors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表面に隣接する第1導電型の第1領
域と、同じく表面に隣接し前記の第1導電型とは
逆の第2導電型とした第2領域との間に平坦な
pn接合を有する半導体本体を見える半導体装置
であつて、第2領域を第1領域よりも低いドーピ
ング濃度とし、半導体装置は更に、前記の表面上
の電気絶縁層と、この電気絶縁層上の幅狭細条状
導電層とを具え、この幅狭細条状導電層を第1お
よび第2縁部により画成するとともに前記のpn
接合の上方に位置させ且つ第2領域の上方に延在
させ、前記の第1縁部を前記のpn接合と前記の
表面との交線にほぼ一致させ、前記の導電層の電
位を前記の第1領域の電位にほぼ等しくするよう
にした半導体装置に関するものである。
域と、同じく表面に隣接し前記の第1導電型とは
逆の第2導電型とした第2領域との間に平坦な
pn接合を有する半導体本体を見える半導体装置
であつて、第2領域を第1領域よりも低いドーピ
ング濃度とし、半導体装置は更に、前記の表面上
の電気絶縁層と、この電気絶縁層上の幅狭細条状
導電層とを具え、この幅狭細条状導電層を第1お
よび第2縁部により画成するとともに前記のpn
接合の上方に位置させ且つ第2領域の上方に延在
させ、前記の第1縁部を前記のpn接合と前記の
表面との交線にほぼ一致させ、前記の導電層の電
位を前記の第1領域の電位にほぼ等しくするよう
にした半導体装置に関するものである。
上述した構造の半導体装置は、しばしばプレー
ナモノリシツク集積回路に用いられている。これ
らの半導体装置に例えば、平坦なpn接合を形成
する際に、例えばフイールドプレート或いはゲー
ト電極とすることのできる前記の導電層ばかりで
はなく、他の目的に用いる細条状導体をもマスク
として用いることにより形成される。既知の例は
いわゆるDMOS型の絶縁ゲート電界効果トラン
ジスタであり、このトランジスタは、チヤネル領
域の導電型とは逆の導電型で少量のドーピングが
行なわれたドリフト領域の上方にフイールドプレ
ートとして延在するゲート電極を有している。こ
のような電界効果トランジスタの構成は例えば米
国特許第3926694号明細書に記載されている。こ
れらトランジスタは、ソース領域とチヤネル領域
とを少なくとも部分的に同じ窓を経て拡散させる
ことにより自己整合法で製造される。この場合、
ゲート電極の一部はこれが拡散温度に耐えうる限
りマスクとして用いることができ、例えば多結晶
珪素を以つて構成しうる。
ナモノリシツク集積回路に用いられている。これ
らの半導体装置に例えば、平坦なpn接合を形成
する際に、例えばフイールドプレート或いはゲー
ト電極とすることのできる前記の導電層ばかりで
はなく、他の目的に用いる細条状導体をもマスク
として用いることにより形成される。既知の例は
いわゆるDMOS型の絶縁ゲート電界効果トラン
ジスタであり、このトランジスタは、チヤネル領
域の導電型とは逆の導電型で少量のドーピングが
行なわれたドリフト領域の上方にフイールドプレ
ートとして延在するゲート電極を有している。こ
のような電界効果トランジスタの構成は例えば米
国特許第3926694号明細書に記載されている。こ
れらトランジスタは、ソース領域とチヤネル領域
とを少なくとも部分的に同じ窓を経て拡散させる
ことにより自己整合法で製造される。この場合、
ゲート電極の一部はこれが拡散温度に耐えうる限
りマスクとして用いることができ、例えば多結晶
珪素を以つて構成しうる。
導電層をマスクとして用いる自己整合法で製造
したこのような半導体構造では、平坦な(プレー
ナ)pn接合と表面との交線が導電層の縁部とほ
ぼ一致する。この縁部とpn接合の上記の交線と
の間の距離は実際に、導電層の下方で生じる(わ
ずかな)横方向拡散によつて決まる。多くの場合
にそうであるように平坦なpn接合が比較的大き
な降服電圧を有するようにするのが好ましい場合
には、降服のおそれを無くす為に、導電層を、わ
ずかにドーピングされた第2領域の上方で過度に
大きな距離に亘つて延在させてはならない。すな
わち導電層が過度に大きな幅を有しないようにす
る必要がある。その理由は、導電層が過度に大き
な幅を有する場合には、わずかにドーピングされ
た第2領域の上方に位置する導電層の第2縁部で
この導電層と第2領域との間に大きな電圧が生
じ、この区域で、半導体表面における電界強度
が、絶縁層を経て或いは絶縁層の下側に位置する
半導体材料中に降服(ブレークダウン)が生じる
おそれがある程度に大きくなる為である。
したこのような半導体構造では、平坦な(プレー
ナ)pn接合と表面との交線が導電層の縁部とほ
ぼ一致する。この縁部とpn接合の上記の交線と
の間の距離は実際に、導電層の下方で生じる(わ
ずかな)横方向拡散によつて決まる。多くの場合
にそうであるように平坦なpn接合が比較的大き
な降服電圧を有するようにするのが好ましい場合
には、降服のおそれを無くす為に、導電層を、わ
ずかにドーピングされた第2領域の上方で過度に
大きな距離に亘つて延在させてはならない。すな
わち導電層が過度に大きな幅を有しないようにす
る必要がある。その理由は、導電層が過度に大き
な幅を有する場合には、わずかにドーピングされ
た第2領域の上方に位置する導電層の第2縁部で
この導電層と第2領域との間に大きな電圧が生
じ、この区域で、半導体表面における電界強度
が、絶縁層を経て或いは絶縁層の下側に位置する
半導体材料中に降服(ブレークダウン)が生じる
おそれがある程度に大きくなる為である。
比較的大きな電圧差がわずかな横方向距離に亘
つて生じる構造では、上述した理由で許容される
導電層の最大幅はしばしば、導電層上に良好な接
点を形成するにはあまりにも小さくなる。良好な
接点を形成するこの目的で導電層に局部的な幅広
部分を設けると、通常同じ理由で降服が生じるお
それを伴なう。
つて生じる構造では、上述した理由で許容される
導電層の最大幅はしばしば、導電層上に良好な接
点を形成するにはあまりにも小さくなる。良好な
接点を形成するこの目的で導電層に局部的な幅広
部分を設けると、通常同じ理由で降服が生じるお
それを伴なう。
本発明の目的は、特に降服を伴なうおそれが生
じることなく、接点形成の目的に適するように導
電層を局部的に幅広化することにある。
じることなく、接点形成の目的に適するように導
電層を局部的に幅広化することにある。
本発明は、pn接合の形状と導電層の形状とを
互いに有効に適合することにより本発明の目的が
達成されるという認識を基に成したものである。
互いに有効に適合することにより本発明の目的が
達成されるという認識を基に成したものである。
本発明は、表面に隣接する第1導電型の第1領
域と、同じく表面に隣接し前記の第1導電型とは
逆の第2導電型とした第2領域との間に平坦な
pn接合を有する半導体本体を具える半導体装置
であつて、第2領域を第1領域よりも低いドーピ
ング濃度とし、半導体装置は更に、前記の表面上
の電気絶縁層と、この電気絶縁層上の幅狭細条状
導電層とを具え、この幅狭細条状導電層を第1お
よび第2縁部により画成するとともに前記のpn
接合の上方に位置させ且つ第2領域の上方に延在
させ、前記の第1縁部を前記のpn接合と前記の
表面との交線にほぼ一致させ、前記の導電層の電
位を前記の第1領域の電位にほぼ等しくするよう
にした半導体装置において、前記の導電層に接点
形成の目的の幅広部分を局部的に設け、この導電
層の第1縁部をこの幅広部分においても前記の交
線とほぼ一致させ、この幅広部分は少くとも前記
の第1縁部を前記の第1領域の方向に突出させる
ことにより形成したことを特徴とする。
域と、同じく表面に隣接し前記の第1導電型とは
逆の第2導電型とした第2領域との間に平坦な
pn接合を有する半導体本体を具える半導体装置
であつて、第2領域を第1領域よりも低いドーピ
ング濃度とし、半導体装置は更に、前記の表面上
の電気絶縁層と、この電気絶縁層上の幅狭細条状
導電層とを具え、この幅狭細条状導電層を第1お
よび第2縁部により画成するとともに前記のpn
接合の上方に位置させ且つ第2領域の上方に延在
させ、前記の第1縁部を前記のpn接合と前記の
表面との交線にほぼ一致させ、前記の導電層の電
位を前記の第1領域の電位にほぼ等しくするよう
にした半導体装置において、前記の導電層に接点
形成の目的の幅広部分を局部的に設け、この導電
層の第1縁部をこの幅広部分においても前記の交
線とほぼ一致させ、この幅広部分は少くとも前記
の第1縁部を前記の第1領域の方向に突出させる
ことにより形成したことを特徴とする。
本発明によれば、幅広部分の区域におけるpn
接合が、逆方向の作動の場合に空乏領域が上記の
区域においてわずかにドーピングされた第2領域
内に集中する方法で延在するような形状を有する
という事実の為に、幅広部分の区域における逆電
圧が空乏領域の比較的幅広な部分によつて吸収さ
れる。従つて、幅広部分の区域における表面の電
界強度も比例して減少し、従つて前述した降服が
生じるおそれが減少する。
接合が、逆方向の作動の場合に空乏領域が上記の
区域においてわずかにドーピングされた第2領域
内に集中する方法で延在するような形状を有する
という事実の為に、幅広部分の区域における逆電
圧が空乏領域の比較的幅広な部分によつて吸収さ
れる。従つて、幅広部分の区域における表面の電
界強度も比例して減少し、従つて前述した降服が
生じるおそれが減少する。
殆んどの場合、幅広部分の外部の導電層の縁部
は実際に互いに平行である。更に一般には、幅広
部分の区域において第1縁部のみの延在方向を変
化させ、第2縁部の延在方向は変化させない。し
かし場合によつては、第2縁部が幅広部分の区域
において凹部を形成するように、すなわち第1縁
部と同一方向に(しかし第1縁部よりもわずか
に)変化するようにすることができる。
は実際に互いに平行である。更に一般には、幅広
部分の区域において第1縁部のみの延在方向を変
化させ、第2縁部の延在方向は変化させない。し
かし場合によつては、第2縁部が幅広部分の区域
において凹部を形成するように、すなわち第1縁
部と同一方向に(しかし第1縁部よりもわずか
に)変化するようにすることができる。
導電層は金属層とすることができ、或いはドー
ピングした半導体層、例えば珪素層とすることも
できる。
ピングした半導体層、例えば珪素層とすることも
できる。
本発明は一般に種々の半導体構造に用いること
ができるも、DMOS構造に用いるのが特に好ま
しい。この場合、第1領域を以つてDMOSトラ
ンジスタのチヤネル領域を構成し、第2領域を以
つてDMOSトランジスタのドリフト領域を構成
し、導電層を以つて、チヤネル領域およびこれと
短絡したソース領域とほぼ同じ電位を有するフイ
ールドプレートを構成する。このフイールドプレ
ートはDMOSTのゲート電極に接続するか或いは
このゲート電極と一体にすることができる。
ができるも、DMOS構造に用いるのが特に好ま
しい。この場合、第1領域を以つてDMOSトラ
ンジスタのチヤネル領域を構成し、第2領域を以
つてDMOSトランジスタのドリフト領域を構成
し、導電層を以つて、チヤネル領域およびこれと
短絡したソース領域とほぼ同じ電位を有するフイ
ールドプレートを構成する。このフイールドプレ
ートはDMOSTのゲート電極に接続するか或いは
このゲート電極と一体にすることができる。
空乏領域を所定通りに幅広化する為には、細条
状導電層の長手方向で測つた前記の幅広部分の寸
法を、第2領域において前記の幅広部分の両端か
ら互いの方向に延在する空乏領域の部分が、降服
がまだ生じないような前記のpn接合にまたがる
逆電圧で融合する程度に小さくするのが好まし
い。
状導電層の長手方向で測つた前記の幅広部分の寸
法を、第2領域において前記の幅広部分の両端か
ら互いの方向に延在する空乏領域の部分が、降服
がまだ生じないような前記のpn接合にまたがる
逆電圧で融合する程度に小さくするのが好まし
い。
図面につき本発明を説明する。
図面は線図的なものであり、各部の寸法は実際
のものに正比例するものではない。特に厚さ方向
を誇張して示した。
のものに正比例するものではない。特に厚さ方向
を誇張して示した。
平面図においては接点窓に対角線を付し、金属
層に斜線を付した。
層に斜線を付した。
第1図は、本発明のよる半導体装置、いわゆる
DMOS型の絶縁ゲート電界効果トランジスタを
示す平面図、第2および3図はそれぞれ第1図の
−線および−線上を断面とし矢の方向に
見た断面図である。この半導体装置は半導体本体
1を有し、この半導体本体は本例の場合珪素とす
るも、他の半導体材料をも用いることができる。
この半導体本体内には、表面3に燐接する第1導
電型、本例の場合p導電型の第1領域4と、同じ
く表面3に燐接し、第1導電型とは反対の導電型
である第2導電型、本例の場合n導電型とした第
2領域5との間に平坦なpn接合2を形成する。
第2領域5のドーピング濃度は第1領域4よりも
低くする。第1領域4はDMOSトランジスタの
チヤネル領域を構成し、第2領域5はDMOSト
ランジスタのドリフト領域を構成する。
DMOS型の絶縁ゲート電界効果トランジスタを
示す平面図、第2および3図はそれぞれ第1図の
−線および−線上を断面とし矢の方向に
見た断面図である。この半導体装置は半導体本体
1を有し、この半導体本体は本例の場合珪素とす
るも、他の半導体材料をも用いることができる。
この半導体本体内には、表面3に燐接する第1導
電型、本例の場合p導電型の第1領域4と、同じ
く表面3に燐接し、第1導電型とは反対の導電型
である第2導電型、本例の場合n導電型とした第
2領域5との間に平坦なpn接合2を形成する。
第2領域5のドーピング濃度は第1領域4よりも
低くする。第1領域4はDMOSトランジスタの
チヤネル領域を構成し、第2領域5はDMOSト
ランジスタのドリフト領域を構成する。
更に、表面3上に本例の場合酸化珪素より成る
電気絶縁層6を設け、この絶縁層上には、第1縁
部7および第2縁部8により画成された幅狭細条
状導電層9をpn接合2の上方に位置するように
配置する。この導電層9はDMOSトランジスタ
のゲート電極を構成し、フイールドプレートとし
ても作用する。本例では、導電層9を多結晶珪素
を以つて構成する。しかし、この導電層は金属、
その他の金属性の導電材料を以つて構成すること
もできる。導電層9の第1縁部7はpn接合2と
表面3との交線にほぼ一致する。作動状態での導
電層9の電位は第1領域4の電位にほぼ等しく、
pn接合2の作動状態中に印加すべき逆電圧に比
べて小さなゲート電圧分だけ第1領域4の電位と
相違するだけである。チヤネル領域4内にはn導
電型のソース領域10を設け、このソース領域1
0を金属層15によりこのチヤネル領域4と短絡
させる。多量にドーピングしたn導電型領域11
を以つてドレイン領域を構成する。多結晶珪素よ
り成る導電層9上には更に酸化物層16を形成す
る。DMOSTの外側周囲には厚肉の酸化物層17
を設ける。酸化物層16には接点窓19を形成
し、この接点窓19を経て導電層9に金属層18
を接触させる。ドレイン領域11には金属層20
を接触させる。
電気絶縁層6を設け、この絶縁層上には、第1縁
部7および第2縁部8により画成された幅狭細条
状導電層9をpn接合2の上方に位置するように
配置する。この導電層9はDMOSトランジスタ
のゲート電極を構成し、フイールドプレートとし
ても作用する。本例では、導電層9を多結晶珪素
を以つて構成する。しかし、この導電層は金属、
その他の金属性の導電材料を以つて構成すること
もできる。導電層9の第1縁部7はpn接合2と
表面3との交線にほぼ一致する。作動状態での導
電層9の電位は第1領域4の電位にほぼ等しく、
pn接合2の作動状態中に印加すべき逆電圧に比
べて小さなゲート電圧分だけ第1領域4の電位と
相違するだけである。チヤネル領域4内にはn導
電型のソース領域10を設け、このソース領域1
0を金属層15によりこのチヤネル領域4と短絡
させる。多量にドーピングしたn導電型領域11
を以つてドレイン領域を構成する。多結晶珪素よ
り成る導電層9上には更に酸化物層16を形成す
る。DMOSTの外側周囲には厚肉の酸化物層17
を設ける。酸化物層16には接点窓19を形成
し、この接点窓19を経て導電層9に金属層18
を接触させる。ドレイン領域11には金属層20
を接触させる。
導電層9は比較的幅狭とし、本例の場合約6μm
の幅とする。このようにすることは必要なことで
ある。その理由は、さもないと降服が生じるおそ
れがある為である。次に第4〜6図を用いて説明
する。これらの図のうち第4図は第1図にライン
12で囲んだ部分の平面図であり、第5および6
図はそれぞれ第4図の−線および−線上
を断面とし矢の方向に見た断面図である。pn接
合2からドーピング濃度の低い領域5内に延在す
る空乏領域の境界線を第4,5および6図にライ
ン13および13′で示す。境界線13′はpn接
合2にまたがる逆電圧をライン13の場合よりも
高くした場合に生じる。
の幅とする。このようにすることは必要なことで
ある。その理由は、さもないと降服が生じるおそ
れがある為である。次に第4〜6図を用いて説明
する。これらの図のうち第4図は第1図にライン
12で囲んだ部分の平面図であり、第5および6
図はそれぞれ第4図の−線および−線上
を断面とし矢の方向に見た断面図である。pn接
合2からドーピング濃度の低い領域5内に延在す
る空乏領域の境界線を第4,5および6図にライ
ン13および13′で示す。境界線13′はpn接
合2にまたがる逆電圧をライン13の場合よりも
高くした場合に生じる。
導電層9(第5図参照)をpn接合を更に越え
て、例えば破線9′で示すように延在させた場合
には、pn接合2から最も離れた導電層9の縁部
8の付近で降服が生じるような大きな電圧差がこ
の縁部8で領域5と導電層9との間に生じるおそ
れがある。従つて、導電層9の幅は、断面−
の領域では、ドーピング、導電層6の厚さ、その
他の要因に依存する所定の値を越えてはならな
い。本例では、この限界値は6μmであり、この値
は接点窓を経て層9上に良好な接点を形成するの
にはあまりにも小さすぎる。
て、例えば破線9′で示すように延在させた場合
には、pn接合2から最も離れた導電層9の縁部
8の付近で降服が生じるような大きな電圧差がこ
の縁部8で領域5と導電層9との間に生じるおそ
れがある。従つて、導電層9の幅は、断面−
の領域では、ドーピング、導電層6の厚さ、その
他の要因に依存する所定の値を越えてはならな
い。本例では、この限界値は6μmであり、この値
は接点窓を経て層9上に良好な接点を形成するの
にはあまりにも小さすぎる。
導電層9は接点を形成する目的に適したドレイ
ン領域11の方向に局部的に幅広とすることがで
きない。一方、導電層9がソース領域10を横切
つて局部的に更に延在するようにソース領域10
の方向に延在する幅広部分をこの導電層に設ける
ことも不所望なことである。その理由は、
DMOSTの製造に当つて、導電層9をマスクとし
て用いてソース領域10とチヤネル領域4とをド
ーピングにより形成するのが好ましい為である。
この目的の為にはDMOSTの製造に一般に用いら
れている技術を変更する必要があり、この技術が
一層複雑となる。
ン領域11の方向に局部的に幅広とすることがで
きない。一方、導電層9がソース領域10を横切
つて局部的に更に延在するようにソース領域10
の方向に延在する幅広部分をこの導電層に設ける
ことも不所望なことである。その理由は、
DMOSTの製造に当つて、導電層9をマスクとし
て用いてソース領域10とチヤネル領域4とをド
ーピングにより形成するのが好ましい為である。
この目的の為にはDMOSTの製造に一般に用いら
れている技術を変更する必要があり、この技術が
一層複雑となる。
本発明によれば、接点形成の目的に適した幅広
部分14(第4図参照)を導電層9に局部的に設
けるも、この幅広部分の領域で導電層9の第1縁
部7をpn接合2と表面との交線とほぼ一致させ、
この幅広部分は第1領域4の方向への第1縁部7
の突出部を以つて構成することにより、上述した
問題を解決する。
部分14(第4図参照)を導電層9に局部的に設
けるも、この幅広部分の領域で導電層9の第1縁
部7をpn接合2と表面との交線とほぼ一致させ、
この幅広部分は第1領域4の方向への第1縁部7
の突出部を以つて構成することにより、上述した
問題を解決する。
幅広部分を上述したようにして設けると、幅広
部分の領域におけるpn接合2は、空乏領域が第
2領域5内に3方から延在するような形状とな
る。従つて、幅広部分14の領域における空乏領
域の幅b(境界線17′と関連する)は幅広部分の
外部の幅aよりも可成り大きくなる。(第4〜6
図参照)。従つて、導電層9は幅広部分14にお
いて、縁部8で降服が生じるおそれのない接点形
成に充分な例えば16μmの幅を有しうるようにな
る。更に、前述したように、pn接合2はいかな
る個所においても、従つて幅広部分においても導
電層9の縁部7とほぼ一致するため、この導電層
9をいかなる個所においても、従つて幅広部分に
おいても、DMOSトランジスタの通常の製造に
用いる方法によつて領域4および10を形成する
マスク層として用いることができる。
部分の領域におけるpn接合2は、空乏領域が第
2領域5内に3方から延在するような形状とな
る。従つて、幅広部分14の領域における空乏領
域の幅b(境界線17′と関連する)は幅広部分の
外部の幅aよりも可成り大きくなる。(第4〜6
図参照)。従つて、導電層9は幅広部分14にお
いて、縁部8で降服が生じるおそれのない接点形
成に充分な例えば16μmの幅を有しうるようにな
る。更に、前述したように、pn接合2はいかな
る個所においても、従つて幅広部分においても導
電層9の縁部7とほぼ一致するため、この導電層
9をいかなる個所においても、従つて幅広部分に
おいても、DMOSトランジスタの通常の製造に
用いる方法によつて領域4および10を形成する
マスク層として用いることができる。
従つて、pn接合と、このpn接合を形成する際
にマスクとして用いられ、降服を無くす為に、接
点形成にはあまりにも幅狭とした導電層、例えば
フイールドプレートとを有する構成において、本
発明によれば前記の導電層に接点を形成する為の
幅広部分を設けるようにする簡単な方法を提供し
うる。
にマスクとして用いられ、降服を無くす為に、接
点形成にはあまりにも幅狭とした導電層、例えば
フイールドプレートとを有する構成において、本
発明によれば前記の導電層に接点を形成する為の
幅広部分を設けるようにする簡単な方法を提供し
うる。
空乏領域の有効な幅広化を達成しうるようにす
る為には、幅広部分を導電層9のうちあまりにも
大きな部分に亘つて延在させてはならない。特
に、pn接合2にまたがる大きな、しかし降服が
生じる前の逆電圧で、幅広部分14の両端から互
いの方向に延在する空乏領域の部分が融合する為
に、空乏領域の有効な幅広化が達成される。
る為には、幅広部分を導電層9のうちあまりにも
大きな部分に亘つて延在させてはならない。特
に、pn接合2にまたがる大きな、しかし降服が
生じる前の逆電圧で、幅広部分14の両端から互
いの方向に延在する空乏領域の部分が融合する為
に、空乏領域の有効な幅広化が達成される。
上記の導電層の幅広部分は必ずしも方形にする
必要はなく、第7図に示すように弯曲縁部7によ
つて画成されるようにすることもできる。更に、
場合によつては、第8図に示すように、導電層9
の第2縁部8をも第1領域4に向う方向に変化す
るようにして導電層の幅広化を達成することもで
きる。
必要はなく、第7図に示すように弯曲縁部7によ
つて画成されるようにすることもできる。更に、
場合によつては、第8図に示すように、導電層9
の第2縁部8をも第1領域4に向う方向に変化す
るようにして導電層の幅広化を達成することもで
きる。
上述した例では、半導体装置をDMOSトラン
ジスタとした。しかし、フイールドプレートおよ
びマスクとして作用する導電層を具える平坦な
pn接合が存在するあらゆる場合に本発明を用い
ることができる。更に、前述した例で用いた導電
型を逆の導電型とし、従つて領域4をn導電型と
し、領域5がp導電型で領域4よりも低いドーピ
ング濃度を有するようにすることができる。使用
する半導体材料は珪素の代りに、例えば砒化ガリ
ウム、ゲルマニウム、その他の半導体材料とする
ことができる。更に、絶縁層6,16および17
は酸化珪素の代りに、窒化珪素或いは他の絶縁材
料を有するようにすることができる。導電層9は
珪素層の代りに、金属層、例えばモリブデン或い
はタングステン層とするか、または珪化白金のよ
うな他の金属性導電材料とすることができ、前述
した例ではこの導電層をゲート電極の代りにソー
ス電極に接続することができる。
ジスタとした。しかし、フイールドプレートおよ
びマスクとして作用する導電層を具える平坦な
pn接合が存在するあらゆる場合に本発明を用い
ることができる。更に、前述した例で用いた導電
型を逆の導電型とし、従つて領域4をn導電型と
し、領域5がp導電型で領域4よりも低いドーピ
ング濃度を有するようにすることができる。使用
する半導体材料は珪素の代りに、例えば砒化ガリ
ウム、ゲルマニウム、その他の半導体材料とする
ことができる。更に、絶縁層6,16および17
は酸化珪素の代りに、窒化珪素或いは他の絶縁材
料を有するようにすることができる。導電層9は
珪素層の代りに、金属層、例えばモリブデン或い
はタングステン層とするか、または珪化白金のよ
うな他の金属性導電材料とすることができ、前述
した例ではこの導電層をゲート電極の代りにソー
ス電極に接続することができる。
第1図は、本発明による半導体装置を線図的に
示す平面図、第2および3図は、それぞれ第1図
の−線および−線上を断面としての矢の
方向に見た断面図、第4図は、第1図の一部を詳
細に示す平面図、第5および6図は、それぞれ第
4図の−線および−線上を断面とし矢の
方向に見た断面図、第7および8図は第4図の変
形例を示す平面図である。 1……半導体本体、2……pn接合、3……表
面、4……第1領域(チヤネル領域)、5……第
2領域、6……電気絶縁層、7……9の第1縁
部、8……9の第2縁部、9……導電層、10…
…ソース領域、11……ドレイン領域、13,1
3′……空乏領域の境界線、14……9の幅広部
分、15,18,20……金属層、16……酸化
物層、17……厚肉酸化物層、19……接点窓。
示す平面図、第2および3図は、それぞれ第1図
の−線および−線上を断面としての矢の
方向に見た断面図、第4図は、第1図の一部を詳
細に示す平面図、第5および6図は、それぞれ第
4図の−線および−線上を断面とし矢の
方向に見た断面図、第7および8図は第4図の変
形例を示す平面図である。 1……半導体本体、2……pn接合、3……表
面、4……第1領域(チヤネル領域)、5……第
2領域、6……電気絶縁層、7……9の第1縁
部、8……9の第2縁部、9……導電層、10…
…ソース領域、11……ドレイン領域、13,1
3′……空乏領域の境界線、14……9の幅広部
分、15,18,20……金属層、16……酸化
物層、17……厚肉酸化物層、19……接点窓。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面に隣接する第1導電型の第1領域と、同
じく表面に隣接し前記の第1導電型とは逆の第2
導電型とした第2領域との間に平坦なpn接合を
有する半導体本体を具える半導体装置であつて、
第2領域を第1領域よりも低いドーピング濃度と
し、半導体装置は更に、前記の表面上の電気絶縁
層と、この電気絶縁層上の幅狭細条状導電層とを
具え、この幅狭細条状導電層を第1および第2縁
部により画成するとともに前記のpn接合の上方
に位置させ且つ第2領域の上方に延在させ、前記
の第1縁部を前記のpn接合と前記の表面との交
線にほぼ一致させ、前記の導電層の電位を前記の
第1領域の電位にほぼ等しくするようにした半導
体装置において、前記の導電層に接点形成の目的
の幅広部分を局部的に設け、この導電層の第1縁
部をこの幅広部分においても前記の交線とほぼ一
致させ、この幅広部分は少くとも前記の第1縁部
を前記の第1領域の方向に突出させることにより
形成したことを特徴とする半導体装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の半導体装置に
おいて、前記の幅広部分の外部の導電層の第1お
よび第2縁部を実質的に互いに平行に延在させた
ことを特徴とする半導体装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の半導体装置に
おいて、前記の幅広部分で第1縁部のみを方向変
化させたことを特徴とする半導体装置。 4 特許請求の範囲第1〜3項のいずれか一項に
記載の半導体装置において、細条状導電層の長手
方向で測つた前記の幅広部分の寸法を、第2領域
において前記の幅広部分の両端から互いの方向に
延在する空乏領域の部分が、降服がまだ生じない
ような前記のpn接合にまたがる逆電圧で融合す
る程度に小さくしたことを特徴とする半導体装
置。 5 特許請求の範囲第1〜4項のいずれか一項に
記載の半導体装置において、第1領域を以つて
DMOSトランジスタのチヤネル領域を構成し、
第2領域を以つてDMOSトランジスタのドリフ
ト領域を構成し、導電層を以つて、チヤネル領域
およびこれと短絡したソース領域とほぼ同じ電位
を有するフイールドプレートを構成したことを特
徴とする半導体装置。 6 特許請求の範囲第5項に記載の半導体装置に
おいて、フイールドプレートをDMOSトランジ
スタのゲート電極に接続したことを特徴とする半
導体装置。 7 特許請求の範囲第1〜6項のいずれか一項に
記載の半導体装置において、導電層を珪素層とし
たことを特徴とする半導体装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8204105 | 1982-10-25 | ||
| NL8204105A NL8204105A (nl) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | Halfgeleiderinrichting. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994877A JPS5994877A (ja) | 1984-05-31 |
| JPH0478024B2 true JPH0478024B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=19840456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197733A Granted JPS5994877A (ja) | 1982-10-25 | 1983-10-24 | 半導体装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4682205A (ja) |
| EP (1) | EP0107252B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5994877A (ja) |
| DE (1) | DE3367044D1 (ja) |
| NL (1) | NL8204105A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2206443A (en) * | 1987-06-08 | 1989-01-05 | Philips Electronic Associated | A method of manufacturing a semiconductor device |
| EP0360036B1 (de) * | 1988-09-20 | 1994-06-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Planarer pn-Übergang hoher Spannungsfestigkeit |
| US6552389B2 (en) * | 2000-12-14 | 2003-04-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Offset-gate-type semiconductor device |
| JP4791113B2 (ja) * | 2005-09-12 | 2011-10-12 | オンセミコンダクター・トレーディング・リミテッド | 半導体装置 |
| JP5586546B2 (ja) * | 2011-03-23 | 2014-09-10 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3094633A (en) * | 1960-09-29 | 1963-06-18 | Itt | Semiconductor multiplanar rectifying junction diode |
| CA941074A (en) * | 1964-04-16 | 1974-01-29 | Northern Electric Company Limited | Semiconductor devices with field electrodes |
| GB1140822A (en) * | 1967-01-26 | 1969-01-22 | Westinghouse Brake & Signal | Semi-conductor elements |
| NL158027B (nl) * | 1967-09-12 | 1978-09-15 | Philips Nv | Gestabiliseerde planaire halfgeleiderinrichting met een hoog gedoteerde oppervlaktezone. |
| US3845495A (en) * | 1971-09-23 | 1974-10-29 | Signetics Corp | High voltage, high frequency double diffused metal oxide semiconductor device |
| US3926694A (en) * | 1972-07-24 | 1975-12-16 | Signetics Corp | Double diffused metal oxide semiconductor structure with isolated source and drain and method |
| US3909320A (en) * | 1973-12-26 | 1975-09-30 | Signetics Corp | Method for forming MOS structure using double diffusion |
| US4058822A (en) * | 1975-05-30 | 1977-11-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | High voltage, low on-resistance diffusion-self-alignment metal oxide semiconductor device and manufacture thereof |
| US4064523A (en) * | 1976-03-03 | 1977-12-20 | Motorola, Inc. | High-voltage bipolar transistor for integrated circuits |
| GB2049273B (en) * | 1979-05-02 | 1983-05-25 | Philips Electronic Associated | Method for short-circuting igfet source regions to a substrate |
| FR2460542A1 (fr) * | 1979-06-29 | 1981-01-23 | Thomson Csf | Transistor a effet de champ vertical de puissance pour hautes frequences et procede de realisation d'un tel transistor |
| DE3012185A1 (de) * | 1980-03-28 | 1981-10-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Feldeffekttransistor |
-
1982
- 1982-10-25 NL NL8204105A patent/NL8204105A/nl not_active Application Discontinuation
-
1983
- 1983-10-19 EP EP83201489A patent/EP0107252B1/en not_active Expired
- 1983-10-19 DE DE8383201489T patent/DE3367044D1/de not_active Expired
- 1983-10-24 JP JP58197733A patent/JPS5994877A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-05 US US06/837,867 patent/US4682205A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5994877A (ja) | 1984-05-31 |
| EP0107252B1 (en) | 1986-10-15 |
| US4682205A (en) | 1987-07-21 |
| EP0107252A1 (en) | 1984-05-02 |
| DE3367044D1 (en) | 1986-11-20 |
| NL8204105A (nl) | 1984-05-16 |
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