JPH0478070A - 記録媒体のダメージ検出装置 - Google Patents

記録媒体のダメージ検出装置

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JPH0478070A
JPH0478070A JP18420490A JP18420490A JPH0478070A JP H0478070 A JPH0478070 A JP H0478070A JP 18420490 A JP18420490 A JP 18420490A JP 18420490 A JP18420490 A JP 18420490A JP H0478070 A JPH0478070 A JP H0478070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
damage
recording medium
signal
tape
waveform
Prior art date
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Pending
Application number
JP18420490A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Miyazawa
俊一 宮沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0478070A publication Critical patent/JPH0478070A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 J発明の目的; (産業上の利用分野) 本発明は情報信号記録媒体が、再生信号の出力に影響を
与える機械的あるいはその他のダメージを受けているか
否か、またそのダメージの程度を検出する記録媒体のダ
メージ検出装置に関する。
(従来の技術) 情報信号を記録した記録媒体から情報信号を再生する場
合、記録媒体そのものが受けている機械的あるいはその
他のダメージにより、再生した情報信号の質が著しく低
下することがある。二のような記録媒体のダメージはソ
フトテープの貸出しを行っているソフトテープレンタル
業界、あるいは大量のソフトテープを作成するダビング
業界て゛は極めて大きな問題である。
したがって、記録媒体が使用に耐え得るか否か、検査を
行う必要があるが、従来その検査は人手に頼るしかなく
、例えばビデオチープレコータ(VTR)では記録媒体
である記録済みテープをその開始時端から再生し、再生
画面を人が終始観測して前記テープのダメージの程度を
判別するというものであった。しかし、上記のような業
界は一度に大量のテープを扱うため、人手によってテー
プの全数をチエツクすることは非常に困難であった。
そこで、テープの開始時端部分。中間部分、終端部分を
それぞれ所定期間だけ再生して確認したり、あるいは大
量のテープの中から一部のテープを抜取って検査を行う
抜取り検査などで、負担を減らしているのが現状である
。
しかしながら、このような検査の方法では記録媒体のダ
メージチエツクが完全でなく、使用に耐え得ない記録媒
体の全てを判別することができないという問題が有った
。
(発明が解決しようとする課題) 上記の如く、従来の記録媒体のダメージがあるか否かの
チエツクは人手によって行っていたため、全数をチエツ
クすることは困難であった。このため未検査部分が存在
し、記録媒体の品質管理が完全にできないという欠点が
あった。
そこで、本発明は上記の欠点を除去するものて°、記録
媒体のダメージの有無とその程度を高速かつ自動的にチ
エツクすることができる記録媒体のダメージ検出装置を
提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、情報信号が記録された記録媒体から前記情報
信号を再生する手段と、前記再生信号のドロップアウト
を検出して個々のドロップアウトの存続時間を判別し、
存続時間が所定時間以上て′ある場合に判別出力を導出
するドロップアウト検圧手段と、所定期間内に発生する
前記判別出力の数を計数して、その計数値により記録媒
体のダメージの程度を判別する記録媒体ダメージ判別手
段とを具備した構成を有する。
(作用) 上記構成により、まず、許容することかて°きなし)ド
ロップアウトを判別し、さらにその許容比来ないドロッ
プアウトがどの程度の頻度で発生するかを検出すること
により記録媒体のダメージの程度を自動的に確実に検出
することが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明の記録媒体ダメージ検出装置の一実Mi例
を示したブロック図である。1は再生信号を積分する積
分回路、2は積分波形を波形整形するシュミット回路、
3はスイッチングパルスの立ち上がり及び立ち下がり波
形から所定のパルス信号を作成するモノマルチ、4はモ
ノマルチ3から出力された信号波形からマスク信号を作
成するモノマルチ、5はドロップアウト波形をマスクす
るトランジスタ、6は検出するテープダメージの程度を
設定する基準パルス(許容ドロップアウト幅)を発生す
るモノマルチ、7はモノマルチ6から出力される゛基準
パルスとシュミット回路2から出力されるドロップアウ
ト信号とのN A NDをとるナントゲート、8はナン
トゲート7から入力されるノイズに対応してカウンタ9
の動作時間を決める制御信号を発生させるモノマルチ、
9は前記制御信号によって動作し、この間、ナントゲー
ト7から入力されるノイズをカウントするカウンタ、1
1は積分波形を低い電圧にホールドするダイオードであ
る。
次に本実施例の動作について説明する。第1図の積分回
路1に入力される再生信号100は第2図に示したよう
な互いにアジマスの異なるヘッドA、Bを隣接する位1
に配置した回転磁気ヘッドを用いて再生されたものであ
る。第3図はテープを通常の5倍の速度で送った場合に
、前記第2図に示した磁気ヘッドがテープパターン上を
トレースする軌跡を示したものである。このような軌跡
を描く磁気ヘッドによりテープを再生すると、常に、大
きいほうのヘッド出力信号を第4図(A>の如く選択し
て再生信号を取り出すことができるため、再生される変
調映像信号のレベルは第4図(B>に示したような波形
になり、殆ど信号の欠落を生じることがなく再生される
。
ところで、通常のテープダメージとして問題になるのは
、テープにこれを折れ曲げるような機械的な力が外部か
ら加わった場合に第6図に示すような傷が発生し、この
ような傷は概ね磁性体の剥がれを誘発する。従って、こ
のような磁性体が剥がれた記録済みテープを再生すると
、その傷の部分は信号の欠落、即ちドロップアウトを生
じることになる。
まず、第1図で示したモノマルチ3の端子(a)には、
第2図に示した回転磁気ヘッドを切り替える第5図(A
>に示すようなヘッド切替信号200が入力される。こ
のなめ、モノマルチ3の端子(q)からは第3図(C)
に示すような負パルス(又は福の広い矩形波)が出力さ
れ、このパルスはモノマルチ4の(b)端子に入力され
る。二こで、再生画面において問題となる見苦しいノイ
ズは一定の幅量上のノイズか、或いは例え1つ1.つの
ノイズは短くとも、このようなノイズが一定の時間内に
連続して発生したような場合である。第5図(B)はこ
のようなドロップアウトを含んだ再生信号の例であり、
このような再生信号100はまず積分回路1に入力され
て第5図(E、)に示す如く積分され、この積分波形は
シュミ・ソト回1@2により第5図(F)で示した如く
波形整形されてからモノマルチ6の端子(a>に出力さ
れる。但し、前記積分波形はダイオード11により低い
電圧にホールドされていて、できるだけドロップアウト
が検出され易いようになっている。
ところで、ヘッドの切り変わり目はとかく再生信号が欠
落i−易いか、モニタの画面に現れる二とがないため、
前記テープのダメージを検出する際に、この部分はマス
クしておいたほうかよい。二のようなマスクのための信
号作成及びマスク動作を行う回路がモノマルチ3、モノ
マルチ4及び1〜ランジスタ3により形成されている。
即ち、モノマルチ3は第5図(A)に示したスイッチン
グパルス200の立ち上がり、立ち下がりから第5図(
C)に示すパルスを作り、これをモノマルチ4の端子(
b)に出力する。モノマルチ4は入力パルスの立ち下が
りをトリガーとして第5図(D)に示すような波形を作
成して、これをトランジスタ5のベースに入力する。第
3図(D>に示した波形はへ・ラドのスイ・ソチングの
前後15水平同期程度の福になるように設定しであるた
め、モノマルチ6の端子(a)に入力される第5図(F
)に示したドロップアウト波形は、第5図(D)に示し
た波形がハイレベル時にトランジスタ5がオンになって
ローレベル化され、その結果マスクされる。
ところで、第5図(F)で示した波形の時間幅とテープ
ダメージとは比例関係にあるため、どの程度のダメージ
を許容するかはこの時間幅をどこまで許容するというこ
とと等価である。モノマルチ6は第5図(F)で示し、
た信号から前記ダメジの程度を設定する基準パルスを第
5図(G)のように作成して、これをナンドゲ−1〜7
に入力する。ナントゲート7は第5図(F)で示した信
号と第5図(G)で示した信号とのNANDを取り、ド
ロップアウトの幅が前記基準パルスより広ければナント
ゲート7から第5図(H)に示すような負のパルス(許
容できないダメージの存在を示す信号)が出力されるこ
とになる。
このナンドケート7から出力される第5図(H)に示す
ような信号はコンデンサC及び抵抗Rからなる時定数回
路を介してモノマルチ8の端子(b)とカウンタ9のク
ロック端子CKに入力される。
モノマルチ8は第5図(H)に示した信号イの立ち下が
りでトリガーされ、この間カウンタ9を動作状態とする
第5図(I)に示すようなローレベルアクティブの制御
信号を出力する。従って、二の間カウンタ9は第5図(
H)に示す信号のパルス数をカウントする。その後、第
3図(H)に示すような負パルスがなくなると、モノマ
ルチ8から出力されているカウンタクリア信号が第5図
(1)の口に示す如くハイレベルとなって、カウンタ9
がクリアされて動作が停止する。
二のため、カウンタ9は第5図(1)のクリア信号かロ
ーレベルの期間にナントゲート7から入力される負パル
スの数をカランI・することになる。
二こて′、カウンタ9のカラントイ直は第5図(I>に
示した制御信号のローレベルの区間に第5図(B)に示
した再生信号にどの程度のノイズが発生したかを示して
おり、前記カウント値が予め定められた数字以上であっ
た場合に、再生テープをダメージテープと判定する。尚
、第5図(G)で示した許容ドロップ、福(負パルスの
幅)及び第5図(I>で示したノイズカウント福(ロー
レベル期間)を任意に設定できるようにしておけは、再
生テープのダメージをどの程度許容するかは任意に設定
することができることになる。
又、被検査テープである記録済みテープの走行速度も任
意に設定することができるが、あまり早い場合は第7図
に示すようなある一定幅以上の傷は見逃すことになる。
例えば、VH3の標準モトでの1フイールドの長手方向
の速さは560μmとなり、10倍速で走行させても6
mm以下の傷は見逃される可能性があるだけで、機械的
に作成された傷でこのような小さい傷は殆ど有り得ず、
実用上問題とならない。
本実施例によれば、記録済みテープをセットすると、後
は5〜10倍速程倍速子−プを走行させて自動的にテー
プに許容限度を越えたダメージがあるかないかを判定す
ることができるため、本装置を用いれば作成したソフト
テープ等の全品を安価且つ短時間にチエツクすることが
できるようになり、ソフトテープの品質を向上させるこ
とができる。
尚、本発明の実施例ではVTRのテープダメージについ
て検出する場合を説明したがこれに限るものではなく他
の記録媒体のダメージを検出する場合にも応用できるこ
とはもちろんである。
J発明の効果し 以上記述した如く本発明の記録媒体のダメジ検出装置に
よれば、記録済みテープのダメージの有無とその程度を
高速且つ自動的にチエツクすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の記録媒体のダメージ検出装置の一実施
例を示したブロック図、第2図は第1図で示した装置の
ヘッド配置例を示した図、第3図は第2図で示したヘッ
ドのテープ上の軌跡例を示I−な図、第4図は第2図に
示したヘッドのスイ・ノチングパルス波形と再生信号例
を示した図、第5図は第1図に示した装置の動作タイミ
ングチャド、第6図、第7図は被検査テープに生じてい
る傷の一例を示した図である。 1・・・積分回路    2・・・シュミド回路3.4
.6.8・・・モノマルチ ラ・・・トランジスタ 9・・・カウンタ 7・・・ナントゲート 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  宇治 弘 B 第2図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  情報信号が記録された記録媒体から前記情報信号を再
    生する手段と、 前記再生信号のドロップアウトを検出して個々のドロッ
    プアウトの存続時間を判別し、存続時間が所定時間以上
    である場合に判別出力を導出するドロップアウト検出手
    段と、 所定期間内に発生する前記判別出力の数を計数して、そ
    の計数値により記録媒体のダメージの程度を判別する記
    録媒体ダメージ判別手段と、を具備したことを特徴とす
    る記録媒体のダメージ検出装置。
JP18420490A 1990-07-13 1990-07-13 記録媒体のダメージ検出装置 Pending JPH0478070A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18420490A JPH0478070A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 記録媒体のダメージ検出装置

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JP18420490A JPH0478070A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 記録媒体のダメージ検出装置

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JPH0478070A true JPH0478070A (ja) 1992-03-12

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ID=16149183

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JP18420490A Pending JPH0478070A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 記録媒体のダメージ検出装置

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