JPH0478415A - 吸湿性組成物 - Google Patents
吸湿性組成物Info
- Publication number
- JPH0478415A JPH0478415A JP2189334A JP18933490A JPH0478415A JP H0478415 A JPH0478415 A JP H0478415A JP 2189334 A JP2189334 A JP 2189334A JP 18933490 A JP18933490 A JP 18933490A JP H0478415 A JPH0478415 A JP H0478415A
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- Japan
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- calcium chloride
- cation
- resin
- type highly
- hygroscopic
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- Granted
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- Drying Of Gases (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は空気等の気体を除湿し乾燥させることを目的と
する固体状吸湿性組成物に関する。
する固体状吸湿性組成物に関する。
[従来の技術]
塩化カルシウムは除湿剤として広く使われている。
時開昭和60−28531号にはポリビニルアルコール
、ポリエチレングリコール、澱粉等の水溶性高分子と塩
化カルシウムを混合した吸湿剤が開示されている。
、ポリエチレングリコール、澱粉等の水溶性高分子と塩
化カルシウムを混合した吸湿剤が開示されている。
特開昭60−206425号にはアニオン系又はノニオ
ン系の高吸水性樹脂と塩化カルシウムの混合物を吸湿剤
として利用し液状化を防止する技術が開示されている。
ン系の高吸水性樹脂と塩化カルシウムの混合物を吸湿剤
として利用し液状化を防止する技術が開示されている。
また時開@64−15130号にはカチオン性高吸水性
街脂の製造法が記載されている。
街脂の製造法が記載されている。
[従来の技術の問題点]
塩化カルシウムを除湿剤として使用した場合は水分を吸
収し塩化カルシウム水溶液、すなわち流動性の高い液状
となることから容器に封入する必要がある上に、容器を
転倒させたり破損した場合は塩化カルシウム水溶液が流
出し周囲を汚染する等の欠点があつt:、。
収し塩化カルシウム水溶液、すなわち流動性の高い液状
となることから容器に封入する必要がある上に、容器を
転倒させたり破損した場合は塩化カルシウム水溶液が流
出し周囲を汚染する等の欠点があつt:、。
塩化カルシウムと水溶性高分子の混合物は水溶液の粘性
を増し、吸湿の初期段階では流動化を防止する効果を発
揮するものの、吸湿が進行すれば塩化カルシウムと水溶
性高分子の混合水溶液となり流動性の液体となり固型化
能力に乏しい。
を増し、吸湿の初期段階では流動化を防止する効果を発
揮するものの、吸湿が進行すれば塩化カルシウムと水溶
性高分子の混合水溶液となり流動性の液体となり固型化
能力に乏しい。
高吸水性;H脂は水に不溶性であり高分子水溶液となる
恐れはないが従来より提案されているノニオン性または
アニオン性の高吸水性樹脂は塩化カルシウム水溶液の吸
収能が極めて小きい。
恐れはないが従来より提案されているノニオン性または
アニオン性の高吸水性樹脂は塩化カルシウム水溶液の吸
収能が極めて小きい。
また塩化カルシウムを含まない高吸水性樹脂は、カチオ
ン性高吸水性樹脂をも含めて、気体中の水蒸気分圧を低
下させる除湿効果は無い。
ン性高吸水性樹脂をも含めて、気体中の水蒸気分圧を低
下させる除湿効果は無い。
本願発明は流動性を持たず固型状態を保ちながら除湿効
果を有する吸湿剤を安価に提供することを目的とする。
果を有する吸湿剤を安価に提供することを目的とする。
1問題を解決するための1段1
本願発明はカチオン性高吸水性樹脂と塩化カルシウムを
混合することを特徴とする。
混合することを特徴とする。
カチオン性高吸水性樹脂は塩化カルシウムの50%水溶
液を自重の10倍以上吸収できることを特徴とする。ま
たカチオン性高吸水性樹脂と塩化カルシウムの混合比率
は1:20〜2:1の重量化であることを特徴とする。
液を自重の10倍以上吸収できることを特徴とする。ま
たカチオン性高吸水性樹脂と塩化カルシウムの混合比率
は1:20〜2:1の重量化であることを特徴とする。
カチオン性高吸水性樹脂はアクリル系カチオン性モノマ
ー単位を25モル%以上含有する高分子架橋物であり架
橋密度は0.01〜0.5モル%以上であることが最も
望ましい。アクリル系カチオン性モノマーとしては、ジ
アルキルアミノアルキル(メタ)アクリレートの塩また
は四級化物ならびにジアルキルアミノアルキルアクリル
アミドの塩または四縫化物をあげることができる。
ー単位を25モル%以上含有する高分子架橋物であり架
橋密度は0.01〜0.5モル%以上であることが最も
望ましい。アクリル系カチオン性モノマーとしては、ジ
アルキルアミノアルキル(メタ)アクリレートの塩また
は四級化物ならびにジアルキルアミノアルキルアクリル
アミドの塩または四縫化物をあげることができる。
高分子の架橋方法としてはモノマー重合時に複数のビニ
ル基を有する化合物を共重合させる方法とモノマー重合
後の高分子に複数の官能基を有する化合物を反応させて
架橋構造を得る方法がある。
ル基を有する化合物を共重合させる方法とモノマー重合
後の高分子に複数の官能基を有する化合物を反応させて
架橋構造を得る方法がある。
複数のビニル基を有する化合物としてはメチレンビスア
クリルアミド、エチレングリコールジ(メタ)アクリレ
ート、アリルアクリルアミド、トリメチロールプロパン
トリ(メタ)アクリレート、トリアリルシアヌレート等
をあげることができ、複数の官能基を有する化合物とし
てはホルムアルデヒド、エピクロルヒドリン、ポリエチ
レンジグリシジルエーテル等をあげることができる。
クリルアミド、エチレングリコールジ(メタ)アクリレ
ート、アリルアクリルアミド、トリメチロールプロパン
トリ(メタ)アクリレート、トリアリルシアヌレート等
をあげることができ、複数の官能基を有する化合物とし
てはホルムアルデヒド、エピクロルヒドリン、ポリエチ
レンジグリシジルエーテル等をあげることができる。
塩化カルシウムとカチオン性高吸水性樹脂を混合する方
法は、あらかじめ塩化カルシウム水溶液を含浸させたカ
チオン性高吸水性樹脂を乾燥して用いることも可能では
あるが、それぞれ別々に粉状または粒状とした塩化カル
シウム粒とカチオン性高吸水性樹脂粒を混合する方が容
易であり望ましい。
法は、あらかじめ塩化カルシウム水溶液を含浸させたカ
チオン性高吸水性樹脂を乾燥して用いることも可能では
あるが、それぞれ別々に粉状または粒状とした塩化カル
シウム粒とカチオン性高吸水性樹脂粒を混合する方が容
易であり望ましい。
混合粒はそのままの形状で容器に入れて使用することも
でき成形して用いることもできる。
でき成形して用いることもできる。
成形用のバインダーとしてポリビニルアルコール、ポリ
エチレングリコール、澱粉、アラビアゴム、ポリメタク
リ口イロキシエチルトリメデルアンモニウムクロライド
等の水溶性高分子を配合したり、着色剤や芳香剤等を配
合し5ても良い。
エチレングリコール、澱粉、アラビアゴム、ポリメタク
リ口イロキシエチルトリメデルアンモニウムクロライド
等の水溶性高分子を配合したり、着色剤や芳香剤等を配
合し5ても良い。
また前述の容器とは単に固定形状を持つガラスとン等の
みをきすものではなく、水蒸気透過性を持つプラスチッ
クフィルム製の袋に封入して用いることも当然包含する
ものである。
みをきすものではなく、水蒸気透過性を持つプラスチッ
クフィルム製の袋に封入して用いることも当然包含する
ものである。
[作用1
塩化カルシウムは1iI!iの塩素イオンと2価のカル
シウムイオンより成る塩である。
シウムイオンより成る塩である。
高吸水性樹脂は高分子鎖中に存在するイオン性基の電気
的反発作用によって高分子鎖が伸長し、高度の膨潤性を
付与しているものと考えられるが、過剰の対イオンは上
記反発作用を低減し膨潤性を低下きせる効果がある。こ
のため高吸水性樹脂は塩溶液中では大幅に吸水能力が低
下し、特に対イオンが多価イオンの場合にその影響は顕
著なものとなる。
的反発作用によって高分子鎖が伸長し、高度の膨潤性を
付与しているものと考えられるが、過剰の対イオンは上
記反発作用を低減し膨潤性を低下きせる効果がある。こ
のため高吸水性樹脂は塩溶液中では大幅に吸水能力が低
下し、特に対イオンが多価イオンの場合にその影響は顕
著なものとなる。
カルシウムイオンは2価でありアニオン性高吸水性樹脂
は塩化カルシウム水溶液に対して無力である。
は塩化カルシウム水溶液に対して無力である。
ノニオン性の高分子架橋体は上記イオン性基の電気的反
発力が無いため、もともと吸水能力が低い上に塩析効果
等も加わり高濃度の塩水溶液を吸収する能力にとぼしい
。
発力が無いため、もともと吸水能力が低い上に塩析効果
等も加わり高濃度の塩水溶液を吸収する能力にとぼしい
。
これに対しカチオン性高吸水性樹脂は、もともと耐塩性
が高い性質もあり、塩化カルシウムの濃厚水溶液に対し
ても塩析を起こすことなく良好な膨潤作用と吸水能力を
発揮する。
が高い性質もあり、塩化カルシウムの濃厚水溶液に対し
ても塩析を起こすことなく良好な膨潤作用と吸水能力を
発揮する。
[実施例]
以下に実施例をあげて本発明を説明するが、本発明の範
囲がこれらの実施例にのみ限定されるものではないつ 実施例−1 (高吸水性樹脂の製造) 合成例1 攪拌機、温度計、還流冷却器、窒素導入管を備えた5
00 m Qの五つ口のセパラブルフラスコに、シクロ
ヘキサン200gを仕込み、エチルセルロース1gを加
え、60℃に加温して溶解させ、窒素ガスを通して酸素
を除いた。
囲がこれらの実施例にのみ限定されるものではないつ 実施例−1 (高吸水性樹脂の製造) 合成例1 攪拌機、温度計、還流冷却器、窒素導入管を備えた5
00 m Qの五つ口のセパラブルフラスコに、シクロ
ヘキサン200gを仕込み、エチルセルロース1gを加
え、60℃に加温して溶解させ、窒素ガスを通して酸素
を除いた。
メタクリロイロキシエチルトリメヂルアンモニウムクロ
リドの80%水iWwIi75 gに、N、N−メチレ
ンビスアクリルアミドの10%水溶液を6.0mQと2
.2°−アゾビス(2−アミジノプロパン)塩酸塩の1
0%水溶液を1.2rnQ加えたものを滴下O−トに仕
込み、窒素ガスを通して酸素を除いた。これを攪拌下シ
クロヘキサン中に徐々に滴下し、重合を行った。
リドの80%水iWwIi75 gに、N、N−メチレ
ンビスアクリルアミドの10%水溶液を6.0mQと2
.2°−アゾビス(2−アミジノプロパン)塩酸塩の1
0%水溶液を1.2rnQ加えたものを滴下O−トに仕
込み、窒素ガスを通して酸素を除いた。これを攪拌下シ
クロヘキサン中に徐々に滴下し、重合を行った。
60℃で3時間重合した後、還流冷却器を共沸水分分離
器に替え、フラスコ中で攪拌下、外温80〜90℃の湯
浴にて共沸脱水を行った。十分に脱水した後、ポリマー
粒子を濾別し、シクロヘキサンを乾燥により除き、ビー
ズ状の吸水性樹脂を得た。これを樹脂−1と呼ぶ。
器に替え、フラスコ中で攪拌下、外温80〜90℃の湯
浴にて共沸脱水を行った。十分に脱水した後、ポリマー
粒子を濾別し、シクロヘキサンを乾燥により除き、ビー
ズ状の吸水性樹脂を得た。これを樹脂−1と呼ぶ。
合成例2
容量300mQで且つ窒素導入管を備えた蓋付ガラス製
容器にN、N−ジメチルアミノプロピルアクリルアミド
2gとアクリルアミド18gをとりイオン交換水180
m9に溶解し、硫酸にてpH4,5に調整した液を窒素
置換した後、過硫酸アンモニウム1%水溶液0.2mQ
と亜硫酸水素ナトリウム1%水溶液0.2rnllを添
加混合し、重合を行った。5時間後、得られた重合物水
溶液にホルマリンの100倍希釈!?!2OmQを均一
に混合した後、直径15ernのシャーレに移し替え、
110℃の通風乾燥機にて乾燥した。この乾燥物をミル
(tniII)式粉砕機で粉砕した。この吸水性樹脂粒
を樹脂−2と呼ぶ。
容器にN、N−ジメチルアミノプロピルアクリルアミド
2gとアクリルアミド18gをとりイオン交換水180
m9に溶解し、硫酸にてpH4,5に調整した液を窒素
置換した後、過硫酸アンモニウム1%水溶液0.2mQ
と亜硫酸水素ナトリウム1%水溶液0.2rnllを添
加混合し、重合を行った。5時間後、得られた重合物水
溶液にホルマリンの100倍希釈!?!2OmQを均一
に混合した後、直径15ernのシャーレに移し替え、
110℃の通風乾燥機にて乾燥した。この乾燥物をミル
(tniII)式粉砕機で粉砕した。この吸水性樹脂粒
を樹脂−2と呼ぶ。
市販の高吸水性樹脂粒でポリビニルアルコール系のもの
を樹脂−3と呼び、ポリアクリル酸ナトリウム系のもの
を樹脂−4と呼ぶ。
を樹脂−3と呼び、ポリアクリル酸ナトリウム系のもの
を樹脂−4と呼ぶ。
表−I CaC12(50%)水溶液の吸収能(塩化
カルシウム水溶液吸収能の測定)上述の各樹脂を自重の
100倍量の塩化カルシウム(CaC1+)50%水溶
液に24時間浸漬した後、遠心濾過を行い高吸水性樹脂
1gの吸収した塩化カルシウム水溶液の重量比率を求め
た結果を表−1に示す。
カルシウム水溶液吸収能の測定)上述の各樹脂を自重の
100倍量の塩化カルシウム(CaC1+)50%水溶
液に24時間浸漬した後、遠心濾過を行い高吸水性樹脂
1gの吸収した塩化カルシウム水溶液の重量比率を求め
た結果を表−1に示す。
[試料調整]
高吸水性樹脂粒と塩化カルシウム(CaC12)粒を均
一に混合して試験に供した。
一に混合して試験に供した。
試料組成を表−2に記す。
表−2
[効果試験]
前述の各試料10gをシャーレに秤量し、面積28cm
”に拡げた状態で室温20℃、湿度80%の恒温恒湿室
に放置して経時的に試v34の重量測定と外観M察を行
った結果を表−3に記す。
”に拡げた状態で室温20℃、湿度80%の恒温恒湿室
に放置して経時的に試v34の重量測定と外観M察を行
った結果を表−3に記す。
表−3
[発明の効果j
実施例に示した如く本願発明品である吸湿性組成物は長
期間にわたり除湿の目的に供しても流動性を持たず固形
状態を保つ。
期間にわたり除湿の目的に供しても流動性を持たず固形
状態を保つ。
本組成物は簡便に除湿の用に供することができ任意の形
に成形することもできる。
に成形することもできる。
用途の例としては、のり、せんべい等の食品あるいは靴
やハンドバッグ等の皮革製品の乾燥保持に用いることが
でき、例えば小型の乾燥箱の中へ靴と本組成物シートを
同封し密閉状態とすれば雨や雪でぬれた後でも容易に乾
燥することができる。
やハンドバッグ等の皮革製品の乾燥保持に用いることが
でき、例えば小型の乾燥箱の中へ靴と本組成物シートを
同封し密閉状態とすれば雨や雪でぬれた後でも容易に乾
燥することができる。
また押入、ゲタ箱等の用に供することもでき、加熱等に
より乾燥すれば再利用も可能である。
より乾燥すれば再利用も可能である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)カチオン性高吸水性樹脂と塩化カルシウムを混合し
て成る吸湿性組成物。 2)カチオン性高吸水性樹脂が塩化カルシウムの50%
水溶液を自重の10倍以上吸収できることを特徴とする
請求項1に記載の吸湿性組成物。 3)カチオン性高吸水性樹脂と塩化カルシウムの混合比
率が1:20〜2:1の重量比であることを特徴とする
請求項1に記載の吸湿性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189334A JP2688638B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 吸湿性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189334A JP2688638B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 吸湿性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478415A true JPH0478415A (ja) | 1992-03-12 |
| JP2688638B2 JP2688638B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=16239605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189334A Expired - Fee Related JP2688638B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 吸湿性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688638B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006314866A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Mebiol Kk | 湿潤剤およびその施工方法 |
| CN115279479A (zh) * | 2020-03-31 | 2022-11-01 | 夏普株式会社 | 调湿材料、调湿装置以及调湿材料的制造方法 |
| CN115297946A (zh) * | 2020-03-31 | 2022-11-04 | 夏普株式会社 | 调湿材料以及调湿装置 |
| CN115551617A (zh) * | 2020-05-14 | 2022-12-30 | 夏普株式会社 | 调湿材料 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331522A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Kao Corp | 吸湿剤 |
| JPH0330814A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-08 | Tokuyama Soda Co Ltd | 乾燥剤 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2189334A patent/JP2688638B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331522A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Kao Corp | 吸湿剤 |
| JPH0330814A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-08 | Tokuyama Soda Co Ltd | 乾燥剤 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006314866A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Mebiol Kk | 湿潤剤およびその施工方法 |
| CN115279479A (zh) * | 2020-03-31 | 2022-11-01 | 夏普株式会社 | 调湿材料、调湿装置以及调湿材料的制造方法 |
| CN115297946A (zh) * | 2020-03-31 | 2022-11-04 | 夏普株式会社 | 调湿材料以及调湿装置 |
| CN115551617A (zh) * | 2020-05-14 | 2022-12-30 | 夏普株式会社 | 调湿材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688638B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |