JPH0478639A - エアバッグ用インフレータ - Google Patents
エアバッグ用インフレータInfo
- Publication number
- JPH0478639A JPH0478639A JP2185334A JP18533490A JPH0478639A JP H0478639 A JPH0478639 A JP H0478639A JP 2185334 A JP2185334 A JP 2185334A JP 18533490 A JP18533490 A JP 18533490A JP H0478639 A JPH0478639 A JP H0478639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition wall
- gas
- end plate
- inflator
- generation chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/26—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow
- B60R21/264—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow using instantaneous generation of gas, e.g. pyrotechnic
- B60R21/2644—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow using instantaneous generation of gas, e.g. pyrotechnic using only solid reacting substances, e.g. pellets, powder
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動車等において衝突等の事故発生時
に作動して乗員を衝撃より保護するエアバッグのインフ
レータに関する。
に作動して乗員を衝撃より保護するエアバッグのインフ
レータに関する。
〔従来技術]
自動車等において衝突時の事故発生の瞬間に急速に膨張
させて乗員を保護するエアバッグの象、速膨張手段は、
ガスの急速噴出によって行われ、前記のガスの栄、速噴
出は固体のガス発生剤の燃焼分解によって行われるが、
前記の固体のガス発生剤として無毒の窒素ガスを発生ず
る金属アジドを主体とするものが用いられるが、このも
のは分解残渣の発生と多量の反応熱を伴うものであり、
更に、前記した自動車の衝突時には必要なガスを短時間
に運転席には702〜100!、助手席には1501〜
2001程度発生させるためガス発生剤の燃焼速度を増
加させる必要があるが燃焼速度を増加させるには高圧に
することが有効であり、この高圧に耐えるために、イン
フレータは肉厚の厚い耐圧容器にならざるを得ないもの
である。
させて乗員を保護するエアバッグの象、速膨張手段は、
ガスの急速噴出によって行われ、前記のガスの栄、速噴
出は固体のガス発生剤の燃焼分解によって行われるが、
前記の固体のガス発生剤として無毒の窒素ガスを発生ず
る金属アジドを主体とするものが用いられるが、このも
のは分解残渣の発生と多量の反応熱を伴うものであり、
更に、前記した自動車の衝突時には必要なガスを短時間
に運転席には702〜100!、助手席には1501〜
2001程度発生させるためガス発生剤の燃焼速度を増
加させる必要があるが燃焼速度を増加させるには高圧に
することが有効であり、この高圧に耐えるために、イン
フレータは肉厚の厚い耐圧容器にならざるを得ないもの
である。
更に前記したガス発生剤から残渣を捕集するとともに高
温の窒素ガスを冷却せしめるために金網等を積層して用
いる必要があり、この金網の重量も相当大であり、前記
のガス流路の保持と、耐圧のため容器・ガス発生室を形
成するための隔壁は十分な強度を保持する必要があり、
重量軽減やコンパクト化しにくいものであった。
温の窒素ガスを冷却せしめるために金網等を積層して用
いる必要があり、この金網の重量も相当大であり、前記
のガス流路の保持と、耐圧のため容器・ガス発生室を形
成するための隔壁は十分な強度を保持する必要があり、
重量軽減やコンパクト化しにくいものであった。
従来のエアバッグ用インフレータを第4図に基いてその
概略説明すると、20は耐圧容器よりなるインフレーク
であり、該インフレータ20は上部鏡板21と下部鏡板
22とで円筒状に構成され、前記の上部鏡板21より円
筒状の法線方向の隔壁23を垂設し、また、前記の隔壁
23と円径の円筒状の法線方向の隔壁24を下部鏡板2
2に立設し、前記の隔壁23と隔壁24との先端部を突
き合わせして溶接25シてガス発生室26を形成してい
る。そして、前記の両隔壁23.24及び上・下部鏡板
2L 22は高圧ガスに耐えるべく肉厚を厚くしである
。27.27.・・・・・・は、前記の下部鏡板22に
立設の隔壁24の周囲に穿設したガス流路であり、また
、前記のガス発生室26の両側すなわち隔壁の内側及び
外側には金属製網を積層したフィルタ28.29が配設
されている。30は点火装置、31.31.31.・・
・・・・はガス発生室26内に挿入されたガス発生剤で
あり、32は容器側壁33に穿設された開口であり、該
開口32よりガスは噴出し、エアバッグを膨張させるも
のである。
概略説明すると、20は耐圧容器よりなるインフレーク
であり、該インフレータ20は上部鏡板21と下部鏡板
22とで円筒状に構成され、前記の上部鏡板21より円
筒状の法線方向の隔壁23を垂設し、また、前記の隔壁
23と円径の円筒状の法線方向の隔壁24を下部鏡板2
2に立設し、前記の隔壁23と隔壁24との先端部を突
き合わせして溶接25シてガス発生室26を形成してい
る。そして、前記の両隔壁23.24及び上・下部鏡板
2L 22は高圧ガスに耐えるべく肉厚を厚くしである
。27.27.・・・・・・は、前記の下部鏡板22に
立設の隔壁24の周囲に穿設したガス流路であり、また
、前記のガス発生室26の両側すなわち隔壁の内側及び
外側には金属製網を積層したフィルタ28.29が配設
されている。30は点火装置、31.31.31.・・
・・・・はガス発生室26内に挿入されたガス発生剤で
あり、32は容器側壁33に穿設された開口であり、該
開口32よりガスは噴出し、エアバッグを膨張させるも
のである。
前記したようなインフレータの重量の軽減を図るために
層状とした金網の量を削減しようとする濾過効果を減す
ることとなり、その結果、固体残渣の捕集洩れ等が生じ
、前記の固体残渣がエアバッグ内に流入することとなり
、エアバッグ内への固体残渣の流入はエアハングの破損
を招き、エアバッグの破損による高圧ガスが車内に噴出
し乗員の身体に重大な影響を与えることも考えられるの
で、金網の削減によるインフレータの重量軽減は問題が
ある。そこで、圧力容器であるインフレークの上下部鏡
板を薄くして重量の軽減に対処しようとすると、上下部
鏡板は圧力により膨出し、この膨出によって高圧ガスは
ガス発生室の隔壁に設けられている推定のガス流路以外
のところからガス洩れの状態で排出されるが、高圧ガス
が指定の流路以外から排出されると十分な濾過やガス冷
却が十分に行われなくなるという問題が発生する。
層状とした金網の量を削減しようとする濾過効果を減す
ることとなり、その結果、固体残渣の捕集洩れ等が生じ
、前記の固体残渣がエアバッグ内に流入することとなり
、エアバッグ内への固体残渣の流入はエアハングの破損
を招き、エアバッグの破損による高圧ガスが車内に噴出
し乗員の身体に重大な影響を与えることも考えられるの
で、金網の削減によるインフレータの重量軽減は問題が
ある。そこで、圧力容器であるインフレークの上下部鏡
板を薄くして重量の軽減に対処しようとすると、上下部
鏡板は圧力により膨出し、この膨出によって高圧ガスは
ガス発生室の隔壁に設けられている推定のガス流路以外
のところからガス洩れの状態で排出されるが、高圧ガス
が指定の流路以外から排出されると十分な濾過やガス冷
却が十分に行われなくなるという問題が発生する。
本発明は上記の問題点を解決して、上下部鏡板を蒲<シ
ても高圧ガスが指定のガス流路以外から洩れることなく
軽量化を可能としたインフレータの提供を目的とするも
のである。
ても高圧ガスが指定のガス流路以外から洩れることなく
軽量化を可能としたインフレータの提供を目的とするも
のである。
本発明に係るエアハング用インフレータは前記の目的を
達成するために、圧力容器の上部鏡板及び下部鏡板に固
定されてガス発生室を形成する円筒状の上部隔壁及び下
部隔壁のそれぞれを摺動可能となるように前記側隔壁ユ
奔峻部を遊嵌して伸縮自在部を構成したことをその特徴
とするものである。
達成するために、圧力容器の上部鏡板及び下部鏡板に固
定されてガス発生室を形成する円筒状の上部隔壁及び下
部隔壁のそれぞれを摺動可能となるように前記側隔壁ユ
奔峻部を遊嵌して伸縮自在部を構成したことをその特徴
とするものである。
〔作用]
本発明に係るエアバッグのインフレータは、圧力容器の
上部鏡板及び下部鏡板に固定されてガス発生室を形成す
る上部隔壁及び下部隔壁が摺動可能となるように、両隔
壁を遊嵌して伸縮自在部を構成したので、ガス発生室に
て高圧ガスが発生して前記の両隔壁が軸方向に膨出して
も前記伸縮自在部によって両隔壁に保合状態を保持する
ことができ、また上・下部鏡板の肉厚を薄肉として高圧
ガスの発生により前記の両鏡板が膨出しても前記伸縮自
在部で上部の膨出も吸収することができるものでガス洩
れはなく、濾過も十分に行え、またガス冷却も一定とな
るものである。
上部鏡板及び下部鏡板に固定されてガス発生室を形成す
る上部隔壁及び下部隔壁が摺動可能となるように、両隔
壁を遊嵌して伸縮自在部を構成したので、ガス発生室に
て高圧ガスが発生して前記の両隔壁が軸方向に膨出して
も前記伸縮自在部によって両隔壁に保合状態を保持する
ことができ、また上・下部鏡板の肉厚を薄肉として高圧
ガスの発生により前記の両鏡板が膨出しても前記伸縮自
在部で上部の膨出も吸収することができるものでガス洩
れはなく、濾過も十分に行え、またガス冷却も一定とな
るものである。
本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図において、■はインフレータを形成する圧力容器
であり、該圧力容器1は肉厚を薄肉とした上部鏡板2と
同様に薄肉とした下部鏡板3とよりなり、4は前記上部
鏡板2に固定されてガス発生室6を形成する円筒状の上
部隔壁であり、5は前記した下部鏡板3に固定されると
ともに前記上部隔壁と係合してガス発生室6を形成する
円筒状の下部隔壁である。そして、前記した上・下鏡板
は強度は低いが軽く伸びの大きい例えばアルミニウムを
材料としている。
であり、該圧力容器1は肉厚を薄肉とした上部鏡板2と
同様に薄肉とした下部鏡板3とよりなり、4は前記上部
鏡板2に固定されてガス発生室6を形成する円筒状の上
部隔壁であり、5は前記した下部鏡板3に固定されると
ともに前記上部隔壁と係合してガス発生室6を形成する
円筒状の下部隔壁である。そして、前記した上・下鏡板
は強度は低いが軽く伸びの大きい例えばアルミニウムを
材料としている。
前記した上部隔壁4及び下部隔壁5について第2図、第
3図に基いて説明すると、円筒状の上部隔壁4の途中よ
り外方に膨出させて大径部4Iを形成して垂下させてあ
り、前記の大径部41は後記する下部隔壁5の肉厚骨だ
け膨出させ大径部4としている。また上部隔壁4の上端
には上部鏡板2に固着するためのフランジ4□が設けら
れている。前記した下部隔壁5の内径は上記した上部隔
壁4の上部内径と同一であり、下部周囲にはガス流通路
5..5..5.、・・・・・・が多数穿設され、下端
には下部鏡板3に接着のためのフランジ5□が設けられ
ている。
3図に基いて説明すると、円筒状の上部隔壁4の途中よ
り外方に膨出させて大径部4Iを形成して垂下させてあ
り、前記の大径部41は後記する下部隔壁5の肉厚骨だ
け膨出させ大径部4としている。また上部隔壁4の上端
には上部鏡板2に固着するためのフランジ4□が設けら
れている。前記した下部隔壁5の内径は上記した上部隔
壁4の上部内径と同一であり、下部周囲にはガス流通路
5..5..5.、・・・・・・が多数穿設され、下端
には下部鏡板3に接着のためのフランジ5□が設けられ
ている。
前記した上部隔壁4と下部隔壁5は、それぞれ上部鏡板
2及び下部鏡板3にフランジ4□、5□で接着固定され
、これを組付けるには、下部隔壁5の先端部を上部隔壁
4の下部の大径部4Iに側隔壁4.5が摺動可能となる
ようにそれぞれの端部を当接して遊嵌する。このように
側隔壁を組付けることでガス発生室6を形成する。なお
、前記した上部及び下部隔壁4,5を上部及び下部鏡板
2.3に固定するときに溶接にて固着する場合は、フラ
ンジ部4□、5゜は不要である。
2及び下部鏡板3にフランジ4□、5□で接着固定され
、これを組付けるには、下部隔壁5の先端部を上部隔壁
4の下部の大径部4Iに側隔壁4.5が摺動可能となる
ようにそれぞれの端部を当接して遊嵌する。このように
側隔壁を組付けることでガス発生室6を形成する。なお
、前記した上部及び下部隔壁4,5を上部及び下部鏡板
2.3に固定するときに溶接にて固着する場合は、フラ
ンジ部4□、5゜は不要である。
7は前記したガス発生室6内において前記隔壁4.5に
添設した金網が積層されたフィルタであり、8は圧力容
器1の側壁に穿設された開口部9に装着されたフィルタ
であり、10.10.10. ・・・・・・は金属アジ
ドを主成分とするガス発生剤、11は点火装置である。
添設した金網が積層されたフィルタであり、8は圧力容
器1の側壁に穿設された開口部9に装着されたフィルタ
であり、10.10.10. ・・・・・・は金属アジ
ドを主成分とするガス発生剤、11は点火装置である。
本実施例は以上のように構成されるので、ガス発生室6
内の金属アジドを主成分とするガス発生剤10.10.
10.・・・・・・を点火装置11の作動により高温で
分解し窒素ガスを急速に発生させ、該ガスはガス発生室
6内の複数層の金網よりなるフィルタ7を通過して下部
隔壁5の下部に穿設されたガス流通路5..5..5.
、・・・・・・より流出し、フィルタ8を通って開口部
9より噴出してエアバッグを膨張させるものである。
内の金属アジドを主成分とするガス発生剤10.10.
10.・・・・・・を点火装置11の作動により高温で
分解し窒素ガスを急速に発生させ、該ガスはガス発生室
6内の複数層の金網よりなるフィルタ7を通過して下部
隔壁5の下部に穿設されたガス流通路5..5..5.
、・・・・・・より流出し、フィルタ8を通って開口部
9より噴出してエアバッグを膨張させるものである。
そして、前記したガスの発生に伴う高圧によって圧力容
器1を形成している薄肉の上部鏡板2及び下部鏡板3は
膨出し、また、上部隔壁4及び下部隔壁5は圧力容器1
の軸線方向(立設状の隔壁に直交する方向)に膨出する
が、前記したように上部隔壁4と下部隔壁5とは下部隔
壁5の先端部が上部隔壁4の下方の大径部4.に入り込
み状態で側隔壁が摺動可能に遊嵌され、この遊嵌部にお
いて伸縮自在部を形成しているので、該伸縮自在部にお
いては前記のように膨出があったとき下部隔壁5の上部
は常に上部隔壁4の大径部4.に摺接してその状態を保
持することができるので、前記した上・下部鏡板2,3
が膨出しても伸縮自在部で吸収してガス流通路5..5
.、・・・・・・以外からのガスの洩出はないものであ
る。
器1を形成している薄肉の上部鏡板2及び下部鏡板3は
膨出し、また、上部隔壁4及び下部隔壁5は圧力容器1
の軸線方向(立設状の隔壁に直交する方向)に膨出する
が、前記したように上部隔壁4と下部隔壁5とは下部隔
壁5の先端部が上部隔壁4の下方の大径部4.に入り込
み状態で側隔壁が摺動可能に遊嵌され、この遊嵌部にお
いて伸縮自在部を形成しているので、該伸縮自在部にお
いては前記のように膨出があったとき下部隔壁5の上部
は常に上部隔壁4の大径部4.に摺接してその状態を保
持することができるので、前記した上・下部鏡板2,3
が膨出しても伸縮自在部で吸収してガス流通路5..5
.、・・・・・・以外からのガスの洩出はないものであ
る。
前記したように、本実施例においては、高圧ガスが発生
したときに、ガス発生室6を形成する上部及び下部隔壁
4及び5が軸方向に伸縮自在としているので、鏡板が膨
出してもガス洩れは全くないものである。
したときに、ガス発生室6を形成する上部及び下部隔壁
4及び5が軸方向に伸縮自在としているので、鏡板が膨
出してもガス洩れは全くないものである。
そして、前記したように上部隔壁4及び下部隔壁5更に
は、上・下部鏡板2,3は強度が低いが伸びの大きいア
ルミニウム製とすることができるので、プレス加工によ
り割れることもなく軽量化が図れるし、更に、上部鏡板
2及び下部鏡板3もその肉厚を薄肉とすることができる
ので容器は軽量となり、更に、ガス洩れも完全に防止で
きるものである。
は、上・下部鏡板2,3は強度が低いが伸びの大きいア
ルミニウム製とすることができるので、プレス加工によ
り割れることもなく軽量化が図れるし、更に、上部鏡板
2及び下部鏡板3もその肉厚を薄肉とすることができる
ので容器は軽量となり、更に、ガス洩れも完全に防止で
きるものである。
本実施例においては、上部隔壁4の下方部を大径部4.
としたが、下部隔壁5の上部を大径部としても同様の作
用効果が得られるものであり、また、上部隔壁及び下部
隔壁の先端部がどのような状態であっても差支えなく、
要は上部隔壁及び下部隔壁とが伸縮自在部を構成されて
いればよいものである。
としたが、下部隔壁5の上部を大径部としても同様の作
用効果が得られるものであり、また、上部隔壁及び下部
隔壁の先端部がどのような状態であっても差支えなく、
要は上部隔壁及び下部隔壁とが伸縮自在部を構成されて
いればよいものである。
[発明の効果]
本発明に係るエアバッグ用インフレークは、ガス発生室
を形成する上部隔壁と下部隔壁とをガス圧による膨出を
許容するようにしたので、容器や前記の隔壁の肉厚を薄
くすることができて、インフレータの軽量化が図れるも
のであり、また前記の隔壁や鏡板を強度は低いが軽くて
伸びの大きいアルミニウムが利用できるので、プレス加
工により割れる恐れもなく軽い容器の製作が可能である
ばかりでなく、容器が膨出してもガス洩れが完全に防止
できるので濾過が十分に行うことができ、またガス冷却
も一定となり、したがってガス容積も一定で信顧性が大
きいインフレークを得ることができるものである。
を形成する上部隔壁と下部隔壁とをガス圧による膨出を
許容するようにしたので、容器や前記の隔壁の肉厚を薄
くすることができて、インフレータの軽量化が図れるも
のであり、また前記の隔壁や鏡板を強度は低いが軽くて
伸びの大きいアルミニウムが利用できるので、プレス加
工により割れる恐れもなく軽い容器の製作が可能である
ばかりでなく、容器が膨出してもガス洩れが完全に防止
できるので濾過が十分に行うことができ、またガス冷却
も一定となり、したがってガス容積も一定で信顧性が大
きいインフレークを得ることができるものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は断面図、第2図
(イ)は上部隔壁の斜視図、(o)は下部隔壁の斜視図
、第3図(イ)は上部及び下部隔壁を組立した斜視図、
(ロ)は(イ)のA部の断面図、第4図は従来装置の断
面図である。 1:圧力容器 2:上部鏡板 3:下部鏡板 4:上部隔壁 4I 二人径部 5:下部隔壁5、.5.、・
・・・・・:ガス流通路6:ガス発生室 7.8
:フィルタ9:開口部 10、10.10.・・・・・・:ガス発生剤特許出願
人 旭化成工業株式会社
(イ)は上部隔壁の斜視図、(o)は下部隔壁の斜視図
、第3図(イ)は上部及び下部隔壁を組立した斜視図、
(ロ)は(イ)のA部の断面図、第4図は従来装置の断
面図である。 1:圧力容器 2:上部鏡板 3:下部鏡板 4:上部隔壁 4I 二人径部 5:下部隔壁5、.5.、・
・・・・・:ガス流通路6:ガス発生室 7.8
:フィルタ9:開口部 10、10.10.・・・・・・:ガス発生剤特許出願
人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧力容器の上部鏡板及び下部鏡板に固定されてガス発生
室を形成する円筒状の上部隔壁及び下部隔壁を摺動可能
となるように前記両隔壁 を遊嵌して伸縮自在部を構成したことを特徴とするエア
バッグ用インフレータ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185334A JPH0478639A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | エアバッグ用インフレータ |
| ES91912320T ES2077234T3 (es) | 1990-07-16 | 1991-07-16 | Dispositivo de hinchado para bolsas protectoras a base de un gas. |
| DE69113439T DE69113439T2 (de) | 1990-07-16 | 1991-07-16 | Gasgenerator für einen luftsack. |
| CA002064744A CA2064744A1 (en) | 1990-07-16 | 1991-07-16 | Inflator for air bag |
| EP91912320A EP0504408B1 (en) | 1990-07-16 | 1991-07-16 | Inflator for air bag |
| US07/820,609 US5340150A (en) | 1990-07-16 | 1991-07-16 | Inflator for air bag |
| PCT/JP1991/000944 WO1992001589A1 (en) | 1990-07-16 | 1991-07-16 | Inflator for air bag |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185334A JPH0478639A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | エアバッグ用インフレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478639A true JPH0478639A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16168991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185334A Pending JPH0478639A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | エアバッグ用インフレータ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5340150A (ja) |
| EP (1) | EP0504408B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0478639A (ja) |
| CA (1) | CA2064744A1 (ja) |
| DE (1) | DE69113439T2 (ja) |
| ES (1) | ES2077234T3 (ja) |
| WO (1) | WO1992001589A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002283948A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Takata Corp | ガス発生器 |
| US6540256B2 (en) | 1997-12-26 | 2003-04-01 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Airbag gas generator and an airbag apparatus |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260038A (en) * | 1992-04-08 | 1993-11-09 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Gas generator for air bags with circumferentially disposed blades |
| US5458371A (en) * | 1994-10-27 | 1995-10-17 | Morton International, Inc. | Crimp-formed joint housings for air bag inflators |
| US5482316A (en) * | 1994-10-27 | 1996-01-09 | Morton International, Inc. | Air bag inflators having housings with crimp-formed joints |
| US5844164A (en) * | 1996-02-23 | 1998-12-01 | Breed Automotive Technologies, Inc. | Gas generating device with specific composition |
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