JPH047864B2 - - Google Patents
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- JPH047864B2 JPH047864B2 JP61118509A JP11850986A JPH047864B2 JP H047864 B2 JPH047864 B2 JP H047864B2 JP 61118509 A JP61118509 A JP 61118509A JP 11850986 A JP11850986 A JP 11850986A JP H047864 B2 JPH047864 B2 JP H047864B2
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- Japan
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- line
- signal
- switching
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/22—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using redundant apparatus to increase reliability
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
無瞬断切替回路において、現用回線の障害によ
り、現用回線及び予備回線を介してパターン比
較・位相調整回路に入力した現用信号及び予備信
号のパターンの一致が一定時間経過しても得られ
ない場合、上記の信号の代りに特定パターンの信
号をこの回路に加えて強制的に一致させ、高速ス
イツチで回線切替え又は回線切戻しを行つて回線
断又は瞬断の可能性の改善を図つたものである。
り、現用回線及び予備回線を介してパターン比
較・位相調整回路に入力した現用信号及び予備信
号のパターンの一致が一定時間経過しても得られ
ない場合、上記の信号の代りに特定パターンの信
号をこの回路に加えて強制的に一致させ、高速ス
イツチで回線切替え又は回線切戻しを行つて回線
断又は瞬断の可能性の改善を図つたものである。
本発明は例えばデイジタルマイクロ波多重無線
装置に使用する無瞬断切替回路の改良に関するも
のである。
装置に使用する無瞬断切替回路の改良に関するも
のである。
一般に、伝送路におけるフエージング又は無線
装置の障害によつて生ずる伝送品質の劣化や回線
断を救済する等の為、第4図のシステム構成図に
示す様に予備回線を設けて回線の切替えを行うの
が普通である。そこで、この図により回線切替動
作の概要を説明する。
装置の障害によつて生ずる伝送品質の劣化や回線
断を救済する等の為、第4図のシステム構成図に
示す様に予備回線を設けて回線の切替えを行うの
が普通である。そこで、この図により回線切替動
作の概要を説明する。
先ず、現用回線−1の回線障害を受端側の検出
器Aで検出すると、この情報は回線切替制御装置
1に送られるので、ここで予備回線が正常で且つ
使用中でないことを確認の上、制御線を介して送
端側に送端並列制御信号を、受端側の対応する無
瞬断切替回路に切替制御信号を送出する。
器Aで検出すると、この情報は回線切替制御装置
1に送られるので、ここで予備回線が正常で且つ
使用中でないことを確認の上、制御線を介して送
端側に送端並列制御信号を、受端側の対応する無
瞬断切替回路に切替制御信号を送出する。
送端側では障害回線の送端並列スイツチTSW
−1を駆動して現用回線−1に加えている搬送端
局からの信号を予備回線にも流す。
−1を駆動して現用回線−1に加えている搬送端
局からの信号を予備回線にも流す。
受端側では予備回線に信号が流れて来たことを
知り、高速スイツチUSW−1の両端のB点とC
点とで現用回線−1と予備回線よりもユニポーラ
形式の信号の位相を比較し、一致しない時は(伝
搬経路が異なるので通常は一致しない)予備回線
よりの信号の位相を調整して一致させた後、高速
スイツチUSW−1で予備回線に切替えるので無
瞬断で切替えが行われるが、回線切替え又は回線
切戻しを行う際に高速スイツチでの切替え及び切
戻し不能の可能性をできるだけ少なくすることが
要望されている。
知り、高速スイツチUSW−1の両端のB点とC
点とで現用回線−1と予備回線よりもユニポーラ
形式の信号の位相を比較し、一致しない時は(伝
搬経路が異なるので通常は一致しない)予備回線
よりの信号の位相を調整して一致させた後、高速
スイツチUSW−1で予備回線に切替えるので無
瞬断で切替えが行われるが、回線切替え又は回線
切戻しを行う際に高速スイツチでの切替え及び切
戻し不能の可能性をできるだけ少なくすることが
要望されている。
第5図は従来例のブロツク図を示す。尚、第5
図のブロツク図は第4図の例えば点線で囲つた部
分である。以下、第5図を用いて無瞬断切替動作
の説明をする。
図のブロツク図は第4図の例えば点線で囲つた部
分である。以下、第5図を用いて無瞬断切替動作
の説明をする。
図において、現用回線−1に回線障害が発生し
て送端並列になつた現用回線−1及び予備回線を
介して伝送された現用信号及び予備信号は、それ
ぞれパターン比較・位相調整回路3の中の書込制
御器31,32を介してメモリ33,34に貯え
られる。
て送端並列になつた現用回線−1及び予備回線を
介して伝送された現用信号及び予備信号は、それ
ぞれパターン比較・位相調整回路3の中の書込制
御器31,32を介してメモリ33,34に貯え
られる。
1方、前記の様に回線切替制御装置よりの切替
制御信号がパターン比較器35に加えられている
ので、メモリ33,34に貯えられた現用・予備
信号のパターンがパターン比較器35で1ビツト
ずつ比較され、一致しなければパターン比較器3
5より制御信号が書込制御器32に加えられて1
ビツトシフトしたメモリ34の出力が比較され
る。これを一定時間T0だけ繰り返し、パターン
が一致したら切替応答信号がパターン比較器35
より高速スイツチ4に加えられ現用信号から予備
信号に無瞬断で切替えられる。
制御信号がパターン比較器35に加えられている
ので、メモリ33,34に貯えられた現用・予備
信号のパターンがパターン比較器35で1ビツト
ずつ比較され、一致しなければパターン比較器3
5より制御信号が書込制御器32に加えられて1
ビツトシフトしたメモリ34の出力が比較され
る。これを一定時間T0だけ繰り返し、パターン
が一致したら切替応答信号がパターン比較器35
より高速スイツチ4に加えられ現用信号から予備
信号に無瞬断で切替えられる。
次に、現用回線−1の回線障害が復旧すると、
再び現用信号と予備信号のパターン比較が行わ
れ、書込制御器31で信号の位相を制御した後に
高速スイツチ4で回線切戻しが行われる。
再び現用信号と予備信号のパターン比較が行わ
れ、書込制御器31で信号の位相を制御した後に
高速スイツチ4で回線切戻しが行われる。
尚、一定時間T0だけ現用信号と予備信号のパ
ターンを比較しても一致しなければ前記の低速ス
イツチBSW−1で回線切替えが行われる。
ターンを比較しても一致しなければ前記の低速ス
イツチBSW−1で回線切替えが行われる。
ここで、現用回線がフエージングで劣化する場
合は現用信号及び予備信号のパターン比較・位相
調整をする時間があるので回線切替えは正常に行
われる。
合は現用信号及び予備信号のパターン比較・位相
調整をする時間があるので回線切替えは正常に行
われる。
しかし、機器障害によつて現用回線の品質が急
激に劣化した場合は現用信号は消滅し、予備信号
のみとなるのでパターンが一致せず、高速スイツ
チ4での回線切替え不可能となる。そこで、例え
ば水銀リレーを用いた低速スイツチBSW−1に
よる回線切替えが行われるが、現用回線が復旧し
て回線切戻しの時、この低速スイツチの切戻動作
中に瞬断が生じて搬送端局の同期が外れる。
激に劣化した場合は現用信号は消滅し、予備信号
のみとなるのでパターンが一致せず、高速スイツ
チ4での回線切替え不可能となる。そこで、例え
ば水銀リレーを用いた低速スイツチBSW−1に
よる回線切替えが行われるが、現用回線が復旧し
て回線切戻しの時、この低速スイツチの切戻動作
中に瞬断が生じて搬送端局の同期が外れる。
又、現用回線に障害が発生して高速スイツチで
回線切替えが行われた後、更に、予備回線に障害
が発生すると、現用回線が復旧しても信号のパタ
ーンが一致しないので切戻しができず、回線断の
ままとなる。
回線切替えが行われた後、更に、予備回線に障害
が発生すると、現用回線が復旧しても信号のパタ
ーンが一致しないので切戻しができず、回線断の
ままとなる。
即ち、回線切替え又は回線切戻しの際に瞬断が
生じたり、又は回線断のままになる可能性がある
と云う問題点がある。
生じたり、又は回線断のままになる可能性がある
と云う問題点がある。
上記の問題点は第1図に示す様に、第1の信号
及び第2の信号と特定パターンの信号との何れか
を選択して、パターン比較・位相調整回路3に加
えるセレクタ5と、障害回線を正常回線に切替え
る為の切替制御信号が入力してから一定時間以内
は該第1の信号及び第2の信号を、一定時間経過
後は該特定パターンの信号を該パターン・位相調
整回路に加える様に該セレクタを制御するセレク
タ制御器6とを付加した本発明の無瞬断切替回路
により解決される。
及び第2の信号と特定パターンの信号との何れか
を選択して、パターン比較・位相調整回路3に加
えるセレクタ5と、障害回線を正常回線に切替え
る為の切替制御信号が入力してから一定時間以内
は該第1の信号及び第2の信号を、一定時間経過
後は該特定パターンの信号を該パターン・位相調
整回路に加える様に該セレクタを制御するセレク
タ制御器6とを付加した本発明の無瞬断切替回路
により解決される。
本発明は高速スイツチ自身の障害を除いては、
高速スイツチ4で回線切替え又は回線切戻しをさ
せ、瞬断を伴う低速スイツチでの切替え、切戻し
動作を出来るだけ行わせない様にした。
高速スイツチ4で回線切替え又は回線切戻しをさ
せ、瞬断を伴う低速スイツチでの切替え、切戻し
動作を出来るだけ行わせない様にした。
即ち、パターン比較・位相調整回路3で第1及
び第2の回線からの第1の信号及び第2の信号の
パターンの一致が一定時間経過しても取れない
時、セレクタ制御器6からのセレクタ制御信号で
セレクタ5を駆動して上記の信号の代りに特定パ
ターンの信号をこのパターン・位相調整回路3に
加えて強制的にパターンを一致させ、高速スイツ
チ4で第1の回線と第2の回線の切替え又は回線
の切戻しを行う様にした。これにより、高速スイ
ツチでの切替・切戻不能の可能性が改善される。
び第2の回線からの第1の信号及び第2の信号の
パターンの一致が一定時間経過しても取れない
時、セレクタ制御器6からのセレクタ制御信号で
セレクタ5を駆動して上記の信号の代りに特定パ
ターンの信号をこのパターン・位相調整回路3に
加えて強制的にパターンを一致させ、高速スイツ
チ4で第1の回線と第2の回線の切替え又は回線
の切戻しを行う様にした。これにより、高速スイ
ツチでの切替・切戻不能の可能性が改善される。
第2図は本発明の実施例のブロツク図、第3図
は第2図のタイムチヤートを示す。尚、全図を通
じて同一符号は同一対象物を、第3図の左側の数
字は第2図中の同じ符号の部分の波形を示す。
は第2図のタイムチヤートを示す。尚、全図を通
じて同一符号は同一対象物を、第3図の左側の数
字は第2図中の同じ符号の部分の波形を示す。
又、セレクタ51,52はセレクタ5の、変換
点検出器61、タイマ62,63、排他的論理和
回路(以下、EX−OR回路と略称する)64、
アンド回路65はセレクタ制御器6の構成部分で
ある。
点検出器61、タイマ62,63、排他的論理和
回路(以下、EX−OR回路と略称する)64、
アンド回路65はセレクタ制御器6の構成部分で
ある。
以下、第1図中の第1、第2の回線は予備、現
用回線、第1,第2の信号は予備、現用信号、特
定パターンの信号は“全0”又は“全1”として
第3図を参照して第2図の動作を説明する。
用回線、第1,第2の信号は予備、現用信号、特
定パターンの信号は“全0”又は“全1”として
第3図を参照して第2図の動作を説明する。
先ず、第3図−に示す様な切替制御信号が入
力すると、セレクタ51,52を通つた予備信
号、現様信号のパターンの比較がパターン比較・
位相調整回路3で開始される。
力すると、セレクタ51,52を通つた予備信
号、現様信号のパターンの比較がパターン比較・
位相調整回路3で開始される。
これと同時に、第3図−に示す様な切替制御
信号の立上りが変換点検出器61で検出され、こ
の検出出力でタイマ62が起動されて第3図−
に示す様に一定時間T1の間だけ動作し、その間、
パターン比較・位相調整器3でパターンの比較が
続けられるが、この時間内に現用信号と予備信号
のパターンが一致すれば高速スイツチ4で現用回
線と予備回線の切替えが行われ(これを同期モー
ドと云う)、このパターン比較・位相調整器3か
らパターンが一致して切替えたと云う切替応答信
号が出力されるので、この切替応答信号と切替制
御信号とのEX−ORがEX−OR回路64で取ら
れ、アンド回路65がオフとなり、タイマ63の
出力であるとセレクタ制御信号がセレクタ51,
52に送出されないのでセレクタ動作は行われな
い。
信号の立上りが変換点検出器61で検出され、こ
の検出出力でタイマ62が起動されて第3図−
に示す様に一定時間T1の間だけ動作し、その間、
パターン比較・位相調整器3でパターンの比較が
続けられるが、この時間内に現用信号と予備信号
のパターンが一致すれば高速スイツチ4で現用回
線と予備回線の切替えが行われ(これを同期モー
ドと云う)、このパターン比較・位相調整器3か
らパターンが一致して切替えたと云う切替応答信
号が出力されるので、この切替応答信号と切替制
御信号とのEX−ORがEX−OR回路64で取ら
れ、アンド回路65がオフとなり、タイマ63の
出力であるとセレクタ制御信号がセレクタ51,
52に送出されないのでセレクタ動作は行われな
い。
しかし、この時間T1内にパターンが一致しな
ければ、第3図−に示す様にタイマ62のタイ
マ動作終了でタイマ63が動作を開始し、一定時
間T2の間アンド回路65を介してセレクタ制御
信号がセレクタ51,52に加えられる。そこ
で、、セレクタが動作して例えば“全1”又は
“全0”の特定パターンの信号がセレクタ51及
び52を介して現用信号,予備信号の代りにパタ
ーン比較・位相調整器3に加えられる。この為、
パターンが一致して高速スイツチ4の切替えが行
われるので(これを強制モードと云う)、高速ス
イツチが切替・切戻不能となる可能性が改善され
る。
ければ、第3図−に示す様にタイマ62のタイ
マ動作終了でタイマ63が動作を開始し、一定時
間T2の間アンド回路65を介してセレクタ制御
信号がセレクタ51,52に加えられる。そこ
で、、セレクタが動作して例えば“全1”又は
“全0”の特定パターンの信号がセレクタ51及
び52を介して現用信号,予備信号の代りにパタ
ーン比較・位相調整器3に加えられる。この為、
パターンが一致して高速スイツチ4の切替えが行
われるので(これを強制モードと云う)、高速ス
イツチが切替・切戻不能となる可能性が改善され
る。
尚、高速スイツチ4の整害で強制モードに切換
つてから一定時間T2経過してもパターンが一致
しない時は、前記の低速スイツチで回線切替えが
行われる。
つてから一定時間T2経過してもパターンが一致
しない時は、前記の低速スイツチで回線切替えが
行われる。
又、切替制御信号が解除され回線の切戻しが行
われる時は切替制御信号の立下りを検出して上記
と同様に行われる。
われる時は切替制御信号の立下りを検出して上記
と同様に行われる。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、回線
切替え、又は回線切戻しの際に高速スイツチが切
替・切戻不能になる可能性が改善されると言う効
果がある。また、既存の従来方式の装置に改造を
施すことにより、新規に製造すると同等の効果が
短期間に、経済的に得られるという効果もある。
切替え、又は回線切戻しの際に高速スイツチが切
替・切戻不能になる可能性が改善されると言う効
果がある。また、既存の従来方式の装置に改造を
施すことにより、新規に製造すると同等の効果が
短期間に、経済的に得られるという効果もある。
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明の実施例のブロツク図、第3図は第2図のタ
イムチヤート、第4図はシステム構成図、第5図
は従来例のブロツク図を示す。 図において、3はパターン比較・位相調整回
路、4は高速スイツチ、5はセレクタ、6はセレ
クタ制御器を示す。
発明の実施例のブロツク図、第3図は第2図のタ
イムチヤート、第4図はシステム構成図、第5図
は従来例のブロツク図を示す。 図において、3はパターン比較・位相調整回
路、4は高速スイツチ、5はセレクタ、6はセレ
クタ制御器を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の回線に回線障害が発生した時、該第1
の回線及び第2の回線を介して並列受信された第
1の信号及び第2の信号のパターンをパターン比
較・位相調整回路3で一致させた後、該第1の回
線を第2の回線に高速スイツチ4を用いて切替え
る無瞬断切替回路において、 該第1の信号及び第2の信号と特定パターンの
信号との何れかを選択して、該パターン比較・位
相調整回路3に加えるセレクタ5と、 障害回線を正常回線に切替える為の切替制御信
号が入力してから一定時間以内は該第1の信号及
び第2の信号を、一定時間経過後は該特定パター
ンの信号を該パターン・位相調整回路に加える様
に該セレクタを制御するセレクタ制御器6とを付
加したことを特徴とする無瞬断切替回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118509A JPS62274946A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 無瞬断切替回路 |
| US07/051,640 US4797903A (en) | 1986-05-23 | 1987-05-20 | Channel switching system without instantaneous signal loss |
| CA000537471A CA1260544A (en) | 1986-05-23 | 1987-05-20 | Channel switching system without instantaneous signal loss |
| EP87107512A EP0246663B1 (en) | 1986-05-23 | 1987-05-22 | Channel switching system without instantaneous signal loss |
| DE8787107512T DE3782971T2 (de) | 1986-05-23 | 1987-05-22 | Kanalumschaltungseinrichtung ohne augenblicklichen signalverlust. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118509A JPS62274946A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 無瞬断切替回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274946A JPS62274946A (ja) | 1987-11-28 |
| JPH047864B2 true JPH047864B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=14738400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118509A Granted JPS62274946A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 無瞬断切替回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4797903A (ja) |
| EP (1) | EP0246663B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62274946A (ja) |
| CA (1) | CA1260544A (ja) |
| DE (1) | DE3782971T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0315970B1 (en) * | 1987-11-10 | 1994-08-03 | Nec Corporation | Channel switching system |
| JPH01198834A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Fujitsu Ltd | 回線切替装置 |
| JPH0227819A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-30 | Fujitsu Ltd | 回線切替装置における切替トリガ検出回路 |
| US5113398A (en) * | 1989-06-01 | 1992-05-12 | Shackleton System Drives Corporation | Self-healing data network and network node controller |
| US5311551A (en) * | 1992-01-24 | 1994-05-10 | At&T Bell Laboratories | Digital signal hardware protection switching |
| EP0577888A1 (en) * | 1992-05-29 | 1994-01-12 | Nec Corporation | Switch for redundant signal transmission system |
| US5708684A (en) * | 1994-11-07 | 1998-01-13 | Fujitsu Limited | Radio equipment |
| JPH1127181A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-29 | Nec Corp | 予備回線への切替方式 |
| KR100258079B1 (ko) * | 1997-12-17 | 2000-06-01 | 이계철 | 밀결합 결함 허용 시스템에서 메모리 버스 확장에 의한 동시 쓰기 이중화 장치 |
| IT1319112B1 (it) * | 2000-11-21 | 2003-09-23 | Cit Alcatel | Metodo per gestire e monitorare le prestazioni di sistemi radionumerici |
| JP5228727B2 (ja) * | 2008-09-12 | 2013-07-03 | 日本電気株式会社 | データ送信装置及びデータ送信方法 |
| JP2019053794A (ja) * | 2017-09-13 | 2019-04-04 | 東芝メモリ株式会社 | 半導体記憶装置 |
| CN114465639B (zh) * | 2022-04-08 | 2022-08-02 | 中国科学院空天信息创新研究院 | 一种链路切换系统及系留气球 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4246656A (en) * | 1978-10-24 | 1981-01-20 | Raytheon Company | Diversity switch correlation system |
| JPS5758419A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-08 | Fujitsu Ltd | Uninterruptible transmission line switching system |
| JPS5799841A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-21 | Nec Corp | Automatic signal phase matching circuit |
| FR2505582B1 (fr) * | 1981-05-06 | 1985-06-07 | Telecommunications Sa | Systeme de mise en phase de trains numeriques et son application a la commutation desdits trains |
| FR2525053B1 (fr) * | 1982-04-09 | 1988-09-16 | Thomson Csf Mat Tel | Dispositif de basculement entre les deux acces d'un organe de transmission duplique |
| JPS61111037A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-29 | Nec Corp | 回線切替方式 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP61118509A patent/JPS62274946A/ja active Granted
-
1987
- 1987-05-20 CA CA000537471A patent/CA1260544A/en not_active Expired
- 1987-05-20 US US07/051,640 patent/US4797903A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-22 EP EP87107512A patent/EP0246663B1/en not_active Expired
- 1987-05-22 DE DE8787107512T patent/DE3782971T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3782971T2 (de) | 1993-04-29 |
| US4797903A (en) | 1989-01-10 |
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