JPH0244823A - 回線切り替え方式 - Google Patents
回線切り替え方式Info
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- JPH0244823A JPH0244823A JP63194392A JP19439288A JPH0244823A JP H0244823 A JPH0244823 A JP H0244823A JP 63194392 A JP63194392 A JP 63194392A JP 19439288 A JP19439288 A JP 19439288A JP H0244823 A JPH0244823 A JP H0244823A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル通信の回線交換接続を行なう自動
車電話の、無線回線終端装置と交換装置間の回線切り替
え方式に関し、特に、情報を転送する回線を切り替えて
使用するような場合に生ずる転送情報の欠落や重複を回
避する回線切り替え方式に関する。
車電話の、無線回線終端装置と交換装置間の回線切り替
え方式に関し、特に、情報を転送する回線を切り替えて
使用するような場合に生ずる転送情報の欠落や重複を回
避する回線切り替え方式に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕移動通
信においてはミーっの無線回線終端局の電波を受信し得
る範囲が限定されるため、移動端末の場所の移動に応じ
て受信周波数の変更をすること、すなわち、回線を切り
替えて通信を確保する必要がある。
信においてはミーっの無線回線終端局の電波を受信し得
る範囲が限定されるため、移動端末の場所の移動に応じ
て受信周波数の変更をすること、すなわち、回線を切り
替えて通信を確保する必要がある。
この場合、従来の回線切り替え方式においては、特に転
送情報の連続性には配慮せず、単純に複数の回線の切り
替えを行なっており、回線の切り替え時間と伝送遅延差
により、ユーザデータなる転送情報に瞬断が生じていた
。
送情報の連続性には配慮せず、単純に複数の回線の切り
替えを行なっており、回線の切り替え時間と伝送遅延差
により、ユーザデータなる転送情報に瞬断が生じていた
。
該瞬断を防ぐ方法として、交換局にバッファを設置し、
該バッファを用いて回線切り替え時の瞬断を吸収する方
法が従来考えられていたが、しかし、この方法では、回
線の切り替え通知を別回線にて転送するか、または情報
を送る回線自体の同期/非同期によって、その時点で情
報が転送される回線を認識するなどの必要があり、制御
が複雑になり、かつ不完全なものになりやすい。
該バッファを用いて回線切り替え時の瞬断を吸収する方
法が従来考えられていたが、しかし、この方法では、回
線の切り替え通知を別回線にて転送するか、または情報
を送る回線自体の同期/非同期によって、その時点で情
報が転送される回線を認識するなどの必要があり、制御
が複雑になり、かつ不完全なものになりやすい。
特に、交換局にまたがる回線切り替えを行なうような場
合は、厳密なタイミング制御や回線切り替えに必要な情
報の転送を交換局間で行なう必要があり、また、交換局
にまたがる回線切り替え用の特殊な装置が必要となる。
合は、厳密なタイミング制御や回線切り替えに必要な情
報の転送を交換局間で行なう必要があり、また、交換局
にまたがる回線切り替え用の特殊な装置が必要となる。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、簡易
な制御手順により、回線が複数存在し、情報を転送する
回線を切り替えて使用するような場合に生じる、転送情
報の欠落や重複を避けることが可能な回線切り替え方式
を提供することを目的とする。
な制御手順により、回線が複数存在し、情報を転送する
回線を切り替えて使用するような場合に生じる、転送情
報の欠落や重複を避けることが可能な回線切り替え方式
を提供することを目的とする。
本発明によれば、上述の目的は、前記特許請求の範囲に
記載した手段により達成される。
記載した手段により達成される。
すなわち、本発明はディジタル通信の回線交換接続を行
なう自動車電話方式であって、無線回線上では、ユーザ
データを所定の単位でバースト化して転送し、かつ、回
線切り替えに伴なう回線の断時間の間のユーザデータを
データ転送速度を可変にする手段を用いて転送し、ユー
ザデータの全てを欠落なしに転送するよう構成された回
線切り替え方式において、無線回線を終端する装置と交
換接続を行なう装置との間の地」二回線上では、ユーザ
データを上記無線回線と同じくバースト化して転送し、
かつ、異なる一 無線回線終端装置間での回線切り替えの際には、切り替
わり前後のユーザデータを受信する交換接続を行なう装
置内に、バースト受信周期あるいはバースト長が一定で
ないことを吸収するためバッファを設け、該バッファに
より各バースト内のユーザデータの取り出しおよび編集
を行ない、情報の欠落および時間あきを生じさせること
なしにユーザデータの復元を行なう回線切り替え方式で
ある。
なう自動車電話方式であって、無線回線上では、ユーザ
データを所定の単位でバースト化して転送し、かつ、回
線切り替えに伴なう回線の断時間の間のユーザデータを
データ転送速度を可変にする手段を用いて転送し、ユー
ザデータの全てを欠落なしに転送するよう構成された回
線切り替え方式において、無線回線を終端する装置と交
換接続を行なう装置との間の地」二回線上では、ユーザ
データを上記無線回線と同じくバースト化して転送し、
かつ、異なる一 無線回線終端装置間での回線切り替えの際には、切り替
わり前後のユーザデータを受信する交換接続を行なう装
置内に、バースト受信周期あるいはバースト長が一定で
ないことを吸収するためバッファを設け、該バッファに
より各バースト内のユーザデータの取り出しおよび編集
を行ない、情報の欠落および時間あきを生じさせること
なしにユーザデータの復元を行なう回線切り替え方式で
ある。
自動車等に用いる移動通信方式においては、自動車等が
一つの無線回線終端局の電波を受信できる範囲は限定さ
れているため、自動11等の場所の移動に際して、受信
電波の周波数を変更すること、すなわち回線i切り替え
て通信を確保する必要がある。
一つの無線回線終端局の電波を受信できる範囲は限定さ
れているため、自動11等の場所の移動に際して、受信
電波の周波数を変更すること、すなわち回線i切り替え
て通信を確保する必要がある。
この場合に、自動車等と無線回線終端局との間の無線回
線上では、ユーザデータをある程度まとまった単位でバ
ースト化して転送し、かつ、回線切り替えに伴なう回線
の断時間の分のユーザデータを転送速度を可変にする等
、何等かの手段を用いて転送し、実質的には、ユーザデ
ータの全てを転送することが可能なように構成しておき
、さらに上記無線回線のみならず、無線回線を終端する
装置から交換接続を行なう装置への地上回線上でのユー
ザデータも、上記無線回線上と同じくバースト構成とし
、かつ、異なった無線回線終端装置間での回線切り替え
の場合には、切り替わり前後のユーザデータを受信する
交換接続を行なう装置内にバースト受信周期あるいはパ
ース)ftが一定でないことを吸収する目的で設置され
たバッファが、該バーストを認識し、各バースト内のユ
ーザデータを取り出し、これを切れ目なく並べることに
よって、情報の欠落や情報の時間あきなしにユーザが送
出したデータをそのまま復元する。
線上では、ユーザデータをある程度まとまった単位でバ
ースト化して転送し、かつ、回線切り替えに伴なう回線
の断時間の分のユーザデータを転送速度を可変にする等
、何等かの手段を用いて転送し、実質的には、ユーザデ
ータの全てを転送することが可能なように構成しておき
、さらに上記無線回線のみならず、無線回線を終端する
装置から交換接続を行なう装置への地上回線上でのユー
ザデータも、上記無線回線上と同じくバースト構成とし
、かつ、異なった無線回線終端装置間での回線切り替え
の場合には、切り替わり前後のユーザデータを受信する
交換接続を行なう装置内にバースト受信周期あるいはパ
ース)ftが一定でないことを吸収する目的で設置され
たバッファが、該バーストを認識し、各バースト内のユ
ーザデータを取り出し、これを切れ目なく並べることに
よって、情報の欠落や情報の時間あきなしにユーザが送
出したデータをそのまま復元する。
第1図は、本発明の一実施例の装置構成図を示しており
、1は回線切り替え前の移動通信端末、2は回線切り替
え後の移動通信端末、3は回線切り替え前の使用無線回
線、4は回線切り替え後の使用無線回線、5は回線切り
替え前の無線回線終端局、6は回線切り替え後の無線回
線終端局、7は回線切り替え前の使用無線回線終端局−
交換局間回線、8は回線切り替え後の使用無線回線終端
局−交換局間回線、9は交換局、10は回線切り替え前
の使用回線終端H置、11は回線切り替え後の使用回線
終端装置、12は伝送方式変更兼時間補正用のバッフ7
.13は他局への通信回線を表わしている。
、1は回線切り替え前の移動通信端末、2は回線切り替
え後の移動通信端末、3は回線切り替え前の使用無線回
線、4は回線切り替え後の使用無線回線、5は回線切り
替え前の無線回線終端局、6は回線切り替え後の無線回
線終端局、7は回線切り替え前の使用無線回線終端局−
交換局間回線、8は回線切り替え後の使用無線回線終端
局−交換局間回線、9は交換局、10は回線切り替え前
の使用回線終端H置、11は回線切り替え後の使用回線
終端装置、12は伝送方式変更兼時間補正用のバッフ7
.13は他局への通信回線を表わしている。
同図において、移動通信端末1が移動通信端末2の位置
に移動することにより、移動通信端末の存在する位置が
、無線回線終端局5の収容エリアから無線回線終端局6
のエリアに変わり、回線の切り替えが起こる場合を例に
採っている。
に移動することにより、移動通信端末の存在する位置が
、無線回線終端局5の収容エリアから無線回線終端局6
のエリアに変わり、回線の切り替えが起こる場合を例に
採っている。
すなわち、移動通信端末1が、無線回llA3、無線回
線終端局5、無線回線終端局−交換局間器#!7を経由
して交換局9と接続されていた状態から、移動通信端末
2が、無線回A!4、無線回線終端局6、無線回線終端
帰一交換局間回線8を経由して交換局9と接続される状
態に変わる。
線終端局5、無線回線終端局−交換局間器#!7を経由
して交換局9と接続されていた状態から、移動通信端末
2が、無線回A!4、無線回線終端局6、無線回線終端
帰一交換局間回線8を経由して交換局9と接続される状
態に変わる。
ここで、無線回線終端局−交換局間器M78は、情報が
バースト化されて転送されている。
バースト化されて転送されている。
交換局9内の回線終端装置10.ilは、無線回線終端
局−交換局闇回Is7.8上のビット列からバーストを
抜き出し、さらに、バースト内の情報を抜き出し、バッ
フ712に転送する。
局−交換局闇回Is7.8上のビット列からバーストを
抜き出し、さらに、バースト内の情報を抜き出し、バッ
フ712に転送する。
ここで交換局9は、通常は無線回線終端局−交換局間器
$7.8のどちらが使用されているかを知る必要はなく
、単純にバースト処理を行なえばよい。
$7.8のどちらが使用されているかを知る必要はなく
、単純にバースト処理を行なえばよい。
また、無線図#I終端局−交換局間回線78の伝送遅延
差が大きく、無線回線終端局−交換局間器#!7.8か
ら受信されるバーストの順序が反転する場合には、さら
にバーストの状態に応じて、必要な編集を行なう。
差が大きく、無線回線終端局−交換局間器#!7.8か
ら受信されるバーストの順序が反転する場合には、さら
にバーストの状態に応じて、必要な編集を行なう。
交換局9内の伝送方式変更兼時間補正用のバッ7712
は、ユーザデータの復元を行なう場合に、復元信号に初
めから所定の時間の初期遅延を持たせておき、該初期遅
延を利用して回線が切り替わったことによるバーストと
バーストの間の期間の調節を行ない、他局への通信回線
13上では、通常の回線交換形の情報転送方式に変更し
てユーザデータを転送する。
は、ユーザデータの復元を行なう場合に、復元信号に初
めから所定の時間の初期遅延を持たせておき、該初期遅
延を利用して回線が切り替わったことによるバーストと
バーストの間の期間の調節を行ない、他局への通信回線
13上では、通常の回線交換形の情報転送方式に変更し
てユーザデータを転送する。
第2図は、本発明による情報編集の一例を示すタイムチ
ャートであり、同図(1)は回線切り替え前の無線およ
び地上の使用回線3,7上の転送情報20 21の時間
的な位置、同図(2)は回線切り替え後の無線および地
上使用回線4,8上の転送情報22の時間的な位置、同
図(3)は交換局9での受信情報23,24゜25の時
間的な位置、同図(4)は交換局9で復元されたユーザ
データ26,27.28の時間的な位置を示している。
ャートであり、同図(1)は回線切り替え前の無線およ
び地上の使用回線3,7上の転送情報20 21の時間
的な位置、同図(2)は回線切り替え後の無線および地
上使用回線4,8上の転送情報22の時間的な位置、同
図(3)は交換局9での受信情報23,24゜25の時
間的な位置、同図(4)は交換局9で復元されたユーザ
データ26,27.28の時間的な位置を示している。
同−回線上では、第2図(1)に示すように、通常定ま
った間隔で転送情報20.21のごとくユーザデータが
バースト化され転送されている。
った間隔で転送情報20.21のごとくユーザデータが
バースト化され転送されている。
ここで、回線切り替えが生じると第2図(2)に示すよ
うに、回線切り替え時開Tcと切り替え前後の回線の伝
送遅延差ΔTの分だけ、次のバースト (転送情報22
)が受信される時間が遅れる。
うに、回線切り替え時開Tcと切り替え前後の回線の伝
送遅延差ΔTの分だけ、次のバースト (転送情報22
)が受信される時間が遅れる。
このように、バーストの受信時間が遅れると、第2図(
3)に示されるように、バースト間の間隔が異なった受
信情報23,24.25として交換局に認識される。こ
の差を吸収するために、あらかじめ、情報をさらに後位
局に転送する場合に、初期遅延Tdを付与するバッファ
を用意しておき、この時間を利用して、連続した情報に
復元し、ユーザデータ26,27.28として後位局に
転送する。
3)に示されるように、バースト間の間隔が異なった受
信情報23,24.25として交換局に認識される。こ
の差を吸収するために、あらかじめ、情報をさらに後位
局に転送する場合に、初期遅延Tdを付与するバッファ
を用意しておき、この時間を利用して、連続した情報に
復元し、ユーザデータ26,27.28として後位局に
転送する。
以上の実施例の説明では、交換局が1局の場合の例であ
るが、交換局間にまたがる回線切り替えの場合にも交換
局間の伝送情報をバースト化することにより同様な手順
にて容易に回線切り替えを行なうことができる。
るが、交換局間にまたがる回線切り替えの場合にも交換
局間の伝送情報をバースト化することにより同様な手順
にて容易に回線切り替えを行なうことができる。
また、本発明の他の実施例として、前記回線切り替え時
間と切り替え前後の伝送遅延差を、バーストとバースト
との間の時間間隔内で吸収するために、情報送信側でバ
ースト送出時間内に回線切り替えを終了させる方式が考
えられる。
間と切り替え前後の伝送遅延差を、バーストとバースト
との間の時間間隔内で吸収するために、情報送信側でバ
ースト送出時間内に回線切り替えを終了させる方式が考
えられる。
この場合、ユーザデータの復元にあたり、上記回線切り
替え時間と切り替え前後の伝送遅延差の吸収のために必
要であった交換局内のパン7アの容量を削減でき、かつ
伝送遅延の軽減が図れる。
替え時間と切り替え前後の伝送遅延差の吸収のために必
要であった交換局内のパン7アの容量を削減でき、かつ
伝送遅延の軽減が図れる。
また、特に、転送情報より回線速度が高速な場合は、速
度変更のためのバッファが瞬断や遅延差を吸収するバッ
フ7と共用でき、さらに、回線をバースト多重化して運
用することにより回線の有効利用を図り得る。
度変更のためのバッファが瞬断や遅延差を吸収するバッ
フ7と共用でき、さらに、回線をバースト多重化して運
用することにより回線の有効利用を図り得る。
以上説明したように、本発明を利用することにより、簡
易な制御手順で、回線が複数存在し、情報転送する回線
を切り替えて使用するような場合に生ずる転送情報の欠
落や重複を避けることができる。
易な制御手順で、回線が複数存在し、情報転送する回線
を切り替えて使用するような場合に生ずる転送情報の欠
落や重複を避けることができる。
また、バースト間の時間間隔が十分な場合には、情報送
出側でバースト送出時間内に回線切り替え動作を終了す
ることができるため、交換局のバッファを削減し、伝送
遅延の低減を図ることができる。
出側でバースト送出時間内に回線切り替え動作を終了す
ることができるため、交換局のバッファを削減し、伝送
遅延の低減を図ることができる。
さらに、交換局が1局の場合だけでなく、交換局にまた
がる回線切り替えの場合でも、交換局間の情報転送をバ
ースト化することによって、同様に回線切り替えを行な
うことができる。
がる回線切り替えの場合でも、交換局間の情報転送をバ
ースト化することによって、同様に回線切り替えを行な
うことができる。
第1図は本発明の一実施例の装置構成図、第2図は本発
明による情報編集の一例を示すタイムチャートである。 1 ・・・・・・回線切り替え前の移動通信端末、2
・・・・・・回線切り替え後の移動通信端末、3 ・・
・・・・回線切り替え前の使用態#X回線、4 ・・・
・・・回線切り替え後の使用無線回線、5 ・・・・・
・回線切り替え前の無線回線終端局、6 ・・・・・・
回線切り替え後の無線回線終端局、7 ・・・・・・回
線切り替え前の使用無線回線終端局−交換局間回線、
8 ・・・・・・回線切り替え後の使用無線回
線終端局−交換局間回線、9 ・・・・・・交換局、
10 ・・・・・・回線切り替え前の使用回線
終端装置、 11 ・・・・・・回線切り替え後
の使用回線終端装置、 12・・・・・・伝送方式
変更兼時間補正用のバッフT、13 ・・・・・・他局
への通信回線、 2゜21 ・・・・・・切り替
え前使用回線上のユーザデータの転送情報、
22 ・・・・・・切り替え後使用回線上のユーザデー
タの転送情報、23.24.25 ・・・・・・交換
局での受信情報、26.27.28 ・・・・・・復
元されたユーザデータ
明による情報編集の一例を示すタイムチャートである。 1 ・・・・・・回線切り替え前の移動通信端末、2
・・・・・・回線切り替え後の移動通信端末、3 ・・
・・・・回線切り替え前の使用態#X回線、4 ・・・
・・・回線切り替え後の使用無線回線、5 ・・・・・
・回線切り替え前の無線回線終端局、6 ・・・・・・
回線切り替え後の無線回線終端局、7 ・・・・・・回
線切り替え前の使用無線回線終端局−交換局間回線、
8 ・・・・・・回線切り替え後の使用無線回
線終端局−交換局間回線、9 ・・・・・・交換局、
10 ・・・・・・回線切り替え前の使用回線
終端装置、 11 ・・・・・・回線切り替え後
の使用回線終端装置、 12・・・・・・伝送方式
変更兼時間補正用のバッフT、13 ・・・・・・他局
への通信回線、 2゜21 ・・・・・・切り替
え前使用回線上のユーザデータの転送情報、
22 ・・・・・・切り替え後使用回線上のユーザデー
タの転送情報、23.24.25 ・・・・・・交換
局での受信情報、26.27.28 ・・・・・・復
元されたユーザデータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル通信の回線交換接続を行なう自動車電話方式
であって、無線回線上では、ユーザデータを所定の単位
でバースト化して転送し、かつ、回線切り替えに伴なう
回線の断時間の間のユーザデータをデータ転送速度を可
変にする手段を用いて転送し、ユーザデータの全てを欠
落なしに転送するよう構成された回線切り替え方式にお
いて、 無線回線を終端する装置と交換接続を行なう装置との間
の地上回線上では、ユーザデータを上記無線回線と同じ
くバースト化して転送し、かつ、異なる無線回線終端装
置間での回線切り替えの際には、切り替わり前後のユー
ザデータを受信する交換接続を行なう装置内に、バース
ト受信周期あるいはバースト長が一定でないことを吸収
するためバッファを設け、該バッファにより各バースト
内のユーザデータの取り出しおよび編集を行ない、情報
の欠落および時間あきを生じさせることなしにユーザデ
ータの復元を行なうことを特徴とする回線切り替え方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194392A JP2659559B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 回線切り替え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194392A JP2659559B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 回線切り替え方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244823A true JPH0244823A (ja) | 1990-02-14 |
| JP2659559B2 JP2659559B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=16323832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194392A Expired - Lifetime JP2659559B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 回線切り替え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659559B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723442A (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-24 | Nec Corp | 非音声信号通信を行う移動通信システム |
| US6223036B1 (en) | 1997-01-16 | 2001-04-24 | Nec Corporation | Adjacent cell monitoring method and mobile station |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63194392A patent/JP2659559B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723442A (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-24 | Nec Corp | 非音声信号通信を行う移動通信システム |
| US6223036B1 (en) | 1997-01-16 | 2001-04-24 | Nec Corporation | Adjacent cell monitoring method and mobile station |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659559B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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