JPH047895B2 - - Google Patents

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JPH047895B2
JPH047895B2 JP60263144A JP26314485A JPH047895B2 JP H047895 B2 JPH047895 B2 JP H047895B2 JP 60263144 A JP60263144 A JP 60263144A JP 26314485 A JP26314485 A JP 26314485A JP H047895 B2 JPH047895 B2 JP H047895B2
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JP
Japan
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pair
roll
frame
rotating frame
corrugated
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JP60263144A
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JPS61141539A (ja
Inventor
Masateru Tokuno
Tetsuya Sawada
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Rengo Co Ltd
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Rengo Co Ltd
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  • Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コルゲータにおける片面段ボールを
製造するシングルフエーサに関するものである。
従来の技術 従来のシングルフエーサは、段ロールの変換に
は、サイドフレームに支持されているロール軸を
取り出して段ロールを吊り上げ、又は、吊り下げ
て除去し、新しい段ロールを吊り下げ、又は吊り
上げて、そのロール軸をサイドフレームに支持さ
せていたので、段ロールの交換にはかなりの長時
間を要し、特に、段ボールの段の種類(Aフルー
ト、Bフルート、Cフルート、又はEフルート)
を短時間で変更するには、段ボールの段の種類毎
の段ロールを備えた複数台のシングルフエーサを
配置する必要があつた。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、段ボールの段の種類の異なる
段ロールを1台で複数対有して、使用中の段ロー
ルから他の段ロールに短時間で切り替えることが
できるシングルフエーサを提供することである。
本発明の他の目的は、同種の段ロールを1台で
複数対有して、使用中の段ロールに故障又は修理
の必要が生じたとき、待機中の同種の段ロールに
短時間で切り替えることができるシングルフエー
サを提供することである。本発明の更に他の目的
は、回転フレームの複数の段ロール対の重量に長
時間耐えることができる支持力と回転フレームの
振動の防止とを計つたシングルフエーサを提供す
ることにある。更に、本発明の目的は、以下の詳
細な記述及び添付図面の説明から明らかとなる。
問題点を解決するための手段 上記目的に従い、本発明シングルフエーサは、
複数の段ロール対を回転フレームに取り付け、前
記回転フレームを1対のサイドフレームに回転可
能に支持すると共に、前記回転フレームの回転装
置を設けて、前記回転フレームを回転させること
によつて前記段ロール対を切り替えできるように
したシングルフエーサであつて、前記回転フレー
ムが1対の円板状のエンドフレームを備えると共
に、前記1対のサイドフレームが向かい合わせて
形成された1対の円形穴を備え、前記1対のエン
ドフレームの円周面が前記1対の円形穴にそれぞ
れ嵌入するようにして、前記回転フレームが、前
記1対の円形穴に嵌入した前記1対のエンドフレ
ームを介して、前記1対のサイドフレームの前記
1対の円形穴の円周面によつて回転可能に支持さ
れるようにしたシングルフエーサを提供するもの
である。
作 用 従つて、本発明シングルフエーサは、前記回転
フレームに支持された複数対の段ロールのうち、
使用中の1対の段ロールを待機中の他対の段ロー
ルに切り替えるには、使用中の1対の段ロールの
回転を停止し、前記回転フレームの駆動回転に支
障のある後述の諸装置を移動又は取り除いた後、
前記回転フレームを回転せしめ、待機中の他対の
段ロールが所定位置にきたとき、前記回転フレー
ムの回転を停止して前述した前記回転フレームの
駆動回転に支障があつた装置を原状に復帰せしめ
れば段ロールの切り替えが完了するのである。
前記回転フレームの駆動回転に支障のある装置
とは、下段ロールに圧接していた圧力ロール及び
糊ロール、下段ロールに連結していた動力軸、サ
クシヨンチユーブ、上段ロールに連結していた蒸
気導入チユーブ及びドレン排出チユーブ、上段ロ
ールを下段ロールに押し付け、又は、上段ロール
を下段ロールとの噛合から離すようにした上段ロ
ール加圧及び離脱装置等である。圧力ロール及び
糊ロールは、回転フレームの回転範囲外に若干移
動させるように工夫すればよく、動力軸、サクシ
ヨンチユーブ等は取り外し可能に連結させておけ
ばよいのである。
さらに、本発明シングルフエーサにおいては、
回転フレームが1対の円板状のエンドフレームを
備え、1対の円板状のエンドフレームが、1対の
サイドフレームにそれぞれ形成された円形穴の中
に、それぞれ、嵌入されて支持されているので、
回転フレームは、サイドフレームの円形穴の円周
部によつて、支持されことができる。
実施例 1 第1図及第2図に示すように、シングルフエー
サのフレーム10は、ベース11と、ベース11
の上に垂直に立つ開口部13を設けた門形の1対
のサイドフレーム12と、両サイドフレーム間に
水平に橋渡しされたビーム14からなつている。
開口部13は、段ロール対30を吊り下げて横方
向に取り出せる穴を形成している。回転フレーム
20は、円周部を半径方向に切り欠いた切欠部分
210を有する1対の円板状のエンドフレーム2
1を備え、1対のエンドフレーム21は、1対の
サイドフレーム12に向かい合わせて形成された
1対の円形穴120に、それぞれ嵌合して摺動で
きるようになつている。各エンドフレーム21に
は、側板22と、1対の吊り下げブラケツト23
と、1対のシリンダ24と、1対の固定ブラケツ
ト25とが取り付けられている。側板22は、エ
ンドフレーム21の切欠部分210を除く外周に
沿つて固着し、上縁にラツク221を刻設すると
共に後記シリンダ46のロツド461先端を挿入
できるようにした1対の取付片222を配設して
いる。吊り下げブラケツト23は、エンドフレー
ム21にピン231を介して回動可能に取り付け
られると共に切欠部分210の中に吊り下げられ
て、切欠部分210の中で上段ロール31のロー
ル軸311を軸受(図示しない)を介して回転可
能に支持している。シリンダ24は、その後端を
エンドフレーム21にピン241を介して回転可
能に取り付けると共にロツド242先端をピン2
43を介して回動可能に吊り下げブラケツト23
に連結している。固定ブラケツト25は、1対の
ボルト251によつてエンドフレーム21の切欠
部分210において取り外し可能に固着されると
共に下段ロール32のロール軸321を軸受(図
示しない)を介して回転可能に支持している。ま
た、固定ブラケツト25は、外周に沿つて側板2
52が取り付けられ、側板252の上縁には、ラ
ツク221と同じ歯形を持つたラツク253が取
り付けられている。
回転フレーム20を駆動及び静止する装置(回
転装置)40は、各エンドフレーム21の側板2
2のラツク221と各固定ブラケツト25の側板
252のラツク253とに噛合するように、各サ
イドフレーム12に回転可能に取り付けられた3
個のピニオン41と、各ピニオン41に同軸に固
着した3個のスプロケツト42を介して3個のピ
ニオン41を連動する2個のチエーン43と、サ
イドフレーム12上に設けられ、チエーン44を
介してスプロケツト42と連動する駆動モータ4
5と、各サイドフレーム12に固着しロツド46
1先端をエンドフレーム21の側板22に取り付
けた取付片222の挿入穴(図示しない)に挿入
できるようにした1対のシリンダ46とからなつ
ている。
圧力ロール離脱装置50は、下段ロール32に
接して回転する圧力ロール51を回転フレーム2
0の回転範囲外に離脱させるもので、各サイドフ
レーム12にピン521を介して回動可能に取り
付けられて圧力ロール51のロール軸511を軸
受(図示しない)を介して回転可能に支持してい
る吊り下げブラケツト52と、ベース11の上に
沿つて移動できるように設けられたピン押え53
1に遊嵌したピン532を介して回動可能に支持
されて吊り下げブラケツト52と一体に結合した
支持ブラケツト53と、後端をサイドフレーム1
2にピン543を介して回動可能に取り付けてロ
ツド541先端をピン542を介して支持ブラケ
ツト53に回動可能に取り付けたシリンダ54と
からなつている。
上段ロール加圧及び離脱装置60は、上段ロー
ル31を下段ロール32に押し付け又は上段ロー
ル31を下段ロール32との噛合から離すように
した装置で、1対のレバー61と1対のダイヤフ
ラムシリンダ62と1対のシリンダ63とからな
つている。各レバー61は、下端が各サイドフレ
ーム12にピン611を介して回動可能に取り付
けられ、その下端の円弧部分610が吊り下げブ
ラケツト23の円弧部分230に接触すると共に
ピン612を介して回動可能に取り付けたフツク
613を吊り下げブラケツト23の円弧部分23
0に取り付けた止めピン232に係合できるよう
にしている。レバー61上部には、後端をピン6
31を介してサイドフレーム12に回動可能に取
り付けたシリンダ63のロツド632先端をピン
633を介して回動可能に取り付けると共に、更
に上部に、サイドフレーム12に固着させたダイ
ヤフラムシリンダ62のロツド621先端をピン
622を介して回動可能に取り付けている。
圧力ロール加圧装置70は、片面段ボール3を
製造する場合、糊付けされた中芯紙1の段頂にラ
イナ紙2を押し付けるため、圧力ロール51を下
段ロール32の方に向けて押し付ける装置で、そ
れぞれ1対のダイヤフラムシリンダ71とレバー
72とリンク73とからなつている。ダイヤフラ
ムシリンダ71は、サイドフレーム12に取り付
けられ、そのロツド711先端がレバー72にピ
ン712を介して回動可能に連結されている。レ
バー72は、サイドフレーム12に取り付けられ
たピン721を回動支点として設けられている。
リンク73は、一端をピン731を介してレバー
72と回動可能に連結し、他端をピン532を介
して支持ブラケツト53と回動可能に連結してい
る。
糊付装置80は、下段ロール32に巻回した中
芯紙1の段頂に糊付けするもので、フレーム10
とは別体のボツクス形フレーム81に収容され、
後記移動装置90により移動できるように両側に
1対の回転コロ811及び812を回転可能に取
り付け、前記回転コロ811及び812をベース
11上に設けた1対のガイドレール813上に配
置している。ボツクス形フレーム81には、糊付
ロール82のほか各種の公知手段(図示しない)
が収容されている。移動装置90は、糊付装置8
0のボツクス形フレーム81の端部810を回転
コロ811及び812を介してA位置からG位置
で移動させる装置で、後端をピン911を介して
ボツクス形フレーム81の側面に取り付けると共
にロツド912先端をピン913を介してサイド
フレーム12の内側面に取り付けたシリンダ91
を備えている。
次に本発明における段ロール対30の切替につ
いて説明する。
現在使用中の段ロール対30の上段ロール31
及び下段ロール32の回転を停止し、吊り下げブ
ラケツト23の止めピン232に係合しているレ
バー61のフツク613を外し、下段ロール32
の駆動モータ322のカツプリング323とサク
シヨンパイプ324のカツプリング325とをそ
れぞれ外す。圧力ロール離脱装置50のピン53
2を外し、シリンダ54を作動して圧力ロール5
1を仮想線で画かれた位置まで下げる。糊付装置
80は、移動装置90のシリンダ91を作動して
ボツクス形フレーム81の端部810をA位置か
らG位置まで移動する。次いで、エンドフレーム
21の取付片222に挿入されていたシリンダ4
6のロツド461先端を引き抜いて、回転フレー
ム20を回転可能にすると共に、ピニオン41を
駆動して回転し、待機位置にあつた次の段ロール
対30を所定位置に回す。その後、シリンダ46
を作動してそのロツド461先端を取付片222
の挿入穴(図示しない)に貫入して回転フレーム
20を静止させると共にレバー61のフツク61
3を吊り下げブラケツト23の止めピン232に
係合し、下段ロール32の駆動モータ322のカ
ツプリング323とサクシヨンパイプ324のカ
ツプリング325とをそれぞれ連結する。ダイヤ
フラムシリンダ62を作動して上段ロール31を
下段ロール32に加圧しておく。シリンダ54を
作動して圧力ロール51を下段ロール32に接す
る位置まで持ち上げたのち、ピン532をピン押
え531に挿入する。ダイヤフラムシリンダ71
を作動して圧力ロール51を下段ロール32に押
し付ける。糊付装置80をシリンダ91を作動し
てボツクス形フレーム81の端部810をG位置
からA位置まで移動した後、公知の調整装置(図
示しない)により糊付ロール82と下段ロール3
2との間の平行度及び間隙を調整する。以上によ
り段ロール対30の切替作業は完了する。
なお、次回における段ロール対30の切替の際
には、回転フレーム20は今回の回転と反対方向
に回転されるものである。このように回転フレー
ム20は、段ロール対30の切替毎に正逆回転す
るものである。
上段ロール31の蒸気導入チユーブ312及び
ドレン排出チユーブ313は、フレキシブルチユ
ーブからできており、しかも回転フレーム20が
段ロール対30の切替毎に正逆回転するだけであ
るので、段ロール対30の切替のとき、これらの
チユーブ312及び313は上段ロール31から
取り外す必要はない。すなわち、2つの段ロール
対30のそれぞれの上段ロール31に連結された
蒸気導入チユーブ312及びドレン排出チユーブ
313が、それぞれ取り付けられたままの状態で
回転フレーム20が回転される。従つて、待機位
置にある上段ロール31に予め蒸気を導入して暖
められるので、上段ロール31の歪みを除去する
ことができ、これが切り替えられて運転位置にき
たとき、ウオーミングアツプすることなく即時運
転することができることになる。なお、蒸気導入
チユーブ312及びドレン排出チユーブ313に
カツプリング(図示しない)を設けて回転フレー
ム20を自由方向に回転させるようにしてもよ
い。また、ラツク221、ラツク253及びピニ
オン41を設けることなく、回転フレーム20の
中心に回転軸(図示しない)を固着して、この回
転軸を公知の動力伝達手段(図示しない)を介し
て駆動モータ(図示しない)により駆動回転させ
るようにしてもよい。
段ロール対30の各段ロールを取替交換したい
時は(今、説明のため、使用中の位置にある段ロ
ール対30の上段ロール31及び下段ロール32
を取替交換する場合を例にとる。)、現在使用中の
段ロール対30の上段ロール31及び下段ロール
32の回転を停止し、シリンダ46を作動させ
て、そのロツド461先端を取付片222の挿入
穴(図示しない)に貫入してエンドフレーム21
を静止させる。上段ロール31の蒸気導入チユー
ブ312及びドレン排出チユーブ313を取り外
す。下段ロール32の駆動モータ322のカツプ
リング323とサクシヨンパイプ324のカツプ
リング325とを取り外す。圧力ロール離脱装置
50のピン532を外し、シリンダ54を作動し
て、圧力ロール51を仮想線で画かれた位置まで
下げる。糊付装置80を移動装置90のシリンダ
91を作動して、ボツクス形フレーム81の端部
810をA位置からG位置まで移動し、1対のサ
イドフレーム12の開口部13の間に空間を形成
しておく。下段ロール32のロール軸321の吊
り下げ準備をする。上段ロール加圧及び離脱装置
60のシリンダ62のエヤーを抜いて、シリンダ
63のロツド632を押し出し、レバー61を介
して、上段ロール31を下段ロール32から引き
離す。下段ロール32の固定ブラケツト25をエ
ンドフレーム21から取り外し、下段ロール32
を下方向に吊り下げ、開口部13を通して横方向
に取り出す。次に、ブラケツト23のピン231
を抜いて上段ロール31のロール軸311両端を
吊り下げ準備する。上段ロール31を、フツク6
13を回動して吊り下げたブラケツト23の止め
ピン232から離したのち、下方向に吊り下げ、
開口部13を通して横方向に取り出す。新しく準
備される上段ロール31及び下段ロール32は、
予め各ロール軸に軸受部品を組込んだ各吊り下げ
ブラケツト23及び各固定ブラケツト25が取り
付けられており、これらの段ロールを下ろした時
の位置に置いたのち、順次吊り下げ、吊り下げブ
ラケツト23及び固定ブラケツト25をそれぞれ
エンドフレーム21に取り付ける。上段ロール3
1では、蒸気導入チユーブ312及びドレン排出
チユーブ313を取り付け、下段ロール32で
は、駆動モータ322のカツプリング323とサ
クシヨンパイプ324のカツプリング325とを
取り付け、フツク613を止めピン232に掛け
たのち、ダイヤフラムシリンダ62を作動して上
段ロール31を下段ロール32に向けて加圧して
おく。シリンダ54を作動して圧力ロール51を
下段ロール32に接する位置まで持ち上げたの
ち、ピン532をピン押え531に挿入する。ダ
イヤフラムシリンダ71を作動して圧力ロール5
1を下段ロール32の押し付ける。さらに、シリ
ンダ91を作動して糊付装置80を移動させる。
ボツクス形フレーム81の端部810をG位置か
らA位置まで移動したのち、公知の調整装置(図
示しない)によつて糊付ロール82と下段ロール
32との間に平行度及び間隙を調整する。以上に
より、段ロール対30の取替作業は完了する。
実施例 2 本例は、第3図に示すように、フレーム10B
の1対のサイドフレーム12Bに設けられ円形穴
120Bが、円板状のエンドフレーム21を完全
に取り囲んだ形のシングルフエーサであり、これ
によつて、回転フレーム20を支持する機械的強
度を、第1例の場合よりも増大させることができ
る共に、回転フレーム20の摺動回転を円滑にす
ることができる。その他の機構については、第1
例と同様であるので、説明を省略する。なお、1
3Bはサイドフレーム13Bの開口部である。
発明の効果 本発明のシングルフエーサは、1台で複数の互
いに波形形状の異なる段ロール対を備えて、使用
中の段ロール対から他の段ロール対に回転フレー
ムを回転させることにより短時間に切り替えるこ
とができるので、少量多品種の片面段ボールの生
産を小さい設備面積と少額の設備費とで達成でき
る。また、1台で同種の段ロール対を複数備える
ことができるので、段ロール対の切り替えを短時
間で行うことができ、段ロールの交換による生産
量の低下を極力避けることができる。
さらに、本発明シングルフエーサにおいては、
回転フレームが1対の円板状のエンドフレームを
備え、各エンドフレームが、各サイドフレームの
円形穴の中にそれぞれ嵌入されているので、回転
フレームは、サイドフレームの1対の円形穴にそ
れぞれ嵌入した1対のエンドフレームを介して、
1対のサイドフレームの1対の円形穴の円周面の
広い面積によつて支持されることができる。ま
た、このように支持された回転フレームによつ
て、片面段ボールの生産のための重量の重い複数
の段ロール対を長時間支持する支持力を発揮でき
ると共に、回転フレームの振動を極力防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体側面図、第2図
は運転中の段ロール対を正面から見た説明図、第
3図は本発明の別の実施例の全体側面図である。 12,12B……サイドフレーム、120,1
20B……円形穴、20……回転フレーム、21
……エンドフレーム、30……段ロール対、40
……回転装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の段ロール対を回転フレームに取り付
    け、前記回転フレームを1対のサイドフレームに
    回転可能に支持すると共に、前記回転フレームの
    回転装置を設けて、前記回転フレームを回転させ
    ることによつて前記段ロール対を切り替えできる
    ようにしたシングルフエーサであつて、前記回転
    フレームが1対の円板状のエンドフレームを備え
    ると共に、前記1対のサイドフレームが向かい合
    わせて形成された1対の円形穴を備え、前記1対
    のエンドフレームの円周面が前記1対の円形穴に
    それぞれ嵌入するようにして、前記回転フレーム
    が、前記1対の円形穴に嵌入した前記1対のエン
    ドフレームを介して、前記1対のサイドフレーム
    の前記1対の円形穴の円周面によつて回転可能に
    支持されるようにしたことを特徴とするシングル
    フエーサ。
JP26314485A 1985-11-21 1985-11-21 シングルフエーサ Granted JPS61141539A (ja)

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JP26314485A JPS61141539A (ja) 1985-11-21 1985-11-21 シングルフエーサ

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JPS61141539A JPS61141539A (ja) 1986-06-28
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5915065B2 (ja) * 1980-08-01 1984-04-07 レンゴ−株式会社 シングルフエ−サ
JPS60104325A (ja) * 1983-11-10 1985-06-08 三菱重工業株式会社 シングルフエ−サ

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