JPH0479045A - 光磁気ディスクの製造方法 - Google Patents
光磁気ディスクの製造方法Info
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- JPH0479045A JPH0479045A JP19322590A JP19322590A JPH0479045A JP H0479045 A JPH0479045 A JP H0479045A JP 19322590 A JP19322590 A JP 19322590A JP 19322590 A JP19322590 A JP 19322590A JP H0479045 A JPH0479045 A JP H0479045A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
において用いられる光磁気ディスク及びその製造方法に
関するもので、さらにはその表面処理方法に関するもの
である。
クス等からなる基板上に金属磁性体からなる垂直磁化膜
を形成させにものを記録媒体とし、以下の方法で記録、
再生を行うものである。
場等によって初期化し、磁化の方向を一方向(上向き、
又は下向き)に揃えておく。その後、記録しTこいエリ
アにレーザビームを照射して、媒体部分の温度をキュー
リー点近傍以上、もしくは補償点近傍に加熱し、その部
分の保磁力(He)をゼロ、又はほとんどゼロとした上
で、初期化の磁化の方向と逆向きの外部磁場(バイアス
磁場)を印加して磁化の向きを反転させる。レーザビー
ムの照射を止めると、記録媒体は常温に戻るので反転し
fコ磁化は固定され、軌磁気的に情報が記録される。
媒体に照射して、その反射光や透過光の偏光面の回転が
磁化の向きによって異なる現象(磁気カー効果、磁気フ
ァラデー効果)を利用し光学的に読み出しを行う。
メモリ素子として注目されているが、その記録媒体の情
報を書き換える方法には、1)記録媒体を再度初期化す
ることにより従前に記録された情報を一旦消去する方法
、11)記録媒体まf二は外部磁場発生装置に工夫を加
えてオーバーライド、つまり消去動作を仕ずに直接情報
の書き換えを行う方法の2通りある。
2個のヘッドか必要になりコスト高を招くこと1こなる
。まr二、1個のみのヘッドを設;すてこれを用いて消
去する場合は、消去の1こめに記録時と同し時間を要し
、非効率的である。
記録媒体の組成、膜厚等の制御か困難tものである。そ
のにめ、11)における外部磁場、発生装置を工夫する
方、去、つまりレーザビームを一定にし外部磁場の向き
を高速スイッチングで反転5せて記録する方法か最も宵
用となる。
は、外部磁場発生装置におけるコイル及びコイル芯は極
めて小さくする必要かあり、その場合、磁場の発生領域
し小さくなる。従って、磁気ヘッドと記録媒体を近接さ
せる必要かあるので、一般には、第5図に示すように、
外部磁場発生装置を図示しない記録媒体上で滑走可能な
スライダー形式の浮上ヘットItとし、この浮上ヘノF
’ 11におけるスライダ一部12に磁気ヘッド部13
を設けるとともに、浮上ヘッド11をサスペンシヨンI
Oにより支持して記録媒体側に付勢し、記録媒体の回転
に伴って浮上ヘット’ 11を記録媒体の表面から浮上
させるようにしている。9はサスペンション10を支持
するベースである。
空気の流れによって生じる上向きの浮上刃とサスペンシ
ョン10による下向きの付勢力とを均衡させることによ
り、一定の浮上量を保つものである。このような浮上型
ヘッドは既存のノ\−ドディスクにも採用されており、
ハードディスクにおける浮上量はサブミクロンのオーダ
ーである。
性であるために、ディスクに塵が付着する割合が増加し
、また近接しすぎるとクラツシユ等が起こることが考え
られるf二め、ハードディスクの場合に比べ浮上量を大
きくする必要かあり、この場合浮上量は5〜15μm必
要である。
、ディスク表面と浮上ヘラ11I表面とが吸着しないよ
うに、微細な物理的凹凸(以下、テクスチャーと称する
)が形成されている。このテクスチャーは、第6図の(
a)及び(b)に示すように、表面に微細な凹凸を持つ
テクスチャーテープ15をテープ押えロール16により
光磁気ディスクI4上に押圧するとともに、テープ15
を矢印Cの方向へ移動させ、かつ光磁気ディスク14を
回転させることにより形成する。この場合、ディスク1
4の回転方向とテープ15の送り方向とはほぼ平行であ
るので、得られるテクスチャーは、第7図の2点鎖線で
示すような方向を持ち、光磁気ディスク14の浮上ヘッ
ト側の表面に一様に形成されている。
には、テクスチャーテープを一枚一枚のディスクに押し
つけて加工する必要かあり、コスト高となり、量産には
不向きであっに。さらには加工の際、光磁気ディスクに
不要な応力かかかっ1ニリ、発生したゴミか付着したり
して品質を低下させる一因となっていTこ。
化樹脂を2段階に分けて硬化させることによリテクスチ
ャーを形成し、量産することが容易な光磁気ディスク及
びその製造方法を提供しようとするものである。
層に微細な物理的凹凸か形成された光硬化樹脂層からな
ることを特徴とする光磁気ディスクであり、また、記録
膜が形成された基板の表面に光硬化樹脂を塗布し、光硬
化樹脂に光を照射してその表面層のみを硬化させ、その
後光の波長を短くして照射して光硬化樹脂の内部層を硬
化させて光硬化樹脂の表面層に微細な物理的凹凸を形成
することを特徴とする光磁気ディスクの製造方法である
。
型樹脂層か使用でき、これを光ことにUV光により2段
階に硬化させるものである。
内周部で粗く、外周部で内周部より細かいものであって
もよい。
射量を変化さ廿ることで形成才ることかできる。このよ
うに物理的凹凸を形成する二とによって浮上ヘットの浮
上量を一定としたしのである。
に行うことか可能となり、さらには浮上ヘットの浮上量
;よ変化しないようになる。
明は以下の実施例に限定されるちのてはない。
スクの断面図を示す。
レート又はアモルファスポリオレフィン等からなる透明
基板であり、その上に単層の記録膜もしくは誘電体膜、
記録膜、反射膜等力・らなる多層の記録膜2か蒸着やス
パッタリンクにより形成され、さらにこれらの保護のf
こめにU■硬化型樹脂からなる保護層3がコーティング
される。4は、保護層3とは異なる材質からなるテクス
チャー形成用UV硬化型樹脂である。なお保護層3は必
ずしもコーティングされる必要はなく、テクスチャー形
成用UV硬化型樹脂4が保護層3を兼ねるものであって
もよい。テクスチャー形成用UV硬化型樹脂4としては
、アクリレート系の樹脂例えばウレタンアクリレート、
エポキシアクリレートやポリオールアクリレートなどを
使用することかできる。
を説明する。
同図における上側が保護膜3が形成される側を示す。第
2図の(、i)は樹脂塗布工程であり、例えば、RAY
VEX 5C82F (商品名、大日本インキ化学工業
(味))等のスクリーン印刷用インキ等からなるテクス
チャー形成用UV硬化型樹脂4を塗布する。
面の硬化と内部の硬化とを2段階に分けて行うことによ
りテクスチャー形状を形成させるものである(本発明の
光磁気ディスクにはユニオンカーバイト社のUCCフォ
トキュアノステムを利用)。すなわち、まず波長の長い
UV光、例えば波長300〜400nmでのエネルギー
出力の多いUV光L1をテクスチャー形成用UV硬化型
樹脂4に照射し、その表面層のみを硬化させる。次にU
V光L1より波長の短いUV光、例えば波長200〜3
00nmでのエネルギー出力の多いUV光L2を、照射
して内部層を含めてテクスチャー形成用UV硬化型樹脂
4全体を硬化させる。これによって、先に硬化させた表
面層とその後に硬化させる内部層との間の硬化収縮の差
により、表面層に物理的凹凸つまりテクスチャーか形成
される。
のを助けるにめに、N2ガスを例えば10.0m3/h
程度流すとなお良い。
明する。
は、上記した実施例1のものとは異なり、その内周部に
は粗い物理的凹凸が、また外周部には内周部より細かい
物理的凹凸が、それぞれ形成されているものである。こ
れ以外の構成については実施例1と同じである。
階に分けて行うことによりテクスチャー形状を形成させ
るものである。まず、第4図の(2L)に示すように、
光磁気記録媒体である光磁気ディスク本体5における保
護膜が形成されている側の表面上に、テクスチャー形成
用UV硬化型樹脂7を塗布する。次に、第4図の(b)
に示すように、テクスチャー形成用UV硬化型樹脂7上
にディスク外周部をほぼ遮光するように形成され几マス
クgを設置しf二のち、UV光L3を照射する。更に第
4図の(c)に示すように、マスク8を取り除き再びU
V光L4をテクスチャー形成用TjV硬化型樹脂7上に
照射する。
、テクスチャー形成用UV硬化型樹脂7か2段階で硬化
するため凹凸が形成され、外周部では1段階で硬化する
ためほとんど凹凸か形成されず、その結果、内周部に最
大高さ1(10〜2500μmの粗い物理的凹凸が、外
周部に最大高さ200μm以下の細かい物理的凹凸が形
成された光磁気ディスクとなる。
えて照射することで物理的凹凸を形成するので、大量に
生産することか可能なfこめ、コストダウンすることが
できる光磁気ディスク及びその製造方法か得られる。さ
らには浮上ヘットの浮上量を一定とすることも可能とな
る。
図は実施例1に係る製造工程を示す工程図、第3図は本
発明の実施例2の構造を示す縦断面図、第4図は実施例
2に係る製造工程を示す工程図、第5図は浮上ヘッドの
構成を示す斜視図、第6図は従来例における製造工程を
示す工程図、第7図は従来例の光磁気ディスクにおける
凹凸の構成を示す平面図である。 第 5′WJ ■・・・・・・透明基板、2・・・・・記録膜、3・・
・保護層、 4.7・・・・・・テクスチャー形成用UV硬化型樹脂
、5・・ ・光磁気ディスク本体、8・・・マスク。 \
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光磁気ディスクにおいて、その最外層が表面層に微
細な物理的凹凸が形成された光硬化樹脂層からなること
を特徴とする光磁気ディスク。 2、物理的凹凸が、光硬化樹脂層の表面層の内周部で粗
く、外周部で内周部より細かい請求項1記載の光磁気デ
ィスク。 3、記録膜が形成された基板の表面に光硬化樹脂を塗布
し、光硬化樹脂に光を照射してその表面層のみを硬化さ
せ、その後光の波長を短くして照射して光硬化樹脂の内
部層を硬化させて光硬化樹脂の表面層に微細な物理的凹
凸を形成することを特徴とする光磁気ディスクの製造方
法。 4、記録膜が形成された基板の表面に光硬化樹脂を塗布
し、その外周部と内周部とで光の照射量を変化させ、内
周部で粗く外周部で内部より細かい物理的凹凸を形成す
ることを特徴とする光磁気ディスクの製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193225A JP2622017B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 光磁気ディスクの製造方法 |
| CA002044427A CA2044427C (en) | 1990-06-13 | 1991-06-12 | Magneto-optical disk and manufacturing methods thereof |
| EP91305382A EP0461911B1 (en) | 1990-06-13 | 1991-06-13 | Magneto-optical disk and manufacturing methods thereof |
| US07/714,933 US5233597A (en) | 1990-06-13 | 1991-06-13 | Magneto-optical disk having a layer of varying thickness |
| DE69117808T DE69117808T2 (de) | 1990-06-13 | 1991-06-13 | Magnetooptische Platte und Verfahren zur Herstellung |
| US07/925,370 US5336531A (en) | 1990-02-06 | 1992-08-04 | Magneto-optical disk and manufacturing methods thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193225A JP2622017B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 光磁気ディスクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479045A true JPH0479045A (ja) | 1992-03-12 |
| JP2622017B2 JP2622017B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=16304403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193225A Expired - Lifetime JP2622017B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-07-20 | 光磁気ディスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622017B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008140544A (ja) * | 2002-09-05 | 2008-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光情報記録媒体及びその製造方法、並びに光情報記録媒体の保持方法 |
Citations (6)
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| JPH03157837A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光磁気ディスク |
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| JPH0464936A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-02-28 | Canon Inc | 光学的記録媒体 |
| JPH04219646A (ja) * | 1990-04-17 | 1992-08-10 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 光磁気記録媒体の製造方法 |
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-
1990
- 1990-07-20 JP JP2193225A patent/JP2622017B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JP2622017B2 (ja) | 1997-06-18 |
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