JPH0479050A - 光磁気記録再生装置における光ピックアップ装置 - Google Patents

光磁気記録再生装置における光ピックアップ装置

Info

Publication number
JPH0479050A
JPH0479050A JP2193457A JP19345790A JPH0479050A JP H0479050 A JPH0479050 A JP H0479050A JP 2193457 A JP2193457 A JP 2193457A JP 19345790 A JP19345790 A JP 19345790A JP H0479050 A JPH0479050 A JP H0479050A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
magneto
optical
diffraction element
diffraction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2193457A
Other languages
English (en)
Inventor
Taizo Yokota
泰造 横田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2193457A priority Critical patent/JPH0479050A/ja
Publication of JPH0479050A publication Critical patent/JPH0479050A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Head (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光磁気記録再生装置が具備する光ピツクアン
プ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
光磁気記録によれば、情報は、垂直磁化膜等がら成る光
磁気記録媒体において磁化方向の違いによって記録され
ている。その記録情報の再生には、光源の出射光の偏光
面に対して、光磁気記録媒体における反射光の偏光面が
磁化方向の違いに応じて互いに逆向きに回転する、いわ
ゆるカー効果が利用される。光磁気記録再生装置は、磁
化方向の違いに応じて検出された各再生信号を更に差動
検出することによって情報の再生を行うものが一般的で
ある。
このような光磁気記録再生装置における光ピックアップ
装置の一例を第10図に示す。発光手段としての半導体
レーザ101が出射する直線偏光の発散光束は、コリメ
ートレンズ102によって平行光束とされ、後述するよ
うに、光磁気ディスク107に円形スポットが照射され
るよう、光束の光強度分布の補正が整形プリズム103
によって行われる。補正後の光束は、偏光ビームスプリ
ッタ(PBS)等から成るハーフミラ−104及び45
°ミラー105を経て、対物レンズ106により光磁気
ディスク107に集光される。
次に、光磁気ディスク107における反射光は、カー効
果によって、光磁気ディスク107の磁化方向の違いに
応じて偏光面が正負いづれか一方に僅かに回転する。こ
うして光磁気ディスク1゜7の情報を含んだ反射光は、
対物レンズ106.45° ミラー105を介してハー
フミラ−104に入射し、振動方向の特定された偏光が
ウォラストンプリズム10日に入射する。ウォラストン
プリズム108に入射した偏光は3分割され、スポット
レンズ110、シリンドリカルレンズ111を介して6
分割された光検出器112に集光される(整形プリズム
103、ハーフミラ−104、およびウォラストンプリ
ズム10Bは複合プリズム109を構成する)。そして
、ウォラストンプリズム108で3分割された光束のう
ち、中央の光束によってフォーカスエラー信号およびト
ラッキングエラー信号が得られ、両側の2本の光束によ
って、光磁気信号が差動検出されるようになっている。
前記した整形プリズム103の光強度分布の補正機能を
第11図に基づいて説明する。尚、説明の便宜上、第1
0図に示した部材と同一の機能を有する部材には同一の
符号を付記して、その説明を省略する。第11図(a)
に示される半導体レーザ101が出射する直線偏光は、
半導体レーザ101から十分離れたいわゆるファーフィ
ールドパターンが楕円形になっている。コリメートレン
ズ102を通過後の光束における楕円形の短軸長をwl
l、長軸長をw12とする。第11図(a)に示すよう
に、長軸長w12は整形プリズムlO3を通過後も変化
しない。ところが、短軸長W11は整形プリズム103
によって長軸長w12にまで拡張される。これは、整形
プリズムエo3の側面図としての第11図(b)に示ス
ように、Wllの幅を有する平行光線束L1が、整形プ
リズム103の斜面に斜めに入射したのち屈折し、W1
2の幅に拡張された平行光線束L2となって射出される
からである。これによって、ファーフィールドパターン
は直径w2の真円に補正される。
しかしながら、上記の光ビックアンプ装置では、発光手
段と受光手段の他に、各種機能を有する光学部材を離散
的に配設しているので、各部材の位置調整及び固定に多
大な時間を要する。更に、各部材を固定するハウジング
等のひずみによる光学的なずれを生じ、光ピックアップ
装置の性能維持が難しく、コストアップを招来する。
そこで、部品点数を減らして小型化を図るものとして、
特開平1−243257に開示された「光ピックアップ
」がある。
この光ピ、7クアツプ装置は、半導体レーザと記録媒体
に光を集光する対物レンズとの間に設けられた回折格子
と、多分割された1対のフォトダイオードとを有してい
る。1対のフォトダイオードの前面には、偏光方向の直
交した偏光板が各々配置されている。そして、回折格子
が記録媒体からの反射光を回折し、その±1次回折光が
フォトダイオードによって受光され、光磁気信号が差動
検出されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、特開平1−243257に開示された光ピッ
クアップ装置では、光ディスクからの反射光ビームが、
4分割されたフォーカスエラー信号検出用受光素子と2
分割されたトラッキングエラー信号検出用受光素子とに
、多分割受光素子であるが故に、それぞれの受光センタ
ーに独立して集光するように高精度の調整を行うことが
不可欠である。即ち、特開平1−243257に記載の
4分割受光素子は、フォーカスエラー検出のために、受
光面内における2軸方向の調整と、受光面に垂直な光軸
方向の調整(デフォーカスを取るため)とを必要とする
(但し、特開平1−243257には、フォーカス誤差
を得るために必要な、例えばシリンドリカルレンズのよ
うな非点収差発生手段の記載がない。更に、デフォーカ
ス調整用に必要な平凹レンズについても記載されていな
い)。又、トラッキングエラー検出用の別体の2分割受
光素子も、別体であるがゆえに、受光面に垂直な光軸方
向の調整を必要とする。この結果、光学系は簡略化して
示されているものの、実際には上記の調整を行うための
調整用機構部品が複雑になり、調整に時間を取られると
いう問題点を有している。
又、特開平1−243257には、例えば、対物レンズ
に導かれる半導体レーザの出射光を平行光にするための
コリメートレンズあるいは同等機能を有する部材につい
ての記載がない。一般に、光磁気ディスクに好適な光ピ
ックアップ装置は、コンパクトディスク用の光ピックア
ップ装置よりも高開口数の対物レンズを備えている。こ
の様な対物レンズをコリメートレンズ不要の有限系レン
ズとして設計することは、収差を小さくする上で困難を
伴う。即ち、対物レンズを含めて受光系まで全て一体化
された光ピックアップ装置全体をフォー力ッシング・ト
ラッキング用アクチュエータとして使用するのであれば
問題は無いといえるが、特開平1−243257のよう
に、対物レンズのみをアクチュエータとして記録ピント
に追従させようとすると、対物レンズの結像性能の保障
範囲が広くなるため、対物レンズを複数枚のレンズ群で
構成しなければならない。つまり、対物レンズの結像性
能の保障範囲は、光軸方向(フォーカス方向)および光
軸垂直方向(トラッキング方向)における全ての移動範
囲に及ぶことになるのである。この結果、対物レンズが
大型化して重くなるので、光ピックアップ装置の小型化
および低コスト化を阻害するという問題点をも有してい
る。
更に、特開平1−243257には、光ディスクに照射
されて形成される光スポットの形状を円形にするための
整形プリズムあるいは同等機能を有する部材についての
記載がない。従来の半導体レーザを使用する限り、その
接合方向と垂直方向とでレーザビームの広がり角が異な
るために、光デイスク上の光スポットには非点収差が発
生し、かつ、光スポットの形状は真円にならない。従っ
て、特開平1−243257の光ピックアップ装置では
、光デイスク上にレーザビームをより小さく、きれいに
絞り込むことができないという問題点をも有している。
〔課題を解決するための手段〕
請求項第1項の発明に係る光磁気記録再生装置における
光ピックアップ装置は、上記の課題を解決するために、
発光手段たとえば半導体レーザから出射された直線偏光
を光磁気記録媒体たとえば光磁気ディスクに照射して情
報の記録を行い、光磁気記録媒体からの反射光に基づい
て、フォーカス制御やトラッキング制御を行うと共に、
カー効果を利用して光磁気信号を検出し情報の再生を行
う光磁気記録再生装置における光ピックアップ装置にお
いて、格子ピッチが互いに異なる複数の回折領域を有す
る第1回折素子と、光磁気記録媒体からの反射光が第1
回折素子で回折されて生成された+1次回折光を受光す
ることによって、フォーカスエラーおよびトラッキング
エラーの検出に供される複数のサーボ系光検出手段と、
光磁気記録媒体からの反射光が第1回折素子で回折され
て生成された一1次回折光に基づいて、光磁気信号の検
出に供される複数の再生系光検出手段と、上記発光手段
、第1回折素子、サーボ系光検出手段、および再生系光
検出手段とを一体化するための筐体たとえばLD−PD
ユニットパッケージとを備えていることを特徴としてい
る。
請求項第2項の発明に係る光磁気記録再生装置における
光ピックアップ装置は、上記の課題を解決するために、
更に、上記筐体内に配設されると共に、上記−1次回折
光のS偏光成分とP偏光成分とを自由な割合で透過させ
、再生された光磁気信号のS/Nの調整に供される第2
回折素子とを備えていることを特徴としている。
請求項第3項の発明に係る光磁気記録再生装置における
光ビックアンプ装置は、上記の課題を解決するために、
更に、上記第1回折素子が、格子ピッチが互いに異なる
2つの回折領域を有し、2分割された+1次回折光に基
づいてフォーカスエラーおよびトラッキングエラーを検
出すると共に2分割された一1次回折光に基づいて光磁
気信号の差動検出を行うことを特徴としている。
請求項第4項の発明に係る光磁気記録再生装置における
光ピックアップ装置は、上記の課題を解決するために、
更に、上記発光手段から出射された直線偏光の発散光を
平行光にするコリメートレンズ機能を有する第3回折素
子と、上記平行光を光磁気記録媒体に集光させる集光手
段とを備え、第3回折素子が上記筐体に直接固定されて
いることを特徴としている。
請求項第5項の発明に係る光磁気記録再生装置における
光ピックアップ装置は、上記の課題を解決するために、
上記第3回折素子が、更に、上記発光手段から出射され
た直線偏光のファーフィールドパターンを補正する整形
プリズムの機能をも有していることを特徴としている。
〔作 用〕
請求項第1項の構成によれば、筐体内の発光手段から出
射された直線偏光は、第1回折素子を透過し、光磁気記
録媒体に導かれる。光磁気記録媒体で反射された反射光
は、カー効果により記録情報に応じて、その偏光方向が
上記直線偏光の偏光方向に対して、正負いづれか一方に
僅かに回転する。格子ピンチが互いに異なる複数の回折
領域を有する第1回折素子は、このような反射光を回折
し、複数の±1次回折光を生成する。上記回折領域の格
子ピッチが小さい程、±1次回折光は大きく回折される
。こうして、複数の+1次回折光が複数のサーボ系光検
出手段に分離して集光され、複数の一1次回折光が複数
の再生系光検出手段に分離して集光される。複数のサー
ボ系光検出手段の出力が所定の演算処理を受けることに
より、フォーカスエラー信号およびトラッキングエラー
信号が得られる。又、複数の再生系光検出手段の出力が
所定の演算処理を受けることにより、光磁気信号が得ら
れる。各光検出手段は、フォーカスエラー検出用光検出
手段を除いて、多分割された受光面を必要としないので
、光磁気記録媒体からの反射光を各光検出手段に導くた
めの調整が簡素化される。
請求項第2項の構成によれば、筐体内に配設された第2
回折素子は、光磁気記録媒体からの反射光が第1回折素
子で回折されて生成された一1次回折光のS偏光成分と
P偏光成分とを自由な割合で透過させる。これによって
、例えば上記−1次回折光のカー回転角を増幅すること
ができる。光磁気信号のS/N値は、光検出手段が備え
ている例えば受光素子の熱雑音やショットノイズが、差
動増幅信号のレベルに作用することに関係するのみなら
ず、そのDC成分に対するAC成分の変調度に対して作
用することにも関係している。光磁気信号のS/Nを向
上させることができるようにカー回転角を増幅するため
の設計は、以下に示される関係式に基づいてなされる。
光ディスクからの反射光のカー回転角をθつ、光量をP
とする。
光検出手段がピンフォトダイオードである場合、S/N
はカー回転角θう、光量Pと以下の関係を有している。
S / N 0C20log(P sin 2θk)・
・・■又、光検出手段がアバランシェフォトダイオード
である場合、以下のように示される。
S / N Oc20 log(P ””sin 2θ
k) ・・・■このように、請求項第2項の発明に係る
光ピ、ツクアップ装置では、第2回折素子は、上記■ま
たは■式に基づいて、−1次回折光のS偏光成分とP偏
光成分の透過率を調整することによって反射光のカー回
転角の増幅度を所定値に設定し、S/Nを最適値とする
ことができるように構成されている。
請求項第3項の構成によれば、上記第1回折素子は、格
子ピッチが互いに異なる2つの回折領域を有しているの
で、格子ピッチの相対的大小によって、2分割された+
1次回折光と、2分割された一1次回折光とを生成する
。そして、複数のサーボ系光検出手段は、2分割された
+1次回折光を受光してフォーカスエラーおよびトラッ
キングエラーの検出に供される。又、複数の再生系光検
出手段は、2分割された一1次回折光を第2回折素子を
介して受光する。−1次回折光のカー回転角は、光磁気
記録媒体の記録情報に応して正負の値をとるので、再生
系光検出手段の出力の位相反転を利用して差動増幅する
ことが可能である。これによって、光磁気信号のS/N
を更に向上させることができる。
請求項第4項の構成によれば、上記筐体に直接固定され
ている第3回折素子はコリメートレンズ機能を有してい
るので、上記発光手段から出射された直線偏光の発散光
を平行光にする。集光手段は上記の平行光を光磁気記録
媒体に小さく絞り込んで集光させることができる。
請求項第5項の構成によれば、上記第3回折素子が、更
に、上記発光手段から出射された直線偏光のファーフィ
ールドパターンを補正する整形プリズムの機能をも有し
ているので、集光手段にファーフィールドパターンが真
円の平行光を導くことができる。これによって、集光手
段は発光手段からの出射光を光磁気記録媒体に一層きれ
いに小さく絞り込んで集光させることができる。
〔実施例1〕 本発明の一実施例を第1図ないし第9図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
本発明に係る光ピツクアンプ装置は、第1図に示すよう
に、直線偏光を出射する発光手段としての半導体レーザ
1と、光磁気記録媒体としての光磁気ディスク5からの
反射光を回折し、±1次回折光を光検出手段に導く第1
回折素子2と、コリメートレンズの機能を有する第3回
折素子3と、第3回折素子3からの平行光を光磁気ディ
スク5に集光させる集光手段としての対物レンズ4と、
例えばP偏光成分をほぼ透過させ、S偏光成分を任意の
割合で屈折させる第2回折素子6とを備えている。光ビ
ックアンプ装置は、更に、受光系としてトラッキングエ
ラーおよびフォーカスエラー検出用の受光素子7・8(
サーボ系光検出手段)と、入射面に偏光板9・10が各
々配置され、光磁気信号を差動検出するための受光素子
11・12(再生系光検出手段)とを備えている。半導
体レーザ1、第1回折素子2、第2回折素子6、受光素
子7・8、および受光素子11・12は、筐体としての
LD−PDユニットパッケージ13内に収納されている
。LD−PDユニットパッケージ13は、外界との遮蔽
性に優れ、光ピックアップ装置の耐環境性を向上させる
ことができる。
第3回折素子3は、半導体レーザ1側で光軸に垂直な面
、および光磁気ディスク5側で光軸に垂直な面それぞれ
に、エツチングまたは切削にょって形成された同心円状
の回折格子3a・3bを有している。回折格子3a・3
bの各断面は、回折効率を上げるために鋸歯状になって
おり、格子ピッチは中心から外周に向かって、連続的に
徐々に小さくなっている。又、上記鋸歯の各斜面は、第
1図に示すように、凸面をなし、回折格子3a・3bは
凸レンズの機能を有している。回折格子3a・3bのい
づれか一方のみが形成されてもよいが、回折格子3a・
3bをそれぞれ形成する方が半導体レーザ1の出射光を
平行光にする機能を分担することができるため、回折格
子の形成が容易になるという利点がある。尚、第3回折
素子3はLD−PDユニ・ントバ・ンケージ13におけ
る光磁気ディスク5側の上面外側に直接固定されている
第1回折素子2は、第3図に示すように、断面がそれぞ
れ矩形形状をなし、格子ピッチが相対的に小さい回折格
子2aと格子ピッチが相対的に大きい回折格子2bとを
有しており、回折格子2a・2bの接合線2Cが光磁気
ディスク5のトラ、/夕方向(図中矢印Tにて示す)に
平行に設定されている。尚、第1回折素子2は回折格子
2a・2bが半導体レーザ1側に向けられ、LD−PD
ユニットパッケージ13の上面内側乙こ固定されている
組をなす受光素子7・8及び組をなす受光素子11・1
2は、第5図に示すように、光磁気ディスク5側から見
て、半導体レーザ1の両翼にそれぞれ位置して配設され
、受光素子8と受光素子11とが半導体レーザ1に近い
側に位置するものとなっている。受光素子8は、第3図
に示すようにトラック方向に対して若干傾きをなす分割
線8Cによって、受光部8aと受光部8bとに2分割さ
れ、一種のナイフェツジ法の原理によってフォーカスエ
ラー信号を生成する。又、受光素子78はトラッキング
エラー信号の検出にも供される。受光素子8の配設位置
は、光スポットが分割線8c上に形成されるように精度
を必要とするが、受光素子8以外の他の受光素子7・1
1・】2の配設位置は、光スボ、トが各受光面からはみ
ださないという条件を満足するものであればよい。尚、
光スポットが分割線8c上に形成されるための調整は、
まず、第3回折素子3のL D −P 、Dユニットパ
ッケージ13に対する粗調を、第3回折素子3における
光軸に垂直な平面内で2軸方向に対して行った後、第1
回折素子20回転調整を行えばよい。これによって、受
光系の調整時間は、従来よりも大幅に短縮される。
受光素子11・12における反射光の入射面に取り付け
られた偏光板9・10は、第4図に示すように、偏光方
向が互いに直交し、半導体レーザlの出射光の偏光方向
(図中矢印Pにて示す)に対して互いに逆向きに45°
をなしている。
第2回折素子6は、第7図(a)に示すように、断面が
矩形形状をなす回折格子を有し、第1回折素子2と受光
素子11・12との間の光路上に配設されている。又、
第2回折素子6の格子面と受光素子11・12の受光面
とがなす角度は、第2回折素子6の回転調整によって可
変となっており、後述するように、光磁気信号の生成に
必要な偏光成分(例えばP偏光成分)をほぼ1.00%
透過させて受光素子11・12に導き、不要な偏光成分
(例えばS偏光成分)を自由な割合で受光素子11・1
2以外の方向へ回折するようになっている。従って、良
好な光磁気信号を得るためには、第2回折素子60回転
調整だけで充分であり、調整時間が節約できる構成とな
っている。
上記の構成において、半導体レーザ1が出射する直線偏
光(例えば振動方向が入射面に対し垂直なS偏光)は、
第1回折素子2を透過し、第3回折素子3における回折
格子3a・3bの回折作用によって平行光となり、対物
レンズ4によって光磁気ディスク5に集光される。この
とき、光磁気ディスク5で反射されたS偏光の振動方向
は、第7図(b)に示すように、カー効果によって、光
磁気ディスク5の磁化方向の違いに応じて、振動方向S
に対し、例えばカー回転角+θ6だけ僅かに回転する(
この振動方向をS、とする)。このように振動方向が光
磁気ディスク5の磁化方向の違いに応じて、所定のカー
回転角だけ回転した反射光は、対物レンズ4および第3
回折素子3を介して第1回折素子2に導かれ、第1回折
素子20回折格子2a・2bで回折される。
第2図及び第3図に示すように、第1回折素子202つ
の回折領域のうち、格子ピンチが相対的に小さい回折格
子2aで生成された+1次回折光R1は、相対的に大き
く回折され受光素子7上に集光される。又、回折格子2
aで生成された一1次回折光R2は、受光素子12に向
けて相対的に大きく回折される。一方、格子ピッチが相
対的に大きい回折格子2bで生成された+1次回折光R
3は、相対的に小さく回折され、受光素子8における受
光部8a・8b上に分割線8cを含むように集光される
。又、回折格子2bで生成された一1次回折光R4も、
受光素子11に向けて相対的に小さく回折される。
受光部8a・8bの出力を各々A−B、受光素子7の出
力をCとすると、フォーカスエラー信号FESは、一種
のナイフェツジ法の原理に従って、FES=A−Bの演
算に基づいて生成される。
又、トラッキングエラー信号RESは、ジンシュプル法
に従って、RES=A十B−Cの演算に基づいて生成さ
れる。更に、光磁気ディスク5にピント状の凹凸の形態
で記録されているTOC情報やセクタ番地等の情報を含
むTOC信号RFは、光の強弱に基づいてRF=A+B
+Cの演算により検出され再生される。このような各種
信号FES −RES −RFを検出するための回路構
成の一例を第6図(a)に示す。受光部8a・8bの出
力をそれぞれA−B、受光素子7の出力をCとする。出
力A−B−Cはそれぞれコンデンサ14・15・16を
介して直流分をカントされ、加算器17で合成される。
これにより、加算器1″7はA十B+Cに対応するTO
C信号RFを出力する。
また、出力A−Bはそれぞれバッファアンプ、抵抗を介
し、出力Aは差動増幅器18の非反転入力端子に伝送さ
れ、出力Bは差動増幅器18の反転入力端子に伝送され
る。これにより、差動増幅器18はA−Bに対応するフ
ォーカスエラー信号FESを出力する。更に、出力A−
B−Cはそれぞれバッファアンプ、抵抗を介し、出力A
−Bは差動増幅器19の非反転入力端子に伝送され、出
力Cは差動増幅器19の反転入力端子に伝送される。こ
れにより、差動増幅器19はA十B−Cに対応するトラ
ッキングエラー信号RESを出力する。
次に、光磁気信号M O(Magneto−Optic
al)の検出方法を説明する。
第1回折素子2で光磁気ディスク5からの反射光が回折
されて生成された2つの一1次回折光R2・R4は、第
1図に示すように、前記した偏光特性を有する第2回折
素子6に導かれる。例えば、第7図(b)に示される振
動方向Slの光は、第2回折素子6の偏光特性によって
、S偏光成分を高率に除去されるのに対してP偏光成分
はほとんど除去されないので、カー回転角が+α、に増
幅された振動方向S2の光となる。2つの一1次回折光
R2・R4は、このような原理で第2回折素子6におい
てカー回転角の増幅を受け、偏光板9・10を介して受
光素子1.1−12にそれぞれ集光され検出される。受
光素子11・12の出力は、カー回転角の正負に応じて
位相が互いに反転するので、差動増幅が可能である。
光磁気信号MOを検出する回路構成の一例を第6図(b
)に示す。受光素子11・12の出力をそれぞれD−E
とする。出力D−Eはそれぞれバッファアンプ、抵抗を
介し、出力りは差動増幅器20の非反転入力端子に伝送
され、出力Eは差動増幅器20の反転入力端子に伝送さ
れる。これにより、差動増幅器20はD−Eに対応する
光磁気信号MOを出力する。
以上のようにして、第2回折素子60回転調整によって
、カー回転角の増幅を最適なものにし、光磁気信号のS
/Nを向上させ、かつ、S/’Nを最適値に調整するこ
とができる。
C実施例2〕 本発明の他の実施例を第8図および第9図に基づいて説
明すれば、以下の通りである。
尚、説明の便宜上、前記の実施例の図面に示した部材と
同一の機能を有する部材には、同一の符号を付記して、
その説明を省略する。
本実施例に係る光ピックアップ装置を第8図(a)(b
)に示す。但し、第8図(b)は、第8図(a)の側面
図になっている。本実施例に係る光ピックアップ装置は
、前記の第3回折素子3の代わりに、回折格子3C・3
dを有する第3回折素子301を備えている。第3回折
素子301は、半導体レーザ1から出射された直線偏光
の発散光を平行光にするコリメートレンズ機能を有する
と共に、半導体レーザ1から出射された直線偏光のファ
ーフィールドパターンを補正する整形プリズムの機能を
も有している。即ち、第3回折素子301は、半導体レ
ーザ1側で光軸に垂直な面、および光磁気ディスク5側
で光軸に垂直な面それぞれに、エツチングまたは切削に
よって形成された回折格子3C・3dを有している。回
折格子3C・3dの各断面は、回折効率を上げるために
鋸歯状になっており、格子ピンチは中心から外周に向か
って徐々に小さくなっている。但し、回折格子3cにお
ける鋸歯の各斜面は、第8113(a)(b)に示すよ
うに、第1実施例と同様に凸面をなしているが、他方の
回折格子3dにおける鋸歯の各斜面は凹面をなしている
。回折格子3Cの格子パターンは、第9図(a)に示す
ように、同心状の楕円形になっている。又、回折格子3
dの格子パターンは、第9図(b)に示すように、光磁
気ディスク5のトランク方向Tに平行な直線状になって
いる。
上記の構成において、第3回折素子301は、上記の回
折格子3dによって凹面型のシリンドリカルレンズと同
等の機能を有し、第9図(c)に示すように、楕円形を
なすファーフィールドパターンP1の主として短軸方向
が拡大される。更に、第3回折素子301は、回折格子
3Cによって非点収差を補正する凸レンズ機能を有する
と共に、これら両機能の複合によってコリメートレンズ
および整形プリズムと同等の機能を得ることができ、第
9図(b)に示すように、光束の短軸方向の輻w1がW
2に拡大される。結局、第3回折素子301は、第9図
(a)に示すファーフィールドパターンP2が円形をな
す平行光束を出射する。これによって、光磁気ディスク
5に集光され照射されて形成される光スポットは真円と
なるので、再生信号量を増大させ、光磁気信号のS/N
を一層向上させることができる。
本発明に係る光ピックアップ装置は、以上のように、対
物レンズ4以外の光学部品(第1回折素子2、第3回折
素子3または第3回折素子301、第2回折素子6)を
全て平板のガラス部材を用いて構成することが可能であ
る。即ち、対物レンズ4以外の上記種々の機能を有する
光学部品は、IC製造技術と同様に、平板ガラスに回折
格子をエツチングする等により同時に大量に得られる。
従って、ガラス部材を一品一品研磨する必要が無いので
、量産に対応できる。
〔発明の効果〕
請求項第1項の発明に係る光磁気記録再生装置における
光ピックアップ装置は、以上のように、格子ピンチが互
いに異なる複数の回折領域を有する第1回折素子と、光
磁気記録媒体からの反射光が第1回折素子で回折されて
生成された+1次回折光を受光することによって、フォ
ーカスエラーおよびトラッキングエラーの検出に供され
る複数のサーボ系光検出手段と、光磁気記録媒体からの
反射光が第1回折素子で回折されて生成された1次回折
光に基づいて、光磁気信号の検出を行う複数の再生系光
検出手段と、上記発光手段、第1回折素子、サーボ系光
検出手段、および再生系光検出手段とを一体化するため
の筐体とを備えている構成である。
それゆえに、各光検出手段は、フォーカスエラー検出用
光検出手段を除けば、多分割された受光面を必要としな
いので、光磁気記録媒体からの反射光を各光検出手段に
導くための精度を要する調整は、筐体に取り付けられた
第1回折素子の回転調整だけで済むようになり、受光系
の調整を面素化することができるという効果を奏する。
請求項第2項の発明に係る光磁気記録再生装置における
光ピツクアンプ装置は、以上のように、上記筐体内に配
設されると共に、上記−1次回折光のS偏光成分とP偏
光成分とを自由な割合で透過させ、再生された光磁気信
号のS/Nの調整に供される第2回折素子とを備えてい
る構成である。
それゆえに、光磁気記録媒体の記録情報に応じた上記−
1次回折光のカー回転角は、第2回折素子の位IE4)
l整によって増幅され、再生された光磁気信号のS/N
を向上させ、かつ、S/Nを最も望ましい値に調整でき
るという効果を奏する。
請求項第3項の発明に係る光磁気記録再生装置ムこおけ
る光ピックアップ装置は、以上のように、上記第1回折
素子は、格子ピ・ンチが互いに異なる2つの回折領域を
有し、2分割された+1次回折光に基づいてフォーカス
エラーおよびトラッキングエラーを検出すると共に、2
分割された一1次回折光に基づいて光磁気信号の差動検
出を行う構成である。
それゆえに、光磁気記録媒体の記録情報に応して正負の
値をとる一1次回折光のカー回転角は、複数の再生系光
検出手段の出力における位相を互いに反転させるので、
これを利用して差動増幅することができ、光磁気信号の
S/Nを更に向上させることができるという効果を奏す
る。
請求項第4項の発明に係る光磁気記録再生装置における
光ビックアンプ装置は、以上のように、上記発光手段か
ら出射された直線偏光の発散光を平行光にするコリメー
トレンズ機能を有する第3回折素子と、上記平行光を光
磁気記録媒体に集光させる集光手段とを備え、第3回折
素子が上記筐体に直接固定されている構成である。
又、請求項第5項の発明に係る光磁気記録再生装置にお
ける光ピックアップ装置は、以上のように、上記第3回
折素子は、更に、上記発光手段から出射された直線偏光
のファーフィールドパターンを補正する整形プリズムの
機能をも有している構成である。
それゆえに、光磁気記録媒体に対する集光状態を良好な
ものにすることができる。特に、請求項第5項の発明に
係る光ピックアップ装置においては、光磁気記録媒体に
照射されて形成される光スポントの形状を真円にするこ
とができ、集光状態を一層良好なものにすることができ
る。更に、光学系に多機能の第1〜第3回折素子を配す
ることによって、構成部材が簡素化され、光ピックア。
ブ装置の小型化を可能にすると共に、大径の平板ガラス
上にエツチング等の技術によって、第1〜第3回折素子
を同時に多数枚製造することが可能なため、量産に対応
できコストダウンに貢献する。更に、上記筐体を有する
ことにより、外界との遮蔽度を高めることができ、耐環
境性を向上させることができるという効果を併せて奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は光ピックアップ装置の構成を示す概略正面図で
ある。 第2図は第1回折素子による±1次回折光の生成を示す
説明図である。 第3図は第1回折素子と各受光素子との配置関係を示す
説明図である。 第4図は再生系光検出手段としての受光素子の前面に配
置された偏光板の偏光特性を示す説明図である。 第5図はLD−PDユニットパンケージにおける半導体
レーザと各受光素子との配置関係を示す説明図である。 第6図(a)はTOC信号RF、フォーカスエラー信号
FES、およびトラッキングエラー信号RESを検出す
る回路のブロック図である。 第6図(b)は光磁気信号MOを検出する回路のブロッ
ク図である。 第7図(a)は第2回折素子の動作を示す説明図である
。 第7図(b)はカー回転角の増幅を示す説明図である。 第8図および第9図は本発明の他の実施例を示すもので
ある。 第8図(a)は光ビックアンプ装置の構成を示す概略正
面図である。 第8図(b)は光ピンクアンプ装置の構成を示す概略側
面図である。 第9図(a)は第3回折素子の上面に形成された回折格
子の格子パターン、および上記回折格子におけるファー
フィールドパターンを示す説明図である。 第9図(b)は第3回折素子の格子断面形状および動作
を示す説明図である。 第9図(C)は第3回折素子の底面に形成された回折格
子の格子パターン、および上記回折格子におけるファー
フィールドパターンを示す説明図である。 第10図および第11図は従来例を示すものである。 第10図は光ピツクアンプ装置の構成を示す概略正面図
である。 第11図(a)(b)は整形プリズムの動作を示す説明
図である。 1は半導体レーザ(発光手段)、2は第1回折素子、2
a・2bは回折格子(回折領域)、3は第3回折素子、
4は対物レンズ(集光手段)、5は光磁気ディスク(光
磁気記録媒体)、6は第2回折素子、7・8は受光素子
(サーボ系光検出手段)、11・12は受光素子(再生
系光検出手段)、13はLD−PDユニントパソケージ
(筐体)である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、発光手段から出射された直線偏光を光磁気記録媒体
    に照射して情報の記録を行い、光磁気記録媒体からの反
    射光に基づいて、フォーカス制御やトラッキング制御を
    行うと共に、カー効果を利用して光磁気信号を検出し情
    報の再生を行う光磁気記録再生装置における光ピックア
    ップ装置において、 格子ピッチが互いに異なる複数の回折領域を有する第1
    回折素子と、 光磁気記録媒体からの反射光が第1回折素子で回折され
    て生成された+1次回折光を受光することによって、フ
    ォーカスエラーおよびトラッキングエラーの検出に供さ
    れる複数のサーボ系光検出手段と、 光磁気記録媒体からの反射光が第1回折素子で回折され
    て生成された−1次回折光に基づいて、光磁気信号の検
    出に供される複数の再生系光検出手段と、 上記発光手段、第1回折素子、サーボ系光検出手段、お
    よび再生系光検出手段とを一体化するための筐体とを備
    えていることを特徴とする光磁気記録再生装置における
    光ピックアップ装置。 2、上記筐体内に配設されると共に、上記−1次回折光
    のS偏光成分とP偏光成分とを自由な割合で透過させ、
    再生された光磁気信号のS/Nの調整に供される第2回
    折素子とを備えていることを特徴とする請求項第1項に
    記載の光磁気記録再生装置における光ピックアップ装置
    。 3、上記第1回折素子は、格子ピッチが互いに異なる2
    つの回折領域を有し、2分割された+1次回折光に基づ
    いてフォーカスエラーおよびトラッキングエラーを検出
    すると共に、2分割された−1次回折光に基づいて光磁
    気信号の差動検出を行うことを特徴とする請求項第2項
    に記載の光磁気記録再生装置における光ピックアップ装
    置。 4、上記発光手段から出射された直線偏光の発散光を平
    行光にするコリメートレンズ機能を有する第3回折素子
    と、上記平行光を光磁気記録媒体に集光させる集光手段
    とを備え、第3回折素子が上記筐体に直接固定されてい
    ることを特徴とする請求項第3項に記載の光磁気記録再
    生装置における光ピックアップ装置。 5、上記第3回折素子は、更に、上記発光手段から出射
    された直線偏光のファーフィールドパターンを補正する
    整形プリズムの機能をも有していることを特徴とする請
    求項第4項に記載の光磁気記録再生装置における光ピッ
    クアップ装置。
JP2193457A 1990-07-20 1990-07-20 光磁気記録再生装置における光ピックアップ装置 Pending JPH0479050A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2193457A JPH0479050A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 光磁気記録再生装置における光ピックアップ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2193457A JPH0479050A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 光磁気記録再生装置における光ピックアップ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0479050A true JPH0479050A (ja) 1992-03-12

Family

ID=16308323

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2193457A Pending JPH0479050A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 光磁気記録再生装置における光ピックアップ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0479050A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0831004A (ja) * 1994-07-15 1996-02-02 Fujitsu Ltd 光学的情報記録/再生装置及び集積ヘッド
KR20050013440A (ko) * 2003-07-28 2005-02-04 엘지전자 주식회사 광디스크 픽업의 직접 베이스 광학계
US7088645B2 (en) 1997-07-11 2006-08-08 Ricoh Company, Ltd. Optical pickup apparatus compatible with different types of optical recording mediums
US7558161B2 (en) 2004-06-01 2009-07-07 Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd Integrated optical system and method of manufacturing the same and information recording and/or reproducing apparatus using the integrated optical system
JP2011065699A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Hitachi Media Electoronics Co Ltd 光ピックアップ装置および光ディスク装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0831004A (ja) * 1994-07-15 1996-02-02 Fujitsu Ltd 光学的情報記録/再生装置及び集積ヘッド
US7088645B2 (en) 1997-07-11 2006-08-08 Ricoh Company, Ltd. Optical pickup apparatus compatible with different types of optical recording mediums
US7403453B2 (en) 1997-07-11 2008-07-22 Ricoh Company, Ltd. Optical disk apparatus compatible with different types of mediums adapted for different wavelengths
US7680015B2 (en) 1997-07-11 2010-03-16 Ricoh Company, Ltd. Optical disk apparatus compatible with different types of mediums adapted for different wavelengths
KR20050013440A (ko) * 2003-07-28 2005-02-04 엘지전자 주식회사 광디스크 픽업의 직접 베이스 광학계
US7558161B2 (en) 2004-06-01 2009-07-07 Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd Integrated optical system and method of manufacturing the same and information recording and/or reproducing apparatus using the integrated optical system
JP2011065699A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Hitachi Media Electoronics Co Ltd 光ピックアップ装置および光ディスク装置
US8509040B2 (en) 2009-09-16 2013-08-13 Hitachi Media Electronics Co., Ltd. Optical pickup device and optical disc apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3548259B2 (ja) 光磁気ヘッド装置
US5508992A (en) Magneto-optical recording/reproducing pickup head with a diffraction grating and a wollaston prism
JPS629537A (ja) 光学式ピツクアツプ装置
JPH0479050A (ja) 光磁気記録再生装置における光ピックアップ装置
JP2993248B2 (ja) 光ヘッドの誤差検出装置
JPH0950653A (ja) 光磁気ヘッド装置
JPS6322370B2 (ja)
JP3787099B2 (ja) 焦点誤差検出装置
JPH083908B2 (ja) フォトディテクタの位置合わせ方法および光ピックアップヘッド装置
JPH0589546A (ja) 光磁気記録再生装置における光ピツクアツプ装置
JP3461541B2 (ja) 光学ピックアップ装置
JPH02193347A (ja) 光磁気記録装置用光学ヘッド構造
JPH05135420A (ja) 光磁気記録再生装置における光ピツクアツプ装置
JPH11110808A (ja) 光学的情報記憶装置
JPH0863778A (ja) 光学ピックアップ
JPH07182713A (ja) 光磁気記録再生用ピックアップ装置
JPH02276046A (ja) 光ヘッド装置
JP2005063572A (ja) 光ピックアップおよび光ディスク再生装置
JPH11161973A (ja) 光学的情報記録/再生装置
JP2009217924A (ja) 光ピックアップ装置
JPH103690A (ja) 光学ピックアップ
JPS61162833A (ja) 光学式情報記録再生装置
JP2005100503A (ja) 光ピックアップ
JPH06150424A (ja) 光磁気情報処理装置
JPH02292736A (ja) 光ヘッド