JPH0479191B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0479191B2 JPH0479191B2 JP58188517A JP18851783A JPH0479191B2 JP H0479191 B2 JPH0479191 B2 JP H0479191B2 JP 58188517 A JP58188517 A JP 58188517A JP 18851783 A JP18851783 A JP 18851783A JP H0479191 B2 JPH0479191 B2 JP H0479191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- field signal
- state
- field
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/915—Television signal processing therefor for field- or frame-skip recording or reproducing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフイールド/フレーム変換装置に関
し、簡単な回路構成で飛越走査によるフレーム信
号の再生が可能になるよう工夫したものである。
し、簡単な回路構成で飛越走査によるフレーム信
号の再生が可能になるよう工夫したものである。
映像信号を磁気テープや磁気デイスク等の記録
媒体に記録する方式では、静止画像やスローモー
シヨン等の特殊再生を容易にするため、1フイー
ルド若しくは2フイールドにつき1トラツクを割
当て映像信号がフレーム周期若しくはフイールド
周期で並ぶ様にしている。このうち1フイールド
につき1トラツクを割当てた場合には、同期信号
を含む合成映像信号のうち奇数フイールドの信号
のみを記録しておき、再生時には同一トラツクを
2回走査することにより1フレーム分の合成映像
信号を得る方式、即ち1フイールド分の合成映像
信号(以下フイールド信号と称す)から1フレー
ム分の合成映像信号(以下フレーム信号と称す)
への変換方式も多用されている。これは主に記録
媒体の記録密度を向上せしめることを目的とする
ものである。
媒体に記録する方式では、静止画像やスローモー
シヨン等の特殊再生を容易にするため、1フイー
ルド若しくは2フイールドにつき1トラツクを割
当て映像信号がフレーム周期若しくはフイールド
周期で並ぶ様にしている。このうち1フイールド
につき1トラツクを割当てた場合には、同期信号
を含む合成映像信号のうち奇数フイールドの信号
のみを記録しておき、再生時には同一トラツクを
2回走査することにより1フレーム分の合成映像
信号を得る方式、即ち1フイールド分の合成映像
信号(以下フイールド信号と称す)から1フレー
ム分の合成映像信号(以下フレーム信号と称す)
への変換方式も多用されている。これは主に記録
媒体の記録密度を向上せしめることを目的とする
ものである。
かかるフイールド信号からフレーム信号への変
換方式において飛越走査を実現するためには、フ
イールド信号を単に2回繰返して再生するだけで
はなく特殊な工夫をしなければならない。即ち、
奇数フイールドの映像信号と偶数フイードの映像
信号との間には1/2水平走査期間(以下1/2Hと称
す)の時間的なズレが必要になつてくる反面、垂
直同期信号同志は1垂直走査期間(以下1Vと称
す)の間隔を保持する必要がある。
換方式において飛越走査を実現するためには、フ
イールド信号を単に2回繰返して再生するだけで
はなく特殊な工夫をしなければならない。即ち、
奇数フイールドの映像信号と偶数フイードの映像
信号との間には1/2水平走査期間(以下1/2Hと称
す)の時間的なズレが必要になつてくる反面、垂
直同期信号同志は1垂直走査期間(以下1Vと称
す)の間隔を保持する必要がある。
そこで、従来技術に係るこの種の変換方式では
1/2H遅延せしめたフイールド信号と、そうでな
いフイールド信号とをスイツチの切換えにより
1V毎に交互に選択するとともに、同期信号を含
むその近傍部分の信号を別途同期信号発生器によ
り形成し、次のフイールドに移る間の所定期間は
前記信号を前記スイツチにより1V毎に選択して
いる。かくて隣接するフイールドの映像信号は
0.5Hのズレを有すると同時に垂直同期信号同志
は1V毎に周期的に繰返すフレーム信号を得る。
1/2H遅延せしめたフイールド信号と、そうでな
いフイールド信号とをスイツチの切換えにより
1V毎に交互に選択するとともに、同期信号を含
むその近傍部分の信号を別途同期信号発生器によ
り形成し、次のフイールドに移る間の所定期間は
前記信号を前記スイツチにより1V毎に選択して
いる。かくて隣接するフイールドの映像信号は
0.5Hのズレを有すると同時に垂直同期信号同志
は1V毎に周期的に繰返すフレーム信号を得る。
ところが、かかる従来技術におけるスイツチは
1/2H遅延せしめたフイールド信号、同期信号を
含むその近傍の信号及び遅延させないそのままの
フイールド信号を順次繰返し選択しているので、
このスイツチの制御が繁雑になるばかりでなく、
別途同期信号発生器も必要になるため回路構成が
複雑になるという欠点を有する。
1/2H遅延せしめたフイールド信号、同期信号を
含むその近傍の信号及び遅延させないそのままの
フイールド信号を順次繰返し選択しているので、
このスイツチの制御が繁雑になるばかりでなく、
別途同期信号発生器も必要になるため回路構成が
複雑になるという欠点を有する。
本発明は、上記従来技術の欠点に鑑み、簡単な
回路構成で飛越走査によるフレーム信号の再生を
実現するフイールド/フレーム変換装置を提供す
ることを目的とする。かかる目的を達成する本発
明は、1/2水平走査期間遅延せしめたフイールド
信号と、そうでないフイールド信号とをスイツチ
の切換えにより1垂直走査期間毎に交互に選択し
てフレーム信号に変換するフイールド/フレーム
変換装置において、 或るフイールド信号の垂直同期信号の直前と直
後に位置する等化パルスのうち、前の等化パルス
期間の前で立上つてH状態となり、このH状態が
1垂直走査期間継続して前記或るフイールド信号
の後部で立下ることによりL状態となり、この状
態を保持するとともに、前記或るフイールド信号
に連続する次のフイールド信号の前の等化パルス
期間に立上つて再度H状態となり、このH状態が
前記次のフイールド信号の後の等化パルス期間に
立下つて再度L状態となり、かかるH,L,H,
Lの状態が2垂直走査期間毎に繰り返すスイツチ
ングパルスを発生するスイツチングパルス発生回
路と、 前記スイツチングパルスのH,L状態により切
換わり、1/2水平走査期間遅延せしめたフイール
ド信号とそうでないフイールド信号とを交互に選
択するスイツチとを有することを特徴とする。
回路構成で飛越走査によるフレーム信号の再生を
実現するフイールド/フレーム変換装置を提供す
ることを目的とする。かかる目的を達成する本発
明は、1/2水平走査期間遅延せしめたフイールド
信号と、そうでないフイールド信号とをスイツチ
の切換えにより1垂直走査期間毎に交互に選択し
てフレーム信号に変換するフイールド/フレーム
変換装置において、 或るフイールド信号の垂直同期信号の直前と直
後に位置する等化パルスのうち、前の等化パルス
期間の前で立上つてH状態となり、このH状態が
1垂直走査期間継続して前記或るフイールド信号
の後部で立下ることによりL状態となり、この状
態を保持するとともに、前記或るフイールド信号
に連続する次のフイールド信号の前の等化パルス
期間に立上つて再度H状態となり、このH状態が
前記次のフイールド信号の後の等化パルス期間に
立下つて再度L状態となり、かかるH,L,H,
Lの状態が2垂直走査期間毎に繰り返すスイツチ
ングパルスを発生するスイツチングパルス発生回
路と、 前記スイツチングパルスのH,L状態により切
換わり、1/2水平走査期間遅延せしめたフイール
ド信号とそうでないフイールド信号とを交互に選
択するスイツチとを有することを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明
する。第1図は本発明の実施例を示すブロツク線
図である。同図に示すように、スイツチ1はスイ
ツチングパルスSWの制御により接点1a,1b
の何れか一方を選択する。接点1aには磁気デイ
スク等の記録媒体から再生され遅延回路2を通る
ことにより1/2H遅延せしめられたフイールド信
号S1が供給される。接点1bにはフイールド信号
S2が直接供給される。したがつてスイツチ1の出
力端子1cからは1/2H遅延せしめられたフイー
ルド信号S1とそうでないフイールド信号S2とが交
互に出力される。出力端子1cから送出される信
号が飛越走査を可能にするフレーム信号S3となる
のであるが、このためにはフレーム信号S3は、前
述の如く、時間的に隣接するフイールドにおける
映像信号同志が相対的に1/2Hズレると同時に、
垂直同期信号同志が1Vの時間的な間隔を保持す
る必要がある。かかる条件を充足すべくスイツチ
1によりフイールド信号S1若しくはS2を選択する
のがスイツチングパルスSWである。
する。第1図は本発明の実施例を示すブロツク線
図である。同図に示すように、スイツチ1はスイ
ツチングパルスSWの制御により接点1a,1b
の何れか一方を選択する。接点1aには磁気デイ
スク等の記録媒体から再生され遅延回路2を通る
ことにより1/2H遅延せしめられたフイールド信
号S1が供給される。接点1bにはフイールド信号
S2が直接供給される。したがつてスイツチ1の出
力端子1cからは1/2H遅延せしめられたフイー
ルド信号S1とそうでないフイールド信号S2とが交
互に出力される。出力端子1cから送出される信
号が飛越走査を可能にするフレーム信号S3となる
のであるが、このためにはフレーム信号S3は、前
述の如く、時間的に隣接するフイールドにおける
映像信号同志が相対的に1/2Hズレると同時に、
垂直同期信号同志が1Vの時間的な間隔を保持す
る必要がある。かかる条件を充足すべくスイツチ
1によりフイールド信号S1若しくはS2を選択する
のがスイツチングパルスSWである。
このスイツチングパルスSWはフリツプフロツ
プ回路3、2個のモノステーブル.マルチバイブ
レータ回路4,5及びEX−NOR回路6により形
成される。フリツプフロツプ回路3はトリガパル
スPGの入力毎にその出力Q3の状態が変化する。
トリガパルスPGは、例えば実開昭58−69372号公
報に記載の如く磁気デイスクのセンターコアーに
埋設されたマグネツトの回転をピツクアツプヘツ
ドによりピツクアツプすることにより作られた信
号であつて良く、このトリガパルスPGを得る手
段は周知である。フリツプフロツプ回路3の出力
Q3はモノステーブル.マルチバイブレータ回路
4とEX−NOR回路6の一方の入力端子6aとに
供給される。EX−NOR回路6の他方の入力端子
6bにはモノステーブル.マルチバイブレータ回
路5の出力5が供給され、モノステーブル.マ
ルチバイブレータ5にはモノステーブル.マルチ
バイブレータ4の出力Q4が供給される。本例の
場合のモノステーブル.マルチバイブレータ4は
出力Q3の立下りによりトリガされ5.5H持続する
パルスを送出する。一方、モノステーブル.マル
チバイブレータ5はモノステーブル.マルチバイ
ブレータ4の出力Q4の立下りによりトリガされ
6.5H持続するパルスを送出する。
プ回路3、2個のモノステーブル.マルチバイブ
レータ回路4,5及びEX−NOR回路6により形
成される。フリツプフロツプ回路3はトリガパル
スPGの入力毎にその出力Q3の状態が変化する。
トリガパルスPGは、例えば実開昭58−69372号公
報に記載の如く磁気デイスクのセンターコアーに
埋設されたマグネツトの回転をピツクアツプヘツ
ドによりピツクアツプすることにより作られた信
号であつて良く、このトリガパルスPGを得る手
段は周知である。フリツプフロツプ回路3の出力
Q3はモノステーブル.マルチバイブレータ回路
4とEX−NOR回路6の一方の入力端子6aとに
供給される。EX−NOR回路6の他方の入力端子
6bにはモノステーブル.マルチバイブレータ回
路5の出力5が供給され、モノステーブル.マ
ルチバイブレータ5にはモノステーブル.マルチ
バイブレータ4の出力Q4が供給される。本例の
場合のモノステーブル.マルチバイブレータ4は
出力Q3の立下りによりトリガされ5.5H持続する
パルスを送出する。一方、モノステーブル.マル
チバイブレータ5はモノステーブル.マルチバイ
ブレータ4の出力Q4の立下りによりトリガされ
6.5H持続するパルスを送出する。
第2図a〜第2図hは第1図に示すブロツク線
図の各部の波形図である。これら第2図a〜第2
図hに基づき本実施例の作用を説明する。第2図
aに示すトリガパルスPGは例えば磁気デイスク
から再生されるフイールド信号S2(第2図f参照)
の垂直同期信号期間Syo21の7H前に立上るパルス
となつている。したがつて、第2図bに示すフリ
ツプフロツプ回路3の出力Q3は前記垂直同期信
号期間Syo21の7H前の時点で立上り1V持続して立
下るパルスが2V毎に繰り返す波形となる。第2
図cに示すモノステーブル.マルチバイブレータ
4の出力Q4は前記出力Q3の立下り、即ち次のフ
イールドのフイールド信号S2の垂直同期信号期間
Syo22の7H前の時点で立上り5.5H持続して立下
る。第2図dに示すモノステーブル.マルチバイ
ブレータ5の出力5は前記出力Q4の立下りによ
り立下り6.5H持続して立上る。したがつてEX−
NOR回路6の出力であり、出力Q3と出力5の
EX−NOR論理であるスイツチングパルスSWは
垂直同期信号Syo21の7H前の時点で立上り1V持続
して立下り、5.5H後に再度立上つて6.5H持続し
て立下るパルスが2V毎に繰り返す波形となり、
Hレベルのときスイツチ1が接点1aを、またL
レベルのときスイツチ1が接点1bを夫夫選択す
るように制御する。
図の各部の波形図である。これら第2図a〜第2
図hに基づき本実施例の作用を説明する。第2図
aに示すトリガパルスPGは例えば磁気デイスク
から再生されるフイールド信号S2(第2図f参照)
の垂直同期信号期間Syo21の7H前に立上るパルス
となつている。したがつて、第2図bに示すフリ
ツプフロツプ回路3の出力Q3は前記垂直同期信
号期間Syo21の7H前の時点で立上り1V持続して立
下るパルスが2V毎に繰り返す波形となる。第2
図cに示すモノステーブル.マルチバイブレータ
4の出力Q4は前記出力Q3の立下り、即ち次のフ
イールドのフイールド信号S2の垂直同期信号期間
Syo22の7H前の時点で立上り5.5H持続して立下
る。第2図dに示すモノステーブル.マルチバイ
ブレータ5の出力5は前記出力Q4の立下りによ
り立下り6.5H持続して立上る。したがつてEX−
NOR回路6の出力であり、出力Q3と出力5の
EX−NOR論理であるスイツチングパルスSWは
垂直同期信号Syo21の7H前の時点で立上り1V持続
して立下り、5.5H後に再度立上つて6.5H持続し
て立下るパルスが2V毎に繰り返す波形となり、
Hレベルのときスイツチ1が接点1aを、またL
レベルのときスイツチ1が接点1bを夫夫選択す
るように制御する。
第2図f及び第2図gはスイツチングパルス
SWにより交互に選択されるフイールド信号S2,
S1を、また第2図hはこれらフイールド信号S2,
S1の選択により変換されるフレーム信号S3を概念
的に示す波形図である。これら第2図f〜第2図
hにおいて映像信号期間にVid、垂直同期信号期
間にSyo、前の等化パルス期間にEf、後の等化パ
ルス期間にEbの符号を夫々付しており、数字1,
2,3のサフイツクスは順にフイールド信号S1、
フイールド信号S2及びフレーム信号S3に属するも
のであることを示す。また、各期間Vid、Syo,
Ef,Ebにおける縦の線は順に水平同期信号、垂直
同期信号及び等化パルスのタイミングを示してい
る。
SWにより交互に選択されるフイールド信号S2,
S1を、また第2図hはこれらフイールド信号S2,
S1の選択により変換されるフレーム信号S3を概念
的に示す波形図である。これら第2図f〜第2図
hにおいて映像信号期間にVid、垂直同期信号期
間にSyo、前の等化パルス期間にEf、後の等化パ
ルス期間にEbの符号を夫々付しており、数字1,
2,3のサフイツクスは順にフイールド信号S1、
フイールド信号S2及びフレーム信号S3に属するも
のであることを示す。また、各期間Vid、Syo,
Ef,Ebにおける縦の線は順に水平同期信号、垂直
同期信号及び等化パルスのタイミングを示してい
る。
これら第2図f〜第2図hを参照すれば明らか
な通り、スイツチングパルスSWはフイールド信
号S2の前の等化パルス期間Ef21の前で立上り1V
持続して立下るとともに次のフイールドの前の等
化パルス期間Ef22に立上り後の等化パルス期間
Eb22に立下るパルスである。スイツチングパルス
SWのH期間では遅延回路2で遅延されたフイー
ルド信号S1が選択され、スイツチングパルスSW
のL期間ではそのままのフイールド信号S2が選択
されるので、フレーム信号S3における隣接するフ
イールドに属する映像信号同志では0.5Hのズレ
を生起するとともに、全ての場合に垂直同期信号
はフイールド信号S1から選択され、フレーム信号
S3における隣接するフイールドに属する垂直同期
信号同志は1Vの関係を保持している。なお、第
2図中、SWp1,SWp2はトリガパルスPGによる
スイツチングポイントを示す。
な通り、スイツチングパルスSWはフイールド信
号S2の前の等化パルス期間Ef21の前で立上り1V
持続して立下るとともに次のフイールドの前の等
化パルス期間Ef22に立上り後の等化パルス期間
Eb22に立下るパルスである。スイツチングパルス
SWのH期間では遅延回路2で遅延されたフイー
ルド信号S1が選択され、スイツチングパルスSW
のL期間ではそのままのフイールド信号S2が選択
されるので、フレーム信号S3における隣接するフ
イールドに属する映像信号同志では0.5Hのズレ
を生起するとともに、全ての場合に垂直同期信号
はフイールド信号S1から選択され、フレーム信号
S3における隣接するフイールドに属する垂直同期
信号同志は1Vの関係を保持している。なお、第
2図中、SWp1,SWp2はトリガパルスPGによる
スイツチングポイントを示す。
上記実施例において、トリガパルスPGの立上
りはフイールド信号S2の同期信号期間Syo2の7H
前に設定したが、原理的には、この立上りは前の
等化パルス期間Ef2の前であれば良い。同様に、
モノステーブル.マルチバイブレータ4によるパ
ルスの持続時間は前記トリガパルスPGの立上り
時点から前の等化パルス期間Efに属する何れかの
時点迄、またモノステーブル.マルチバイブレー
タ5によるパルスの持続時間は前記モノステーブ
ル.マルチバイブレータ4によるパルスの持続時
間の終了時点から後の等化パルス期間Ebに属す
る何れかの時点迄を確保できれば任意に選定し得
る。このことによりフレーム信号S3における前の
等化パルス期間Ef及び後の等化パルス期間Ebが
3H,3Hの組合せと、前の等化パルス期間Ef及び
後の等化パルス期間Ebが3.5H,2.5Hの組合せと
からなる2種類の組合せが各フイールド毎に繰り
返され、この点からも良好な飛越し走査に寄与す
る。
りはフイールド信号S2の同期信号期間Syo2の7H
前に設定したが、原理的には、この立上りは前の
等化パルス期間Ef2の前であれば良い。同様に、
モノステーブル.マルチバイブレータ4によるパ
ルスの持続時間は前記トリガパルスPGの立上り
時点から前の等化パルス期間Efに属する何れかの
時点迄、またモノステーブル.マルチバイブレー
タ5によるパルスの持続時間は前記モノステーブ
ル.マルチバイブレータ4によるパルスの持続時
間の終了時点から後の等化パルス期間Ebに属す
る何れかの時点迄を確保できれば任意に選定し得
る。このことによりフレーム信号S3における前の
等化パルス期間Ef及び後の等化パルス期間Ebが
3H,3Hの組合せと、前の等化パルス期間Ef及び
後の等化パルス期間Ebが3.5H,2.5Hの組合せと
からなる2種類の組合せが各フイールド毎に繰り
返され、この点からも良好な飛越し走査に寄与す
る。
以上実施例とともに具体的に説明したように、
本発明によれば、1/2H遅延せしめたフイールド
信号と、そうでないフイールド信号とを交互に選
択するスイツチの制御信号であるスイツチングパ
ルスを、前の等価パルス期間の前で立上り1V継
続して立上り、更に次フイールドの前の等化パル
ス期間に立上り後の等化パルス期間に立下るとと
もにこの状態が2V毎に繰り返すものとしたため、
変換されたフレーム信号による飛越走査が可能に
なるばかりでなく、これに伴なう回路構成も簡単
になる。
本発明によれば、1/2H遅延せしめたフイールド
信号と、そうでないフイールド信号とを交互に選
択するスイツチの制御信号であるスイツチングパ
ルスを、前の等価パルス期間の前で立上り1V継
続して立上り、更に次フイールドの前の等化パル
ス期間に立上り後の等化パルス期間に立下るとと
もにこの状態が2V毎に繰り返すものとしたため、
変換されたフレーム信号による飛越走査が可能に
なるばかりでなく、これに伴なう回路構成も簡単
になる。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク線図、
第2図a〜第2図hはその各部の波形を示す波形
図である。 図面中、1はスイツチ、2は遅延回路、3はフ
リツプフロツプ回路、4,5はモノステーブル.
マルチバイブレータ、6はEX−OR回路、S1,S2
はフイールド信号、S3はフレーム信号、SWはス
イツチングパルスである。
第2図a〜第2図hはその各部の波形を示す波形
図である。 図面中、1はスイツチ、2は遅延回路、3はフ
リツプフロツプ回路、4,5はモノステーブル.
マルチバイブレータ、6はEX−OR回路、S1,S2
はフイールド信号、S3はフレーム信号、SWはス
イツチングパルスである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1/2水平走査期間遅延せしめたフイールド信
号と、そうでないフイールド信号とをスイツチの
切換えにより1垂直走査期間毎に交互に選択して
フレーム信号に変換するフイールド/フレーム変
換装置において、 或るフイールド信号の垂直同期信号の直前と直
後に位置する等化パルスのうち、前の等化パルス
期間の前で立上つてH状態となり、このH状態が
1垂直走査期間継続して前記或るフイールド信号
の後部で立下ることによりL状態となり、この状
態を保持するとともに、前記或るフイールド信号
に連続する次のフイールド信号の前の等化パルス
期間に立上つて再度H状態となり、このH状態が
前記次のフイールド信号の後の等化パルス期間に
立下つて再度L状態となり、かかるH,L,H,
Lの状態が2垂直走査期間毎に繰り返すスイツチ
ングパルスを発生するスイツチングパルス発生回
路と、 前記スイツチングパルスのH,L状態により切
換わり、1/2水平走査期間遅延せしめたフイール
ド信号とそうでないフイールド信号とを交互に選
択するスイツチとを有することを特徴とするフイ
ールド/フレーム変換装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188517A JPS6080377A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | フィールド/フレーム変換装置 |
| US06/659,317 US4609942A (en) | 1983-10-11 | 1984-10-10 | Method for conversion from field signal to frame signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188517A JPS6080377A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | フィールド/フレーム変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080377A JPS6080377A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0479191B2 true JPH0479191B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=16225096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188517A Granted JPS6080377A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | フィールド/フレーム変換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4609942A (ja) |
| JP (1) | JPS6080377A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566183A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-19 | Sony Corp | Video signal processor |
| JPS5745782A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Sony Corp | Flicker preventing circuit |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58188517A patent/JPS6080377A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-10 US US06/659,317 patent/US4609942A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080377A (ja) | 1985-05-08 |
| US4609942A (en) | 1986-09-02 |
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