JPH0479218B2 - - Google Patents
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- JPH0479218B2 JPH0479218B2 JP23462686A JP23462686A JPH0479218B2 JP H0479218 B2 JPH0479218 B2 JP H0479218B2 JP 23462686 A JP23462686 A JP 23462686A JP 23462686 A JP23462686 A JP 23462686A JP H0479218 B2 JPH0479218 B2 JP H0479218B2
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は充電発電機の制御装置に係り、特に発
電機の端子接続が外れた時に警報を発する警報機
能の回路に関する。
電機の端子接続が外れた時に警報を発する警報機
能の回路に関する。
充電発電機の制御装置における警報機能につい
ては、特開昭56−25342号等に記載の様に、蓄電
池の電圧検出端子が外れたことを検出して警報を
発する技術と、特開昭58−163238号等に記載の様
に発電機の出力端子が外れたりして過電圧が発生
されたことを検出し警報を発する技術が挙げられ
る。
ては、特開昭56−25342号等に記載の様に、蓄電
池の電圧検出端子が外れたことを検出して警報を
発する技術と、特開昭58−163238号等に記載の様
に発電機の出力端子が外れたりして過電圧が発生
されたことを検出し警報を発する技術が挙げられ
る。
上記従来技術は、発電機の端子外れを
() 電圧検出端子の外れ
() 出力端子の外れ
の2通りについて行なう必要が有り、回路が複雑
になるという問題点があつた。
になるという問題点があつた。
本発明の目的は簡単な回路で上記両方の不具合
を検出し得る充電発電機の制御装置を供給するこ
とにある。
を検出し得る充電発電機の制御装置を供給するこ
とにある。
従来より、自動車等に用いる充電発電機の制御
装置は蓄電池の電圧を検出する第1の電圧分圧回
路と、該第1の電圧分圧回路への入力が最正でな
い時に補助的に動作する第2の分圧回路を有し、
端子が外れた場合等でも発電電圧が突き上がる等
という不具合を解消していた。本発明では、これ
ら2つの分圧回路を用い第1及び第2の分圧回路
のうち分圧点の電圧が高い方の電圧を優先的に比
較回路へ伝達するためのダイオード結線を利用
し、前記第1の分圧回路の伝達のために使用され
るダイオードと並列にカレント・ミラー回路を設
けることにより、回路を簡略化している。
装置は蓄電池の電圧を検出する第1の電圧分圧回
路と、該第1の電圧分圧回路への入力が最正でな
い時に補助的に動作する第2の分圧回路を有し、
端子が外れた場合等でも発電電圧が突き上がる等
という不具合を解消していた。本発明では、これ
ら2つの分圧回路を用い第1及び第2の分圧回路
のうち分圧点の電圧が高い方の電圧を優先的に比
較回路へ伝達するためのダイオード結線を利用
し、前記第1の分圧回路の伝達のために使用され
るダイオードと並列にカレント・ミラー回路を設
けることにより、回路を簡略化している。
端子外れ等がなく、正常に蓄電池への充電が行
なわれている時には、第1の分圧回路から電圧検
出が行なわれるので、前記カレント・ミラー回路
に電流が流れるが、蓄電池電圧検出端子が外れた
り、発電機の出力端子が外れたりした場合には、
第2の分圧回路からの電圧検出が行なわれるので
前記カレント・ミラー回路に電流が流れない。
なわれている時には、第1の分圧回路から電圧検
出が行なわれるので、前記カレント・ミラー回路
に電流が流れるが、蓄電池電圧検出端子が外れた
り、発電機の出力端子が外れたりした場合には、
第2の分圧回路からの電圧検出が行なわれるので
前記カレント・ミラー回路に電流が流れない。
本発明は、上記の差異に注目し、カレント・ミ
ラー回路の出力電流が無い時に、「異常」である
との判断を行ない、警報を行なうものである。
ラー回路の出力電流が無い時に、「異常」である
との判断を行ない、警報を行なうものである。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明す
る。第1図は自動車の充電発電系統の回路図であ
る。1は充電発電機であり、2は蓄電池、3はキ
ー・スイツチ、4は充電表示灯である。充電発電
機1は、制御装置10、電機子巻線11、前記電
機子巻線11の出力を整流するい三相全波整流器
12、前記電機子巻線11に磁束を供給する界磁
巻線である。また、制御装置10は混成厚膜IC
により構成され、界磁電流を制御するパワー・ト
ランジスタ20、フライホイル・ダイオード2
1、抵抗器22,23,24,25を充電表示灯
4を駆動するトランジスタ26、コンデンサ2
7,28,29第1の分圧回路による抵抗器30
a,30b、第2の分圧回路による抵抗器31
a,31bから成る。100はモノリシツクIC
であり、ツエナー・ダイオード101、比較器1
02、ORゲート103、発振回路104、基準
電圧発生回路105、ANDゲート106、NPN
トランジスタ107,108,109,110
PNPトランジスタ111,112,113ダイ
オード114,115,116,117抵抗器1
18から成る。
る。第1図は自動車の充電発電系統の回路図であ
る。1は充電発電機であり、2は蓄電池、3はキ
ー・スイツチ、4は充電表示灯である。充電発電
機1は、制御装置10、電機子巻線11、前記電
機子巻線11の出力を整流するい三相全波整流器
12、前記電機子巻線11に磁束を供給する界磁
巻線である。また、制御装置10は混成厚膜IC
により構成され、界磁電流を制御するパワー・ト
ランジスタ20、フライホイル・ダイオード2
1、抵抗器22,23,24,25を充電表示灯
4を駆動するトランジスタ26、コンデンサ2
7,28,29第1の分圧回路による抵抗器30
a,30b、第2の分圧回路による抵抗器31
a,31bから成る。100はモノリシツクIC
であり、ツエナー・ダイオード101、比較器1
02、ORゲート103、発振回路104、基準
電圧発生回路105、ANDゲート106、NPN
トランジスタ107,108,109,110
PNPトランジスタ111,112,113ダイ
オード114,115,116,117抵抗器1
18から成る。
上記構成により、まず、キー・スイツチ3を投
入すると蓄電池2より抵抗器23を介して、ツエ
ナー・ダイオード101に電流が供給され、モノ
リシツクIC100を駆動する電源電圧Vccが確立
する。発電機の回転子(図示せず)が静止した状
態では、電機子巻線12に電圧が発生せず、ダイ
オード117が遮断されているため、コンデンサ
29に電荷が蓄電されない。すると、ANDゲー
トの入力dが“0”レベル、出力fが“0”レベ
ルとなりトランジスタ109がオフ・トランジス
タ26がオンとなり、充電表示灯4が点灯する。
一方、蓄電池2の出力電圧は低く、比較器102
の出力cは“0”レベルであり、発振回路104
の発振信号がトランジスタ107,108を介し
て、パワー・トランジスタ20に伝達される。す
ると、一定通流率でパワー・トランジスタ20が
導通し、一定の界磁電流が界磁巻線13に流れ、
「初期励磁」が行なわれる。
入すると蓄電池2より抵抗器23を介して、ツエ
ナー・ダイオード101に電流が供給され、モノ
リシツクIC100を駆動する電源電圧Vccが確立
する。発電機の回転子(図示せず)が静止した状
態では、電機子巻線12に電圧が発生せず、ダイ
オード117が遮断されているため、コンデンサ
29に電荷が蓄電されない。すると、ANDゲー
トの入力dが“0”レベル、出力fが“0”レベ
ルとなりトランジスタ109がオフ・トランジス
タ26がオンとなり、充電表示灯4が点灯する。
一方、蓄電池2の出力電圧は低く、比較器102
の出力cは“0”レベルであり、発振回路104
の発振信号がトランジスタ107,108を介し
て、パワー・トランジスタ20に伝達される。す
ると、一定通流率でパワー・トランジスタ20が
導通し、一定の界磁電流が界磁巻線13に流れ、
「初期励磁」が行なわれる。
次に発電機の回転子が回転を開始すると、電機
子巻線に交流電圧が発生し、その交流電圧のピー
ク値がダイオード117を介してコンデンサ29
に充電される。この値が一定値を越えると、発振
回路104の入力端子aに信号を与え、発振が停
止し、出力端子bは“0”レベルとなり、ORゲ
ートの入力端子cの信号がパワー・トランジスタ
20に伝達され、初期励磁が終了する。一方、
ANDゲート106の入力端子dが“1”レベル
となり、e端子が“1”レベルであるので(理由
については後述する。)出力端子fが“1”レベ
ルとなり、トランジスタ109がオン、トランジ
スタ26がオフとなる。
子巻線に交流電圧が発生し、その交流電圧のピー
ク値がダイオード117を介してコンデンサ29
に充電される。この値が一定値を越えると、発振
回路104の入力端子aに信号を与え、発振が停
止し、出力端子bは“0”レベルとなり、ORゲ
ートの入力端子cの信号がパワー・トランジスタ
20に伝達され、初期励磁が終了する。一方、
ANDゲート106の入力端子dが“1”レベル
となり、e端子が“1”レベルであるので(理由
については後述する。)出力端子fが“1”レベ
ルとなり、トランジスタ109がオン、トランジ
スタ26がオフとなる。
ここで、第1の分圧回路30a,30bと、第
2の分圧回路31a,31bの分圧比は、第2の
分圧回路の分圧比の方が大きくなるように設定し
ておくと、第1の分圧比の方が大きくなるように
設定しておくと、第1の分圧回路の分圧点の電圧
が第2の分圧回路の分圧点の電圧よりも高くな
る。すると、PNPトランジスタ111が導通し、
抵抗器30a,30bの分圧点から、比較器10
2の非反転入力端子へ微少な電流を流す。この
時、第2の分圧回路の分圧点の電圧は第1の分圧
回路の分圧点電圧より低いので、PNPトランジ
スタ112は遮断する。この時、PNPテランジ
スタ111,113によるカレント・ミラー回路
の動作により、トランジスタ111に流れる電流
と概略同一の電流がトランジスタ113に流れ、
トランジスタ110を介して電流増幅され、e端
子の電圧を高くし、“1”レベルとする。
2の分圧回路31a,31bの分圧比は、第2の
分圧回路の分圧比の方が大きくなるように設定し
ておくと、第1の分圧比の方が大きくなるように
設定しておくと、第1の分圧回路の分圧点の電圧
が第2の分圧回路の分圧点の電圧よりも高くな
る。すると、PNPトランジスタ111が導通し、
抵抗器30a,30bの分圧点から、比較器10
2の非反転入力端子へ微少な電流を流す。この
時、第2の分圧回路の分圧点の電圧は第1の分圧
回路の分圧点電圧より低いので、PNPトランジ
スタ112は遮断する。この時、PNPテランジ
スタ111,113によるカレント・ミラー回路
の動作により、トランジスタ111に流れる電流
と概略同一の電流がトランジスタ113に流れ、
トランジスタ110を介して電流増幅され、e端
子の電圧を高くし、“1”レベルとする。
次に、発電機の回転数がさらに高くなつた場合
蓄電池2の電圧が高くなり、第1の分圧回路30
a,30bの分圧点電圧が上昇し、比較器102
の非反転入力端子の電圧が参照電圧105より高
くなると、比較器102の出力Cが“1”レベル
となり、ORゲート103の出力が“1”、トラ
ンジスタ107,108がオン、パワー・トラン
ジスタ20がオフとなり界磁電流がフライホイ
ル・ダイオード21を通つて減少する。すると充
電発電機の出力端子Bの電圧が低下し、蓄電池2
の電圧も低下する。蓄電池2の電圧が低下する
と、第1の分圧回路30a,30bの分圧点の電
圧も低下し、比較器102の出力が“0”レベル
にもどり、ORゲート103の出力が“0”、ト
ランジスタ107,108がオフ、パワー・トラ
ンジスタ20がオンとなり、界磁電流が付勢さ
れ、充電発電機の出力電圧が高くなる。
蓄電池2の電圧が高くなり、第1の分圧回路30
a,30bの分圧点電圧が上昇し、比較器102
の非反転入力端子の電圧が参照電圧105より高
くなると、比較器102の出力Cが“1”レベル
となり、ORゲート103の出力が“1”、トラ
ンジスタ107,108がオン、パワー・トラン
ジスタ20がオフとなり界磁電流がフライホイ
ル・ダイオード21を通つて減少する。すると充
電発電機の出力端子Bの電圧が低下し、蓄電池2
の電圧も低下する。蓄電池2の電圧が低下する
と、第1の分圧回路30a,30bの分圧点の電
圧も低下し、比較器102の出力が“0”レベル
にもどり、ORゲート103の出力が“0”、ト
ランジスタ107,108がオフ、パワー・トラ
ンジスタ20がオンとなり、界磁電流が付勢さ
れ、充電発電機の出力電圧が高くなる。
以上の動作をくり返し、充電発電機1の電圧検
出端子Sの電圧が一定値に制御される。
出端子Sの電圧が一定値に制御される。
次に、端子Sが外れた場合について考える。端
子Sが外れると第1の分圧回路30a,30bの
分圧点には電圧が発生しないため、PNPトラン
ジスタ111はカツトオフとなる。代わりに、
PNPトランジスタ112が導通し、第2の分圧
回路31a,31bが分圧回路として動作し、充
電発電機1の出力端子Bの電圧を一定値に制御す
る。一方、PNPトランジスタ111に電流が流
れないため、カレント・ミラーを形成するPNP
トランジスタ113にも電流が流れず、e端子の
電圧レベルは“0”となる。すると、ANDゲー
ト106の出力も“0”となり、トランジスタ1
09がオフ、トランジスタ26がオンとなり、充
電表示灯が点灯し、自動車の運転者に警報を発す
ることができる。
子Sが外れると第1の分圧回路30a,30bの
分圧点には電圧が発生しないため、PNPトラン
ジスタ111はカツトオフとなる。代わりに、
PNPトランジスタ112が導通し、第2の分圧
回路31a,31bが分圧回路として動作し、充
電発電機1の出力端子Bの電圧を一定値に制御す
る。一方、PNPトランジスタ111に電流が流
れないため、カレント・ミラーを形成するPNP
トランジスタ113にも電流が流れず、e端子の
電圧レベルは“0”となる。すると、ANDゲー
ト106の出力も“0”となり、トランジスタ1
09がオフ、トランジスタ26がオンとなり、充
電表示灯が点灯し、自動車の運転者に警報を発す
ることができる。
また、充電発電機1の出力端子Bが外れた場合
には、充電発電機1の出力電圧が上昇しても、蓄
電池2への充電は行なわれなくなる。この時端子
Sの電圧は正常状態の制御電圧より低いため、第
2の分圧回路31a,31bを介して電圧検出が
行なわれる。すると、上述した場合と同様に、
PNPトランジスタ112が導通して、PNPトラ
ンジスタ111,113、NPNトランジスタ1
10が遮断し、AND回路106の入力eが“0”
となり、充電表示灯4が点灯する。
には、充電発電機1の出力電圧が上昇しても、蓄
電池2への充電は行なわれなくなる。この時端子
Sの電圧は正常状態の制御電圧より低いため、第
2の分圧回路31a,31bを介して電圧検出が
行なわれる。すると、上述した場合と同様に、
PNPトランジスタ112が導通して、PNPトラ
ンジスタ111,113、NPNトランジスタ1
10が遮断し、AND回路106の入力eが“0”
となり、充電表示灯4が点灯する。
以上に述べた様に、本実施例によれば、S及び
B端子が外れたことを簡単な回路により検出でき
るので、回路の簡略化が図れ、コスト低減が可能
となる。
B端子が外れたことを簡単な回路により検出でき
るので、回路の簡略化が図れ、コスト低減が可能
となる。
本発明によれば、簡単な回路により、充電発電
機の端子外れによる充電系統の不具合を検出、警
報することができるので、機器の信頼性を高める
ことができる。
機の端子外れによる充電系統の不具合を検出、警
報することができるので、機器の信頼性を高める
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の充電発電系統の回
路図である。 100……モノリシツクIC、111,112,
113……PNPトランジスタ、2……蓄電池、
4……充電表示灯、30a,b……第1の分圧回
路、31a,b……第2の分圧回路、106……
ANDゲート。
路図である。 100……モノリシツクIC、111,112,
113……PNPトランジスタ、2……蓄電池、
4……充電表示灯、30a,b……第1の分圧回
路、31a,b……第2の分圧回路、106……
ANDゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発電機と、前記発電機により充電される蓄電
池と、前記蓄電池の出力電圧を分圧する第1の分
圧回路と、前記発電機の出力を分圧する第2の分
圧回路と、前記第1の分圧回路の分圧点にアノー
ドが接続された第1のダイオードと、前記第2の
分圧回路の分圧点にアノードを接続され、前記第
1のダイオードのカソードとそのカソードを共通
にする第2のダイオードと、前記第1及び第2の
ダイオードのカソードの電圧と予め設定された設
定電圧を比較する比較回路と、前記比較回路の出
力により前記発電機の出力を制御する第1の電力
素子と、一端が蓄電池に接続された充電警報手段
と、前記充電警報手段を導通または遮断する第2
の電力素子と、前記発電機の発電電圧を検出し
て、該検出電圧が一定値以下の時に前記第2の電
力素子を導通させる発電電圧検出回路から成る充
電発電機の制御装置において、前記第1のダイオ
ードのアノードとそのエミツタを共通にし、前記
第1のダイオードのカソードとそのベースを共通
にするPNP形トランジスタと、前記PNP形トラ
ンジスタのコレクタ電圧と前記発電機の発電電圧
を入力とする論理積回路と、前記論理積回路の出
力が「1」の時に前記第2の電圧素子を遮断する
駆動回路を前記発電電圧検出回路の中に設けたこ
とを特徴とする充電発電機の制御装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記第1の
ダイオードは、PNP形トランジスタのベースと
コレクタを短絡して構成し、前記第1のダイオー
ドと前記PNP形トランジスタをモノリシツクIC
上で熱的結合の大きい位置に配し、カレント・ミ
ラー回路として動作させることを特徴とする充電
発電機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23462686A JPS6392233A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 充電発電機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23462686A JPS6392233A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 充電発電機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392233A JPS6392233A (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0479218B2 true JPH0479218B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=16973987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23462686A Granted JPS6392233A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 充電発電機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6392233A (ja) |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP23462686A patent/JPS6392233A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6392233A (ja) | 1988-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |