JPH0479520B2 - - Google Patents

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JPH0479520B2
JPH0479520B2 JP24897084A JP24897084A JPH0479520B2 JP H0479520 B2 JPH0479520 B2 JP H0479520B2 JP 24897084 A JP24897084 A JP 24897084A JP 24897084 A JP24897084 A JP 24897084A JP H0479520 B2 JPH0479520 B2 JP H0479520B2
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JP
Japan
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sound
passenger
output
speaker
speakers
Prior art date
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JP24897084A
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English (en)
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JPS61127299A (ja
Inventor
Junichi Kasai
Hiroshi Imai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Publication of JPS61127299A publication Critical patent/JPS61127299A/ja
Publication of JPH0479520B2 publication Critical patent/JPH0479520B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/06Receivers
    • H04B1/16Circuits
    • H04B1/20Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R5/00Stereophonic arrangements
    • H04R5/02Spatial or constructional arrangements of loudspeakers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、車室内において各乗員が個別に異な
るプログラムを受聴することが可能な車両用音響
装置に関する。
従来の技術 従来の車両用音響装置としては、個々の乗員に
対応してヘツドホンを配設し、各乗員が異なるプ
ログラムを受聴し得る個別的な受聴システムや、
各座席のヘツドレストに各乗員専用のスピーカを
装着した装置(昭和59年3月1日(株)二玄社発行
「CAR GRAPHIC」3月号316頁)が実用されて
いる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら前記ヘツドホンを用いた装置にあ
つては、ヘツドホン着用時に不快な圧追感が生ず
るとともに、耳の周囲が密閉されて外界音が遮音
されるため、運転操作時に外界音の聴取が要求さ
れる運転者にあつては、使用できない不利があ
る。一方前記ヘツドレストにスピーカを配設した
装置にあつては、前記不利は解消し得る反面、各
スピーカから放射された音が、当該乗員以外の他
の乗員に対して漏れ音となつて受聴され得ること
から、前記装置を個別的な受聴システムの再生手
段として用い得るものではなかつた。
本発明は、かかる従来の実情に鑑みるととも
に、漏れ音は周波数によつて他の乗員に対する影
響度が異なることに着目してなされたものであ
り、パネラー実験等によつて明らかなように漏れ
音として他の乗員に影響度の強い高音域を減衰し
て再生することによつて、漏れ音による影響なく
スピーカを用いた個別的な受聴を可能にした車両
用音響装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 前記問題点を解決するために本発明にあつて
は、異なる音響信号を出力する複数の音響ソース
と、乗員に対応して設けられ前記音響ソースの各
出力回路に選択的に連係し得るソース選択装置と
該ソース選択装置を介して入力される音響信号の
所定高音域を減衰処理する高音域減衰装置と、こ
の減衰処理された音響信号を増幅する手段と、乗
員の耳位置に近接配置され音響信号を再生する各
乗員専用スピーカとを設けてある。
作 用 したがつて乗員は、選択装置を操作して所望の
音響ソース選択することにより、該音響ソースよ
り出力された音響信号は選択装置を介して高音域
減衰装置に入力される。該高音域減衰装置におい
ては、前記音響信号の所定の高音域が減衰処理さ
れ、この減衰処理された音響信号は、増幅され乗
員専用スピーカによつて再生される。このとき再
生音は、前述の減衰処理によつて、他乗員の受聴
の障害となり得る高音域を減衰させてある。よつ
て各乗員は他のスピーカからの漏れ音による影響
の極めて低い条件下で異なるプログラムを受聴す
ることができるのである。
実施例 以下本発明実施例について図面に従つて説明す
る。第1図は本発明の第1実施例を示すものであ
り、複数の音響ソースとして、第1カセツトデツ
キ、第1チユーナ2、第2カセツトデツキ3、第
2チユーナ4が設けられており、各カセツトデツ
キ1,3、チユーナ2,4の出力側には、連係作
動する切換スイツチ5,6,7,8が設けられて
いる。前記第1カセツトデツキ1及び第1チユー
ナ2側に設けられた各切換スイツチ5,6にはプ
リ・メインアンプ9に接続された固定接点9P
Pと第1出力回路10、第2出力回路11に接
続された固定接点10P,10Pとが設けられてい
る。又第2カセツトデツキ3、第2チユーナ4側
の各切換スイツチ5,6には、第3出力回路12
と第4出力回路13の固定接点11P,11Pが設
けられている。前記プリメインアンプ9の出力側
には、第2図に示したように自動車13のドア1
4,15に装着されたドアスピーカ16,17
と、リヤパーセルシエルフ18両側に装着された
リヤスピーカ19,20とが設けられている。一
方前記第1〜4出力回路10,11,12,13
には、ソース選択装置たる選択スイツチ21a,
b,c,dが設けられており、該選択スイツチ
21a,b,c,dには前記各出力回路10,1
1,12,13に接続された固定接点P0,P1
P2,P3が設けられている。各選択スイツチ21
a,b,c,dの可動接点には、高音域減衰装置
たるローパスフイルタ22a,b,c,dが接続
されており、該ローパスフイルタ22a,b,
c,dは、1〜2KHz以上の高音域を減衰させ、
これ以下の周波数帯域を瀘波し得る特性を備えて
いる。各ローパスフイルタ22a,b,c,dの
出力側には、音響信号を増幅する手段たるヘツド
ホンアンプ23a,b,c,dが設けられてお
り、該ヘツドホンアンプ23a,b,c,dの出
力側には、各乗員専用スピーカたるヘツドレスト
スピーカ24a,b,c,dが設けられている。
該ヘツドレストスピーカ24a,b,c,dは、
左右各チヤンネル用スピーカSR,SLから構成さ
れ、第2図に示したように前席25,25及び後
席26のヘツドレスト25a,26aに埋設さ
れ、前後席25,26に着座する乗員の左右各耳
位置に近接して配置されている。
以上の構成に係る本実施例において、各乗員が
共通するプログラムを受聴する場合には、第1図
に実線で示したように第1カセツトデツキ1、第
1チユーナ2側の切換スイツチ5,6をプリ・メ
インアンプ9側に閉じる。これによつて第1カセ
ツトデツキ1、第1チユーナ2はプリ・メインア
ンプ9に接続された状態となる。よつて前記第1
カセツトデツキ1又は第1チユーナ2のスイツチ
をONにすることにより、ドアスピーカ16,1
7、リヤスピーカ19,20から再生音が放射さ
れ、全乗員が同一のプログラムを受聴することが
できる。
次に各乗員が異なるプログラムを受聴する場合
には、切換スイツチ6,7,8,9を連動させ
て、第1図に一点鎖線で示したように各出力回路
10,11,12,13側に閉じる。このとき各
カセツトデツキ1,3、チユーナ2,4には、異
なるプログラムを再生、受信するようにセツトし
ておく。したがつて各出力回路10,11,1
2,13には対応するカセツトデツキ1,3やチ
ユーナ2,4から相違するプログラムの音響信号
が供給される。そこで各乗員は、自己の所望に応
じて選択スイツチ21a,b,c,dを、前記固
定接点P0,P1,P2,P3に選択して接続させる。
これによつて、各出力回路10,11,12,
13を介して、接続されたカセツトデツキ1,
3、チユーナ2,4より選択された異なるプログ
ラムの音響信号がローパスフイルタ22a,b,
c,dに入力される。該ローパスフイルタ22
a,b,c,dは、音響信号の前記高音成分を減
衰させて、ヘツドホンアンプ23a,b,c,d
に入力させる。したがつて該ヘツドホンアンプ2
3a,b,c,dは1〜2KHzの高音域が減衰さ
れた音響信号を増幅し、ヘツドレストスピーカ2
4a,b,c,dからは、前記高音域が減衰され
た再生音が乗員の耳に指向して放射される。した
がつて例え隣席側から他のプログラムの再生音、
すなわち漏れ音が生じた場合であつても、前記漏
れ音は前述のように聴覚上影響の大きい、耳ざわ
りとなる高音成分が減衰されていることから、当
該乗員は漏れ音によつて煩わされることなく、自
己が所望する音楽を集中して受聴することができ
るのである。尚、ヘツドレストスピーカから放射
される音は高音域のみが減衰されたものであり、
決して高音域が完全に無くなつたものではないた
め、乗員にとつて異和感のある音とはならない。
第3図は本発明の第2実施例を示す各ヘツドレ
ストスピーカ24a,b,c,dの音量を騒音に
応じて自動制御するようにしたものである。すな
わち各ヘツドホンアンプ23a,b,c,dとヘ
ツドレストスピーカ24a,b,c,d間には、
音量リミツタ25a,b,c,dが介装されてお
り、該音量リミツタ25a,b,c,dは、ヘツ
ドホンアンプ23a,b,c,dで増幅された音
響信号の上限レベルを、音漏れが気にならない設
定レベルに制限する機能を有している。この音量
リミツタ25a,b,c,dには、騒音検出用の
マイクロホン26からの入力信号によつて騒音レ
ベルを検出するとともに、該騒音レベルに応じて
前記設定レベルを制御する騒音検出回路27が接
続されている。かかる実施例においてヘツドレス
トスピーカ24a,b,c,dの再生音量は、前
記音量リミツタ25a,b,c,dによつて漏れ
音として気にならないレベルに御される。そし
て、周囲騒音レベルが上昇した場合には、騒音に
よるマスキングが考慮されて、前記設定レベルが
騒音検出回路27より出力される騒音レベルに応
じた大きな値に設定変更される。よつて他の乗員
に対する漏れ音の影響を最小限にしつつ、しかも
当該乗員は騒音による影響を受けることなく、最
適な音量にて個々のプログラムを受聴することが
できるのである。
第4図は本発明の第3実施例を示すものであ
り、各乗員が同一音響ソースを選択した場合に
は、漏れ音による影響がないことから高音域の減
衰処理を回避するようにしたものである。すなわ
ち、各ローパスフイルタ22a,b,c,dを迂
回して設けられた回路には、常時は開であつて
ANDゲート28の出力により励磁されて閉とな
るリレー29a,b,c,dが介装されている。
前記ANDゲート28と電源29間には、前記出
力回路10,11,12,13に対応する複数の
並列回路30,31,32,33と、各並列回路
30,31,32,33に接続された固定接点を
有し、各々対応する前記選択スイツチ21a,
b,c,dに連係された第1〜4の従動スイツチ
34a,b,c,dが設けられている。前記第1
の従動スイツチ34aの可動接点は、電源29に
接続されており、第2〜4の従動スイツチ34
b,c,dは前記ANDゲート28に接続されて
いる。
以上の構成に係る本実施例において、図示した
ように選択スイツチ21a,b,c,dが同一の
音響ソースを選択していると、第2〜4の従動ス
イツチ34b,c,dは例えば同一並列回路30
に接続され、又第1従動スイツチは同並列回路3
0を電源29に接続する。よつてANDゲート2
8はONとなり、各リレー29a,b,c,dは
励磁されて閉となる。
したがつて音響信号は、ローパスフイルタ22
a,b,c,dを迂回して、ヘツドホンアンプ2
3a,b,c,d(第1図)に入力され、増幅さ
れる。したがつてヘツドレストスピーカ24a,
b,c,dからは、高音域の減衰されない自然な
再生音を得ることができるのである。なお、いず
れかの乗員が、音響ソースの選択を変更した場合
には、ANDゲート28はOFFとなり、各ローパ
スフイルタ22a,b,c,dによつて高音成分
が減衰されることは勿論である。
又前記第2実施例に示した音量リミツタ25
a,b,c,d、マイクロホン26、騒音検出回
路27を第3実施例において用いるようにすれ
ば、さらに騒音レベルに応じた減衰量制御をも行
なうことができる。
発明の効果 以上説明したように本発明は、複数の音響ソー
スを設け、乗員の選択によつて各音響ソースの異
なる音響信号を各乗員専用スピーカで再生すると
ともに、各音響信号の所定高音域を減衰処理する
ようにした。よつてヘツドホンを用いた個別的な
受聴システムのように圧迫感が生じたり、運転者
が使用することができない等の不利を解消するこ
とができる。又隣席乗員の受聴の障害となり得る
漏れ音に関しては、最も影響度の大きい高音域が
減衰処理されることから、漏れ音による障害を最
小限に止められ、個別的な受聴システムにおける
再生手段として、スピーカの採用を可能にするも
のである。
加えて前記第2実施例にあつては、音量が所定
のレベル以下に制御されることから漏れ音による
影響度をさらに低減することができるとともに、
しかも騒音レベルに応じて音量レベルを制御する
ことから、騒音に抗し得る最適な音量を常に得る
ことができる。又前記第3実施例にあつては、全
乗員が同一音響ソースを選択した場合には、高音
域減衰処理が自動的に回避されることから、同一
プログラム受聴時の音質特性を向上させることが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例を示すブロツク
回路図、第2図は、同実施例のスピーカ配置構造
を示す説明図、第3図は、本発明の第2実施例を
示すブロツク回路図、第4図は本発明の第3実施
例を示すブロツク回路図である。 1,3……カセツトデツキ(音響ソース)、2,
4……チユーナ(音響ソース)、10,11,1
2,13……出力回路、21a,b,c,d……
選択スイツチ(ソース選択装置)、22a,b,
c,d……ローパスフイルタ(高音域減衰装置)、
23a,b,c,d……ヘツドホンアンプ(増幅
する手段)、24a,b,c,d……ヘツドレス
トスピーカ(各乗員専用スピーカ)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 異なる音響信号を出力する複数の音響ソース
    と、乗員に対応して設けられ、前記音響ソースの
    各出力回路に選択的に連係し得るソース選択装置
    と、該ソース選択装置を介して入力される音響信
    号の所定高音域のみを減衰処理する高音域減衰装
    置と、この高音域が減衰処理された音域信号を増
    幅する手段と、乗員の耳位置に近接配置され前記
    音響信号を再生する各乗員専用スピーカとを備え
    たことを特徴とする車両用音響装置。
JP24897084A 1984-11-26 1984-11-26 車両用音響装置 Granted JPS61127299A (ja)

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JPS61127299A JPS61127299A (ja) 1986-06-14
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