JPH047966A - プリンタコントローラ - Google Patents
プリンタコントローラInfo
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- JPH047966A JPH047966A JP2111072A JP11107290A JPH047966A JP H047966 A JPH047966 A JP H047966A JP 2111072 A JP2111072 A JP 2111072A JP 11107290 A JP11107290 A JP 11107290A JP H047966 A JPH047966 A JP H047966A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ホストからの画像データを同期をとって印字
部へ送る画像同期回路を備えたプリンタコントローラに
関する。
部へ送る画像同期回路を備えたプリンタコントローラに
関する。
(従来の技術)
レーザプリンタなどのドツトプリンタでは、プリントコ
ントローラがホストコンピュータなどのホストから文字
コードなどの画像情報を受信し、その情報に従って画像
イメージを展開し、ビットマツプメモリに記憶する。そ
してたとえば1頁分の画像イメージが記憶されると、そ
のデータを印字部に出力して紙への画像の印字を行う。
ントローラがホストコンピュータなどのホストから文字
コードなどの画像情報を受信し、その情報に従って画像
イメージを展開し、ビットマツプメモリに記憶する。そ
してたとえば1頁分の画像イメージが記憶されると、そ
のデータを印字部に出力して紙への画像の印字を行う。
(発明が解決しようとする課題)
レーザプリンタの低価格化に伴い、プリンタコントロー
ラの低価格化が求められる。
ラの低価格化が求められる。
プリンタコントローラには、メモリへのドツトイメージ
の描画のためにハードウェア回路が用いられていた。従
来のハードウェア回路には高価な画像制御用LSIと付
加回路が用いられているものがある。(この専用LSI
にはDRAMのラインバッファを持つものがある。DR
AMは、白デタを出力する間もリフレッシュ動作を行う
。)また、ハードウェアのロジック回路によりCPUを
介さずにDMA転送で画像との同期をとっているものが
ある(つまりラインバッファは備えていない。)。従っ
て、プリンタコントローラの低価格化のため、ハードウ
ェア回路の簡素化が望まれる。
の描画のためにハードウェア回路が用いられていた。従
来のハードウェア回路には高価な画像制御用LSIと付
加回路が用いられているものがある。(この専用LSI
にはDRAMのラインバッファを持つものがある。DR
AMは、白デタを出力する間もリフレッシュ動作を行う
。)また、ハードウェアのロジック回路によりCPUを
介さずにDMA転送で画像との同期をとっているものが
ある(つまりラインバッファは備えていない。)。従っ
て、プリンタコントローラの低価格化のため、ハードウ
ェア回路の簡素化が望まれる。
そこで、プリンタコントローラを制御するCPUが、印
字部への画像イメージの転送についても制御すると、ハ
ードウェア構成を簡素化できると考えられる。しかし、
このとき、最もタイミングの条件がきびしい印字部との
画像同期の部分についてCPUの負荷を小さくしなけれ
ば、CPUか他の処理を実行できなくなってしまう。従
って、この点を解決しなければ、CPUに印字部への画
像データの転送を制御させることはできない。
字部への画像イメージの転送についても制御すると、ハ
ードウェア構成を簡素化できると考えられる。しかし、
このとき、最もタイミングの条件がきびしい印字部との
画像同期の部分についてCPUの負荷を小さくしなけれ
ば、CPUか他の処理を実行できなくなってしまう。従
って、この点を解決しなければ、CPUに印字部への画
像データの転送を制御させることはできない。
いま印字速度が毎分6枚、解像度が300ドツト/イン
チ程度の仕様のプリンタを考える。この場合、画像デー
タの同期クロックVCLKは、1゜5−2MHzの周波
数(660−500nsの周期)を持つ。CPUがこの
速度で画像データを出力することは困難である。そこで
、さらに低周波で作動させるための同期回路が必要にな
る。
チ程度の仕様のプリンタを考える。この場合、画像デー
タの同期クロックVCLKは、1゜5−2MHzの周波
数(660−500nsの周期)を持つ。CPUがこの
速度で画像データを出力することは困難である。そこで
、さらに低周波で作動させるための同期回路が必要にな
る。
いま、CPUが8ビツトパラレルの画像データをパラレ
ルシリアル変換器に書き込み、ンリアルデータとして印
字部に出力することを考えると、C’P Uの書き込み
タイミングのWRRE Q信号は4〜5.3μs周期の
信号となり、一般的なCPUが十分にデータを転送でき
る周期である。しかし、書き込みはタイミング信号WR
REQが発生されてから1同期クロックVCLKの間に
行わねばならないという問題がある。このWRRE Q
信号をソフトウェアで検出し、同期をとることは困難で
ある。そこで、ソフトウェアを介在させない方式か必要
である。たとえば、ビットマツプメモリ読出専用のロジ
ック回路を設けることが考えられるが、CPUとロジッ
ク回路の2回路がビットマツプメモリをアクセスするた
め、回路が複雑になる。
ルシリアル変換器に書き込み、ンリアルデータとして印
字部に出力することを考えると、C’P Uの書き込み
タイミングのWRRE Q信号は4〜5.3μs周期の
信号となり、一般的なCPUが十分にデータを転送でき
る周期である。しかし、書き込みはタイミング信号WR
REQが発生されてから1同期クロックVCLKの間に
行わねばならないという問題がある。このWRRE Q
信号をソフトウェアで検出し、同期をとることは困難で
ある。そこで、ソフトウェアを介在させない方式か必要
である。たとえば、ビットマツプメモリ読出専用のロジ
ック回路を設けることが考えられるが、CPUとロジッ
ク回路の2回路がビットマツプメモリをアクセスするた
め、回路が複雑になる。
また、CPUに設けられているREADY信号を使用す
る方式も考えられる。この場合、WRREQ信号はその
ままCPUのREADY信号として使い、パラレルシリ
アル変換器にデータを書く際にWRRE Q(11号が
“L”レベルであるときは、CPUに待ち状態が挿入さ
れ、印字部との同期がとられる。こうして、CPUより
印字部に画像データが出力されるが、画像データ出力中
、つまり1頁の印字中、CPUは他の処理を行うことが
できない。従って、印字中にホストからの通信を止めた
り、緊急を要するエラー処理が不可能となったりする。
る方式も考えられる。この場合、WRREQ信号はその
ままCPUのREADY信号として使い、パラレルシリ
アル変換器にデータを書く際にWRRE Q(11号が
“L”レベルであるときは、CPUに待ち状態が挿入さ
れ、印字部との同期がとられる。こうして、CPUより
印字部に画像データが出力されるが、画像データ出力中
、つまり1頁の印字中、CPUは他の処理を行うことが
できない。従って、印字中にホストからの通信を止めた
り、緊急を要するエラー処理が不可能となったりする。
本発明の目的は、CPHにより画像同期をとるプリンタ
コントローラを提供することである。
コントローラを提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明に係るプリンタコントローラは、ホストから画像
情報を受信し、その情報に従って画像をビットマツプメ
モリに展開し、そして展開された画像データを印字部か
らの同期信号に応じて印字部に出力するプリンタコント
ローラにおいて、1ライン分の画像データを記憶し、書
き込みと読出しが非同期で行われ、先に書き込まれたデ
ータから読出されるラインバッフ7と、ピントマツプメ
モリの1ライン分の画像データを読出して上記のライン
バッファに書き込むデータ書込手段と、第Nラインの画
像データのラインバッファへの書き込みを、第N−1ラ
インの画像データの読出しを追い越さず、第Nラインの
画像データの読出しに追い越されないようにデータ書き
込み要求のタイミング信号を発生し、データ書込手段に
送るタイミング発生回路を設けたことを特徴とする。
情報を受信し、その情報に従って画像をビットマツプメ
モリに展開し、そして展開された画像データを印字部か
らの同期信号に応じて印字部に出力するプリンタコント
ローラにおいて、1ライン分の画像データを記憶し、書
き込みと読出しが非同期で行われ、先に書き込まれたデ
ータから読出されるラインバッフ7と、ピントマツプメ
モリの1ライン分の画像データを読出して上記のライン
バッファに書き込むデータ書込手段と、第Nラインの画
像データのラインバッファへの書き込みを、第N−1ラ
インの画像データの読出しを追い越さず、第Nラインの
画像データの読出しに追い越されないようにデータ書き
込み要求のタイミング信号を発生し、データ書込手段に
送るタイミング発生回路を設けたことを特徴とする。
(作用)
書き込みと読出しを非同期で行い、■ライフ分のデータ
を記憶できるラインバッファを設ける。
を記憶できるラインバッファを設ける。
データ書込手段は、タイミング発生手段からタイミング
信号を受信すると、読出しと非同期にビットマツプメモ
リの1ライン分のデ〜りをラインバッファに書き込む。
信号を受信すると、読出しと非同期にビットマツプメモ
リの1ライン分のデ〜りをラインバッファに書き込む。
一方、ラインバッファからのデータ読出しは、印字部か
らの水平同期信号に対応して、書き込みと非同期に行わ
れる。
らの水平同期信号に対応して、書き込みと非同期に行わ
れる。
以下余白
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明憚る。
レーザプリンタなどのドツトプリンタは、第1図に示す
ように、ホストコンビコータなとのホストから受信した
文字コード等の情報をド・ノドイメージに変換するコン
トローラ(画像発生部)1と、そのドツトイメージを印
字するプリンタエンジン(印字部)2とからなる。本実
施例では、ブリ〕・タエンジン2は、レーザー光学系を
用いた電子写真プロセスにより印字を行う。
ように、ホストコンビコータなとのホストから受信した
文字コード等の情報をド・ノドイメージに変換するコン
トローラ(画像発生部)1と、そのドツトイメージを印
字するプリンタエンジン(印字部)2とからなる。本実
施例では、ブリ〕・タエンジン2は、レーザー光学系を
用いた電子写真プロセスにより印字を行う。
コントローラlは、CPU3により制御され、CPU3
はホストコンビエータから受信した情報を画像イメージ
に展開し、ヒツトマツプメモリ4に記憶する。印字する
ときは、CPU3はあらかじめビットマツプメモリ4に
記憶されている画像データを読み、ラインバッファ5に
書き込む。ラインバッファ5は、CPU3が1ライン単
位の同期をとるために用いられるものである。1/くイ
ト単位の同期ではないので、CPU3は、印字中にも他
の処理が行える。ラインバッファ5に記憶されたデータ
は、プリンタエンジン2から送られる同期信号にあわセ
で画像同期部6により読み出され、画像同期部6でシリ
アルデータに変換して、プリンタエンジン2のレーザの
変調用データとしてプリンタエンジン2に出力される。
はホストコンビエータから受信した情報を画像イメージ
に展開し、ヒツトマツプメモリ4に記憶する。印字する
ときは、CPU3はあらかじめビットマツプメモリ4に
記憶されている画像データを読み、ラインバッファ5に
書き込む。ラインバッファ5は、CPU3が1ライン単
位の同期をとるために用いられるものである。1/くイ
ト単位の同期ではないので、CPU3は、印字中にも他
の処理が行える。ラインバッファ5に記憶されたデータ
は、プリンタエンジン2から送られる同期信号にあわセ
で画像同期部6により読み出され、画像同期部6でシリ
アルデータに変換して、プリンタエンジン2のレーザの
変調用データとしてプリンタエンジン2に出力される。
この画像ブタの出力は、プリンタエンジン2内の感光体
を走査するレーザビームの変調用データとして使用され
るため、一定速度で回転するポリゴンミラーと感光体に
同期させる必要がある。このとき同期精度は画像の精度
となる。
を走査するレーザビームの変調用データとして使用され
るため、一定速度で回転するポリゴンミラーと感光体に
同期させる必要がある。このとき同期精度は画像の精度
となる。
第2図は、プリンタの印字部から出力される同期信号と
それに対する画像データのタイミングを示す。第3図は
、第2図のタイミングチャートに示した各同期信号と印
字結果との対応を示す。ここに、PSYNCは、垂直同
期信号(頁同期信号)であり、1頁の印字の開始の前に
垂直方向(用紙送り方向)に用紙21の外で立下る。L
SYNCは、水平同期信号(ライン同期信号)であり、
PSYNCの立下りの後のT1時間経過後に垂直方向に
用紙の印字エリア22に達したときに水平方向Iこ用紙
2】の外で立下り、その後、同様にNV個の各ラインの
印字開始の前に立下る。VCLKは画像データの同期ク
ロックであり、LSYNCの立下りの後のT4時間後に
立下り、その後、用紙の印字エリアの水平方向の画素数
NHだけ立下る。
それに対する画像データのタイミングを示す。第3図は
、第2図のタイミングチャートに示した各同期信号と印
字結果との対応を示す。ここに、PSYNCは、垂直同
期信号(頁同期信号)であり、1頁の印字の開始の前に
垂直方向(用紙送り方向)に用紙21の外で立下る。L
SYNCは、水平同期信号(ライン同期信号)であり、
PSYNCの立下りの後のT1時間経過後に垂直方向に
用紙の印字エリア22に達したときに水平方向Iこ用紙
2】の外で立下り、その後、同様にNV個の各ラインの
印字開始の前に立下る。VCLKは画像データの同期ク
ロックであり、LSYNCの立下りの後のT4時間後に
立下り、その後、用紙の印字エリアの水平方向の画素数
NHだけ立下る。
VDATA (di 、d2・・・dNH)は、画像デ
ータでであり、LSYNCの立下りに同期して出力され
る。時間T5 (LSYNC信号周期)とT6(VCL
K信号周期)はそれぞれプリンタにより規定されるマー
ジンに対応する長さである。
ータでであり、LSYNCの立下りに同期して出力され
る。時間T5 (LSYNC信号周期)とT6(VCL
K信号周期)はそれぞれプリンタにより規定されるマー
ジンに対応する長さである。
第3図に示すように、印字は、副走査方向(用紙送り方
向)に用紙21に達する前にPSYNC信号か発生され
ることにより開始される。印字は、用紙21内の斜線で
示す印字エリア22内で行われる。なお、上下、左右の
余白部分23の大きさはプリンタにより規定される。各
ラインの始めに用紙21外で同期信号LSYNCが発生
され、印字エリア22内では各画素に対応してVCLK
信号が発生され、それに対応してデータVDATAが送
られ、印字が行われる。
向)に用紙21に達する前にPSYNC信号か発生され
ることにより開始される。印字は、用紙21内の斜線で
示す印字エリア22内で行われる。なお、上下、左右の
余白部分23の大きさはプリンタにより規定される。各
ラインの始めに用紙21外で同期信号LSYNCが発生
され、印字エリア22内では各画素に対応してVCLK
信号が発生され、それに対応してデータVDATAが送
られ、印字が行われる。
第4図は、ラインバッファ5と画像同期部6の回路図で
ある。
ある。
ラインバッファ5としては、周辺回路を簡単にするため
にファーストインファーストアウトメモリ (以下FI
FOメモリという)41を用いる。
にファーストインファーストアウトメモリ (以下FI
FOメモリという)41を用いる。
FIF○メモリ41は、読出側と書込側が非同期で動作
し、先に書き込まれたデータから読出される。ここに使
用するFIFOメモリ4Iは、アドレス信号は内部で発
生し、アドレスを0にした後は書込み動作、読み出し動
作が1回行われる度にアドレスが1ずつインクリメント
される。このためFIFOメモリ41をアクセスする際
にアドレス信号を発生する必要はない。また、読み出し
側と書き込み側が独立しているため、CPU3はビット
マツプメモリ4の1ライン分の画像データを読み出しと
無関係に書き込めばよい。読み出し側は、プリンタエン
ジン2からの同期信号LSYNCに合わせて画像データ
をFIFOメモリ41から読み出し、プリンタエンジン
2より送られる同期信号VCLKに同期してシリアルに
変換したビデオデータVDATAを出力すれば良い。
し、先に書き込まれたデータから読出される。ここに使
用するFIFOメモリ4Iは、アドレス信号は内部で発
生し、アドレスを0にした後は書込み動作、読み出し動
作が1回行われる度にアドレスが1ずつインクリメント
される。このためFIFOメモリ41をアクセスする際
にアドレス信号を発生する必要はない。また、読み出し
側と書き込み側が独立しているため、CPU3はビット
マツプメモリ4の1ライン分の画像データを読み出しと
無関係に書き込めばよい。読み出し側は、プリンタエン
ジン2からの同期信号LSYNCに合わせて画像データ
をFIFOメモリ41から読み出し、プリンタエンジン
2より送られる同期信号VCLKに同期してシリアルに
変換したビデオデータVDATAを出力すれば良い。
画像同期部6は、FIFOメモリ41より読出された画
像データ(8ビツトパラレル)をシリアルビデオクロッ
クVCLKに同期してシリアルビデオ信号VDATAに
変換するシフトレジスタ42と、シリアルビデオクロッ
クVCLKを8分周してFIFOメモリ41の読出信号
RDを発生するリードタイミング発生回路43と、水平
同期信号LSYNCに基いてFIFOメモリ41への書
き込みのタイミング信号WRRE Qを発生するFIF
O制御タイミング発生回路44とから構成される。
像データ(8ビツトパラレル)をシリアルビデオクロッ
クVCLKに同期してシリアルビデオ信号VDATAに
変換するシフトレジスタ42と、シリアルビデオクロッ
クVCLKを8分周してFIFOメモリ41の読出信号
RDを発生するリードタイミング発生回路43と、水平
同期信号LSYNCに基いてFIFOメモリ41への書
き込みのタイミング信号WRRE Qを発生するFIF
O制御タイミング発生回路44とから構成される。
第5図は、リードタイミング発生回路43の回路図であ
り、リードタイミング発生回路43は、3ビツトのカウ
ンタ6IとANDゲート62とから構成される。カウン
タ61はVCLKを計数し、3桁の2進信号Q2.Ql
、QOを出力する。また、カウンタ61は、各ラインの
初めにLSYNC信号でリセットされる。次にVCLK
信号が入力されると、カウンタ6IはIづつインクリメ
ントされる。ANDゲート62は、2進出力信号Q2、
Ql、QOとの積を求め、RDを出力する。
り、リードタイミング発生回路43は、3ビツトのカウ
ンタ6IとANDゲート62とから構成される。カウン
タ61はVCLKを計数し、3桁の2進信号Q2.Ql
、QOを出力する。また、カウンタ61は、各ラインの
初めにLSYNC信号でリセットされる。次にVCLK
信号が入力されると、カウンタ6IはIづつインクリメ
ントされる。ANDゲート62は、2進出力信号Q2、
Ql、QOとの積を求め、RDを出力する。
即ち計数値が“1nのときのみRD−0″を出力する。
これにより、8ビツト(1バイト)ごとにリードタイミ
ング信号RDが発生される。
ング信号RDが発生される。
FIFO制御タイミング発生回路44は、カウンタを備
え、水平同期信号LSYNCを受信すると、後に説明す
るように所定の数のVCLK信号を計数してWRREQ
信号をCPU3に出力する遅延回路であり、FIFOメ
モリ41の書き込みタイミング信号WRRE QをCP
U3に出力する。
え、水平同期信号LSYNCを受信すると、後に説明す
るように所定の数のVCLK信号を計数してWRREQ
信号をCPU3に出力する遅延回路であり、FIFOメ
モリ41の書き込みタイミング信号WRRE QをCP
U3に出力する。
なお、簡易な方法として、ワンショットマルチバイブレ
ータをLSYNC信号でトリガーしてもよい 二こで、第6図はFIFOメモリ4Iへの書き込みと読
み出しのタイミングを示し、第7図と第8図は、それぞ
れFIFOメモリ41への書き込みと読み出しのタイミ
ングをさらに詳細に示す。
ータをLSYNC信号でトリガーしてもよい 二こで、第6図はFIFOメモリ4Iへの書き込みと読
み出しのタイミングを示し、第7図と第8図は、それぞ
れFIFOメモリ41への書き込みと読み出しのタイミ
ングをさらに詳細に示す。
FIFOメモリ41への1ライン分のデータの書込の開
始の後に、その1ライン分のデータの読出が開始される
。
始の後に、その1ライン分のデータの読出が開始される
。
FIFOメモリ41の書込み側では、CPU3がWRR
EQ信号がアクティブになっていることを検出すると、
FIFpメモリ41の書込みアドレスを0にし、124
2分の画像データをFIFOメモリ41に書込む(第7
図参照)。
EQ信号がアクティブになっていることを検出すると、
FIFpメモリ41の書込みアドレスを0にし、124
2分の画像データをFIFOメモリ41に書込む(第7
図参照)。
なお、WR,WRCLR信号としては、それぞhFrF
oメモリ41の書込みのためのアドレス、FIFOメモ
リ41の書込みアドレスをクリアするだめのアドレスを
CPU3のメモリ空間に割当てておき、CPU3のWR
倍信号それぞれのアドレスとを検出した時にアクティブ
となる信号の論理積をとった信号を用いればよい。CP
U3は、まず書込みアドレスをクリアした後、】ライン
分のデータを順次書込むが、書込みアドレスはWR倍信
号立上がりでインクリメントされる。
oメモリ41の書込みのためのアドレス、FIFOメモ
リ41の書込みアドレスをクリアするだめのアドレスを
CPU3のメモリ空間に割当てておき、CPU3のWR
倍信号それぞれのアドレスとを検出した時にアクティブ
となる信号の論理積をとった信号を用いればよい。CP
U3は、まず書込みアドレスをクリアした後、】ライン
分のデータを順次書込むが、書込みアドレスはWR倍信
号立上がりでインクリメントされる。
読み出し側は、LSYNC,VCLKf:同期してFI
FOメモリ41より画像データを読み出す(第8図参照
)。LSYNC信号が入力されると、初期化のためFI
FOメモリ41の読み出し側のアドレスがOとなり、ま
たRD倍信号発生させるための3ピントカウンタ61も
クリアされ、さらに、シフトレジスタ42もクリアされ
る。そして、1バイト目(アドレス0)の画像データが
シフトレジスタ42にロードされる。
FOメモリ41より画像データを読み出す(第8図参照
)。LSYNC信号が入力されると、初期化のためFI
FOメモリ41の読み出し側のアドレスがOとなり、ま
たRD倍信号発生させるための3ピントカウンタ61も
クリアされ、さらに、シフトレジスタ42もクリアされ
る。そして、1バイト目(アドレス0)の画像データが
シフトレジスタ42にロードされる。
カウンタ61は以後VCLK信号の立ち下がりでインク
リメントされ、計数値が1のときRD倍信号アクティブ
となる。この信号はFIFOメモリ41を読み出すため
のクロックとして、またシフトレジスタ42にFIFO
メモリ41から読み出されたデータを8ビツトごとにロ
ードするために使われる。
リメントされ、計数値が1のときRD倍信号アクティブ
となる。この信号はFIFOメモリ41を読み出すため
のクロックとして、またシフトレジスタ42にFIFO
メモリ41から読み出されたデータを8ビツトごとにロ
ードするために使われる。
シフトレジスタ42ではFIFOメモリ41から読み出
した8ビツトパラレルデータをシリアルビデオ信号に変
換しプリンタエンジン2に出カスる。すなわち、このシ
フトレジスタ42は、LSYNCが入力されるとクリア
(自データ)され、RD倍信号Lレベルのときは、VC
LKの立上がりでFIFOメモリ41からのデータをロ
ードし、RD倍信号■]レベルのときはVCLKの立上
がりでデータを1ビツトずつシフトする。
した8ビツトパラレルデータをシリアルビデオ信号に変
換しプリンタエンジン2に出カスる。すなわち、このシ
フトレジスタ42は、LSYNCが入力されるとクリア
(自データ)され、RD倍信号Lレベルのときは、VC
LKの立上がりでFIFOメモリ41からのデータをロ
ードし、RD倍信号■]レベルのときはVCLKの立上
がりでデータを1ビツトずつシフトする。
このようlこラインバンフ75を用いライン単位の同期
とすることにより、CPU3はプリンタエンジン2との
同期をとることが容易となり、CPU3の負荷を減らす
ことが出来る。例えば8M)(2の動作クロックで動作
するCPU18086では、最も高速なデータ転送命令
MOVSBを使うとnバイトのデータ転送時間は9+(
17Xn)タロツクであり、解像度を300dpi、主
走査方向の長さを8,5インチとすると1ライン(=3
19バイト)のデータ転送時間は、9+(17X319
)−2242クロツクなので280psとなる。これは
1バイト単位で同期をとった場合の1.3〜1 、7
msに比べ非常に小さな値となっている。従って、LS
YNCの周期が2−2.5ms程度であることを考える
と画像データの転送に要する時間はlO%程度であり、
CPU3は他の処理も充分出来ることになる。
とすることにより、CPU3はプリンタエンジン2との
同期をとることが容易となり、CPU3の負荷を減らす
ことが出来る。例えば8M)(2の動作クロックで動作
するCPU18086では、最も高速なデータ転送命令
MOVSBを使うとnバイトのデータ転送時間は9+(
17Xn)タロツクであり、解像度を300dpi、主
走査方向の長さを8,5インチとすると1ライン(=3
19バイト)のデータ転送時間は、9+(17X319
)−2242クロツクなので280psとなる。これは
1バイト単位で同期をとった場合の1.3〜1 、7
msに比べ非常に小さな値となっている。従って、LS
YNCの周期が2−2.5ms程度であることを考える
と画像データの転送に要する時間はlO%程度であり、
CPU3は他の処理も充分出来ることになる。
しかもラインバッファ5へ書き込むタイミングは、一定
である必要はなく、読み出される前に書くという条件さ
え満たせばよい。つまり第Nラインの書き込みが、第N
ラインの読み出しに追い越されなければよい。
である必要はなく、読み出される前に書くという条件さ
え満たせばよい。つまり第Nラインの書き込みが、第N
ラインの読み出しに追い越されなければよい。
この様に1ライン分のFIFOメモリ41を用いること
により、バイト単位で同期させるための無駄を省略でき
る上に、柔軟な書き込みが可能となる。
により、バイト単位で同期させるための無駄を省略でき
る上に、柔軟な書き込みが可能となる。
次に書き込み開始タイミングの決定について説明する。
第6図のタイミングチャートでは、理解が容易な様に、
第Nラインの読み出し開始の一定時間後に第N+1ライ
ンの書き込みを開始しているが、必らずしも一定時間を
待つ必要はなく、第Nラインの第mバイトの読み出しが
終了すれば、第n+1ラインの第mバイトのデータを書
いてもよい。つまり第Nラインの読み出しを、第N+1
ラインの書き込みが追い越さなければよい。
第Nラインの読み出し開始の一定時間後に第N+1ライ
ンの書き込みを開始しているが、必らずしも一定時間を
待つ必要はなく、第Nラインの第mバイトの読み出しが
終了すれば、第n+1ラインの第mバイトのデータを書
いてもよい。つまり第Nラインの読み出しを、第N+1
ラインの書き込みが追い越さなければよい。
1ライン分のデータを書き込むのに要する時間【Wは、
1ラインの印字期間よりも短い場合も長い場合もありえ
る。
1ラインの印字期間よりも短い場合も長い場合もありえ
る。
先に述べた条件を合わせると、第Nラインの書き込みの
条件は、■第N−1ラインの読み出しを追い越さないこ
とと、■第Nラインの読み出しに追い越されないことで
ある。
条件は、■第N−1ラインの読み出しを追い越さないこ
とと、■第Nラインの読み出しに追い越されないことで
ある。
以上の条件を満たす極端な例を第9図に示す。
この場合、第Nラインの読み出し中に第N+1ラインの
書き込みを開始したが他の割り込み処理(ハツチング部
分参照)により2度中断している。しかし、先Iこ述べ
た「読み出し処理に追い越されない」という条件も満た
している場合である。
書き込みを開始したが他の割り込み処理(ハツチング部
分参照)により2度中断している。しかし、先Iこ述べ
た「読み出し処理に追い越されない」という条件も満た
している場合である。
書き込みタイミングにおいて、最も読み出しに対して余
裕のあるタイミングは、第Nラインの第mバイトの読み
出し終了を検出し、第N+1ラインの第mバイトの書き
込みを行なうことである。
裕のあるタイミングは、第Nラインの第mバイトの読み
出し終了を検出し、第N+1ラインの第mバイトの書き
込みを行なうことである。
しかし、この方法は結局バイト単位の同期を行っている
にすぎず、非常に無駄な時間を消費するとともに第mバ
イトを読んでいることを検出する必要がある。この無駄
な時間は他の処理に回すことができる時間であり処理効
率が悪い。
にすぎず、非常に無駄な時間を消費するとともに第mバ
イトを読んでいることを検出する必要がある。この無駄
な時間は他の処理に回すことができる時間であり処理効
率が悪い。
そこで本発明では以下の方法を用いる。
まずlライフ分の画像データを最小時間で書く時の所要
時間Tを求める。各ラインの読み出しが終了するタイミ
ングtNendを求める。以上の2つから第N+1ライ
ンの書き込み開始タイミングを以下の様に設定する。す
なわち、第N+1ラインの書き込み開始タイミング時刻
tN、5trtは第Nラインの読み出し終了タイミング
tNendよりもTだけ前の時刻にする(tN+、5t
rt+ T )tNend)。
時間Tを求める。各ラインの読み出しが終了するタイミ
ングtNendを求める。以上の2つから第N+1ライ
ンの書き込み開始タイミングを以下の様に設定する。す
なわち、第N+1ラインの書き込み開始タイミング時刻
tN、5trtは第Nラインの読み出し終了タイミング
tNendよりもTだけ前の時刻にする(tN+、5t
rt+ T )tNend)。
この設定により条件■は必ず満足し、条件■に対しても
充分余裕があり、しかもCPU3は、時刻tN、5tr
tを検出した後は最も効率のよい方法で連続してデータ
をFIFOメモリ41に書き込むことが可能となり、他
の処理に費す時間が充分とれる。
充分余裕があり、しかもCPU3は、時刻tN、5tr
tを検出した後は最も効率のよい方法で連続してデータ
をFIFOメモリ41に書き込むことが可能となり、他
の処理に費す時間が充分とれる。
FIFOタイミング発生回路44は、このように決定さ
れたタイミングを、印字部からの読み出しの同期信号L
SYNCからクロックVCLKを所定の回数だけ計数し
て、発生する。
れたタイミングを、印字部からの読み出しの同期信号L
SYNCからクロックVCLKを所定の回数だけ計数し
て、発生する。
なお、第9図や後述の第13図のデータ書き込みのよう
に書き込みの中断などを行なう場合は、条件■を満j;
すように考慮する。
に書き込みの中断などを行なう場合は、条件■を満j;
すように考慮する。
次にラインバッファ5にD RA、 MからなるFIF
Oメモリを用いる実施例を説明する。
Oメモリを用いる実施例を説明する。
DRAMは集積度が高く、コンパクトなシステムに向い
ている。従って、プリンタコントローラのハードウェア
構成の簡素化にとって好ましい。
ている。従って、プリンタコントローラのハードウェア
構成の簡素化にとって好ましい。
しかし、一般には以下の理由により回路が複雑となり、
ある程度の記憶容量を必要とする部分でなけれは、SR
AMの方がよりコンパクトなシステムとなる。そこで、
DRAMを用いる場合は回路のコンパクト化を考慮しな
ければ、プリントコントローラには使用できない。
ある程度の記憶容量を必要とする部分でなけれは、SR
AMの方がよりコンパクトなシステムとなる。そこで、
DRAMを用いる場合は回路のコンパクト化を考慮しな
ければ、プリントコントローラには使用できない。
DRAMは、記憶する単位の1つ1つがコンデンサを持
ち、コンデンサに蓄えられた電荷の有無により情報を記
憶する。この電荷は、時間がたつにつれてリークするた
め、規定の時間以内に電荷を再充電する必要がある。こ
れをリフレッシュ動作という。一般的にこの規定時間は
、256にビットDRAMで4ms、LMビットDRA
Mでgms程度となっている。また特殊な例では、1m
sしか保証されない場合もある。
ち、コンデンサに蓄えられた電荷の有無により情報を記
憶する。この電荷は、時間がたつにつれてリークするた
め、規定の時間以内に電荷を再充電する必要がある。こ
れをリフレッシュ動作という。一般的にこの規定時間は
、256にビットDRAMで4ms、LMビットDRA
Mでgms程度となっている。また特殊な例では、1m
sしか保証されない場合もある。
このリフレッシュ動作についてはいろいろな方法がある
が、回路のパフォーマンスを落とさないためにはリフレ
ッシュ専用の回路を付加することが考えられる。しかし
本発明の様な読み出し側と書込み側が非同期で動作して
いるラインバッファ回路では、読み出しも書込みも行な
われていないタイミングを検出し、その間にリフレッシ
ュ動作を行なう必要があり、そのタイミングを検出する
ためには複雑な回路が必要となる欠点がある。
が、回路のパフォーマンスを落とさないためにはリフレ
ッシュ専用の回路を付加することが考えられる。しかし
本発明の様な読み出し側と書込み側が非同期で動作して
いるラインバッファ回路では、読み出しも書込みも行な
われていないタイミングを検出し、その間にリフレッシ
ュ動作を行なう必要があり、そのタイミングを検出する
ためには複雑な回路が必要となる欠点がある。
ところで本発明の様に記憶されるデータが一時的に必要
なだけの場合、リフレッシュ動作そのものを省略するこ
とが出来る。つまりラインバッファ5に書込んだデータ
を、規定時間内に、プリンタエンジン2に出力すれば良
い。
なだけの場合、リフレッシュ動作そのものを省略するこ
とが出来る。つまりラインバッファ5に書込んだデータ
を、規定時間内に、プリンタエンジン2に出力すれば良
い。
すなわち、リフレッシュ動作を不必要とするため、書込
み側は書込制御タイミングを検出すると、1ライン分の
データを出来るだけ速く連続してラインバッファ5に書
く。読み出し側は、プリンタエンジン2から送られる同
期信号に合せラインバッファ5を読み出す。この時に、
画像データを書込んでから、そのデータを読み出すまで
の時間がつねにDRAMのデータ保持時間内であるよう
に、書込みと読出しのタイミングを制御する。
み側は書込制御タイミングを検出すると、1ライン分の
データを出来るだけ速く連続してラインバッファ5に書
く。読み出し側は、プリンタエンジン2から送られる同
期信号に合せラインバッファ5を読み出す。この時に、
画像データを書込んでから、そのデータを読み出すまで
の時間がつねにDRAMのデータ保持時間内であるよう
に、書込みと読出しのタイミングを制御する。
ところでDRAMのリフレッシュをまっt;<行なわな
い場合、DRAMを構成するコンデンサに蓄えられた電
荷はすべて放電することになる。ここで放電した時の各
ビットの出力を、画像では“白データ″になるように極
性を決定すると、全くリフレッシュしない時、印字結果
は黒く印字されるべき所が白くなることはあっても、そ
の逆は無い。従って、複数ラインにわたって自データが
つづく時は、1度ラインバッファ5に白データを書けば
、次に黒データが現れるまではリフレッシュを行なうこ
とも、各ラインで自データを書込むことも必要が無い。
い場合、DRAMを構成するコンデンサに蓄えられた電
荷はすべて放電することになる。ここで放電した時の各
ビットの出力を、画像では“白データ″になるように極
性を決定すると、全くリフレッシュしない時、印字結果
は黒く印字されるべき所が白くなることはあっても、そ
の逆は無い。従って、複数ラインにわたって自データが
つづく時は、1度ラインバッファ5に白データを書けば
、次に黒データが現れるまではリフレッシュを行なうこ
とも、各ラインで自データを書込むことも必要が無い。
この間には、プリントコントローラのCPU3はライン
数をカウントし、管理する必要はあるが、画像データを
ラインバッファ5に書込む必要はないため、他の処理を
行なうことか出来る。例えば、第11図に示す例では、
印字は用紙上の斜線部分にのみ行なわれる。従ってA。
数をカウントし、管理する必要はあるが、画像データを
ラインバッファ5に書込む必要はないため、他の処理を
行なうことか出来る。例えば、第11図に示す例では、
印字は用紙上の斜線部分にのみ行なわれる。従ってA。
B、C,Dで示す部分の各ラインでは、白データのみを
含むので、リフレッシュを行なわなくてもよい。特に各
ページの最後の黒データのあるラインのデータを出力し
た後は(第11図ではDの部分では)、ラインバッファ
5に関しては制御する必要が無く、例えば次のページの
データの編集を開始することができる。
含むので、リフレッシュを行なわなくてもよい。特に各
ページの最後の黒データのあるラインのデータを出力し
た後は(第11図ではDの部分では)、ラインバッファ
5に関しては制御する必要が無く、例えば次のページの
データの編集を開始することができる。
実際のDRAMではリフレッシュしないどきの出力は、
全てのヒツトが同じものもあれば第1表の様に、アドレ
ス信号によって決定されるものもある。
全てのヒツトが同じものもあれば第1表の様に、アドレ
ス信号によって決定されるものもある。
以下余白
第1表
データの極性
第1表に示したDRAMは、リフレッシュしないときに
は(DRAMのデータはすべて#0″となる)、アドレ
ス信号AO−A7のうち、A7とAOの信号の極性が同
じであれば”o”を出力し、A7とAOの信号の極性が
異なるときは、”l”を出力する。
は(DRAMのデータはすべて#0″となる)、アドレ
ス信号AO−A7のうち、A7とAOの信号の極性が同
じであれば”o”を出力し、A7とAOの信号の極性が
異なるときは、”l”を出力する。
第1表に示されるDRAMの場合には、第1O図のよう
な回路を設けることにより、リフレッシュしない時の出
力の極性をそろえることができる。
な回路を設けることにより、リフレッシュしない時の出
力の極性をそろえることができる。
第10図の回路ではDRAMとしてFIFOメモリ80
を用い、FIFOメモリ80の入力端子とデータ入力D
INとの間に3−ステートのバッファ81とインバータ
82を並列に接続し、同様にFIFOメモリ80の出力
端子とデータ出力DOUTの間に3−ステートのバッフ
ァ83とインバータ84を並列に接続する。一方CPU
3からのアドレス信号A7、AOがEXORゲート85
に入力され、その出力が3−ステートバッファ81゜8
3のENi子に反転入力され、またインバータ86を介
して3−ステートインバータ82.84のEN端子に反
転入力される。
を用い、FIFOメモリ80の入力端子とデータ入力D
INとの間に3−ステートのバッファ81とインバータ
82を並列に接続し、同様にFIFOメモリ80の出力
端子とデータ出力DOUTの間に3−ステートのバッフ
ァ83とインバータ84を並列に接続する。一方CPU
3からのアドレス信号A7、AOがEXORゲート85
に入力され、その出力が3−ステートバッファ81゜8
3のENi子に反転入力され、またインバータ86を介
して3−ステートインバータ82.84のEN端子に反
転入力される。
す7レソンユしているときは、第1表に示すように、入
力データはそのまま出力される。
力データはそのまま出力される。
すなわち、アドレス信号A7、AOの信号の極性が一致
しないとき、EXORゲート85の出力は″ l′″で
あるので、3−ステートインバータ82のEN端子に”
l”か入力され、3−ステートバッファ81のEN端子
には′O″が入力されるため、データ入力DINに入力
されたデータは3−ステートインバータ82で反転され
、PIF080メモリに入力される。従ってFIFOメ
モリ80には反転されたデータが記憶され、出力時には
3−ステートインバータ84で再び反転され、もとの形
に戻され、データ出力DOUTに出力される。
しないとき、EXORゲート85の出力は″ l′″で
あるので、3−ステートインバータ82のEN端子に”
l”か入力され、3−ステートバッファ81のEN端子
には′O″が入力されるため、データ入力DINに入力
されたデータは3−ステートインバータ82で反転され
、PIF080メモリに入力される。従ってFIFOメ
モリ80には反転されたデータが記憶され、出力時には
3−ステートインバータ84で再び反転され、もとの形
に戻され、データ出力DOUTに出力される。
一方、アドレスA7、AOの信号の極性が一致するとき
、EXORゲート85の出力は”o”であるので、3−
ステートインバータ82.84は動作せず、データ入力
DTNに入力されたデータは3−ステートバッファ81
を経てそのままFlF○メモリに入力され、3−ステー
トバッファ83を経てそのままデータ出力DOUTに出
力される。
、EXORゲート85の出力は”o”であるので、3−
ステートインバータ82.84は動作せず、データ入力
DTNに入力されたデータは3−ステートバッファ81
を経てそのままFlF○メモリに入力され、3−ステー
トバッファ83を経てそのままデータ出力DOUTに出
力される。
まに、データをリフレ・ノンユしない時(ラインバッフ
ァ80のデータはすべてHO″となる)、FIFOメモ
リ80はA7とAOの信号の極性が一致しないアドレス
では、”l”を出力するが、3−ステートインバータ8
4で反転されデータ出力DOUTには、70′を出力し
、A7とAOの信号の極性が一致するアドレスでは、0
″′を出力し、3−ステートバッファ83を経てそのま
ま0”かデータ出力DOUTに出力されるため、リフレ
ッシュが行われない時には全てのアドレスにおいてデー
タ出力DOUTには”o’が出力される。
ァ80のデータはすべてHO″となる)、FIFOメモ
リ80はA7とAOの信号の極性が一致しないアドレス
では、”l”を出力するが、3−ステートインバータ8
4で反転されデータ出力DOUTには、70′を出力し
、A7とAOの信号の極性が一致するアドレスでは、0
″′を出力し、3−ステートバッファ83を経てそのま
ま0”かデータ出力DOUTに出力されるため、リフレ
ッシュが行われない時には全てのアドレスにおいてデー
タ出力DOUTには”o’が出力される。
次に、DRAMからなるFIFOメモリ80の場合につ
いて書込み開始タイミングの決定の仕方を以下に述べる
。この場合、上記の条件■、■の他に、リフレッシュの
規定時間t0も考慮しなければならない。書き込みはで
きるだけ連続して行なうものとする。
いて書込み開始タイミングの決定の仕方を以下に述べる
。この場合、上記の条件■、■の他に、リフレッシュの
規定時間t0も考慮しなければならない。書き込みはで
きるだけ連続して行なうものとする。
(1) lライフ分の画像データの書込みに要する時
間t、が、1942分のデータの読み出しに要する時間
【Rよりも短い場合(第12図参照)。
間t、が、1942分のデータの読み出しに要する時間
【Rよりも短い場合(第12図参照)。
各ラインの一番最後のデータが読み出される時刻よりも
DRAMのデータ保持時間L0だけ前の時刻以後に各ラ
インのデータ書込みが終了すれば、リフレッシュ動作は
不用となる。従って、各ラインの一番最後のデータが書
き込まれる時刻からそのデータが読み出される時刻まで
の時間1.を、t。
DRAMのデータ保持時間L0だけ前の時刻以後に各ラ
インのデータ書込みが終了すれば、リフレッシュ動作は
不用となる。従って、各ラインの一番最後のデータが書
き込まれる時刻からそのデータが読み出される時刻まで
の時間1.を、t。
<toとなるように設定する。そして、書込開始時刻は
、この書込終了時刻より1ライン分のデータを書込むの
に要する時間tWだけ前とすれば良い。
、この書込終了時刻より1ライン分のデータを書込むの
に要する時間tWだけ前とすれば良い。
また書き込みに要する時間1w75−短か過ぎる場合、
この条件を満たす書込開始時刻が各ラインでの読出開始
時刻以後になり、条件■に反する場合がある(tR>t
、+tl)。この場合は各ラインでの書込処理を複数に
分割し、それぞれの処理で先に述べた条件■、■を満た
すように、それぞれの書込開始時刻を決定すれば良い。
この条件を満たす書込開始時刻が各ラインでの読出開始
時刻以後になり、条件■に反する場合がある(tR>t
、+tl)。この場合は各ラインでの書込処理を複数に
分割し、それぞれの処理で先に述べた条件■、■を満た
すように、それぞれの書込開始時刻を決定すれば良い。
たとえば、第13図に示すように、1942分の画像デ
ータの書込みに要する時間t、を2つの区間twl 、
tw2(Lwt 十’W2=’W)に分割し、それぞれ
に対応して遅延回路を設けて書込要求タイミング信号W
RREQI。
ータの書込みに要する時間t、を2つの区間twl 、
tw2(Lwt 十’W2=’W)に分割し、それぞれ
に対応して遅延回路を設けて書込要求タイミング信号W
RREQI。
WRREQ2を発生させる。CPU3は、この2つのタ
イミング信号に対応して、書込処理を2つの区間で行う
。
イミング信号に対応して、書込処理を2つの区間で行う
。
(2) 1ラインの画像データの書込みに要する時間t
Wが、lラインのデータの読み出しに要する時間しRよ
りも長い場合(第14図参照)。
Wが、lラインのデータの読み出しに要する時間しRよ
りも長い場合(第14図参照)。
各ラインの読出開始時刻よりも、DRAMのデータ保持
時間t0より短い時間t1だけ前を各ラインのデータ書
込開始時刻とする。
時間t0より短い時間t1だけ前を各ラインのデータ書
込開始時刻とする。
(発明の効果)
従来、プリンタコントローラlこおいてハードウェアの
ロジック回路あるいは専用LSIが必要となっていたプ
リンタの印字部との画像データ転送の同期について、ラ
インバッファを用いてラインごとの同期をとって、CP
Uからのデータの転送が可能となった。このため回路が
シンプルになり、信頼性の向上とコストダウンが実現で
きる。
ロジック回路あるいは専用LSIが必要となっていたプ
リンタの印字部との画像データ転送の同期について、ラ
インバッファを用いてラインごとの同期をとって、CP
Uからのデータの転送が可能となった。このため回路が
シンプルになり、信頼性の向上とコストダウンが実現で
きる。
第1図は、プリンタの構成を示すブロック図である。
第2図は、各種同期信号のタイミングチャートである。
第3図は、同期信号と印字用紙との関係を示す図である
。 第4図は、ラインバッファと画像同期部の回路図である
。 第5図は、リードタイミング発生回路の回路図である。 第6図は、FIFOメモリへの書き込みと読み出しのタ
イミングチャートである。 第7図と第8図は、それぞれ、FIFOメモリへの書き
込みと読み出しのタイミングチャートである。 第9図は、書込みと読出しの関係を説明するためのタイ
ミングチャートである。 第1O図は、DRAM極性揃え回路の図である。 第11図は、印字の一例の区である。 第12図、第13図、第14図は、いずれも、ラインバ
ッファへの書込みと読出しのタイミングチャートである
。 l・・・コントローラ、 2・・・グリンタエン
ジン、3・・・CI) U 、 5・・・ラインバ
ッファ(DRAM)、6・・・画像同期部。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 ほか2名 第3トフ
。 第4図は、ラインバッファと画像同期部の回路図である
。 第5図は、リードタイミング発生回路の回路図である。 第6図は、FIFOメモリへの書き込みと読み出しのタ
イミングチャートである。 第7図と第8図は、それぞれ、FIFOメモリへの書き
込みと読み出しのタイミングチャートである。 第9図は、書込みと読出しの関係を説明するためのタイ
ミングチャートである。 第1O図は、DRAM極性揃え回路の図である。 第11図は、印字の一例の区である。 第12図、第13図、第14図は、いずれも、ラインバ
ッファへの書込みと読出しのタイミングチャートである
。 l・・・コントローラ、 2・・・グリンタエン
ジン、3・・・CI) U 、 5・・・ラインバ
ッファ(DRAM)、6・・・画像同期部。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 ほか2名 第3トフ
Claims (1)
- (1)ホストから画像情報を受信し、その情報に従って
画像をビットマップメモリに展開し、そして展開された
画像データを印字部に出力するプリンタコントローラに
おいて、 1ライン分の画像データを記憶し、書き込みと読出しが
非同期で行われ、先に書き込まれたデータから読出され
るラインバッファと、 ビットマップメモリから1ライン分の画像データを読出
してラインバッファに書き込むデータ書込手段と、 印字部から各ラインの印字に先立って出力される水平同
期信号に応じてラインバッファから画像データを読出す
データ読出手段と、 第N−1ラインの画像データの読出しを追い越さず、第
Nラインの画像データの読出しに追い越されないように
、第Nラインの画像データのラインバッファへの書き込
みを行うためのデータ書込要求のタイミング信号を印字
部からの第N−1ラインの水平同期信号に対応して所定
のタイミングで発生し、データ書込手段に送るタイミン
グ発生回路を設けたことを特徴とするプリンタコントロ
ーラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111072A JPH047966A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | プリンタコントローラ |
| US07/690,267 US5163123A (en) | 1990-04-25 | 1991-04-24 | Synchronously transferring image data to a printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111072A JPH047966A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | プリンタコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047966A true JPH047966A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14551672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111072A Pending JPH047966A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | プリンタコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047966A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983148A (en) * | 1996-03-25 | 1999-11-09 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh | Method of controlling activation of a vehicle occupant restraint system, control system and vehicle occupant restraint system |
| US6390498B1 (en) | 1996-08-14 | 2002-05-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Configuration for triggering restraining devices in a motor vehicle |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2111072A patent/JPH047966A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983148A (en) * | 1996-03-25 | 1999-11-09 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh | Method of controlling activation of a vehicle occupant restraint system, control system and vehicle occupant restraint system |
| US6390498B1 (en) | 1996-08-14 | 2002-05-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Configuration for triggering restraining devices in a motor vehicle |
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