JPH0479715A - ケーブル被覆材除去装置 - Google Patents
ケーブル被覆材除去装置Info
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- JPH0479715A JPH0479715A JP2192510A JP19251090A JPH0479715A JP H0479715 A JPH0479715 A JP H0479715A JP 2192510 A JP2192510 A JP 2192510A JP 19251090 A JP19251090 A JP 19251090A JP H0479715 A JPH0479715 A JP H0479715A
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- Japan
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- cable
- cutting blade
- cutting
- sheathing material
- cutting blades
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- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、作業工程が少なく且つ安全で確実に通信ケー
ブル被覆材を除去する方法及び装置に関するものである
。
ブル被覆材を除去する方法及び装置に関するものである
。
従来の技術
従来、通信ケーブルの外被は第11図および第12図に
示す被覆材除去装置により除去している。
示す被覆材除去装置により除去している。
第11図(a)は円周方向の切断、第11図(1))は
長さ方向の切断を示1説明図であり、j/はケーブル、
j2は円周方向切断刃、j3は長さ方向切断刃、j≠は
ガイド、!夕は打撃部である。
長さ方向の切断を示1説明図であり、j/はケーブル、
j2は円周方向切断刃、j3は長さ方向切断刃、j≠は
ガイド、!夕は打撃部である。
この被覆材除去装置を切断開始位置で図(a)の状態で
ケーブルを挾み込み、装置を円周方向に回転させ円周方
向を切断した後、ガイド部および長さ方向切断刃をケー
ブル被覆材に食い込ませ打撃部をハンマ等で打撃しなが
ら長さ方向に切断する。
ケーブルを挾み込み、装置を円周方向に回転させ円周方
向を切断した後、ガイド部および長さ方向切断刃をケー
ブル被覆材に食い込ませ打撃部をハンマ等で打撃しなが
ら長さ方向に切断する。
終了位置まで切断し、その位置で切断開始位置と同様に
円周方向を切断する。その後、再度、ガイド部および長
さ方向切断刃をケーブル被覆材に食い込ませ長さ方向を
切断し、ケーブル被覆材に幅数ミリメートルの短冊状の
切込みを入れる。この短冊状の外被をニッパ等で剥離し
た後、残りのケーブル被覆材を除去する。
円周方向を切断する。その後、再度、ガイド部および長
さ方向切断刃をケーブル被覆材に食い込ませ長さ方向を
切断し、ケーブル被覆材に幅数ミリメートルの短冊状の
切込みを入れる。この短冊状の外被をニッパ等で剥離し
た後、残りのケーブル被覆材を除去する。
第12図はハンマー等の打撃を使用しないケーブル被覆
材除去装置の斜視図であり、1+は切断刃、!;7はケ
ーブル受け、夕gは刃方向ハンドル、jりは切断刃送り
込みダイヤル、乙0はケーブル受は上下ダイヤルである
。この被覆材除去装置を切断開始位置で切断刃とケーブ
ル受けにまりケブルを挾み込み、刃方向ハンドルにより
円周方向に切断刃を合わせた後、刃の送り込みダイヤル
により外被の外周からケーブル中心方向に切断刃を切り
込ませ、被覆材除去装置を回転させ円周方向を切断した
後、刃方向ハンドルにより長さ方向に切断刃を合わせ被
覆材除去装置を切断終了位置まで移動させることにより
長さ方向を切断し、その位置で円周方向に切断する。そ
の後、再度、刃方向ハンドルにより長さ方向に切断刃を
合わせ被覆材除去装置を切断開始位置まで移動し幅数ミ
リメートルの短冊状に外被を切込み、第11図と同様の
方法でケーブル外被を除去する。
材除去装置の斜視図であり、1+は切断刃、!;7はケ
ーブル受け、夕gは刃方向ハンドル、jりは切断刃送り
込みダイヤル、乙0はケーブル受は上下ダイヤルである
。この被覆材除去装置を切断開始位置で切断刃とケーブ
ル受けにまりケブルを挾み込み、刃方向ハンドルにより
円周方向に切断刃を合わせた後、刃の送り込みダイヤル
により外被の外周からケーブル中心方向に切断刃を切り
込ませ、被覆材除去装置を回転させ円周方向を切断した
後、刃方向ハンドルにより長さ方向に切断刃を合わせ被
覆材除去装置を切断終了位置まで移動させることにより
長さ方向を切断し、その位置で円周方向に切断する。そ
の後、再度、刃方向ハンドルにより長さ方向に切断刃を
合わせ被覆材除去装置を切断開始位置まで移動し幅数ミ
リメートルの短冊状に外被を切込み、第11図と同様の
方法でケーブル外被を除去する。
第11図および第12図いずれの方法においてもクープ
ル被覆材切断工程は第13図(a)の(1)から(4)
の工程を、また、ケーブル被覆材除去工程は第13図(
a)から第13図(d)の工程を伴う。
ル被覆材切断工程は第13図(a)の(1)から(4)
の工程を、また、ケーブル被覆材除去工程は第13図(
a)から第13図(d)の工程を伴う。
なお、ケーブル被覆材切断工程は、第13図(a)の(
1)、(2)、(4)、(3)の順序で行う場合もある
。
1)、(2)、(4)、(3)の順序で行う場合もある
。
第11図の方法ではハンマー等の打撃により、(2)、
(3)の切断工程を行なうため、その作業性は極めて悪
い。また、光フアイバケーブル等ではその衝撃がガイド
部を通して光フアイバ心線を圧迫し光信号へ影響を与え
たり、また最悪の場合は光フアイバ心線切断等の問題を
生している。
(3)の切断工程を行なうため、その作業性は極めて悪
い。また、光フアイバケーブル等ではその衝撃がガイド
部を通して光フアイバ心線を圧迫し光信号へ影響を与え
たり、また最悪の場合は光フアイバ心線切断等の問題を
生している。
また、第12図の方法では第13図(a)の(1)、(
2)および(4)の工程では比較的光信号へ影響は少な
いものの第13図(a)の(3)の切断工程を行なう場
合、既に(2)の工程によりケーブル外被が切断されて
いるため、切断刃の送り込みにより、ケーブル外被がケ
ーブル中心方向に逃げやすくケーブルの真円率が容易に
変化する。そのため、(2)の切断工程後、(3)の切
断工程を行なうことは、切断刃をケーブル外被厚相当量
送り込んでも切断不可能となる場合が多い。
2)および(4)の工程では比較的光信号へ影響は少な
いものの第13図(a)の(3)の切断工程を行なう場
合、既に(2)の工程によりケーブル外被が切断されて
いるため、切断刃の送り込みにより、ケーブル外被がケ
ーブル中心方向に逃げやすくケーブルの真円率が容易に
変化する。そのため、(2)の切断工程後、(3)の切
断工程を行なうことは、切断刃をケーブル外被厚相当量
送り込んでも切断不可能となる場合が多い。
したがっで、ケーブル被覆材厚相当量以上切断刃を送シ
込む必要が多くなり、その切断刃送り込み量は、「勘」
や「熟練」に頼る極めて困難な作業となる。また、切断
刃の送9込み量過多によシ、切断刃が第11図の方法の
ガイド部と同様に光フアイバ心線を圧迫し、光信号へ影
響を与えたり、また最悪の場合は光フアイバ心線切断等
の問題を生じている。
込む必要が多くなり、その切断刃送り込み量は、「勘」
や「熟練」に頼る極めて困難な作業となる。また、切断
刃の送9込み量過多によシ、切断刃が第11図の方法の
ガイド部と同様に光フアイバ心線を圧迫し、光信号へ影
響を与えたり、また最悪の場合は光フアイバ心線切断等
の問題を生じている。
一方、通信ケーブルの被覆材除去はマンホール内や柱上
での作業である。これら劣悪な作業環境ではより作業性
、安全性に優れた除去装置が望まれることは言うまでも
ない。
での作業である。これら劣悪な作業環境ではより作業性
、安全性に優れた除去装置が望まれることは言うまでも
ない。
このマンホール内や柱上での作業では通信ケーブルの輻
睦および安全上、被覆材除去を片手で操作する必要があ
る。しかし、第11図および第12図に示す被覆材除去
装置はいずれも、片手での操作が不可能であり、作業性
、安全性で問題を生じている。
睦および安全上、被覆材除去を片手で操作する必要があ
る。しかし、第11図および第12図に示す被覆材除去
装置はいずれも、片手での操作が不可能であり、作業性
、安全性で問題を生じている。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、光フアイバ心線を圧迫せず、光信号へ
影響を与えることもなく、心線切断等を発生させず、且
つ作業工程を減少させ、片手でも被覆材除去が可能で作
業性を飛躍的に向上させ安全で確実に通信ケーブル被覆
材を除去する方法、装置を提供することにある。
影響を与えることもなく、心線切断等を発生させず、且
つ作業工程を減少させ、片手でも被覆材除去が可能で作
業性を飛躍的に向上させ安全で確実に通信ケーブル被覆
材を除去する方法、装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明のケーブル被覆材除去方法は、復数心の通信用線
材を集合したケーブルコアの最外装にプラスチック材あ
るいはプラスチック材と金属材の複合材からなる被覆材
により被覆されたケーブルの、該被覆材を該ケーブルの
長手方向に除去するための被覆材除去方法においで、2
枚の切断刃を該ケーブル外周の同一円周位置の軸方向に
180度に相対した状態に配置し、且つ該切断刃が保持
されているホルダーにより該ケーブルを保持する工程、
前記2枚の切断刃をケーブルの長手方向に直角に配設す
る工程、前記2枚の切断刃をケーブル被覆材の外周から
ケーブル中心方向にケーブル被覆材厚相当に切り込ませ
る工程、前記ケーブル被覆材厚相当に切り込ませた2枚
の切断刃をケーブル外被の円周方向に回転し切断する工
程、前記2枚の切断刃をケーブルの長手方向に平行方向
に配設する工程、前記一方のケーブル外被覆の円周切断
部より他端の円周切断部まで前記2枚の切断刃を牽引し
ケーブル被覆材を切り裂いて除去する工程からなるもの
であり、前記ケーブル被覆材除去方法を実施する装置を
、同一円周上で180度相対しケーブル円周方向とケー
ブル長手方向とに切り替え可能な2つの切断刃と、該切
断刃が着装された切断刃操作部と、前記切断刃操作部に
設けられたケーブル把持手段と、前記切断刃操作部に設
けられ、前記切断刃操作部に対して360度自由に回転
可能な牽引ハンドルと、前記牽引ハンドルにケーブルの
外径に応じて調節可能なテーブル外径調節手段とを設け
、前記切断刃操作部に切断刃がケーブル中心方向に移動
できるよう構成したもので、前記構成の切断刃とケーブ
ル把持手段を切断刃が固定切断刃で、ケーブル把持手段
が把持ローラにしたり、切断刃が回転切断刃で、ケーブ
ル把持手段がケーブル把持■溝部を構成したケーブル受
けにしたり、切断刃が回転切断刃で、ケーブル把持手段
が把持ローラにしたり、またケーブル外径調節手段をば
ね引付手段などで構成したものである。
材を集合したケーブルコアの最外装にプラスチック材あ
るいはプラスチック材と金属材の複合材からなる被覆材
により被覆されたケーブルの、該被覆材を該ケーブルの
長手方向に除去するための被覆材除去方法においで、2
枚の切断刃を該ケーブル外周の同一円周位置の軸方向に
180度に相対した状態に配置し、且つ該切断刃が保持
されているホルダーにより該ケーブルを保持する工程、
前記2枚の切断刃をケーブルの長手方向に直角に配設す
る工程、前記2枚の切断刃をケーブル被覆材の外周から
ケーブル中心方向にケーブル被覆材厚相当に切り込ませ
る工程、前記ケーブル被覆材厚相当に切り込ませた2枚
の切断刃をケーブル外被の円周方向に回転し切断する工
程、前記2枚の切断刃をケーブルの長手方向に平行方向
に配設する工程、前記一方のケーブル外被覆の円周切断
部より他端の円周切断部まで前記2枚の切断刃を牽引し
ケーブル被覆材を切り裂いて除去する工程からなるもの
であり、前記ケーブル被覆材除去方法を実施する装置を
、同一円周上で180度相対しケーブル円周方向とケー
ブル長手方向とに切り替え可能な2つの切断刃と、該切
断刃が着装された切断刃操作部と、前記切断刃操作部に
設けられたケーブル把持手段と、前記切断刃操作部に設
けられ、前記切断刃操作部に対して360度自由に回転
可能な牽引ハンドルと、前記牽引ハンドルにケーブルの
外径に応じて調節可能なテーブル外径調節手段とを設け
、前記切断刃操作部に切断刃がケーブル中心方向に移動
できるよう構成したもので、前記構成の切断刃とケーブ
ル把持手段を切断刃が固定切断刃で、ケーブル把持手段
が把持ローラにしたり、切断刃が回転切断刃で、ケーブ
ル把持手段がケーブル把持■溝部を構成したケーブル受
けにしたり、切断刃が回転切断刃で、ケーブル把持手段
が把持ローラにしたり、またケーブル外径調節手段をば
ね引付手段などで構成したものである。
作用
本発明の方法によれば、光フアイバ心線を圧迫せず、光
信号へ影響を与えず、心線切断等を発生させず、作業工
程を減少させ、片手でも被覆除去ができ、作業性を飛躍
的に向上でき、安全、確実に通信ケーブル被覆材を除去
できる。
信号へ影響を与えず、心線切断等を発生させず、作業工
程を減少させ、片手でも被覆除去ができ、作業性を飛躍
的に向上でき、安全、確実に通信ケーブル被覆材を除去
できる。
本発明の装置は、従来の装置は切断刃送り量は「勘」や
「熟練」に頼っていたが、この必要がなく、切断刃は光
フアイバ心線を圧迫することなく片手でも除去でき、切
断刃を極めて軽く操作して切断できる構成である。
「熟練」に頼っていたが、この必要がなく、切断刃は光
フアイバ心線を圧迫することなく片手でも除去でき、切
断刃を極めて軽く操作して切断できる構成である。
実施例
第1図は本発明のケーブル被覆材除去方法の特徴となる
方法の説明図、第2図は第1図の方法による被覆材除去
工程図を示す。
方法の説明図、第2図は第1図の方法による被覆材除去
工程図を示す。
本発明のケーブル被覆材除去方法は、ケーブル≠の外被
の同一円周E位置に軸方向に対し直角に180度相対し
た状態に2枚の切断刃/を配設し2枚の別々のホルダー
コに保持された切断刃lをケーブル外被の同一円周上を
ケーブル中心方向に被覆厚相当に切り込ませ、切り込ま
せた状態で180度回転し、ケーブル外被を切断して第
2図の(1)の工程を更にケーブル弘lの外被の除去す
べき向に平行に変更し、円周Eまたは円周F位置より他
端位置まで180度相対した状態で2枚の切断刃/を牽
引ハンドル3で牽引して第2図の(3)の工程を行う。
の同一円周E位置に軸方向に対し直角に180度相対し
た状態に2枚の切断刃/を配設し2枚の別々のホルダー
コに保持された切断刃lをケーブル外被の同一円周上を
ケーブル中心方向に被覆厚相当に切り込ませ、切り込ま
せた状態で180度回転し、ケーブル外被を切断して第
2図の(1)の工程を更にケーブル弘lの外被の除去す
べき向に平行に変更し、円周Eまたは円周F位置より他
端位置まで180度相対した状態で2枚の切断刃/を牽
引ハンドル3で牽引して第2図の(3)の工程を行う。
次に前記本発明のケーブル被覆材除去方法を実施する装
置の第1の実施例を第3図に斜視図で、第4図は第3図
においてケーブルを除去する一対の切断刃操作部の平面
図、を示す。
置の第1の実施例を第3図に斜視図で、第4図は第3図
においてケーブルを除去する一対の切断刃操作部の平面
図、を示す。
本発明の装置の構成を説明する。
第3図においで、≠は切断刃操作部、jは操作円筒部、
乙は切断刃操作軸体、4aは三角刃、7は切断刃操作部
を固定する円板体、gは刃方向変換ハンドル、りは切断
刃送り込みダイヤル、10はケーブル把持ローラ保持体
、//は牽引ハンドル、/2はケーブル把持ローラ、/
3はケーブル把持固定板、/3−/は長溝部、/II−
は固定ねじ、/!はヒンジ機構、/Kk、/!Bはヒン
ジ機構の腕部、iscは連結用軸体、/!f)、/、!
;Eは腕部/!A、/3Bを固定し、装置を牽引する円
筒把持体を示す。
乙は切断刃操作軸体、4aは三角刃、7は切断刃操作部
を固定する円板体、gは刃方向変換ハンドル、りは切断
刃送り込みダイヤル、10はケーブル把持ローラ保持体
、//は牽引ハンドル、/2はケーブル把持ローラ、/
3はケーブル把持固定板、/3−/は長溝部、/II−
は固定ねじ、/!はヒンジ機構、/Kk、/!Bはヒン
ジ機構の腕部、iscは連結用軸体、/!f)、/、!
;Eは腕部/!A、/3Bを固定し、装置を牽引する円
筒把持体を示す。
2個の牽引ハンドル//の一端部にL字形のヒンジ腕部
/J’4、/jBを連結用軸体/jCで回転自在に連結
し、ヒンジ腕部/sA、isBを円筒把持体/JD、/
jEで牽引ハンドル//を固定し、他端部には孔を穿設
し、回転自在に円板体7を装着し、円板体7に孔を穿設
し、前記孔に切断刃操作部≠を挿入し、切断刃操作部μ
の先端部ノ牽引ハンドル//の内側においてケーブル把
持ローラ保持体10を固定する。
/J’4、/jBを連結用軸体/jCで回転自在に連結
し、ヒンジ腕部/sA、isBを円筒把持体/JD、/
jEで牽引ハンドル//を固定し、他端部には孔を穿設
し、回転自在に円板体7を装着し、円板体7に孔を穿設
し、前記孔に切断刃操作部≠を挿入し、切断刃操作部μ
の先端部ノ牽引ハンドル//の内側においてケーブル把
持ローラ保持体10を固定する。
ケーブル把持ローラ保持体10の構成を第9図に基づい
て説明する。
て説明する。
上下に杆状突起部10−/を構成し、中央に切断刃操作
部≠を挿入する孔10−2を設け、孔10−2の左右に
上下突起部10−7間にアレイ状のケーブル保持ローラ
/2を回転自在に取付け、上下突起部10−/の中央に
ケーブルを挾持する逆台形の凹部10−3を構成する。
部≠を挿入する孔10−2を設け、孔10−2の左右に
上下突起部10−7間にアレイ状のケーブル保持ローラ
/2を回転自在に取付け、上下突起部10−/の中央に
ケーブルを挾持する逆台形の凹部10−3を構成する。
2個の牽引ハンドルl/の中央より切断刃操作部≠寄り
の上面部にはケーブル把持固定板/3を設け、一方の固
定ねじ/弘で固定し、他方の固定ねじ/グを長溝部/3
−7内を移動して牽引ハンドル77間の間隔を調整する
。
の上面部にはケーブル把持固定板/3を設け、一方の固
定ねじ/弘で固定し、他方の固定ねじ/グを長溝部/3
−7内を移動して牽引ハンドル77間の間隔を調整する
。
次に切断刃操作軸体の構成を第8図に基づいて説明する
。
。
操作円筒部!内に先端に円筒部&−/を有し、連接して
ねじを設けた軸部乙−2からなる切断刃操作軸体6を挿
入し、ねじを設けた軸部乙−2に切断刃送り込みダイヤ
ルタを螺合し、軸部t −2の先端部に刃方向変換ハン
ドルgを固定し、円筒部乙−/の先端部に三角形の切断
刃6aを挿入保f できる第4図(1))図のような欠除部乙すを構成し、
を設け、操作円筒部jには180度の位置に軸方向に直
角に円筒部6−/に達する孔を穿設し、前記孔の位置に
溝部を−Jが位置するとき溝部6−3に挿入される、例
えばベアリング球体を前記孔内に挿入し上部にばねを配
設しねじで封止する切断刃操作軸体乙の回転係止部jA
を設けて構成する。
ねじを設けた軸部乙−2からなる切断刃操作軸体6を挿
入し、ねじを設けた軸部乙−2に切断刃送り込みダイヤ
ルタを螺合し、軸部t −2の先端部に刃方向変換ハン
ドルgを固定し、円筒部乙−/の先端部に三角形の切断
刃6aを挿入保f できる第4図(1))図のような欠除部乙すを構成し、
を設け、操作円筒部jには180度の位置に軸方向に直
角に円筒部6−/に達する孔を穿設し、前記孔の位置に
溝部を−Jが位置するとき溝部6−3に挿入される、例
えばベアリング球体を前記孔内に挿入し上部にばねを配
設しねじで封止する切断刃操作軸体乙の回転係止部jA
を設けて構成する。
本発明の装置の第1の実施例によるケーブル被覆材を切
断除去する順序を説明する。
断除去する順序を説明する。
固定ねじ/4’を緩めヒンジ機構/jの連結用軸体/j
を回転軸として2個の牽引ハンドル/〃を開キ、ケーブ
ル把持ローラ保持体10のケーブル保持ローラ12でケ
ーブルを挾み固定ねじ/≠をケーフル外径に応じて調節
してケーブルを把持する。
を回転軸として2個の牽引ハンドル/〃を開キ、ケーブ
ル把持ローラ保持体10のケーブル保持ローラ12でケ
ーブルを挾み固定ねじ/≠をケーフル外径に応じて調節
してケーブルを把持する。
次に刃方向変換ハンドルgを切断刃操作軸体乙の溝部乙
−2と回転係止部!Aによシ固定切断刃乙aをケーブル
の長手方向に対し直角に設定する。
−2と回転係止部!Aによシ固定切断刃乙aをケーブル
の長手方向に対し直角に設定する。
切断方送シ込みダイヤルタを回転し、切断刃操作軸体6
を回転移動し、切断ケーブル被覆材厚相当量切り込む。
を回転移動し、切断ケーブル被覆材厚相当量切り込む。
ケーブルに対し装置を回転して円周方向を切断する。
次に、刃方向変換ハンドルgにより固定切
断刃乙aをケーブルの長手方向に対し平行に設定し切断
刃操作部≠に対し360度回転可能な牽引ハンドルl/
により必要切断長さまで牽引する。この時、2枚の固定
切断力を有していてもケーブル把持ローラ/2の効果で
牽引張力は約25 ky fとなり、十分牽引可能であ
る。また、切断軸に対して自由に回転可能な牽引ハンド
ル//の効果により、切断点に作用する牽引張力方向が
安定し、最も困難であるケーブル長手方向の被覆材を極
めて容易にしかも片手で切断が可能となった。
次に、刃方向変換ハンドルgにより固定切
断刃乙aをケーブルの長手方向に対し平行に設定し切断
刃操作部≠に対し360度回転可能な牽引ハンドルl/
により必要切断長さまで牽引する。この時、2枚の固定
切断力を有していてもケーブル把持ローラ/2の効果で
牽引張力は約25 ky fとなり、十分牽引可能であ
る。また、切断軸に対して自由に回転可能な牽引ハンド
ル//の効果により、切断点に作用する牽引張力方向が
安定し、最も困難であるケーブル長手方向の被覆材を極
めて容易にしかも片手で切断が可能となった。
切断終了位置においで、切断開始位置と同様に本発明の
装置を回転して円周方向を切断する第2図(])に示す
切断形態となり第2図(b)の被覆材除去形態となる。
装置を回転して円周方向を切断する第2図(])に示す
切断形態となり第2図(b)の被覆材除去形態となる。
このように、180度に相対した2枚の切断刃を設け、
被覆材切断工程および被覆材除去工程が減少させるとと
もにケーブル長手方向の被覆材を極めて容易に切断を可
能にした。
被覆材切断工程および被覆材除去工程が減少させるとと
もにケーブル長手方向の被覆材を極めて容易に切断を可
能にした。
第5図に本発明の装置の第2の実施例の斜視図、第6図
に第5図の装置を一部鋼2面で示す平面図、を示す。
に第5図の装置を一部鋼2面で示す平面図、を示す。
本発明の装置の第2の実施例の構成を説明する。
第5図、第6図においで、2/、22は上本体、下本体
、23は回転刃ホルダ、2≠は回転刃、2夕はシャフト
、コ乙は上下つまみ1.27は位置決めリング、2gは
六角穴付ボルト1.29は切断刃方向切替レバ、30は
ケーブル受け、3/は鋼球、32はスプリング、33は
止めねじ、3≠は連結プレート、3夕はスペーサ、3乙
は固定ねし、37は牽引ハンドル、3g′は連結金具(
5)、3りは連結金具(B)、1Lt0は連結ナツト、
を示す。
、23は回転刃ホルダ、2≠は回転刃、2夕はシャフト
、コ乙は上下つまみ1.27は位置決めリング、2gは
六角穴付ボルト1.29は切断刃方向切替レバ、30は
ケーブル受け、3/は鋼球、32はスプリング、33は
止めねじ、3≠は連結プレート、3夕はスペーサ、3乙
は固定ねし、37は牽引ハンドル、3g′は連結金具(
5)、3りは連結金具(B)、1Lt0は連結ナツト、
を示す。
24tは180度に相対した2枚の自由に回転可能な回
転切断刃、37は外径5闇φの鋼線をリング状に加工し
切断軸に対して360度自由に回転可能とした牽引ハン
ドル、30はケーブル把持■溝部を構成したケーブル受
け、λりは90度回転することにより、回転切断刃をケ
ーブル円周方向と長さ方向に切り換える切断刃方向切替
レバー2乙は等間隔に10の目盛を有し0.1 wn間
隔の調節が可能な切断刃切込み量調節ダイヤルであシ、
1回転で1咽回転切断刃を出し入れできる。
転切断刃、37は外径5闇φの鋼線をリング状に加工し
切断軸に対して360度自由に回転可能とした牽引ハン
ドル、30はケーブル把持■溝部を構成したケーブル受
け、λりは90度回転することにより、回転切断刃をケ
ーブル円周方向と長さ方向に切り換える切断刃方向切替
レバー2乙は等間隔に10の目盛を有し0.1 wn間
隔の調節が可能な切断刃切込み量調節ダイヤルであシ、
1回転で1咽回転切断刃を出し入れできる。
3≠は連結プレート、3乙は固定ねじであり、ケーブル
把持■溝部を構成したケーブル受け30を連結プレート
3≠上で長溝3≠−/中をスライドさせ固定ねじ3乙で
固定しケーブルを把持する機構であるためあらゆるケー
ブル外径にも対応が可能である。
把持■溝部を構成したケーブル受け30を連結プレート
3≠上で長溝3≠−/中をスライドさせ固定ねじ3乙で
固定しケーブルを把持する機構であるためあらゆるケー
ブル外径にも対応が可能である。
39は牽引ハンドル37の連結金具であり、ねじまたは
ばねとボールベアリングを用いたワンタッチ式でもよい
。実施例1がケーブル把持ローラにより牽引張力を軽減
したのに対し本例ではケーブル把持手段は■溝形とし、
切断刃を回転機構として牽引張力を軽減するものである
。
ばねとボールベアリングを用いたワンタッチ式でもよい
。実施例1がケーブル把持ローラにより牽引張力を軽減
したのに対し本例ではケーブル把持手段は■溝形とし、
切断刃を回転機構として牽引張力を軽減するものである
。
/≠の固定ねじ3乙を緩め、被覆材を除去するケーブル
をケーブル受け30のケーブル把持V溝部に挾み込み固
定ねじ3乙を調節してケーブルを把持する。
をケーブル受け30のケーブル把持V溝部に挾み込み固
定ねじ3乙を調節してケーブルを把持する。
また牽引ハンドル37の連結金具3りを必要に応じて脱
着し牽引しやすい状態にする。その後の切断工程、除去
工程は実施例1と同様である。
着し牽引しやすい状態にする。その後の切断工程、除去
工程は実施例1と同様である。
ケーブル把持手段は■溝形としても、回転切断刃とした
結果、牽引張力は約11kpfとなり実施例1に比べ半
減し、更に作業性が向上する。
結果、牽引張力は約11kpfとなり実施例1に比べ半
減し、更に作業性が向上する。
また回転切断刃としたためケーブル把持手段をローラ把
持から■溝形把持にしても軽い牽引張力を得られること
、牽引ハンドルを鋼線としリング状に加工として回転機
構を付与したこと、切断刃方向切替えレバーを牽引ハン
ドル内に設定し、小型化を図ったこと等により、部品点
数を減少させ価格上も有利となる実施例である。
持から■溝形把持にしても軽い牽引張力を得られること
、牽引ハンドルを鋼線としリング状に加工として回転機
構を付与したこと、切断刃方向切替えレバーを牽引ハン
ドル内に設定し、小型化を図ったこと等により、部品点
数を減少させ価格上も有利となる実施例である。
第7図は本発明の第3の実施例を説明する図であっで、
実施例1におけるlaの切断刃に替え、実施例2におけ
る3μの回転切断刃としたものである。したがっで、ケ
ーブル把持ローラおよび回転切断刃の効果により、更に
牽引張力は減少し、約10kpf程度となり最も軽くな
る。ケーブルへの着装、被覆材切断工程、除去工程は実
施例1と同様である。
実施例1におけるlaの切断刃に替え、実施例2におけ
る3μの回転切断刃としたものである。したがっで、ケ
ーブル把持ローラおよび回転切断刃の効果により、更に
牽引張力は減少し、約10kpf程度となり最も軽くな
る。ケーブルへの着装、被覆材切断工程、除去工程は実
施例1と同様である。
第10図は本発明の第4の実施例を説明する図である。
菫1」例:flF)W:貯lば把持固定板を把お手U固
定ねじ/≠のかわりに、/7はばねによるばねで引付け
る把持手段としたものであり、ケーブル外被により一定
圧力でケーブルを把持するので、切断刃の切込み量を常
に適正なケーブル被覆材厚相当とすることができる。
定ねじ/≠のかわりに、/7はばねによるばねで引付け
る把持手段としたものであり、ケーブル外被により一定
圧力でケーブルを把持するので、切断刃の切込み量を常
に適正なケーブル被覆材厚相当とすることができる。
したがっで、ケーブル製造時、ケーブル布設、ケーブル
牽引等によるケーブル外径の変動に対しで、刃の送り込
み量過多による光フアイバ心線切断、および過少による
切断工程の繰返しを防止できる機構となる。ケーブルへ
の着装、被覆材切断工程、除去工程は実施例1と同様で
ある。
牽引等によるケーブル外径の変動に対しで、刃の送り込
み量過多による光フアイバ心線切断、および過少による
切断工程の繰返しを防止できる機構となる。ケーブルへ
の着装、被覆材切断工程、除去工程は実施例1と同様で
ある。
発明の効果
本発明は以上説明したように、本被覆材除去方法および
装置はハンマー等の打撃による切断工程がなく、光フア
イバ心線および光信号に影響を与えない。また、180
度に相対した2枚の切断刃を設けたため、被覆材切断工
程および除去工程が減少するとともに、最も困難である
ケーブル長手方向の被覆材を容易に切断可能にした。特
に回転切断刃による牽引張力減少の効果は著しく、2枚
の回転切断刃によるケーブルの長手方向の切断において
も牽引張力は約11kpfとなり極めて効果的である。
装置はハンマー等の打撃による切断工程がなく、光フア
イバ心線および光信号に影響を与えない。また、180
度に相対した2枚の切断刃を設けたため、被覆材切断工
程および除去工程が減少するとともに、最も困難である
ケーブル長手方向の被覆材を容易に切断可能にした。特
に回転切断刃による牽引張力減少の効果は著しく、2枚
の回転切断刃によるケーブルの長手方向の切断において
も牽引張力は約11kpfとなり極めて効果的である。
加えで、切断軸に対して360度自由に回転可能な牽引
ハンドルを設けたため切断点に作用する牽引張力方向が
安定し極めて容易に長手方向の被覆材除去ができるとと
もに、あらゆる作業形態でも片手での操作を可能とした
。
ハンドルを設けたため切断点に作用する牽引張力方向が
安定し極めて容易に長手方向の被覆材除去ができるとと
もに、あらゆる作業形態でも片手での操作を可能とした
。
これらの利点から、従来苦慮していた通信ケーブルが輻
軽したマンホールおよび柱上てのケーブル被覆材除去装
置が飛躍的に改善できる効果を生ずる。
軽したマンホールおよび柱上てのケーブル被覆材除去装
置が飛躍的に改善できる効果を生ずる。
第1図は本発明のケーブル被覆材除去方法の特徴となる
方法の説明図、第2図は第1図の方法によるケーブル被
覆材除去工程図、第3図は本発明のケーブル被覆材除去
方法を実施する第1の実施例装置の斜視図、第4図(a
)図は第3図においてケーブルを除去する一対の切断刃
操作部の平面図、(b)図は三角刃を取付けた断面図、
第5図は本発明のケーブル被覆材除去方法を実施する第
2の実施例装置の斜視図、第6図は第5図を一部断面と
する平面図、第7図は本発明のケーブル被覆材除去方法
を実施する第3の実施例装置の斜視図、第8図は第7図
においてケーブルを除去する一対の切断刃操作部の一方
を切断とする平面図、第9図(a)図は第6図のケーブ
ル保持ローラ支持台を切断刃保持方向より見た正面図、
(b)図はケーブル保持ローラ支持台の側面図、第10
図は本発明のケーブル被覆材除去方法を実施する第4の
実施例装置の斜視図、第11図は従来のケーブル被覆材
除去装置、(a)図は円周方向の切断状態図、(b)図
は長さ方向の切断状態図、第12図はノ・ンマー等の打
撃を使用しない従来のケーブル被覆材除去装置の斜視図
、第13図の(a)図から(d)図はケーブル被覆材除
去工程図、を示す。 ≠:切断刃操作部、 j:操作円筒部、6:切断刃操作
軸体、 6a:三角刃、つ7:切断刃操作部を固定する
円板体、r:天方向変換ノ・ンドル、 タ:切断力送シ
込みダイヤル、 lO:ケーブル把持ローラ保持体、
l/:牽引ノ・ンドル、 12:ケーブル把持ローラ、
13:ケーブル把持固定板、/3−/:長溝部、 l
t:固定ねし、/j:ヒンジ機構、 /!;A、/!f
3:ヒンジ機構の腕部、 /jC:連結用軸体、 /!;D、/!;E”、円筒把持体、 2/、22:上本体、下本体、 −23=回転刃ホルダ
、 2を二回転刃、 2j:シャフト、26二上下つま
み、 27:位置決めリング、2と二六角穴付ボルト、
2り:切断刃方向切替レバー 30:ケーブル受け
、 3/:鋼球、 32ニスプリング、 33:止めねじ、 3t=連結プレート、3jニスペー
サ、 3乙:固定ねじ、 37:牽引ハンドル、 3g:連結金具(A)、3り:
連結金具(B)、≠0:連結ナツト。 特許出願人 日本電信電話株式会社代理人弁理士
阿 部 功第2図 第5図 118図 1αJ 第9図 (b 第13図
方法の説明図、第2図は第1図の方法によるケーブル被
覆材除去工程図、第3図は本発明のケーブル被覆材除去
方法を実施する第1の実施例装置の斜視図、第4図(a
)図は第3図においてケーブルを除去する一対の切断刃
操作部の平面図、(b)図は三角刃を取付けた断面図、
第5図は本発明のケーブル被覆材除去方法を実施する第
2の実施例装置の斜視図、第6図は第5図を一部断面と
する平面図、第7図は本発明のケーブル被覆材除去方法
を実施する第3の実施例装置の斜視図、第8図は第7図
においてケーブルを除去する一対の切断刃操作部の一方
を切断とする平面図、第9図(a)図は第6図のケーブ
ル保持ローラ支持台を切断刃保持方向より見た正面図、
(b)図はケーブル保持ローラ支持台の側面図、第10
図は本発明のケーブル被覆材除去方法を実施する第4の
実施例装置の斜視図、第11図は従来のケーブル被覆材
除去装置、(a)図は円周方向の切断状態図、(b)図
は長さ方向の切断状態図、第12図はノ・ンマー等の打
撃を使用しない従来のケーブル被覆材除去装置の斜視図
、第13図の(a)図から(d)図はケーブル被覆材除
去工程図、を示す。 ≠:切断刃操作部、 j:操作円筒部、6:切断刃操作
軸体、 6a:三角刃、つ7:切断刃操作部を固定する
円板体、r:天方向変換ノ・ンドル、 タ:切断力送シ
込みダイヤル、 lO:ケーブル把持ローラ保持体、
l/:牽引ノ・ンドル、 12:ケーブル把持ローラ、
13:ケーブル把持固定板、/3−/:長溝部、 l
t:固定ねし、/j:ヒンジ機構、 /!;A、/!f
3:ヒンジ機構の腕部、 /jC:連結用軸体、 /!;D、/!;E”、円筒把持体、 2/、22:上本体、下本体、 −23=回転刃ホルダ
、 2を二回転刃、 2j:シャフト、26二上下つま
み、 27:位置決めリング、2と二六角穴付ボルト、
2り:切断刃方向切替レバー 30:ケーブル受け
、 3/:鋼球、 32ニスプリング、 33:止めねじ、 3t=連結プレート、3jニスペー
サ、 3乙:固定ねじ、 37:牽引ハンドル、 3g:連結金具(A)、3り:
連結金具(B)、≠0:連結ナツト。 特許出願人 日本電信電話株式会社代理人弁理士
阿 部 功第2図 第5図 118図 1αJ 第9図 (b 第13図
Claims (6)
- (1)複数心の通信用線材を集合したケーブルコアの最
外装にプラスチック材あるいはプラスチック材と金属材
との複合材からなる被覆材により被覆されたケーブルの
、該被覆材を該ケーブルの長手方向に除去するための被
覆材除去方法において、2枚の切断刃を該ケーブル外周
の同一円周位置の軸方向に180度に相対した状態に配
置し、且つ該切断刃が保持されているホルダーにより該
ケーブルを保持する工程、前記2枚の切断刃をケーブル
の長手方向に直角に配設する工程、前記2枚の切断刃を
ケーブル被覆材の外周からケーブル中心方向にケーブル
被覆材厚相当に切り込ませる工程、前記ケーブル被覆材
厚相当に切り込ませた2枚の切断刃をケーブル外被の円
周方向に回転し切断する工程、前記2枚の切断刃をケー
ブルの長手方向に平行方向に配設する工程、前記一方の
ケーブル外被覆の円周切断部より他端の円周切断部まで
前記2枚の切断刃を牽引しケーブル被覆材を切り裂いて
除去する工程からなることを特徴とするケーブル被覆材
除去方法。 - (2)同一円周上で180度相対しケーブル円周方向と
ケーブル長手方向とに切り替え可能な2つの切断刃と、
該切断刃が着装された切断刃操作部と、前記切断刃操作
部に設けられたケーブル把持手段と、前記切断刃操作部
に設けられ、前記切断刃操作部に対して360度自由に
回転可能な牽引ハンドルと、前記牽引ハンドルにケーブ
ルの外径に応じて調節可能なケーブル外径調節手段とを
設け、前記切断刃操作部に切断刃がケーブル中心方向に
移動できるよう構成したことを特徴とするケーブル被覆
材除去装置。 - (3)切断刃が固定切断刃で、ケーブル把持手段が把持
ローラであることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載のケーブル被覆材除去装置。 - (4)切断刃が回転切断刃で、ケーブル把持手段がケー
ブル把持V溝部を構成したケーブル受けであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載のケーブル被覆材除
去装置。 - (5)切断刃が回転切断刃で、ケーブル把持手段が把持
ローラであることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載のケーブル被覆材除去装置。 - (6)ケーブル外径調節手段がばね引付手段であること
を特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項又は第5
項記載のケーブル被覆材除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02192510A JP3112171B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ケーブル被覆材除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02192510A JP3112171B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ケーブル被覆材除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479715A true JPH0479715A (ja) | 1992-03-13 |
| JP3112171B2 JP3112171B2 (ja) | 2000-11-27 |
Family
ID=16292488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02192510A Expired - Fee Related JP3112171B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ケーブル被覆材除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3112171B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108512139A (zh) * | 2018-04-23 | 2018-09-07 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司柳州局 | 一种可调切割线径的电缆剥线刀 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3252893B1 (en) * | 2016-05-31 | 2019-10-02 | Siemens Gamesa Renewable Energy A/S | Cable armour stripping unit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4216908Y1 (ja) * | 1965-08-20 | 1967-09-29 | ||
| JPS5314926U (ja) * | 1976-07-17 | 1978-02-07 | ||
| JPH0241196A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | 光ファイバ被覆管の切断具 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP02192510A patent/JP3112171B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4216908Y1 (ja) * | 1965-08-20 | 1967-09-29 | ||
| JPS5314926U (ja) * | 1976-07-17 | 1978-02-07 | ||
| JPH0241196A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | 光ファイバ被覆管の切断具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108512139A (zh) * | 2018-04-23 | 2018-09-07 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司柳州局 | 一种可调切割线径的电缆剥线刀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3112171B2 (ja) | 2000-11-27 |
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