JPH02137617A - 線材巻取装置 - Google Patents

線材巻取装置

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JPH02137617A
JPH02137617A JP29310188A JP29310188A JPH02137617A JP H02137617 A JPH02137617 A JP H02137617A JP 29310188 A JP29310188 A JP 29310188A JP 29310188 A JP29310188 A JP 29310188A JP H02137617 A JPH02137617 A JP H02137617A
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wire
chuck
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chuck device
winding
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Sadaaki Tamai
玉井 貞明
Yasunori Nakahara
中原 靖典
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MIYAZAKI TEKKO KK
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MIYAZAKI TEKKO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、線材の伸線機等に使用される線材巻取装置に
関する。
〈従来技術〉 従来の線材巻取装置において、線材の始端を把−1= 持するトンス部には、ドラム内蔵アーム無のトンスが用
いられている。この場合、別に用意した鎖付トンスによ
る引出しやトンスの着脱に時間を要する。また、アーム
無のトンスの場合、線材巻取装置の前側に位置するダイ
スからトンスに至るまでの長さが大となるため、線材を
ダイスから引出しトンスに把持させるまでの先付長さを
長くしなければならず、線材を細径にする先付作業に要
する前段取時間や長尺付装置等が必要となり、経済的に
不利である。
そこで、従来は、この問題を解決するため、第12.1
3図に示す如く、ドラム内蔵アーム式の自動開放トンス
を用いアームを回転してその先端のトンスをで外るだけ
ダイスに近付けるようにして、線材の先付長さを短くし
、前段取時間を少なくするようにしていた。
前記自動開放トンス50は、線材1を掴持するチャック
装置51と、該チャック装置51を巻付ドラム8に出入
自在に移動させる空気シリンダ52と、前記チャック装
置51を首振り自在に支持するアーム53とからなる。
前記チャック装置51は、第13図の如く、装置本体5
1aの側壁51.bに沿って摺動自在に装着されたチャ
ック爪54と、該チャック爪54を線材1の掴持方向に
摺動させるシリンダ55とからなる。
そして、本体51aの先端側に孔56が形成され、軸5
2aを介して前記空気シリング52が取り付けられる。
また、前記チャック爪54の孔54aに、前記シリンダ
55に取り付けられたピン57が出入自在に挿入されて
いる。また、チャック爪54を本体51aに押さえつけ
るための押え板58がボルト締めされている。
前記アーム53は、一端がドラム8にアーム紬53aを
介して回転自在に支持され、他端がチャック装置51に
取付軸53bを介して回転自在に支持される。
そして、線材1をチャック爪54に挟み、シリング55
によりチャック爪54を本体51aの側壁51bに沿っ
て線材1を締め付ける方向に移動1図の如く、線材巻付
ドラム8の外周部に形成された開口部9に、線材1の始
端を掴持するチャック装置10と、該チャック装置10
を巻付ドラム8に出入自在とするためのアーム17とが
設けられた線材巻取装置7において、前記チャック装置
10よりも巻付ドラム8の回転方向で後側に配され前記
線材1を挟持するクランプ装置11と、線材1をチャッ
ク装置10から解放させるとき線材1が弛緩状態Bにな
るよう前記チャック装置10をクランプ装置11の方向
へ移動させる移動装置12とが設けられたものである。
く作用〉 上記問題点解決手段において、線材1の伸線加工を行な
うには、巻付ドラム8へ導いた線材1をチャック装置1
6にを挟んで掴持する。その後、巻付ドラム8を寸動速
で第1図に示す矢印方向に回転させていくと、アーム1
7およびチャック装置10は線材1に引張られて巻付ド
ラム8の開口部9に没入していく。そして、クランプ装
置11で線材1の先端が動かないよう固定する。
させることによって、線材1を掴持する。
く 発明が解決しようとする問題点 〉しかしながら、
線材を冷間引抜き加工を行なった場合、線材の残留応力
は、ダイスを通るときの不均一変形によって生じ、外周
部で引張応力、中心部で圧縮応力となる。また、線材を
巻付ドラム8に巻付けていくと、線材に曲げ応力が働く
。特に、大径の線材(φ18mm−φ30IIIIn)
や高抗張力、高減面率の線材において、線材の引張応力
によりチャック爪は、線材を締め付ける方向に引張られ
る。また、曲げ応力による線材の跳出しが生じたりする
そのため、線材なトンスから解放するときに、チャック
装置の爪と線材とががみ込んでしまい、うまく解放でト
ないといった問題がある。
本発明は、上記問題点に鑑み、線材の解放を容易に、し
かも確実に行なうことができる線材巻取装置の提供を目
的とする。
〈 問題点を解決するための手段 〉 本発明による問題点解決手段は、第1図〜第1その後、
巻付ドラム8を予定巻数になるまで回転させて線材1を
巻き付け、線材押え装置13を線材1に当接して、線材
1が巻付ドラム8がら離脱するのを防止しておく。
次に、チャック装置10から線材1を解放する場合、移
動装置12により、チャック装置10をクランプ装置1
1の方向へ移動させる。そうすると1、線材1は弛緩状
態Bになり、チャック装置10から線材1を容易に解放
できる。
その後、クランプ装置11を開放すると、線材1は装置
を停止させることなく巻付ドラム8がら解放される。
したがって、チャック装置10とともにクランプ装置1
1を用いて線材1を掴持してお外、移動装置12により
チャック装置10を移動させることによって、線材1の
張力を打ち消し、線材1を解放するときの失敗を防ぐこ
とができる。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を第1図〜第11図に基づいて
説明すると、第1図は本発明の一実施例を示す線材巻取
装置の平面図、第2図は同じくその側面図、第3図は同
じくチャック装置の側面図、第4図はその正面図、第5
図はその分解斜視図、第6図は同じくクランプ装置の側
面図、17図は同じく移動装置の正面図、第8図は同じ
く線材押え装置の平面図、第9図は本発明線材巻取装置
を利用した伸線機の平面図、第10図はその正面図、第
11図は線材巻取作業の工程ブロック図である。
まず、第9,10図に基いて本発明を利用した下取伸線
機の全体概略を説明する。この伸線機は、線材1を送り
出すための線材送り出し装置2と、該送り出し装置2か
ら導き出された線材1を矯正するための矯正装置3と、
該矯正装置3から送出された線材1の径を細くするため
のダイス装置4と、該ダイス装置4から出た線材1を線
材巻取装置7に導くための案内装置5と、該案内装置5
に案内されて送出された線材1を巻付ドラム8に巻取っ
てその下側の受台6に落下させる本発明の線材巻取装置
7とを備えている。
ここで、送り出し装置2、矯正装置3、ダイス装置4お
よび案内装置5は一般に周知構造のものであるので、そ
の構成の詳細な説明は省略する。
本発明の線材巻取装置7は、図示の如く、線材1を巻付
けるための線材巻付ドラム8の外周部に形成された開口
部9に、前記線材1の始端を掴持するチャック装置10
と、該チャック装置10を巻付ドラム8に出入自在とす
るためのアーム17と、該チャック装置10よりも巻付
ドラム8の回転方向で後1IIl11こ配され前記線材
1を挟持するクランプ装置11と、前記線材1を巻付ド
ラム8に巻付けるとき線材1の緊張状態Aで前記アーム
17のアーム軸26周りの内方向への回動を規制し、か
つ線材1をチャック装置10から解放させると外線材1
が弛緩状態Bになるよう前記チャック装N10をクラン
プ装置11の方向へ移動させる移動装置12とが設けら
れている6 また、前記巻付ドラム8の外周部に線材1のチャック装
置10からの解放時に前記線材1の巻付ドラム8からの
離脱を防止するための線材押え装置13が設けられたも
のである。
前記巻付ドラム8は、第10図の如く、円筒状をしてお
り、その外周部に線材1を巻付けるもので、線材巻取装
置本体7aにドラム軸14を介して回転自在に枢着され
、該軸14の上方に線材巻取装W7を昇降させるための
シリング15が取付けられている。そして、前記開口部
9は、巻付ドラム8下部で外周部の一部を切欠いたもの
である。
前記チャック装置10は、第3図〜第5図に示す如く、
中央凹部の上下11Il壁が先細のテーバ18とされた
チャック装置本体19と、そのテーパ部18に沿って摺
動自在に装着された上下一対のチャック爪20と、該チ
ャック爪20をチャック装置本体19に押えつける爪離
脱防止用の押え板21と、前記チャック爪20を摺動さ
せるロッド22と、チャック装置本体19の背部に形成
された上下一対の突出したロック受部23とからなる。
そして、前記チャック爪20は、第5図の如く、線材1
を上下方向に掴持できるよう内面側に形成された歯20
aと、外面側に前記押え板21に形成された溝21aに
沿って摺動できるよう形成された突起20bとを有して
いる。そして、チャック爪20のチャック装置本体側面
には、前記ロッド22の係合爪22gと嵌合する被係合
溝20cが形成されている。
前記押え板21は、その溝21aにチャック爪20の突
起20bを嵌合させて、チャック本体装置19にボルト
で固定される。
前記ロッド22は、その先端にチャック爪20の被係合
溝20cに係合するL字形の係合爪22aが形成され、
他端は、ロッド軸24を介して伸縮自在に移動させるチ
ャックシリンダ25に固定されている。
前記アーム17は、その基盤が巻付ドラム8に取付けら
れたアーム軸26に回動自在に支持され、その先端にチ
ャック紬27を介して回動自在に前記チャック装置10
が装着されている。
また、アーム17は、巻付ドラム8の回転につれて巻付
ドラム8の開口部9に没入されていくが、線材1の始端
を掴持する時にアーム17を開口部9から外に押出すた
めの押出ffi28が前記アーム−l〇− 軸26の近傍に配されている。この押出機28は、ばね
28aが内装されており、押部28bがアーム17に形
成された突起17aに当接して、アーム17を開口部9
の外側に押出す方向に付勢している。
前記クランプ装置11は、第6図に示す如く、ドラム8
に固定された固定アーム30と、これに対向して配され
た可動アーム29と、該可動アーム29をクランプ紬3
1を中心にして開閉自在とするクランプシリンダ32と
からなる。そして、クランプ装置11は、前記チャック
装置10が開口部9に内蔵されるときにチャック装置1
0のチャック爪20とクランプ装置11の線材1の掴持
部とが同一直線上にトで、しかも前記可動アーム29が
開口部9の外面を向いて線材1を上下方向に挾むよ)巻
付ドラム8に配される。
前記可動アーム29および固定アーム30の対向面にそ
れぞれクランプ爪33がボルトで装着されでいる。
前記移動装置12は、巻付ドラム8の開口部9巻取装置
本体7aに支持されている。なお、該シリンダ45も第
一シリンダ軸45aによって回動自在に支持されている
。前記第二、二押えローラ43.44は、線材1の中間
部を押えるローラで、上記第−押えローラ42と同様に
第二、三ローラ紬43a、44aを介して第二、三ロー
ラシリング46.47によって離接自在に支持され、該
シリンダ46.47も第二、三シリンダ軸46a、47
aを中心に回動自在に線材巻取装置本体7aに支持され
ている。
上記構成において、線材1の伸線加工を行なうには、線
材送り出し装置2から送出された線材1を矯正装置3、
ダイス装置4を通して案内装置5により線材巻取装a7
の巻付ドラム8へ導く。このとき、巻付ドラム8はシリ
ンダ15により最上位に位置され、ダイス装置4とチャ
ック装置10が同一直線上にある。チャック装置10は
巻付ドラム8の外側に位置しており、チャック爪20は
開いた状態である。また、クランプ装置116開いた状
態であり、線材押え装置13の各ローラはの中央に配さ
れ、前記ドラム8に中央ボス部がロック紬36を介して
揺動自在に支持されたロックレバ−35と、線材1を緊
張状態Aと弛緩状態Bとの開で変化させるようチャック
装置10を移動させるロックレバ−シリンダ37とから
なる。
前記ロックレバ−35は、前記チャック装置10のロッ
ク受部23に貫通されたビン23aに係合するよう半円
状に切欠かれた端部押込部38と、この押込部38より
も下側に位置し前記アーム17に接してアーム17の巻
付ドラム8内部への回動を阻止する三角形状をしたロッ
ク部39と、前記シリンダ37にロック支軸40を介し
て支持される支持部41とからなる。
前記線材押え装置13は、第8.9図の如く、巻付ドラ
ム8の外周部に上部から順に第−押えローラ42、第二
押えローラ43、第二押えローラ44が配されてなる。
前記第−押えローラ42は、線材1の最終端を最上部で
押えるローラで、第一ローラシリンダ45によって第一
ローラ軸4−2aを介して巻付ドラム8の外周部と離接
自在に線材巻付ドラム8から離間させておく。
そして、第11図の如く、巻付ドラム8へ導いた線材1
を巻付ドラム8の下部のチャック装置16にセットする
。すなわち、チャック爪20に線材1を挟み、チャック
シリンダ25を伸長して、チャック爪20をテーパに沿
って締め付けていくことによって掴持する。その後、巻
付ドラム8を寸動速で第1図に示す矢印方向に回転させ
ていくと、アーム17およびチャック装置10は線材1
に引張られて巻付ドラム8の開口部9に没入していく。
そして、移動装置12のロック部39にアーム17が当
接して、アーム17の回転が阻止され、線材1は緊張状
!!Aで停止する。この状態で、チャック装置10のチ
ャック爪20とクランプ装置11のクランプ爪33とが
同一直線上に位置するため、線材1は自動的にクランプ
爪33の歯にセットされる。そこで、押釦捏作によって
クランプシリンダ32を伸長して、可動アーム29およ
び固定アーム30を閉操作させ、線材1の先端が動かな
いよう固定してしまう。
その後、巻付ドラム8を予定巻数になるまで回転させな
がらシリンダ15により巻付数にしたがって下降させる
。そして、巻付ドラム8が下まで下降すると、線材押え
装置13のローラシリンダ45.46.47を伸長して
、各押えローラ42!43.44を線材1に当接して、
線材1が巻付ドラム8から離脱するのを防止しておく。
次に、チャック装置10から線材1を解放する場合につ
いて説明する。線材1が予定巻数になったときには、移
動装置12のロックレバ−シリンダ37を短縮して、ロ
ックレバ−35を回転させると、ロックレバ−35の回
転に追従してロック部39が回転する。そのとき、移動
装置i12の押込部38がチャック装置10のロック受
部23のピン23aに係合してチャック装置10を約2
0m輪だけクランプ装置11の方向へ移動させる。そる
すると、線材1は弛緩状fiBになり、アーム17がド
ラム8に内蔵される。
これは、線材1の一端はクランプ装置11により固定さ
れて引張力が殺されており、チャック装リアーム17は
巻付ドラム8の外側に付勢されて押出され、再び線材1
の掴持操作に入ることかで終る。
したがって、チャック装置10とともにクランプ装置1
i11を用いて線材1を掴持しておき、移動装置12に
よりチャック装置10を移動させることによって、線材
1の張力を打ち消し、線材1を解放するときの失敗を防
ぐことができる。しかも、チャック装置10の飛出しと
いった不測事態も防止することができる。
また、チャック装置10およびクランプ装置11がドラ
ム8の外側に向かって開放しているので、線材解放時に
引掛かることを防止できる。
なお、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で前記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本発明によると、線材の
始端を掴持するチャック装置よりも巻付ドラムの回転方
向で後側に配され線材を挟持するり置10を移動させれ
ば、チャック爪20がテーパーにより弛められる方向の
力が働く。そこで、線材1をチャック爪20から解放す
るようチャックシリンダ25を短縮して、チャック爪2
0を開放状態にすると、歯20aが線材1に食い込んで
いるのを容易に解除することができ、チャック装置10
から線材1を容易に解放で終る。
その後、クランプ装置11の可動アーム29を固定アー
ム30から離すと、巻付線材1は巻付力から解放され、
巻付ドラム8の外周方向の離間する。この操作を自動で
行なうことにより、線材1は、装置を停止させることな
く巻付ドラム8から解放され、受台6に落下していく。
このとき、移動装置12はチャック装置10を弛緩状態
からは解放するが、アーム17が線材1の受台への供給
中に、ドラム8から突出するのを防止するため、押込部
38を少なくともチャック装置10のピン23aに係合
してお(。
また、次工程において、巻付ドラム8を上昇させ、移動
装置12を解除すると、押出el128によランプ装置
と、線材をチャック装置から解放させると外線材が弛緩
状態になるよう前記チャック装置をクランプ装置の方向
へ移動させる移動装置とが設けられているため、チャッ
ク装置とともにクランプ装置を用いて線材を固定してお
き、移動装置によりチャック装置を移動させることによ
って、チャック開放時の線材張力を打ち消し、線材の解
放を容易に、しかも確実に行なうことができるといった
優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す線材巻取装置の平面図
、第2図は同じくその側面図、第3図は同じくチャック
装置の側面図、第4図はその正面図、第5図はその分解
斜視図、vJ6図は同じくクランプ装置の側面図、第7
図は同じく移動装置の正面図、第8図は同じく線材押え
装置の平面図、第9図は本発明線材巻取装置を利用した
伸線機の平面図、第10図はその正面図、第11図は線
材解放時の工程ブロック図、第12図は従来の線材巻取
装置の平面図、第13図は同じくチャック装置の断面図
である。 に線材、7二線材巻取装置、8:巻付ドラム、9:開口
部、10:チャック装置、11:クランプ装置、12:
移動装置、13:線材押え装置、17:アーム、29:
可動アーム、30:固定アーム、35:ロックレバ−,
38:押込部、39:ロック部、41:支持部、A:緊
張状態、B:弛緩状態。 出 願 人  宮崎鉄工株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 線材巻付ドラムの外周部に形成された開口部に、線材の
    始端を掴持するチャック装置と、該チャック装置を巻付
    ドラムに出入自在とするためのアームとが設けられた線
    材巻取装置において、前記チャック装置よりも巻付ドラ
    ムの回転方向で後側に配され前記線材を挟持するクラン
    プ装置と、線材をチャック装置から解放させるとき線材
    が弛緩状態になるよう前記チャック装置をクランプ装置
    の方向へ移動させる移動装置とが設けられたことを特徴
    とする線材巻取装置。
JP29310188A 1988-11-18 1988-11-18 線材巻取装置 Granted JPH02137617A (ja)

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WO2020171214A1 (ja) * 2019-02-22 2020-08-27 サントリーホールディングス株式会社 ガレート型カテキン由来の苦味が軽減された飲料
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JPS62282726A (ja) * 1986-05-30 1987-12-08 Miyazaki Tekko Kk 線材掴持装置

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