JPH0479746B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0479746B2 JPH0479746B2 JP59280810A JP28081084A JPH0479746B2 JP H0479746 B2 JPH0479746 B2 JP H0479746B2 JP 59280810 A JP59280810 A JP 59280810A JP 28081084 A JP28081084 A JP 28081084A JP H0479746 B2 JPH0479746 B2 JP H0479746B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed screw
- plate
- rod
- screw rod
- metal piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/14—Closures
- B22D41/22—Closures sliding-gate type, i.e. having a fixed plate and a movable plate in sliding contact with each other for selective registry of their openings
- B22D41/28—Plates therefor
- B22D41/34—Supporting, fixing or centering means therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種金属受載容器から流出する溶湯
流を制御するために用いるスライデイングノズル
装置の固定プレートまたは摺動プレート(以下、
プレートとする)を金枠に固定するための機構に
関する。
流を制御するために用いるスライデイングノズル
装置の固定プレートまたは摺動プレート(以下、
プレートとする)を金枠に固定するための機構に
関する。
従来、上記を目的とした固定機構として、第2
図から第4図に示す機構がある。
図から第4図に示す機構がある。
第2図において、20は矩形の金枠であり、同
金枠20は、中央部に開口を有する底板部20a
と、同底板部20aの周縁に形成した環状立ち上
がり部20bとから形成される。また、22は同
金枠20に装着されるプレートである。
金枠20は、中央部に開口を有する底板部20a
と、同底板部20aの周縁に形成した環状立ち上
がり部20bとから形成される。また、22は同
金枠20に装着されるプレートである。
かかる構成において、プレート22を金枠20
に固定する機構は、2本のボトル23を金枠20
の環状立ち上がり部20bの矩辺に螺合し、その
先端を当板24を介してプレート22の矩辺と当
接させ、ボルト23を締めることによつてプレー
ト22を金枠20に押圧し、固定している。
に固定する機構は、2本のボトル23を金枠20
の環状立ち上がり部20bの矩辺に螺合し、その
先端を当板24を介してプレート22の矩辺と当
接させ、ボルト23を締めることによつてプレー
ト22を金枠20に押圧し、固定している。
また、第3図は一対の当板25をプレート22
のコーナー部に当て、同当板25にボルト26の
先端を連結することによつて構成したものであ
り、同様に、ボトル26を締めることによつてプ
レート22を金枠20に押圧し、固定している。
のコーナー部に当て、同当板25にボルト26の
先端を連結することによつて構成したものであ
り、同様に、ボトル26を締めることによつてプ
レート22を金枠20に押圧し、固定している。
さらに、第4図は、大型プレートまたは、強固
に締めつける必要がある場合に用いる機構であ
り、環状立ち上がり部20bの短辺のみならず、
長辺にもボルト27,28を螺着し、これらを当
板29,30を介して締めつけることによつてプ
レート22を金枠20に固定することができる。
に締めつける必要がある場合に用いる機構であ
り、環状立ち上がり部20bの短辺のみならず、
長辺にもボルト27,28を螺着し、これらを当
板29,30を介して締めつけることによつてプ
レート22を金枠20に固定することができる。
しかし、上記の固定機構は、いずれも、2本ま
たは4本のボルトを交互に少しずつ締めつける必
要があるため、作業性が悪かつた。
たは4本のボルトを交互に少しずつ締めつける必
要があるため、作業性が悪かつた。
本発明は、上記問題点を解決することができる
固定機構を提供することを目的とする。
固定機構を提供することを目的とする。
以下、上記問題点を解決する手段を、添付図に
示す実施例に基づいて、具体的に説明する。
示す実施例に基づいて、具体的に説明する。
第1図aにおいて、1は矩形の底板部1aと、
同底板部1aの周縁に立設する短辺立ち上がり部
1b,1cと長辺立ち上がり部1d,1eとから
なる金枠であり、同金枠1内にプレート2が収納
される。
同底板部1aの周縁に立設する短辺立ち上がり部
1b,1cと長辺立ち上がり部1d,1eとから
なる金枠であり、同金枠1内にプレート2が収納
される。
3は、金枠1内で、プレート2の長辺立ち上が
り部1eに並設した締めつけ棒であり、同締めつ
け棒3は、その一端を枢ピン4によつて金枠1の
短辺立ち上がり部1cに回動自在に枢支してい
る。
り部1eに並設した締めつけ棒であり、同締めつ
け棒3は、その一端を枢ピン4によつて金枠1の
短辺立ち上がり部1cに回動自在に枢支してい
る。
また、5はプレート2の一側長辺に固定連結し
た固定金物であり(固定連結しない場合もある)、
同固定金物5は、その一側を枢ピン6によつて締
めつけ棒3の中途に回動自在に連結している。
た固定金物であり(固定連結しない場合もある)、
同固定金物5は、その一側を枢ピン6によつて締
めつけ棒3の中途に回動自在に連結している。
7は、金枠1内に、他側短辺立ち上がり部1b
と平行に配設した送りねじ棒である。
と平行に配設した送りねじ棒である。
同送りねじ棒7は、その先端を、上記締めつけ
棒3の先端にメタルリング8を介して回転自在に
枢支しており、また、同締めつけ棒3からの脱落
を防止するために先端に拡大頭部7aを設けてい
る。
棒3の先端にメタルリング8を介して回転自在に
枢支しており、また、同締めつけ棒3からの脱落
を防止するために先端に拡大頭部7aを設けてい
る。
また、送りねじ棒7は、その基端を、長辺立ち
上がり部1dに回動自在に差し込まれている。
上がり部1dに回動自在に差し込まれている。
9,10は送りねじ棒7とプレート2の他側短
辺間に介設し、かつ相互のテーパ面9aと10a
を摺動自在に接触させている送りねじ金物と固定
金物であり、11は送りねじ金物9と螺合する送
りねじ棒7のねじ部である。また、10bは、固
定金物10の移動を防止するブロツクである。
辺間に介設し、かつ相互のテーパ面9aと10a
を摺動自在に接触させている送りねじ金物と固定
金物であり、11は送りねじ金物9と螺合する送
りねじ棒7のねじ部である。また、10bは、固
定金物10の移動を防止するブロツクである。
かかる構成によつて、送りねじ棒7を矢印Aの
方向に回転すると、送りねじ金物9が矢印Eの方
向に移動し、その結果、固定金物10が矢印Fの
方向に移動し、対応するプレート2の短辺側に当
たる。その後、送りねじ金物9の動きが止まるた
めに、送りねじ棒7が矢印Bの方向に移動し、そ
の結果、締めつけ棒3が矢印Cの方向に回転し、
同回転によつて、固定金物5も同様に矢印Dの方
向に移動し、対応するプレート2の長辺側に当た
る。
方向に回転すると、送りねじ金物9が矢印Eの方
向に移動し、その結果、固定金物10が矢印Fの
方向に移動し、対応するプレート2の短辺側に当
たる。その後、送りねじ金物9の動きが止まるた
めに、送りねじ棒7が矢印Bの方向に移動し、そ
の結果、締めつけ棒3が矢印Cの方向に回転し、
同回転によつて、固定金物5も同様に矢印Dの方
向に移動し、対応するプレート2の長辺側に当た
る。
以上の動きを繰り返すことによつて、固定金物
10及び5が矢印F及び矢印Dの方向に更に移動
し、プレート2を強固に締めつけることができ
る。
10及び5が矢印F及び矢印Dの方向に更に移動
し、プレート2を強固に締めつけることができ
る。
ついで、上記構成を有するプレート固定機構に
よるプレート2の金枠1への固定作業について説
明する。
よるプレート2の金枠1への固定作業について説
明する。
送りねじ棒7を矢印Aの方向に回すと、送りね
じ金物9は、矢印Eの方向に移動し、固定金物1
0を矢印Fの方向に押し、プレート2を縦方向に
締めつける。また、送りねじ棒7は矢印Bの方向
に移動し、締めつけ棒3及び固定金物5を介しプ
レート2の長辺側側面を横方向Dに締めつける。
じ金物9は、矢印Eの方向に移動し、固定金物1
0を矢印Fの方向に押し、プレート2を縦方向に
締めつける。また、送りねじ棒7は矢印Bの方向
に移動し、締めつけ棒3及び固定金物5を介しプ
レート2の長辺側側面を横方向Dに締めつける。
なお、プレート2の固定を解除する場合は、上
記手順と逆に、送りねじ棒7を矢印Aと逆の方向
に回転すればよい。
記手順と逆に、送りねじ棒7を矢印Aと逆の方向
に回転すればよい。
また、第1図bは上記実施例の変容例であり、
送りねじ棒7の一端のみならず両端を貫通状態に
長辺立ち上がり部1d及び1eに支持させたもの
であり、上記実施例と同様にプレート2を固定す
ることができる。
送りねじ棒7の一端のみならず両端を貫通状態に
長辺立ち上がり部1d及び1eに支持させたもの
であり、上記実施例と同様にプレート2を固定す
ることができる。
以上述べてきた構成により、本発明では、単に
1本の送りねじ棒を回転することにより金枠への
プレートの固定および解除を行うことができ、交
換作業を迅速に行うことができる。
1本の送りねじ棒を回転することにより金枠への
プレートの固定および解除を行うことができ、交
換作業を迅速に行うことができる。
第1図a,bは、本発明にかかるスライデイン
グノズル装置のプレート固定機構の一部切欠平面
図、第2図から第4図は従来のプレート固定機構
の一部切欠平面図である。 図中、1:金枠、2:プレート、3:締めつけ
棒、4:枢ピン、5:固定金物、6:枢ピン、
7:送りねじ棒、8:頭部、9:送りねじ金物、
10:固定金物、11:ねじ部。
グノズル装置のプレート固定機構の一部切欠平面
図、第2図から第4図は従来のプレート固定機構
の一部切欠平面図である。 図中、1:金枠、2:プレート、3:締めつけ
棒、4:枢ピン、5:固定金物、6:枢ピン、
7:送りねじ棒、8:頭部、9:送りねじ金物、
10:固定金物、11:ねじ部。
Claims (1)
- 1 4辺に立ち上がり部を有する矩形の金枠内に
その2辺に沿つて締めつけ棒と送りねじ棒とをL
字形に配設し、締めつけ棒の基端を対応する立ち
上がり部に揺動自在に枢支するとともに、送りね
じ棒の基端を対応する立ち上がり部に回動自在に
差し込み、送りねじの先端を締めつけ棒の先端に
回動自在に連結し、締めつけ棒とプレートの対応
辺間に固定金物を介設し、送りねじ棒とプレート
の対応辺間に相互に摺動自在なテーパ面を有する
固定金物と送りねじ金物を介設し、送りねじ金物
を送りねじ棒の中途に設けたねじ部に螺合したこ
とを特徴とするスライデイングノズル装置のプレ
ート固定機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28081084A JPS61159258A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | スライディングノズル装置のプレ−ト固定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28081084A JPS61159258A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | スライディングノズル装置のプレ−ト固定機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159258A JPS61159258A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0479746B2 true JPH0479746B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=17630291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28081084A Granted JPS61159258A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | スライディングノズル装置のプレ−ト固定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61159258A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120951U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-11 | ||
| DE59701773D1 (de) * | 1996-08-05 | 2000-06-29 | Stopinc Ag Huenenberg | Feuerfeste platte sowie eine spannvorrichtung für einen schiebeverschluss am ausguss eines metallschmelze enthaltenden behälters |
| JP3355326B2 (ja) * | 1999-02-25 | 2002-12-09 | 住友重機械ハイマテックス株式会社 | スライドゲート |
| US20100147905A1 (en) * | 2006-12-11 | 2010-06-17 | Werner Keller | Sliding Closure for a Metallurgical Vessel |
| JP5433237B2 (ja) * | 2009-01-13 | 2014-03-05 | 東京窯業株式会社 | スライドゲート用プレートの取付け装置 |
| EP3587002B1 (de) * | 2018-06-26 | 2020-12-16 | Refractory Intellectual Property GmbH & Co. KG | Schiebeverschluss für ein metallurgisches gefäss |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56131966U (ja) * | 1980-03-03 | 1981-10-06 |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP28081084A patent/JPS61159258A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159258A (ja) | 1986-07-18 |
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