JPH0479851B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0479851B2 JPH0479851B2 JP59250499A JP25049984A JPH0479851B2 JP H0479851 B2 JPH0479851 B2 JP H0479851B2 JP 59250499 A JP59250499 A JP 59250499A JP 25049984 A JP25049984 A JP 25049984A JP H0479851 B2 JPH0479851 B2 JP H0479851B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric blower
- switch
- relay
- radiator
- condenser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/323—Cooling devices using compression characterised by comprising auxiliary or multiple systems, e.g. plurality of evaporators, or by involving auxiliary cooling devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/026—Thermostatic control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/08—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
- F01P2005/025—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers using two or more air pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
- F01P5/04—Pump-driving arrangements
- F01P2005/046—Pump-driving arrangements with electrical pump drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2025/00—Measuring
- F01P2025/08—Temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2025/00—Measuring
- F01P2025/08—Temperature
- F01P2025/13—Ambient temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2060/00—Cooling circuits using auxiliaries
- F01P2060/14—Condenser
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
産業上の利用分野
この発明は、クーラ付自動車のラジエータおよ
びコンデンサを2個の第1および第2電動送風機
にて冷却する冷却装置に関するものである。 従来技術 一般に、クーラ付自動車のエンジンルーム内に
は、エンジンの前方に、エンジン冷却水を冷却す
る放熱器(ラジエータ)とクーラサイクルの冷媒
を凝縮させる凝縮器(コンデンサ)とが車両前後
方向に並んで配設されると共に、このラジエータ
およびコンデンサを冷却させる第1電動送風機と
してのラジエータ側電動送風機および第2電動送
風機としてのコンデンサ側電動送風機が設けられ
ている。 この両電動送風機は、クーラサイクルON状態
では、コンデンサの凝縮性能を最大限に引出すた
め、常に両方とも作動するようになつており、ク
ーラサイクルOFF状態では、ラジエータ側電動
送風機のみがエンジン冷却水温度の高・低により
ON・OFFする水温スイツチによりON・OFFさ
れるようになつている。 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような従来のものにあつて
は、クーラサイクル作動時には常に両電動送風機
が作動するようになつていたため、この作動と共
に、車両電装品、例えばヘツドランプ等が作動し
ている場合には、オルタネータの発電量を超える
ことがあり、バツテリが放電状態に陥つてバツテ
リ上りが生ずるという問題や両電動送風機が最大
能力で作動するため騒音が大きいという問題があ
る。なお、この種のものとしては、実公昭57−
42095号公報に記載されたようなものがある。 問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため、この発明は、エ
ンジン冷却水を冷却するラジエータと、クーラサ
イクルの冷媒を凝縮させるコンデンサとを、第1
電動送風機および第2電動送風機で冷却するよう
にした冷却装置において、前記第1電動送風機お
よび第2電動送風機の少なくとも一方に、車両電
装品の作動時に電動送風機を停止または低運転さ
せると共に、車両電装品の不作動時でクーラサイ
クル作動時に両電動送風機を高運転させる制御回
路を接続すると共に、エンジン冷却水温度の高・
低によりON・OFFされて高温時に前記制御回路
の機能に反して前記電動送風機を高運転させる水
温スイツチ又は前記コンデンサに対する熱負荷の
大きい時に前記制御回路の機能に反して前記電動
送風機を高運転させる熱負荷スイツチを設けたク
ーラ付自動車のラジエータおよびコンデンサの冷
却装置としたことを特徴としている。 作 用 かかる手段によると、車両電装品による電力消
費がある時には、ラジエータとコンデンサとを冷
却する第1および第2電動送風機の少なくとも一
方が制御回路により停止又は低運転されることと
なり、車両全体としての消費電力が極力低減され
てオルタネータの発電量を超えることがなく、バ
ツテリの放電状態が防止されると共に、自動車騒
音も低減される。しかも、上記のように車両電装
品が作動している場合でも、エンジン冷却水温度
が設定温度以上になると水温スイツチの作動によ
り、前記制御回路にて停止又は低運転されていた
電動送風機が高運転されることとなり、ラジエー
タの冷却性能が維持されてエンジンオーバヒート
が防止され、又、コンデンサに対する熱負荷が大
きくなると熱負荷スイツチの作動により、前記制
御回路にて停止又は低運転されていた電動送風機
が高運転されることとなり、コンデンサの凝縮性
能が維持されてクーラ冷却性能が確保される。ま
た、車両電装品の不作動時で、クーラサイクル作
動時には、両電動送風機が高運転されるため、エ
ンジンの急なオーバヒート等を防止することがで
きる。つまり、一般にクーラサイクルを作動させ
る場合は、外気温度が高めであるため、現時点に
おいてエンジン冷却水の温度が低くても、将来高
くなり易いことから両電動送風機を高運転させる
ことで、コンデンサ等を予冷しておき、急なオー
バヒートを防止するようにしている。また、電動
送風機を高運転させても、車両電装品が不作動で
あるため、オルタネータの発電量を越えることが
なく、バツテリー上がりが生じることはない。 実施例 以下、この発明を各実施例に基づいて説明す
る。 第1図および第2図はこの発明の第1実施例を
示す図である。 まず構成を説明すると、第2図中符号1は水冷
式のエンジンで、このエンジン1の前方には、エ
ンジン冷却水を冷却するラジエータ2並びにクー
ラサイクルの冷媒を凝縮させるコンデンサ3が車
両前後方向に並んで配設されると共に、このラジ
エータ2およびコンデンサ3を冷却する第1電動
送風機としてのラジエータ側電動送風機4および
第2電動送風機としてのコンデンサ側電動送風機
5が設けられている。この両電動送風機4,5
は、それぞれモータ4a,5aにフアン4b,5
bが連結され、又、風向案内するシユラウド4
c,5cが設けられている。 一方、第1図は、この発明の冷却装置の電気回
路を示す図であり、図中符号6はバツテリで、こ
のバツテリ6にイグニツシヨンスイツチ7を介し
て電源ラインBが接続されている。この電源ライ
ンBには、水温スイツチSW1を介してラジエータ
側電動送風機4のモータ4aの一端が接続され、
このモータ4aの他端が接地されている。この水
温スイツチSW1は、エンジン冷却水温度が設定温
度(例えば90℃)以上の高温になるとON状態と
なるように設定されている。そして、直列接続さ
れた第1リレー8の第1常開接点8aと第2リレ
ー9の常閉接点9aとが水温スイツチSW1に並列
に接続されている。 また、電源ラインBにはコンデンサ側電動送風
機5のモータ5aの一端が接続され、このモータ
5aの他端が前記第1リレー8の第2常開接点8
bを介して接地されている。 さらに、図中符号10は第3リレーで、このリ
レー10の励磁コイル10aは、クーラサイクル
の作動時に通電されて常開接点10bを励磁する
ようになつている。この第3リレー10の常開接
点10bは一端が電源ラインBに接続され、他端
がクーラサイクル用のコンプレツサ11の一端に
接続され、このコンプレツサ11の他端は接地さ
れている。この第3リレー10の常開接点10b
とコンプレツサ11との間に、前記第1リレー8
の励磁コイル8cの一端が接続され、他端が接地
されている。さらにまた、符号12は室内送風用
のブロアモータで、このモータ12の一端が電源
ラインBに接続され、他端がフアンスイツチSW2
を介して接地されている。 一方、符号13はヘツドランプ回路で、まず、
電源ラインBにヒユーズ14,15を介してライ
トスイツチSW3,SW4が並列接続され、このライ
トスイツチSW3,SW4がそれぞれヘツドランプ1
6,17に接続されている。これらヘツドランプ
16,17は、それぞれロービーム側フイラメン
ト16a,17aおよびハイビーム側フイラメン
ト16b,17bを有し、このロービーム側フイ
ラメント16a,17aはライトリレー18のブ
レーク接点18aに接続され、ハイビーム側フイ
ラメント16b,17bはライトリレー18のメ
ーク接点18bに接続されている。このライトリ
レー18の接極子18cは接地されると共に、励
磁コイル18dは一端がロービーム、ハイビーム
切替え用のライトスイツチSW5に接続され、他端
が接地されている。 そして、ライトスイツチSW4とヘツドランプ1
7との間には、前記第2リレー9の励磁コイル9
bの一端が接続され、他端が接地されている。こ
の第2リレー9がこの実施例の制御回路19とな
つている。なお、この励磁コイル9bの一端は、
ライトスイツチSW5とヘツドランプ16との間に
接続しても良いことは勿論である。また、図中符
号20はエンジン1回転により発電を行つてバツ
テリ6に充電するオルタネータである。 次に作用を説明する。まず、イグニツシヨンス
イツチ7をONさせてエンジン1を作動させる。
そして、ヘツドランプ16,17の消灯状態、つ
まりライトスイツチSW3,SW4のOFF状態にお
いては、第2リレー9が閉成状態になつている。
この状態でクーラサイクルが作動すると、第3リ
レー10の励磁コイル10aに励磁されて常開接
点10bが閉成状態とされることにより、コンプ
レツサ11が作動すると同時に、第1リレー8の
励磁コイル8cに励磁されて第1、第2常開接点
8a,8bが閉成状態となる。これで、コンデン
サ側電動送風機5のモータ5aが駆動されると共
に、ラジエータ側電動送風機4のモータ4aはエ
ンジン冷却水温度に関係なく駆動される。また、
クーラサイクルOFF時には、第1リレー8の第
1、第2常開接点8a,8bが開成状態となつて
おり、コンデンサ側電動送風機5のモータ5aは
勿論OFF状態となつていると共に、ラジエータ
側電動送風機4のモータ4aはエンジン冷却水温
度の高低つまり水温スイツチSW1のON・OFFに
より停止・運転されることとなる。 このように、ヘツドランプ16,17の消灯状
態においては、クーラサイクルON状態で両電動
送風機4,5が作動されるようになり、一般に外
気温度が高く、エンジン冷却水温度等が上昇し易
い状態でのクーラサイクルの冷却効率を向上させ
ることができ、エンジンの急なオーバヒート等を
未然に防止することができると共に、ヘツドラン
プ16,17の電力消費がないため、全体として
の電力消費量がオルタネータ20の発電量を超え
ず、バツテリ6が放電状態に陥ることがない。 一方、ライトスイツチSW3,SW4がON状態と
され、両ヘツドランプ16,17が点灯状態とさ
れると、第2リレー9の励磁コイル9bに電流が
流れ、常閉接点9aが開成状態とされる。この状
態で、クーラサイクルON状態となると、勿論コ
ンデンサ側電動送風機5のモータ5aはON状態
となるのに対し、ラジエータ側電動送風機4のモ
ータ4aは、第2リレー9が開成状態となつてい
るため、上記と異なり、エンジン冷却水温度の高
低つまり水温スイツチSW1のON・OFFにより停
止・運転されることとなる。また、クーラサイク
ルOFF状態となると、勿論コンデンサ側電動送
風機5のモータ5aはOFF状態となつていると
共に、ラジエータ側電動送風機4のモータ4aは
水温スイツチSW1のON・OFFによりON・OFF
されることとなる。 このように、ヘツドランプ16,17の点灯状
態においては、クーラサイクルON状態となつて
も、エンジン冷却水温度が低い場合には、制御回
路19によつてラジエータ側電動送風機4のモー
タ4aはOFF状態とされるため、ヘツドランプ
16,17の電力消費がある場合には、なるべく
両モータ4a,5aの同時作動が少なくされ、バ
ツテリ6の放電状態が防止されると共に、騒音低
減も成されることとなる。ここで、エンジン冷却
水温度が高温となつた場合には、水温スイツチ
SW1により、制御回路19にて停止されていたラ
ジエータ側電動送風機4も作動され、ラジエータ
2を通る風量が確保されてエンジン1のオーバヒ
ートが防止される。 これを表にすると、表1に示すようになる。
びコンデンサを2個の第1および第2電動送風機
にて冷却する冷却装置に関するものである。 従来技術 一般に、クーラ付自動車のエンジンルーム内に
は、エンジンの前方に、エンジン冷却水を冷却す
る放熱器(ラジエータ)とクーラサイクルの冷媒
を凝縮させる凝縮器(コンデンサ)とが車両前後
方向に並んで配設されると共に、このラジエータ
およびコンデンサを冷却させる第1電動送風機と
してのラジエータ側電動送風機および第2電動送
風機としてのコンデンサ側電動送風機が設けられ
ている。 この両電動送風機は、クーラサイクルON状態
では、コンデンサの凝縮性能を最大限に引出すた
め、常に両方とも作動するようになつており、ク
ーラサイクルOFF状態では、ラジエータ側電動
送風機のみがエンジン冷却水温度の高・低により
ON・OFFする水温スイツチによりON・OFFさ
れるようになつている。 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような従来のものにあつて
は、クーラサイクル作動時には常に両電動送風機
が作動するようになつていたため、この作動と共
に、車両電装品、例えばヘツドランプ等が作動し
ている場合には、オルタネータの発電量を超える
ことがあり、バツテリが放電状態に陥つてバツテ
リ上りが生ずるという問題や両電動送風機が最大
能力で作動するため騒音が大きいという問題があ
る。なお、この種のものとしては、実公昭57−
42095号公報に記載されたようなものがある。 問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため、この発明は、エ
ンジン冷却水を冷却するラジエータと、クーラサ
イクルの冷媒を凝縮させるコンデンサとを、第1
電動送風機および第2電動送風機で冷却するよう
にした冷却装置において、前記第1電動送風機お
よび第2電動送風機の少なくとも一方に、車両電
装品の作動時に電動送風機を停止または低運転さ
せると共に、車両電装品の不作動時でクーラサイ
クル作動時に両電動送風機を高運転させる制御回
路を接続すると共に、エンジン冷却水温度の高・
低によりON・OFFされて高温時に前記制御回路
の機能に反して前記電動送風機を高運転させる水
温スイツチ又は前記コンデンサに対する熱負荷の
大きい時に前記制御回路の機能に反して前記電動
送風機を高運転させる熱負荷スイツチを設けたク
ーラ付自動車のラジエータおよびコンデンサの冷
却装置としたことを特徴としている。 作 用 かかる手段によると、車両電装品による電力消
費がある時には、ラジエータとコンデンサとを冷
却する第1および第2電動送風機の少なくとも一
方が制御回路により停止又は低運転されることと
なり、車両全体としての消費電力が極力低減され
てオルタネータの発電量を超えることがなく、バ
ツテリの放電状態が防止されると共に、自動車騒
音も低減される。しかも、上記のように車両電装
品が作動している場合でも、エンジン冷却水温度
が設定温度以上になると水温スイツチの作動によ
り、前記制御回路にて停止又は低運転されていた
電動送風機が高運転されることとなり、ラジエー
タの冷却性能が維持されてエンジンオーバヒート
が防止され、又、コンデンサに対する熱負荷が大
きくなると熱負荷スイツチの作動により、前記制
御回路にて停止又は低運転されていた電動送風機
が高運転されることとなり、コンデンサの凝縮性
能が維持されてクーラ冷却性能が確保される。ま
た、車両電装品の不作動時で、クーラサイクル作
動時には、両電動送風機が高運転されるため、エ
ンジンの急なオーバヒート等を防止することがで
きる。つまり、一般にクーラサイクルを作動させ
る場合は、外気温度が高めであるため、現時点に
おいてエンジン冷却水の温度が低くても、将来高
くなり易いことから両電動送風機を高運転させる
ことで、コンデンサ等を予冷しておき、急なオー
バヒートを防止するようにしている。また、電動
送風機を高運転させても、車両電装品が不作動で
あるため、オルタネータの発電量を越えることが
なく、バツテリー上がりが生じることはない。 実施例 以下、この発明を各実施例に基づいて説明す
る。 第1図および第2図はこの発明の第1実施例を
示す図である。 まず構成を説明すると、第2図中符号1は水冷
式のエンジンで、このエンジン1の前方には、エ
ンジン冷却水を冷却するラジエータ2並びにクー
ラサイクルの冷媒を凝縮させるコンデンサ3が車
両前後方向に並んで配設されると共に、このラジ
エータ2およびコンデンサ3を冷却する第1電動
送風機としてのラジエータ側電動送風機4および
第2電動送風機としてのコンデンサ側電動送風機
5が設けられている。この両電動送風機4,5
は、それぞれモータ4a,5aにフアン4b,5
bが連結され、又、風向案内するシユラウド4
c,5cが設けられている。 一方、第1図は、この発明の冷却装置の電気回
路を示す図であり、図中符号6はバツテリで、こ
のバツテリ6にイグニツシヨンスイツチ7を介し
て電源ラインBが接続されている。この電源ライ
ンBには、水温スイツチSW1を介してラジエータ
側電動送風機4のモータ4aの一端が接続され、
このモータ4aの他端が接地されている。この水
温スイツチSW1は、エンジン冷却水温度が設定温
度(例えば90℃)以上の高温になるとON状態と
なるように設定されている。そして、直列接続さ
れた第1リレー8の第1常開接点8aと第2リレ
ー9の常閉接点9aとが水温スイツチSW1に並列
に接続されている。 また、電源ラインBにはコンデンサ側電動送風
機5のモータ5aの一端が接続され、このモータ
5aの他端が前記第1リレー8の第2常開接点8
bを介して接地されている。 さらに、図中符号10は第3リレーで、このリ
レー10の励磁コイル10aは、クーラサイクル
の作動時に通電されて常開接点10bを励磁する
ようになつている。この第3リレー10の常開接
点10bは一端が電源ラインBに接続され、他端
がクーラサイクル用のコンプレツサ11の一端に
接続され、このコンプレツサ11の他端は接地さ
れている。この第3リレー10の常開接点10b
とコンプレツサ11との間に、前記第1リレー8
の励磁コイル8cの一端が接続され、他端が接地
されている。さらにまた、符号12は室内送風用
のブロアモータで、このモータ12の一端が電源
ラインBに接続され、他端がフアンスイツチSW2
を介して接地されている。 一方、符号13はヘツドランプ回路で、まず、
電源ラインBにヒユーズ14,15を介してライ
トスイツチSW3,SW4が並列接続され、このライ
トスイツチSW3,SW4がそれぞれヘツドランプ1
6,17に接続されている。これらヘツドランプ
16,17は、それぞれロービーム側フイラメン
ト16a,17aおよびハイビーム側フイラメン
ト16b,17bを有し、このロービーム側フイ
ラメント16a,17aはライトリレー18のブ
レーク接点18aに接続され、ハイビーム側フイ
ラメント16b,17bはライトリレー18のメ
ーク接点18bに接続されている。このライトリ
レー18の接極子18cは接地されると共に、励
磁コイル18dは一端がロービーム、ハイビーム
切替え用のライトスイツチSW5に接続され、他端
が接地されている。 そして、ライトスイツチSW4とヘツドランプ1
7との間には、前記第2リレー9の励磁コイル9
bの一端が接続され、他端が接地されている。こ
の第2リレー9がこの実施例の制御回路19とな
つている。なお、この励磁コイル9bの一端は、
ライトスイツチSW5とヘツドランプ16との間に
接続しても良いことは勿論である。また、図中符
号20はエンジン1回転により発電を行つてバツ
テリ6に充電するオルタネータである。 次に作用を説明する。まず、イグニツシヨンス
イツチ7をONさせてエンジン1を作動させる。
そして、ヘツドランプ16,17の消灯状態、つ
まりライトスイツチSW3,SW4のOFF状態にお
いては、第2リレー9が閉成状態になつている。
この状態でクーラサイクルが作動すると、第3リ
レー10の励磁コイル10aに励磁されて常開接
点10bが閉成状態とされることにより、コンプ
レツサ11が作動すると同時に、第1リレー8の
励磁コイル8cに励磁されて第1、第2常開接点
8a,8bが閉成状態となる。これで、コンデン
サ側電動送風機5のモータ5aが駆動されると共
に、ラジエータ側電動送風機4のモータ4aはエ
ンジン冷却水温度に関係なく駆動される。また、
クーラサイクルOFF時には、第1リレー8の第
1、第2常開接点8a,8bが開成状態となつて
おり、コンデンサ側電動送風機5のモータ5aは
勿論OFF状態となつていると共に、ラジエータ
側電動送風機4のモータ4aはエンジン冷却水温
度の高低つまり水温スイツチSW1のON・OFFに
より停止・運転されることとなる。 このように、ヘツドランプ16,17の消灯状
態においては、クーラサイクルON状態で両電動
送風機4,5が作動されるようになり、一般に外
気温度が高く、エンジン冷却水温度等が上昇し易
い状態でのクーラサイクルの冷却効率を向上させ
ることができ、エンジンの急なオーバヒート等を
未然に防止することができると共に、ヘツドラン
プ16,17の電力消費がないため、全体として
の電力消費量がオルタネータ20の発電量を超え
ず、バツテリ6が放電状態に陥ることがない。 一方、ライトスイツチSW3,SW4がON状態と
され、両ヘツドランプ16,17が点灯状態とさ
れると、第2リレー9の励磁コイル9bに電流が
流れ、常閉接点9aが開成状態とされる。この状
態で、クーラサイクルON状態となると、勿論コ
ンデンサ側電動送風機5のモータ5aはON状態
となるのに対し、ラジエータ側電動送風機4のモ
ータ4aは、第2リレー9が開成状態となつてい
るため、上記と異なり、エンジン冷却水温度の高
低つまり水温スイツチSW1のON・OFFにより停
止・運転されることとなる。また、クーラサイク
ルOFF状態となると、勿論コンデンサ側電動送
風機5のモータ5aはOFF状態となつていると
共に、ラジエータ側電動送風機4のモータ4aは
水温スイツチSW1のON・OFFによりON・OFF
されることとなる。 このように、ヘツドランプ16,17の点灯状
態においては、クーラサイクルON状態となつて
も、エンジン冷却水温度が低い場合には、制御回
路19によつてラジエータ側電動送風機4のモー
タ4aはOFF状態とされるため、ヘツドランプ
16,17の電力消費がある場合には、なるべく
両モータ4a,5aの同時作動が少なくされ、バ
ツテリ6の放電状態が防止されると共に、騒音低
減も成されることとなる。ここで、エンジン冷却
水温度が高温となつた場合には、水温スイツチ
SW1により、制御回路19にて停止されていたラ
ジエータ側電動送風機4も作動され、ラジエータ
2を通る風量が確保されてエンジン1のオーバヒ
ートが防止される。 これを表にすると、表1に示すようになる。
【表】
また、第3図にはこの発明の第2実施例を示
す。 この実施例の制御回路29は、上記第1実施例
の制御回路19と比較すると、第1実施例の第2
リレー9の代りに切換式の第2リレー30が設け
られると共に、抵抗器31が付加された点で異な
つている。 詳しくは、この第2リレー30の励磁コイル3
0aは一端が第1実施例と同様ライトスイツチ
SW4とヘツドランプ17との間に接続される一
方、他端が接地されている。また接極子30b
は、第1リレー8の第1常開接点8aに接続され
ると共に、ブレーク接点30cは、ラジエータ側
電動送風機4のモータ4aの一端に接続され、メ
ーク接点30dは抵抗器31を介してモータ4a
の一端に接続されている。 このようにすると、ヘツドランプ16,17点
灯状態においては、励磁コイル30aに励磁され
て接極子30bがメーク接点30dに接続される
こととなる。これにより、クーラサイクルON状
態においては、エンジン冷却水温度が低温時(水
温スイツチSW1がOFF時)に、抵抗器31を介
してモータ4aに通電されるため、このモータ4
aは低運転されることとなる。その結果、ヘツド
ランプ16,17の電力消費がある場合には、両
モータ4a,5aが駆動状態となつても、モータ
4aが低回転(LOW回転)されることとなり、
全体としての消費電力が極力少なくされ、バツテ
リ6の放電状態が回避されることとなる。しか
も、エンジン冷却水温度が高温となつた場合に
は、水温スイツチSW1によりラジエータ側電動送
風機4が作動され、エンジン1のオーバヒートが
防止される。 これを表にすると、表2に示すようになる。
す。 この実施例の制御回路29は、上記第1実施例
の制御回路19と比較すると、第1実施例の第2
リレー9の代りに切換式の第2リレー30が設け
られると共に、抵抗器31が付加された点で異な
つている。 詳しくは、この第2リレー30の励磁コイル3
0aは一端が第1実施例と同様ライトスイツチ
SW4とヘツドランプ17との間に接続される一
方、他端が接地されている。また接極子30b
は、第1リレー8の第1常開接点8aに接続され
ると共に、ブレーク接点30cは、ラジエータ側
電動送風機4のモータ4aの一端に接続され、メ
ーク接点30dは抵抗器31を介してモータ4a
の一端に接続されている。 このようにすると、ヘツドランプ16,17点
灯状態においては、励磁コイル30aに励磁され
て接極子30bがメーク接点30dに接続される
こととなる。これにより、クーラサイクルON状
態においては、エンジン冷却水温度が低温時(水
温スイツチSW1がOFF時)に、抵抗器31を介
してモータ4aに通電されるため、このモータ4
aは低運転されることとなる。その結果、ヘツド
ランプ16,17の電力消費がある場合には、両
モータ4a,5aが駆動状態となつても、モータ
4aが低回転(LOW回転)されることとなり、
全体としての消費電力が極力少なくされ、バツテ
リ6の放電状態が回避されることとなる。しか
も、エンジン冷却水温度が高温となつた場合に
は、水温スイツチSW1によりラジエータ側電動送
風機4が作動され、エンジン1のオーバヒートが
防止される。 これを表にすると、表2に示すようになる。
【表】
【表】
他の構成および作用は第1実施例と同様である
ので説明を省略する。 第4図には、この発明の第3実施例を示す。 この実施例の制御回路39は、第2リレー40
から成り、この制御回路39に熱負荷スイツチで
ある外気スイツチSW6が付加されている。この第
2リレー40の励磁コイル40aの一端が外気ス
イツチSW6を介してライトスイツチSW4とヘツド
ランプ17との間に接続され、他端が接地されて
いる。この外気スイツチSW6は、外気温が低い時
に閉成状態となり、高い時に開成状態となるよう
に設定されている。また、第2リレー40の常閉
接点40bはコンデンサ側電動送風機5のモータ
5aと第1リレー8の第2常開接点8bとの間に
直列に接続されている。 このようにすると、クーラサイクルON、ヘツ
ドランプ16,17ON状態で、外気温度が低い
場合(コンデンサ3に対する熱負荷が小さい場
合)には、外気スイツチSW6が閉成状態となると
同時に、第2リレー40の励磁コイル40aにて
励磁されて常閉接点40bが開成され、コンデン
サ側電動送風機5のモータ5aがOFFとされる。
また、クーラサイクルON、ヘツドランプ16,
17ON状態で、外気温度が高い場合(コンデン
サ3に対する熱負荷が大きい場合)には、外気ス
イツチSW6が開成状態となつているため、第2リ
レー40の常閉接点40bは閉成状態を保ち、両
電動送風機4,5のモータ4a,5aは高回転さ
れる。よつて、外気温度が低く、コンデンサ3に
それ程熱負荷が掛からない場合には、モータ5a
がOFFされることとなり、ヘツドランプ16,
17の電力消費時において、両モータ4a,5a
が同時作動することが極力少なくされ、バツテリ
6の放電状態が回避される。これに対し、外気温
度が高く、熱負荷が大きい時には、ヘツドランプ
16,17点灯時においても、外気スイツチSW6
にてモータ5aが作動されることにより、コンデ
ンサ3の凝縮性能が維持されることとなるため、
クーラサイクルの性能が確保される。さらに、ヘ
ツドランプ16,17OFF状態で、クーラサイ
クル作動時には、外気温度に関係なく両電動送風
機4,5が高運転され、エンジンの急なオーバヒ
ート等を防止されることとなる。表3中、外気温
度が低いと記載されているが、一般に、クーラサ
イクルを作動させる場合は、それ程、温度が低い
ものでなく、高めであり、直にエンジン冷却水温
度が上昇するような状態にあることから、この場
合に、予め、電動送風機4,5を高運転させるよ
うにして、コンデンサ等を予冷し、急なオーバヒ
ート等を防止するようにしている。 これを表にすると、下記の表3に示すようにな
る。
ので説明を省略する。 第4図には、この発明の第3実施例を示す。 この実施例の制御回路39は、第2リレー40
から成り、この制御回路39に熱負荷スイツチで
ある外気スイツチSW6が付加されている。この第
2リレー40の励磁コイル40aの一端が外気ス
イツチSW6を介してライトスイツチSW4とヘツド
ランプ17との間に接続され、他端が接地されて
いる。この外気スイツチSW6は、外気温が低い時
に閉成状態となり、高い時に開成状態となるよう
に設定されている。また、第2リレー40の常閉
接点40bはコンデンサ側電動送風機5のモータ
5aと第1リレー8の第2常開接点8bとの間に
直列に接続されている。 このようにすると、クーラサイクルON、ヘツ
ドランプ16,17ON状態で、外気温度が低い
場合(コンデンサ3に対する熱負荷が小さい場
合)には、外気スイツチSW6が閉成状態となると
同時に、第2リレー40の励磁コイル40aにて
励磁されて常閉接点40bが開成され、コンデン
サ側電動送風機5のモータ5aがOFFとされる。
また、クーラサイクルON、ヘツドランプ16,
17ON状態で、外気温度が高い場合(コンデン
サ3に対する熱負荷が大きい場合)には、外気ス
イツチSW6が開成状態となつているため、第2リ
レー40の常閉接点40bは閉成状態を保ち、両
電動送風機4,5のモータ4a,5aは高回転さ
れる。よつて、外気温度が低く、コンデンサ3に
それ程熱負荷が掛からない場合には、モータ5a
がOFFされることとなり、ヘツドランプ16,
17の電力消費時において、両モータ4a,5a
が同時作動することが極力少なくされ、バツテリ
6の放電状態が回避される。これに対し、外気温
度が高く、熱負荷が大きい時には、ヘツドランプ
16,17点灯時においても、外気スイツチSW6
にてモータ5aが作動されることにより、コンデ
ンサ3の凝縮性能が維持されることとなるため、
クーラサイクルの性能が確保される。さらに、ヘ
ツドランプ16,17OFF状態で、クーラサイ
クル作動時には、外気温度に関係なく両電動送風
機4,5が高運転され、エンジンの急なオーバヒ
ート等を防止されることとなる。表3中、外気温
度が低いと記載されているが、一般に、クーラサ
イクルを作動させる場合は、それ程、温度が低い
ものでなく、高めであり、直にエンジン冷却水温
度が上昇するような状態にあることから、この場
合に、予め、電動送風機4,5を高運転させるよ
うにして、コンデンサ等を予冷し、急なオーバヒ
ート等を防止するようにしている。 これを表にすると、下記の表3に示すようにな
る。
【表】
他の構成および作用は第1実施例と同様である
ので説明を省略する。 第5図には、この発明の第実施例を示す。 この実施例の制御回路49は、切換式の第2リ
レー50並びに抵抗器51から成り、この制御回
路49に熱負荷スイツチである外気スイツチSW6
が付加されている。この第2リレー50の励磁コ
イル50aの一端が外気スイツチSW6を介してラ
イトスイツチSW4とヘツドランプ17との間に接
続され、他端が接地され、この第2リレー50の
接極子50bがコンデンサ側電動送風機のモータ
5に接続される一方、ブレーク接点50cが第1
リレー8の第2常開接点8bに接続され、又メー
ク接点50dが抵抗器51を介して第1リレー8
の第2常開接点8bに接続されている。 このようにすると、クーラサイクルON、ヘツ
ドランプ16,17ON状態で、外気温度が低い
場合(コンデンサ3に対する熱負荷が小さい場
合)には、外気スイツチSW6が閉成状態となると
同時に、第2リレー50の励磁コイル50aにて
接極子50bが励磁されてメーク接点50dに接
続され、モータ5aに抵抗器51を介して通電さ
れ、このモータ5aは低回転となる。また、クー
ラサイクルON、ヘツドランプ16,17ON状
態で、外気温度が高い場合(コンデンサ3に対す
る熱負荷が大きい場合)には、外気スイツチSW6
が開成状態となつているため、接極子50bはブ
レーク接点50cとの接続状態を保ち、両電動送
風機4,5のモータ4a,5aは高回転される。
よつて、外気温度が低く、コンデンサ3にそれ程
熱負荷が掛からない場合には、モKgタ5aが低回
転されることとなり、ヘツドランプ16,17の
電力消費時で、両モータ4a,5aが回転されて
いる時でも、モータ5aを低回転させ、両モータ
4a,5aの高回転状態が極力少なくされ、バツ
テリ16の放電状態が回避される。これに対し、
外気温度が高く、熱負荷が大きい時には、ヘツド
ランプ16,17点灯時においても、外気スイツ
チSW6にてモータ5aが高回転されることによ
り、コンデンサ3の機能が維持されることとなる
ため、クーラサイクルの性能が確保される。 これを表にすると、表4に示すようになる。
ので説明を省略する。 第5図には、この発明の第実施例を示す。 この実施例の制御回路49は、切換式の第2リ
レー50並びに抵抗器51から成り、この制御回
路49に熱負荷スイツチである外気スイツチSW6
が付加されている。この第2リレー50の励磁コ
イル50aの一端が外気スイツチSW6を介してラ
イトスイツチSW4とヘツドランプ17との間に接
続され、他端が接地され、この第2リレー50の
接極子50bがコンデンサ側電動送風機のモータ
5に接続される一方、ブレーク接点50cが第1
リレー8の第2常開接点8bに接続され、又メー
ク接点50dが抵抗器51を介して第1リレー8
の第2常開接点8bに接続されている。 このようにすると、クーラサイクルON、ヘツ
ドランプ16,17ON状態で、外気温度が低い
場合(コンデンサ3に対する熱負荷が小さい場
合)には、外気スイツチSW6が閉成状態となると
同時に、第2リレー50の励磁コイル50aにて
接極子50bが励磁されてメーク接点50dに接
続され、モータ5aに抵抗器51を介して通電さ
れ、このモータ5aは低回転となる。また、クー
ラサイクルON、ヘツドランプ16,17ON状
態で、外気温度が高い場合(コンデンサ3に対す
る熱負荷が大きい場合)には、外気スイツチSW6
が開成状態となつているため、接極子50bはブ
レーク接点50cとの接続状態を保ち、両電動送
風機4,5のモータ4a,5aは高回転される。
よつて、外気温度が低く、コンデンサ3にそれ程
熱負荷が掛からない場合には、モKgタ5aが低回
転されることとなり、ヘツドランプ16,17の
電力消費時で、両モータ4a,5aが回転されて
いる時でも、モータ5aを低回転させ、両モータ
4a,5aの高回転状態が極力少なくされ、バツ
テリ16の放電状態が回避される。これに対し、
外気温度が高く、熱負荷が大きい時には、ヘツド
ランプ16,17点灯時においても、外気スイツ
チSW6にてモータ5aが高回転されることによ
り、コンデンサ3の機能が維持されることとなる
ため、クーラサイクルの性能が確保される。 これを表にすると、表4に示すようになる。
【表】
他の構成および作用は第1実施例と同様である
ので説明を省略する。 ところで、上記第3、第4実施例においても、
水温スイツチSW1が設けられているが、この場合
の水温スイツチSW1は、制御回路39,49とは
無関係で、必須の構成要素ではないが、エンジン
1のオーバヒート防止に役立つため設けられてい
る。これら実施例では、熱負荷スイツチである外
気温スイツチSW6が必須の構成要素となつてい
る。また、これら第3、第4実施例では、熱負荷
スイツチとして、外気温スイツチSW6を設けた
が、これに限らず、例えば車速を検知して、コン
デンサ3に対して熱負荷の大きな低速走行時にモ
ータ5aを作動させるような車速スイツチを設け
ることもできる。 なお、上記各実施例においては、車両電装品と
してヘツドランプ16,17を用いたが、これに
限定されるものではなく、消費電力の大きなワイ
パーモータ、リヤウインドデフオツガー、パワー
ウインドウ用モータ、サンルーフ開閉モータやフ
オグランプ等でも良いことは勿論である。ただ
し、ヘツドランプ16,17とすると、このラン
プ16,17が使用されるのは主に夜間で日射が
ない時であるため、外気温度が低くなつていると
共に、この外気の影響によりエンジン冷却水温度
も上り難くなつているので、この場合にモータ4
a,5a等をOFF又は低回転させ、一方、昼間
の熱負荷の大きい時に両モータ4a,5aを作動
できるようにすることにより、冷却装置の機能が
有効に発揮される。また、上記実施例では、ラジ
エータ側およびコンデンサ側電動送風機4,5の
一方を制御回路19,29,39,49にて
OFF又は低運転させるようにしているが、両方
をOFF又は低運転させることもできる。この場
合には、勿論水温スイツチSW1および外気スイツ
チSW6の双方を設ける必要がある。さらに、一つ
の制御回路19,29,39,49に対して水温
スイツチSW1および熱負荷スイツチを並列に設け
て、エンジン冷却水温度が高い時又はコンデンサ
3に対する熱負荷が大きい時に電動送風機4,5
を作動させるようにすることもできる。 発明の効果 以上説明したきたように、この発明によれば、
車両電装品の不作動時でクーラサイクル作動時に
両電動送風機が高運転されるため、エンジン冷却
水温度が低い場合でも比較的外気温が高いときに
コンデンサ等を予冷しておくことができエンジン
の急なオーバヒートを防止できる。また、車両電
装品による電力消費がある時には両電動送風機の
一方又は双方をOFF又は低運転させることがで
き、車両全体としての消費電力が極力低減される
ため、オルタネータの発電量を超えることがな
く、バツテリの放電状態を防止することができる
と共に、自動車騒音も低減できる。しかも、エン
ジン冷却水温度が高温となつた時やコンデンサに
対する熱負荷が大きくなつた時には、水温スイツ
チや熱負荷スイツチ等により、電動送風機を作動
させることができるため、エンジンのオーバヒー
トを防止できると共に、クーラの冷却性能を確保
できる、という実用上有益な効果を発揮する。
ので説明を省略する。 ところで、上記第3、第4実施例においても、
水温スイツチSW1が設けられているが、この場合
の水温スイツチSW1は、制御回路39,49とは
無関係で、必須の構成要素ではないが、エンジン
1のオーバヒート防止に役立つため設けられてい
る。これら実施例では、熱負荷スイツチである外
気温スイツチSW6が必須の構成要素となつてい
る。また、これら第3、第4実施例では、熱負荷
スイツチとして、外気温スイツチSW6を設けた
が、これに限らず、例えば車速を検知して、コン
デンサ3に対して熱負荷の大きな低速走行時にモ
ータ5aを作動させるような車速スイツチを設け
ることもできる。 なお、上記各実施例においては、車両電装品と
してヘツドランプ16,17を用いたが、これに
限定されるものではなく、消費電力の大きなワイ
パーモータ、リヤウインドデフオツガー、パワー
ウインドウ用モータ、サンルーフ開閉モータやフ
オグランプ等でも良いことは勿論である。ただ
し、ヘツドランプ16,17とすると、このラン
プ16,17が使用されるのは主に夜間で日射が
ない時であるため、外気温度が低くなつていると
共に、この外気の影響によりエンジン冷却水温度
も上り難くなつているので、この場合にモータ4
a,5a等をOFF又は低回転させ、一方、昼間
の熱負荷の大きい時に両モータ4a,5aを作動
できるようにすることにより、冷却装置の機能が
有効に発揮される。また、上記実施例では、ラジ
エータ側およびコンデンサ側電動送風機4,5の
一方を制御回路19,29,39,49にて
OFF又は低運転させるようにしているが、両方
をOFF又は低運転させることもできる。この場
合には、勿論水温スイツチSW1および外気スイツ
チSW6の双方を設ける必要がある。さらに、一つ
の制御回路19,29,39,49に対して水温
スイツチSW1および熱負荷スイツチを並列に設け
て、エンジン冷却水温度が高い時又はコンデンサ
3に対する熱負荷が大きい時に電動送風機4,5
を作動させるようにすることもできる。 発明の効果 以上説明したきたように、この発明によれば、
車両電装品の不作動時でクーラサイクル作動時に
両電動送風機が高運転されるため、エンジン冷却
水温度が低い場合でも比較的外気温が高いときに
コンデンサ等を予冷しておくことができエンジン
の急なオーバヒートを防止できる。また、車両電
装品による電力消費がある時には両電動送風機の
一方又は双方をOFF又は低運転させることがで
き、車両全体としての消費電力が極力低減される
ため、オルタネータの発電量を超えることがな
く、バツテリの放電状態を防止することができる
と共に、自動車騒音も低減できる。しかも、エン
ジン冷却水温度が高温となつた時やコンデンサに
対する熱負荷が大きくなつた時には、水温スイツ
チや熱負荷スイツチ等により、電動送風機を作動
させることができるため、エンジンのオーバヒー
トを防止できると共に、クーラの冷却性能を確保
できる、という実用上有益な効果を発揮する。
第1図および第2図はこの発明のクーラ付自動
車のラジエータおよびコンデンサの冷却装置の第
1実施例を示す図で、第1図は同冷却装置の電気
回路図、第2図はラジエータ、コンデンサ並びに
両電動送風機等の配置状態を示す模式図、第3図
ないし第5図はそれぞれこの発明の第2、第3、
第4実施例を示す第1図に相当する電気回路図で
ある。 2…ラジエータ、3…コンデンサ、4…ラジエ
ータ側電動送風機(第1電動送風機)、5…コン
デンサ側電動送風機(第2電動送風機)、16,
17…ヘツドランプ(車両電装品)、19,29,
39,49…制御回路、SW1…水温スイツチ、
SW6…外気温スイツチ(熱負荷スイツチ)。
車のラジエータおよびコンデンサの冷却装置の第
1実施例を示す図で、第1図は同冷却装置の電気
回路図、第2図はラジエータ、コンデンサ並びに
両電動送風機等の配置状態を示す模式図、第3図
ないし第5図はそれぞれこの発明の第2、第3、
第4実施例を示す第1図に相当する電気回路図で
ある。 2…ラジエータ、3…コンデンサ、4…ラジエ
ータ側電動送風機(第1電動送風機)、5…コン
デンサ側電動送風機(第2電動送風機)、16,
17…ヘツドランプ(車両電装品)、19,29,
39,49…制御回路、SW1…水温スイツチ、
SW6…外気温スイツチ(熱負荷スイツチ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジン冷却水を冷却するラジエータと、ク
ーラサイクルの冷媒を凝縮させるコンデンサと
を、第1電動送風機および第2電動送風機で冷却
するようにした冷却装置において、 前記第1電動送風機および第2電動送風機の少
なくとも一方に、車両電装品の作動時に電動送風
機を停止または低運転させると共に、車両電装品
の不作動時でクーラサイクル作動時に両電動送風
機を高運転させる制御回路を接続すると共に、エ
ンジン冷却水温度の高・低によりON・OFFされ
て高温時に前記制御回路の機能に反して前記電動
送風機を高運転させる水温スイツチ又は前記コン
デンサに対する熱負荷の大きい時に前記制御回路
の機能に反して前記電動送風機を高運転させる熱
負荷スイツチを設けたことを特徴とするクーラ付
自動車のラジエータおよびコンデンサの冷却装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250499A JPS61129320A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | ク−ラ付自動車のラジエ−タおよびコンデンサの冷却装置 |
| US06/801,807 US4658595A (en) | 1984-11-29 | 1985-11-26 | Cooling system for radiator and condenser of vehicles with an air conditioner and method of operating the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250499A JPS61129320A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | ク−ラ付自動車のラジエ−タおよびコンデンサの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129320A JPS61129320A (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0479851B2 true JPH0479851B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=17208783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59250499A Granted JPS61129320A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | ク−ラ付自動車のラジエ−タおよびコンデンサの冷却装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4658595A (ja) |
| JP (1) | JPS61129320A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63119824U (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-03 | ||
| JPH0526258Y2 (ja) * | 1987-01-28 | 1993-07-02 | ||
| JPS63119826U (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-03 | ||
| US4797600A (en) * | 1987-11-27 | 1989-01-10 | General Motors Corporation | Magnetic drive control system for a multiple cooling fan installation |
| US5058390A (en) * | 1990-05-25 | 1991-10-22 | Sundstrand Corporation | Aircraft vapor cycle cooling system with two speed control of a condenser fan and method of operation |
| IT1263061B (it) * | 1993-03-17 | 1996-07-24 | Weber Srl | Sistema di comando di un dispositivo per il raffredamento di un motore a combustione interna. |
| US5477827A (en) * | 1994-05-16 | 1995-12-26 | Detroit Diesel Corporation | Method and system for engine control |
| JP2001317353A (ja) * | 2000-05-11 | 2001-11-16 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用モータファンの制御方法及び装置 |
| DE10128398B4 (de) * | 2000-06-14 | 2009-07-09 | DENSO CORPORARTION, Kariya-shi | Vordere Endstruktur und Scheinwerfersystem eines Kraftfahrzeugs |
| KR100353726B1 (ko) * | 2000-12-11 | 2002-09-28 | 기아자동차주식회사 | 수온센서 고장시 냉각팬 제어장치 |
| JP3861704B2 (ja) * | 2002-01-31 | 2006-12-20 | 株式会社デンソー | 車両用冷却ファンモータの駆動装置 |
| DE60307932T2 (de) * | 2002-06-25 | 2007-05-03 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama | Vorrichtung und Verfahren zum Kontrollieren eines elektromotorisch angetriebenen Gebläses eines Kraftfahrzeuges |
| KR100482105B1 (ko) * | 2002-08-27 | 2005-04-13 | 현대자동차주식회사 | 냉각 팬 제어 장치 |
| KR20040051899A (ko) * | 2002-12-13 | 2004-06-19 | 현대자동차주식회사 | 차량용 냉각 팬 제어장치 |
| JP2005030363A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-03 | Denso Corp | 車両用電動ファンシステム |
| WO2005100883A1 (en) * | 2004-04-12 | 2005-10-27 | York International Corporation | Chiller sound reduction control system and method |
| US20060022620A1 (en) * | 2004-07-27 | 2006-02-02 | Siemens Vdo Automotive Inc. | Series speed manipulation for dual fan module |
| US7406835B2 (en) * | 2005-05-10 | 2008-08-05 | Emp Advanced Development, Llc | Cooling system and method for cooling a heat producing system |
| GB2453342A (en) * | 2007-10-04 | 2009-04-08 | Smith S Environmental Products | Energy efficient fan convector heating unit with interchangeable standard and low energy operating modes |
| IT1390714B1 (it) * | 2008-07-11 | 2011-09-15 | Spal Automotive Srl | Sistema di ventilazione |
| US20100218916A1 (en) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | Ford Global Technolgies, Llc | Plug-in hybrid electric vehicle secondary cooling system |
| DE102009057823B4 (de) * | 2009-12-10 | 2024-09-19 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren zur Steuerung eines Motorraum-Lüfters in einem Fahrzeug |
| CN101865016B (zh) * | 2010-06-29 | 2013-01-23 | 三一汽车起重机械有限公司 | 发动机冷却风扇系统及用于该系统的冷却风扇控制方法 |
| US9527594B2 (en) | 2012-04-24 | 2016-12-27 | Hamilton Sundstrand Corporation | Condenser with recirculation air mixer |
| US9562933B2 (en) * | 2013-12-03 | 2017-02-07 | Ford Global Technologies, Llc | Diagnostic method for multiple speed relay-controlled electric fan |
| JP7010724B2 (ja) * | 2018-02-19 | 2022-01-26 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用冷却装置 |
| JP7151684B2 (ja) * | 2019-09-30 | 2022-10-12 | トヨタ自動車株式会社 | 車両制御装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4036432A (en) * | 1975-11-03 | 1977-07-19 | George Albert L | Variable speed fan drive system |
| JPS55107016A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-16 | Toyota Motor Corp | Driving controller for electric fan of automobile engine |
| JPS5842487B2 (ja) * | 1979-07-30 | 1983-09-20 | 富士通株式会社 | プログラムのロ−デイング方式 |
| JPS6118160Y2 (ja) * | 1980-08-25 | 1986-06-02 | ||
| JPS5742095A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-09 | Sharp Kk | Electronic scale generator |
| US4425766A (en) * | 1982-05-17 | 1984-01-17 | General Motors Corporation | Motor vehicle cooling fan power management system |
| JPS59209912A (ja) * | 1984-04-04 | 1984-11-28 | Nippon Denso Co Ltd | ク−ラ付自動車の放熱器および凝縮器の冷却装置 |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP59250499A patent/JPS61129320A/ja active Granted
-
1985
- 1985-11-26 US US06/801,807 patent/US4658595A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4658595A (en) | 1987-04-21 |
| JPS61129320A (ja) | 1986-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4658595A (en) | Cooling system for radiator and condenser of vehicles with an air conditioner and method of operating the same | |
| US5133302A (en) | Electric motor fan control system for vehicle | |
| JPS61167113A (ja) | 車両用エンジンの冷却制御装置 | |
| US6614194B2 (en) | Motor fan control apparatus | |
| JP4920337B2 (ja) | ハイブリッド車両のラジエータファン制御装置 | |
| KR100482105B1 (ko) | 냉각 팬 제어 장치 | |
| JPS6120693B2 (ja) | ||
| JP3010799B2 (ja) | 車両用冷却装置 | |
| JP3804535B2 (ja) | 車両用モーターファン制御装置 | |
| JPS5819055Y2 (ja) | 自動車用空調装置のク−リングフアン制御装置 | |
| JPS629453B2 (ja) | ||
| JPS5851612Y2 (ja) | エヤコン搭載車の省電力装置 | |
| KR0120479Y1 (ko) | 자동차의 전동팬 제어회로 | |
| JPS641457Y2 (ja) | ||
| KR100427526B1 (ko) | 차량용 에어컨 시스템에서의 팬모터의 구동회로 | |
| JP2782479B2 (ja) | 自動車のファンモータ制御装置 | |
| JPS59227519A (ja) | ク−ラ付自動車の放熱制御装置 | |
| JPS5916965B2 (ja) | 自動車用空調装置の送風制御装置 | |
| JPS6317685Y2 (ja) | ||
| KR0154079B1 (ko) | 전동팬 제어장치 | |
| JPH0526258Y2 (ja) | ||
| JPS61175117A (ja) | 自動車用冷却フアン装置の運転制御方法 | |
| KR200242916Y1 (ko) | 차량의팬모터제어회로 | |
| JPS64569B2 (ja) | ||
| JPS5839514A (ja) | 自動車用空気調和装置の送風制御装置 |