JPH0479900B2 - - Google Patents
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- JPH0479900B2 JPH0479900B2 JP31162288A JP31162288A JPH0479900B2 JP H0479900 B2 JPH0479900 B2 JP H0479900B2 JP 31162288 A JP31162288 A JP 31162288A JP 31162288 A JP31162288 A JP 31162288A JP H0479900 B2 JPH0479900 B2 JP H0479900B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0033—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for by cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は多数の物品を梱包した梱包体を解包
(荷解き)する装置に関するものである。
(荷解き)する装置に関するものである。
梱包の対象となる物品は未梱包のものもある
し、包装された単体のものもあるし、多数個のも
のが同じ包装材料で包装されて1個の包装体を構
成する場合もある。
し、包装された単体のものもあるし、多数個のも
のが同じ包装材料で包装されて1個の包装体を構
成する場合もある。
罐詰を製造する場合には罐胴に内容物を充填
し、しかる後に罐胴の開口部に罐蓋を巻締めて完
成する。このような罐詰は必要に応じてレトルト
処理等の後工程に送られる。
し、しかる後に罐胴の開口部に罐蓋を巻締めて完
成する。このような罐詰は必要に応じてレトルト
処理等の後工程に送られる。
[従来の技術]
罐蓋は多数枚が積み重ねられた状態で包装され
て円柱状の包装体2(第3図)に形成され、この
ような包装体2は第1図及び第2図に示すよう
に、所要多数個を一列に羅列したものをジグザグ
状に屈折したスネクテープ3を介在して、所要多
数段に積重ねた梱包体1を載置したパレツト5を
インフイードコンベアによりパレツトリフトの位
置まで移送し、次に、このパレツト上の梱包体1
の最上段の包装体2を巻締機等の後工程の機器に
送り込む位置まで上昇させたとき、上面にあるス
ネークテープ3を吸引装置によつて引上げ、最上
段の包装体2とスネークテープ3との間に隙間を
形成した状態でカツターによりスネークテープを
切断して梱包体1を解包し、スネークテープ3に
よる拘束を解かれた包装体2をプツシヤーによつ
て次工程へ押し出すものである。
て円柱状の包装体2(第3図)に形成され、この
ような包装体2は第1図及び第2図に示すよう
に、所要多数個を一列に羅列したものをジグザグ
状に屈折したスネクテープ3を介在して、所要多
数段に積重ねた梱包体1を載置したパレツト5を
インフイードコンベアによりパレツトリフトの位
置まで移送し、次に、このパレツト上の梱包体1
の最上段の包装体2を巻締機等の後工程の機器に
送り込む位置まで上昇させたとき、上面にあるス
ネークテープ3を吸引装置によつて引上げ、最上
段の包装体2とスネークテープ3との間に隙間を
形成した状態でカツターによりスネークテープを
切断して梱包体1を解包し、スネークテープ3に
よる拘束を解かれた包装体2をプツシヤーによつ
て次工程へ押し出すものである。
このような従来の解包装置は当出願人の特公昭
52−1188号公報に示されている。
52−1188号公報に示されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、このように構成された従来の解包装
置ではカツターによるスネークテープ3の切断を
確実に行うためには吸引装置によるスネークテー
プ3の切断箇所の持上げ、保持が確実であること
が必要であるが、従来の吸引装置による方式では
スネークテープ3の持ち上げ保持が必ずしも確実
ではなく、スネークテープの吸引箇所に皺が生じ
易く、従つてカツターによる切断が不完全になる
ことがあつた。また切断後のスネークテープにお
いて、その切断箇所の左右両側が拘束されずに遊
んでいるために、その遊んでいる部分がプツシヤ
ーに引掛かり、スネークテープ3が引張られて荷
姿を乱すことがあつた。
置ではカツターによるスネークテープ3の切断を
確実に行うためには吸引装置によるスネークテー
プ3の切断箇所の持上げ、保持が確実であること
が必要であるが、従来の吸引装置による方式では
スネークテープ3の持ち上げ保持が必ずしも確実
ではなく、スネークテープの吸引箇所に皺が生じ
易く、従つてカツターによる切断が不完全になる
ことがあつた。また切断後のスネークテープにお
いて、その切断箇所の左右両側が拘束されずに遊
んでいるために、その遊んでいる部分がプツシヤ
ーに引掛かり、スネークテープ3が引張られて荷
姿を乱すことがあつた。
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたも
のであつて、梱包体の解包時におけるスネークテ
ープの切断に当たり、スネークテープの引上げ及
び保持が確実であり、従つてスネークテープの切
断箇所に皺が生じることなく、カツターによる切
断を確実に行うことができ、更にスネークテープ
の切断箇所の両側部分の処理を確実にして後工程
の包装体の押し出しを確実に行い得る梱包体解包
装置を提供することを目的とする。
のであつて、梱包体の解包時におけるスネークテ
ープの切断に当たり、スネークテープの引上げ及
び保持が確実であり、従つてスネークテープの切
断箇所に皺が生じることなく、カツターによる切
断を確実に行うことができ、更にスネークテープ
の切断箇所の両側部分の処理を確実にして後工程
の包装体の押し出しを確実に行い得る梱包体解包
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的に対応して、この発明の梱包体解包装
置は、包装体の複数を左右方向に並べて形成した
包装体段の複数を、ジグザグ状に屈折したスネー
クテープを介在させて梱包した梱包体を解包する
梱包体解包装置であつて、前記スネークテープの
切断箇所の両側のうちの一側端を吸着可能でかつ
変位可能なバキユームスライダー装置と、前後方
向及び左右方向に変位可能で前記スネークテープ
の切断箇所の他側端の近傍を挟持して持ち上げ得
るスネークグリツパー装置と、前後方向に変位可
能で前記スネークテープを前記切断可能なカツタ
ー装置と、前記梱包体の左右方向の一端部近傍に
位置していて上下方向に相対変位して接離可能で
あり、かつ協働して前記スネークテープに送りを
与え得る一対のロールを有する送りロール装置
と、前記梱包体の左右方向の他端部近傍に位置し
ていて前記スネークテープの前記一側端を拘束す
るスネーククランプ装置とを備え、前記送りロー
ル装置における前記一対のロールは前記スネーク
テープを挟む接近した位置と前記スネークグリツ
パー装置の少なくとも一部分を通過させ得る離隔
した位置との間に前記相対変位して前記接離可能
であることを特徴としている。
置は、包装体の複数を左右方向に並べて形成した
包装体段の複数を、ジグザグ状に屈折したスネー
クテープを介在させて梱包した梱包体を解包する
梱包体解包装置であつて、前記スネークテープの
切断箇所の両側のうちの一側端を吸着可能でかつ
変位可能なバキユームスライダー装置と、前後方
向及び左右方向に変位可能で前記スネークテープ
の切断箇所の他側端の近傍を挟持して持ち上げ得
るスネークグリツパー装置と、前後方向に変位可
能で前記スネークテープを前記切断可能なカツタ
ー装置と、前記梱包体の左右方向の一端部近傍に
位置していて上下方向に相対変位して接離可能で
あり、かつ協働して前記スネークテープに送りを
与え得る一対のロールを有する送りロール装置
と、前記梱包体の左右方向の他端部近傍に位置し
ていて前記スネークテープの前記一側端を拘束す
るスネーククランプ装置とを備え、前記送りロー
ル装置における前記一対のロールは前記スネーク
テープを挟む接近した位置と前記スネークグリツ
パー装置の少なくとも一部分を通過させ得る離隔
した位置との間に前記相対変位して前記接離可能
であることを特徴としている。
[作用]
このような構成された梱包体解包装置における
解包動作は次の通りである。
解包動作は次の通りである。
梱包体が解包空間に上昇したとき、バキユーム
スライダー装置が最上部のスネークテープを吸着
して引上げ、スネークグリツパーがスネークテー
プを把持し、カツター装置がスネークテープを横
断して切断する。切断されたスネークテープの切
断端部をスネークグリツパーが送りロール装置に
搬び、送りロール装置がスネークテープを挟んで
回転しスネークテープを排出する。最上部に露出
した包装体はプツシヤーで次工程に押し出され
る。
スライダー装置が最上部のスネークテープを吸着
して引上げ、スネークグリツパーがスネークテー
プを把持し、カツター装置がスネークテープを横
断して切断する。切断されたスネークテープの切
断端部をスネークグリツパーが送りロール装置に
搬び、送りロール装置がスネークテープを挟んで
回転しスネークテープを排出する。最上部に露出
した包装体はプツシヤーで次工程に押し出され
る。
次段の包装体の押し出しの場合には、バキユー
ムスライダーとスネーククランプ装置と送りロー
ル装置とが共働してスネークテープを上昇させた
状態で緊張させプツシヤーで包装体を押出す。
ムスライダーとスネーククランプ装置と送りロー
ル装置とが共働してスネークテープを上昇させた
状態で緊張させプツシヤーで包装体を押出す。
第3段目の包装体の押し出しの場合には、スネ
ークテープを送りロール装置により排出して、包
装体を露出させ、プツシヤーにより押出す。
ークテープを送りロール装置により排出して、包
装体を露出させ、プツシヤーにより押出す。
以上の動作を繰返して梱包体の解包が行われ
る。
る。
[実施例]
第1図及び第2図において、1は梱包体であつ
て、多数の包装体2をスネークテープ3を用いて
梱包したものである。
て、多数の包装体2をスネークテープ3を用いて
梱包したものである。
包装体2は例えば多数の罐蓋(図示せず)を積
重ね、包装紙を用いて包装したものであつて、全
体として第3図に示すような短尺の円柱体をして
いる。
重ね、包装紙を用いて包装したものであつて、全
体として第3図に示すような短尺の円柱体をして
いる。
3次元座標の直交3軸の方向をそれぞれ左右方
向、前後方向及び上下方向とすると、多数個の包
装体2は左右方向に並行に並べられて1段4をな
し、この1段4が上下方向に積重ねられている。
このとき梱包体1の全体としては包装体2は千鳥
配列になつている。包装体2の各段4の間にはジ
グザグ状に蛇行するスネークテープ3が介在して
包装体2を結束している。
向、前後方向及び上下方向とすると、多数個の包
装体2は左右方向に並行に並べられて1段4をな
し、この1段4が上下方向に積重ねられている。
このとき梱包体1の全体としては包装体2は千鳥
配列になつている。包装体2の各段4の間にはジ
グザグ状に蛇行するスネークテープ3が介在して
包装体2を結束している。
パレツト5の上には段ボールパレツト6が置か
れており、スネークテープ3の下端部は第5図に
示すように、段ボールパツト6の下側に折り込ま
れている。またスネークテープ3の上端は第4図
に示すようにガムテープ7で1段下の包装体2に
かかるスネークテープ3に止められている。
れており、スネークテープ3の下端部は第5図に
示すように、段ボールパツト6の下側に折り込ま
れている。またスネークテープ3の上端は第4図
に示すようにガムテープ7で1段下の包装体2に
かかるスネークテープ3に止められている。
このような梱包体1の解包をすることがこの発
明の梱包体解包装置の目的である。
明の梱包体解包装置の目的である。
第6図、第7図及び第8図に示すように、梱包
体解包装置11はスネークグリツパー装置12と
カツター装置13と送りロール装置14とバキユ
ームスライダー装置15とスネーククランプ装置
16とを備えている。
体解包装置11はスネークグリツパー装置12と
カツター装置13と送りロール装置14とバキユ
ームスライダー装置15とスネーククランプ装置
16とを備えている。
スネークグリツパー装置12はスネークテープ
3の切断箇所を摘み上げ、かつスネークテープの
切断後は切断端部を包装体1の段4の上から取り
除く作用をするものである。
3の切断箇所を摘み上げ、かつスネークテープの
切断後は切断端部を包装体1の段4の上から取り
除く作用をするものである。
スネークグリツパー装置12は第9図及び第1
0図に示すように長尺棒状の上グリツパーフイン
ガー21、下グリツパーフインガー22を備えて
いる。下グリツパーフインガー22はピン23に
関して回転変位可能であり、空圧シリンダ24に
よつて駆動され、上グリツパー21と共働してス
ネークテープ3を挟持することができる。上グリ
ツパーフインガー21及び下グリツパーフインガ
ー22は摺動フレーム25に支持されており、摺
動フレーム25には直動軸受26が取付けられて
おり、直動軸受26は空圧シリンダ28の動作に
より前後方向に配置された案内バー27に沿つて
摺動可能である。こうして上グリツパーフインガ
ー21及び下グリツパーフインガー22は空圧シ
リンダ28の動作により案内バー27に沿つて前
後方向に、すなわちスネークテープ3を横断する
方向に進退可能である。
0図に示すように長尺棒状の上グリツパーフイン
ガー21、下グリツパーフインガー22を備えて
いる。下グリツパーフインガー22はピン23に
関して回転変位可能であり、空圧シリンダ24に
よつて駆動され、上グリツパー21と共働してス
ネークテープ3を挟持することができる。上グリ
ツパーフインガー21及び下グリツパーフインガ
ー22は摺動フレーム25に支持されており、摺
動フレーム25には直動軸受26が取付けられて
おり、直動軸受26は空圧シリンダ28の動作に
より前後方向に配置された案内バー27に沿つて
摺動可能である。こうして上グリツパーフインガ
ー21及び下グリツパーフインガー22は空圧シ
リンダ28の動作により案内バー27に沿つて前
後方向に、すなわちスネークテープ3を横断する
方向に進退可能である。
一方、案内バー27は他の摺動フレーム31に
支持されており、他の摺動フレーム31は直動軸
受32によつて他の案内バー33に懸垂されてい
る。他の案内バー33は取付金具34によつて固
定フレーム35に取付けられている。従つて、上
グリツパーフインガー21と下グリツパーフイン
ガー22は空圧シリンダ36の動作によつて、他
の案内バー33に沿つて左右方向に移動可能であ
る。
支持されており、他の摺動フレーム31は直動軸
受32によつて他の案内バー33に懸垂されてい
る。他の案内バー33は取付金具34によつて固
定フレーム35に取付けられている。従つて、上
グリツパーフインガー21と下グリツパーフイン
ガー22は空圧シリンダ36の動作によつて、他
の案内バー33に沿つて左右方向に移動可能であ
る。
カツター装置13は第11図及び第12図に示
すようにフレーム41にモータ42が取付けら
れ、モータ42の回転軸43に回転刃44が取付
けられている。フレーム41は空圧シリンダ45
のピストンに取付けられており、空圧シリンダ4
5の作動により前後方向に移動可能である。従つ
て、カツター装置13は回転刃44が回転しなが
らスネークテープ3を横断してスネークテープ3
を切断する。
すようにフレーム41にモータ42が取付けら
れ、モータ42の回転軸43に回転刃44が取付
けられている。フレーム41は空圧シリンダ45
のピストンに取付けられており、空圧シリンダ4
5の作動により前後方向に移動可能である。従つ
て、カツター装置13は回転刃44が回転しなが
らスネークテープ3を横断してスネークテープ3
を切断する。
送りロール装置14は第13図及び第14図に
示すように梱包体解包装置11の左右方向の一端
近傍に位置する。送りロール装置14は上下にス
ネークロール51とプレスロール52を有する。
スネークロール51は前後方向に回転軸をもち、
モータ53の作動によつて回転してスネークテー
プ3に送りを与え得る。
示すように梱包体解包装置11の左右方向の一端
近傍に位置する。送りロール装置14は上下にス
ネークロール51とプレスロール52を有する。
スネークロール51は前後方向に回転軸をもち、
モータ53の作動によつて回転してスネークテー
プ3に送りを与え得る。
プレスロール52は前後方向に回転軸を持ち、
かつ空圧シリンダ54の作動によつて上下移動が
可能であり、スネークロール51に接離する。
かつ空圧シリンダ54の作動によつて上下移動が
可能であり、スネークロール51に接離する。
プレスロール52が上昇してスネークロール5
1に接触した場合には両者が共働して切断したス
ネークテープ3を挟圧し、スネークテープ3に送
りを与えて梱包体1上から排除する。
1に接触した場合には両者が共働して切断したス
ネークテープ3を挟圧し、スネークテープ3に送
りを与えて梱包体1上から排除する。
一方、プレスロール52が下降してスネークロ
ール51との間に隙間が生じた場合には、後述す
るように、両ロールの間の隙間をスネークグリツ
パー装置12の上グリツパーフインガー21と下
グリツパーフインガー22がスネークテープ3を
把持した状態のまま通過可能である。
ール51との間に隙間が生じた場合には、後述す
るように、両ロールの間の隙間をスネークグリツ
パー装置12の上グリツパーフインガー21と下
グリツパーフインガー22がスネークテープ3を
把持した状態のまま通過可能である。
バキユームスライダー装置15はフレーム61
に下向きに2個のバキユームパツト62を備えて
いる。バキユームパツト62はフレーム61の動
きにより、左右方向でカツタ装置が横断すべきス
ネークテープ3の切断位置をはさんでスネークグ
リツパー装置12の上下のグリツパーフインガー
21,22と対向する位置においてスネークテー
プ3を吸着する吸着位置(仮想線で示す位置)か
ら梱包体1の端部上方に後退する後退位置(実線
で示す位置)の間で変位可能である。フレーム6
1の動きは空圧シリンダ(図示せず)によつて制
御される。
に下向きに2個のバキユームパツト62を備えて
いる。バキユームパツト62はフレーム61の動
きにより、左右方向でカツタ装置が横断すべきス
ネークテープ3の切断位置をはさんでスネークグ
リツパー装置12の上下のグリツパーフインガー
21,22と対向する位置においてスネークテー
プ3を吸着する吸着位置(仮想線で示す位置)か
ら梱包体1の端部上方に後退する後退位置(実線
で示す位置)の間で変位可能である。フレーム6
1の動きは空圧シリンダ(図示せず)によつて制
御される。
スネーククランプ装置16は一対のアーム7
1、抑え板72を有する。アーム71は上下方向
に設けられた回転軸73に取付けられており、回
転軸73の回転によつて扉の開閉に類似した揺動
変位をする。アーム71が仮想線で示す開いた状
態にあるときはスネークテープ3と干渉しない
が、実線で示す閉じた状態にあるときは立上がつ
た状態のスネークテープ3の切断端部を抑え板7
2と共働して押える。回転軸73にはピニオン7
4が取付けられ、ピニオン74はラツク75によ
り駆動され、ラツク75はエアシリンダ76によ
つて駆動される。
1、抑え板72を有する。アーム71は上下方向
に設けられた回転軸73に取付けられており、回
転軸73の回転によつて扉の開閉に類似した揺動
変位をする。アーム71が仮想線で示す開いた状
態にあるときはスネークテープ3と干渉しない
が、実線で示す閉じた状態にあるときは立上がつ
た状態のスネークテープ3の切断端部を抑え板7
2と共働して押える。回転軸73にはピニオン7
4が取付けられ、ピニオン74はラツク75によ
り駆動され、ラツク75はエアシリンダ76によ
つて駆動される。
梱包体解包位置の後方にはプツシヤー81が位
置する。プツシヤー81は左右方向に設けられた
棒状をないし、空圧シリンダ(図示せず)の作動
によつて案内バー82を介して前後方向に変位可
能であり、リフトによつて順次上昇する包装体の
最上部に達した一段を次工程に送り出す為に前方
に押し出す。
置する。プツシヤー81は左右方向に設けられた
棒状をないし、空圧シリンダ(図示せず)の作動
によつて案内バー82を介して前後方向に変位可
能であり、リフトによつて順次上昇する包装体の
最上部に達した一段を次工程に送り出す為に前方
に押し出す。
このように構成された梱包体解包装置11にお
いては、次のように解包動作を行う。
いては、次のように解包動作を行う。
梱包体1が解包空間に上昇したとき、バキユー
ムパツト62が下降して梱包体1の最上部のスネ
ークテープ3の切断箇所63の一側端92を吸着
し、バキユームパツト62は再び上昇してスネー
クテープ3の一側端92を引き上げる。これによ
つて梱包体1の最上段の包装体2と最上部のスネ
ークテープ3との間に隙間が生じる。次にスネー
クグリツパー装置12の上グリツパーフインガー
21と下グリツパーフインガー22とが空圧シリ
ンダ28の作動によつて前進し、上グリツパーフ
インガー21がスネークテープ3の上方に達し、
下グリツパーフインガー22がスネークテープ3
と包装体2の最上段4aとの間の隙間に差し込ま
れる。次いで下グリツパーフインガー22が空圧
シリンダ24の作動によつて上グリツパーフイン
ガー21が待機している位置まで上昇し、この上
昇位置において、上グリツパーフインガー21と
下グリツパーフインガー22とが共働してスネー
クテープ3の切断箇所の他側端91を摘み上げた
状態に保持する。
ムパツト62が下降して梱包体1の最上部のスネ
ークテープ3の切断箇所63の一側端92を吸着
し、バキユームパツト62は再び上昇してスネー
クテープ3の一側端92を引き上げる。これによ
つて梱包体1の最上段の包装体2と最上部のスネ
ークテープ3との間に隙間が生じる。次にスネー
クグリツパー装置12の上グリツパーフインガー
21と下グリツパーフインガー22とが空圧シリ
ンダ28の作動によつて前進し、上グリツパーフ
インガー21がスネークテープ3の上方に達し、
下グリツパーフインガー22がスネークテープ3
と包装体2の最上段4aとの間の隙間に差し込ま
れる。次いで下グリツパーフインガー22が空圧
シリンダ24の作動によつて上グリツパーフイン
ガー21が待機している位置まで上昇し、この上
昇位置において、上グリツパーフインガー21と
下グリツパーフインガー22とが共働してスネー
クテープ3の切断箇所の他側端91を摘み上げた
状態に保持する。
こうして、スネークテープ3の一側端92と他
側端91との間の切断箇所93は包装体2の最上
段4aから浮き上がつた状態に保持される。
側端91との間の切断箇所93は包装体2の最上
段4aから浮き上がつた状態に保持される。
次にモータ42が作動し、かつ空圧シリンダ4
5が作動して、回転刃44が回転しながら前進し
てスネークテープ3を切断箇所93で切断する。
5が作動して、回転刃44が回転しながら前進し
てスネークテープ3を切断箇所93で切断する。
スネークテープ3の切断が終了すると回転刃4
4はもとの後退位置に後退する。
4はもとの後退位置に後退する。
このときスネークテープ3の切断箇所93の両
側の他側端91は上下のグリツパーフインガー2
1,22に把持された状態を保持しており、また
一側端92はバキユームパツド62に吸着された
状態を保持されている。
側の他側端91は上下のグリツパーフインガー2
1,22に把持された状態を保持しており、また
一側端92はバキユームパツド62に吸着された
状態を保持されている。
次いで、バキユームパツド62が解包空間の端
部上方に後退し、これによつてスネークテープ3
の一側端92が抑え板72の前で立上がつた状態
になる。次にアーム71が閉じて抑え板72とア
ーム71との間にスネークテープ3の一側端92
を挟んだ状態となり、この後、バキユームパツト
62の吸着が解放する。
部上方に後退し、これによつてスネークテープ3
の一側端92が抑え板72の前で立上がつた状態
になる。次にアーム71が閉じて抑え板72とア
ーム71との間にスネークテープ3の一側端92
を挟んだ状態となり、この後、バキユームパツト
62の吸着が解放する。
一方、上下のグリツパーフインガー21,22
はスネークテープ3の他側端91を保持したま
ま、空圧シリンダ36の作動により、送りロール
装置14に向かつて移動する。このとき送りロー
ル14のプレスロール52は下降していて、スネ
ークロール51とプレースロール52との間は開
いているので、両ロール51,52の間を上下の
グリツパーフインガー21,22が通過する。こ
の通過後、プレスロール52は上昇してスネーク
ロール51に接触し、これによつてスネークテー
プ3の他側端91を挟圧する。この状態でスネー
クロール51が回転すると、スネークテープ3は
送られて排出される。こうして梱包体1の最上面
にはスネークテープ3がなくなるので、プツシヤ
81が前進して梱包体1の最上段4aの包装体2
が次工程に送り出される。
はスネークテープ3の他側端91を保持したま
ま、空圧シリンダ36の作動により、送りロール
装置14に向かつて移動する。このとき送りロー
ル14のプレスロール52は下降していて、スネ
ークロール51とプレースロール52との間は開
いているので、両ロール51,52の間を上下の
グリツパーフインガー21,22が通過する。こ
の通過後、プレスロール52は上昇してスネーク
ロール51に接触し、これによつてスネークテー
プ3の他側端91を挟圧する。この状態でスネー
クロール51が回転すると、スネークテープ3は
送られて排出される。こうして梱包体1の最上面
にはスネークテープ3がなくなるので、プツシヤ
81が前進して梱包体1の最上段4aの包装体2
が次工程に送り出される。
次の段4bの包装体2を送り出す場合は、まず
梱包体2が1段分だけ解包空間に上昇し、次にバ
キユームパツト62がスネークテープ3を吸着
し、上昇する。この時、同時にプレスロール52
が下降してスネークテープ3を解放するので、バ
キユームパツト62がスネークテープ3を吸着し
たまま上昇する動作は妨げられない。スネークテ
ープ3を吸着して上昇したバキユームパツト62
はスネークテープ3を吸着保持した状態のまま解
包空間の端部上方に後退し、スネーククランプ装
置16のアーム71が作動してスネークテープ3
を押え、バキユームパツト62がスネークテープ
3を解放する。
梱包体2が1段分だけ解包空間に上昇し、次にバ
キユームパツト62がスネークテープ3を吸着
し、上昇する。この時、同時にプレスロール52
が下降してスネークテープ3を解放するので、バ
キユームパツト62がスネークテープ3を吸着し
たまま上昇する動作は妨げられない。スネークテ
ープ3を吸着して上昇したバキユームパツト62
はスネークテープ3を吸着保持した状態のまま解
包空間の端部上方に後退し、スネーククランプ装
置16のアーム71が作動してスネークテープ3
を押え、バキユームパツト62がスネークテープ
3を解放する。
次にプレスロール52が再び上昇して、スネー
クテープ3を挟み、スネークロール51が、スネ
ークテープ3が張るまで回転する。これによつ
て、2段目の包装体2の上面のスネークテープ3
は包装体2から離れた上方位置でスネーククラン
プ装置16と送りロール装置14とに引張られた
状態となる。この状態においてプツシヤー81が
再び作動して包装体2を次工程に送り出す。
クテープ3を挟み、スネークロール51が、スネ
ークテープ3が張るまで回転する。これによつ
て、2段目の包装体2の上面のスネークテープ3
は包装体2から離れた上方位置でスネーククラン
プ装置16と送りロール装置14とに引張られた
状態となる。この状態においてプツシヤー81が
再び作動して包装体2を次工程に送り出す。
次にスネーククランプ装置16がスネークテー
プ3を解放し、この解放されたスネークテープ3
は送りロール装置14によつて排出される。
プ3を解放し、この解放されたスネークテープ3
は送りロール装置14によつて排出される。
こうして第2段目4bの包装体2の送り出しが
終了する。
終了する。
次に第3段目4cの包装体2を送り出す場合は
そのままスネークテープ3を送りロール装置14
で排出し続けると、第3段目4cの包装体2上のス
ネークテープ3が無くなるので、この状態で再び
プツシヤー81により包装体2を送り出す。
そのままスネークテープ3を送りロール装置14
で排出し続けると、第3段目4cの包装体2上のス
ネークテープ3が無くなるので、この状態で再び
プツシヤー81により包装体2を送り出す。
第4段目4dの包装体2の送り出しは第2段目
4bの包装体2の送り出し動作と同じである。
4bの包装体2の送り出し動作と同じである。
第5段目以後の包装体2の送り出しは以上の動
作を繰り返すことによつて行われる。
作を繰り返すことによつて行われる。
[発明の効果]
この発明の梱包体解包装置においては平行な2
本のグリツパーフインガーでスネークテープの切
断箇所の近傍を摘み上げるので、スネークテープ
の切断箇所に皺が発生することがなく、カツタに
よる切断を確実に行うことができ、包装体の次工
程への送出しを容易かつ確実に行うことができ
る。
本のグリツパーフインガーでスネークテープの切
断箇所の近傍を摘み上げるので、スネークテープ
の切断箇所に皺が発生することがなく、カツタに
よる切断を確実に行うことができ、包装体の次工
程への送出しを容易かつ確実に行うことができ
る。
更に、減圧吸着によるスネークテープの摘み上
げ及びスネーク送りロールへの挟み込みは相当に
困難であるが、この発明ではスネークテープを棒
状のグリツパーで把持させたままスネーク送りロ
ールのスネークロールとプレスロールとの間を通
過させるので、スネークテープをスネーク送りロ
ールに噛み込ませることが確実である。
げ及びスネーク送りロールへの挟み込みは相当に
困難であるが、この発明ではスネークテープを棒
状のグリツパーで把持させたままスネーク送りロ
ールのスネークロールとプレスロールとの間を通
過させるので、スネークテープをスネーク送りロ
ールに噛み込ませることが確実である。
第1図は梱包体の正面説明図、第2図は梱包体
の側面説明図、第3図は包装体の斜視説明図、第
4図はスネークテープの上端部説明図、第5図は
スネークテープの下端部説明図、第6図は梱包体
解包装置の斜視説明図、第7図は梱包体解包装置
の平面図、第8図は梱包体解包装置の正面図、第
9図はスネークグリツパー装置の正面図、第10
図はスネークグリツパー装置の側面図、第11図
はカツタ装置の正面図、第12図はカツタ装置の
平面図、第13図は送りロール装置の正面図、及
び第14図は送りロール装置の平面図である。 1……梱包体、2……包装体、3……スネーク
テープ、4……段、4a……段、5……パレツ
ト、6……段ボールパツト、7……ガムテープ、
11……梱包体解包装置、12……スネークグリ
ツパー装置、13……カツタ装置、14……送り
ロール装置、15……バキユームスライダー装
置、16……スネーククランプ装置、21……上
グリツパーフインガー、22……下グリツパーフ
インガー、23……ピン、24……空圧シリン
ダ、25……摺動フレーム、26……直動軸受、
27……案内バー、28……空圧シリンダ、31
……他の摺動フレーム、32……直動軸受、33
……他の案内バー、34……取付金具、35……
固定フレーム、36……空圧シリンダ、41……
フレーム、42……モータ、43……回転軸、4
4……回転刃、45……空圧シリンダ、51……
スネークロール、52……プレスロール、53…
…モータ、54……空圧シリンダ、61……フレ
ーム、62……バキユームパツト、71……アー
ム、72……抑え板、73……回転軸、74……
ピニオン、75……ラツク、76……エアシリン
ダ、81……プツシヤー、82……案内バー、9
1……他側端、92……一側端、93……切断箇
所。
の側面説明図、第3図は包装体の斜視説明図、第
4図はスネークテープの上端部説明図、第5図は
スネークテープの下端部説明図、第6図は梱包体
解包装置の斜視説明図、第7図は梱包体解包装置
の平面図、第8図は梱包体解包装置の正面図、第
9図はスネークグリツパー装置の正面図、第10
図はスネークグリツパー装置の側面図、第11図
はカツタ装置の正面図、第12図はカツタ装置の
平面図、第13図は送りロール装置の正面図、及
び第14図は送りロール装置の平面図である。 1……梱包体、2……包装体、3……スネーク
テープ、4……段、4a……段、5……パレツ
ト、6……段ボールパツト、7……ガムテープ、
11……梱包体解包装置、12……スネークグリ
ツパー装置、13……カツタ装置、14……送り
ロール装置、15……バキユームスライダー装
置、16……スネーククランプ装置、21……上
グリツパーフインガー、22……下グリツパーフ
インガー、23……ピン、24……空圧シリン
ダ、25……摺動フレーム、26……直動軸受、
27……案内バー、28……空圧シリンダ、31
……他の摺動フレーム、32……直動軸受、33
……他の案内バー、34……取付金具、35……
固定フレーム、36……空圧シリンダ、41……
フレーム、42……モータ、43……回転軸、4
4……回転刃、45……空圧シリンダ、51……
スネークロール、52……プレスロール、53…
…モータ、54……空圧シリンダ、61……フレ
ーム、62……バキユームパツト、71……アー
ム、72……抑え板、73……回転軸、74……
ピニオン、75……ラツク、76……エアシリン
ダ、81……プツシヤー、82……案内バー、9
1……他側端、92……一側端、93……切断箇
所。
Claims (1)
- 1 包装体の複数を左右方向に並べて形成した包
装体段の複数を、ジグザグ状に屈折したスネーク
テープを介在させて梱包した梱包体を解包する梱
包体解包装置であつて、前記スネークテープの切
断箇所の両側のうちの一側端を吸着可能でかつ変
位可能なバキユームスライダー装置と、前後方向
及び左右方向に変位可能で前記スネークテープの
切断箇所の他側端の近傍を挟持して持ち上げ得る
スネークグリツパー装置と、前後方向に変位可能
で前記スネークテープを前記切断可能なカツター
装置と、前記梱包体の左右方向の一端部近傍に位
置していて上下方向に相対変位して接離可能であ
り、かつ協働して前記スネークテープに送りを与
え得る一対のロールを有する送りロール装置と、
前記梱包体の左右方向の他端部近傍に位置してい
て前記スネークテープの前記一側端を拘束するス
ネーククランプ装置とを備え、前記送りロール装
置における前記一対のロールは前記スネークテー
プを挟む近接した位置と前記スネークグリツパー
装置の少なくとも一部分を通過させ得る離隔した
位置との間に前記相対変位して前記接離可能であ
ることを特徴とする梱包体解包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31162288A JPH02166035A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 梱包体解包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31162288A JPH02166035A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 梱包体解包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166035A JPH02166035A (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0479900B2 true JPH0479900B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=18019472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31162288A Granted JPH02166035A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 梱包体解包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166035A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288947A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-21 | Hitachi Ltd | バッファメモリ障害処理方式 |
| JP2545796Y2 (ja) * | 1990-08-17 | 1997-08-27 | 石井工業株式会社 | バンド切断回収装置 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP31162288A patent/JPH02166035A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02166035A (ja) | 1990-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071217 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 16 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081217 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |