JPH047994A - Y/c分離回路 - Google Patents
Y/c分離回路Info
- Publication number
- JPH047994A JPH047994A JP2109042A JP10904290A JPH047994A JP H047994 A JPH047994 A JP H047994A JP 2109042 A JP2109042 A JP 2109042A JP 10904290 A JP10904290 A JP 10904290A JP H047994 A JPH047994 A JP H047994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- standard
- chroma
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープなどの記録媒体を使用して映像信
号を記録再生する磁気記録再生装置の輝度信号(Y)と
搬送色信号(C)分離回路に関するものである。
号を記録再生する磁気記録再生装置の輝度信号(Y)と
搬送色信号(C)分離回路に関するものである。
従来の技術
一般に、磁気記録再生装置の構成は、例えば第2図に示
す通りである。
す通りである。
第2図において、201は複合カラー映像信号(以下コ
ンポジット信号と呼ぶ)入力、202ばY/C分離回路
、203は時間軸圧縮回路、204゜205はFM変調
回路、206.207は記録増幅回路、208,209
,212,213は磁気ヘッド、210,211は磁気
テープ、214゜216はFMイコライザ回路、216
,217はFM復調回路、218,219は時間軸補正
回路、220uエンコーダ、221はコンポジット信号
出力、221はコンポーネント系である。
ンポジット信号と呼ぶ)入力、202ばY/C分離回路
、203は時間軸圧縮回路、204゜205はFM変調
回路、206.207は記録増幅回路、208,209
,212,213は磁気ヘッド、210,211は磁気
テープ、214゜216はFMイコライザ回路、216
,217はFM復調回路、218,219は時間軸補正
回路、220uエンコーダ、221はコンポジット信号
出力、221はコンポーネント系である。
次に、第1図におけるY/C分離回路2の従来の構成を
第3図を用いて説明する。第3図において、301はコ
ンポジット信号入力、302゜303ば1H(Hは水平
周期)遅延回路、304は垂直相関器、305.306
はザブキャリア周波数近傍の信号を通過させるバンドパ
スフィルタ、307はクロマ信号をSMPTEにおいて
規定された色差信号であるPB信号30ya、PR信号
307bに変換する復調回路、30Bは減算器である。
第3図を用いて説明する。第3図において、301はコ
ンポジット信号入力、302゜303ば1H(Hは水平
周期)遅延回路、304は垂直相関器、305.306
はザブキャリア周波数近傍の信号を通過させるバンドパ
スフィルタ、307はクロマ信号をSMPTEにおいて
規定された色差信号であるPB信号30ya、PR信号
307bに変換する復調回路、30Bは減算器である。
1H遅延回路302を通った信号302&ヨリバンドパ
スフイルタ306を通った信号306aが308に於て
減算され輝度信号308+Lが得られる。この際、色の
境目等色信号の帯域の広い場所において、輝度信号30
8a上にサブキャリアが残る(キャリアリーク)。
スフイルタ306を通った信号306aが308に於て
減算され輝度信号308+Lが得られる。この際、色の
境目等色信号の帯域の広い場所において、輝度信号30
8a上にサブキャリアが残る(キャリアリーク)。
ここで分離された輝度信号3081!L%PB信号30
7&、PR信号307bが第2図に示すエンコーダ22
0に於てコンポジット信号に変換される際、エンコーダ
でのサブキャリアと輝度信号上でのキャリアリ、−りの
位相が復調時の位相と同相である場合は、劣化なくコン
ポジット信号を再現できるが、同相でない場合は劣化す
る。このためコンポジット信号入力が標準コンポジット
信号(同期信号とサブキャリアの位相関係が1Hおきに
保たれたコンポジット信号、以下スタンダード信号と呼
ぶ)である場合には、Y/C分離回路202に於て復調
前のクロマ信号のサブキャリアの情報を輝度信号30B
&に重畳している。
7&、PR信号307bが第2図に示すエンコーダ22
0に於てコンポジット信号に変換される際、エンコーダ
でのサブキャリアと輝度信号上でのキャリアリ、−りの
位相が復調時の位相と同相である場合は、劣化なくコン
ポジット信号を再現できるが、同相でない場合は劣化す
る。このためコンポジット信号入力が標準コンポジット
信号(同期信号とサブキャリアの位相関係が1Hおきに
保たれたコンポジット信号、以下スタンダード信号と呼
ぶ)である場合には、Y/C分離回路202に於て復調
前のクロマ信号のサブキャリアの情報を輝度信号30B
&に重畳している。
第3図の復調前のクロマ信号306&の周波数特性の一
例を第4図401に示す。
例を第4図401に示す。
第3図の復調後のPB信号307&またはPR信号30
’γbの周波数特性の一例を第5図601に示す。
’γbの周波数特性の一例を第5図601に示す。
コンポーネント系の周波数特性の一例を第5図502に
示す。
示す。
第2図において時間軸補正回路218,219では、記
録再生したジッタを持つ輝度信号216aの複合同期信
号により、PLLを構成し、それにより作られた書き込
みクロックによりメモリに書き込みをし、読み出し時は
、ジッタを持たない読みだしクロックにより行うことで
、再生映像信号のシックの補正を行っている。
録再生したジッタを持つ輝度信号216aの複合同期信
号により、PLLを構成し、それにより作られた書き込
みクロックによりメモリに書き込みをし、読み出し時は
、ジッタを持たない読みだしクロックにより行うことで
、再生映像信号のシックの補正を行っている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の構成では上記磁気記録再生装置に
入力されるコンポジット信号が非標準コンポジット信号
、すなわち同期信号とサブキャリアの位相関係が保たれ
ていないコンポジット信号(以下ノンスタンダード信号
と呼ぶ)である場合には、入力信号の輝度信号成分と色
信号成分との間にジッタを有するため輝度信号308&
上に残ったサブキャリアとエンコーダでのサブキャリア
との間に干渉を起こし色の境目でビートを生じる。
入力されるコンポジット信号が非標準コンポジット信号
、すなわち同期信号とサブキャリアの位相関係が保たれ
ていないコンポジット信号(以下ノンスタンダード信号
と呼ぶ)である場合には、入力信号の輝度信号成分と色
信号成分との間にジッタを有するため輝度信号308&
上に残ったサブキャリアとエンコーダでのサブキャリア
との間に干渉を起こし色の境目でビートを生じる。
このビートは、第4図402に示すように復調前のクロ
マ信号の周波数帯域を拡大することで同時に第5図50
3に示すように復調後のPB信号5072LまたはPR
信号507bの周波数帯域の拡大となりキャリアリーク
が減少することによって改善することも可能である。し
かしその場合第5図504に示す部分が伝送されなくな
る為、スタンダード信号入力時に画質の劣化が起こる。
マ信号の周波数帯域を拡大することで同時に第5図50
3に示すように復調後のPB信号5072LまたはPR
信号507bの周波数帯域の拡大となりキャリアリーク
が減少することによって改善することも可能である。し
かしその場合第5図504に示す部分が伝送されなくな
る為、スタンダード信号入力時に画質の劣化が起こる。
課題を解決するための手段
前述のように復調前のクロマ信号の周波数帯域の拡大は
スタンダード信号入力時には画質の劣化を生じる原因と
なる。しかしノンスタンダード信号入力時はもともとコ
ンポジット信号に変換される際、輝度信号と変調された
サブキャリアとの位相関係が同相でないため、画質の劣
化が起こっている。
スタンダード信号入力時には画質の劣化を生じる原因と
なる。しかしノンスタンダード信号入力時はもともとコ
ンポジット信号に変換される際、輝度信号と変調された
サブキャリアとの位相関係が同相でないため、画質の劣
化が起こっている。
この点に着目し、本発明のY/C分離回路は、2入力信
号がスタンダード信号かノンスタンダード信号かを示す
制御信号により復調前のクロマ信号の周波数帯域の切り
替えを行うものである。
号がスタンダード信号かノンスタンダード信号かを示す
制御信号により復調前のクロマ信号の周波数帯域の切り
替えを行うものである。
作用
本発明のY/C分離回路は、スタンダード信号入力時に
は復調前のクロマ信号の周波数帯域を狭帯域にすること
によって画質劣化を押えることができ、またノンスタン
ダード信号入力時には復調前のクロマ信号の周波数帯域
を広帯域にすることによって色の境目でのビートを減ら
すことができるものである。
は復調前のクロマ信号の周波数帯域を狭帯域にすること
によって画質劣化を押えることができ、またノンスタン
ダード信号入力時には復調前のクロマ信号の周波数帯域
を広帯域にすることによって色の境目でのビートを減ら
すことができるものである。
実施例
以下、本発明のY/C分離回路の一実施例について図面
を参照して説明する。第1図において、1o1はコンポ
ジット信号入力、102 、103は1H(Hは水平周
期)遅延回路、104は垂直相関器、105,106は
サブキャリア周波数近傍の信号を通過させるバンドパス
フィルタ、107はクロマ信号をSMPTICに於て規
定された色差信号であるFB信号107a、PR信号1
07bに変換する復調−」路、108は減算器、109
はバンドパヌフィルタの切り替えを行うためのスイッチ
回路、110は前記スイッチを切り換えるだめの制御回
路である。
を参照して説明する。第1図において、1o1はコンポ
ジット信号入力、102 、103は1H(Hは水平周
期)遅延回路、104は垂直相関器、105,106は
サブキャリア周波数近傍の信号を通過させるバンドパス
フィルタ、107はクロマ信号をSMPTICに於て規
定された色差信号であるFB信号107a、PR信号1
07bに変換する復調−」路、108は減算器、109
はバンドパヌフィルタの切り替えを行うためのスイッチ
回路、110は前記スイッチを切り換えるだめの制御回
路である。
この構成により、110の制御回路では、同期信号とサ
ブキャリアの位相関係を検出することによりスタンダー
ド信号入力か、ノンスタンダード信号入力かを示す制御
信号を109のスイッチ回路に送っている。109のス
イッチ回路では、その制御信号によりスタンダード信号
入力時は、105のバンドパヌフィルタと106のバン
ドパヌフィルタの2段従列接続に、ノンスタンダード信
号入力時ニは、106のバンドバスフィルク+7)1
段トいうように、入力される信号の質に応じてクロマ信
号の周波数帯域を切り換える。
ブキャリアの位相関係を検出することによりスタンダー
ド信号入力か、ノンスタンダード信号入力かを示す制御
信号を109のスイッチ回路に送っている。109のス
イッチ回路では、その制御信号によりスタンダード信号
入力時は、105のバンドパヌフィルタと106のバン
ドパヌフィルタの2段従列接続に、ノンスタンダード信
号入力時ニは、106のバンドバスフィルク+7)1
段トいうように、入力される信号の質に応じてクロマ信
号の周波数帯域を切り換える。
発明の効果
以、上のように、本発明のY/C分離回路は、入力され
る信号の質に応じてクロマ信号の周波数帯域を切り換え
るものであるため、スタンダード信号入力時には復調前
のクロマ信号の周波数帯域を狭帯域にすることによって
画質劣化を押えることができ、またノンスタンダード信
号入力時には復調前のクロマ信号の周波数帯域を広帯域
にすることによって色の境目でのビートを減らすことが
でき、実用上きわめて有利なd)のである。
る信号の質に応じてクロマ信号の周波数帯域を切り換え
るものであるため、スタンダード信号入力時には復調前
のクロマ信号の周波数帯域を狭帯域にすることによって
画質劣化を押えることができ、またノンスタンダード信
号入力時には復調前のクロマ信号の周波数帯域を広帯域
にすることによって色の境目でのビートを減らすことが
でき、実用上きわめて有利なd)のである。
第1図は本発明のY/C分離回路の一実施例を丞すブロ
ック図、第2図は一船釣々磁気記録再生装置の構成を示
すブロック図、第3図は従来のY10分離回路の構成を
示すブ0ツク図、第4図は復調前のクロマ信号の周波数
特性の−・例を示す周波数特性図、第6図は復調後のF
B倍信号またはPR信号の周波数特性の一例を示す周波
数特性図である。 104・・・・・垂直相関器、10δ、1o6・・・・
BPF、107・・・・・復調回路、110・・・・・
制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 N 第 3 図 +、152 L’4 第4図 第5図
ック図、第2図は一船釣々磁気記録再生装置の構成を示
すブロック図、第3図は従来のY10分離回路の構成を
示すブ0ツク図、第4図は復調前のクロマ信号の周波数
特性の−・例を示す周波数特性図、第6図は復調後のF
B倍信号またはPR信号の周波数特性の一例を示す周波
数特性図である。 104・・・・・垂直相関器、10δ、1o6・・・・
BPF、107・・・・・復調回路、110・・・・・
制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 N 第 3 図 +、152 L’4 第4図 第5図
Claims (1)
- 複合カラー映像信号をバンドパスフィルタに供給して、
前記複合カラー映像信号よりクロマ信号を分離し、前記
複合カラー映像信号から前記分離されたクロマ信号を減
算することにより輝度信号を得るように構成されたY/
C分離回路であって、入力される信号の質に応じて、少
なくともバンドパスフィルタの周波数帯域の切り替えを
行うことを特徴とするY/C分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109042A JPH047994A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Y/c分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109042A JPH047994A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Y/c分離回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047994A true JPH047994A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14500133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109042A Pending JPH047994A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Y/c分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047994A (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109042A patent/JPH047994A/ja active Pending
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