JPS6239997A - ビデオ信号再生装置 - Google Patents
ビデオ信号再生装置Info
- Publication number
- JPS6239997A JPS6239997A JP60178634A JP17863485A JPS6239997A JP S6239997 A JPS6239997 A JP S6239997A JP 60178634 A JP60178634 A JP 60178634A JP 17863485 A JP17863485 A JP 17863485A JP S6239997 A JPS6239997 A JP S6239997A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- dropout
- circuit
- video signal
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は記録媒体上より輝度信号とクロマ信号とを含
むビデオ信号を再生する装置に関するものである。
むビデオ信号を再生する装置に関するものである。
この明細書では、輝度信号をFM変調し、クロマ信号を
その低域に周波数変換して周波数多重記録するタイプの
ビデオテープレコーダを以下、例にとって説明する。
その低域に周波数変換して周波数多重記録するタイプの
ビデオテープレコーダを以下、例にとって説明する。
第5図は従来のビデオテープレコーダに於ケる再生系の
概略構成例を示す図であって、図において、21は1水
平走査期間遅延線、22はドロップアウト検出回路、2
3はスイッチ回路である。
概略構成例を示す図であって、図において、21は1水
平走査期間遅延線、22はドロップアウト検出回路、2
3はスイッチ回路である。
再生ヘッド20より再生されたビデオ信号は再生アンプ
24を介してバイパスフィルタ(HPF)25、ローパ
スフィルタ(LPF)26に供給される。HPF25で
は被FM変調輝度信号が分離される。この被FM変調輝
度信号のドロップアウトが検出回路22で検出された場
合に於いては、1水平走査期間遅延線(1’HDL )
21の出力信号で置換し、FM復調回路27へ供給し
、ドロップアウトの補償された復調輝度信号が得られる
。
24を介してバイパスフィルタ(HPF)25、ローパ
スフィルタ(LPF)26に供給される。HPF25で
は被FM変調輝度信号が分離される。この被FM変調輝
度信号のドロップアウトが検出回路22で検出された場
合に於いては、1水平走査期間遅延線(1’HDL )
21の出力信号で置換し、FM復調回路27へ供給し
、ドロップアウトの補償された復調輝度信号が得られる
。
他方LPF26は低域変換クロマ信号を分離し、周波数
変換回路28で元の帯域に戻され、更にカラーキラー回
路29を介してクロマ信号が復元される。このカラーキ
ラー回路29は再生されたカラーバースト信号レベルや
ドロップアウト検出回路22に応じて動作するものであ
る。
変換回路28で元の帯域に戻され、更にカラーキラー回
路29を介してクロマ信号が復元される。このカラーキ
ラー回路29は再生されたカラーバースト信号レベルや
ドロップアウト検出回路22に応じて動作するものであ
る。
上述の復調された輝度信号及び復元されたクロマ信号は
混合器60で混合され、出力ビデオ信号が得られる。
混合器60で混合され、出力ビデオ信号が得られる。
−1−記のように構成された装置において、従来のドロ
ップアウト補償は、ドロップアウト検出回路22で再生
被FM変調輝度信号にドロップアウトを検出したとき、
そのドロップアウト部分を1HDL21を用いてスイッ
チ23を介して、1水平走査期間(以下1Hという)前
の輝度信号のみの補充を行っている。
ップアウト補償は、ドロップアウト検出回路22で再生
被FM変調輝度信号にドロップアウトを検出したとき、
そのドロップアウト部分を1HDL21を用いてスイッ
チ23を介して、1水平走査期間(以下1Hという)前
の輝度信号のみの補充を行っている。
上記のような従来のドロップアウト補償方式を用いたビ
デオ信号再生装置では、ドロップアウト補償においては
、その補償部分には再生画面に色がつかず、画像全体と
して見た場合、きわめて不自然である。
デオ信号再生装置では、ドロップアウト補償においては
、その補償部分には再生画面に色がつかず、画像全体と
して見た場合、きわめて不自然である。
この発明は従来の再生画が不自然となる問題点を解決す
るだめになされたもので、ドロップアウトが生じた場合
に於ても良好な再生画を得ることのできるビデオ信号再
生装置を提供するととを目的とする。
るだめになされたもので、ドロップアウトが生じた場合
に於ても良好な再生画を得ることのできるビデオ信号再
生装置を提供するととを目的とする。
との発明に係るビデオ信号再生装置は再生信号のドロッ
プアウトを検出する手段と、再生クロマ信号を1水平走
査期間遅延する遅延回路と、この遅延回路の出力信号の
位相をシフトする手段と、前記検出手段の出力に応じて
前記再生クロマ信号を前記シフト手段の出力信号と置換
する手段とを設けている。
プアウトを検出する手段と、再生クロマ信号を1水平走
査期間遅延する遅延回路と、この遅延回路の出力信号の
位相をシフトする手段と、前記検出手段の出力に応じて
前記再生クロマ信号を前記シフト手段の出力信号と置換
する手段とを設けている。
この発明においては、記録された再生ビデオ信号にドロ
ップアウトが生じた部分に対しても、画面の垂直相関性
を利用して有効なりロマ信号と置換することができ、ド
ロップアウトによる再生画面上の色の欠落が防止できる
ので、良好な再生画を得ることができる様になった。
ップアウトが生じた部分に対しても、画面の垂直相関性
を利用して有効なりロマ信号と置換することができ、ド
ロップアウトによる再生画面上の色の欠落が防止できる
ので、良好な再生画を得ることができる様になった。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、1は
磁気ヘッド、2は再生用のアンプ、6は被FM変調輝度
信号を復調する回路、4,7け1HDL、5.9はスイ
ッチ回路、6はクロマ信号を周波数変換する回路、8は
反転アンプ、10はドロップアウト検出回路、11は混
合器である。
磁気ヘッド、2は再生用のアンプ、6は被FM変調輝度
信号を復調する回路、4,7け1HDL、5.9はスイ
ッチ回路、6はクロマ信号を周波数変換する回路、8は
反転アンプ、10はドロップアウト検出回路、11は混
合器である。
上記のように構成された装置において、磁気ヘッド1の
再生出力はアンプ2で増幅され、HPFで分離された被
FM変調輝度信号はFM復調回路6に、LPFで分離さ
れた低域変換クロマ信号は周波数変換回路乙に供給され
る。またアンプ2の出力はドロップアウト検出回路10
にそれぞれ供給される。
再生出力はアンプ2で増幅され、HPFで分離された被
FM変調輝度信号はFM復調回路6に、LPFで分離さ
れた低域変換クロマ信号は周波数変換回路乙に供給され
る。またアンプ2の出力はドロップアウト検出回路10
にそれぞれ供給される。
復調回路乙の出力信号はスイッチ回路5の一方の入力と
されスイッチ回路5の出力信号は、混合器11及びIH
DL4に供給される。また、1HDL4の出力はスイッ
チ回路5の他方の人力とされ、ドロップアウトが発生し
た場合、ドロップアウト検出回路10のドロップアウト
切換パルス出力により、スイッチ回路5が切換えられ、
スイッチ回路5の出力としてI HD L 4の出力信
号が出力され、混合器11及びIHDL4に供給される
。
されスイッチ回路5の出力信号は、混合器11及びIH
DL4に供給される。また、1HDL4の出力はスイッ
チ回路5の他方の人力とされ、ドロップアウトが発生し
た場合、ドロップアウト検出回路10のドロップアウト
切換パルス出力により、スイッチ回路5が切換えられ、
スイッチ回路5の出力としてI HD L 4の出力信
号が出力され、混合器11及びIHDL4に供給される
。
一方、周波数変換回路乙の出力信号はスイッチ回路9の
一方の入力とされ、スイッチ回路9の出力信号は混合器
11、及び1 HD L 71c供給される。また、I
HDL7の出力は、反転アンプ8を通ってスイッチ回路
9の他方の入力とされる。
一方の入力とされ、スイッチ回路9の出力信号は混合器
11、及び1 HD L 71c供給される。また、I
HDL7の出力は、反転アンプ8を通ってスイッチ回路
9の他方の入力とされる。
一般にビデオ信号に於いて輝度信号とクロマ信号とはそ
の周波数成分が互いに間挿する如くされている。即ちク
ロマ信号の色副搬送波+flu (fHは水平走査周波
数)の奇数倍となっており、従って1H遅延したクロマ
信号と遅延をしないクロマ信号とは位相が反転している
。つまシ反転アンプ8より出力されるクロマ信号と、周
波数変換回路6より出力されるクロマ信号とは位相が一
致することになる。
の周波数成分が互いに間挿する如くされている。即ちク
ロマ信号の色副搬送波+flu (fHは水平走査周波
数)の奇数倍となっており、従って1H遅延したクロマ
信号と遅延をしないクロマ信号とは位相が反転している
。つまシ反転アンプ8より出力されるクロマ信号と、周
波数変換回路6より出力されるクロマ信号とは位相が一
致することになる。
ドロップアウトが発生した場合、ドロップアウト検出回
路10のドロップアウト切換パルス出力により、スイッ
チ回路9が切換えられ、スイッチ回路9の出力としてI
HD L 7の出力信号が出力され、混合器11及び
IHDL7に供給される。そしてスイッチ回路5及びス
イッチ回路9の出力伯月は混合器11において混合され
出力ビデオ信号を得る。
路10のドロップアウト切換パルス出力により、スイッ
チ回路9が切換えられ、スイッチ回路9の出力としてI
HD L 7の出力信号が出力され、混合器11及び
IHDL7に供給される。そしてスイッチ回路5及びス
イッチ回路9の出力伯月は混合器11において混合され
出力ビデオ信号を得る。
なお、2つのIHDL4,7は1Hの遅延が可能な限り
、そのJ:1体的方式を問わないの1は勿論である。
、そのJ:1体的方式を問わないの1は勿論である。
第2図d、この発明の他の実施例で、第1図と同様の構
成要素については同一番号をイマ」シている。
成要素については同一番号をイマ」シている。
本例ではドロップアウト補償を行った後に、輝度信邪の
FM復調及びクロマ信号の周波数変換を行い、輝度信号
、クロマ信号それぞれの復元を行うようにしだものであ
る。
FM復調及びクロマ信号の周波数変換を行い、輝度信号
、クロマ信号それぞれの復元を行うようにしだものであ
る。
18は移相回路であり、低域変換クロマ信号を1H遅延
することによって生じる位相ズレを補償するだめの移相
回路である。即ち周知のPI方式を採用しているビデオ
テープレコーダに於いては低域変換クロマ信号は1H毎
に位相が反転しているので移相回路181iJ:180
°の移相(位相反転)を行う様に構成し、周知のPS方
式を採用しているビデオテープレコーダに於いてd1低
域変換クロマ信弓は1H毎に90°位相がシフトしてい
るので移相回路は一90°の移相を行う様に構成する。
することによって生じる位相ズレを補償するだめの移相
回路である。即ち周知のPI方式を採用しているビデオ
テープレコーダに於いては低域変換クロマ信号は1H毎
に位相が反転しているので移相回路181iJ:180
°の移相(位相反転)を行う様に構成し、周知のPS方
式を採用しているビデオテープレコーダに於いてd1低
域変換クロマ信弓は1H毎に90°位相がシフトしてい
るので移相回路は一90°の移相を行う様に構成する。
なお、その他に輝度信号はFM復調前に、クロマ信号は
周波数変換後にドロップアウト補償を行ったり、輝度信
号はFM復調後に、クロマ信号は周波数変換前にドロッ
プアウト補償を行う構成にすることも可能であることは
勿論である。
周波数変換後にドロップアウト補償を行ったり、輝度信
号はFM復調後に、クロマ信号は周波数変換前にドロッ
プアウト補償を行う構成にすることも可能であることは
勿論である。
この発明は以」二説明したとおり、再生信号にドロップ
アウトが生じた場合に於ても極めて良好な再生画面の得
られるビデオ信号再生装置が得られ□るという利点があ
る。
アウトが生じた場合に於ても極めて良好な再生画面の得
られるビデオ信号再生装置が得られ□るという利点があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示すビデオ信号再生装置
のブロック図、第2図はこの発明の他の実施例を示すビ
デオ信号再生装置のブロック図、第6図は従来のビデオ
信号再生装置の一例を示す図である。 図において1は磁気ヘッド、2はアンプ、3(dFM復
調回路、4,7は遅延回路、5,9はスイッチ回路、6
は周波数変換回路、8は反転アンプ、10はドロップア
ウト検出回路、11け混合器、18は移相回路である。
のブロック図、第2図はこの発明の他の実施例を示すビ
デオ信号再生装置のブロック図、第6図は従来のビデオ
信号再生装置の一例を示す図である。 図において1は磁気ヘッド、2はアンプ、3(dFM復
調回路、4,7は遅延回路、5,9はスイッチ回路、6
は周波数変換回路、8は反転アンプ、10はドロップア
ウト検出回路、11け混合器、18は移相回路である。
Claims (1)
- 記録媒体上より輝度信号とクロマ信号とを含むビデオ信
号を再生するビデオ信号再生装置において、再生信号の
ドロップアウトを検出する手段と、再生クロマ信号を1
水平走査期間遅延する遅延回路と、この遅延回路の出力
信号の位相をシフトする手段と、前記検出手段の出力に
応じて前記再生クロマ信号を前記シフト手段の出力信号
と置換する手段を具備したことを特徴とするビデオ信号
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178634A JPS6239997A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | ビデオ信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178634A JPS6239997A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | ビデオ信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239997A true JPS6239997A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16051889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178634A Pending JPS6239997A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | ビデオ信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008525202A (ja) * | 2004-12-21 | 2008-07-17 | コンパニー・ジェネラル・デ・マティエール・ニュークレエール | グローブボックス用の電動作業装置及び電動作業装置を装備したグローブボックス |
| JP2009101511A (ja) * | 2009-02-09 | 2009-05-14 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 物品搬入用ポート |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP60178634A patent/JPS6239997A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008525202A (ja) * | 2004-12-21 | 2008-07-17 | コンパニー・ジェネラル・デ・マティエール・ニュークレエール | グローブボックス用の電動作業装置及び電動作業装置を装備したグローブボックス |
| JP2009101511A (ja) * | 2009-02-09 | 2009-05-14 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 物品搬入用ポート |
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