JPH0480020A - 生タイヤ成形機におけるビードロック方法及びその装置 - Google Patents
生タイヤ成形機におけるビードロック方法及びその装置Info
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- JPH0480020A JPH0480020A JP2195286A JP19528690A JPH0480020A JP H0480020 A JPH0480020 A JP H0480020A JP 2195286 A JP2195286 A JP 2195286A JP 19528690 A JP19528690 A JP 19528690A JP H0480020 A JPH0480020 A JP H0480020A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
付けられたタイヤ構成材料に、ヒートを外嵌し位置決め
ロックする方法及びその装置に関するものである。
うに、ヘントストンク55に回転軸56を介して回転自
在に片持状に軸支された成形ドラム57等を備えたもの
が知られている。この成形ドラム57は、軸方向に複数
個に分割したドラムセグメントにより軸方向に伸縮自在
とされ、該ドラムセグメント外周に成形ブラダ−58が
膨張自在に装着されており、成形ドラム57の両側部に
膨張自在なサイドブラダ−59が配設されている。そし
て、第7回に示すように、サイトブラダ−59の内側に
は、周方向に複数分割された径大のビードサポートセグ
メント60が拡径自在にスライドキー61を介して配設
され、該セグメント60の外周側に凹部62が形成され
、該凹部62にゴム等の弾性部材63が沈み込み状に嵌
合されており、各セグメント60は回転軸56上を軸方
向に往復摺動する駆動体64によりリンク65を介して
半径方向に拡縮駆動されるようになっている。
57とサイドブラダ−59及びビードサポートセグメン
ト60を縮径(又は収縮)させた状態で、タイヤ構成材
料50例えば最内側ゴム層51、スチールコード補強層
52及びカーカスプライ53を成形ドラム57及びサイ
ドブラダ−59(一部)表面に巻付けた後、ビード54
をビードサポートセグメント60上に位置させて外嵌し
、ビードサポートセグメント60を拡径させてビード5
4をセグメント60の両端径大部60a間に位置決めロ
ックする(第7図に2点鎖線で示す)。次いで、サイト
ブラダ−59を膨張させて前記ビード54を支点として
タイヤ構成材料50の両側端部を折返し、続いて、成形
ブラタ−58を膨張させトロイダル形状のカーカスを形
成している。又は、トロイダル形状にカーカスを形成し
、その後サイドブラダ−を膨張させて折返してもよい。
径小の弾性部材63との段差によって、ヒート54が軸
方向にずれるのを防(ようになっている。
、ビード54の外側を包囲するだけの狭い幅で、第5図
に示すように、カーカスプライ53の両端部にのみ配さ
れており、スチールコード52aの配列が第8図に示す
ようにバイアス配列となっている。
、第10図に示すようにスチールコード53aの配列が
ラジアル方向と平行に配置されている。
トセグメント60を拡径してその両端径大部60aが、
タイヤ構成材料50にサイドブラダ−59を介して当接
し、タイヤ構成材料50を拡径してその周長を増大させ
るので、弾性部材63にタイヤ構成材料50がサイドブ
ラダ−59を介して当接するのが遅れ、第9図に示すよ
うにスチールコード補強層52のスチールコード52a
のバイアス角度θが小さ(なるように変形すると共に、
カーカスプライ53のスチールコード53aが第11図
に示すようにスチールコード補強層52と接触する部分
で弯曲状に変形し、かつこれらの変形が不均一であるた
め、コードパス(両端のビード間長さ)が全周で不均一
となり、タイヤユニフォーミティに悪影響を与えるとい
う問題があった。また、カーカスプライ53のスチール
コード53aが曲がったままで製品になると、タイヤ内
に空気を入れたときに、スチールコード53aが伸びか
つ曲がったままで回転するので、タイヤの耐久性を低下
させるという問題がある。
方向に間隙が生じるので、これが弾性部材63より先に
タイヤ構成材料50に当接すると、間隙部分がタイヤ構
成材料50に当接せず、したがってタイヤ構成材料50
に不均一な変形を生じさせるなどの問題があった。
その目的とするところは、ビードロック時におけるタイ
ヤ構成材料50の変形が均一で、タイヤユニフォーミテ
ィ及び耐久性に悪影響を与えることのないタイヤ成形機
におけるビードロック方法及びその装置を提供するにあ
る。
段を講じた。
側部に膨張自在なサイドブラダ−2を備えた生タイヤ成
形機により、生タイヤを成形するに際し、前記ドラム1
及びブラダ−2の一部に巻付けたタイヤ構成材料500
両端部所定位置に、対のビード54を外嵌しロックする
方法であって、前記ビード54は、サイドブラダ−2内
側の成形ドラム側端部に設けたビードサポートセグメン
ト6によるロックに先立って、該セグメント6の凹部2
0に備えた弾性リング8により一次ロックすることを特
徴としている。
な成形ドラムlの両側部に配したサイドブラダ−2内側
に、成形ドラム1側端部に位置して拡径自在に設けたビ
ードサポートセグメント6の外周側凹部20に、弾性材
料からなる弾性リング8を拡径自在に嵌装し、ビードサ
ポートセグメント6及びリング8を個別に拡径駆動する
ようにしたことを特徴としている。
筒状のタイヤ構成材料50に、その両端部所定位置にビ
ード54を外嵌し、次いで弾性リング8を拡径駆動して
ビード54をタイヤ構成材料50に当接させて一次ロツ
クし、続いて所定径まで拡径しコードバスをロックした
後、ヒートサポートセグメント6を拡径駆動して、該セ
グメント6の外周端縁6aを前記タイヤ構成材料50に
当接させて二次ロックし、タイヤ構成材料50の軸方向
移動を阻止させる。このように、ビート54の一次ロツ
クによりコートパスがロックされて全周にわたって均一
な長さとなり、タイヤ構成材料50とビード54が弾性
リング8によりロックされたままの状態でヒートサポー
トセグメント6により拡径されるため、カーカスプライ
53のコード53aの曲かりを防止することができる。
ヤ成形ドラム1の両側部に膨張自在なサイドブラダ−2
を備えた生タイヤ成形機の一対のビードロック装置3の
一方を示している。
持筒5に装着されており、ビードサポートセグメント6
と、該セグメント6の保持リング7と、セグメント6に
外嵌された弾性リング8と、セグメント拡径駆動用のシ
リンダ9と、セグメント拡径駆動用ピストン10と、弾
性リング拡径駆動用ピストン11と、シリンダカバー1
2と、弾性リング拡径部材13等から成っている。
4.15が設けられている。
1中心側の円板状のセグメント保持リング7aを取付け
るための取付フランジ16が放射方向に突設され、該フ
ランジ16に前記保持リング7aがボルト■7により取
付けられている。そして、該フランジ16の外周側の保
持リング7aに、サイドブラダ−2の中心側端2aが固
定リング18及びボルト19により固着され、セグメン
ト6の外周をサイドブラダ−2の一端部により包囲状に
覆っている。
に分割され、各セグメント6の外周には、各セグメント
6に連通ずるU字溝形の凹部20が周方向に形成され、
該凹部20の中央に弾性リング拡径部材13を形成する
連結ロッド13aの摺動案内孔21が貫通状に設けられ
、ゴム等の弾性材料からなるビードロック用の前記弾性
リング8が径拡縮自在に嵌装されている。そして、ビー
ドサポートセグメント6は、回転軸中心側の周方向中央
に、弾性リング拡径部材13を形成する径方向移動体1
3bを摺動案内するガイド溝22が凹設され、該ガイド
溝22の周方向両側端面が軸心に対して傾斜した押動カ
ム面23とされ、さらに、各セグメント6の一方の軸方
向端面には、拡径摺動案内キー24が設けられている。
7aと外端側の内向き鍔部25a、 25bを備えた保
持リング7bとからなり、各セグメント6を軸方向両側
から保持し、外端側の保持リング7bの鍔部25aには
、各セグメント6の拡径摺動案内キー24にそれぞれ対
応して、キー溝26が放射方向に設けられると共に、前
記内向き鍔部25bには、シリンダ9への取付孔27が
設けられている。そして、保持リング7の外径は、各セ
グメント6の縮径時の外径と同径とされている。
結ロッド13aの外端に連結されている。
え、内端に筒状部30を備えた前記シリンダカバー12
と共に保持筒5に外嵌固着されており、該シリンダ9の
開口端外周↓こ鍔部31が形成され、該鍔部31の外径
が前記保持リング7と同径とされ、保持リング7bの鍔
部25bがその取付孔27に挿通したボルト32により
固着一体化されている。また、シリンダ9外周には、サ
イドブラダ−保持筒33が外嵌固着され、該保持筒33
とシリンダ鍔部31によりサイドブラダ−2の外端2b
が固定されている。
筒状部30には、弾性リング拡径用の圧縮空気給排路3
4が連通状に設けられ、該給排路34は、前記保持筒5
の給排孔35を介して回転軸4の給排路14に連通され
ている。
嵌する摺動孔36を有する板状リング部10aと、シリ
ンダ9の内面を摺動する筒状部lObとからなり、筒状
部10bの開口端37がシリンダ9内面とシリンダカバ
ー12の外周面12a との間に形成された環状開口か
ら突出し、該開口端37に前記各セグメント6の押動カ
ム面23に当接する傾斜面38を備えたセグメント拡径
駆動カム39が、ボルト404こより固着されている。
内されて摺動するようになっており、傾斜面38間に弾
性リング拡径駆動カム案内通孔41が形成され、前記先
端39aの反対側内面には、前記ピストン11の当接面
39bが形成されている。
を呈し、前記保持筒5に摺動可能に外嵌されると共に、
シリンダカバー12の外側面と前記カム39との間に、
前記ピストン10の筒状部10b内面に摺動可能に嵌入
されており、該ピストン11の前記カム39側には、前
記カム39の案内通孔41に挿通されかつ前記傾斜面3
8と同じ傾斜角の傾斜面42を有する弾性リング拡径駆
動カム43が突設されている。そして、該ピストン11
の先端11aが前記カム39の当接面39bに当接する
ようになっている。
と径方向移動体13bとからなり、両者がピン13cに
より連結されており、径方向移動体13bの内側乙こは
、前記カム43の傾斜面42に対応して同傾斜角のカム
面44が形成され、カム43が摺動して相対動するよう
になっている。
せるための圧縮空気給排路、46はサイドブラダ−2内
への圧縮空気給排路、47は通気路でピストン10とシ
リンダカバー12との間に形成された空間48内の空気
を大気と連通させるものである。
ビードロンクを行なう場合の動作について説明する。
縮径させかつサイドブラダ−2を収縮させた状態とし、
タイヤ構成材料50である最内側ゴム層51を成形ドラ
ム1及びサイドブラダ−2上にわたって両端部がビード
サポートセグメント6上に位置するように巻付け、次い
でゴム層51の両端部上にスチールコード補強層52を
巻付けた後、カーカスプライ53を巻付けて貼着する。
材料50に外嵌し、ビードサポートセグメント6上の所
定位置に保持した状態で、圧縮空気給排路14,34か
ら弾性リング拡径駆動用ピストン11内に圧縮空気を供
給すると、ピストン11が成形ドラム1の軸方向中央側
に移動し、そのカム43が前記径方向移動体13bを半
径方向外方に押動するので、弾性リング8が連結ロッド
13aにより拡径され、サイドブラダ−2を介してタイ
ヤ構成材料5゜に当接し、第3図に示す状態となる。こ
のとき、ピストン11の先端11aが、前記カム39の
当接139bに当接し、続いてシリンダ9内に圧縮空気
がその給排路45から供給され、両ピストン10.11
が同時に第3図に示す状態のまま前進する。すなわち、
ビードサポートセグメント6の外周端縁6aが、サイド
ブラダ−2には接しているが、該ブラダ−2を介してタ
イヤ構成材料50に当接していない状態で拡径される。
ビード54の一次ロツクが弾性リング8により行なわれ
る。その後、弾性リング拡径駆動カム43の先端43a
か、保持筒5の取付フランジ16に当接し、弾性リング
8の拡径が停止されるが、ビードサポートセグメント6
はさらに拡径されてその外周端縁6aがサイドブラタ−
2を介してタイヤ構成材料50に当接し、かつビード5
4の両側を所定径まで拡径して前記カム39の先端39
aが保持筒5の取付フランジ16に当って停止し、第4
図に示すように前記セグメント6による二次ビードリン
グが行なわれ、ビード54が回転軸4の軸線方向へのず
れが防止される。
ド54がリングされると、サイドブラタ−2内に圧縮空
気が供給され、サイドブラダ−2が膨張してタイヤ構成
材料50の両端部をビード54を支点として折り返し、
第4図に2点鎖線で示す状態とされ、タイヤ成形ドラム
1によってトロイダル形状に成形される。
置3は、ピストン11内及びシリンダ9内への圧縮空気
の供給を停止し、次いて排気を行なうと共に吸引すると
、弾性リング8がその弾性によって自然に縮径し、同時
に前記各セグメント6を半径方向中心に向って押動する
ので、該セグメント6のカム面23及び前記移動体13
bのカム面44が前記両カム39及び43の傾斜面38
.42を押動し、ピストン10.11が後退勤して、第
1図に示す位置に復帰する。
にロックされてコードパスがロックされるまでは、弾性
リング8によって拡径が行なわれるので、ビードサポー
トセグメント6間に間隙が生しても、該セグメント6の
外周端縁6aがタイヤ構成材料50に拡径力を及ぼさな
いので、スチールコード補強層52及びカーカスプライ
53のスチールコード52a、53a (第8図及び
第10図参照)に不均一な変形を生じさせたり、曲がり
を生しさせることばない。
なく、例えば、拡径駆動手段として前記カム39.43
に代えてリンク機構を採用することができる。
ードサポートセグメント6によるリングに先立って、該
セグメント6間部20に備えた弾性リング8により一次
ロックされるので、タイヤ構成材料50に不均一な変形
が生起せず、タイヤユニフォーミティに悪影響を与えず
、しかも耐久性を損なうことがなく一タイヤの品質の向
上を図ることができる。
成形機における拡縮自在な成形ドラム)の両側部に配し
たサイドブラダ−2内側に、成形ドラム1側端部に位置
して拡径自在に設けたビードサポートセグメント6の外
周側凹部20に、弾性材料からなる弾性リング8を拡径
自在に嵌装し、ビードサポートセグメント6及びリング
8を個別に拡径駆動するようにしたことを特徴とするも
のであるから、ビート54を弾性リング8により一次ロ
ックしてタイヤ構成材料50のコートパスを全周均一に
ロックした後、ビードサポートセグメント6による二次
ロックを行なうことができ、ビードサポートセグメント
6の拡径に伴なう各セグメント6間の間隙によって、タ
イヤ構成材料50に不均一な変形を生起させることがな
く、従来同様に前記セグメント6によりタイヤ構成材料
50の軸線方向のずれを防止することができ、タイヤの
耐久性並びに品質の向上を図ることができる。
1図は中央縦断面図、第2図は第1図のA−A線断面図
、第3図は一次ロツク動作開始直後の状態を示す中央縦
断面図、第4図は二次ロック完了時の状態を示す中央縦
断面図、第5図はタイヤ構成材料50の端部縦断面図、
第6図は従来の生タイヤ成形機の概略正面図、第7図は
従来例の中央紹断面図(第6図のB部′14断面相当)
、第8図及び第9図はスチールコード補強層の拡径前及
び拡径後のスチールコードバイアス角説明図、第10図
及び第11図は従来例におけるカーカスプライの拡径前
及び拡径後のスチールコートの配列状態説明図である。 1・・・タイヤ成形ドラム、2・・・サイトブラダ−3
・・・ビードロック装置、6・・・ビードサポートセグ
メント、8・・・弾性リング、20・・・凹部、50・
・・タイヤ構成材料、54・・・ビード。 特 許 出 願 人 住友ゴム工業株式会社代 理
人 弁理士 安 1) 敏 雄≧医五ジ 第5 図 第 図 平成3年7月30日
Claims (2)
- (1)拡縮自在な成形ドラム(1)の両側部に膨張自在
なサイドブラダー(2)を備えた生タイヤ成形機により
、生タイヤを成形するに際し、前記ドラム(1)及びブ
ラダー(2)の一部に巻付けたタイヤ構成材料(50)
の両端部所定位置に、一対のビード(54)を外嵌しロ
ックする方法であって、前記ビード(54)は、サイド
ブラダー(2)内側の成形ドラム側端部に設けたビード
サポートセグメント(6)によるロックに先立って、該
セグメント(6)の凹部(20)に備えた弾性リング(
8)により一次ロックすることを特徴とする生タイヤ成
形機におけるビードロック方法。 - (2)生タイヤ成形機における拡縮自在な成形ドラム(
1)の両側部に配したサイドブラダー(2)内側に、成
形ドラム(1)側端部に位置して拡径自在に設けたビー
ドサポートセグメント(6)の外周側凹部(20)に、
弾性材料からなる弾性リング(8)を拡径自在に嵌装し
、ビードサポートセグメント(6)及びリング(8)を
個別に拡径駆動するようにしたことを特徴とする生タイ
ヤ成形機におけるビードロック装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2195286A JPH0645194B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 生タイヤ成形機におけるビードロック方法及びその装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195286A JPH0645194B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 生タイヤ成形機におけるビードロック方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480020A true JPH0480020A (ja) | 1992-03-13 |
| JPH0645194B2 JPH0645194B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=16338632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195286A Expired - Lifetime JPH0645194B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 生タイヤ成形機におけるビードロック方法及びその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5223074A (ja) |
| EP (1) | EP0468718B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0645194B2 (ja) |
| DE (1) | DE69119501T2 (ja) |
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