JPH06198766A - タイヤ成型法およびその装置 - Google Patents
タイヤ成型法およびその装置Info
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- JPH06198766A JPH06198766A JP4358735A JP35873592A JPH06198766A JP H06198766 A JPH06198766 A JP H06198766A JP 4358735 A JP4358735 A JP 4358735A JP 35873592 A JP35873592 A JP 35873592A JP H06198766 A JPH06198766 A JP H06198766A
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- JP
- Japan
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- bead
- ply
- diameter
- band
- molding drum
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
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- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
- B29D2030/3207—Positioning the beads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
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- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
- B29D2030/3221—Folding over means, e.g. bladders or rigid arms
- B29D2030/3242—Folding over means, e.g. bladders or rigid arms and with means for pressing the bladder against the ply material, e.g. bladder guide shoes, cages, arms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高品質のバンド成型品を製造するタイヤ成型
法およびその装置を供する。 【構成】 成型ドラム11を中間径まで拡径する工程と、
左右ビードロックセグメント65を所定間隔に位置決めす
る工程と、左右のフィンガー54を拡開して前記バンド1
のプライ1aの外側に位置決めする工程と、左右のビード
2を所定位置に位置決めする工程と、前記フィンガー54
を縮閉して前記プライ1aを縮径させる工程と、ビードロ
ックセグメント65を拡径させプライ1aとともに前記ビー
ドをその内周面から支持する工程と、前記成型ドラム11
を最大限まで拡径させるとともにビードロックセグメン
ト65を成型ドラム11側に接近させる工程と、折返しブラ
ダー72の膨張により前記ビード2を巻き込んで前記プラ
イ1aを折り返す工程とを備えたことを特徴とするタイヤ
成型法。
法およびその装置を供する。 【構成】 成型ドラム11を中間径まで拡径する工程と、
左右ビードロックセグメント65を所定間隔に位置決めす
る工程と、左右のフィンガー54を拡開して前記バンド1
のプライ1aの外側に位置決めする工程と、左右のビード
2を所定位置に位置決めする工程と、前記フィンガー54
を縮閉して前記プライ1aを縮径させる工程と、ビードロ
ックセグメント65を拡径させプライ1aとともに前記ビー
ドをその内周面から支持する工程と、前記成型ドラム11
を最大限まで拡径させるとともにビードロックセグメン
ト65を成型ドラム11側に接近させる工程と、折返しブラ
ダー72の膨張により前記ビード2を巻き込んで前記プラ
イ1aを折り返す工程とを備えたことを特徴とするタイヤ
成型法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイヤ成型方法に関
し、特にバンドにビードを組付けプライを折り返す方法
および装置に関する。
し、特にバンドにビードを組付けプライを折り返す方法
および装置に関する。
【0002】
【従来技術】この種の従来のバンド成型方法を図12に示
し説明する。内側のビードリングホルダー05から突出し
た支軸03に拡縮自在に分割された成型ドラム04が支持さ
れており(図12(1) )、この成型ドラム04にバンド01が
嵌挿され成型ドラム04の径の拡大(拡径)で支持される
(図12(2) )。
し説明する。内側のビードリングホルダー05から突出し
た支軸03に拡縮自在に分割された成型ドラム04が支持さ
れており(図12(1) )、この成型ドラム04にバンド01が
嵌挿され成型ドラム04の径の拡大(拡径)で支持される
(図12(2) )。
【0003】そして外側ビードリングホルダー06が芯を
合わせて成型ドラムに対し、内側ビードリングホルダー
と等間隔に位置決めされ、バンド01のプライ01aの内側
に折返しブラダー07、07が嵌挿され、プライ01aの外側
にフィンガー08、08を拡開させ(図12(3) )ビードリン
グでフィンガー08、08を縮閉しプライ01aを縮径すなわ
ち絞りながらビード02の打込みを行い(図12(4) )、ビ
ードリングホルダー05、06を遠ざけ(図12(5) )、ブラ
ダー07、07を膨張させる(図12(6) )。そしてビードリ
ングホルダー05、06を寄せてブラダーを成形ドラムに対
し押付けるようにしてプライ01aをビード02を巻込んで
折り返しする(図12(7) )。
合わせて成型ドラムに対し、内側ビードリングホルダー
と等間隔に位置決めされ、バンド01のプライ01aの内側
に折返しブラダー07、07が嵌挿され、プライ01aの外側
にフィンガー08、08を拡開させ(図12(3) )ビードリン
グでフィンガー08、08を縮閉しプライ01aを縮径すなわ
ち絞りながらビード02の打込みを行い(図12(4) )、ビ
ードリングホルダー05、06を遠ざけ(図12(5) )、ブラ
ダー07、07を膨張させる(図12(6) )。そしてビードリ
ングホルダー05、06を寄せてブラダーを成形ドラムに対
し押付けるようにしてプライ01aをビード02を巻込んで
折り返しする(図12(7) )。
【0004】
【解決しようとする課題】ここに,周方向に複数分割さ
れたフィンガー08、08がプライ01aの外側に拡開する際
に、フィンガー08の中心軸が成型ドラムの中心軸と一致
せず芯ずれを起すことがある。
れたフィンガー08、08がプライ01aの外側に拡開する際
に、フィンガー08の中心軸が成型ドラムの中心軸と一致
せず芯ずれを起すことがある。
【0005】図13にその模式図を示す。芯ずれを起す
と、フィンガー08のうちでも先にバンド01のプライ01a
に接するものと後から接するものとができ、先に接した
フィンガー08はプライ01aを深く絞り込むことになり後
から接するフィンガー08は、プライ01aを浅く絞り込む
ことになり、バンドの周方向の絞り込み量にバラツキを
生ずることになる。
と、フィンガー08のうちでも先にバンド01のプライ01a
に接するものと後から接するものとができ、先に接した
フィンガー08はプライ01aを深く絞り込むことになり後
から接するフィンガー08は、プライ01aを浅く絞り込む
ことになり、バンドの周方向の絞り込み量にバラツキを
生ずることになる。
【0006】また先にプライ01aに接するフィンガー08
は、バンドから受ける反力が大きく変形し易く疲労も大
きい。さらにフィンガー08による絞り込み量も大きくプ
ライにしわを生じさせ易い。
は、バンドから受ける反力が大きく変形し易く疲労も大
きい。さらにフィンガー08による絞り込み量も大きくプ
ライにしわを生じさせ易い。
【0007】ビード打込み時に関してはビード02を内周
側から支えるものがなく、ビード02がビードリングから
解放されると、ビード02が径方向に動いてしまい所定の
位置に安定させるのが難しく、これもバンド周方向のコ
ードパスにバラツキを生じさせる。以上のことは全てバ
ンドの成型にバラツキを生じさせ、延いてはタイヤのユ
ニフォミティを悪くする。
側から支えるものがなく、ビード02がビードリングから
解放されると、ビード02が径方向に動いてしまい所定の
位置に安定させるのが難しく、これもバンド周方向のコ
ードパスにバラツキを生じさせる。以上のことは全てバ
ンドの成型にバラツキを生じさせ、延いてはタイヤのユ
ニフォミティを悪くする。
【0008】本発明は、かかる点に鑑みなされたもの
で、その目的とする処はユニフォミティの向上を図った
タイヤ成型方法および装置を供する点にある。
で、その目的とする処はユニフォミティの向上を図った
タイヤ成型方法および装置を供する点にある。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために、本発明は、縮径状態でバンドが外装され
た成型ドラムを中間径まで拡径する工程と、左右一対の
ビードロックセグメントを前記バンドのプライ内側で左
右ビード間のコードパスに相当する所定間隔に各々位置
決めする工程と、円筒状に配列された左右のフィンガー
を前記成形ドラム側の端部を拡開して前記バンドのプラ
イの外側に位置決めする工程と、左右一対のビードを前
記フィンガーの外側で前記一対のビードロックセグメン
トに対応する所定位置に各々位置決めする工程と、前記
フィンガーを縮閉して前記プライを縮径させる工程と、
前記一対のビードロックセグメントを拡径させプライと
ともに前記ビードをその内周面から支持してビードを前
記バンドに組付ける工程と、前記成型ドラムを最大限ま
で拡径させるとともに前記一対のビードロックセグメン
トを前記ビードを支持したまま前記成型ドラムの拡径に
伴なうコードパスに相当する距離だけ各々成型ドラム側
に接近させる工程と、前記バンドのプライ内側から折返
しブラダーの膨張により前記ビードを巻き込んで前記プ
ライを折り返す工程とを備えたタイヤ成型法とした。
成するために、本発明は、縮径状態でバンドが外装され
た成型ドラムを中間径まで拡径する工程と、左右一対の
ビードロックセグメントを前記バンドのプライ内側で左
右ビード間のコードパスに相当する所定間隔に各々位置
決めする工程と、円筒状に配列された左右のフィンガー
を前記成形ドラム側の端部を拡開して前記バンドのプラ
イの外側に位置決めする工程と、左右一対のビードを前
記フィンガーの外側で前記一対のビードロックセグメン
トに対応する所定位置に各々位置決めする工程と、前記
フィンガーを縮閉して前記プライを縮径させる工程と、
前記一対のビードロックセグメントを拡径させプライと
ともに前記ビードをその内周面から支持してビードを前
記バンドに組付ける工程と、前記成型ドラムを最大限ま
で拡径させるとともに前記一対のビードロックセグメン
トを前記ビードを支持したまま前記成型ドラムの拡径に
伴なうコードパスに相当する距離だけ各々成型ドラム側
に接近させる工程と、前記バンドのプライ内側から折返
しブラダーの膨張により前記ビードを巻き込んで前記プ
ライを折り返す工程とを備えたタイヤ成型法とした。
【0010】フィンガーはバンドが中間拡径状態でプラ
イを押えるので、絞り込み量が少なくてすみしわの発生
もなく均等に成型することができる。
イを押えるので、絞り込み量が少なくてすみしわの発生
もなく均等に成型することができる。
【0011】さらに、バンドが中間拡径状態でビードの
打込みがありバンドとビードの径差がなくかつビードを
内周側からビードロックセグメントが支えるのでビード
は所定の位置に安定して位置決めされバンド周方向のコ
ードパスが均一となりタイヤのユニフォミティを向上さ
せることができる。
打込みがありバンドとビードの径差がなくかつビードを
内周側からビードロックセグメントが支えるのでビード
は所定の位置に安定して位置決めされバンド周方向のコ
ードパスが均一となりタイヤのユニフォミティを向上さ
せることができる。
【0012】
【実施例】以下図1ないし図11に図示した本発明の一実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0013】図1は、本実施例のバンド成型機10の全体
側面図である。図1において中央に成型ドラム11、左側
に内側ビードセッター12、右側に外側ビードセッター13
が配置され、内側ビードセッター12を貫通した支軸14が
成型ドラム11を支持している。
側面図である。図1において中央に成型ドラム11、左側
に内側ビードセッター12、右側に外側ビードセッター13
が配置され、内側ビードセッター12を貫通した支軸14が
成型ドラム11を支持している。
【0014】内側ビードセッター12は成型ドラムの軸線
に平行に延びたレールに沿って支軸14と同芯に移動し、
外側ビードセッター13は同軸に沿って移動して支軸14の
先端部に嵌合して互いに成型ドラム11を挟んで接近でき
るようになっている。成型ドラム11は、複数の部分に分
割されて径を拡大縮小(拡径縮径)することができ、図
1では縮径状態でその外側にバンド搬送リング19に支持
されて運ばれたバンド1が位置している。
に平行に延びたレールに沿って支軸14と同芯に移動し、
外側ビードセッター13は同軸に沿って移動して支軸14の
先端部に嵌合して互いに成型ドラム11を挟んで接近でき
るようになっている。成型ドラム11は、複数の部分に分
割されて径を拡大縮小(拡径縮径)することができ、図
1では縮径状態でその外側にバンド搬送リング19に支持
されて運ばれたバンド1が位置している。
【0015】図2ないし図11に内側ビードセッター12お
よび外側ビードセッター13の内部構造の概要と動作が示
されている。図2において、成型ドラム11は中間径まで
拡大してバンド1を内側から支持しハンド搬送リング19
は退避している。
よび外側ビードセッター13の内部構造の概要と動作が示
されている。図2において、成型ドラム11は中間径まで
拡大してバンド1を内側から支持しハンド搬送リング19
は退避している。
【0016】バンド1は成型ドラム11により中央部を支
持され両端縁部のプライ1aが成型ドラム11より側方へ
突出している。支軸14の成型ドラム11を貫通した端部は
小径の先端軸15と、先端軸15との間に空間を形成した円
筒部16とが嵌合部を形成しており、一方の外側ビードセ
ッター13を支持する支軸17の対向する端部には内径が先
端軸15の外径と略等しく外径が円筒部16の内径と略等し
い円筒先端軸18が形成されて支軸17の移動により支軸14
の先端軸15および円筒部16に支軸17の円筒先端軸18が嵌
合して同軸に結合される。
持され両端縁部のプライ1aが成型ドラム11より側方へ
突出している。支軸14の成型ドラム11を貫通した端部は
小径の先端軸15と、先端軸15との間に空間を形成した円
筒部16とが嵌合部を形成しており、一方の外側ビードセ
ッター13を支持する支軸17の対向する端部には内径が先
端軸15の外径と略等しく外径が円筒部16の内径と略等し
い円筒先端軸18が形成されて支軸17の移動により支軸14
の先端軸15および円筒部16に支軸17の円筒先端軸18が嵌
合して同軸に結合される。
【0017】成型ドラム11のセンターラインX−Xに対
して内側ビードセッター12と外側ビードセッター13は対
称的に移動する。支軸14および円筒16の外周のセンター
ラインX−Xに関して対称な所定位置にそれぞれビード
ロック位置決めストッパー20、21が嵌着されて両ビード
セッター12、13の位置決めを行うようになっている。
して内側ビードセッター12と外側ビードセッター13は対
称的に移動する。支軸14および円筒16の外周のセンター
ラインX−Xに関して対称な所定位置にそれぞれビード
ロック位置決めストッパー20、21が嵌着されて両ビード
セッター12、13の位置決めを行うようになっている。
【0018】内側ビードセッター12は概ね円筒状をして
その内側に嵌入可能にビードロック装置25が支軸14に摺
動自在に支持され、一方で外側ビードセッター13の円筒
内側のビードロック装置27は支軸17と連結部材28を介し
て一体に支持され支軸17とともに移動し、その支軸17は
摺動部材29を介して外側ビードセッター13に摺動自在に
支持されている。
その内側に嵌入可能にビードロック装置25が支軸14に摺
動自在に支持され、一方で外側ビードセッター13の円筒
内側のビードロック装置27は支軸17と連結部材28を介し
て一体に支持され支軸17とともに移動し、その支軸17は
摺動部材29を介して外側ビードセッター13に摺動自在に
支持されている。
【0019】ビードセッター12と13およびビードロック
装置25と27は、略同様の左右対称な構造をしており、以
下同じ部材は同じ符号を用いて説明する。
装置25と27は、略同様の左右対称な構造をしており、以
下同じ部材は同じ符号を用いて説明する。
【0020】ビードセッター12、13は、円筒部40に中空
底板41を有し、この円筒部40内に前記ビードロック装置
25、27が嵌入可能である。そして円筒部40の端縁にさら
に径を大きくしたプッシャーキャン42が突設され、同プ
ッシャーキャン42は、外周面は円周面をなすが内周面は
湾曲して先端に向うにしたがって徐々に径を大きくして
いる。
底板41を有し、この円筒部40内に前記ビードロック装置
25、27が嵌入可能である。そして円筒部40の端縁にさら
に径を大きくしたプッシャーキャン42が突設され、同プ
ッシャーキャン42は、外周面は円周面をなすが内周面は
湾曲して先端に向うにしたがって徐々に径を大きくして
いる。
【0021】そしてこのプッシャーキャン42の内周面に
連続するようにしてビードホルダー43が周方向に6個配
設されている。6個のビードホルダー43は支軸に対して
垂直な姿勢で外側端を枢支され、内側端を一斉に揺動し
て内径を拡大縮小できるようになっており、各内側端に
は磁石44が埋設されて、ビード2の内部に埋設されたス
チールワイヤを吸引しもってビード2を吸着支持でき
る。
連続するようにしてビードホルダー43が周方向に6個配
設されている。6個のビードホルダー43は支軸に対して
垂直な姿勢で外側端を枢支され、内側端を一斉に揺動し
て内径を拡大縮小できるようになっており、各内側端に
は磁石44が埋設されて、ビード2の内部に埋設されたス
チールワイヤを吸引しもってビード2を吸着支持でき
る。
【0022】また円筒部40の内周面には支軸方向に指向
してレール45が幾本か敷設されて、この複数のレール45
に摺動自在に円筒部材46が支持され、この円筒部材46の
先端にビードロケーターリング47を突設させている。円
筒部材46の一部から円筒部40の溝孔を貫通して外側へ突
起46aが延出しており、円筒部40の外周面に固着された
シリンダー48のシリンダーロッド48aの先端が前記突起
46aに係合している。
してレール45が幾本か敷設されて、この複数のレール45
に摺動自在に円筒部材46が支持され、この円筒部材46の
先端にビードロケーターリング47を突設させている。円
筒部材46の一部から円筒部40の溝孔を貫通して外側へ突
起46aが延出しており、円筒部40の外周面に固着された
シリンダー48のシリンダーロッド48aの先端が前記突起
46aに係合している。
【0023】したがってシリンダー48の駆動で突起46a
を介して円筒部材46が軸方向に摺動し、先端のビードロ
ケーターリング47を前記ビードホルダー43より前方へ突
出させたり、後退することができる。
を介して円筒部材46が軸方向に摺動し、先端のビードロ
ケーターリング47を前記ビードホルダー43より前方へ突
出させたり、後退することができる。
【0024】図2ではビードホルダー43は縮径した状態
でビードロケーターリング47が前方へ突出し、このビー
ドホルダー43とビードロケーターリング47とで形成され
る角部に環状のビード2が嵌合支持されている。なおビ
ード2にはスティフナー3が固着されている。
でビードロケーターリング47が前方へ突出し、このビー
ドホルダー43とビードロケーターリング47とで形成され
る角部に環状のビード2が嵌合支持されている。なおビ
ード2にはスティフナー3が固着されている。
【0025】またビードセッター12、13の円筒部40の内
側に円筒フィンガー支持部50と底板51とからなるフィン
ガー移動部材が軸方向に摺動自在に支持されており、円
筒フィンガー支持部50の外周に等間隔に8箇所程軸受52
が突設され、各軸受52にピン53を介して基端部を枢支さ
れたフィンガー54が摺動円筒部材46に沿って開口端側へ
延出している。
側に円筒フィンガー支持部50と底板51とからなるフィン
ガー移動部材が軸方向に摺動自在に支持されており、円
筒フィンガー支持部50の外周に等間隔に8箇所程軸受52
が突設され、各軸受52にピン53を介して基端部を枢支さ
れたフィンガー54が摺動円筒部材46に沿って開口端側へ
延出している。
【0026】フィンガー54は図示されないコイルスプリ
ングにより常に拡開方向に付勢されており、図2では、
フィンガー54の先端がビードロケーターリング47の内周
面に当接規制されて縮閉状態にある。底板51はビードセ
ッター12、13の底板41に対向してフィンガー54は底板51
が底板41に接するまで後退可能である。なお円筒フィン
ガー支持部50の内側にはストッパー55が設けられてい
て、後記するビードロック装置25、27にストッパー55が
当接するまでフィンガー54は前進することができる。
ングにより常に拡開方向に付勢されており、図2では、
フィンガー54の先端がビードロケーターリング47の内周
面に当接規制されて縮閉状態にある。底板51はビードセ
ッター12、13の底板41に対向してフィンガー54は底板51
が底板41に接するまで後退可能である。なお円筒フィン
ガー支持部50の内側にはストッパー55が設けられてい
て、後記するビードロック装置25、27にストッパー55が
当接するまでフィンガー54は前進することができる。
【0027】次にビードロック装置25、27の本体支持部
は、環状のエアリシリンダー60からなり、その前方にビ
ードロックセグメント支持部62が一体に設けられ、エア
シリンダー60のフランジ63にブラダー支持部64が形成さ
れて、その内部にはエアー通路が走っている。
は、環状のエアリシリンダー60からなり、その前方にビ
ードロックセグメント支持部62が一体に設けられ、エア
シリンダー60のフランジ63にブラダー支持部64が形成さ
れて、その内部にはエアー通路が走っている。
【0028】ビードロックセグメント支持部62は円環状
をなし、周方向に開口した溝に複数個に分割されたビー
ドロックセグメント65を径方向に摺動自在に嵌入してい
る。各ビードロックセグメント65の外端部は溝より露出
してビード支持部65aをなし、その外周面は凹面を形成
してビード2を内周側から支持できるようになってい
る。なおこの凹面の形状は使用するビードの断面形状に
合わせて決められ、交換可能である。
をなし、周方向に開口した溝に複数個に分割されたビー
ドロックセグメント65を径方向に摺動自在に嵌入してい
る。各ビードロックセグメント65の外端部は溝より露出
してビード支持部65aをなし、その外周面は凹面を形成
してビード2を内周側から支持できるようになってい
る。なおこの凹面の形状は使用するビードの断面形状に
合わせて決められ、交換可能である。
【0029】ビードロックセグメント支持部62にピン66
を介して揺動自在に枢支されたリンク部材67が、その一
端に形成された溝67aにビードロックセグメント65に突
設されピン65bを嵌入させ、他端に設けられたピン67b
がエアシリンダ60のピストン61に形成された長溝61aに
嵌入している。
を介して揺動自在に枢支されたリンク部材67が、その一
端に形成された溝67aにビードロックセグメント65に突
設されピン65bを嵌入させ、他端に設けられたピン67b
がエアシリンダ60のピストン61に形成された長溝61aに
嵌入している。
【0030】図2では、ピストン61は没入してビードロ
ックセグメント65もビードロックセグメント支持部62に
没しているが、エアの供給によりピストン61が突出する
とピン67bを介してリンク部材67を揺動し、リンク部材
67の一端の溝67a に嵌合したピン65bを介してビードロ
ックセグメント65が遠心方向に一斉に突出しビード支持
部65aの径を拡大することができる。
ックセグメント65もビードロックセグメント支持部62に
没しているが、エアの供給によりピストン61が突出する
とピン67bを介してリンク部材67を揺動し、リンク部材
67の一端の溝67a に嵌合したピン65bを介してビードロ
ックセグメント65が遠心方向に一斉に突出しビード支持
部65aの径を拡大することができる。
【0031】このビードロックセグメント支持部62のさ
らに前側にはビードロックストッパー68が径方向に摺動
自在に支持されていてシリンダー69により駆動される。
ビードロックストッパー68は中心側にあるときは前記ビ
ードロック位置決めストッパー20、21に対向してこれに
当接して所定位置にビードロック装置25、27を位置決め
することができ、ビードロックストッパー68が遠心側に
あるとビードロック位置決めストッパー20、21に対向せ
ずビードロックセグメント支持部62の内周面の切欠きに
嵌合した幅寄せストッパー70がビードロック位置決めス
トッパー20、21に対向しこの幅寄せストッパー70がビー
ドロック位置決めストッパー20、21に当接するまでさら
に前進した所定位置にビードロック装置25、27を位置決
めすることができ、その際にビードロックストッパー68
を中心側に移動するとビードロックストッパー68と幅寄
せストッパー70とがビードロック位置決めストッパー2
0、21を両側から挟む形となり、ビードロック装置25、2
7を所定位置で固定し前後への摺動を禁止することがで
きる。
らに前側にはビードロックストッパー68が径方向に摺動
自在に支持されていてシリンダー69により駆動される。
ビードロックストッパー68は中心側にあるときは前記ビ
ードロック位置決めストッパー20、21に対向してこれに
当接して所定位置にビードロック装置25、27を位置決め
することができ、ビードロックストッパー68が遠心側に
あるとビードロック位置決めストッパー20、21に対向せ
ずビードロックセグメント支持部62の内周面の切欠きに
嵌合した幅寄せストッパー70がビードロック位置決めス
トッパー20、21に対向しこの幅寄せストッパー70がビー
ドロック位置決めストッパー20、21に当接するまでさら
に前進した所定位置にビードロック装置25、27を位置決
めすることができ、その際にビードロックストッパー68
を中心側に移動するとビードロックストッパー68と幅寄
せストッパー70とがビードロック位置決めストッパー2
0、21を両側から挟む形となり、ビードロック装置25、2
7を所定位置で固定し前後への摺動を禁止することがで
きる。
【0032】一方ブラダー支持部64には、複数のリング
とともに袋状に組立てられた折返しブラダー72が設けら
れている。折返しブラダー72内には、ブラダー支持部64
のエア通路64aを介してエアが供給され膨張起立すると
ともにエア通路64aを介してエアは排気されて倒伏す
る。
とともに袋状に組立てられた折返しブラダー72が設けら
れている。折返しブラダー72内には、ブラダー支持部64
のエア通路64aを介してエアが供給され膨張起立すると
ともにエア通路64aを介してエアは排気されて倒伏す
る。
【0033】図2は、折返しブラダー72の倒伏状態を示
しており、ブラダー支持部64の外周面に張りつくように
倒伏するとともに前部はビードロックセグメント65のビ
ード支持部65aに掛かっている。
しており、ブラダー支持部64の外周面に張りつくように
倒伏するとともに前部はビードロックセグメント65のビ
ード支持部65aに掛かっている。
【0034】本実施例のバンド成型機10は、以上のよう
な構造をしており、以下図2ないし図15にしたがって動
作手順を説明する。まず図2では待機状態を示してお
り、ビードセッター12、13およびビードロック装置25、
27はともに成型ドラム11から離れており、成型ドラム11
は中間径まで拡径してバンド1を支持し、一方でビード
セッター12,13のビードホルダー43、ビードロケーター
リング47はビード2を支持している。
な構造をしており、以下図2ないし図15にしたがって動
作手順を説明する。まず図2では待機状態を示してお
り、ビードセッター12、13およびビードロック装置25、
27はともに成型ドラム11から離れており、成型ドラム11
は中間径まで拡径してバンド1を支持し、一方でビード
セッター12,13のビードホルダー43、ビードロケーター
リング47はビード2を支持している。
【0035】かかる状態からビードロック装置25が支軸
14に沿って摺動して前進し、同時にビードロック装置27
が支軸17とともに移動して前進し円筒先端軸18が支軸14
の先端軸15に一部嵌入した処で停止する(図3) 次に内側ビードセッター12、13はそのままに円筒フィン
ガー支持部50を所定距離前進させると、拡開方向に付勢
されたフィンガー54はビードロケーターリング47による
規制箇所が徐々に基端側に移動してフィンガー54は拡開
する。
14に沿って摺動して前進し、同時にビードロック装置27
が支軸17とともに移動して前進し円筒先端軸18が支軸14
の先端軸15に一部嵌入した処で停止する(図3) 次に内側ビードセッター12、13はそのままに円筒フィン
ガー支持部50を所定距離前進させると、拡開方向に付勢
されたフィンガー54はビードロケーターリング47による
規制箇所が徐々に基端側に移動してフィンガー54は拡開
する。
【0036】このビードロック装置25、27、ビードセッ
ター12、13、フィンガー54の相対位置状態を維持したま
ま全体をさらに前進させてビードロックストッパー68が
ビードロック位置決めストッパー20、21に当接する位置
に位置決めする(図4)。このときビードロックセグメ
ント65は左右のビード2間のコードパスに相当する所定
間隔に位置決めされる。次にビードセッター12、13、を
フィンガー54とともに前進させフィンガー54のストッパ
ー55がビードロック装置25、27のエアシリンダー60の底
部に当接する位置に位置決めする(図5)。
ター12、13、フィンガー54の相対位置状態を維持したま
ま全体をさらに前進させてビードロックストッパー68が
ビードロック位置決めストッパー20、21に当接する位置
に位置決めする(図4)。このときビードロックセグメ
ント65は左右のビード2間のコードパスに相当する所定
間隔に位置決めされる。次にビードセッター12、13、を
フィンガー54とともに前進させフィンガー54のストッパ
ー55がビードロック装置25、27のエアシリンダー60の底
部に当接する位置に位置決めする(図5)。
【0037】この図5の状態でフィンガー54は成型ドラ
ム11に支持されたバンド1のプライ1aの外側を覆って
いる。
ム11に支持されたバンド1のプライ1aの外側を覆って
いる。
【0038】ここでビードセッター12、13のみを前進さ
せるとビードロケーターリング47がフィンガー54の外面
を押圧しながら滑るのでフィンガー54を徐々に縮閉して
いきバンド1のプライ1aを絞り込んでいく(図6)。
成型ドラム11が中間径に拡大してバンド1を支持した状
態でフィンガー54によりプライ1aの絞り込みを行って
いるので、絞り込み量も少なくてすみ、しわ等の発生も
少なくできる。
せるとビードロケーターリング47がフィンガー54の外面
を押圧しながら滑るのでフィンガー54を徐々に縮閉して
いきバンド1のプライ1aを絞り込んでいく(図6)。
成型ドラム11が中間径に拡大してバンド1を支持した状
態でフィンガー54によりプライ1aの絞り込みを行って
いるので、絞り込み量も少なくてすみ、しわ等の発生も
少なくできる。
【0039】そしてビードホルダー43、ビードロケータ
ーリング47に支持されたビード2がビードロックセグメ
ント65のビード支持部65aの外側対応する位置に達した
ところで内側ビードセッター12、13を停止する(図
6)。
ーリング47に支持されたビード2がビードロックセグメ
ント65のビード支持部65aの外側対応する位置に達した
ところで内側ビードセッター12、13を停止する(図
6)。
【0040】次にエアシリンダー60を駆動しピストン61
を突出してリンク部材67を介してビードロックセグメン
ト65を遠心方向に移動させると、ビード支持部65aが折
返しブラダー72の一部を載せた状態でビード2を受取り
に行き、適当なタイミングでフィンガー54とビードロケ
ーターリング47を後退させ略同時にビードホルダー43を
拡径すると、ビード2のビードロケーターリング47とビ
ードホルダー43による支持が解かれ、代わりに内側から
受取りにきたビード支持部65aの外周凹部が折返しブラ
ダー72の一部とバンド1のプライ1aを間にしてビード
2の内周側を支持する(図7)。
を突出してリンク部材67を介してビードロックセグメン
ト65を遠心方向に移動させると、ビード支持部65aが折
返しブラダー72の一部を載せた状態でビード2を受取り
に行き、適当なタイミングでフィンガー54とビードロケ
ーターリング47を後退させ略同時にビードホルダー43を
拡径すると、ビード2のビードロケーターリング47とビ
ードホルダー43による支持が解かれ、代わりに内側から
受取りにきたビード支持部65aの外周凹部が折返しブラ
ダー72の一部とバンド1のプライ1aを間にしてビード
2の内周側を支持する(図7)。
【0041】ビード2はビードロケーターリング47とビ
ードホルダー43により支持された従前の状態に近い状態
で今度はビード支持部65aに移行支持され、この移行に
際してビード2は殆ど動きがないので、プライ1aの所
定位置に正確に組付けることができる。ビード2は、ビ
ードロックセグメント65の拡径でビード支持部65aの凹
部に折返しブラダー72とプライ1aの所定部分を喰い込
ませるようにして締め付けている。
ードホルダー43により支持された従前の状態に近い状態
で今度はビード支持部65aに移行支持され、この移行に
際してビード2は殆ど動きがないので、プライ1aの所
定位置に正確に組付けることができる。ビード2は、ビ
ードロックセグメント65の拡径でビード支持部65aの凹
部に折返しブラダー72とプライ1aの所定部分を喰い込
ませるようにして締め付けている。
【0042】この状態でビードロックストッパー68を一
度遠心方向に退け、ビードロック位置決めストッパー2
0、21との位置決め当接状態を解き、成型ドラム11を最
大径まで拡径しながらビードロック装置25、27を僅かに
前進させ、幅寄せストッパー70をビードロック位置決め
ストッパー20、21に当接せしめたところでビードロック
ストッパー68を中心方向に戻すとビードロック位置決め
ストッパー20、21が幅寄せストッパー70とビードロック
ストッパー68とに挟まれてビードロック装置25、27は所
定位置に固定される。このようにして成型ドラム11の拡
径に伴うコードパスに相当する距離だけビード支持部65
aを成型ドラム11側へ接近させてビード2の組付け位置
のずれを防止している。
度遠心方向に退け、ビードロック位置決めストッパー2
0、21との位置決め当接状態を解き、成型ドラム11を最
大径まで拡径しながらビードロック装置25、27を僅かに
前進させ、幅寄せストッパー70をビードロック位置決め
ストッパー20、21に当接せしめたところでビードロック
ストッパー68を中心方向に戻すとビードロック位置決め
ストッパー20、21が幅寄せストッパー70とビードロック
ストッパー68とに挟まれてビードロック装置25、27は所
定位置に固定される。このようにして成型ドラム11の拡
径に伴うコードパスに相当する距離だけビード支持部65
aを成型ドラム11側へ接近させてビード2の組付け位置
のずれを防止している。
【0043】次にフィンガー54と一体にビードセッター
12、13を後退させ、ビードホルダー43を縮径し、ここで
折返しブラダー72内にエアを供給して折返しブラダー72
を膨張させる(図8)。折返しブラダー72は外側方に大
きく起立し、プライ1aのビード2で締め付けられた部
分より端縁側を膨張した折返しブラダー72に沿って大き
く開げる。
12、13を後退させ、ビードホルダー43を縮径し、ここで
折返しブラダー72内にエアを供給して折返しブラダー72
を膨張させる(図8)。折返しブラダー72は外側方に大
きく起立し、プライ1aのビード2で締め付けられた部
分より端縁側を膨張した折返しブラダー72に沿って大き
く開げる。
【0044】折返しブラダー72が充分膨張したところで
内側ビードセッター12、13を前進させていくと、先端の
プッシャーキャン42とビードホルダー43がその内周面に
おいて膨張した折返しブラダー72を側方から押圧して適
当に内部のエアを排出しながら変形させていく。プッシ
ャーキャン42により外側方への膨出を規制されて折返し
ブラダー72はバンド1の外表面に沿って膨出変形しプラ
イ1aをバンド1の表面に折り返す(図9)。プライ1
aは内側にビード2、スティフナー3を巻き込んで折り
返される。
内側ビードセッター12、13を前進させていくと、先端の
プッシャーキャン42とビードホルダー43がその内周面に
おいて膨張した折返しブラダー72を側方から押圧して適
当に内部のエアを排出しながら変形させていく。プッシ
ャーキャン42により外側方への膨出を規制されて折返し
ブラダー72はバンド1の外表面に沿って膨出変形しプラ
イ1aをバンド1の表面に折り返す(図9)。プライ1
aは内側にビード2、スティフナー3を巻き込んで折り
返される。
【0045】そして内側ビードセッター12、13は再び後
退し、折返しブラダー72内のエアは排出され折返しブラ
ダー72は円筒支持部71上に倒伏する。
退し、折返しブラダー72内のエアは排出され折返しブラ
ダー72は円筒支持部71上に倒伏する。
【0046】エアシリンダー60のピストン61を引っ込め
るとリンク部材67を介してビードロックセグメント65が
中心方向に移動し、ビード2を折返しブラダー72ととも
に支持していたビード支持部65aが折返しブラダー72の
一部を載せたまま縮径してプライ1aから離れる(図1
0)。バンド1はビード2を巻き込んでプライ1aが折
り返された状態を維持する。
るとリンク部材67を介してビードロックセグメント65が
中心方向に移動し、ビード2を折返しブラダー72ととも
に支持していたビード支持部65aが折返しブラダー72の
一部を載せたまま縮径してプライ1aから離れる(図1
0)。バンド1はビード2を巻き込んでプライ1aが折
り返された状態を維持する。
【0047】次いでビードロックストッパー68を遠心方
向に一旦移動してビードロック装置25、26を後退させビ
ードロックストッパー68を元に戻しビードロック位置決
めストッパー20、21によるビードロック装置25、26の固
定状態を解きさらにビードロック装置25、26を後退させ
元の待機位置まで戻す(図11)。そしてビードロケータ
ーリング47を前進するとともにフィンガー54もストッパ
ー55がエアシリンダー60に当接するまで前進させると成
型ドラム11以外の装置が最初の待機状態に戻る。
向に一旦移動してビードロック装置25、26を後退させビ
ードロックストッパー68を元に戻しビードロック位置決
めストッパー20、21によるビードロック装置25、26の固
定状態を解きさらにビードロック装置25、26を後退させ
元の待機位置まで戻す(図11)。そしてビードロケータ
ーリング47を前進するとともにフィンガー54もストッパ
ー55がエアシリンダー60に当接するまで前進させると成
型ドラム11以外の装置が最初の待機状態に戻る。
【0048】その後は、成型ドラム11を最小径まで縮径
してビード2をプライ1aに巻き込んで折り返された生
タイヤを取外し、ビードホルダー43、ビードロータリン
グ47の角部に新たなビード2を取付け、成型ドラム11に
も新たなバンド1を支持させれば再び前記手順のもとで
バンド成型がなされる。
してビード2をプライ1aに巻き込んで折り返された生
タイヤを取外し、ビードホルダー43、ビードロータリン
グ47の角部に新たなビード2を取付け、成型ドラム11に
も新たなバンド1を支持させれば再び前記手順のもとで
バンド成型がなされる。
【0049】以上のようにビードロック位置決めストッ
パー20、21に当接位置決めされたビードロック装置25、
27にストッパー55を当ててフィンガー54が所定位置に位
置決めされ、かつビード支持部65aがビード2を受取り
に拡径していくので、ビード2の組付け時にビード2の
動きが少なくプライ1aの所定位置に正確にビード2が
組付けられる。
パー20、21に当接位置決めされたビードロック装置25、
27にストッパー55を当ててフィンガー54が所定位置に位
置決めされ、かつビード支持部65aがビード2を受取り
に拡径していくので、ビード2の組付け時にビード2の
動きが少なくプライ1aの所定位置に正確にビード2が
組付けられる。
【0050】さらに成型ドラム11が最大径まで拡径した
ときは、ビードロック装置25、27を成型ドラム11側へ寄
せてビード2の組付け位置のずれを防止している。この
ビードロック装置25、27の位置はビードロック位置決め
ストッパー20、21を幅寄せストッパー70とビードロック
ストッパー68が挟むようにして固定維持され、ビード支
持部65aが拡径してプライ1a、折返しブラダー72の一
部を間に挟んでビード2を内周側から支持して折り返し
曲げ部を確固として固定しているので、折返しブラダー
72の膨張によるプライ1aの折り返しが確実に行える。
ときは、ビードロック装置25、27を成型ドラム11側へ寄
せてビード2の組付け位置のずれを防止している。この
ビードロック装置25、27の位置はビードロック位置決め
ストッパー20、21を幅寄せストッパー70とビードロック
ストッパー68が挟むようにして固定維持され、ビード支
持部65aが拡径してプライ1a、折返しブラダー72の一
部を間に挟んでビード2を内周側から支持して折り返し
曲げ部を確固として固定しているので、折返しブラダー
72の膨張によるプライ1aの折り返しが確実に行える。
【0051】このように、所定位置へのビードの組付
け、正確な折り返しによって高品質のバンドが成型さ
れ、延いてはタイヤのユニフォミティを向上させること
ができる。
け、正確な折り返しによって高品質のバンドが成型さ
れ、延いてはタイヤのユニフォミティを向上させること
ができる。
【0052】
【発明の効果】本発明によれば、成型ドラムを中間径に
拡径してバンドとビードの径差を小さくした状態で、ビ
ード支持部が拡径しビードのプライへの組付け支持がな
されるので正確なビードの組付けができ、さらに成型ド
ラムの最大径への拡径に際してはビード支持部の幅寄せ
でビードの正確な組付けを維持できるので、以上よりバ
ンド成型品の品質を高く維持し、タイヤのユニフォミテ
ィを向上させることができる。
拡径してバンドとビードの径差を小さくした状態で、ビ
ード支持部が拡径しビードのプライへの組付け支持がな
されるので正確なビードの組付けができ、さらに成型ド
ラムの最大径への拡径に際してはビード支持部の幅寄せ
でビードの正確な組付けを維持できるので、以上よりバ
ンド成型品の品質を高く維持し、タイヤのユニフォミテ
ィを向上させることができる。
【0053】なおフィンガーはプライを均等に絞り込
み、その絞り込み量も少なくてすむので、フィンガーへ
の負担が小さく変形を生じにくくかつ疲労が少なく耐用
年数が長い。
み、その絞り込み量も少なくてすむので、フィンガーへ
の負担が小さく変形を生じにくくかつ疲労が少なく耐用
年数が長い。
【図1】本発明による係る−実施例のバンド成型機の全
体側面図である。
体側面図である。
【図2】同バンド成型機の待機状態を示す一部省略した
側断面図である。
側断面図である。
【図3】次の状態の同側断面図である。
【図4】次の状態の同側断面図である。
【図5】次の状態の同側断面図である。
【図6】次の状態の同側断面図である。
【図7】次の状態の同側断面図である。
【図8】次の状態の同側断面図である。
【図9】次の状態の同側断面図である。
【図10】次の状態の同側断面図である。
【図11】次の状態の同側断面図である。
【図12】従来のバンド成型機の動作手順を示す説明図
である。
である。
【図13】フィンガーの芯ずれ状態を説明するための模
式図である。
式図である。
1…バンド、2…ビード、3…スティフナー 10…バンド成型機、11…成型ドラム、12…内側ビードセ
ッター、13…外側ビードセッター、14…支軸、、15…先
端軸、16…円筒部、17…支軸、18…円筒先端軸、19…バ
ンド搬送リング、20,21…ビードロック位置決めストッ
パー、25…ビードロック装置、27…ビードロック装置、
28…連結部材、29…摺動部材、40…円筒部、41…底板、
42…プッシャーキャン、43…ビードホルダー、44…磁
石、45…レール、46…円筒部材、47…ビードロケーター
リング、48…シリンダー、50…円筒フィンガー支持部、
51…底板、52…軸受、53…ピン、54…フィンガー、55…
ストッパー、60…エアシリンダー、61…ピストン、62…
ビードロックセグメント支持部、63…フランジ、64…ブ
ラダー支持部、65…ビードロックセグメント、66…ピ
ン、67…リンク部材、68…ビードロックストッパー、69
…シリンダー、70…幅寄せストッパー、72…折返しブラ
ダー。
ッター、13…外側ビードセッター、14…支軸、、15…先
端軸、16…円筒部、17…支軸、18…円筒先端軸、19…バ
ンド搬送リング、20,21…ビードロック位置決めストッ
パー、25…ビードロック装置、27…ビードロック装置、
28…連結部材、29…摺動部材、40…円筒部、41…底板、
42…プッシャーキャン、43…ビードホルダー、44…磁
石、45…レール、46…円筒部材、47…ビードロケーター
リング、48…シリンダー、50…円筒フィンガー支持部、
51…底板、52…軸受、53…ピン、54…フィンガー、55…
ストッパー、60…エアシリンダー、61…ピストン、62…
ビードロックセグメント支持部、63…フランジ、64…ブ
ラダー支持部、65…ビードロックセグメント、66…ピ
ン、67…リンク部材、68…ビードロックストッパー、69
…シリンダー、70…幅寄せストッパー、72…折返しブラ
ダー。
Claims (2)
- 【請求項1】 縮径状態でバンドが外装された成型ドラ
ムを中間径まで拡径する工程と、 左右一対のビードロックセグメントを前記バンドのプラ
イ内側で左右ビード間のコードパスに相当する所定間隔
に各々位置決めする工程と、 円筒状に配列された左右のフィンガーを前記成形ドラム
側の端部を拡開して前記バンドのプライの外側に位置決
めする工程と、 左右一対のビードを前記フィンガーの外側で前記一対の
ビードロックセグメントに対応する所定位置に各々位置
決めする工程と、 前記フィンガーを縮閉して前記プライを縮径させる工程
と、 前記一対のビードロックセグメントを拡径させプライと
ともに前記ビードをその内周面から支持してビードを前
記バンドに組付ける工程と、 前記成型ドラムを最大限まで拡径させるとともに前記一
対のビードロックセグメントを前記ビードを支持したま
ま前記成型ドラムの拡径に伴なうコードパスに相当する
距離だけ各々成型ドラム側に接近させる工程と、 前記バンドのプライ内側から折返しブラダーの膨張によ
り前記ビードを巻き込んで前記プライを折り返す工程と
を備えたことを特徴とするタイヤ成型法。 - 【請求項2】 複数のセグメントに分割され拡縮径自在
の成型ドラムと、 複数に分解され同期して拡縮径し拡径してビードをその
内周面より支持するビードロックセグメントと、 密閉した袋状に組立てられエアの給排気により膨縮し膨
張してプライを折り返す折返しブラダーと、 前記ビードロックセグメントと前記折返しブラダーとを
一体に前記成型ドラムに対して接離させるビードロック
移動機構と、 円筒状に複数配列され、前記成型ドラム側の端部を揺動
して拡開縮閉自在とした左右のフィンガーと、 複数に分割され同期して拡縮径し縮径状態でビードをそ
の側面で支持するビードホルダーと、 前記ビードホルダーを前記ビードロックセグメントに対
し予め決められた位置に移動させるとともに前記フィン
ガーを縮閉させるビードホルダー移動機構とを備えたこ
とを特徴とするタイヤ成型装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4358735A JPH06198766A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | タイヤ成型法およびその装置 |
| US08/167,068 US5445695A (en) | 1992-12-28 | 1993-12-16 | Band forming method |
| EP93310425A EP0605189A1 (en) | 1992-12-28 | 1993-12-22 | Method and apparatus for forming a band |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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