JPH0480105A - 荷揃え方法 - Google Patents
荷揃え方法Info
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- JPH0480105A JPH0480105A JP2190847A JP19084790A JPH0480105A JP H0480105 A JPH0480105 A JP H0480105A JP 2190847 A JP2190847 A JP 2190847A JP 19084790 A JP19084790 A JP 19084790A JP H0480105 A JPH0480105 A JP H0480105A
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- JP
- Japan
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- article
- container
- articles
- goods
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、段ボール箱、プラスチックコンテナ等の容器
に収納された物品を物品収納部へ移し替えた後、取出し
、荷揃えする荷揃え方法に関するものである。
に収納された物品を物品収納部へ移し替えた後、取出し
、荷揃えする荷揃え方法に関するものである。
[従来の技術]
荷揃え方法に関する従来の技術としては、特開昭62−
153017号公報、実開昭63−175622号公報
、特開平1−192603号公報等のものが知られてい
る。
153017号公報、実開昭63−175622号公報
、特開平1−192603号公報等のものが知られてい
る。
然して、該公報に記載されている従来の技術について説
明すると、特開昭62−153017号公報には、ライ
ン上を搬送される物品を整列状態で取出す壜類の整列取
出し装置が記載されている。
明すると、特開昭62−153017号公報には、ライ
ン上を搬送される物品を整列状態で取出す壜類の整列取
出し装置が記載されている。
また、実開昭63−175622号公報に記載された製
品切出し装置は、製品が複数列に整列して供給されるフ
ィートプレート、フィードプレートに設けられた製品の
切出し用の切出し口、切出し口を開閉するゲートプレー
ト、ゲートプレートを開閉作動する作動装置を備え、製
品の所要の数に対応する大きさに切出し口を開くべくゲ
ートプレートを開閉制御作動するものであり、該装置に
よれば、切出し口に複数列に整列させて供給される製品
を、切出し指示に基づいて、所要の数の製品に対応する
大きさに切出し口を開くことによって所要の数の製品を
切出すことができる。
品切出し装置は、製品が複数列に整列して供給されるフ
ィートプレート、フィードプレートに設けられた製品の
切出し用の切出し口、切出し口を開閉するゲートプレー
ト、ゲートプレートを開閉作動する作動装置を備え、製
品の所要の数に対応する大きさに切出し口を開くべくゲ
ートプレートを開閉制御作動するものであり、該装置に
よれば、切出し口に複数列に整列させて供給される製品
を、切出し指示に基づいて、所要の数の製品に対応する
大きさに切出し口を開くことによって所要の数の製品を
切出すことができる。
また、特開平1−192603号公報には、複数の物品
を収納している容器から全ての物品を把持し、上記容器
の外に取出した後、一部または全部の物品の把持を開放
し、所望の数量の物品をピッキングする物品の取扱い方
法及びその装置が記載されている。
を収納している容器から全ての物品を把持し、上記容器
の外に取出した後、一部または全部の物品の把持を開放
し、所望の数量の物品をピッキングする物品の取扱い方
法及びその装置が記載されている。
[発明が解決しようとする課題]
然しながら、上記の従来の技術は以下のような課題を有
していた。
していた。
即ち、特開昭62−153017号公報に記載の壜類の
整列取出し装置は、縦横整列状態で搬送される壜類の所
定個数を仕切材により整列状態のまま区分し、仕切られ
た所定個数の壜類な整列状態のまま取出すことはできる
が、容器内に所定の間隔に配列して収納されている物品
をその間隔に対応して仕切られている第1の物品収納部
に移し替えた後、取出すこと、更に容器内に所定の間隔
に配列して収納されている物品をその間隔より広い間隔
で仕切られている第2の物品収納部に移し替えた後、取
出すことについての記載はなく、何等の示唆もない。
整列取出し装置は、縦横整列状態で搬送される壜類の所
定個数を仕切材により整列状態のまま区分し、仕切られ
た所定個数の壜類な整列状態のまま取出すことはできる
が、容器内に所定の間隔に配列して収納されている物品
をその間隔に対応して仕切られている第1の物品収納部
に移し替えた後、取出すこと、更に容器内に所定の間隔
に配列して収納されている物品をその間隔より広い間隔
で仕切られている第2の物品収納部に移し替えた後、取
出すことについての記載はなく、何等の示唆もない。
また、実開昭63−175622号公報に記載の製品切
出し装置は、複数列に整列して供給される製品を所要の
数量ずつ切り出すことはできるが、フィードプレートの
切出し口及びゲートプレートの大きさが製品の大きさ、
形状等に則して一定の大きさに形成されているため、切
出される製品の大きさ、形状等がフィードプレートの切
出し口及びゲートプレートの大きさに左右され、大きさ
、形状等を異にする多品種の製品に対応させて用いるこ
とができず、多品種の製品に対応させるためには、それ
ぞれの製品の大きさ、形状等に見合った切出し口を有す
るフィードプレート及びこの切出しOに対応させたゲー
トプレートを複数準備しておき、製品の大きさが変わる
度毎にフィードプレート及びゲートプレートを取り替え
ざるを得ないという課題があった。また、仕切りにより
複数個の物品収納部を形成すること及び物品収納部の配
列を容器内に収納されている物品の物品配列間隔以上に
設けることについての記載はなく、何等の示唆もない。
出し装置は、複数列に整列して供給される製品を所要の
数量ずつ切り出すことはできるが、フィードプレートの
切出し口及びゲートプレートの大きさが製品の大きさ、
形状等に則して一定の大きさに形成されているため、切
出される製品の大きさ、形状等がフィードプレートの切
出し口及びゲートプレートの大きさに左右され、大きさ
、形状等を異にする多品種の製品に対応させて用いるこ
とができず、多品種の製品に対応させるためには、それ
ぞれの製品の大きさ、形状等に見合った切出し口を有す
るフィードプレート及びこの切出しOに対応させたゲー
トプレートを複数準備しておき、製品の大きさが変わる
度毎にフィードプレート及びゲートプレートを取り替え
ざるを得ないという課題があった。また、仕切りにより
複数個の物品収納部を形成すること及び物品収納部の配
列を容器内に収納されている物品の物品配列間隔以上に
設けることについての記載はなく、何等の示唆もない。
また、特開平1.192603号公報に記載の物品の取
扱い方法及びその装置は、容器内に所定の間隔に配列し
て収納されている物品を、上記間隔に対応して配設され
た複数の把持ヘッドからなるマルチへンドで取出した後
、所望の数量ずつピッキングする(取出す)ことの記載
はあるが、容器内に所定の間隔に配列して収納されてい
る物品を、上記間隔より広い間隔で仕切られている物品
収納部に移し替えた後、上記物品を取出すことについて
の記載はなく、何等の示唆もない。
扱い方法及びその装置は、容器内に所定の間隔に配列し
て収納されている物品を、上記間隔に対応して配設され
た複数の把持ヘッドからなるマルチへンドで取出した後
、所望の数量ずつピッキングする(取出す)ことの記載
はあるが、容器内に所定の間隔に配列して収納されてい
る物品を、上記間隔より広い間隔で仕切られている物品
収納部に移し替えた後、上記物品を取出すことについて
の記載はなく、何等の示唆もない。
従って、本発明の目的は、物品の形態特性や出荷特性に
応じて、よく出る物品(例えば全出荷量の80%分を占
める上位の複数個の物品)或いは物品の寸法及び容器内
に収納される配列等が頻繁に変わらない物品は、容器に
収納されているときの間隔に対応して仕切られている第
1の物品収納部を有する第1の物品取出し装置に、効率
良く移し替えられた後、取出され、上記よく出る物品以
外の物品或いはモデルチェンジ等により物品の寸法及び
容器内に収納される配列等が頻繁に変化する物品は、容
器に収納されているときの間隔より広い間隔で仕切られ
ている第2の物品収納部を有する第2の物品取出し装置
に移し替えられた後、取出されることにより、効率良く
荷揃えが行える荷揃え方法を提供することにある。
応じて、よく出る物品(例えば全出荷量の80%分を占
める上位の複数個の物品)或いは物品の寸法及び容器内
に収納される配列等が頻繁に変わらない物品は、容器に
収納されているときの間隔に対応して仕切られている第
1の物品収納部を有する第1の物品取出し装置に、効率
良く移し替えられた後、取出され、上記よく出る物品以
外の物品或いはモデルチェンジ等により物品の寸法及び
容器内に収納される配列等が頻繁に変化する物品は、容
器に収納されているときの間隔より広い間隔で仕切られ
ている第2の物品収納部を有する第2の物品取出し装置
に移し替えられた後、取出されることにより、効率良く
荷揃えが行える荷揃え方法を提供することにある。
[課順を解決するための手段]
本発明は、容器内に所定の間隔に配列して収納されてい
る物品を上記間隔に対応して仕切られている第1の物品
収納部に移し替えた後、該第1の物品収納部に移し替え
られた上記物品を取出す第1の物品取出し工程と、容器
内に所定の間隔に配列して収納されている物品を上記間
隔より広い間隔て仕切られている第2の物品収納部に移
し替えた後、該第2の物品収納部に移し替えられた上記
物品を取出す第2の物品取出し工程とを備えることを特
徴とする荷揃え方法を提供することにより、上記の目的
を達成したものである。
る物品を上記間隔に対応して仕切られている第1の物品
収納部に移し替えた後、該第1の物品収納部に移し替え
られた上記物品を取出す第1の物品取出し工程と、容器
内に所定の間隔に配列して収納されている物品を上記間
隔より広い間隔て仕切られている第2の物品収納部に移
し替えた後、該第2の物品収納部に移し替えられた上記
物品を取出す第2の物品取出し工程とを備えることを特
徴とする荷揃え方法を提供することにより、上記の目的
を達成したものである。
尚、上記第1の物品取出し工程で取出された物品を収納
した搬送容器に上記第2の物品取出し工程で取出された
物品を収納する工程を備える、ことが好ましい。
した搬送容器に上記第2の物品取出し工程で取出された
物品を収納する工程を備える、ことが好ましい。
また、上記第2の物品取出し工程で取出された°物品を
収納した搬送容器に上記第1の物品取出し工程で取出さ
れた物品を収納する工程を備える、ことが好ましい。
収納した搬送容器に上記第1の物品取出し工程で取出さ
れた物品を収納する工程を備える、ことが好ましい。
また、上記第1の物品取出し工程で取出された物品と上
記第2の物品取出し工程て取出された物品とを収納した
搬送容器に第3の物品取出し工程て予め取出された物品
を収納する工程を備える、ことか好ましい。
記第2の物品取出し工程て取出された物品とを収納した
搬送容器に第3の物品取出し工程て予め取出された物品
を収納する工程を備える、ことか好ましい。
[作用コ
本発明の荷揃え方法によれば、よく出る物品(例えば全
出荷量の80%分を占める上位の複数個の物品)或いは
物品の寸法及び配列等が頻繁に変わらない物品等を容器
に収納されているときの間隔に対応して仕切られている
第1の物品収納部を有する第1の物品取出し装置に、効
率良く移し替えた後、取出し、上記よく出る物品以外の
物品或いはモデルチェンジ等により物品の寸法及び配列
等が頻繁に変化する物品等を容器に収納されているとき
の間隔より広い間隔で仕切られている第2の物品収納部
を有する第2の物品取出し装置に移し替えた後、取出す
ことにより、効率良く荷揃えが行なえる。
出荷量の80%分を占める上位の複数個の物品)或いは
物品の寸法及び配列等が頻繁に変わらない物品等を容器
に収納されているときの間隔に対応して仕切られている
第1の物品収納部を有する第1の物品取出し装置に、効
率良く移し替えた後、取出し、上記よく出る物品以外の
物品或いはモデルチェンジ等により物品の寸法及び配列
等が頻繁に変化する物品等を容器に収納されているとき
の間隔より広い間隔で仕切られている第2の物品収納部
を有する第2の物品取出し装置に移し替えた後、取出す
ことにより、効率良く荷揃えが行なえる。
[実施例〕
[ピッキンクシステムの概略」
本発明の荷揃え方法か適用される一実施例を示すピッキ
ングシステムは、店から来る個数単位(段ボール箱、プ
ラスチックコンテナ等の容器に収納されている個々の物
品単位)の注文を、店毎に取出してコンテナ(搬送容器
)に荷揃えするシステムである。
ングシステムは、店から来る個数単位(段ボール箱、プ
ラスチックコンテナ等の容器に収納されている個々の物
品単位)の注文を、店毎に取出してコンテナ(搬送容器
)に荷揃えするシステムである。
1図の説明」
第1図は本発明の荷揃え方法が適用される一実施例を示
すピッキングシステムの物品の流れ図、第2図はピッキ
ングシステムの概略平面図である。
すピッキングシステムの物品の流れ図、第2図はピッキ
ングシステムの概略平面図である。
「物品荷揃えの流れ(ステップS1)の説明」(第2図
のラインL1の部分) (1)折り畳んだ状態でパレット上に複数個集積されて
保管されているコンテナFを自動倉庫等の保管設備から
出庫し、コンテナ供給機(図示省略)によりコンテナF
を組み立て、コンテナ搬送ラインL1に供給する(ステ
ップ8l−1)、コンテナ搬送ラインL1へ供給された
コンテナFはピッキング設備へ搬送される。
のラインL1の部分) (1)折り畳んだ状態でパレット上に複数個集積されて
保管されているコンテナFを自動倉庫等の保管設備から
出庫し、コンテナ供給機(図示省略)によりコンテナF
を組み立て、コンテナ搬送ラインL1に供給する(ステ
ップ8l−1)、コンテナ搬送ラインL1へ供給された
コンテナFはピッキング設備へ搬送される。
(2)コンテナ搬送ラインL1により搬送されてきたコ
ンテナFは、フルオートマチックピッキンク装置200
(第1の物品取出し装置)により取り出された物品B(
物品)を投入される(ステップ5l−2)。そして、コ
ンテナFは次工程へ搬送される。
ンテナFは、フルオートマチックピッキンク装置200
(第1の物品取出し装置)により取り出された物品B(
物品)を投入される(ステップ5l−2)。そして、コ
ンテナFは次工程へ搬送される。
フルオートマチックピッキンク装置200の具体的構成
については後述する。
については後述する。
尚、上述の(2)て扱われる物品Bは、店からの注文か
頻繁にあり、大量出荷される商品で、物品Bの寸法が頻
繁に変わらない(自動化する意味がある)ものである。
頻繁にあり、大量出荷される商品で、物品Bの寸法が頻
繁に変わらない(自動化する意味がある)ものである。
そのため、容器Gに所定の間隔に配列して収納されてい
る物品Bを該物品配列間隔に配列されている第1の物品
収納部(物品切出し具280の物品収納部285)に移
し替えられることとした。
る物品Bを該物品配列間隔に配列されている第1の物品
収納部(物品切出し具280の物品収納部285)に移
し替えられることとした。
(3)次に、セミオートマチックピッキング装置400
(第2の物品取出し装置)により、前述の(2)で扱わ
れた物品Bとは異なる物品B(物品)がコンテナFに入
れられる(ステップS l−3) 。
(第2の物品取出し装置)により、前述の(2)で扱わ
れた物品Bとは異なる物品B(物品)がコンテナFに入
れられる(ステップS l−3) 。
セミオートマチックピッキング装置400の具体的構成
については後述する。
については後述する。
尚、上述の(3)で扱われる物品Bは、店からの注文が
前述(2)で扱われる物品Bの次に多いもので、物品寸
法、容器内人数、デザイン等が販売職路上頻繁に変更さ
れる特性を持っている。そのため、容器Gに所定の配列
で収納されている物品Bを該物品配列間隔以上に配列さ
れている第2の物品収納部(切出し装置417の収納マ
ス474)に移し替えられることとし、物品Bの変更に
対して柔軟に対応できるようにした。
前述(2)で扱われる物品Bの次に多いもので、物品寸
法、容器内人数、デザイン等が販売職路上頻繁に変更さ
れる特性を持っている。そのため、容器Gに所定の配列
で収納されている物品Bを該物品配列間隔以上に配列さ
れている第2の物品収納部(切出し装置417の収納マ
ス474)に移し替えられることとし、物品Bの変更に
対して柔軟に対応できるようにした。
(4)次に、マニュアルピッキング装置600から、上
述の(2) (3)で扱われる物品Bとは異なる物
品Bを人手により取出す(ステップS 1−4−1 )
、ステップS 1−1からここまでの工程が長いため
に、先行してピッキング作業を行ない、周毎に纏められ
た物品Bをストレージコンベヤ61上にストレージして
おく(ステップS 1−4−2)、 (コンテナFが
搬送されて来る順番が予めコンピュータによって知らさ
れている。)そして、該当のコンテナFが搬送されて来
ると、投入装置62により、投入される。
述の(2) (3)で扱われる物品Bとは異なる物
品Bを人手により取出す(ステップS 1−4−1 )
、ステップS 1−1からここまでの工程が長いため
に、先行してピッキング作業を行ない、周毎に纏められ
た物品Bをストレージコンベヤ61上にストレージして
おく(ステップS 1−4−2)、 (コンテナFが
搬送されて来る順番が予めコンピュータによって知らさ
れている。)そして、該当のコンテナFが搬送されて来
ると、投入装置62により、投入される。
マニュアルピッキング装W600の具体的構成について
は後述する。
は後述する。
尚、上述の(4)で扱われる物品Bは、たまにしか注文
のない(月に1〜5回程度)物品Bで、多品種に及ぶ。
のない(月に1〜5回程度)物品Bで、多品種に及ぶ。
(5)ステップS 1−5では、上記工程を経てきたコ
ンテナF内の物品Bの整理を行なった後、仕分は工程(
図示省略)を経て、出荷される。
ンテナF内の物品Bの整理を行なった後、仕分は工程(
図示省略)を経て、出荷される。
尚、荷揃えは、セミオートマチックピッキング装置40
0→フルオートマチツクピツキング装置200→マニユ
アルピツキング装置600等の順序て行なっても良く、
適宜の順序に組み合わせれば良い。
0→フルオートマチツクピツキング装置200→マニユ
アルピツキング装置600等の順序て行なっても良く、
適宜の順序に組み合わせれば良い。
尚、上述の各工程でフルオートマチックピッキング装置
200及びセミオートマチックピッキング装置400、
或いはマニュアルピッキング装置600で取出された物
品Bは、全て同一のコンテナF内に荷揃えされるとは限
らない。
200及びセミオートマチックピッキング装置400、
或いはマニュアルピッキング装置600で取出された物
品Bは、全て同一のコンテナF内に荷揃えされるとは限
らない。
「物品供給の流れ(ステップS2)の説明」(第2図の
ラインL2部分) (1)ステップS2は上述のフルオートマチックピッキ
ング装置200及びセミオートマチックピッキング装置
400へ物品Bが収納されている容器Gを供給する工程
である。
ラインL2部分) (1)ステップS2は上述のフルオートマチックピッキ
ング装置200及びセミオートマチックピッキング装置
400へ物品Bが収納されている容器Gを供給する工程
である。
(2)先ず、フルオートマチックピッキング装置200
及びセミオートマチックピッキング装置400へ容器G
を供給する工程を説明する。
及びセミオートマチックピッキング装置400へ容器G
を供給する工程を説明する。
フルオートマチックピッキング装置200及びセミオー
トマチックピッキング装置400でピッキングを行なっ
て行き、フルオートマチックピッキング装置200及び
セミオートマチックピッキング装置400へ供給する必
要が生じた、或いは生じる物品Bを収納した容器Gは、
自動倉庫1から出庫され(ステップS2−1)、出庫コ
ンベヤIB、トラバーサICを経由して、面単位ピッキ
ング装置21(パレット上に段積みされている複数個の
容器Gを1段(面)毎デパレタイズする装置)へ搬送さ
れ、面単位ピッキング装置21は容器Gを1段分デパレ
タイズして、次工程へ搬送する(ステップS2−2)、
尚、デパレタイズされた残りの容器Gが載っているパレ
ットは、面単位ピッキング装j121から搬出されトラ
バーサIC1入庫コンベヤIDを経由して、自動倉庫1
へ入庫される。
トマチックピッキング装置400でピッキングを行なっ
て行き、フルオートマチックピッキング装置200及び
セミオートマチックピッキング装置400へ供給する必
要が生じた、或いは生じる物品Bを収納した容器Gは、
自動倉庫1から出庫され(ステップS2−1)、出庫コ
ンベヤIB、トラバーサICを経由して、面単位ピッキ
ング装置21(パレット上に段積みされている複数個の
容器Gを1段(面)毎デパレタイズする装置)へ搬送さ
れ、面単位ピッキング装置21は容器Gを1段分デパレ
タイズして、次工程へ搬送する(ステップS2−2)、
尚、デパレタイズされた残りの容器Gが載っているパレ
ットは、面単位ピッキング装j121から搬出されトラ
バーサIC1入庫コンベヤIDを経由して、自動倉庫1
へ入庫される。
(3)デパレタイズされた1段分の容器Gは、段→列→
1個に切り離され、ターン装置22により容器Gの長手
方向を搬送方向に合わされた後、搬送され、後述するフ
ルオートマチックピッキング装置t200への物品Bの
移し替えが行なえるように容器Gの天面をカットし、取
り除かれる(ステップ82−3)、先ず、長手方向自動
天カット機23により容器Gの長手方向の両側上縁部を
自動カットされ、容器Gの搬送方向を90度変えて搬送
され、巾方向自動天カット機24により容器Gの中方向
の両側上縁部を自動カットされ、天面な取り除かれた後
、容器Gの搬送方向を長手方向に戻され、次工程へ搬送
される。
1個に切り離され、ターン装置22により容器Gの長手
方向を搬送方向に合わされた後、搬送され、後述するフ
ルオートマチックピッキング装置t200への物品Bの
移し替えが行なえるように容器Gの天面をカットし、取
り除かれる(ステップ82−3)、先ず、長手方向自動
天カット機23により容器Gの長手方向の両側上縁部を
自動カットされ、容器Gの搬送方向を90度変えて搬送
され、巾方向自動天カット機24により容器Gの中方向
の両側上縁部を自動カットされ、天面な取り除かれた後
、容器Gの搬送方向を長手方向に戻され、次工程へ搬送
される。
(4)カットされて天面を取り除かれた容器Gは流動棚
28に自動供給される。即ち、供給機412により(ス
テップS2−4)、フルオートマチックピッキング装[
200て取り扱われる物品Bを収納している容器Gは流
動41I128の所定の間口にデパレタイズされた1段
分単位で供給され(ステップ52−5−1) 必要に
応じてフルオートマチックピッキング装W2O0へ、後
述する物品移し替え装置(物品移載装置A)、を用いて
容器G内の物品Bを移し替える(ステップS 2−5−
2 )。
28に自動供給される。即ち、供給機412により(ス
テップS2−4)、フルオートマチックピッキング装[
200て取り扱われる物品Bを収納している容器Gは流
動41I128の所定の間口にデパレタイズされた1段
分単位で供給され(ステップ52−5−1) 必要に
応じてフルオートマチックピッキング装W2O0へ、後
述する物品移し替え装置(物品移載装置A)、を用いて
容器G内の物品Bを移し替える(ステップS 2−5−
2 )。
(5)また、セミオートマチックピッキング装置400
へ容器Gを供給する場合は、供給機412により(ステ
ップS2−4)、セミオートマチックピッキング装置4
00用の容器Gを保管する流動棚413の所定の間口に
デパレタイズされた1段分単位で供給され(ステップ5
2−6−1 ) 、必要に応じてセミオートマチックピ
ッキング装置400へ、人手により容器G内の物品Bを
移し替える(ステップS 2−6−2)。
へ容器Gを供給する場合は、供給機412により(ステ
ップS2−4)、セミオートマチックピッキング装置4
00用の容器Gを保管する流動棚413の所定の間口に
デパレタイズされた1段分単位で供給され(ステップ5
2−6−1 ) 、必要に応じてセミオートマチックピ
ッキング装置400へ、人手により容器G内の物品Bを
移し替える(ステップS 2−6−2)。
尚、本実施例において、フルオートマチックピッキンク
装置200とセミオートマチックとッキング装置140
0への供給工程(ステップS 2−1〜S2−4)を共
通て行なっているが、各ピッキング装置毎に単独に行な
っても良い。
装置200とセミオートマチックとッキング装置140
0への供給工程(ステップS 2−1〜S2−4)を共
通て行なっているが、各ピッキング装置毎に単独に行な
っても良い。
また、面単位ピッキング装置21の代わりに、ロボット
デパレタイザ−等を用いて、任意数量をデパレタイズし
、任意数量の物品Bを供給しても良い。
デパレタイザ−等を用いて、任意数量をデパレタイズし
、任意数量の物品Bを供給しても良い。
「物品供給の流れ(ステップS3)の説明」(第2図の
ラインL3の部分) (1)ステップS3は上述のマニュアルピッキング装W
600へ物品Bを収納されている容器Gを供給する工程
である。
ラインL3の部分) (1)ステップS3は上述のマニュアルピッキング装W
600へ物品Bを収納されている容器Gを供給する工程
である。
(2)マニュアルピッキング装置j600へ供給する必
要が生じた、或いは生じる物品Bを収納した容器Gは、
自動倉庫、或いは流動棚等の保管設備からピッキングさ
れ、次工程へ搬送される(ステップS3−1)。
要が生じた、或いは生じる物品Bを収納した容器Gは、
自動倉庫、或いは流動棚等の保管設備からピッキングさ
れ、次工程へ搬送される(ステップS3−1)。
(3)ステップ53−1てピッキングされ、搬送されて
来た物品Bは、人手にて容器Gの天面をカットされ取り
除かれたf& (ステップ33−2)、供給機36を経
由してマニュアルピッキング装置600へ供給される(
ステップS3−3)。
来た物品Bは、人手にて容器Gの天面をカットされ取り
除かれたf& (ステップ33−2)、供給機36を経
由してマニュアルピッキング装置600へ供給される(
ステップS3−3)。
次に、フルオートマチックピッキンク装置200、セミ
オートマチックピッキング装置400、マニュアルピッ
キング装置600のそれぞれについて、それらの具体的
構成を説明する。
オートマチックピッキング装置400、マニュアルピッ
キング装置600のそれぞれについて、それらの具体的
構成を説明する。
「フルオートマチックピッキング装置F200の説明」
第3図は、フルオートマチックピッキング装置へ流動棚
から物品(容器)を移し替える移し替え装置の一実施例
を示す斜視図、第4図は物品の移し替え装置の反転装置
により容器と物品取出し具とを物品切出し真個に反転さ
せた状態を示す斜視図、第5図は第3図の側面図、第6
図は物品の移し替え装置を構成する物品取出し具を示す
斜視図、第7図は物品を収納した容器を示す斜視図、第
8図は第6図に示す物品取出し具と第7図に示す容器と
が重ね合わせ装置によって重ね合わされた状態を示す正
面図、第9図は第8図の側面図、第10図は第7図に示
す物品とは別形状の物品を収納した容器と物品取出し具
とを反転して物品切出し具に重ね合わせた状態を示す斜
視図、第11図はその概略平面図で、開閏体の移動状態
を示す説明図、第12図は物品の移し替え装置を構成す
る物品取出し具の第2の実施例を示す斜視図、第13図
は物品を収納した容器を示す斜視図、第14図は第12
図に示す物品取出し具と第13図に示す容器とが重ね合
わせ装置によって重ね合わされた状態を示す正面図、第
15図は第14図の側面図、第16図は第12図に示す
ガイド部材を拡大して示す斜視図、第17図は第3の実
施例の物品取出し具を示す図で、第10図に示す物品と
同し物品を容器から取出すための物品取出し具であり、
この物品取出し具を物品切出し具に重ね合わせた状態を
示す斜視図、第18図は物品を収納した容器と第4の実
施例の物品取出し具とを反転して物品切出し具に重ね合
わせた状態を示す斜視図、第19図は第18図に示す物
品取出し具と第1把持ハンドとを正転状態で拡大して示
す斜視図、第20図は第19図の要部拡大平面図、第2
1図はボトルものピッキング装置の一実施例を示す斜視
図、第22図は第21図の構造の理解を容易にするため
にその筐体を省略した斜視図、第23図は第21図に示
される第1の開閉体及び第2の開閉体の移動状態を示す
説明図(概略平面図)、第24図は物品の移し替え装置
の変形例を示す斜視図、第25図は第24図の反転装置
により物品を反転させた状態を示す斜視図、第26図は
反転装置を示す斜視図である。
から物品(容器)を移し替える移し替え装置の一実施例
を示す斜視図、第4図は物品の移し替え装置の反転装置
により容器と物品取出し具とを物品切出し真個に反転さ
せた状態を示す斜視図、第5図は第3図の側面図、第6
図は物品の移し替え装置を構成する物品取出し具を示す
斜視図、第7図は物品を収納した容器を示す斜視図、第
8図は第6図に示す物品取出し具と第7図に示す容器と
が重ね合わせ装置によって重ね合わされた状態を示す正
面図、第9図は第8図の側面図、第10図は第7図に示
す物品とは別形状の物品を収納した容器と物品取出し具
とを反転して物品切出し具に重ね合わせた状態を示す斜
視図、第11図はその概略平面図で、開閏体の移動状態
を示す説明図、第12図は物品の移し替え装置を構成す
る物品取出し具の第2の実施例を示す斜視図、第13図
は物品を収納した容器を示す斜視図、第14図は第12
図に示す物品取出し具と第13図に示す容器とが重ね合
わせ装置によって重ね合わされた状態を示す正面図、第
15図は第14図の側面図、第16図は第12図に示す
ガイド部材を拡大して示す斜視図、第17図は第3の実
施例の物品取出し具を示す図で、第10図に示す物品と
同し物品を容器から取出すための物品取出し具であり、
この物品取出し具を物品切出し具に重ね合わせた状態を
示す斜視図、第18図は物品を収納した容器と第4の実
施例の物品取出し具とを反転して物品切出し具に重ね合
わせた状態を示す斜視図、第19図は第18図に示す物
品取出し具と第1把持ハンドとを正転状態で拡大して示
す斜視図、第20図は第19図の要部拡大平面図、第2
1図はボトルものピッキング装置の一実施例を示す斜視
図、第22図は第21図の構造の理解を容易にするため
にその筐体を省略した斜視図、第23図は第21図に示
される第1の開閉体及び第2の開閉体の移動状態を示す
説明図(概略平面図)、第24図は物品の移し替え装置
の変形例を示す斜視図、第25図は第24図の反転装置
により物品を反転させた状態を示す斜視図、第26図は
反転装置を示す斜視図である。
本実施例のフルオートマチックピッキングシステム21
0は、第2図及び第3図に示す如く、容器供給ライン2
70(第2図のラインL2のフルオートマチックピッキ
ングシステム210に係わる部分)、供給機412、流
動棚28、物品の移し替え装置A、フルオートマチック
ピッキング装置200.コンテナ搬送ライン310(第
2図のラインL1のフルオートマチックピッキンクシス
テム210に係わる部分)を有して構成されている。
0は、第2図及び第3図に示す如く、容器供給ライン2
70(第2図のラインL2のフルオートマチックピッキ
ングシステム210に係わる部分)、供給機412、流
動棚28、物品の移し替え装置A、フルオートマチック
ピッキング装置200.コンテナ搬送ライン310(第
2図のラインL1のフルオートマチックピッキンクシス
テム210に係わる部分)を有して構成されている。
そして、フルオートマチックピッキング装置200は、
第3図、第5図に示す如く、物品切出し具280、シュ
ート291、スパイラルシュート290を有して構成さ
れている。
第3図、第5図に示す如く、物品切出し具280、シュ
ート291、スパイラルシュート290を有して構成さ
れている。
以下、先ず、フルオートマチックピッキンク装fi20
0へ流動棚28から物品B(容器G)を移し替える物品
の移し替え装置の一実施例について説明する。尚、本実
施例は、開口部を備える容器Gから、ボトル形状等の如
くの物品Bを取出し、取出された物品BをコンテナF(
搬送容器)に供給して荷揃えするのに適したものである
。
0へ流動棚28から物品B(容器G)を移し替える物品
の移し替え装置の一実施例について説明する。尚、本実
施例は、開口部を備える容器Gから、ボトル形状等の如
くの物品Bを取出し、取出された物品BをコンテナF(
搬送容器)に供給して荷揃えするのに適したものである
。
第3図及び第4図は物品の移し替え装置の一実施例を示
す斜視図で、第3図は物品の移し替え装置を全体的に示
す図、第4図は物品の移し替え装置の反転装置により容
器と物品取出し具とを物品切出し真個に反転させた状態
を示す図、第5図は第3図における側面を示す図である
。
す斜視図で、第3図は物品の移し替え装置を全体的に示
す図、第4図は物品の移し替え装置の反転装置により容
器と物品取出し具とを物品切出し真個に反転させた状態
を示す図、第5図は第3図における側面を示す図である
。
本実施例の物品の移し替え装置(物品移載装置)Aは、
第3図、第5図に示す如く、容器Gに収納された物品B
を保管する流動棚28から、容器Gを取出して容器G内
の物品Bのみを反転装置240を介してフルオートマチ
ックピッキング装置200に移し替えるもので、流動棚
28とフルオートマチックピッキング装置200との間
に位置させて配設されている。・また、フルオートマチ
ックピッキング装置200には、容器Gに収納されてい
る物品Bの全てが一旦移し替えられ、その後、所望の数
量の物品Bをフルオートマチックピッキング装置200
によって取り出し、コンテナFに供給するように構成さ
れる。
第3図、第5図に示す如く、容器Gに収納された物品B
を保管する流動棚28から、容器Gを取出して容器G内
の物品Bのみを反転装置240を介してフルオートマチ
ックピッキング装置200に移し替えるもので、流動棚
28とフルオートマチックピッキング装置200との間
に位置させて配設されている。・また、フルオートマチ
ックピッキング装置200には、容器Gに収納されてい
る物品Bの全てが一旦移し替えられ、その後、所望の数
量の物品Bをフルオートマチックピッキング装置200
によって取り出し、コンテナFに供給するように構成さ
れる。
然して、物品移載装置Aは、第6図、第7図に示す如く
、容器G内に所定の間隔に配列して収納されている複数
個の物品Bの配列に対応し、物品Bを1個ずつ仕切るよ
うに形成された仕切り221を備えた物品取出し具22
0と、第3図、第5図に示す如く、流動棚28から容器
Gを取出す容器取出し装置230と、物品取出し具22
0と容器Gとを重ね合わせる重ね合わせ装置241を有
する反転装置240と、これら容器取出し装置230、
反転装N240を裕載した昇降台(キャリッジ)250
と、キャリッジ250を昇降自在に支持する走行体(ス
タッカークレーン)260とを備えて構成されている。
、容器G内に所定の間隔に配列して収納されている複数
個の物品Bの配列に対応し、物品Bを1個ずつ仕切るよ
うに形成された仕切り221を備えた物品取出し具22
0と、第3図、第5図に示す如く、流動棚28から容器
Gを取出す容器取出し装置230と、物品取出し具22
0と容器Gとを重ね合わせる重ね合わせ装置241を有
する反転装置240と、これら容器取出し装置230、
反転装N240を裕載した昇降台(キャリッジ)250
と、キャリッジ250を昇降自在に支持する走行体(ス
タッカークレーン)260とを備えて構成されている。
次に、上記各構成要素について順次詳述する。
先ず、物品移載装置fAを構成する物品取出し具220
、容器取出し装置230及び反転装置240等を第3図
、第4図に基づいて説明する。
、容器取出し装置230及び反転装置240等を第3図
、第4図に基づいて説明する。
物品取出し具220は、第6図に示す如く、仕切り22
1、シャッタ222等を備えた可搬筺体223として構
成され、仕切り221の先端部分は、物品取出し具22
0の可搬筐体223開口端に沿う基部224から外方に
突出するように形成されている。そして仕切り221の
突出した先端部分を第8図、第9図に示す如く容器Gの
開口部211側に反転して、物品取出し具220を容器
Gに重ね合わせた状態にすると、仕切り221は、物品
Bの肩部より下方に先端が到達するように形成されてい
る。重ね合わされた状態て、仕切り221は、第6図に
示す如く、容器Gに収納されている物品Bの配列(4行
×3列)に従って物品Bを1個ずつ収納する物品収納部
226として仕切るように構成され、その外方側端部に
は面取り221aか形成され、物品取出し具220を容
器Gの開口部211に導入し易いようになされている。
1、シャッタ222等を備えた可搬筺体223として構
成され、仕切り221の先端部分は、物品取出し具22
0の可搬筐体223開口端に沿う基部224から外方に
突出するように形成されている。そして仕切り221の
突出した先端部分を第8図、第9図に示す如く容器Gの
開口部211側に反転して、物品取出し具220を容器
Gに重ね合わせた状態にすると、仕切り221は、物品
Bの肩部より下方に先端が到達するように形成されてい
る。重ね合わされた状態て、仕切り221は、第6図に
示す如く、容器Gに収納されている物品Bの配列(4行
×3列)に従って物品Bを1個ずつ収納する物品収納部
226として仕切るように構成され、その外方側端部に
は面取り221aか形成され、物品取出し具220を容
器Gの開口部211に導入し易いようになされている。
また、シャッタ222は、1枚の板からなり、全ての物
品Bを略同時に、フルオートマチックピッキング装置2
00の物品切出し具280に移し替えることかできるよ
う物品取出し具220の仕切り221の基端部側に対し
て開閉自在に取付けられ、物品取出し具220からフル
オートマチックピッキング装W2O0の物品切出し具2
80に物品Bが移し替えられた後は、ピッキング指令に
従って、物品Bをシュート291、スパイラルシュート
290を介してコンテナFに荷揃えすべく供給するよう
に構成されている。
品Bを略同時に、フルオートマチックピッキング装置2
00の物品切出し具280に移し替えることかできるよ
う物品取出し具220の仕切り221の基端部側に対し
て開閉自在に取付けられ、物品取出し具220からフル
オートマチックピッキング装W2O0の物品切出し具2
80に物品Bが移し替えられた後は、ピッキング指令に
従って、物品Bをシュート291、スパイラルシュート
290を介してコンテナFに荷揃えすべく供給するよう
に構成されている。
容器取出し装置230は、第5図に示す如く、スタッカ
ークレーン260のキャリッジ250上に設けられたパ
ンタグラフ式の昇降装置(図示省略)と、該昇降装置上
に載置された固定コンベヤ231と、枢支点232にお
いて容器取出し側が上下に揺動可能て、然も、流動ll
l!28に進出するように走行する走行コンベヤ233
とを備えて構成されている。
ークレーン260のキャリッジ250上に設けられたパ
ンタグラフ式の昇降装置(図示省略)と、該昇降装置上
に載置された固定コンベヤ231と、枢支点232にお
いて容器取出し側が上下に揺動可能て、然も、流動ll
l!28に進出するように走行する走行コンベヤ233
とを備えて構成されている。
また、反転装置240は、スタッカークレーン260の
キャリッジ250上を流動棚28に格納された容器Gの
流動方向、即ち、流動棚28を基準にすれば前後方向に
沿って走行する走行台242と、走行台242上に立設
されたフレーム243と、フレーム243の上端近傍に
支持された回転軸244と、回転軸244の軸線方向(
以下、「左右方向」と云う)に開閉し、物品取出し具2
20を把持する第1把持ハンド245と、第1把持ハン
ド245の回転軸44側近傍において垂下されたガイド
部材246と、ガイド部材246に沿って容器Gを把持
した状態で昇降し、第1把持ハンド245の把持した物
品取出し具220に容器Gを重ね合わせる第2把持ハン
ド247等を備えて構成されている。これらのうち、第
1、第2把持ハンド245.247及びガイド部材24
6によって重ね合わせ装置241が構成され、反転袋j
i240は、回転軸244を支軸として重ね合わせ装置
241を一体に回動させるように構成されている。尚、
第1把持ハンド245は、回転軸244に平行させてフ
レーム243に支持されたスクリュー軸248、即ち、
軸中央から一方に右螺子が、他方に左螺子が左右対称に
形成されているスクリュー軸248の駆動によって開閉
するように構成されている。また、第1把持ハンド24
5の内側には、物品取出し具220の開口端側両側の基
部224の近傍に形成された係合凹部225(第6図参
照)と係合する係合凸部(図示省略)が設けられており
、第1把持ハンド245が物品取出し具220を確実に
把持てきるようになされ、然も反転中に物品取出し具2
20が落下することのないように構成されている。また
、第2把持ハンド247は、ガイド部材246に沿って
昇降する把持ハンドベースなその一辺とする平行四辺彫
型のリンク機構(図示省略)によって構成され、所望の
把持間隔まで左右方向に移動して容器Gを把持するよう
に構成されている。また、ガイド部材246の内側には
スクリュー軸(図示省略)が設けられており、該スクリ
ュー軸を駆動することによって、第2把持ハンド247
を昇降するようにしている。
キャリッジ250上を流動棚28に格納された容器Gの
流動方向、即ち、流動棚28を基準にすれば前後方向に
沿って走行する走行台242と、走行台242上に立設
されたフレーム243と、フレーム243の上端近傍に
支持された回転軸244と、回転軸244の軸線方向(
以下、「左右方向」と云う)に開閉し、物品取出し具2
20を把持する第1把持ハンド245と、第1把持ハン
ド245の回転軸44側近傍において垂下されたガイド
部材246と、ガイド部材246に沿って容器Gを把持
した状態で昇降し、第1把持ハンド245の把持した物
品取出し具220に容器Gを重ね合わせる第2把持ハン
ド247等を備えて構成されている。これらのうち、第
1、第2把持ハンド245.247及びガイド部材24
6によって重ね合わせ装置241が構成され、反転袋j
i240は、回転軸244を支軸として重ね合わせ装置
241を一体に回動させるように構成されている。尚、
第1把持ハンド245は、回転軸244に平行させてフ
レーム243に支持されたスクリュー軸248、即ち、
軸中央から一方に右螺子が、他方に左螺子が左右対称に
形成されているスクリュー軸248の駆動によって開閉
するように構成されている。また、第1把持ハンド24
5の内側には、物品取出し具220の開口端側両側の基
部224の近傍に形成された係合凹部225(第6図参
照)と係合する係合凸部(図示省略)が設けられており
、第1把持ハンド245が物品取出し具220を確実に
把持てきるようになされ、然も反転中に物品取出し具2
20が落下することのないように構成されている。また
、第2把持ハンド247は、ガイド部材246に沿って
昇降する把持ハンドベースなその一辺とする平行四辺彫
型のリンク機構(図示省略)によって構成され、所望の
把持間隔まで左右方向に移動して容器Gを把持するよう
に構成されている。また、ガイド部材246の内側には
スクリュー軸(図示省略)が設けられており、該スクリ
ュー軸を駆動することによって、第2把持ハンド247
を昇降するようにしている。
更に、スタッカークレーン260は、空間を介在した各
流動棚28の取出し間口271に沿って配設された走行
レール261を走行するように構成され、キャリッジ2
50に搭載された容器取出し装置230と反転袋W24
0とを昇降可能に備えて構成されている。
流動棚28の取出し間口271に沿って配設された走行
レール261を走行するように構成され、キャリッジ2
50に搭載された容器取出し装置230と反転袋W24
0とを昇降可能に備えて構成されている。
次に、流動棚28及びフルオートマチックピッキング装
置200を構成する物品切出し具280、シュート29
1、スパイラルシュート290について説明する。
置200を構成する物品切出し具280、シュート29
1、スパイラルシュート290について説明する。
流動棚28は、走行レール261に沿って連続的に形成
された複数列、複数段の傾斜ローラコンベヤからなり、
その傾斜前端に取出し間口271が形成され、且つ、傾
斜ローラコンベヤの前端部にはストッパ272が設けら
れ、供給された容器Gが自重によって傾斜ローラコンベ
ヤを滑落してストッパ272で係止するように構成され
ている。そして、取出し間口271は、後述するフルオ
ートマチックピッキング装置200の物品切出し具28
0と走行レール261を挟んで対向するように配設され
ている(第5図参照)。
された複数列、複数段の傾斜ローラコンベヤからなり、
その傾斜前端に取出し間口271が形成され、且つ、傾
斜ローラコンベヤの前端部にはストッパ272が設けら
れ、供給された容器Gが自重によって傾斜ローラコンベ
ヤを滑落してストッパ272で係止するように構成され
ている。そして、取出し間口271は、後述するフルオ
ートマチックピッキング装置200の物品切出し具28
0と走行レール261を挟んで対向するように配設され
ている(第5図参照)。
また、フルオートマチックピッキング装置200の物品
切出し具280は、走行レール261に沿って連続的に
配設されており、該物品切出し具280は、流動棚28
に対峙して配設されている。そして、物品切出し具28
0は、それぞれ物品取出し具220から移し替えられた
物品Bを収納し、1個ずつ切出し得るように構成された
筐体281と、物品取出し具220の仕切り221に対
応して、物品Bを1個ずつ容器G内における間隔に対応
して仕切る仕切り282と、この仕切り282により画
成される物品収納部285(第1の物品収納部)と、こ
の物品収納部285に収納された物品Bを1個ずつ切出
し、物品Bをスパイラルシュート290に案内するシュ
ート291に落下させるためのシャッタ283(第10
図参照)とを備えて構成されて第5図に示す如くシュー
ト291の上部に固定設置されている。また、物品切出
し具280上に物品取出し具220を介して物品Bを収
納した容器Gを円滑に重ね合わせて載置するように案内
するガイド板284が物品切出し具280の上端に設け
られている。
切出し具280は、走行レール261に沿って連続的に
配設されており、該物品切出し具280は、流動棚28
に対峙して配設されている。そして、物品切出し具28
0は、それぞれ物品取出し具220から移し替えられた
物品Bを収納し、1個ずつ切出し得るように構成された
筐体281と、物品取出し具220の仕切り221に対
応して、物品Bを1個ずつ容器G内における間隔に対応
して仕切る仕切り282と、この仕切り282により画
成される物品収納部285(第1の物品収納部)と、こ
の物品収納部285に収納された物品Bを1個ずつ切出
し、物品Bをスパイラルシュート290に案内するシュ
ート291に落下させるためのシャッタ283(第10
図参照)とを備えて構成されて第5図に示す如くシュー
ト291の上部に固定設置されている。また、物品切出
し具280上に物品取出し具220を介して物品Bを収
納した容器Gを円滑に重ね合わせて載置するように案内
するガイド板284が物品切出し具280の上端に設け
られている。
また、スパイラルシュート290は、段方向、即ち、上
下方向に複数個のシュート291を介して、それぞれの
物品切出し具280から切出された物品Bを所望のコン
テナFに搬送、供給するように構成されている。尚、シ
ュート291は、水平方向に並ぶ4個の物品切出し具2
80から切出された物品Bをスパイラルシュート290
に案内するように物品切出し具280からスパイラルシ
ュート290に向けてシュート幅を漸減させて形成され
ている。
下方向に複数個のシュート291を介して、それぞれの
物品切出し具280から切出された物品Bを所望のコン
テナFに搬送、供給するように構成されている。尚、シ
ュート291は、水平方向に並ぶ4個の物品切出し具2
80から切出された物品Bをスパイラルシュート290
に案内するように物品切出し具280からスパイラルシ
ュート290に向けてシュート幅を漸減させて形成され
ている。
また、スパイラルシュート290と物品切出し具280
との間に形成される空間には、物品移載装置Aの反転装
置240によって反転させて物品取出し具220を物品
切出し具280に重相した状態下にある容器Gと略同じ
高さ位置に合わせた空容器排出コンベヤ300が配設さ
れており、空になった容器Gを、第2把持ハンド247
によって空容器排出コンベヤ300に移載して、空にな
つた容器Gを系外へ排出するように構成されている。
との間に形成される空間には、物品移載装置Aの反転装
置240によって反転させて物品取出し具220を物品
切出し具280に重相した状態下にある容器Gと略同じ
高さ位置に合わせた空容器排出コンベヤ300が配設さ
れており、空になった容器Gを、第2把持ハンド247
によって空容器排出コンベヤ300に移載して、空にな
つた容器Gを系外へ排出するように構成されている。
また、複数組のスパイラルシュート290の下流端部の
近傍を繋ぐようにコンテナ搬送コンベヤ310が配設さ
れており、コンテナFを所望のスパイラルシュート29
0の下流端部の近傍まで搬送するように構成されている
。
近傍を繋ぐようにコンテナ搬送コンベヤ310が配設さ
れており、コンテナFを所望のスパイラルシュート29
0の下流端部の近傍まで搬送するように構成されている
。
然して、第7図〜第9図に示される物品Bはプラスチッ
クボトルに液体等が収納された商品であり、4行×3列
に配置された12個の物品Bが容器Gに収納されている
。尚、容器Gに収納された複数個の物品Bは、それらの
上部においである程度の隙間を有し、容器Gを横転等す
ると配列に乱れを生じ易く、それがために物品取出し具
220の仕切り221は、基部224から突出するよう
に形成されている。
クボトルに液体等が収納された商品であり、4行×3列
に配置された12個の物品Bが容器Gに収納されている
。尚、容器Gに収納された複数個の物品Bは、それらの
上部においである程度の隙間を有し、容器Gを横転等す
ると配列に乱れを生じ易く、それがために物品取出し具
220の仕切り221は、基部224から突出するよう
に形成されている。
また、容器Gが、第7図に示す如く、天面部に開口部2
11を有する段ボール箱、プラスチックコンテナ等であ
る場合には、そのまま流動棚28に供給すれば良いが、
容器Gが段ボール箱等で包装されている場合には、前述
の如く、天面部を予め切断する等して開口部211を形
成してから、流動棚28に供給する。
11を有する段ボール箱、プラスチックコンテナ等であ
る場合には、そのまま流動棚28に供給すれば良いが、
容器Gが段ボール箱等で包装されている場合には、前述
の如く、天面部を予め切断する等して開口部211を形
成してから、流動棚28に供給する。
次に、物品移載袋WAによる移し替えの態様について説
明する。
明する。
物品取出し具220に収納されていた物品Bが、物品切
出し具280に移し替えられると、反転装置240がス
タッカークレーン260の走行とキャリッジ250の昇
降とにより、空になった物品取出し具220に対向する
位置まで移動し、空になった容器Gを第2把持ハンド2
47の先端によって空容器排出コンベヤ300に突き出
す。
出し具280に移し替えられると、反転装置240がス
タッカークレーン260の走行とキャリッジ250の昇
降とにより、空になった物品取出し具220に対向する
位置まで移動し、空になった容器Gを第2把持ハンド2
47の先端によって空容器排出コンベヤ300に突き出
す。
即ち、第2把持ハンド247の間隔を容器Gの幅より若
干小さくした状態て、走行台242を空容器排出コンベ
ヤ300方向に進め、つまり流動棚28を基準とすれば
、後進させることにより、空になった容器Gを空容器排
出コンベヤ300に移載する。また、空になった容器G
か移載されると、第1把持ハンド245が物品取出し具
220の係合凹部225の外側に位置しているので、第
1把持ハンド245を閉して物品取出し具220を把持
する。第1把持ハンド245か物品取出し具220を把
持すると、第1把持ハンド245が、第5図に示す側面
図において反時計方向に略10°回転した後、走行台2
42が流動棚28方向に、同図において実線て示す位置
まで前進し、第1把持ハンド245が、その状態て更に
反時計方向に略 170°回転し、第1把持ハンド24
5が、第5図において実線で示した状態になる。
干小さくした状態て、走行台242を空容器排出コンベ
ヤ300方向に進め、つまり流動棚28を基準とすれば
、後進させることにより、空になった容器Gを空容器排
出コンベヤ300に移載する。また、空になった容器G
か移載されると、第1把持ハンド245が物品取出し具
220の係合凹部225の外側に位置しているので、第
1把持ハンド245を閉して物品取出し具220を把持
する。第1把持ハンド245か物品取出し具220を把
持すると、第1把持ハンド245が、第5図に示す側面
図において反時計方向に略10°回転した後、走行台2
42が流動棚28方向に、同図において実線て示す位置
まで前進し、第1把持ハンド245が、その状態て更に
反時計方向に略 170°回転し、第1把持ハンド24
5が、第5図において実線で示した状態になる。
このとき、スタッカークレーン260のキャリッジ25
0は補充されるべき物品Bを格納した取出し間口271
にも対向しているので、容器取出し装置230がその取
出し間口271に格納されている物品Bを収納している
容器Gを取出す。即ち、空になった容器Gを排出したま
まの位置で、スタッカークレーン260のキャリッジ2
50を移動することなく、走行コンベヤ233か取出し
間口271に向かって前進し、その枢支点232を中心
として容器取出し側を上方に揺動させることにより、物
品Bを収納している容器Gを1個取出すと、走行コンベ
ヤ233か後進して、固定コンベヤ231の所定位置に
容器Gを搬入する。
0は補充されるべき物品Bを格納した取出し間口271
にも対向しているので、容器取出し装置230がその取
出し間口271に格納されている物品Bを収納している
容器Gを取出す。即ち、空になった容器Gを排出したま
まの位置で、スタッカークレーン260のキャリッジ2
50を移動することなく、走行コンベヤ233か取出し
間口271に向かって前進し、その枢支点232を中心
として容器取出し側を上方に揺動させることにより、物
品Bを収納している容器Gを1個取出すと、走行コンベ
ヤ233か後進して、固定コンベヤ231の所定位置に
容器Gを搬入する。
然る後、固定コンベヤ231と走行コンベヤ233とか
図外のパンタグラフ式の昇降装置を介してセンタリング
位置まて上昇すると、第2把持ハント247か、取出さ
れた上記容器Gの底面を支承しながらその側面な把持す
ると共にセンタリンクする。センタリング後、第2把持
ハンド247は、ガイド部材246に沿って上昇するこ
とによって把持した容器Gを物品取出し具220の基部
224近傍まて持ち上げて、第8図、第9図に示す如く
、基部224から下方に突出した仕切り221を容器G
に挿入した状態にして、停止する。尚、物品Bは、容器
Gの上部にある隙間によって配列に乱れがあっても、こ
の隙間に仕切り221か挿入されて、物品本来の配列状
態を確保するべく個々に仕切られる。また、物品取出し
具220と容器Gとが重ね合わされるとき、第8図に示
す如く、略5mmの隙間δをあけると、物品Bを容器G
から物品取出し具220にスムースに移し替えることが
できる。
図外のパンタグラフ式の昇降装置を介してセンタリング
位置まて上昇すると、第2把持ハント247か、取出さ
れた上記容器Gの底面を支承しながらその側面な把持す
ると共にセンタリンクする。センタリング後、第2把持
ハンド247は、ガイド部材246に沿って上昇するこ
とによって把持した容器Gを物品取出し具220の基部
224近傍まて持ち上げて、第8図、第9図に示す如く
、基部224から下方に突出した仕切り221を容器G
に挿入した状態にして、停止する。尚、物品Bは、容器
Gの上部にある隙間によって配列に乱れがあっても、こ
の隙間に仕切り221か挿入されて、物品本来の配列状
態を確保するべく個々に仕切られる。また、物品取出し
具220と容器Gとが重ね合わされるとき、第8図に示
す如く、略5mmの隙間δをあけると、物品Bを容器G
から物品取出し具220にスムースに移し替えることが
できる。
上述の如くして、物品取出し具220の基部224と容
器Gの開口部211とが重ね合わされると、反転装置2
40が駆動して、物品取出し具220と容器Gとを第4
図に示す如く反転させる。即ち、回転軸244を支軸と
して、第1、第2把持ハンド245.247とガイド部
材246とが第5図において時計方向に反転する。この
反転動作を更に詳述すると、先ず第1把持ハンド245
が時計方向に略170°回転した後、走行台242か後
退して、反転過程にある物品取出し具220を物品切出
し具280の路上部に位置させた後、更に第1把持ハン
ド245か時計方向に略10″回転し、物品切出し具2
80上に物品取出し具220と容器Gとを重ね合わせる
。この反転動作により、容器Gに収納されていた物品B
が、仕切り221によって1個ずつ仕切られた状態て、
物品取出し具220に移し替えられる。
器Gの開口部211とが重ね合わされると、反転装置2
40が駆動して、物品取出し具220と容器Gとを第4
図に示す如く反転させる。即ち、回転軸244を支軸と
して、第1、第2把持ハンド245.247とガイド部
材246とが第5図において時計方向に反転する。この
反転動作を更に詳述すると、先ず第1把持ハンド245
が時計方向に略170°回転した後、走行台242か後
退して、反転過程にある物品取出し具220を物品切出
し具280の路上部に位置させた後、更に第1把持ハン
ド245か時計方向に略10″回転し、物品切出し具2
80上に物品取出し具220と容器Gとを重ね合わせる
。この反転動作により、容器Gに収納されていた物品B
が、仕切り221によって1個ずつ仕切られた状態て、
物品取出し具220に移し替えられる。
物品切出し具280上に物品取出し具220と容器Gと
が重なり合うと、第1把持ハンド245が開いて物品取
出し具・220を解放すると共に、第2把持ハンド24
7も開いて容器Gを解放した後、走行台242か前進し
て、次の物品Bの移し替えに備えて待機する。
が重なり合うと、第1把持ハンド245が開いて物品取
出し具・220を解放すると共に、第2把持ハンド24
7も開いて容器Gを解放した後、走行台242か前進し
て、次の物品Bの移し替えに備えて待機する。
物品切出し具280内に4行×2列からなる行列状に画
成された物品収納部285(第10図参照)にそれぞれ
移し替えられた物品Bは、物品収納部285の開口部を
開閉する開閉体283が開放方向に移動することにより
切出されてシュート291に落とし込まれ、物品切出し
具280から全ての物品Bか順次切出されると、引き続
き、物品取出し具220のシャッタ222を第10図矢
示方向に開放して物品取出し具220に収納されている
全ての物品Bが開閉体283によって閉止された物品切
出し具280に自動的に移し替えられる。
成された物品収納部285(第10図参照)にそれぞれ
移し替えられた物品Bは、物品収納部285の開口部を
開閉する開閉体283が開放方向に移動することにより
切出されてシュート291に落とし込まれ、物品切出し
具280から全ての物品Bか順次切出されると、引き続
き、物品取出し具220のシャッタ222を第10図矢
示方向に開放して物品取出し具220に収納されている
全ての物品Bが開閉体283によって閉止された物品切
出し具280に自動的に移し替えられる。
上述の如くして、物品Bが物品切り出し具280に物品
取出し具220を介して載置された後、物品切出し具2
80に移し替えられた物品Bを、ピッキング指令の所望
の個数に応して、例えば第10図に示す如くシャッタ2
83を開放して物品Bを順次取り出すと、取出された物
品Bは、シュート291、スパイラルシュート290を
介して所望のコンテナF迄搬送される。尚、前述の如く
、水平方向に配設された4個の物品切出し具280から
切り出された物品Bをスパイラルシュート290に案内
するシュート291が1個のスパイラルシュート290
に高さを異にして夫々繋がっているのて、複数個の物品
切出し具280からそれぞれ種類を異にする物品Bを略
同時に1個のコンテナFに自動的に荷揃えすることかて
きる。
取出し具220を介して載置された後、物品切出し具2
80に移し替えられた物品Bを、ピッキング指令の所望
の個数に応して、例えば第10図に示す如くシャッタ2
83を開放して物品Bを順次取り出すと、取出された物
品Bは、シュート291、スパイラルシュート290を
介して所望のコンテナF迄搬送される。尚、前述の如く
、水平方向に配設された4個の物品切出し具280から
切り出された物品Bをスパイラルシュート290に案内
するシュート291が1個のスパイラルシュート290
に高さを異にして夫々繋がっているのて、複数個の物品
切出し具280からそれぞれ種類を異にする物品Bを略
同時に1個のコンテナFに自動的に荷揃えすることかて
きる。
然して、本実施例においては、物品Bを物品切出し具2
80から自動的に取出す際、物品切出し具280に移し
替えられた物品Bを、ピッキンク指令に基づいた所望の
数量に応して、取出される物品Bの累計数量を10進数
から4進数に転換した後、転換された4進数で示される
数値、より詳しくは4進数の各桁の数値に基づき、例え
ば第10図に示す如く開閉体283を行方向(矢示方向
)に移動させて、所望の数量の物品Bを順次取出すよう
になされている。即ち、物品Bを1個取出す場合には、
後記機1及び第11図に示す如く、物品切出し具280
から物品Bが先ず1個取出され、次に新たに5個取出す
場合には、累計数量で6個取出すことになる。それぞれ
の場合、その累計取出し数量はそれぞれ10進数で1(
4進数で1)、10進数で6(4進数で12)となるの
で、先ず1行目のNo、 1の開閉体283を行方向(
以下「X方向」とも云う)に1列分たけ移動して物品B
を1個取出し、次にNo、 1の開閉体283を更にX
方向に1列分たけ移動する(2列分開放する)と共に、
2行目のNo、 2の開閉体283をX方向に2列分移
動し、更に3行目及び4行目のNo、 3、No、 4
の開閉体283を順次X方向に1列分ずつ移動して、物
品Bを5個取出す、即ち、4進数で示される数値の上の
位が「0」となるのは2列目の物品収納部285の開口
部が全て関しられていることを表し、その下の位の「数
値」はその上の位がrOJのときには1列目の物品収納
部285の開口部が開放される数を表し、上の位が「1
」のときには2列目の物品収納部285の開口部が開放
される数を表しているので、4進数で表される取出され
る物−品Bの累計数量に基づき、どの開閉体283をど
れだけ移動すべきかを各桁の数によって容易に判断する
ことができ、その判断に応じて開閉体283を移動させ
て、所望の数量の物品Bを順次取出すことができる。
80から自動的に取出す際、物品切出し具280に移し
替えられた物品Bを、ピッキンク指令に基づいた所望の
数量に応して、取出される物品Bの累計数量を10進数
から4進数に転換した後、転換された4進数で示される
数値、より詳しくは4進数の各桁の数値に基づき、例え
ば第10図に示す如く開閉体283を行方向(矢示方向
)に移動させて、所望の数量の物品Bを順次取出すよう
になされている。即ち、物品Bを1個取出す場合には、
後記機1及び第11図に示す如く、物品切出し具280
から物品Bが先ず1個取出され、次に新たに5個取出す
場合には、累計数量で6個取出すことになる。それぞれ
の場合、その累計取出し数量はそれぞれ10進数で1(
4進数で1)、10進数で6(4進数で12)となるの
で、先ず1行目のNo、 1の開閉体283を行方向(
以下「X方向」とも云う)に1列分たけ移動して物品B
を1個取出し、次にNo、 1の開閉体283を更にX
方向に1列分たけ移動する(2列分開放する)と共に、
2行目のNo、 2の開閉体283をX方向に2列分移
動し、更に3行目及び4行目のNo、 3、No、 4
の開閉体283を順次X方向に1列分ずつ移動して、物
品Bを5個取出す、即ち、4進数で示される数値の上の
位が「0」となるのは2列目の物品収納部285の開口
部が全て関しられていることを表し、その下の位の「数
値」はその上の位がrOJのときには1列目の物品収納
部285の開口部が開放される数を表し、上の位が「1
」のときには2列目の物品収納部285の開口部が開放
される数を表しているので、4進数で表される取出され
る物−品Bの累計数量に基づき、どの開閉体283をど
れだけ移動すべきかを各桁の数によって容易に判断する
ことができ、その判断に応じて開閉体283を移動させ
て、所望の数量の物品Bを順次取出すことができる。
物品切出し具280から取出された物品Bは、物品の供
給装置りによって所望のコンテナFに供給される。
給装置りによって所望のコンテナFに供給される。
物品取出し具220は、第12図〜第16図に示す如く
、交叉状に配設された仕切り221、上部を円錐状に形
成したガイド部材227、シャッタ222等を備えた可
搬筺体223として構成され、仕切り221は、第6図
〜第9図に示す実施例と同様に物品取出し具220の可
搬筐体223開目端に沿う基部224から外方に突出し
、その先端が本実施例では鋸歯状に形成されている。ま
た、仕切り221の交叉部の先端にガイド部材227か
突出するように設けられている。そして仕切り221の
突出した先端部分及びガイド部材227を第14図、第
15図に示す如く容器Gの開口部211側に反転して、
物品取出し具220を容器Gに重ね合わせた状態にしよ
うとすると、まず物品取出し具220のガイド部材22
7が4個の物品Bによって形成される隙間212へ入り
込み、続いて仕切り221の先端が物品Bと他の物品B
との間に挿入されるように形成されている(第14図参
照)。従って、容器Gと物品取出し具220とのセンタ
リングが若干ずれていても、物品Bを仕切り221の位
置に矯正しながら仕切り221か挿入される。そして仕
切り221は、第12図に示す如く、容器Gに収納され
ている物品Bの配列(4行×3列)に従って物品Bを1
個ずつ収納する物品収納部226として仕切るように構
成されている。また、シャッタ222は、第6図〜第9
図に示す実施例と同様に1枚の板からなり、全ての物品
Bを略同時に、前記フルオートマチックピッキング装j
1200の物品切出し具280に移し替えることかでき
るよう物品取出し具220の仕切り221の基端部側に
対し開閉自在に取付けられ、物品取出し具220から物
品切出し具280に物品Bが移し替えられた後は、前記
実施例と同様にピッキンク指令に従って物品Bをシュー
ト291を介してスパイラルシュート290に切出して
荷揃えするように構成されている。
、交叉状に配設された仕切り221、上部を円錐状に形
成したガイド部材227、シャッタ222等を備えた可
搬筺体223として構成され、仕切り221は、第6図
〜第9図に示す実施例と同様に物品取出し具220の可
搬筐体223開目端に沿う基部224から外方に突出し
、その先端が本実施例では鋸歯状に形成されている。ま
た、仕切り221の交叉部の先端にガイド部材227か
突出するように設けられている。そして仕切り221の
突出した先端部分及びガイド部材227を第14図、第
15図に示す如く容器Gの開口部211側に反転して、
物品取出し具220を容器Gに重ね合わせた状態にしよ
うとすると、まず物品取出し具220のガイド部材22
7が4個の物品Bによって形成される隙間212へ入り
込み、続いて仕切り221の先端が物品Bと他の物品B
との間に挿入されるように形成されている(第14図参
照)。従って、容器Gと物品取出し具220とのセンタ
リングが若干ずれていても、物品Bを仕切り221の位
置に矯正しながら仕切り221か挿入される。そして仕
切り221は、第12図に示す如く、容器Gに収納され
ている物品Bの配列(4行×3列)に従って物品Bを1
個ずつ収納する物品収納部226として仕切るように構
成されている。また、シャッタ222は、第6図〜第9
図に示す実施例と同様に1枚の板からなり、全ての物品
Bを略同時に、前記フルオートマチックピッキング装j
1200の物品切出し具280に移し替えることかでき
るよう物品取出し具220の仕切り221の基端部側に
対し開閉自在に取付けられ、物品取出し具220から物
品切出し具280に物品Bが移し替えられた後は、前記
実施例と同様にピッキンク指令に従って物品Bをシュー
ト291を介してスパイラルシュート290に切出して
荷揃えするように構成されている。
従って、本実施例の物品取出し具220によれば、容器
Gに行列状に配列された物品Bのうち4個の物品Bによ
って形成された隙間212に先ずガイド部材227か挿
入され、続し、7仕切り221の先端か挿入されるので
、容器Gに収納された物品Bが、第13図に示す如く略
角柱状のものであっても各物品Bを確実に個々に仕切る
ことがてきる。また、物品取出し具220と容器Gとか
重ね合わされるとき、第14図に示す如く、略5m+n
の隙間δをあけると、物品Bを容器Gから物品取出し具
220にスムースに移し替えることかてきる。
Gに行列状に配列された物品Bのうち4個の物品Bによ
って形成された隙間212に先ずガイド部材227か挿
入され、続し、7仕切り221の先端か挿入されるので
、容器Gに収納された物品Bが、第13図に示す如く略
角柱状のものであっても各物品Bを確実に個々に仕切る
ことがてきる。また、物品取出し具220と容器Gとか
重ね合わされるとき、第14図に示す如く、略5m+n
の隙間δをあけると、物品Bを容器Gから物品取出し具
220にスムースに移し替えることかてきる。
また、第17図は、物品取出し具220の第3の実施例
を示す図て、第13図に示した物品Bとは別形状の物品
B、即ち偏平形状のプラスチックボトルの頭部にキャッ
プか螺締された物品Bを移し替えるための物品取出し具
220と物品切出し具280とを重ね合わせた状態の概
略を示す斜視図であり、物品Bを切出すときの状態を示
している。尚、4行×2列に配列されて容器Gに収納さ
れた物品Bの上部(キャップ側)において、ある程度の
隙間212を有し、容器Gを横転等させると配列に乱れ
を生じ易く、それかために物品取出し具220の仕切り
221は、基部224から突出し、物品取出し具220
を容器Gに重ね合わせた状態になると、仕切り221の
先端及びガイド部材227が、物品Bの肩部より下方に
到達するように形成されている。従って、容器Gに収納
された物品の隙間212によって容器G内で物品Bの配
列に多少の乱れかあっても、物品Bを取出すときには、
物品取出し具220に容器Gが重ね合わされる際に、先
ず隙間212にガイド部材227が挿入され、引き続い
て仕切り221の先端が挿入されて物品Bを本来の配列
状態に矯正しながら仕切り221が引き続いて挿入され
るので、容器Gに収納された物品Bを確実に個々に仕切
って物品取出し具220の可搬筺体223内に取出すこ
とができる。
を示す図て、第13図に示した物品Bとは別形状の物品
B、即ち偏平形状のプラスチックボトルの頭部にキャッ
プか螺締された物品Bを移し替えるための物品取出し具
220と物品切出し具280とを重ね合わせた状態の概
略を示す斜視図であり、物品Bを切出すときの状態を示
している。尚、4行×2列に配列されて容器Gに収納さ
れた物品Bの上部(キャップ側)において、ある程度の
隙間212を有し、容器Gを横転等させると配列に乱れ
を生じ易く、それかために物品取出し具220の仕切り
221は、基部224から突出し、物品取出し具220
を容器Gに重ね合わせた状態になると、仕切り221の
先端及びガイド部材227が、物品Bの肩部より下方に
到達するように形成されている。従って、容器Gに収納
された物品の隙間212によって容器G内で物品Bの配
列に多少の乱れかあっても、物品Bを取出すときには、
物品取出し具220に容器Gが重ね合わされる際に、先
ず隙間212にガイド部材227が挿入され、引き続い
て仕切り221の先端が挿入されて物品Bを本来の配列
状態に矯正しながら仕切り221が引き続いて挿入され
るので、容器Gに収納された物品Bを確実に個々に仕切
って物品取出し具220の可搬筺体223内に取出すこ
とができる。
尚、上記第2、第3の実施例に用いられたガイド部材2
27は、その下部の円柱状部をシャッタ222の近傍ま
て延設しても良く、ガイド部材227の上部の形状を、
角錐状、煤状、砲弾状、半球状等としても良い。また、
ガイド部材227の材質は特に制限されないか、物品B
に傷を付けない材質、例えばプラスチック等が好ましく
、ガイド部材227をプラスチック製の砲弾状とした場
合には、第16図に示す如く、仕切り221の交叉部に
嵌入する下部の円柱状部に交叉する各仕切り221に対
応する溝227aを設け、溝227aによって仕切り2
21の切欠き縁部221aを挟持して仕切り221にガ
イド部材227を固定するようにしても良い。
27は、その下部の円柱状部をシャッタ222の近傍ま
て延設しても良く、ガイド部材227の上部の形状を、
角錐状、煤状、砲弾状、半球状等としても良い。また、
ガイド部材227の材質は特に制限されないか、物品B
に傷を付けない材質、例えばプラスチック等が好ましく
、ガイド部材227をプラスチック製の砲弾状とした場
合には、第16図に示す如く、仕切り221の交叉部に
嵌入する下部の円柱状部に交叉する各仕切り221に対
応する溝227aを設け、溝227aによって仕切り2
21の切欠き縁部221aを挟持して仕切り221にガ
イド部材227を固定するようにしても良い。
また、上記容器Gの開口部211は、該容器Gの側面部
に設けても良く、物品Bが容器Gに多段に収納されてい
ても良く、また、仕切り221か、容器Gに収納されて
いる物品Bを2個以上ずつ仕切るようにしても良い。
に設けても良く、物品Bが容器Gに多段に収納されてい
ても良く、また、仕切り221か、容器Gに収納されて
いる物品Bを2個以上ずつ仕切るようにしても良い。
また、物品取出し具220は、第18図〜第20図に示
す如く、前述の各実施例における可搬筺体223を省略
したものであっても良く、即ち、交叉状に配設された仕
切り221、上部を円錐状に形成したガイド部材227
等を備えた物品取出し具本体220aとシャッタ222
とを備えて構成され、仕切り221は、物品取出し具本
体220aの開口部に沿う基部224から突出し、その
先端が山形に形成されている。また、仕切り221の交
叉部に仕切り221の先端より突出するようにガイド部
材227が設けられている。また、物品取出じ具本体2
20aは、平面形状がコ字状の枠体220bに上記仕切
り221とガイド部材227等を備えて形成され、枠体
220bの内側に溝228が形成されている(第19図
参照)、そして、物品取出し具本体220aの対向する
一対の側面には、第1把持ハンド245の第1係合凸部
245aが貫通する切り欠き229と第1把持ハンド2
45の第2係合凸部245bと係合する係合凹部225
とがそれぞれ設けられている。また、シャッタ222は
、上言己各実施例と同様1枚の板からなり、全ての物品
Bを略同時に、フルオートマチックピッキング装N20
0の物品切出し具280に移し替えることができるよう
物品取出し具本体220aの溝228に沿って摺動して
物品取出し具220の開口部を開放するように構成され
ている。また、シャッタ222の対向する両側面にはシ
ャッタ222の閉止状態下て物品取出し具本体220a
の切り欠き229に一致する位置に係合凹部222aが
設けられており、第1把持ハンド245の第1係合凸部
245aと係合凹部222aとが係合するように構成さ
れている。そして、物品取出し具220に容器Gを重ね
合わせた後、物品取出し具220と容器Gとを第18図
に示す如く反転すると、物品Bは突出した仕切り221
によって仕切られてシャッタ222上に載置され、容器
Gに収納されたままの配列状態で物品取出し具220に
取出され、物品切出し具280に移し替えられるのを待
機する。
す如く、前述の各実施例における可搬筺体223を省略
したものであっても良く、即ち、交叉状に配設された仕
切り221、上部を円錐状に形成したガイド部材227
等を備えた物品取出し具本体220aとシャッタ222
とを備えて構成され、仕切り221は、物品取出し具本
体220aの開口部に沿う基部224から突出し、その
先端が山形に形成されている。また、仕切り221の交
叉部に仕切り221の先端より突出するようにガイド部
材227が設けられている。また、物品取出じ具本体2
20aは、平面形状がコ字状の枠体220bに上記仕切
り221とガイド部材227等を備えて形成され、枠体
220bの内側に溝228が形成されている(第19図
参照)、そして、物品取出し具本体220aの対向する
一対の側面には、第1把持ハンド245の第1係合凸部
245aが貫通する切り欠き229と第1把持ハンド2
45の第2係合凸部245bと係合する係合凹部225
とがそれぞれ設けられている。また、シャッタ222は
、上言己各実施例と同様1枚の板からなり、全ての物品
Bを略同時に、フルオートマチックピッキング装N20
0の物品切出し具280に移し替えることができるよう
物品取出し具本体220aの溝228に沿って摺動して
物品取出し具220の開口部を開放するように構成され
ている。また、シャッタ222の対向する両側面にはシ
ャッタ222の閉止状態下て物品取出し具本体220a
の切り欠き229に一致する位置に係合凹部222aが
設けられており、第1把持ハンド245の第1係合凸部
245aと係合凹部222aとが係合するように構成さ
れている。そして、物品取出し具220に容器Gを重ね
合わせた後、物品取出し具220と容器Gとを第18図
に示す如く反転すると、物品Bは突出した仕切り221
によって仕切られてシャッタ222上に載置され、容器
Gに収納されたままの配列状態で物品取出し具220に
取出され、物品切出し具280に移し替えられるのを待
機する。
然して、物品切出し具280への移し替え指令があると
、シャッタ222が開放し、容器Gに収納されている物
品Bは物品切出し具280に移し替えられた後は、ピッ
キング指令に従って、物品Bをシュート291を介して
スパイラルシュート290に切出して荷揃えするように
構成されている。
、シャッタ222が開放し、容器Gに収納されている物
品Bは物品切出し具280に移し替えられた後は、ピッ
キング指令に従って、物品Bをシュート291を介して
スパイラルシュート290に切出して荷揃えするように
構成されている。
そして、上記物品取出し具220に関連して、本実施例
に用いられる第1把持ハンド245も上記各実施例とは
その係合凸部の構成を異にしている。即ち、本実施例の
第1把持ハンド245には、第19図、第20図に示す
如く物品取出し具本体220aの切り欠き229を貫通
しシャッタ222の側面の係合凹部222aと係合する
第1係合凸部245aと、物品取出し具本体220aの
側面に設けられた係合凹部225と係合する第2係合凸
部245bとが設けられており、第1把持ハンド245
が物品取出し具本体220aとシャッタ222とを同時
に且つ確実に把持てきるようになされ、従って反転中に
物品取出し具本体220aが落下したり、シャッタ22
2が抜は出したりすることのないように構成されている
。また、第1把持ハンド245が物品取出し具本体22
0aと物品取出し具本体220aの切り欠き223を介
してシャッタ222とを略同時に把持して反転動作する
際にも、シャッタ222が第1把持ハンド245の第1
係台凸部245aによって把持されているので、シャッ
タ222が抜は落ちることがない。
に用いられる第1把持ハンド245も上記各実施例とは
その係合凸部の構成を異にしている。即ち、本実施例の
第1把持ハンド245には、第19図、第20図に示す
如く物品取出し具本体220aの切り欠き229を貫通
しシャッタ222の側面の係合凹部222aと係合する
第1係合凸部245aと、物品取出し具本体220aの
側面に設けられた係合凹部225と係合する第2係合凸
部245bとが設けられており、第1把持ハンド245
が物品取出し具本体220aとシャッタ222とを同時
に且つ確実に把持てきるようになされ、従って反転中に
物品取出し具本体220aが落下したり、シャッタ22
2が抜は出したりすることのないように構成されている
。また、第1把持ハンド245が物品取出し具本体22
0aと物品取出し具本体220aの切り欠き223を介
してシャッタ222とを略同時に把持して反転動作する
際にも、シャッタ222が第1把持ハンド245の第1
係台凸部245aによって把持されているので、シャッ
タ222が抜は落ちることがない。
尚、物品取出し具本体220aの係合凹部225と、第
1把持ハンド245の第2係合凸部245bとを省略し
ても良く、また、第1把持ハンド245の第1係合凸部
245aは一方の第1把持ハンド245のみに設けるだ
けでも良い、また、第1係合凸部245aの先端を平面
状として、シャッタ222に係合凹部222aを設けな
くても良い。
1把持ハンド245の第2係合凸部245bとを省略し
ても良く、また、第1把持ハンド245の第1係合凸部
245aは一方の第1把持ハンド245のみに設けるだ
けでも良い、また、第1係合凸部245aの先端を平面
状として、シャッタ222に係合凹部222aを設けな
くても良い。
また、フルオートマチックピッキング装置200を構成
する物品切出し具280の別実流側を物品切出し具38
0として、第21図及び第22図を参照しながら説明す
る。第21図は物品切出し具380を示す斜視図、第2
2図は第21図の構造の理解を容易にするためにその筐
体381を省略した斜視図であり、該物品切出し具38
0は、第21図に示す如く物品取出し具220(図示省
略)から移し替えられた物品Bを収納し、1個ずつ切出
し得るように構成され、物品Bをスパイラルシュート2
90に案内するためのシュート291の上部に固定設置
されている。
する物品切出し具280の別実流側を物品切出し具38
0として、第21図及び第22図を参照しながら説明す
る。第21図は物品切出し具380を示す斜視図、第2
2図は第21図の構造の理解を容易にするためにその筐
体381を省略した斜視図であり、該物品切出し具38
0は、第21図に示す如く物品取出し具220(図示省
略)から移し替えられた物品Bを収納し、1個ずつ切出
し得るように構成され、物品Bをスパイラルシュート2
90に案内するためのシュート291の上部に固定設置
されている。
そして、物品取出し具220の仕切り221(こ対応さ
せて、物品Bを1個ずつ仕切る仕切り382と、仕切り
382て仕切られた行列(4行×6列)状に画成して配
設された複数個の物品収納部(第1の物品収納部)38
5を有する筺体381と、物品収納部385を開閉する
第1の開閉体(プレートシャッタ)383a及び第2の
開閉体(個別シャッタ)383bと、プレートシャッタ
383aを駆動する第1の駆動機構387及び個別シャ
ッタ383bを駆動する第2の駆動機構388とを備え
、プレートシャッタ383aは略4行分の幅を有するプ
レートからなり行方向(第21図X方向)に移動するよ
うに、また、個別シャッタ383bは略1行分の輻を有
するプレートからなり、列方向(第21図X方向)の上
記各物品収納部385にそれぞれ対応させた4個の個別
シャッタ383bが設けられており、個別シャッタ38
3b毎にX方向に移動するように構成されている。また
、物品切出し具280の上に物品取出し具220を円滑
に重ね合わせるように案内するガイド板284(第5図
参照)か物品切出し具380の上端に設けられている。
せて、物品Bを1個ずつ仕切る仕切り382と、仕切り
382て仕切られた行列(4行×6列)状に画成して配
設された複数個の物品収納部(第1の物品収納部)38
5を有する筺体381と、物品収納部385を開閉する
第1の開閉体(プレートシャッタ)383a及び第2の
開閉体(個別シャッタ)383bと、プレートシャッタ
383aを駆動する第1の駆動機構387及び個別シャ
ッタ383bを駆動する第2の駆動機構388とを備え
、プレートシャッタ383aは略4行分の幅を有するプ
レートからなり行方向(第21図X方向)に移動するよ
うに、また、個別シャッタ383bは略1行分の輻を有
するプレートからなり、列方向(第21図X方向)の上
記各物品収納部385にそれぞれ対応させた4個の個別
シャッタ383bが設けられており、個別シャッタ38
3b毎にX方向に移動するように構成されている。また
、物品切出し具280の上に物品取出し具220を円滑
に重ね合わせるように案内するガイド板284(第5図
参照)か物品切出し具380の上端に設けられている。
上記筐体381は、矩形状に形成されたレールフレーム
286に跨架されており、筐体381の下面には、プレ
ートシャッタ383a及び個別シャッタ383bか筐体
381の下面に形成された開口部を閉塞するように配設
されている。そして、プレートシャッタ383a及び個
別シャッタ383bは、それぞれ一体且つ相対動可能に
X方向に略1列分ずつ移動可能に構成されている。然し
て、プレートシャッタ383aは、上述の如く筺体38
1に固定されたレールフレーム386の一側に沿って配
設されたラック387aに噛合するピニオン387bを
介してサーボモータ387Cの駆動力を得てX方向に摺
動するように構成され、該サーボモータ387Cをパル
ス制御することによってプレートシャッタ383aを物
品収納部385の開口部の1列分の位置に対応させて停
止位置を位置決めするように構成されている。
286に跨架されており、筐体381の下面には、プレ
ートシャッタ383a及び個別シャッタ383bか筐体
381の下面に形成された開口部を閉塞するように配設
されている。そして、プレートシャッタ383a及び個
別シャッタ383bは、それぞれ一体且つ相対動可能に
X方向に略1列分ずつ移動可能に構成されている。然し
て、プレートシャッタ383aは、上述の如く筺体38
1に固定されたレールフレーム386の一側に沿って配
設されたラック387aに噛合するピニオン387bを
介してサーボモータ387Cの駆動力を得てX方向に摺
動するように構成され、該サーボモータ387Cをパル
ス制御することによってプレートシャッタ383aを物
品収納部385の開口部の1列分の位置に対応させて停
止位置を位置決めするように構成されている。
方、個別シャッタ383bは、プレートシャッタ383
aの一側縁からX方向に略1列分の長さたけ進退動でき
るように構成されている。即ち、上記プレートシャッタ
383aの裏面にはチャンネル状のガイドフレーム38
8aがX方向に配設され、該ガイドフレーム388aの
内側の側面に直交させてエアーシリンダ388bか取付
けられ、更にエアーシリンダ388bのロッド先端に上
記個別シャッタ383bが取付けられている。そして、
該エアーシリンダ388bの作動によって上記ロッドが
進退動して上記ガイドフレーム388aの外側の側面に
形成されガイド穴388Cを挿通する個別シャッタ38
3bが個別に進退動するように構成されている。
aの一側縁からX方向に略1列分の長さたけ進退動でき
るように構成されている。即ち、上記プレートシャッタ
383aの裏面にはチャンネル状のガイドフレーム38
8aがX方向に配設され、該ガイドフレーム388aの
内側の側面に直交させてエアーシリンダ388bか取付
けられ、更にエアーシリンダ388bのロッド先端に上
記個別シャッタ383bが取付けられている。そして、
該エアーシリンダ388bの作動によって上記ロッドが
進退動して上記ガイドフレーム388aの外側の側面に
形成されガイド穴388Cを挿通する個別シャッタ38
3bが個別に進退動するように構成されている。
然して、本実施例の物品切出し具380内に4行×6列
からなる行列状に画成して配設された物品収納部385
(第21図参照)にそれぞれ移し替えられた物品Bは、
物品収納部385の開口部を開閉するプレートシャッタ
383a及び個別シャッタ383bが行方向(X方向)
に移動することにより物品収納部385毎に切出されて
シュート291に落とし込まれ、全ての物品Bか物品切
出し具280から順次切出されると、引き続き、物品取
出し具220のシャッタ222を開放して物品取出し具
220に収納されている全ての物品Bか物品切出し具3
80に自動的に移し替えられる。
からなる行列状に画成して配設された物品収納部385
(第21図参照)にそれぞれ移し替えられた物品Bは、
物品収納部385の開口部を開閉するプレートシャッタ
383a及び個別シャッタ383bが行方向(X方向)
に移動することにより物品収納部385毎に切出されて
シュート291に落とし込まれ、全ての物品Bか物品切
出し具280から順次切出されると、引き続き、物品取
出し具220のシャッタ222を開放して物品取出し具
220に収納されている全ての物品Bか物品切出し具3
80に自動的に移し替えられる。
本実施例においては、物品Bを物品切出し具380から
自動的に取出す際、物品切出し具380に移し替えられ
た物品Bを、ピッキング指令に基づいた所望の数量に応
じて、取出される物品の累計数量を10進数から4進数
に転換した後、転換された4進数で示される数値、より
詳しくは4進数の各桁の数値に基づき、例えば第23図
に示す如く、プレートシャッタ383a及び個別シャッ
タ383bを行方向(X方向)に移動させて、所望の数
量の物品Bを順次取出すようになされている。
自動的に取出す際、物品切出し具380に移し替えられ
た物品Bを、ピッキング指令に基づいた所望の数量に応
じて、取出される物品の累計数量を10進数から4進数
に転換した後、転換された4進数で示される数値、より
詳しくは4進数の各桁の数値に基づき、例えば第23図
に示す如く、プレートシャッタ383a及び個別シャッ
タ383bを行方向(X方向)に移動させて、所望の数
量の物品Bを順次取出すようになされている。
第23図は、第21図の概略平面図で、物品切出し具3
80から取出された物品Bの累計取出し数量が6個の場
合において、プレートシャッタ383aと個別シャッタ
383bとが、どの位置に移動しているかを示したもの
である。そして、物品収納部385の開口部を全閉する
ために、4個の個別シャッタ383bの全てが物品収納
部385を閉じる位置(個別シャッタ383bが全て突
出する位置)にあるとき、即ち一香石の個別シャッタ3
83bのプレートの右先端部が筺体381の外側隅角部
に位置しているときのプレートシャッタ383a及び個
別シャッタ383bからなる開閉体383の位置座標を
原点Oとし、プレートシャッタ383a及び個別シャッ
タ383bの移動する行方向(X方向)をX軸、その直
角方向、即ち列方向(X方向)をy軸と定義すると、第
23図はプレートシャッタ383a及び個別シャッタ3
83bが移動すべき位置の座標値(1,2)である場合
を示している。
80から取出された物品Bの累計取出し数量が6個の場
合において、プレートシャッタ383aと個別シャッタ
383bとが、どの位置に移動しているかを示したもの
である。そして、物品収納部385の開口部を全閉する
ために、4個の個別シャッタ383bの全てが物品収納
部385を閉じる位置(個別シャッタ383bが全て突
出する位置)にあるとき、即ち一香石の個別シャッタ3
83bのプレートの右先端部が筺体381の外側隅角部
に位置しているときのプレートシャッタ383a及び個
別シャッタ383bからなる開閉体383の位置座標を
原点Oとし、プレートシャッタ383a及び個別シャッ
タ383bの移動する行方向(X方向)をX軸、その直
角方向、即ち列方向(X方向)をy軸と定義すると、第
23図はプレートシャッタ383a及び個別シャッタ3
83bが移動すべき位置の座標値(1,2)である場合
を示している。
即ち、後記表2に示す如く、開閉体383を全閉した(
開閉体383が原点0位?&(0,0)にある)状態か
ら物品Bを6個取出す場合には、プレートシャッタ38
3aを1列分X軸方向に移動させると同時に、−香石の
個別シャッタ383bと次の個別シャッタ383bとを
合わせて2個の個別シャッタ383bを開く(個別シャ
ッタ383bを退行する)ように移動させることにより
、1列分に相当する物品Bを4個と、次の1列のうちの
2個の物品Bを合わせて、合計で6個の物品Bを取出す
ようにプレートシャッタ383a及び2個の個別シャッ
タ383bがそれぞれX方向へ移動する。即ち、突出状
態にある右から3番目と4番目の個別シャッタ383b
の内で最も右側にある個別シャッタ383bのプレート
の右先端部の位置座標値が(1,2)となる位置まで開
閉体383が移動する。この場合において、10進数で
6個の物品Bの累計取出し数量を本実施例の行数4に対
応した4進数に転換した場合の数値12と上記位置座標
値(1,2)とが一致する。
開閉体383が原点0位?&(0,0)にある)状態か
ら物品Bを6個取出す場合には、プレートシャッタ38
3aを1列分X軸方向に移動させると同時に、−香石の
個別シャッタ383bと次の個別シャッタ383bとを
合わせて2個の個別シャッタ383bを開く(個別シャ
ッタ383bを退行する)ように移動させることにより
、1列分に相当する物品Bを4個と、次の1列のうちの
2個の物品Bを合わせて、合計で6個の物品Bを取出す
ようにプレートシャッタ383a及び2個の個別シャッ
タ383bがそれぞれX方向へ移動する。即ち、突出状
態にある右から3番目と4番目の個別シャッタ383b
の内で最も右側にある個別シャッタ383bのプレート
の右先端部の位置座標値が(1,2)となる位置まで開
閉体383が移動する。この場合において、10進数で
6個の物品Bの累計取出し数量を本実施例の行数4に対
応した4進数に転換した場合の数値12と上記位置座標
値(1,2)とが一致する。
即ち位置座標値のX座標値が4進゛数の上の桁の数値と
一致し、y座標値が4進数の下の桁の数値と一致してい
る。
一致し、y座標値が4進数の下の桁の数値と一致してい
る。
物品Bを更に3個取出す場合、即ち累計取出し数量が9
個の場合には、先ず、右から2番目の個別シャッタ38
3bを突出させ該当する物品収納部385を閉じ、次に
、プレートシャッタ383aを更に1列分移動すること
により、3個の物品Bが取出される。この場合の個別シ
ャッタ383bのプレートの右先端部の位置座標値は(
2,1)で、それぞれの座標値が4進数での数値21(
10進数で9)と一致する。
個の場合には、先ず、右から2番目の個別シャッタ38
3bを突出させ該当する物品収納部385を閉じ、次に
、プレートシャッタ383aを更に1列分移動すること
により、3個の物品Bが取出される。この場合の個別シ
ャッタ383bのプレートの右先端部の位置座標値は(
2,1)で、それぞれの座標値が4進数での数値21(
10進数で9)と一致する。
即ち、筐体381における物品収納部385のy軸方向
の総行数をnとすると、取出される物品Bの累計数量を
10進数から上記総行数nの数値に対応したn進数に転
換した後、転換されたn進数の下の位を突出状態にある
個別シャッタ383bの内で最も右側にある個別シャッ
タ383bのプレートの右先端部の位置を示すy座標、
上の位をそのX座標として、累計取出し数量に応じてプ
レートシャッタ383a及び個別シャッタ383bから
なる開閉体383の移動すべき位置を容易に算出するこ
とができ、その算出した結果の各桁の数値に即してプレ
ートシャッタ383a及び個別シャッタ383bを移動
させるようにする。
の総行数をnとすると、取出される物品Bの累計数量を
10進数から上記総行数nの数値に対応したn進数に転
換した後、転換されたn進数の下の位を突出状態にある
個別シャッタ383bの内で最も右側にある個別シャッ
タ383bのプレートの右先端部の位置を示すy座標、
上の位をそのX座標として、累計取出し数量に応じてプ
レートシャッタ383a及び個別シャッタ383bから
なる開閉体383の移動すべき位置を容易に算出するこ
とができ、その算出した結果の各桁の数値に即してプレ
ートシャッタ383a及び個別シャッタ383bを移動
させるようにする。
尚、物品Bの大きさに応じたパルス値をサーボモータ3
87Cに適宜設定すること及びガイドフレーム388a
の取付は位置を調整することにより、プレートシャッタ
283a及び個別シャッタ383bを取り替えたり、そ
の配置を変更したすせずに、1種類のプレートシャッタ
383a及び個別シャッタ383bであらゆる大きさの
物品Bに対応させて取出すことができる。
87Cに適宜設定すること及びガイドフレーム388a
の取付は位置を調整することにより、プレートシャッタ
283a及び個別シャッタ383bを取り替えたり、そ
の配置を変更したすせずに、1種類のプレートシャッタ
383a及び個別シャッタ383bであらゆる大きさの
物品Bに対応させて取出すことができる。
従って、前記各実施例と同様10進数からn進数に転換
された物品Bの累計取出し数量に応じて、プレートシャ
ッタ383a及び個別シャッタ383bを移動制御する
ことにより、所望の数量の物品Bを正確且つ確実に取出
すことができる。
された物品Bの累計取出し数量に応じて、プレートシャ
ッタ383a及び個別シャッタ383bを移動制御する
ことにより、所望の数量の物品Bを正確且つ確実に取出
すことができる。
尚、上述の第21図〜第23図に示される実施例におい
ては、右から4番目(最も左側)の個別シャッタ383
bを設ける代わりに、固定プレートを設けても良い。即
ち、個別シャッタ(第2の1m閉体)383bを物品収
納部385の行数より1個少なく設けても良い。この場
合、例えば右から4番目(最も左(llII)の行に収
納されている物品Bを1個たけ取出す場合には、最も右
にある個別シャッタ383b〜右から3番目の個別シャ
ッタ383bを突出させ該当する物品収納部385を閉
じ、次に、プレートシャッタ383aを1列分移動させ
ること、即ち1列分開くことにより、該当する物品収納
部385から1個の物品Bを取出すようにしても良い。
ては、右から4番目(最も左側)の個別シャッタ383
bを設ける代わりに、固定プレートを設けても良い。即
ち、個別シャッタ(第2の1m閉体)383bを物品収
納部385の行数より1個少なく設けても良い。この場
合、例えば右から4番目(最も左(llII)の行に収
納されている物品Bを1個たけ取出す場合には、最も右
にある個別シャッタ383b〜右から3番目の個別シャ
ッタ383bを突出させ該当する物品収納部385を閉
じ、次に、プレートシャッタ383aを1列分移動させ
ること、即ち1列分開くことにより、該当する物品収納
部385から1個の物品Bを取出すようにしても良い。
尚、第22図に示したプレートシャッタ383aをチェ
ーンによって駆動するようにしても良い。
ーンによって駆動するようにしても良い。
尚、上記各実施例において、物品収納部385の行列状
の配列においていずれの方向を行とし、又は、列として
取扱っても良いことは云うまてもない。
の配列においていずれの方向を行とし、又は、列として
取扱っても良いことは云うまてもない。
また、前記各実施例の物品移載装置Aを第24図〜第2
6図に示す如く構成することによって容器G内の物品B
の収納状態を乱すことなく確実に移し替えることかてき
る。
6図に示す如く構成することによって容器G内の物品B
の収納状態を乱すことなく確実に移し替えることかてき
る。
即ち、本実施例の物品移載装置Aは、第24図に示す如
く、前記各実施例と同様に容器Gに収納された物品Bを
保管する流動[28から、容器Gを取出して、物品切出
し具280に容器G内の物品Bのみを移し替えるものて
、流動棚28とフルオートマチックピッキング装置20
0の間に位置させて配設されている。
く、前記各実施例と同様に容器Gに収納された物品Bを
保管する流動[28から、容器Gを取出して、物品切出
し具280に容器G内の物品Bのみを移し替えるものて
、流動棚28とフルオートマチックピッキング装置20
0の間に位置させて配設されている。
然して、反転装置240は、スタッカークレーン260
のキャリッジ250上を流動4!I28に格納された容
器Gの流動方向、即ち、流動棚28を基準にすれば前後
方向に沿って走行する走行台242と、走行台242上
に立設されたフレーム243と、フレーム243の上端
近傍に支持された回転軸244と、回転軸244の軸線
方向(以下、左右方向と云う)に開閉し、物品取出し具
220を把持する第1把持ハント245と、第1把持ハ
ント245の基端から先端側に僅かにオフセットした位
置から回転軸244の軸芯を中心として第1把持ハンド
245の垂下方向に対して時計方向に略90′の方向に
垂下するガイド部材246と、ガイド部材246に沿っ
て容器Gを把持した状態で昇降させ、第1把持ハンド2
45の把持した物品取出し具220に容器Gを重ね合わ
せる第2把持ハンド247等を備えて構成されている。
のキャリッジ250上を流動4!I28に格納された容
器Gの流動方向、即ち、流動棚28を基準にすれば前後
方向に沿って走行する走行台242と、走行台242上
に立設されたフレーム243と、フレーム243の上端
近傍に支持された回転軸244と、回転軸244の軸線
方向(以下、左右方向と云う)に開閉し、物品取出し具
220を把持する第1把持ハント245と、第1把持ハ
ント245の基端から先端側に僅かにオフセットした位
置から回転軸244の軸芯を中心として第1把持ハンド
245の垂下方向に対して時計方向に略90′の方向に
垂下するガイド部材246と、ガイド部材246に沿っ
て容器Gを把持した状態で昇降させ、第1把持ハンド2
45の把持した物品取出し具220に容器Gを重ね合わ
せる第2把持ハンド247等を備えて構成されている。
これらのうち、第1、第2把持ハンド245.247及
びガイド部材246によって重ね合わせ装N241が構
成され、反転装置240は、回転軸244を支点として
重ね合わせ装置241を一体に回動させるように構成さ
れている。また、第1把持ハント245.245は、ア
ーム243a、243aを介して回転軸244に対して
垂直に取付けられて回転軸244と共に回転し得るよう
に構成されている。また、一対のアーム243a、24
3a間には回転軸244に平行させたスクリュー軸24
8、即ち軸中央から一方に右螺子が、他方に左螺子が形
成されたスクリュー軸248が架設されてスクリュー軸
248の駆動によって一対のアーム243a、243a
の間隔を拡縮させて一対の第1把持ハント245.24
5を開閉し得るように構成されている。また、第1把持
ハント245の内側には、物品取出し具220の開口端
両側の基部224の近傍に形成された係合凹部225と
係合する係合凸部245cが設けられており、第1把持
ハント245か物品取出し具220を確実に把持てきる
ようになされ、しかも反転中に物品取出し具220が落
下することのないように構成されている。また、第2把
持ハンド247は、容器Gの底面な略平面状に支承する
孔空きプレートからなる容器受は台247aと、容器受
は台247aの上方を左右方向に移動する一対の把持板
247b、247bと、把持板247b、247bを開
閉するためのスクリュー軸247c、即ち軸中央から一
方に右螺子が、他方に左螺子が形成されているスクリュ
ー軸247cとによって構成され、把持板247b、2
47bを所望の把持間隔まで左右方向に移動して両者の
間隔を拡縮して容器Gを把!するようになしである。ま
た、容器受は台247aが降下端に位置したときには容
器受は台247aの孔部にホイールコンベヤ236のホ
イールが嵌入して孔部から突出するように構成されてい
る。また、ガイド部材246には、ガイド部材246に
沿ってスクリュー軸246aが設けられており、スクリ
ュー軸246aを駆動することによって、第2把持ハン
ド247を案内部材246に沿って昇降させることによ
り容器Gを物品取出し具220に重ね合わせるようにな
しである。
びガイド部材246によって重ね合わせ装N241が構
成され、反転装置240は、回転軸244を支点として
重ね合わせ装置241を一体に回動させるように構成さ
れている。また、第1把持ハント245.245は、ア
ーム243a、243aを介して回転軸244に対して
垂直に取付けられて回転軸244と共に回転し得るよう
に構成されている。また、一対のアーム243a、24
3a間には回転軸244に平行させたスクリュー軸24
8、即ち軸中央から一方に右螺子が、他方に左螺子が形
成されたスクリュー軸248が架設されてスクリュー軸
248の駆動によって一対のアーム243a、243a
の間隔を拡縮させて一対の第1把持ハント245.24
5を開閉し得るように構成されている。また、第1把持
ハント245の内側には、物品取出し具220の開口端
両側の基部224の近傍に形成された係合凹部225と
係合する係合凸部245cが設けられており、第1把持
ハント245か物品取出し具220を確実に把持てきる
ようになされ、しかも反転中に物品取出し具220が落
下することのないように構成されている。また、第2把
持ハンド247は、容器Gの底面な略平面状に支承する
孔空きプレートからなる容器受は台247aと、容器受
は台247aの上方を左右方向に移動する一対の把持板
247b、247bと、把持板247b、247bを開
閉するためのスクリュー軸247c、即ち軸中央から一
方に右螺子が、他方に左螺子が形成されているスクリュ
ー軸247cとによって構成され、把持板247b、2
47bを所望の把持間隔まで左右方向に移動して両者の
間隔を拡縮して容器Gを把!するようになしである。ま
た、容器受は台247aが降下端に位置したときには容
器受は台247aの孔部にホイールコンベヤ236のホ
イールが嵌入して孔部から突出するように構成されてい
る。また、ガイド部材246には、ガイド部材246に
沿ってスクリュー軸246aが設けられており、スクリ
ュー軸246aを駆動することによって、第2把持ハン
ド247を案内部材246に沿って昇降させることによ
り容器Gを物品取出し具220に重ね合わせるようにな
しである。
従って、本実施例によれば、スタッカークレーン260
の走行とキャリッジ250の昇降とにより、反転装置F
240が所望の位置に移動すると共に、容器取出し装M
230が所望の取出し間口271に格納されている容器
Gを取出す。即ち、スタッカークレーン260のキャリ
ッジ250が所望の位置に停止すると、走行台242が
取出し間口271に向かって前進し、揺動コンベヤ23
5が枢支点232を中心として容器取出し側を上方に揺
動させることにより、容器Gを1個取出すと、ホイール
コンベヤ236の所定位置に容器Gを搬入する。このと
き、容器受は台247aを予め降下端に位置させである
ため、搬入された容器Gの下方に容器受は台247aが
位置している。
の走行とキャリッジ250の昇降とにより、反転装置F
240が所望の位置に移動すると共に、容器取出し装M
230が所望の取出し間口271に格納されている容器
Gを取出す。即ち、スタッカークレーン260のキャリ
ッジ250が所望の位置に停止すると、走行台242が
取出し間口271に向かって前進し、揺動コンベヤ23
5が枢支点232を中心として容器取出し側を上方に揺
動させることにより、容器Gを1個取出すと、ホイール
コンベヤ236の所定位置に容器Gを搬入する。このと
き、容器受は台247aを予め降下端に位置させである
ため、搬入された容器Gの下方に容器受は台247aが
位置している。
然る後、第2把持ハンド247がガイド部材246に沿
フてセンタリング位置、即ち容器受は台247aの上面
がホイールコンベヤ236の形成する上面より高い位置
まで上昇すると、容器受は台247aが、取出された上
記容器Gの底面な略平面状に支承しながら、スクリュー
軸247cの駆動により把持板247b1247bが所
望の間隔まで閉じることによって容器Gの側面な把持す
ると共にセンタリングする。センタリング後、第2把持
ハンド247は、ガイド部材246に沿って上昇するこ
とによって把持した容器Gを物品取出し具220の基部
224近傍まで持ち上げて、第14図、第15図に示す
如く、基部224から下方に突出した仕切り221の先
端及びガイド部材227を容器Gに挿入した状態にして
、停止する。従って、容器受は台247aが容器Gの底
面を略平面状に支承しているので、容器Gの収納された
物品Bの収納状態を乱すことなく、仕切り221を容器
Gの開口部211に対してスムースに挿入できる。
フてセンタリング位置、即ち容器受は台247aの上面
がホイールコンベヤ236の形成する上面より高い位置
まで上昇すると、容器受は台247aが、取出された上
記容器Gの底面な略平面状に支承しながら、スクリュー
軸247cの駆動により把持板247b1247bが所
望の間隔まで閉じることによって容器Gの側面な把持す
ると共にセンタリングする。センタリング後、第2把持
ハンド247は、ガイド部材246に沿って上昇するこ
とによって把持した容器Gを物品取出し具220の基部
224近傍まで持ち上げて、第14図、第15図に示す
如く、基部224から下方に突出した仕切り221の先
端及びガイド部材227を容器Gに挿入した状態にして
、停止する。従って、容器受は台247aが容器Gの底
面を略平面状に支承しているので、容器Gの収納された
物品Bの収納状態を乱すことなく、仕切り221を容器
Gの開口部211に対してスムースに挿入できる。
尚、容器受は台247aを櫛歯状に形成し、ホイールコ
ンベヤ236の代わりに複数のチェーンコンベヤな櫛歯
状の隙間に臨ませるようにしても良い。
ンベヤ236の代わりに複数のチェーンコンベヤな櫛歯
状の隙間に臨ませるようにしても良い。
また、容器取出し装置230を走行台242上に設けず
キャリッジ250上に独立させて設け、走行台242と
は別に独立して走行するようにしても良い。
キャリッジ250上に独立させて設け、走行台242と
は別に独立して走行するようにしても良い。
「セミオートマチックピッキング装N400の説明」
第27図(A)はセミオートマチックピッキングシステ
ムを示す平面図、第27図(B)はコンテナ搬送ライン
を示す要部平面図、第28図は容器供給装置を示す平面
図、第29図は第28図の正面図、第30図は第29図
のIV−IV線に沿う矢視図、第31図は第27図の要
部を示す平面図、第32図は第31図の側面図、第33
図はセミオートマチックピッキング装置を示す斜視図、
第34図はセミオートマチックピッキング装置のリザー
ブタンク及び切出し装置を示す斜視図、第35図はセミ
オートマチックピッキング装置のリザーブタンク及び切
出し装置を示す断面図、第36図(A)は第35図のx
−X線に沿う断面図、第36図(B)は第36図(A)
のA部拡大図、第37図は手前側リザーブタンクを示す
斜視図、第38図は手前側切出し装置を示す斜視図、第
39図(A)は奥側リザーブタンクを示す斜視図、第3
9図(B)は第39図(A)のフリーローラー配置図、
第40図は奥側切出し装置を示す斜視図、第41図(A
)はリザーブタンクに用いる一体シャッタを示す斜視図
、第41図(B)は第41図(A)のB部拡大断面図、
第42図(A)は一体シャッタの変形例を示す斜視図、
第42図(B)は第42図(A)のC部拡大図、第43
図(A)、(B)は切出し装置に用いるシャッタ駆動装
置を示す斜視図、第44図(A)はシャッタ駆動装置の
変形例を示す斜視図、第44図(B)は第44図(A)
のシャッタ駆動装置を用いた切出し装置の要部を示す平
面図、第45図はシャッタ駆動装置の他の変形例を示す
斜視図、第46図(A)、(B)は第45図のシャッタ
駆動装置を用いた切出し装置を示す模式図、第47図は
シャッタ駆動装置の更に他の変形例を示す斜視図、第4
8図は第47図のシャッタ駆動装置を用いた切出し装置
を示す斜視図、第49図はリザーブタンクの変形例を示
す斜視図、第50図(A)、(B)は引出しリザーブタ
ンクを示す模式図、第51図は第50図(B)のD部拡
大図、第52図は引出しリザーブタンクの変形例を示す
模式図、第53図(A)はピッキング装置のフレーム構
造を説明するための変形例を示す斜視図、第53図(B
)は第53図(A)のE矢視図、第54図は3段式セミ
オートマチックピッキング装置を示す斜視図、第55図
(A)、(B)は第54図の引出しリザーブタンク引出
し状態を示す模式図で第55図(A)はその平面図、第
55図(B)は第55図(A)のY−Y線に沿う断面図
、第56図(A)、(B)は第55図(A)、(B)の
要部拡大図、第57図は本発明の他の実施例に係るピッ
キングシステムを示す平面図、第58図は本発明か適用
されたピッキングシステムにおける物品の流れを示す流
れ図、第59図は本発明か適用されたピッキングシステ
ムにおける制御手順を示す流れ図、第60図(A)はス
プレーヤー式キャップを有した物品が容器に収納されて
いる状態を示す平面図、第60図(B)はその正面図、
第61図(A)は第60図に示す物品をリザーブタンク
に移し替えた状態を示す平面図、第61図(B)は第6
1図(A)とは異なる位置に仕切りを設けた別のリザー
ブタンクに第60図に示す物品を移し替えた状態を示す
平面図、第61図(C)は第61図(A)、(B)に示
す平面図に対応する正面図、第62図(A)は第61図
(A)及び第61図(B)とは異なる3列構成の物品収
納部を有するリザーブタンクに第60図に示す物品を移
し替えた状態を示す平面図、第62図(B)はその正面
図、第62図(C)はその側面図、第63図(A)はお
まけ用商品を有した物品が容器に収納されている状態を
示す平面図、第63図(B)はその正面図、第64図(
A)は第63図に示す物品をリザーブタンクに移し替え
た状態を示す平面図、第64図(B)はその正面図、第
65図(A)はトレーに挿入された物品が容器に収納さ
れている状態を示す平面図、第65図(B)はその正面
図、第66図(A)は第65図に示す物品をリザーブタ
ンクに移し替えた状態を示す平面図、第66図(B)は
その正面図、第67図(A)は内箱に収納されている物
品が容器に収納されている状態を示す平面図、第67図
(B)はその正面図、第68図(A)は第67図に示す
物品をリザーブタンクに移し替えた状態を示す平面図、
第68図(B)はその正面図である。
ムを示す平面図、第27図(B)はコンテナ搬送ライン
を示す要部平面図、第28図は容器供給装置を示す平面
図、第29図は第28図の正面図、第30図は第29図
のIV−IV線に沿う矢視図、第31図は第27図の要
部を示す平面図、第32図は第31図の側面図、第33
図はセミオートマチックピッキング装置を示す斜視図、
第34図はセミオートマチックピッキング装置のリザー
ブタンク及び切出し装置を示す斜視図、第35図はセミ
オートマチックピッキング装置のリザーブタンク及び切
出し装置を示す断面図、第36図(A)は第35図のx
−X線に沿う断面図、第36図(B)は第36図(A)
のA部拡大図、第37図は手前側リザーブタンクを示す
斜視図、第38図は手前側切出し装置を示す斜視図、第
39図(A)は奥側リザーブタンクを示す斜視図、第3
9図(B)は第39図(A)のフリーローラー配置図、
第40図は奥側切出し装置を示す斜視図、第41図(A
)はリザーブタンクに用いる一体シャッタを示す斜視図
、第41図(B)は第41図(A)のB部拡大断面図、
第42図(A)は一体シャッタの変形例を示す斜視図、
第42図(B)は第42図(A)のC部拡大図、第43
図(A)、(B)は切出し装置に用いるシャッタ駆動装
置を示す斜視図、第44図(A)はシャッタ駆動装置の
変形例を示す斜視図、第44図(B)は第44図(A)
のシャッタ駆動装置を用いた切出し装置の要部を示す平
面図、第45図はシャッタ駆動装置の他の変形例を示す
斜視図、第46図(A)、(B)は第45図のシャッタ
駆動装置を用いた切出し装置を示す模式図、第47図は
シャッタ駆動装置の更に他の変形例を示す斜視図、第4
8図は第47図のシャッタ駆動装置を用いた切出し装置
を示す斜視図、第49図はリザーブタンクの変形例を示
す斜視図、第50図(A)、(B)は引出しリザーブタ
ンクを示す模式図、第51図は第50図(B)のD部拡
大図、第52図は引出しリザーブタンクの変形例を示す
模式図、第53図(A)はピッキング装置のフレーム構
造を説明するための変形例を示す斜視図、第53図(B
)は第53図(A)のE矢視図、第54図は3段式セミ
オートマチックピッキング装置を示す斜視図、第55図
(A)、(B)は第54図の引出しリザーブタンク引出
し状態を示す模式図で第55図(A)はその平面図、第
55図(B)は第55図(A)のY−Y線に沿う断面図
、第56図(A)、(B)は第55図(A)、(B)の
要部拡大図、第57図は本発明の他の実施例に係るピッ
キングシステムを示す平面図、第58図は本発明か適用
されたピッキングシステムにおける物品の流れを示す流
れ図、第59図は本発明か適用されたピッキングシステ
ムにおける制御手順を示す流れ図、第60図(A)はス
プレーヤー式キャップを有した物品が容器に収納されて
いる状態を示す平面図、第60図(B)はその正面図、
第61図(A)は第60図に示す物品をリザーブタンク
に移し替えた状態を示す平面図、第61図(B)は第6
1図(A)とは異なる位置に仕切りを設けた別のリザー
ブタンクに第60図に示す物品を移し替えた状態を示す
平面図、第61図(C)は第61図(A)、(B)に示
す平面図に対応する正面図、第62図(A)は第61図
(A)及び第61図(B)とは異なる3列構成の物品収
納部を有するリザーブタンクに第60図に示す物品を移
し替えた状態を示す平面図、第62図(B)はその正面
図、第62図(C)はその側面図、第63図(A)はお
まけ用商品を有した物品が容器に収納されている状態を
示す平面図、第63図(B)はその正面図、第64図(
A)は第63図に示す物品をリザーブタンクに移し替え
た状態を示す平面図、第64図(B)はその正面図、第
65図(A)はトレーに挿入された物品が容器に収納さ
れている状態を示す平面図、第65図(B)はその正面
図、第66図(A)は第65図に示す物品をリザーブタ
ンクに移し替えた状態を示す平面図、第66図(B)は
その正面図、第67図(A)は内箱に収納されている物
品が容器に収納されている状態を示す平面図、第67図
(B)はその正面図、第68図(A)は第67図に示す
物品をリザーブタンクに移し替えた状態を示す平面図、
第68図(B)はその正面図である。
セミオートマチックピッキンクシステム410は、第2
7図に示す如く、容器供給ライン411(第2図のライ
ンL2のセミオートマチックピッキングシステム410
に係わる部分)、供給機412(容器供給袋W) 流動
棚413(保管装置) セミオートマチックピッキング
装置400、コンテナ搬送ライン415(第2図のライ
ンL1のセミオートマチックピッキンクシステム410
に係わる部分)を有して構成されている。
7図に示す如く、容器供給ライン411(第2図のライ
ンL2のセミオートマチックピッキングシステム410
に係わる部分)、供給機412(容器供給袋W) 流動
棚413(保管装置) セミオートマチックピッキング
装置400、コンテナ搬送ライン415(第2図のライ
ンL1のセミオートマチックピッキンクシステム410
に係わる部分)を有して構成されている。
そして、セミオートマチックピッキンク装置400は、
第31図〜第33図に示す如く、リザーブタンク416
(物品取出し装置)、切出し装置417(物品切出し装
置)、集荷コンベヤ418、投入コンベヤ419を有し
て構成されている。
第31図〜第33図に示す如く、リザーブタンク416
(物品取出し装置)、切出し装置417(物品切出し装
置)、集荷コンベヤ418、投入コンベヤ419を有し
て構成されている。
そして、セミオートマチックピッキングシステム410
にあっては、上述の各要素を用いて物品Bを第58図に
示す如く流し、下記■〜■の如くに物品Bをピッキング
し荷揃えする。
にあっては、上述の各要素を用いて物品Bを第58図に
示す如く流し、下記■〜■の如くに物品Bをピッキング
し荷揃えする。
■流動棚413への補充要求に応じて、補充要求された
物品Bが収納されている容器G(容器)が容器供給ライ
ン411に供給される。
物品Bが収納されている容器G(容器)が容器供給ライ
ン411に供給される。
■容器供給装置f412が、容器供給ライン411に供
給された容器Gを流動棚413の所定位置に供給する。
給された容器Gを流動棚413の所定位置に供給する。
■セミオートマチックピッキング装置400のリザーブ
タンク416への移し替え要求に応じて、流動棚413
内において移し替え要求のあった物品Bが収納されてい
る容器Gから物品Bが取り出され、容器G内の全ての物
品Bがリザーブタンク416に移し替えられる。
タンク416への移し替え要求に応じて、流動棚413
内において移し替え要求のあった物品Bが収納されてい
る容器Gから物品Bが取り出され、容器G内の全ての物
品Bがリザーブタンク416に移し替えられる。
■コンテナ搬送ライン415上の今回投入コンテナFに
対応してピッキング指示された物品Bが、指示された数
だけ、切出し装置417から集荷コンベヤ418に供給
されて荷受けされる。
対応してピッキング指示された物品Bが、指示された数
だけ、切出し装置417から集荷コンベヤ418に供給
されて荷受けされる。
■上記■で集荷コンベヤ418に荷受けされた物品Bが
投入コンベヤ419にて集荷される。
投入コンベヤ419にて集荷される。
■コンテナ搬送ライン415上の今回投入コンテナFが
投入コンベヤ419の払出口(投入部)に到着した時点
で、投入コンベヤ419上に集荷した物品Bが上記コン
テナFに投入される。
投入コンベヤ419の払出口(投入部)に到着した時点
で、投入コンベヤ419上に集荷した物品Bが上記コン
テナFに投入される。
また、上記セミオートマチックピッキングシステム41
0において、セミオートマチックピッキング装置400
は単一の集荷コンベヤ418、投入コンベヤ419に対
し例えば20種類の各物品Bに対応する20組のリザー
ブタンク416、切出し装置417を装備したユニット
を1ユニツトとして構築されている。そして、セミオー
トマチックピッキングシステム410は例えば第1〜第
5の全5ユニツトのセミオートマチックピッキング装[
400をコンテナ搬送ライン415の搬送方向に直列配
置されている。従って、コンテナ搬送ライン415によ
り搬送されるコンテナFは、第1〜第5の各セミオート
マチックピッキング装置400に到達する毎に、20種
類から選択された物品Bを当該セミオートマチックピッ
キング装置400内の各切出し装置417から集荷コン
ベヤ418、投入コンベヤ419を介して供給され、第
1〜第5の全セミオートマチックピッキング装置400
を通過した時、100種類から選択された物品Bが投入
されてピッキングを終了することとなる。そして、流動
棚413は第1〜第5の全セミオートマチックピッキン
グ装置400が備える全100個のリザーブタンク41
6に対し、全100種類の物品Bを補充可能とすべく、
全100個の間口を並列配置することになる。
0において、セミオートマチックピッキング装置400
は単一の集荷コンベヤ418、投入コンベヤ419に対
し例えば20種類の各物品Bに対応する20組のリザー
ブタンク416、切出し装置417を装備したユニット
を1ユニツトとして構築されている。そして、セミオー
トマチックピッキングシステム410は例えば第1〜第
5の全5ユニツトのセミオートマチックピッキング装[
400をコンテナ搬送ライン415の搬送方向に直列配
置されている。従って、コンテナ搬送ライン415によ
り搬送されるコンテナFは、第1〜第5の各セミオート
マチックピッキング装置400に到達する毎に、20種
類から選択された物品Bを当該セミオートマチックピッ
キング装置400内の各切出し装置417から集荷コン
ベヤ418、投入コンベヤ419を介して供給され、第
1〜第5の全セミオートマチックピッキング装置400
を通過した時、100種類から選択された物品Bが投入
されてピッキングを終了することとなる。そして、流動
棚413は第1〜第5の全セミオートマチックピッキン
グ装置400が備える全100個のリザーブタンク41
6に対し、全100種類の物品Bを補充可能とすべく、
全100個の間口を並列配置することになる。
以下、セミオートマチックピッキングシステム410の
各要素について詳細に説明する。
各要素について詳細に説明する。
(A)容器供給ライン(第27図参照)容器供給ライン
411は、容器供給コンベヤ431にて構成される。
411は、容器供給コンベヤ431にて構成される。
容器供給コンベヤ431には、このセミオートマチック
ピッキングシステム410が取扱う例えば全100種類
の各物品Bを収納している全100種類の容器Gを各々
パレット単位で保管している自動倉庫等の保管設備から
、流動棚413への補充要求に応じて出庫し、前述の如
く、面単位ピッキング装置等によりデパレタイズして例
えば1面(パレットに段積みされた複数個の物品Bの1
層)単位で所望の物品Bが収納された容器Gが搬入され
る。
ピッキングシステム410が取扱う例えば全100種類
の各物品Bを収納している全100種類の容器Gを各々
パレット単位で保管している自動倉庫等の保管設備から
、流動棚413への補充要求に応じて出庫し、前述の如
く、面単位ピッキング装置等によりデパレタイズして例
えば1面(パレットに段積みされた複数個の物品Bの1
層)単位で所望の物品Bが収納された容器Gが搬入され
る。
(B)容器供給袋N(第27図〜第30図参照)
容器供給装置412は、スタッカークレーン441にて
構成される。
構成される。
スタッカークレーン441は、上下のレール442に支
持されて流動61413の入庫側の間口に沿ワて左右に
走行するクレーン本体443、及びこれに容器移載コン
ベヤ444を介して追従する台車445を主体とし、容
器供給コンベヤ431上の容器Gを、容器移載コンベヤ
444及びクレーン本体443の昇降部446に設けた
容器格納装置447により流動棚413の任意の間口に
供給可能としている。
持されて流動61413の入庫側の間口に沿ワて左右に
走行するクレーン本体443、及びこれに容器移載コン
ベヤ444を介して追従する台車445を主体とし、容
器供給コンベヤ431上の容器Gを、容器移載コンベヤ
444及びクレーン本体443の昇降部446に設けた
容器格納装置447により流動棚413の任意の間口に
供給可能としている。
上記スタッカークレーン441について更に詳述すると
、クレーン本体443における昇降部駆′動装W448
により昇降可能な昇降部446上には、容器格納装置4
47の他、容器移載コンベヤ444から容器格納装置4
47に容器Gを移載する3基のローラーコンベヤ449
を直列に配置しである。容器格納装置447としては、
センタリングガイド450付のローラーコンベヤからな
る供給装置を用いている。容器格納装置447のローラ
ーは、斜めに配設されており、また、そのセンタリング
ガイド450は流動棚413に供給する容器Gを、その
大きさに応じてコンピュータ制御されたパワーシリンダ
(図示省略)により容器格納装置447のローラーコン
ベヤの中央部にセンタリングするようにしている。また
、容器格納装置447に容器移載コンベヤ444から容
器Gを移載する3基のローラーコンベヤ449は、容器
格納装置447と直交するように設けられており、その
中央部のローラーコンベヤ449には、容器移載コンベ
ヤ444から供給された容器Gをガイドするためのコン
ベヤ451を付設しである。また、この他、クレーン本
体443には、該クレーン本体443を自走させる走行
駆動装置452、走行駆動装置452と昇降部駆動装置
448等を制御するクレーン制御装置454等を具備さ
せである。
、クレーン本体443における昇降部駆′動装W448
により昇降可能な昇降部446上には、容器格納装置4
47の他、容器移載コンベヤ444から容器格納装置4
47に容器Gを移載する3基のローラーコンベヤ449
を直列に配置しである。容器格納装置447としては、
センタリングガイド450付のローラーコンベヤからな
る供給装置を用いている。容器格納装置447のローラ
ーは、斜めに配設されており、また、そのセンタリング
ガイド450は流動棚413に供給する容器Gを、その
大きさに応じてコンピュータ制御されたパワーシリンダ
(図示省略)により容器格納装置447のローラーコン
ベヤの中央部にセンタリングするようにしている。また
、容器格納装置447に容器移載コンベヤ444から容
器Gを移載する3基のローラーコンベヤ449は、容器
格納装置447と直交するように設けられており、その
中央部のローラーコンベヤ449には、容器移載コンベ
ヤ444から供給された容器Gをガイドするためのコン
ベヤ451を付設しである。また、この他、クレーン本
体443には、該クレーン本体443を自走させる走行
駆動装置452、走行駆動装置452と昇降部駆動装置
448等を制御するクレーン制御装置454等を具備さ
せである。
また、上記スタッカークレーン441における台車44
5の載置部455上には、容器供給コンベヤ431から
容器Gを容器移載コンベヤ444に移載する湾曲させた
形状のコンベヤ456及びコンベヤ457を容器供給コ
ンベヤ431の高さと同一高さに位置させて順次設けで
ある。そして、コンベヤ456の先端部は、容器供給コ
ンベヤ431の上面の側縁部に近接させて位置させてお
り、係る先端部の一側には、容器Gを円滑にコンベヤ4
56に導入する案内コンベヤ458を容器供給ライン4
31上に突出させて設けである。
5の載置部455上には、容器供給コンベヤ431から
容器Gを容器移載コンベヤ444に移載する湾曲させた
形状のコンベヤ456及びコンベヤ457を容器供給コ
ンベヤ431の高さと同一高さに位置させて順次設けで
ある。そして、コンベヤ456の先端部は、容器供給コ
ンベヤ431の上面の側縁部に近接させて位置させてお
り、係る先端部の一側には、容器Gを円滑にコンベヤ4
56に導入する案内コンベヤ458を容器供給ライン4
31上に突出させて設けである。
更にまた、上記スタッカークレーン441における容器
移載コンベヤ444は、クレーン本体443のローラー
コンベヤ449と台車445のコンベヤ457とを連結
するように、その一端をクレーン本体443の昇降部4
46の支点446Aに回動自在に支持させ、また、その
他端を容器供給コンベヤ431と同一高さに位置させて
台車445の載置部455の支点455Aに回動自在に
支持させである。
移載コンベヤ444は、クレーン本体443のローラー
コンベヤ449と台車445のコンベヤ457とを連結
するように、その一端をクレーン本体443の昇降部4
46の支点446Aに回動自在に支持させ、また、その
他端を容器供給コンベヤ431と同一高さに位置させて
台車445の載置部455の支点455Aに回動自在に
支持させである。
(C)流動棚(第27図、第31図、第32図参照)
流動棚413は、容器(物品Bが収納されかつ通常上面
が切除された段ボール箱、プラスチックコンテナ等の容
器)Gを格納する複数段複数列(例えば上下2段左右5
0列)の間口を有し、概略、各間口°毎に、格納された
容器Gを前方に向けてその自重により移動し得るように
前下がりに傾斜するフリーコンベヤ461を備えるとと
もに、このフリーコンベヤ461の端部(前端)に容器
受止台462を配設して構成している。そして、各間口
におけるフリーコンベヤ461は、一対のローラーコン
ベヤで構成してあり、また、容器受止台462は、複数
列の間口面に沿って横方向連続させてあり、かつ各段の
間口面に対応させて縦方向に複数段(例えば2段)設け
である。また、流動棚413の前面には、容器Gの取出
面463が形成されており、この取出面463は、前述
の第1〜第5の全5ユニツトのセミオートマチックピッ
キング装置400の各ユニットに対応するように、5個
のゾーンに分割されている。各ゾーンは、この例の場合
、それぞれ1o列×2段=20個の間口に格納された2
0種類の物品Bを収納した各容器Gの取出しを担当する
ように設定されている。
が切除された段ボール箱、プラスチックコンテナ等の容
器)Gを格納する複数段複数列(例えば上下2段左右5
0列)の間口を有し、概略、各間口°毎に、格納された
容器Gを前方に向けてその自重により移動し得るように
前下がりに傾斜するフリーコンベヤ461を備えるとと
もに、このフリーコンベヤ461の端部(前端)に容器
受止台462を配設して構成している。そして、各間口
におけるフリーコンベヤ461は、一対のローラーコン
ベヤで構成してあり、また、容器受止台462は、複数
列の間口面に沿って横方向連続させてあり、かつ各段の
間口面に対応させて縦方向に複数段(例えば2段)設け
である。また、流動棚413の前面には、容器Gの取出
面463が形成されており、この取出面463は、前述
の第1〜第5の全5ユニツトのセミオートマチックピッ
キング装置400の各ユニットに対応するように、5個
のゾーンに分割されている。各ゾーンは、この例の場合
、それぞれ1o列×2段=20個の間口に格納された2
0種類の物品Bを収納した各容器Gの取出しを担当する
ように設定されている。
そして、流動棚413の各間口に格納される容器G内の
物品Bは、左右上下方向で相対応するセミオートマチッ
クピッキング装ff400の各リザーブタンク416に
向けて移し替えられるものとされている。即ち、左右上
下方向で相対応する流動棚413の各間口とセミオート
マチックピッキング装置400の各リザーブタンク41
6とは、同一の物品Bを取扱うように設定されている。
物品Bは、左右上下方向で相対応するセミオートマチッ
クピッキング装ff400の各リザーブタンク416に
向けて移し替えられるものとされている。即ち、左右上
下方向で相対応する流動棚413の各間口とセミオート
マチックピッキング装置400の各リザーブタンク41
6とは、同一の物品Bを取扱うように設定されている。
尚、フリーコンベヤ461の構成として、ローラーに変
わるホイールを用いても良い。
わるホイールを用いても良い。
然して、上記流動棚413の各間口には、上記フリーコ
ンベヤ461と上記容器受止台462との間にストッパ
464を設けるとともに、ストッバ464によって停止
された容器Gを容器受止台462の側へ取出すための容
器取出し装置465を設けてあり、該容器取出し装置4
65はエアシリンダ466により昇降する昇降台467
をストッパ464より上方に突出させることによって容
器Gを1個づつ取出すようにしている。また、468は
エアシリンダ466を作動するための容器取出し操作釦
であり、後述する移し替え物品表示器469と並ぶ如く
に各間口の表面に設けられている。
ンベヤ461と上記容器受止台462との間にストッパ
464を設けるとともに、ストッバ464によって停止
された容器Gを容器受止台462の側へ取出すための容
器取出し装置465を設けてあり、該容器取出し装置4
65はエアシリンダ466により昇降する昇降台467
をストッパ464より上方に突出させることによって容
器Gを1個づつ取出すようにしている。また、468は
エアシリンダ466を作動するための容器取出し操作釦
であり、後述する移し替え物品表示器469と並ぶ如く
に各間口の表面に設けられている。
また、流動棚413の各間口の正面の見易い位置に移し
替え物品表示器469を配設しである。
替え物品表示器469を配設しである。
即ち、セミオートマチックピッキングシステム410に
あワては、セミオートマチックピッキング装置400の
いずれかのリザーブタンク416へ流動棚413内の容
器G中物品Bを移し替える必要を生じた時、(a)当該
リザーブタンク416の正面に設けられている後述する
移し替え要求表示器470を点滅させるとともに、(b
)当該リザーブタンク416に相対する流動棚413の
間口、即ち当該リザーブタンク416に移し替えるべき
物品Bを収納した容器Gを格納している流動棚413の
間口に設けられている移し替え物品表示器469を点滅
させて、これを作業員に知らせる。
あワては、セミオートマチックピッキング装置400の
いずれかのリザーブタンク416へ流動棚413内の容
器G中物品Bを移し替える必要を生じた時、(a)当該
リザーブタンク416の正面に設けられている後述する
移し替え要求表示器470を点滅させるとともに、(b
)当該リザーブタンク416に相対する流動棚413の
間口、即ち当該リザーブタンク416に移し替えるべき
物品Bを収納した容器Gを格納している流動棚413の
間口に設けられている移し替え物品表示器469を点滅
させて、これを作業員に知らせる。
尚、リザーブタンク416への移し替え要求が複数のリ
ザーブタンク416において同時発生した時、■セミオ
ートマチックピッキング装置400の1ユニツト幅が小
であれば、移し替え物品表示器469、移し替え要求表
示器470は1組ずつ点滅せしめられ、■セミオートマ
チックピッキング装置F400の1ユニツト幅が大で2
名以上の作業員が各ユニット毎に配置されていれば、移
し替え物品表示器469、移し替え要求表示器470は
複数組同時点滅せしめられる。移し替え物品表示器46
9、移し替え要求表示器470は、作業員の移し替え完
了後、当該操作員にてオフ操作できる照光式押し釦にて
構成することもできる。
ザーブタンク416において同時発生した時、■セミオ
ートマチックピッキング装置400の1ユニツト幅が小
であれば、移し替え物品表示器469、移し替え要求表
示器470は1組ずつ点滅せしめられ、■セミオートマ
チックピッキング装置F400の1ユニツト幅が大で2
名以上の作業員が各ユニット毎に配置されていれば、移
し替え物品表示器469、移し替え要求表示器470は
複数組同時点滅せしめられる。移し替え物品表示器46
9、移し替え要求表示器470は、作業員の移し替え完
了後、当該操作員にてオフ操作できる照光式押し釦にて
構成することもできる。
(D)セミオートマチックピッキング装置(第27図、
第31図〜第53図参照) セミオートマチックピッキング装置j400は、前述の
如く、単一の集荷コンベヤ418、投入コンベヤ419
に対し、複数種類(例えば20種類)の各物品Bに対応
する複数組(例えば20組)のリザーブタンク416、
切出し装置417を装備したユニットを1ユニツトとし
て構築され、装置の取扱いを容易化している(第31図
〜第34図参照)。
第31図〜第53図参照) セミオートマチックピッキング装置j400は、前述の
如く、単一の集荷コンベヤ418、投入コンベヤ419
に対し、複数種類(例えば20種類)の各物品Bに対応
する複数組(例えば20組)のリザーブタンク416、
切出し装置417を装備したユニットを1ユニツトとし
て構築され、装置の取扱いを容易化している(第31図
〜第34図参照)。
然るに、セミオートマチックピッキング装置400は、
各リザーブタンク416に収納された物品Bを取出す物
品取出し位置26OAを流動棚413に対向する位置に
2段階状に設定し、各物品取出し位置26OA上にリザ
ーブタンク416を配置すると共に、奥側のリザーブタ
ンク416が該物品取出し位置26OAの上方を前方、
即ち流動棚413の側に移動できるように構成しである
。即ち、セミオートマチックピッキングシステム410
において、作業員は、流動棚413の各間口に格納され
ている容器G内に物品Bを前述の如く相対するセミオー
トマチックピッキング装置400のリザーブタンク41
6に移し替えるとき、空になったリザーブタンク416
を物品取出し位置26OAから流動棚413側に引出し
、流動棚413側に位置させたリザーブタンク416へ
上記物品Bを移し替えた後、物品Bが移し替えられたリ
ザーブタンク416を上記物品取出し位置260A上に
押し戻すこととなる。
各リザーブタンク416に収納された物品Bを取出す物
品取出し位置26OAを流動棚413に対向する位置に
2段階状に設定し、各物品取出し位置26OA上にリザ
ーブタンク416を配置すると共に、奥側のリザーブタ
ンク416が該物品取出し位置26OAの上方を前方、
即ち流動棚413の側に移動できるように構成しである
。即ち、セミオートマチックピッキングシステム410
において、作業員は、流動棚413の各間口に格納され
ている容器G内に物品Bを前述の如く相対するセミオー
トマチックピッキング装置400のリザーブタンク41
6に移し替えるとき、空になったリザーブタンク416
を物品取出し位置26OAから流動棚413側に引出し
、流動棚413側に位置させたリザーブタンク416へ
上記物品Bを移し替えた後、物品Bが移し替えられたリ
ザーブタンク416を上記物品取出し位置260A上に
押し戻すこととなる。
尚、セミオートマチックピッキング装置400は、各リ
ザーブタンク416の正面に前述の如く移し替え要求表
示器470を備えており、当該リザーブタンク416が
空になった時、当該移し替え要求表示器470の点滅に
よりこれを作業員に知らしめる。この時、流動棚413
の対応間口に設けられている移し替え物品表示器469
も点滅することは前述の通りである。尚、手前側のリザ
ーブタンク416は移動しないので、左右に隣接する全
リザーブタンク416に共通の通し部材である表示器取
付部材470Aに各表示器470を取付けである。他方
、奥側のリザーブタンク416の表示器470は、各リ
ザーブタンク416毎独立の表示器取付部材470Bに
取付けられている。
ザーブタンク416の正面に前述の如く移し替え要求表
示器470を備えており、当該リザーブタンク416が
空になった時、当該移し替え要求表示器470の点滅に
よりこれを作業員に知らしめる。この時、流動棚413
の対応間口に設けられている移し替え物品表示器469
も点滅することは前述の通りである。尚、手前側のリザ
ーブタンク416は移動しないので、左右に隣接する全
リザーブタンク416に共通の通し部材である表示器取
付部材470Aに各表示器470を取付けである。他方
、奥側のリザーブタンク416の表示器470は、各リ
ザーブタンク416毎独立の表示器取付部材470Bに
取付けられている。
そして、セミオートマチックピッキング装置400は、
リザーブタンク416か設定される物品取出し位置26
0Aの下方に、切出し装置417を配置しである。即ち
、セミオートマチックピッキングシステム410におい
て、セミオートマチックピッキング装置400は、リザ
ーブタンク416、切出し装置417を上下に積層配置
し、リザーブタンク416に移し替えられた物品Bの全
てを、該リザーブタンク416の一体シャッタ装置47
1を開動作して下方の切出し装置417に移し替えた後
、該切出し装置417のシャッタ装W472を開動作し
、該切出し装置417から任意個数の上記物品Bを集荷
コンベヤ418の側へ切出すことがてきる。
リザーブタンク416か設定される物品取出し位置26
0Aの下方に、切出し装置417を配置しである。即ち
、セミオートマチックピッキングシステム410におい
て、セミオートマチックピッキング装置400は、リザ
ーブタンク416、切出し装置417を上下に積層配置
し、リザーブタンク416に移し替えられた物品Bの全
てを、該リザーブタンク416の一体シャッタ装置47
1を開動作して下方の切出し装置417に移し替えた後
、該切出し装置417のシャッタ装W472を開動作し
、該切出し装置417から任意個数の上記物品Bを集荷
コンベヤ418の側へ切出すことがてきる。
この時、セミオートマチックピッキンク装置400にあ
っては、リザーブタンク416、切出し装W417のそ
れぞれに2列×n行をなす複数個の収納マス473,4
74(物品収納部)を設はアおり、流動棚413の各間
口に格納されている各容器Gにランダムまたは所定の配
列て収納されている物品Bを、作業員の手作業によりリ
ザーブタンク416の各収納マス473に移し替え、該
リザーブタンク416に移し替えられた物品Bを前述の
一体シャッタ装置471の開制御により切出し装置41
7の各収納マス474へ移し替え、ひいてはこの切出し
装置417に移し替えられた物品Bを前述のシャッタ装
W472の各個の開制御により該収納マス474単位で
切出すこととなる。尚、一体シャッタ装置471、シャ
ッタ装置472はセミオートマチックピッキンク装置4
00が備えるピッキング制御装置(図示せず)により制
御せしめられる。
っては、リザーブタンク416、切出し装W417のそ
れぞれに2列×n行をなす複数個の収納マス473,4
74(物品収納部)を設はアおり、流動棚413の各間
口に格納されている各容器Gにランダムまたは所定の配
列て収納されている物品Bを、作業員の手作業によりリ
ザーブタンク416の各収納マス473に移し替え、該
リザーブタンク416に移し替えられた物品Bを前述の
一体シャッタ装置471の開制御により切出し装置41
7の各収納マス474へ移し替え、ひいてはこの切出し
装置417に移し替えられた物品Bを前述のシャッタ装
W472の各個の開制御により該収納マス474単位で
切出すこととなる。尚、一体シャッタ装置471、シャ
ッタ装置472はセミオートマチックピッキンク装置4
00が備えるピッキング制御装置(図示せず)により制
御せしめられる。
然るに、上述のリザーブタンク416、切出し装置41
7における各収納マス473.474は、上記容器G内
に所定の間隔に配列して収納されている物品Bを、上記
間隔より広い間隔内に収納できるように、後述する縦横
の仕切り490、仕切り枠490A、仕切り壁490B
、仕切り板490Dを備えて構成されている。
7における各収納マス473.474は、上記容器G内
に所定の間隔に配列して収納されている物品Bを、上記
間隔より広い間隔内に収納できるように、後述する縦横
の仕切り490、仕切り枠490A、仕切り壁490B
、仕切り板490Dを備えて構成されている。
そして、セミオートマチックピッキング装置400は、
1ユニツトを構成する複数個(例えば20個)の切出し
装置417から上述の如くに切出される物品Bを荷揃え
してコンテナ搬送ライン415上のコンテナFに供給す
べく、以下の如くの荷揃え装置を有している。
1ユニツトを構成する複数個(例えば20個)の切出し
装置417から上述の如くに切出される物品Bを荷揃え
してコンテナ搬送ライン415上のコンテナFに供給す
べく、以下の如くの荷揃え装置を有している。
即ち、荷揃え装置は、1ユニツトを構成するセミオート
マチックピッキング装置、400の全切出し装置417
に沿って該切出し装置417の下方に配置されるシュー
ト480と、該シュート480の下流に該切出し装W4
17に沿って配設される前述の集荷コンベヤ418と、
該集荷コンベヤ418の下流に配設され、各切出し装置
417から該集荷コンベヤ418に切出された物品Bを
集荷する前述の投入コンベヤ419とを備えて構成され
る。そして、荷揃え装置にあっては、集荷コンベヤ41
8の払出し搬送速度と投入コンベヤ419の集荷搬送速
度とが、集荷コンベヤ418の長い払出し搬送距離と投
入コンベヤ419の矧い集荷搬送距離とに略比例するよ
うに構成しである。これにより、集荷コンベヤ418の
長手方向に沿う各切出し装W417から該集荷コンベヤ
418上に散在する如くに切出された物品Bは、集荷コ
ンベヤ418と投入コンベヤ419の搬送速度差により
、長く高速側の集荷コンベヤ418から短く低速側とな
る投入コンベヤ419上に移載されることになり、それ
ら物品Bは結果として投入コンベヤ419上において傷
められることなく密に集荷せしめられる。
マチックピッキング装置、400の全切出し装置417
に沿って該切出し装置417の下方に配置されるシュー
ト480と、該シュート480の下流に該切出し装W4
17に沿って配設される前述の集荷コンベヤ418と、
該集荷コンベヤ418の下流に配設され、各切出し装置
417から該集荷コンベヤ418に切出された物品Bを
集荷する前述の投入コンベヤ419とを備えて構成され
る。そして、荷揃え装置にあっては、集荷コンベヤ41
8の払出し搬送速度と投入コンベヤ419の集荷搬送速
度とが、集荷コンベヤ418の長い払出し搬送距離と投
入コンベヤ419の矧い集荷搬送距離とに略比例するよ
うに構成しである。これにより、集荷コンベヤ418の
長手方向に沿う各切出し装W417から該集荷コンベヤ
418上に散在する如くに切出された物品Bは、集荷コ
ンベヤ418と投入コンベヤ419の搬送速度差により
、長く高速側の集荷コンベヤ418から短く低速側とな
る投入コンベヤ419上に移載されることになり、それ
ら物品Bは結果として投入コンベヤ419上において傷
められることなく密に集荷せしめられる。
尚、投入コンベヤ419は搬送速度変速装置(図示せず
)を備えている。搬送速度変速装置は、ピッキング制御
装置により制御され、投入コンベヤ419の払出し搬送
速度(コンテナ搬送ライン415上のコンテナGへ物品
Bを払出す速度)を該投入コンベヤ419の集荷搬送速
度(集荷コンベヤ418が払出す物品Bを受取る際の速
度)より速くなるように変速する。これにより、物品B
は、投入コンベヤ419への受入れ当初において直ちに
密に集荷されて荷揃えを完了し、次の段階で、この荷揃
えの完了している物品群をコンテナGへ投入することと
なる。上記リザーブタンク416、切出し装置417に
ついて更に詳述すると以下の如くである。リザーブタン
ク416は、第35図、第36図に示す如く、リザーブ
タンク本体491に収納マス組立体492を着脱でき、
収納マス組立体492の周縁フランジ部492Aをリザ
ーブタンク本体491の開口支持縁部491Aに担持さ
せるようになっている。収納マス組立体492は、縦横
の仕切り490により、前述の如く、2列×n行をなす
複数個の収納マス473を形成し、各収納マス473に
予め定めた1個、又は複数個の物品Bを収納可能として
いる。
)を備えている。搬送速度変速装置は、ピッキング制御
装置により制御され、投入コンベヤ419の払出し搬送
速度(コンテナ搬送ライン415上のコンテナGへ物品
Bを払出す速度)を該投入コンベヤ419の集荷搬送速
度(集荷コンベヤ418が払出す物品Bを受取る際の速
度)より速くなるように変速する。これにより、物品B
は、投入コンベヤ419への受入れ当初において直ちに
密に集荷されて荷揃えを完了し、次の段階で、この荷揃
えの完了している物品群をコンテナGへ投入することと
なる。上記リザーブタンク416、切出し装置417に
ついて更に詳述すると以下の如くである。リザーブタン
ク416は、第35図、第36図に示す如く、リザーブ
タンク本体491に収納マス組立体492を着脱でき、
収納マス組立体492の周縁フランジ部492Aをリザ
ーブタンク本体491の開口支持縁部491Aに担持さ
せるようになっている。収納マス組立体492は、縦横
の仕切り490により、前述の如く、2列×n行をなす
複数個の収納マス473を形成し、各収納マス473に
予め定めた1個、又は複数個の物品Bを収納可能として
いる。
また、リザーブタンク416は、リザーブタンク本体4
91の底部に前述の一部シャ・ツタ装置471を備えて
いる。一体シャツタ装M471は、第35図、第36図
(A)、(B)、第41図(A)、(B)に示す如く、
リザーブタンク本体491の両側内壁に配設されている
4個のホイール493にチェーン494を巻き掛け、か
つ左右のチェーン494の長手方向の一部であってリザ
ーブタンク本体491の底部に相当する範囲にアタッチ
メント495を取付け、左右の相対するアタッチメント
95間にスラット496を架は渡し、全スラット496
の上面に連続する薄くて滑り易いシートからなる一部シ
ャッタ497を貼り付けている。そして、一体シャッタ
装置471は、ピッキング制御装置により制御されるモ
ータ498によりホイール493、チェーン494を正
逆転し、リザーブタンク本体491の底部開口を一部シ
ャッタ497にて開用する。これにより、リザーブタン
ク416では、前述の如く、−体シャッタ装M471を
閉状態として上述の各収納マス473に物品Bを収納保
持し、一体シャッタ装置471を開状態にしてそれら物
品Bを全部同時に下方の切出し装置417の各収納マス
474に移し替え可能とする。
91の底部に前述の一部シャ・ツタ装置471を備えて
いる。一体シャツタ装M471は、第35図、第36図
(A)、(B)、第41図(A)、(B)に示す如く、
リザーブタンク本体491の両側内壁に配設されている
4個のホイール493にチェーン494を巻き掛け、か
つ左右のチェーン494の長手方向の一部であってリザ
ーブタンク本体491の底部に相当する範囲にアタッチ
メント495を取付け、左右の相対するアタッチメント
95間にスラット496を架は渡し、全スラット496
の上面に連続する薄くて滑り易いシートからなる一部シ
ャッタ497を貼り付けている。そして、一体シャッタ
装置471は、ピッキング制御装置により制御されるモ
ータ498によりホイール493、チェーン494を正
逆転し、リザーブタンク本体491の底部開口を一部シ
ャッタ497にて開用する。これにより、リザーブタン
ク416では、前述の如く、−体シャッタ装M471を
閉状態として上述の各収納マス473に物品Bを収納保
持し、一体シャッタ装置471を開状態にしてそれら物
品Bを全部同時に下方の切出し装置417の各収納マス
474に移し替え可能とする。
尚、一体シャッタ装置471は、第42図(A)、(B
)に示す如く、チェーン494の長手方向の一部であっ
てリザーブタンク本体491の底部に相当する範囲に、
左右の相対するチェーン494間に架は渡される支軸4
95Aを設け、全支軸495Aの上面に連続する薄くて
滑り易いシートからなる一部シャッタ497を貼り付け
るものとしても良い。
)に示す如く、チェーン494の長手方向の一部であっ
てリザーブタンク本体491の底部に相当する範囲に、
左右の相対するチェーン494間に架は渡される支軸4
95Aを設け、全支軸495Aの上面に連続する薄くて
滑り易いシートからなる一部シャッタ497を貼り付け
るものとしても良い。
また、リザーブタンク416の収納マス組立体492は
、第51図に示す如く、仕切枠490Aと、仕切枠49
0Aの内部中央に固定される中央仕切壁490Bと、仕
切枠490A1中央仕切壁490Bに設けたスリット4
90Cに着脱自在に差込まれる仕切板490Dから構成
されるものであっても良い、このとき、仕切板490D
は全部又は一部のスリット490Cに差込まれ、収納マ
ス組立体492内に所要の2列×n行をなす収納マス4
73を形成可能とする。従って、あるリザーブタンク4
16に収納する物品Bの種類(大きさ、必要な収納マス
473の個数)が変わっても、仕切板490Dを別のス
リット490Cに差し替えるたけて、簡単に対応するこ
とができる。また、上述のセミオートマチックピッキン
グシステム410で取り扱う全ての物品Bに対応できる
ように、収納マス473の個数及びその大きさを決め、
スリット490Cの個数及びそれぞれの間隔でスリット
490Cを設けている。
、第51図に示す如く、仕切枠490Aと、仕切枠49
0Aの内部中央に固定される中央仕切壁490Bと、仕
切枠490A1中央仕切壁490Bに設けたスリット4
90Cに着脱自在に差込まれる仕切板490Dから構成
されるものであっても良い、このとき、仕切板490D
は全部又は一部のスリット490Cに差込まれ、収納マ
ス組立体492内に所要の2列×n行をなす収納マス4
73を形成可能とする。従って、あるリザーブタンク4
16に収納する物品Bの種類(大きさ、必要な収納マス
473の個数)が変わっても、仕切板490Dを別のス
リット490Cに差し替えるたけて、簡単に対応するこ
とができる。また、上述のセミオートマチックピッキン
グシステム410で取り扱う全ての物品Bに対応できる
ように、収納マス473の個数及びその大きさを決め、
スリット490Cの個数及びそれぞれの間隔でスリット
490Cを設けている。
切出し装置417は、第35図、第36図に示す如く、
収納マス組立体501に縦横の仕切り502を設け、前
述の如く、上方のリザーブタンク416の収納マス47
3と対応する2列×n行をなす複数個の収納マス474
を形成し、各収納マス474に上述のリザーブタンク4
16の収納マス473から供給される、1個、又は複数
個の物品Bを収納可能としている。尚、切出し装置41
7の収納マス組立体501は、第49図を用いて説明し
たリザーブタンク416の収納マス組立体492の如く
、仕切り502を着脱自在に構成しても良い。
収納マス組立体501に縦横の仕切り502を設け、前
述の如く、上方のリザーブタンク416の収納マス47
3と対応する2列×n行をなす複数個の収納マス474
を形成し、各収納マス474に上述のリザーブタンク4
16の収納マス473から供給される、1個、又は複数
個の物品Bを収納可能としている。尚、切出し装置41
7の収納マス組立体501は、第49図を用いて説明し
たリザーブタンク416の収納マス組立体492の如く
、仕切り502を着脱自在に構成しても良い。
また、切出し装置417は、収納マス組立体501の各
収納マス474の底部毎に前述のシャッタ装置472を
備えている。シャッタ装f472は、第35図、第36
図(A)、(B)、第43図(A)、(B)に示す如く
、収納マス組立体501の両側壁下端部近傍に設けた回
動軸503に各収納マス474に対応するシャッタ50
4を取付け、該シャッタ504を開閉駆動する駆動装置
505を該収納マス組立体501の両側外壁に配設しで
ある。このとき、駆動装置505、及びシャッタ504
の動作範囲は上方のリザーブタンク416の外寸内に納
められ、コンパクト化を図られている。
収納マス474の底部毎に前述のシャッタ装置472を
備えている。シャッタ装f472は、第35図、第36
図(A)、(B)、第43図(A)、(B)に示す如く
、収納マス組立体501の両側壁下端部近傍に設けた回
動軸503に各収納マス474に対応するシャッタ50
4を取付け、該シャッタ504を開閉駆動する駆動装置
505を該収納マス組立体501の両側外壁に配設しで
ある。このとき、駆動装置505、及びシャッタ504
の動作範囲は上方のリザーブタンク416の外寸内に納
められ、コンパクト化を図られている。
シャッタ504の駆動装置505は、収納マス組立体5
01に固定されるガイドハウジング506と、ガイドハ
ウジング506に固定されるシリンダ507と、シリン
ダ507にて上下動せしめられるローラー支持体508
と、ローラー支持体50已に支持されてシャッタ504
の上端り型折曲部504Aを押下する押動ローラー50
9と、ローラー支持体508の両側に支持される状態て
ガイドハウジング506の両側内面にガイドされてシャ
ッタ504が押動ローラー509に及ぼす反作用力をバ
ックアップする2本のガイドローラー510とを有して
構成される。これにより、切出し装置417ては、ピッ
キンク制御装置により所要のシャッタ装N472を駆動
し、第43図(B)に示す如く当純シャッタ装置472
のシリンダ507を伸長せしめることにより押動ローラ
ー509を介してシャッタ504を押込み閉止し上述の
収納マス474に物品Bを収納保持し、第43図(A)
に示す如く当該シャッタ装置472のシリンダ507を
収縮せしめることにより押動ローラー509によるシャ
ッタ504の押込みを解除して該シャッタ504を自重
にて開き該収納マス474下方に物品Bを切出し可能と
する。
01に固定されるガイドハウジング506と、ガイドハ
ウジング506に固定されるシリンダ507と、シリン
ダ507にて上下動せしめられるローラー支持体508
と、ローラー支持体50已に支持されてシャッタ504
の上端り型折曲部504Aを押下する押動ローラー50
9と、ローラー支持体508の両側に支持される状態て
ガイドハウジング506の両側内面にガイドされてシャ
ッタ504が押動ローラー509に及ぼす反作用力をバ
ックアップする2本のガイドローラー510とを有して
構成される。これにより、切出し装置417ては、ピッ
キンク制御装置により所要のシャッタ装N472を駆動
し、第43図(B)に示す如く当純シャッタ装置472
のシリンダ507を伸長せしめることにより押動ローラ
ー509を介してシャッタ504を押込み閉止し上述の
収納マス474に物品Bを収納保持し、第43図(A)
に示す如く当該シャッタ装置472のシリンダ507を
収縮せしめることにより押動ローラー509によるシャ
ッタ504の押込みを解除して該シャッタ504を自重
にて開き該収納マス474下方に物品Bを切出し可能と
する。
尚、第36図(A)に示したセミオートマチックピッキ
ング装置400にあっては、左右に相隣接する切出し装
置417間で、左側切出し装置417の外壁に配設され
る駆動装置505と右側切出し装置417の外壁に配設
される駆動装置505とが背中合わせとなるように配置
した。但し、本装置の実施にあっては、第44図(A>
、(B)に示す如く、上述の左側切出し装置417の外
壁に配設される駆動装置505と右側切出し装置417
の外壁に配設される切出し装置505とを1行上に交互
に配置することとしても良く、これによれば、相隣接す
る切出し装置417のスペースを更に小とし、セミオー
トマチックピッキング装j1400の全体寸法をコンパ
クト化できる。
ング装置400にあっては、左右に相隣接する切出し装
置417間で、左側切出し装置417の外壁に配設され
る駆動装置505と右側切出し装置417の外壁に配設
される駆動装置505とが背中合わせとなるように配置
した。但し、本装置の実施にあっては、第44図(A>
、(B)に示す如く、上述の左側切出し装置417の外
壁に配設される駆動装置505と右側切出し装置417
の外壁に配設される切出し装置505とを1行上に交互
に配置することとしても良く、これによれば、相隣接す
る切出し装置417のスペースを更に小とし、セミオー
トマチックピッキング装j1400の全体寸法をコンパ
クト化できる。
また、シャッタ装W472の駆動装置1505は、第4
5図、第46図(A)、(B)の如くの駆動装置511
により構成することもできる。駆動装置t511は、収
納マス組立体501の前後外壁下端部に固定される支持
板512、及び収納マス組立体501vに取付けた支持
片513にシャッタ504の回動軸103を支持し、か
つこの支持板512にガイドハウジング514を固定し
である。このとき、回動軸503とガイドハウジング5
14は、全収納マス474の範囲共通の通して設けられ
ている。支持片513はガイドハウジング514に取付
けても良い。そして、この駆動装置511は、収納マス
組立体501の外壁にシリンダ取付ブラケット515を
固定し、ブラケット515にシリンダ516を固定し、
シリンダ516にて上下動せしめられるローラー支持体
517に押動ローラー518を支持すると共に、単一の
ガイドローラー519を押動ローラー518の上方にて
ローラー支持体517に支持することにて構成されてい
る。これによれば、ガイドローラー519を単一化した
ので寸法かコンパクトとなり、シャッタ504を支持す
る回動軸503、ガイドハウジング514を通しで用い
ることとしたので構成が簡素となる。
5図、第46図(A)、(B)の如くの駆動装置511
により構成することもできる。駆動装置t511は、収
納マス組立体501の前後外壁下端部に固定される支持
板512、及び収納マス組立体501vに取付けた支持
片513にシャッタ504の回動軸103を支持し、か
つこの支持板512にガイドハウジング514を固定し
である。このとき、回動軸503とガイドハウジング5
14は、全収納マス474の範囲共通の通して設けられ
ている。支持片513はガイドハウジング514に取付
けても良い。そして、この駆動装置511は、収納マス
組立体501の外壁にシリンダ取付ブラケット515を
固定し、ブラケット515にシリンダ516を固定し、
シリンダ516にて上下動せしめられるローラー支持体
517に押動ローラー518を支持すると共に、単一の
ガイドローラー519を押動ローラー518の上方にて
ローラー支持体517に支持することにて構成されてい
る。これによれば、ガイドローラー519を単一化した
ので寸法かコンパクトとなり、シャッタ504を支持す
る回動軸503、ガイドハウジング514を通しで用い
ることとしたので構成が簡素となる。
また、シャッタ装置472の駆動装W505は、第47
図、第48図の如くの駆動装置521により構成するこ
ともできる。駆動装w521は、収納マス組立体501
の外壁に固定される取付ブラケット522にシャッタ5
04の回動軸503を支持すると共に、該取付ブラケッ
ト522にシリンダ523をトラニオン支持しである。
図、第48図の如くの駆動装置521により構成するこ
ともできる。駆動装w521は、収納マス組立体501
の外壁に固定される取付ブラケット522にシャッタ5
04の回動軸503を支持すると共に、該取付ブラケッ
ト522にシリンダ523をトラニオン支持しである。
そして、−取付ブラケット522とシャッタ504の間
にトグル機構を形成する2本のリンク524.525を
架は渡し、シリンダ523にてリンク525を駆動可能
とするものである。
にトグル機構を形成する2本のリンク524.525を
架は渡し、シリンダ523にてリンク525を駆動可能
とするものである。
尚、切出し装置417の収納マス組立体501は、第4
8図に示す如く、該収納マス組立体501内の左右、中
央のそれぞれに仕切9526を設け、各仕切壁526に
設けたスリット527に仕切板528を着脱自在に差込
むこととしても良い、このとき、仕切板528は全部又
は−部のスリット527に差込まれ、収納マス組立体5
01内に所要の2列×n行をなす収納マス474を自在
に形成可能とする。第48図では、シャッタ504の大
きさをスリット527のピッチ分としているので、2ピ
ッチ分の収納マス474を開くには相隣る2個の駆動装
置521を動作させることになる。このとき、シャッタ
500の大きさは2ピッチ分のものに変更し、1個の駆
動装置521にて動作させるようにしても良い。
8図に示す如く、該収納マス組立体501内の左右、中
央のそれぞれに仕切9526を設け、各仕切壁526に
設けたスリット527に仕切板528を着脱自在に差込
むこととしても良い、このとき、仕切板528は全部又
は−部のスリット527に差込まれ、収納マス組立体5
01内に所要の2列×n行をなす収納マス474を自在
に形成可能とする。第48図では、シャッタ504の大
きさをスリット527のピッチ分としているので、2ピ
ッチ分の収納マス474を開くには相隣る2個の駆動装
置521を動作させることになる。このとき、シャッタ
500の大きさは2ピッチ分のものに変更し、1個の駆
動装置521にて動作させるようにしても良い。
次に、セミオートマチックピッキング装置400におけ
る奥側のリザーブタンク416を流動棚413の側に引
出し移動するための構成について説明する(第37図〜
第40図、第50図(A)、(B)、第51図参照)。
る奥側のリザーブタンク416を流動棚413の側に引
出し移動するための構成について説明する(第37図〜
第40図、第50図(A)、(B)、第51図参照)。
手前側のリザーブタンク416を構成するリザーブタン
ク本体491の両側周縁フランジ部492Aと、奥側の
切出し装置417を構成している収納マス組立体501
の両側上端部には、相連続する前後のガイドレール53
1,532が延設されている。そして、奥側のリザーブ
タンク416を構成しているリザーブタンク本体491
の両側内壁下端部のそれぞれには、前後2個のフリーロ
ーラー533が回転自在に支持されており、このフリー
ローラー533は上述のガイドレール531.532上
に載架される。
ク本体491の両側周縁フランジ部492Aと、奥側の
切出し装置417を構成している収納マス組立体501
の両側上端部には、相連続する前後のガイドレール53
1,532が延設されている。そして、奥側のリザーブ
タンク416を構成しているリザーブタンク本体491
の両側内壁下端部のそれぞれには、前後2個のフリーロ
ーラー533が回転自在に支持されており、このフリー
ローラー533は上述のガイドレール531.532上
に載架される。
このとき、第39図(B)に示す如く、左右の前フリー
ローラー533は互いに前後方向取付位置なPたけずら
され、かつ左右の後フリーローラー533は互いに前後
方向の取付位置をPだけずらされている。このPは前後
ガイドレール531.532の継なぎ目障間より大きく
設定されており、フリーローラー533がガイドレール
531とガイドレール532の間をスムースに乗移れる
ようにしている。
ローラー533は互いに前後方向取付位置なPたけずら
され、かつ左右の後フリーローラー533は互いに前後
方向の取付位置をPだけずらされている。このPは前後
ガイドレール531.532の継なぎ目障間より大きく
設定されており、フリーローラー533がガイドレール
531とガイドレール532の間をスムースに乗移れる
ようにしている。
尚、手前側のリザーブタンク416に設けたガイドレー
ル531の前端部にはレール側ストッパ534が設けら
れ、かつ奥側のリザーブタンク416の前フリーローラ
ー533の前方部にはリザーブタンク側ストッパ535
が設けられ、ガイドレール531.532上を移動する
奥側のリザーブタンク416の引出し限位置をそれらス
トッパ534.535の係合により規制することとして
いる。
ル531の前端部にはレール側ストッパ534が設けら
れ、かつ奥側のリザーブタンク416の前フリーローラ
ー533の前方部にはリザーブタンク側ストッパ535
が設けられ、ガイドレール531.532上を移動する
奥側のリザーブタンク416の引出し限位置をそれらス
トッパ534.535の係合により規制することとして
いる。
また、手前側のリザーブタンク416に設けたガイドレ
ール531の前端部には、上述の引出し限位置に停留す
る奥側のリザーブタンク416の前フリー四−ラ−53
3にて乗り越えられかつ該フリーローラー533の後面
に係合する引出し限位置保持ストッパ136が設けられ
ている。
ール531の前端部には、上述の引出し限位置に停留す
る奥側のリザーブタンク416の前フリー四−ラ−53
3にて乗り越えられかつ該フリーローラー533の後面
に係合する引出し限位置保持ストッパ136が設けられ
ている。
また、奥側の切出し装M417に設けたガイドレール5
32の後端部には、原位置に停留する奥側のリザーブタ
ンク416の後フリーローラー533にて乗り越えられ
かつ該フリーローラー533の前後両面を挟む如くに係
合する原位置保持ストッパ537が設けられている。
32の後端部には、原位置に停留する奥側のリザーブタ
ンク416の後フリーローラー533にて乗り越えられ
かつ該フリーローラー533の前後両面を挟む如くに係
合する原位置保持ストッパ537が設けられている。
尚、奥側のリザーブタンク416の前面には取手538
が設けられている。これにより、奥側のリザーブタンク
416は、作業員が取手538に加える操作力により、
フリーローラー533をガイドレール531.532に
沿って移動せしめ、上述の原位置と引出し限位置との間
を移動し、かつそれら真位置のいずれかに停留せしめら
れる。
が設けられている。これにより、奥側のリザーブタンク
416は、作業員が取手538に加える操作力により、
フリーローラー533をガイドレール531.532に
沿って移動せしめ、上述の原位置と引出し限位置との間
を移動し、かつそれら真位置のいずれかに停留せしめら
れる。
尚、第50図(A)に示したセミオートマチックピッキ
ング装置400にあっては、手前側のリザーブタンク4
16の後端面と奥側の切出し装置417の前端面との間
に一定の間隙が設けられている。但し、本発明の実施に
あっては、第52図に示す如く、上記間隙をなくすもの
であっても良い。
ング装置400にあっては、手前側のリザーブタンク4
16の後端面と奥側の切出し装置417の前端面との間
に一定の間隙が設けられている。但し、本発明の実施に
あっては、第52図に示す如く、上記間隙をなくすもの
であっても良い。
また、セミオートマチックピッキング装置400は、第
53図(A)、(B)に示す如く、H型鋼、及び溝型鋼
からなるフレーム材541に、リザーブタンク416、
切出し装置417を吊り支持するものであっても良い、
即ち、リザーブタンク416は前述のリザーブタンク本
体491の上端面に設けた両側フランジ部542がフレ
ーム材541の下フランジ部に支持され、切出し装置4
17は収納マス組立体501の上端面に設けた両側フラ
ンジ部543がフレーム材541の下フランジ部に支持
される。
53図(A)、(B)に示す如く、H型鋼、及び溝型鋼
からなるフレーム材541に、リザーブタンク416、
切出し装置417を吊り支持するものであっても良い、
即ち、リザーブタンク416は前述のリザーブタンク本
体491の上端面に設けた両側フランジ部542がフレ
ーム材541の下フランジ部に支持され、切出し装置4
17は収納マス組立体501の上端面に設けた両側フラ
ンジ部543がフレーム材541の下フランジ部に支持
される。
尚、この第53図(A)では、奥側のリザーブタンク4
16の移し替え要求表示器470が取付けられる表示器
取付部材470Cが、手前側のリザーブタンク416の
移し替え要求表示器470が取付けられる表示器取付部
材470Aと同様に、左右に隣接する全リザーブタンク
416に共通の通し部材でなっており、奥側のリザーブ
タンク416は上記表示器取付部材470Cの下側を潜
り抜ける如くにより引出される。
16の移し替え要求表示器470が取付けられる表示器
取付部材470Cが、手前側のリザーブタンク416の
移し替え要求表示器470が取付けられる表示器取付部
材470Aと同様に、左右に隣接する全リザーブタンク
416に共通の通し部材でなっており、奥側のリザーブ
タンク416は上記表示器取付部材470Cの下側を潜
り抜ける如くにより引出される。
また、第53図(A)では、手前側のリザーブタンク4
16の両側フランジ部542の上面、及び奥側の切出し
装置1417の両側フランジ部543の上面のそれぞれ
に、ガイドレールとして機能する段差部544が設けら
れ、奥側のリザーブタンク416に設けられている前述
のフリーローラー533をこの段差部544に載架せし
めている。
16の両側フランジ部542の上面、及び奥側の切出し
装置1417の両側フランジ部543の上面のそれぞれ
に、ガイドレールとして機能する段差部544が設けら
れ、奥側のリザーブタンク416に設けられている前述
のフリーローラー533をこの段差部544に載架せし
めている。
また、第53図(A)では、フレーム材541の上フラ
ンジ部の上面前端部にストッパ545を設け、奥側のリ
ザーブタンク416の外壁前端部には引抜は防止ピン5
46が設けられており、段差部544上を移動する奥側
のリザーブタンク416の引出し限位置をそれらストッ
パ545、ピン546の係合により規制することとして
いる。
ンジ部の上面前端部にストッパ545を設け、奥側のリ
ザーブタンク416の外壁前端部には引抜は防止ピン5
46が設けられており、段差部544上を移動する奥側
のリザーブタンク416の引出し限位置をそれらストッ
パ545、ピン546の係合により規制することとして
いる。
また、手前側のリザーブタンク416の両側フランジ部
542の上面前端部には、上述の引出し限位置に停留す
る奥側のリザーブタンク416の前フリーリーラ−53
3が落ち込む車止め凹部547が設けられている。
542の上面前端部には、上述の引出し限位置に停留す
る奥側のリザーブタンク416の前フリーリーラ−53
3が落ち込む車止め凹部547が設けられている。
また、奥側の切出し装y1417の両側フランジ部54
3の上面後端部には、原位置に停留する奥側のリザーブ
タンク416の後フリーローラー533が落ち込む車止
め凹部(図示せず)が設けられている。
3の上面後端部には、原位置に停留する奥側のリザーブ
タンク416の後フリーローラー533が落ち込む車止
め凹部(図示せず)が設けられている。
また、奥側のリザーブタンク416の外壁下端部には浮
き上がり防止ピン549が設けられており、この浮き上
がり防止ピン549はフレーム材541の上フランジ部
下面に係合して、移動するリザーブタンク416が浮き
上がるのを防止する。
き上がり防止ピン549が設けられており、この浮き上
がり防止ピン549はフレーム材541の上フランジ部
下面に係合して、移動するリザーブタンク416が浮き
上がるのを防止する。
(E)コンテナ搬送ライン
コンテナ搬送ライン415は、前述の如くユニット化さ
れている各セミオートマチックピッキング装置400の
投入コンベヤ419による物品投入部に、当該セミオー
トマチックピッキング装置400から物品Bをピッキン
グされるべきコンテナFを停止させるため、第27図(
B)に示す如く、バーコードリーダー551、ストッパ
552を備えている。即ち、コンテナ搬送ライン415
の搬送コンベヤ553にて搬送されてきたコンテナFは
、該コンテナFの側面に貼られたバーコードラベルをバ
ーコードリーダー551にて読取られ、コンベヤ制御装
置554はバーコードリーダー551の読取り結果に基
づき当該コンテナFかその投入部で物品投入の必要があ
るものか否かを判別する。コンベヤ制御袋M554は、
投入の必要がある時、ストッパ552を突出してコンテ
ナFを停止させ、投入コンベヤ419上に前述の如く集
荷されている物品Bを該コンテナFに投入する。この投
入の間、後続コンテナFは第27図(B)に示す如く、
先頭コンテナFに追いつきストレージされる。そして、
投入の必要のない時、ストッパ552は下降位置に保持
され、コンテナFをそのまま通過させる。投入完了時に
、コンベヤ制御装置554は、ストッパ552を下降さ
せてコンテナFを発進させる。後続のコンテすFも続い
て発進させる。そして、コンテナFは高速の切離しコン
ベヤ555で加速されて後続コンテナFと切離される。
れている各セミオートマチックピッキング装置400の
投入コンベヤ419による物品投入部に、当該セミオー
トマチックピッキング装置400から物品Bをピッキン
グされるべきコンテナFを停止させるため、第27図(
B)に示す如く、バーコードリーダー551、ストッパ
552を備えている。即ち、コンテナ搬送ライン415
の搬送コンベヤ553にて搬送されてきたコンテナFは
、該コンテナFの側面に貼られたバーコードラベルをバ
ーコードリーダー551にて読取られ、コンベヤ制御装
置554はバーコードリーダー551の読取り結果に基
づき当該コンテナFかその投入部で物品投入の必要があ
るものか否かを判別する。コンベヤ制御袋M554は、
投入の必要がある時、ストッパ552を突出してコンテ
ナFを停止させ、投入コンベヤ419上に前述の如く集
荷されている物品Bを該コンテナFに投入する。この投
入の間、後続コンテナFは第27図(B)に示す如く、
先頭コンテナFに追いつきストレージされる。そして、
投入の必要のない時、ストッパ552は下降位置に保持
され、コンテナFをそのまま通過させる。投入完了時に
、コンベヤ制御装置554は、ストッパ552を下降さ
せてコンテナFを発進させる。後続のコンテすFも続い
て発進させる。そして、コンテナFは高速の切離しコン
ベヤ555で加速されて後続コンテナFと切離される。
この切離しによって先後のコンテナ1間に隙間ができ、
後続コンテナFがストッパ552に到達するまでに、必
要により、該ストッパ552を突出させて後続コンテナ
Fを停止させることができる。コンテナFは切離しコン
ベヤ555から搬送コンベヤ553に移ると、減速され
て次の投入部へ送り込まれる。尚、コンテナ搬送ライン
415は、1つのコンテナFを独立して搬送できる駆動
コンベア(図示せず)を複数個直列配置し、駆軸コンベ
ア上のコンテナFが下流の駆動コンベアに搬入可能かど
うかを制御して、搬送するようにしても良い。
後続コンテナFがストッパ552に到達するまでに、必
要により、該ストッパ552を突出させて後続コンテナ
Fを停止させることができる。コンテナFは切離しコン
ベヤ555から搬送コンベヤ553に移ると、減速され
て次の投入部へ送り込まれる。尚、コンテナ搬送ライン
415は、1つのコンテナFを独立して搬送できる駆動
コンベア(図示せず)を複数個直列配置し、駆軸コンベ
ア上のコンテナFが下流の駆動コンベアに搬入可能かど
うかを制御して、搬送するようにしても良い。
次に、上記セミオートマチックピッキングシステム41
0の動作を、(1)ピッキング動作、(2)集荷/投入
動作、(3)リザーブタンクへの移し替え動作、(4)
流動機への供給動作について説明する(第59図参照)
。
0の動作を、(1)ピッキング動作、(2)集荷/投入
動作、(3)リザーブタンクへの移し替え動作、(4)
流動機への供給動作について説明する(第59図参照)
。
(1) ピッキング動作(ステップ5401)■オーダ
ー(コンテナF毎のピッキングデータ)かピッキング制
御装置に入ると、ピッキング制御装置は切出し装W41
7にピッキング指令を出す(ステップ8401−1 )
。
ー(コンテナF毎のピッキングデータ)かピッキング制
御装置に入ると、ピッキング制御装置は切出し装W41
7にピッキング指令を出す(ステップ8401−1 )
。
■切出し装置417はピッキング指示に従って、収納マ
ス474単位てシャッタ装置472を開動作し、収納マ
ス474に収納されている物品Bを切出す(ピッキング
する)(ステップ5401−2 ) 。
ス474単位てシャッタ装置472を開動作し、収納マ
ス474に収納されている物品Bを切出す(ピッキング
する)(ステップ5401−2 ) 。
■切出し装置417は上記2の動作を繰り返し、全ての
収納マス474に物品Bがなくなると、ピッキング制御
装置は切出し装置417のシャッタ装置472が閉じて
いることを確認し、リザーブタンク416へ補充指令を
出す(ステップ8401−3)。
収納マス474に物品Bがなくなると、ピッキング制御
装置は切出し装置417のシャッタ装置472が閉じて
いることを確認し、リザーブタンク416へ補充指令を
出す(ステップ8401−3)。
■リザーブタンク416は一体シャッタ装置471を開
き、収納マス473に収納されている物品Bを切出し装
置417の収納マス474へ補充する(ステップS 4
01−4 ) 。
き、収納マス473に収納されている物品Bを切出し装
置417の収納マス474へ補充する(ステップS 4
01−4 ) 。
■補充が完了(リザーブタンク416の一体シャッタ装
置471が閉じる)すると、切出し装置417は物品B
のピッキングを継続する(ステップ8401−5 )
。
置471が閉じる)すると、切出し装置417は物品B
のピッキングを継続する(ステップ8401−5 )
。
(2)集荷/投入動作(ステップ8402)■切出し装
置417から切出された物品Bは集荷コンベヤ412に
て荷受けされ、投入コンベヤ419にて集荷される(ス
テップ8402−1、S 402−2 ) 。
置417から切出された物品Bは集荷コンベヤ412に
て荷受けされ、投入コンベヤ419にて集荷される(ス
テップ8402−1、S 402−2 ) 。
■上記投入コンベヤ419にて集荷された物品Bの投入
を必要とするコンテナFが;ンテナ搬送ライン415上
を該投入コンベヤ419の投入部に到達すると、コンベ
ヤ制御装置554はバーコードリーダー551の読取り
結果に基づいてストッパ552を突出し、該コンテナF
を上記投入部に停止させ、停止状態のコンテナFにそれ
ら物品Bを投入する(ステップS 402−3.840
2−4.8402−5 ) 。
を必要とするコンテナFが;ンテナ搬送ライン415上
を該投入コンベヤ419の投入部に到達すると、コンベ
ヤ制御装置554はバーコードリーダー551の読取り
結果に基づいてストッパ552を突出し、該コンテナF
を上記投入部に停止させ、停止状態のコンテナFにそれ
ら物品Bを投入する(ステップS 402−3.840
2−4.8402−5 ) 。
■コンベヤ制御装置554は上記物品Bの投入完了によ
り、当該コンテナFを発進させる。コンテナFは、第1
〜第5の全5ユニツトをなす各セミオートマチックピッ
キング装置400の投入部を順次通過し、投入予定の全
ての物品Bを順次投入せしめられる。
り、当該コンテナFを発進させる。コンテナFは、第1
〜第5の全5ユニツトをなす各セミオートマチックピッ
キング装置400の投入部を順次通過し、投入予定の全
ての物品Bを順次投入せしめられる。
(3) リザーブタンクへの移し替え動作(ステップ8
403) ■上記(1)■によりリザーブタンク416の収納マス
473に物品Bがなくなった時、ピッキング制御装置は
流動機413からリザーブタンク416への物品移し替
え指令を作業員に知らせるため、当該リザーブタンク4
16と流動棚413の間口に設けられている移し替え要
求表示器470、移し替え物品表示器469を点滅させ
る(ステップ8403−1 、S 403−2 ) 。
403) ■上記(1)■によりリザーブタンク416の収納マス
473に物品Bがなくなった時、ピッキング制御装置は
流動機413からリザーブタンク416への物品移し替
え指令を作業員に知らせるため、当該リザーブタンク4
16と流動棚413の間口に設けられている移し替え要
求表示器470、移し替え物品表示器469を点滅させ
る(ステップ8403−1 、S 403−2 ) 。
尚、リザーブタンク416と流動機413の間口は相対
向せしめられているから、移し替え要求表示器470、
移し替え物品表示器469はそれらの双方に設けること
を必須としない。
向せしめられているから、移し替え要求表示器470、
移し替え物品表示器469はそれらの双方に設けること
を必須としない。
■作業員は点滅する移し替え物品表示器469、移し替
え要求表示器470に従い、流動機413の間口から容
器Gを取出しく容器取出し操作釦468を押し、容器G
を容器受止台462へ取出した後、該容器G内の物品B
を取出す)、対応するリザーブタンク416の収納マス
473へ該物品Bを移し替える(ステップS 403−
3、S 403−4 )。
え要求表示器470に従い、流動機413の間口から容
器Gを取出しく容器取出し操作釦468を押し、容器G
を容器受止台462へ取出した後、該容器G内の物品B
を取出す)、対応するリザーブタンク416の収納マス
473へ該物品Bを移し替える(ステップS 403−
3、S 403−4 )。
尚、物品Bをリザーブタンク416の1つの収納マス4
73に収納せしめる単位は、最小ピッキング単位(最小
取引単位)であり、今回用いられる収納マス473の整
数倍が容器G内の物品Bの数と等しくなるように設定さ
れる。従って、物品Bは容器Gの単位て各収納マス47
3に同数個投入される。1容器分の全物品Bがリザーブ
タンク416内の一部の収納マス473にて収納完了す
る場合には、当該リザーブタンク416内の残余の収納
マス473は不使用となる。また、リザーブタンク41
6に単一収納マス473への物品投入個数を記載しであ
るシール等を添付しておくものであっても良い。
73に収納せしめる単位は、最小ピッキング単位(最小
取引単位)であり、今回用いられる収納マス473の整
数倍が容器G内の物品Bの数と等しくなるように設定さ
れる。従って、物品Bは容器Gの単位て各収納マス47
3に同数個投入される。1容器分の全物品Bがリザーブ
タンク416内の一部の収納マス473にて収納完了す
る場合には、当該リザーブタンク416内の残余の収納
マス473は不使用となる。また、リザーブタンク41
6に単一収納マス473への物品投入個数を記載しであ
るシール等を添付しておくものであっても良い。
■奥側のリザーブタンク416に移し替える場合には、
該リザーブタンク416の取手538を引き操作するこ
とにより、該リザーブタンク416を引出して流動棚4
13の側に近づけ、該流動棚413からの移し替え作業
を無理なく行なうものとする。
該リザーブタンク416の取手538を引き操作するこ
とにより、該リザーブタンク416を引出して流動棚4
13の側に近づけ、該流動棚413からの移し替え作業
を無理なく行なうものとする。
■リザーブタンク416への移し替えが完了すると、作
業員はリザーブタンク416の移し替え要求表示器(照
光式押釦)470を押し、ピッキング制御装置へ移し替
え完了を知らせる。移し替え物品表示器469、移し替
え要求表示器470も消灯する。
業員はリザーブタンク416の移し替え要求表示器(照
光式押釦)470を押し、ピッキング制御装置へ移し替
え完了を知らせる。移し替え物品表示器469、移し替
え要求表示器470も消灯する。
尚、奥側のリザーブタンク416への移し替え完了は、
該リザーブタンク416を奥側の切出し装置417上方
の原位置へ押込み復帰せしめたことを検出器等により検
出することにて自動検出するようにしても良い(ステッ
プ5403−5 ) 。
該リザーブタンク416を奥側の切出し装置417上方
の原位置へ押込み復帰せしめたことを検出器等により検
出することにて自動検出するようにしても良い(ステッ
プ5403−5 ) 。
(4)?iE!It橢への供給動作(ステップ54(1
4)■流動41I3413の各間口毎の容器Gの保管量
をピッキング制御装置或いは上位の制御CPU (図示
せず)が把握しており、物品Bをリザーブタンク416
へ移し替え完了毎に、容器Gの保管量を減算する。そし
て、ピッキング制御装置或いは上位の制御CPUが、フ
リーコンベヤ461上に容器Gの例えば1面分が格納で
きる空スペースの発生を確認すると、流動棚413の当
該間口に対応する容器G(物品B)の補充要求が容器供
給制御装置(図示せず)に送出される(ステップS 4
04−1%54Q4−2)。
4)■流動41I3413の各間口毎の容器Gの保管量
をピッキング制御装置或いは上位の制御CPU (図示
せず)が把握しており、物品Bをリザーブタンク416
へ移し替え完了毎に、容器Gの保管量を減算する。そし
て、ピッキング制御装置或いは上位の制御CPUが、フ
リーコンベヤ461上に容器Gの例えば1面分が格納で
きる空スペースの発生を確認すると、流動棚413の当
該間口に対応する容器G(物品B)の補充要求が容器供
給制御装置(図示せず)に送出される(ステップS 4
04−1%54Q4−2)。
■容器供給制御装置は流動棚413への補充要求に応じ
て、対応する容器Gをパレット単位で保管している自動
倉庫等の保管設備から出庫させ、面単位ピッキング装置
等によりデパレタイズして1面分の容器Gを容器供給ラ
イン411に供給する(ステップS 404−3 )
。
て、対応する容器Gをパレット単位で保管している自動
倉庫等の保管設備から出庫させ、面単位ピッキング装置
等によりデパレタイズして1面分の容器Gを容器供給ラ
イン411に供給する(ステップS 404−3 )
。
■容器供給ライン411に供給された容器Gは、容器供
給装置412のスタッカークレーン441により、流動
棚413の対応間口に供給され、保管される(ステップ
S 404−4 、S 4114−5、S 404−6
) 。
給装置412のスタッカークレーン441により、流動
棚413の対応間口に供給され、保管される(ステップ
S 404−4 、S 4114−5、S 404−6
) 。
次に、上記セミオートマチックピッキングシステム41
0の作用について説明する。
0の作用について説明する。
■切出し装W417から切出された物品Bを、集荷コン
ベヤ418により分散状に受け、この集荷コンベヤ41
8に散在する如くに切出された物品Bを、予め投入コン
ベヤ419にまとめるように荷揃えしておくことかでき
るので、効率良く荷揃えできる。
ベヤ418により分散状に受け、この集荷コンベヤ41
8に散在する如くに切出された物品Bを、予め投入コン
ベヤ419にまとめるように荷揃えしておくことかでき
るので、効率良く荷揃えできる。
また、複数の各切出し装置417から切出される物品B
は、分散状にて集荷コンベヤ418に供給され、更に集
荷コンベヤ418の払出し搬送速度と投入コンベヤ41
9の集荷搬送速度との差によって、上記分散状の各物品
Bを密に集荷する。
は、分散状にて集荷コンベヤ418に供給され、更に集
荷コンベヤ418の払出し搬送速度と投入コンベヤ41
9の集荷搬送速度との差によって、上記分散状の各物品
Bを密に集荷する。
従って、集荷コンベヤ418上に散在する物品Bを傷め
ることなく投入コンベヤ419上に荷集めすることがで
きる。
ることなく投入コンベヤ419上に荷集めすることがで
きる。
■流動棚413に保管された物品Bを、流動棚413側
に移動したリザーブタンク416に移し替えることによ
り、物品Bの移し替え作業を容易に行なうことができる
。
に移動したリザーブタンク416に移し替えることによ
り、物品Bの移し替え作業を容易に行なうことができる
。
即ち、(a)リザーブタンク416に対向する流動棚4
13の間口に物品Bを保管しているので、作業員は今回
補充対象としての物品Bの取出し間口を探す必要がない
、(b)奥側のリザーブタンク416を流動槽413の
側に引出すことにより、短かい移動距離で物品Bの移し
替えを行なうことができる。(C)上下2段のリザーブ
タンク416を流動槽413の側に臨ませる状態で階段
状に並べているから、流動槽413の側の片側から物品
Bの移し替え作業を行なうことができ、作業員の動作範
囲を小さくすることができる。(d)作業員は移し替え
物品表示器469、移し替え要求表示器470の指示に
従い物品Bの移し替え作業を行なうことができ、熟練を
要しない、(e) リザーブタンク416を前後方向に
2段配置でき、省スペース化できる。
13の間口に物品Bを保管しているので、作業員は今回
補充対象としての物品Bの取出し間口を探す必要がない
、(b)奥側のリザーブタンク416を流動槽413の
側に引出すことにより、短かい移動距離で物品Bの移し
替えを行なうことができる。(C)上下2段のリザーブ
タンク416を流動槽413の側に臨ませる状態で階段
状に並べているから、流動槽413の側の片側から物品
Bの移し替え作業を行なうことができ、作業員の動作範
囲を小さくすることができる。(d)作業員は移し替え
物品表示器469、移し替え要求表示器470の指示に
従い物品Bの移し替え作業を行なうことができ、熟練を
要しない、(e) リザーブタンク416を前後方向に
2段配置でき、省スペース化できる。
■段ボール箱、プラスチックコンテナ等の容器Gにラン
ダム又は所定の配列で収納された複数個の物品Bを2列
xn行に配列された複数個の収納マス473を有するリ
ザーブタンク416へ収納し、それら物品Bを同じく2
列xn行にリザーブタンク416の収納マス473に対
応させて配列された複数個の収納マス474を有する切
出し装W417へ移し替えた後、切出し装置417の側
面部に沿うように設けられたシャッタat4.72によ
って各収納マス474のシャッタ504を開閉し、当該
収納マス474に移し替えらえている物品Bを収納マス
474単位で切出すこととなる。
ダム又は所定の配列で収納された複数個の物品Bを2列
xn行に配列された複数個の収納マス473を有するリ
ザーブタンク416へ収納し、それら物品Bを同じく2
列xn行にリザーブタンク416の収納マス473に対
応させて配列された複数個の収納マス474を有する切
出し装W417へ移し替えた後、切出し装置417の側
面部に沿うように設けられたシャッタat4.72によ
って各収納マス474のシャッタ504を開閉し、当該
収納マス474に移し替えらえている物品Bを収納マス
474単位で切出すこととなる。
従って、容器Gに収納された複数個の物品Bをリザーブ
タンク416、切出し装置417の各収納マス473,
474へ収納することにより、該容器G内の物品配列に
関係なくそれら物品Bを上記収納マス473,474へ
収納するだけで、それら物品Bを所望の数量ずつ自動ピ
ッキングにて取出すことができる。さらに詳述すると、
第60図〜第68図に示す物品Bは、ハンドリング機器
により容器Gから自動的に取り出すことが困難であるが
、人手によれば容易に容器Gから取り出すことができる
。従って、人手により物品Bをリザーブタンク416に
移し替えれば、リザーブタンク416の収納マス473
へ移し替えられた物品Bは、切出し装置417により各
々の物品Bを所望の数量ずつ、自動的にピッキングされ
、コンテナFに荷揃えされる。即ち、第60図(A)、
(B)に示すようなスプレーヤー付キャップを有した物
品Bの場合、スプレーヤーB1が隣のスプレーヤーB1
と重なっているため、容器Gから自動的に所望の数量を
取り出すことは困難である。
タンク416、切出し装置417の各収納マス473,
474へ収納することにより、該容器G内の物品配列に
関係なくそれら物品Bを上記収納マス473,474へ
収納するだけで、それら物品Bを所望の数量ずつ自動ピ
ッキングにて取出すことができる。さらに詳述すると、
第60図〜第68図に示す物品Bは、ハンドリング機器
により容器Gから自動的に取り出すことが困難であるが
、人手によれば容易に容器Gから取り出すことができる
。従って、人手により物品Bをリザーブタンク416に
移し替えれば、リザーブタンク416の収納マス473
へ移し替えられた物品Bは、切出し装置417により各
々の物品Bを所望の数量ずつ、自動的にピッキングされ
、コンテナFに荷揃えされる。即ち、第60図(A)、
(B)に示すようなスプレーヤー付キャップを有した物
品Bの場合、スプレーヤーB1が隣のスプレーヤーB1
と重なっているため、容器Gから自動的に所望の数量を
取り出すことは困難である。
それを、人手により第61図(A)、(B)に示す如く
、リザーブタンク416に移し替えるだけで、所望の数
量ずつ、自動的にピッキングできる。第61図(A)は
物品Bを収納マス473毎に1本ずつ収納した状態であ
り、第61図(B)は2本ずつ収納したものである。こ
のように、1回にピッキングする最低数量(最小の販売
単位)ずつに分けて収納することが好ましい、尚、第6
1図(C)は第61図(A)、(B)のそれぞれに対応
する正面図である。或いは、第62図に示す如く、第6
1図(A)及び第61図(B)に示すリザーブタンク4
16とは異なる3列構成の収納マス473を有するリザ
ーブタンク416に移し替えても良い、この場合の切出
し装置としては、前述の第21図及び第22図に示す物
品切出し具380と同様のプレートシャッタ383a。
、リザーブタンク416に移し替えるだけで、所望の数
量ずつ、自動的にピッキングできる。第61図(A)は
物品Bを収納マス473毎に1本ずつ収納した状態であ
り、第61図(B)は2本ずつ収納したものである。こ
のように、1回にピッキングする最低数量(最小の販売
単位)ずつに分けて収納することが好ましい、尚、第6
1図(C)は第61図(A)、(B)のそれぞれに対応
する正面図である。或いは、第62図に示す如く、第6
1図(A)及び第61図(B)に示すリザーブタンク4
16とは異なる3列構成の収納マス473を有するリザ
ーブタンク416に移し替えても良い、この場合の切出
し装置としては、前述の第21図及び第22図に示す物
品切出し具380と同様のプレートシャッタ383a。
個別シャッタ383bを有する別の物品切出し具380
を用いることにより、所望の数量ずつ自動的にピッキン
グすることができる。尚、第62図(B)は第62図(
A)の正面図、第62図(C)はその側面図である。ま
た、第63図(A)、(B)に示すおまけ用商品B2を
有している物品Bの場合は、容器G内で物品B、B。
を用いることにより、所望の数量ずつ自動的にピッキン
グすることができる。尚、第62図(B)は第62図(
A)の正面図、第62図(C)はその側面図である。ま
た、第63図(A)、(B)に示すおまけ用商品B2を
有している物品Bの場合は、容器G内で物品B、B。
・の配列が乱れ易く、配列が乱れていると、自動的に取
り出すことは困難であり、人手により第64図(A)、
(B)の如く移し替えるたけで、所望の数量ずつ、自動
的にピッキングできる。
り出すことは困難であり、人手により第64図(A)、
(B)の如く移し替えるたけで、所望の数量ずつ、自動
的にピッキングできる。
同様に、第65図(A)、(B)に示す如くトレーB3
に挿入された物品B、或いは第67図(A)、(B)に
示す如く内箱B4に収納されている物品Bの場合も、自
動的に取り出すことは困難であり、人手により第66図
(A)、(B)或いは第68図(A)、(B)の如く移
し替えるだけで所望の数量ずつ、自動的にピッキングで
きる。
に挿入された物品B、或いは第67図(A)、(B)に
示す如く内箱B4に収納されている物品Bの場合も、自
動的に取り出すことは困難であり、人手により第66図
(A)、(B)或いは第68図(A)、(B)の如く移
し替えるだけで所望の数量ずつ、自動的にピッキングで
きる。
尚、リザーブタンク416へ物品Bを移し替える際に、
おまけ用商品をセット包装したり、パンフレットを付加
したり、例えば3本纏めて袋に入れたり等の流通加工作
業を行なうこともできる。
おまけ用商品をセット包装したり、パンフレットを付加
したり、例えば3本纏めて袋に入れたり等の流通加工作
業を行なうこともできる。
また、セミオートマチックピッキング装置200が扱え
る物品は、自動的に取り出せない上述の物品に限らない
ことは言うまでもない。
る物品は、自動的に取り出せない上述の物品に限らない
ことは言うまでもない。
また、切出し装置417のシャッタ装置472を構成す
る駆動装W505を、該切出し装置417の収納マス組
立体501における両側壁にコンパクトに取付けでき、
その構造の簡素化を図ることができる。従って、複数個
のリザーブタンク416及び切出し装置417を狭いス
ペースで列状に並設でき、ピッキング装置414の省ス
ペース化を達成できる。尚、リザーブタンク416及び
切出し装置417の収納マス473及び474の配列を
1列×n行の構成にしても良い。
る駆動装W505を、該切出し装置417の収納マス組
立体501における両側壁にコンパクトに取付けでき、
その構造の簡素化を図ることができる。従って、複数個
のリザーブタンク416及び切出し装置417を狭いス
ペースで列状に並設でき、ピッキング装置414の省ス
ペース化を達成できる。尚、リザーブタンク416及び
切出し装置417の収納マス473及び474の配列を
1列×n行の構成にしても良い。
第54図〜第56図は、3段式セミオートマチックピッ
キンク装置560に関する実施例であり、手前、中間、
奥の3段階をなす各物品取出し位置560のそれぞれに
、リザーブタンク416、切出し装置417を上下に積
層配置し、(a)中間のリザーブタンク416に設けた
フリーローラー561を、中間の切出し装置417及び
手前のリザーブタンク416の両側上面に設けたガイド
レール562.563に沿って前後に移動可能とし、(
b)奥側のリザーブタンク416に設けたフリーローラ
ー564を、奥側の切出し装置417の両側上面に設け
たガイドレール165、及び中間のリザーブタンク41
6の上面に組込んだスライド式ガイドレール566に沿
って前後に移動可能とするものである。
キンク装置560に関する実施例であり、手前、中間、
奥の3段階をなす各物品取出し位置560のそれぞれに
、リザーブタンク416、切出し装置417を上下に積
層配置し、(a)中間のリザーブタンク416に設けた
フリーローラー561を、中間の切出し装置417及び
手前のリザーブタンク416の両側上面に設けたガイド
レール562.563に沿って前後に移動可能とし、(
b)奥側のリザーブタンク416に設けたフリーローラ
ー564を、奥側の切出し装置417の両側上面に設け
たガイドレール165、及び中間のリザーブタンク41
6の上面に組込んだスライド式ガイドレール566に沿
って前後に移動可能とするものである。
スライド式ガイドレール566は、第56図(A)、(
B)に示す如く、スライダフレーム567のスライド部
568が中間のリザーブタンク416のリザーブタンク
本体491の前側内面上端部に設けた支持ローラー56
9に転接状態で支持され、スライダフレーム567の後
端部に上下に設けた上下のフリーローラー571,57
2を該リザーブタンク本体491の上端部の前後方向に
延設した上下のガイドレール部573.574に転接状
態で支持されている。そして、奥側のリザーブタンク4
16の前後のフリーローラー564は奥側の切出し装y
!、417に設けたガイドレール565、及びスライド
式ガイドレール566の上面に設けたガイドレール部5
75を移動でき、奥側のリザーブタンク416の前フリ
ーローラー564の前端部とスライダフレーム567の
前端部のそれぞれには、リザーブタンク416側ストツ
パ576とスライダフレーム567側ストツパ577と
を備え、奥側の切出し装N417の上方からスライド式
ガイドレール566側に引出された奥側のリザーブタン
ク416を更に引出すとき、該リザーブタンク416は
両ストッパ576.577の係合によりスライド式ガイ
ドレール566と引出し方向に一体となり、該スライド
式ガイドレール566を中間のリザーブタンク416の
リザーブタンク本体491に設けた上述の上下のガイド
レール部573.574に沿って引出し可能とする(第
55図(A)参照) このとき、スライド式ガイドレー
ル566は、フリーローラー571.572とガイドレ
ール部573.574の係合、スライド部568と支持
ローラー569との係合により、中間のリザーブタンク
416のリザーブタンク本体491に片持ち支持されて
奥側のリザーブタンク416と共に引出される。
B)に示す如く、スライダフレーム567のスライド部
568が中間のリザーブタンク416のリザーブタンク
本体491の前側内面上端部に設けた支持ローラー56
9に転接状態で支持され、スライダフレーム567の後
端部に上下に設けた上下のフリーローラー571,57
2を該リザーブタンク本体491の上端部の前後方向に
延設した上下のガイドレール部573.574に転接状
態で支持されている。そして、奥側のリザーブタンク4
16の前後のフリーローラー564は奥側の切出し装y
!、417に設けたガイドレール565、及びスライド
式ガイドレール566の上面に設けたガイドレール部5
75を移動でき、奥側のリザーブタンク416の前フリ
ーローラー564の前端部とスライダフレーム567の
前端部のそれぞれには、リザーブタンク416側ストツ
パ576とスライダフレーム567側ストツパ577と
を備え、奥側の切出し装N417の上方からスライド式
ガイドレール566側に引出された奥側のリザーブタン
ク416を更に引出すとき、該リザーブタンク416は
両ストッパ576.577の係合によりスライド式ガイ
ドレール566と引出し方向に一体となり、該スライド
式ガイドレール566を中間のリザーブタンク416の
リザーブタンク本体491に設けた上述の上下のガイド
レール部573.574に沿って引出し可能とする(第
55図(A)参照) このとき、スライド式ガイドレー
ル566は、フリーローラー571.572とガイドレ
ール部573.574の係合、スライド部568と支持
ローラー569との係合により、中間のリザーブタンク
416のリザーブタンク本体491に片持ち支持されて
奥側のリザーブタンク416と共に引出される。
尚、スライダフレーム567の後端部には、スライダフ
レーム567側ストツパ578が設けられ、中間部のリ
ザーブタンク416のリザーブタンク本体491に設け
た上ガイドレール部573の前端部にはリザーブタンク
416側ストツパ579が設けられ、スライド式ガイド
レール566の引出しの際にストッパ578がストッパ
579に係合することにて該スライド式ガイドレール5
66の引出し限位置を規制することとしている。また、
中間のリザーブタンク416のすザーブタンク本体49
1に設けた上ガイドレール部573の後端部にはリザー
ブタンク416%ストッパ580が垂設され、スライド
式ガイドレール566の押戻し時にスライダフレーム5
67に設けである上フリーローラー571が該ストッパ
580に衝合することにて、該スライド式ガイドレール
566の押戻し限位置を規制することとしている。
レーム567側ストツパ578が設けられ、中間部のリ
ザーブタンク416のリザーブタンク本体491に設け
た上ガイドレール部573の前端部にはリザーブタンク
416側ストツパ579が設けられ、スライド式ガイド
レール566の引出しの際にストッパ578がストッパ
579に係合することにて該スライド式ガイドレール5
66の引出し限位置を規制することとしている。また、
中間のリザーブタンク416のすザーブタンク本体49
1に設けた上ガイドレール部573の後端部にはリザー
ブタンク416%ストッパ580が垂設され、スライド
式ガイドレール566の押戻し時にスライダフレーム5
67に設けである上フリーローラー571が該ストッパ
580に衝合することにて、該スライド式ガイドレール
566の押戻し限位置を規制することとしている。
また、中間のリザーブタンク416のリザーブタンク本
体491に設けた下ガイドレール部574には、スライ
ダフレーム567の後端部に設けた下フリーローラー5
72が落ち込む原位置保持ストッパ581が設けられて
いる。また、スライド式ガイドレール566に設けたガ
イドレール部575には、奥側のリザーブタンク416
の前フリーローラー564が乗り越えて引出し位置を保
持される引出し位置保持ストッパ582が設けられてい
る。
体491に設けた下ガイドレール部574には、スライ
ダフレーム567の後端部に設けた下フリーローラー5
72が落ち込む原位置保持ストッパ581が設けられて
いる。また、スライド式ガイドレール566に設けたガ
イドレール部575には、奥側のリザーブタンク416
の前フリーローラー564が乗り越えて引出し位置を保
持される引出し位置保持ストッパ582が設けられてい
る。
尚、上記3段式セミオートマチックピッキング装置56
0にあっては、作業員をして奥側のリザーブタンク41
6の取手538に手が届かなければ、モータ、シリンダ
等の駆動部(図示せず)を用いて該リザーブタンク41
6を移動させテモ良い、このとき、奥側のリザーブタン
ク416を移動操作するためには、手前側のリザーブタ
ンク416のための表示器取付部材470Aに設けたタ
ンク引出銀583、及び移し替え要求表示器470を押
下することにて、上記駆動部を駆動するものであって′
も良い、即ち、タンク引出銀583を押している間、リ
ザーブタンク416は手前へ走行し、引出銀583を離
すと停止する。
0にあっては、作業員をして奥側のリザーブタンク41
6の取手538に手が届かなければ、モータ、シリンダ
等の駆動部(図示せず)を用いて該リザーブタンク41
6を移動させテモ良い、このとき、奥側のリザーブタン
ク416を移動操作するためには、手前側のリザーブタ
ンク416のための表示器取付部材470Aに設けたタ
ンク引出銀583、及び移し替え要求表示器470を押
下することにて、上記駆動部を駆動するものであって′
も良い、即ち、タンク引出銀583を押している間、リ
ザーブタンク416は手前へ走行し、引出銀583を離
すと停止する。
流動棚413からリザーブタンク416に物品Bを移し
替え、移し替え要求表示器470を押下するとリザーブ
タンク416は原位置へ戻る。
替え、移し替え要求表示器470を押下するとリザーブ
タンク416は原位置へ戻る。
第57図は、第27図のセミオートマチックピッキング
システム410における流動棚413を、回転棚590
に替えた実施例であり、セミオートマチックピッキング
装置400、コンテナ搬送ライン415は該セミオート
マチックピッキングシステム410におけると同一構成
である。
システム410における流動棚413を、回転棚590
に替えた実施例であり、セミオートマチックピッキング
装置400、コンテナ搬送ライン415は該セミオート
マチックピッキングシステム410におけると同一構成
である。
回転11590にあっては容器供給ライン591に供給
される容器Gを容器供給袋N592にて供給される。容
器供給装置592は、容器供給ライン591に供給され
た容器Gを転回する容器ターン装W593と、容器ター
ン装置593にて転回された容器Gを回転棚59oの上
下方向に多段化されている該回転棚590の補充要求間
口レベルに合致させるように昇降せしめる昇降機594
と、昇降機594にて昇降せしめられた容器Gを回転棚
590の補充要求間口に位置しているトレイ595に押
込む押込み装置596を有して構成されている。そして
、回転棚590は、前述の如く5ユニツト化されている
セミオートマチックピッキング装置400の各ユニット
に対応する各2基のブツシャ597を備えている。これ
により、回転棚590は、各ブツシャ597の作動によ
り、移し替え要求物品収納の容器Gを、当該移し替え要
求のあったセミオートマチックピ・、ツキング装314
00に相対する容器払出0598に押出し可能とする0
作業員は、容器払出口598に押出された容器G内の物
品Bをセミオートマチックピッキング装置400のリザ
ーブタンク416に移し替えることになる0回転棚59
0からセミオートマチックピッキング装置E400のリ
ザーブタンク416に移し替えられた物品Bは、以後、
前述第27図のセミオートマチックピッキングシステム
410におけると同様にピッキングされ、コンテナ搬送
ライン415上のコンテナFに投入される。
される容器Gを容器供給袋N592にて供給される。容
器供給装置592は、容器供給ライン591に供給され
た容器Gを転回する容器ターン装W593と、容器ター
ン装置593にて転回された容器Gを回転棚59oの上
下方向に多段化されている該回転棚590の補充要求間
口レベルに合致させるように昇降せしめる昇降機594
と、昇降機594にて昇降せしめられた容器Gを回転棚
590の補充要求間口に位置しているトレイ595に押
込む押込み装置596を有して構成されている。そして
、回転棚590は、前述の如く5ユニツト化されている
セミオートマチックピッキング装置400の各ユニット
に対応する各2基のブツシャ597を備えている。これ
により、回転棚590は、各ブツシャ597の作動によ
り、移し替え要求物品収納の容器Gを、当該移し替え要
求のあったセミオートマチックピ・、ツキング装314
00に相対する容器払出0598に押出し可能とする0
作業員は、容器払出口598に押出された容器G内の物
品Bをセミオートマチックピッキング装置400のリザ
ーブタンク416に移し替えることになる0回転棚59
0からセミオートマチックピッキング装置E400のリ
ザーブタンク416に移し替えられた物品Bは、以後、
前述第27図のセミオートマチックピッキングシステム
410におけると同様にピッキングされ、コンテナ搬送
ライン415上のコンテナFに投入される。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものてはなく、物
品Bを複数個の容器G単位でリザーブタンク416へ移
し替えても良い。
品Bを複数個の容器G単位でリザーブタンク416へ移
し替えても良い。
或いは、物品Bを容器G単位未満ずつリザーブタンク4
16へ移し替えても良い。
16へ移し替えても良い。
また、リザーブタンク416を省略して、切出し装置4
17へ物品Bを直接移し替えても良い。
17へ物品Bを直接移し替えても良い。
「マニュアルピッキング装W600の説明」第69図、
第、70図及び第71図はそれぞれマニュアルピッキン
グ装置の一実施例の概略を示す平面図、正面図及び側面
図、第72図はその物品移し替え作業部の概略を示す断
面側面図、第73図及び第74図はそれぞれその物品取
出し作業部の概略を示す拡大正面図及び拡大側面断面図
、第75図はそのモニター表示器の概略を示す拡大正面
図、第76図はその移し替え表示器の拡大正面図、第7
7図はマニュアルピッキング装置の一実施態様である出
庫手順を示すフローチャートである。
第、70図及び第71図はそれぞれマニュアルピッキン
グ装置の一実施例の概略を示す平面図、正面図及び側面
図、第72図はその物品移し替え作業部の概略を示す断
面側面図、第73図及び第74図はそれぞれその物品取
出し作業部の概略を示す拡大正面図及び拡大側面断面図
、第75図はそのモニター表示器の概略を示す拡大正面
図、第76図はその移し替え表示器の拡大正面図、第7
7図はマニュアルピッキング装置の一実施態様である出
庫手順を示すフローチャートである。
第69図〜第71図はそれぞれマニュアルピッキング装
置600の一実施例の概略を示す平面図、正面図及び側
面図であって、これらの図面において、601は水平の
循環径路に沿って回動する回転棚単体を適宜間隔で複数
段(5段)積層してなる回転棚(水平回転棚)で、最上
段の回転棚単体を供給手段を構成する供給用回転棚単体
611bとなし、その他の段(下4段)の回転棚単体を
マニュアルピッキング装N600を構成する保管用回転
棚単体611aとなしである。そして、マニュアルピッ
キンク装置600を構成する保管用回転棚単体611a
には、荷揃えされるべき容器Gに収納された物品Bを保
管するための複数(60個)の物品保管部(トレー)6
12aを具備させてあり、また、供給手段を構成する供
給用回転棚単体611bには、物品Bを取出し空になっ
た物品保管部612aに移し替えられるべき物品Bを、
物品Bか取出されて物品Bの補充を要する該物品保管部
612aの近傍に供給するための複数(45個)の物品
搬送部(トレー)612bを具備させである。そしてま
た、これらの物品保管部612a及び物品搬送部612
bは、それぞれの回転棚単体において、長円状の走行レ
ール上に走行可能に支持されると共に、駆動歯輪と遊転
歯輪との間に走行レールに沿って掛張した駆動チェーン
に、等間隔て固定されており、駆動歯輪をモータて駆動
することにより、他の段の回転棚単体とは無関係に独立
して回動させ得るようになしである。
置600の一実施例の概略を示す平面図、正面図及び側
面図であって、これらの図面において、601は水平の
循環径路に沿って回動する回転棚単体を適宜間隔で複数
段(5段)積層してなる回転棚(水平回転棚)で、最上
段の回転棚単体を供給手段を構成する供給用回転棚単体
611bとなし、その他の段(下4段)の回転棚単体を
マニュアルピッキング装N600を構成する保管用回転
棚単体611aとなしである。そして、マニュアルピッ
キンク装置600を構成する保管用回転棚単体611a
には、荷揃えされるべき容器Gに収納された物品Bを保
管するための複数(60個)の物品保管部(トレー)6
12aを具備させてあり、また、供給手段を構成する供
給用回転棚単体611bには、物品Bを取出し空になっ
た物品保管部612aに移し替えられるべき物品Bを、
物品Bか取出されて物品Bの補充を要する該物品保管部
612aの近傍に供給するための複数(45個)の物品
搬送部(トレー)612bを具備させである。そしてま
た、これらの物品保管部612a及び物品搬送部612
bは、それぞれの回転棚単体において、長円状の走行レ
ール上に走行可能に支持されると共に、駆動歯輪と遊転
歯輪との間に走行レールに沿って掛張した駆動チェーン
に、等間隔て固定されており、駆動歯輪をモータて駆動
することにより、他の段の回転棚単体とは無関係に独立
して回動させ得るようになしである。
また、613は物品取出し作業部で、回転棚601にお
ける保管用回転棚単体611aの直線移動経路部に対向
させて設けである。この物品取出し作業部613は、そ
れぞれの保管用回転棚単体611aに対して10個の物
品保管部612aからなる合計40個の物品保管部61
2aに対応位置するように40個の間口を有しており、
各間口毎に、第73図及び第74図に示す如く、補充要
求表示手段としての物品取出し表示器605と、エアシ
リンダ616によって開閉される取出しエプロンを兼ね
る間口ゲート615とを具備させて構成しである。そし
て、物品取出し表示器605には、取出(荷揃え)すべ
き物品の個数をディジタル表示する個数表示ランプ65
1、該表示をクリアーする完了釦652、及び作業員に
ピッキング指令があることを知らせる取出表示ランプ6
53を具備させである。そしてまた、物品Bを補充すべ
き間口が存する時には、その間口を表示する適宜なラン
プを設けても良いが、実施例の場合は、個数表示ランプ
651にrOJを表示させることにより、補充を要する
間口を表示し得るようになしである。また、それぞれの
間口ゲート615は、取出しミス、補充ミスかないよう
に、それぞれの間口の物品保管部612aから物品Bを
取出すべき場合、及び、それぞれの間口の物品保管部6
12aに物品Bを補充する場合にのみ開放されるように
なしである。尚、間口ゲート615に代えて、それぞれ
の間口の前方に、例えば巻取り式の開閉ゲート等を配し
、これにより取出しミス、補充ミスを防止し得るように
しても良いが、間口ゲート615はなくても良い、また
、完了釦652に代えて、間口ゲート615を作業員が
閉鎖することによって個数表示ランプ651の表示をク
リアーするようにしても良い。
ける保管用回転棚単体611aの直線移動経路部に対向
させて設けである。この物品取出し作業部613は、そ
れぞれの保管用回転棚単体611aに対して10個の物
品保管部612aからなる合計40個の物品保管部61
2aに対応位置するように40個の間口を有しており、
各間口毎に、第73図及び第74図に示す如く、補充要
求表示手段としての物品取出し表示器605と、エアシ
リンダ616によって開閉される取出しエプロンを兼ね
る間口ゲート615とを具備させて構成しである。そし
て、物品取出し表示器605には、取出(荷揃え)すべ
き物品の個数をディジタル表示する個数表示ランプ65
1、該表示をクリアーする完了釦652、及び作業員に
ピッキング指令があることを知らせる取出表示ランプ6
53を具備させである。そしてまた、物品Bを補充すべ
き間口が存する時には、その間口を表示する適宜なラン
プを設けても良いが、実施例の場合は、個数表示ランプ
651にrOJを表示させることにより、補充を要する
間口を表示し得るようになしである。また、それぞれの
間口ゲート615は、取出しミス、補充ミスかないよう
に、それぞれの間口の物品保管部612aから物品Bを
取出すべき場合、及び、それぞれの間口の物品保管部6
12aに物品Bを補充する場合にのみ開放されるように
なしである。尚、間口ゲート615に代えて、それぞれ
の間口の前方に、例えば巻取り式の開閉ゲート等を配し
、これにより取出しミス、補充ミスを防止し得るように
しても良いが、間口ゲート615はなくても良い、また
、完了釦652に代えて、間口ゲート615を作業員が
閉鎖することによって個数表示ランプ651の表示をク
リアーするようにしても良い。
また、614は回転棚601における供給用回転棚単体
611bの直線移動経路部に対向させて上記物品取出し
作業部613の上部に設けた物品移し替え作業部である
。この物品移し替え作業部614は、7個の物品搬送部
612bに対応位置するように7個の間口を有しており
、各間口毎に、移し替え表示手段として、第76図に示
す如〈矢印を有する照光式押釦661からなる移し替え
表示器606と、第72図に示す如き移し替えブツシャ
662とを具備させると共に、固定エプロン663を具
備させて構成しである。そして、この物品移し替え作業
部614におけるそれぞれの間口は、物品の取出された
前記物品保管部612aに移し替えるべき物品Bが供給
される移し替え位置として機能するようになしである。
611bの直線移動経路部に対向させて上記物品取出し
作業部613の上部に設けた物品移し替え作業部である
。この物品移し替え作業部614は、7個の物品搬送部
612bに対応位置するように7個の間口を有しており
、各間口毎に、移し替え表示手段として、第76図に示
す如〈矢印を有する照光式押釦661からなる移し替え
表示器606と、第72図に示す如き移し替えブツシャ
662とを具備させると共に、固定エプロン663を具
備させて構成しである。そして、この物品移し替え作業
部614におけるそれぞれの間口は、物品の取出された
前記物品保管部612aに移し替えるべき物品Bが供給
される移し替え位置として機能するようになしである。
尚、物品移し替え作業部614は、移し替えブツシャ6
62のみ具備し、移し替え表示器606を具備していな
くても良く、また、移し替え表示器606のみを具備し
、移し替えブツシャ662を具備しなくても良い。
62のみ具備し、移し替え表示器606を具備していな
くても良く、また、移し替え表示器606のみを具備し
、移し替えブツシャ662を具備しなくても良い。
また、802は供給用回転機単体611bの回動経路の
反転経路部に設けた、前述第2図(a)の供給機36を
構成する、押込装置で、往復移動自在な押板と、この押
板な往復移動させるエアシリンダとからなる押込ブツシ
ャ621を具備させてあり、この押込ブツシャ621に
より供給用回転機単体611bに物品Bを供給するよう
になしである。尚、この押込装置602は、供給用回転
機単体611bの直線移動経路部に対向させて設けるこ
ともできる。
反転経路部に設けた、前述第2図(a)の供給機36を
構成する、押込装置で、往復移動自在な押板と、この押
板な往復移動させるエアシリンダとからなる押込ブツシ
ャ621を具備させてあり、この押込ブツシャ621に
より供給用回転機単体611bに物品Bを供給するよう
になしである。尚、この押込装置602は、供給用回転
機単体611bの直線移動経路部に対向させて設けるこ
ともできる。
また、603は供給用回転機単体611bに搬入される
物品Bを搬送する搬入コンベヤで、ローラコンベヤ63
1と、ローラコンベヤ632と、押込装置602へ押し
込む押込ブツシャ633で構成しである。
物品Bを搬送する搬入コンベヤで、ローラコンベヤ63
1と、ローラコンベヤ632と、押込装置602へ押し
込む押込ブツシャ633で構成しである。
また、604は荷揃えされた物品Bを搬送する搬出コン
ベヤで、ベルトコンベヤで構成しである。この搬出コン
ベヤ604は前述第2図(a)のストレージコンベヤ6
1に連なる。
ベヤで、ベルトコンベヤで構成しである。この搬出コン
ベヤ604は前述第2図(a)のストレージコンベヤ6
1に連なる。
また、607はモニター表示器で、第75図に示す如く
、横に6個、縦に4個の合計24個の表示ランプ671
を具備させて構成しである。このモニター表示器607
は、横の6個の表示ランプ671により、4段の前記保
管用回転棚単体611a毎に、所望の1回(例えば、店
別)の物品Bの荷揃えに対してそれぞれの段の保管用回
転棚単体611aの後述する6組の物品保管部612a
のうちの何組から荷揃えなしなければならないかを表示
し、1組に対する荷揃えが完了する毎に表示ランプ67
1が1個宛消灯し、総ての表示ランプ671が消えてい
る時には物品の取出しく荷揃え)が終了したことを意味
するようになしである。尚、モニター表示器607の縦
の表示ランプ671は、入出庫すべき段の保管用回転棚
単体611aに対応させである。
、横に6個、縦に4個の合計24個の表示ランプ671
を具備させて構成しである。このモニター表示器607
は、横の6個の表示ランプ671により、4段の前記保
管用回転棚単体611a毎に、所望の1回(例えば、店
別)の物品Bの荷揃えに対してそれぞれの段の保管用回
転棚単体611aの後述する6組の物品保管部612a
のうちの何組から荷揃えなしなければならないかを表示
し、1組に対する荷揃えが完了する毎に表示ランプ67
1が1個宛消灯し、総ての表示ランプ671が消えてい
る時には物品の取出しく荷揃え)が終了したことを意味
するようになしである。尚、モニター表示器607の縦
の表示ランプ671は、入出庫すべき段の保管用回転棚
単体611aに対応させである。
また、608は作業用踏台であり、固定踏台681と、
物品移し替え時において移し替え場所まで作業員により
移動させて用いる移動踏台682とで構成しである。
物品移し替え時において移し替え場所まで作業員により
移動させて用いる移動踏台682とで構成しである。
また、マニュアルピッキング装置600を構成する上述
の各部は、在庫管理CPU等を含む制御装置(図示せず
)のピッキング(荷揃え)指令、補充指令、搬入指令等
に基づいて作動すると共に、必要な情報(データ)を斯
る制御装置に出力し得るようになしである。
の各部は、在庫管理CPU等を含む制御装置(図示せず
)のピッキング(荷揃え)指令、補充指令、搬入指令等
に基づいて作動すると共に、必要な情報(データ)を斯
る制御装置に出力し得るようになしである。
次に、マニュアルピッキング装置600を用いた物品の
荷揃え方法の一実施態様を、上記制御装置による制御態
様も説明しながら、詳述する。
荷揃え方法の一実施態様を、上記制御装置による制御態
様も説明しながら、詳述する。
先ず、マニュアルピッキング装置600を用いた物品の
荷揃え方法の一実施態様を説明するに先立ワて、その前
提となる事項について説明しておくと、それぞれ独立し
て回動されるそれぞれの段の保管用回転棚単体611a
における90個の物品保管部612aは、例えば、10
個宛1組として9組に分けられており、それぞれの組毎
には、ブランド別、品種別等の何れか1組の物品Bが収
納され、且つそれぞれの組毎に、収納される物品Bの種
類が異なっているものとする。そして、それぞれの物品
保管部612aは、固定ロケ−シーンとなしてあり、そ
れぞれに収納される物品Bの種類は予め定められている
ものとする。また、それぞれの段の保管用回転棚単体6
11aは、1組の物品B(合計10個)が物品取出し作
業部613の10個の間口に必ず対応位置するように1
0個の物品保管部612a単位で回動及び停止を繰り返
し、この繰り返しを最大6回行なうことにより、総ての
物品Bを物品取出し作業部613に位置させるものとす
る。
荷揃え方法の一実施態様を説明するに先立ワて、その前
提となる事項について説明しておくと、それぞれ独立し
て回動されるそれぞれの段の保管用回転棚単体611a
における90個の物品保管部612aは、例えば、10
個宛1組として9組に分けられており、それぞれの組毎
には、ブランド別、品種別等の何れか1組の物品Bが収
納され、且つそれぞれの組毎に、収納される物品Bの種
類が異なっているものとする。そして、それぞれの物品
保管部612aは、固定ロケ−シーンとなしてあり、そ
れぞれに収納される物品Bの種類は予め定められている
ものとする。また、それぞれの段の保管用回転棚単体6
11aは、1組の物品B(合計10個)が物品取出し作
業部613の10個の間口に必ず対応位置するように1
0個の物品保管部612a単位で回動及び停止を繰り返
し、この繰り返しを最大6回行なうことにより、総ての
物品Bを物品取出し作業部613に位置させるものとす
る。
また、物品の荷揃え(取出しまたはピッキング)は、行
き先側(配送先店舗別)に複数の種類の物品Bを荷揃え
するように行ない、そのデータ(情報)は、上記制御装
置に予め登録されているものとする。そして、このデー
タに基づく上記制御装置の搬入指令により、供給用回転
棚単体611bの45個の物品搬送部612bそれぞれ
には、所定の種類の物品Bが収納されているものとする
。
き先側(配送先店舗別)に複数の種類の物品Bを荷揃え
するように行ない、そのデータ(情報)は、上記制御装
置に予め登録されているものとする。そして、このデー
タに基づく上記制御装置の搬入指令により、供給用回転
棚単体611bの45個の物品搬送部612bそれぞれ
には、所定の種類の物品Bが収納されているものとする
。
尚、物品搬送部612bへの物品Bの搬入についての詳
細は後述する。
細は後述する。
また、それぞれの段の保管用回転槽単体611aには上
述の如く6組の物品Bか収納され、且つ複数の上記保管
用回転棚単体611aに対する入庫(補充)データまた
は出庫(荷揃え)データを1組として、複数組の入庫デ
ータまたは出庫データを入力することによって、1組の
入庫データまたは出庫データ毎に入庫作業または出庫作
業をなし得るようにデータが登録されており、それぞれ
の段の保管用回転棚単体611a毎に収納される物品B
の種類には特に制限はないが、例えば、それぞれの段か
ら物品Bを取出して合計4組の物品Bをシリーズ商品と
して荷揃えする場合には、複数段の保管用回転棚単体6
11aからのピッキングチャンスを確保し得るように、
それぞれの段の保管用回転棚単体611aの回動を制御
するのが好ましいことは云う迄もない。
述の如く6組の物品Bか収納され、且つ複数の上記保管
用回転棚単体611aに対する入庫(補充)データまた
は出庫(荷揃え)データを1組として、複数組の入庫デ
ータまたは出庫データを入力することによって、1組の
入庫データまたは出庫データ毎に入庫作業または出庫作
業をなし得るようにデータが登録されており、それぞれ
の段の保管用回転棚単体611a毎に収納される物品B
の種類には特に制限はないが、例えば、それぞれの段か
ら物品Bを取出して合計4組の物品Bをシリーズ商品と
して荷揃えする場合には、複数段の保管用回転棚単体6
11aからのピッキングチャンスを確保し得るように、
それぞれの段の保管用回転棚単体611aの回動を制御
するのが好ましいことは云う迄もない。
然して、マニュアルピッキンク装置1F600を用いた
物品の荷揃え方法の一実施態様における荷揃え(ピッキ
ング)に先立っては、それぞれの段の保管用回転棚単体
611aが、上記制御装置のピッキンク指令に基づいて
回動し、または回動することなく、ピッキングすべき所
定の種類の物品Bを収納した物品保管部612aを物品
取出し作業部613における各間口に対応させて停止す
る。保管用回転棚単体611aが停止すると、上記制御
装置のピッキング指令に基づいて、物品取出し作業部6
13においてピッキングすべき所定の間口の物品取出し
表示器605の取出表示ランプ653が点灯し、且つ個
数表示ランプ651がピッキングすべき物品Bの個数を
ディジタル表示すると共に、エアーシリンダ616が作
動して所定の間口の間口ゲート615が開放する。また
、これと同時に、同じく上記制御装置のピッキンク指令
に基づいて、モニター表示器607の表示ランプ671
が前述の如く点灯し、各段毎に信組から物品Bをピッキ
ングすべきかが表示される。この場合の表示は、何れの
組が該当するかをその位置も含めて表示しても良いが、
単に左詰めて、例えば、3個の表示ランプ671が点灯
するようになしても良い。
物品の荷揃え方法の一実施態様における荷揃え(ピッキ
ング)に先立っては、それぞれの段の保管用回転棚単体
611aが、上記制御装置のピッキンク指令に基づいて
回動し、または回動することなく、ピッキングすべき所
定の種類の物品Bを収納した物品保管部612aを物品
取出し作業部613における各間口に対応させて停止す
る。保管用回転棚単体611aが停止すると、上記制御
装置のピッキング指令に基づいて、物品取出し作業部6
13においてピッキングすべき所定の間口の物品取出し
表示器605の取出表示ランプ653が点灯し、且つ個
数表示ランプ651がピッキングすべき物品Bの個数を
ディジタル表示すると共に、エアーシリンダ616が作
動して所定の間口の間口ゲート615が開放する。また
、これと同時に、同じく上記制御装置のピッキンク指令
に基づいて、モニター表示器607の表示ランプ671
が前述の如く点灯し、各段毎に信組から物品Bをピッキ
ングすべきかが表示される。この場合の表示は、何れの
組が該当するかをその位置も含めて表示しても良いが、
単に左詰めて、例えば、3個の表示ランプ671が点灯
するようになしても良い。
従って、出庫(荷揃え・取出しまたはピッキング)は、
取出表示ランプ653が点灯し且つ間口ゲート615が
開放した間口について、作業員により行なえば良く、こ
のように荷揃えを行なえば、前記制御装置に登録されて
いる行き先側データにピッキング指令が従っているから
、この行き先側データ通りの荷揃えを、ミスを生じるこ
となく確実に行なうことができる。そして、各間口につ
いてピッキングを完了する毎に作業員が完了釦652を
押すことにより、エアーシリンダ616か作動して所定
の間口の間口ゲート615が閉鎖し、個数表示ランプ6
51の表示がクリアーされ、且つ取出表示ランプ653
が消灯される。
取出表示ランプ653が点灯し且つ間口ゲート615が
開放した間口について、作業員により行なえば良く、こ
のように荷揃えを行なえば、前記制御装置に登録されて
いる行き先側データにピッキング指令が従っているから
、この行き先側データ通りの荷揃えを、ミスを生じるこ
となく確実に行なうことができる。そして、各間口につ
いてピッキングを完了する毎に作業員が完了釦652を
押すことにより、エアーシリンダ616か作動して所定
の間口の間口ゲート615が閉鎖し、個数表示ランプ6
51の表示がクリアーされ、且つ取出表示ランプ653
が消灯される。
尚、前述の如く、間口ゲート615の閉鎖は作業員によ
り行なっても良いことは云う迄もない。
り行なっても良いことは云う迄もない。
尚、ピッキングされた物品Bは、搬出コンベヤ604に
載置され、投入すべきコンテナFか搬送されて来るまで
、ストレージコンベヤ61上にストレージされる。
載置され、投入すべきコンテナFか搬送されて来るまで
、ストレージコンベヤ61上にストレージされる。
マニュアルピッキング装置600を用いた物品の荷揃え
方法の一実施態様においては、原則として、上述の如き
荷揃えを行なうことにより物品保管部612aが空にな
る毎に、空になった物品保管部612aに、新たに物品
Bを作業員により補充し、次の荷揃えに備えるようにす
る。物品Bの補充は、物品移し替え作業部614におけ
る所定の間口から補充する新たな物品Bを、補充を要す
る物品取出し作業部613の所定の間口の物品保管部6
12aに作業員が移ル替えることによす行なうが、この
ような補充が必要となった時(ピッキングによって物品
保管部612aが空になった時)は、物品取出し作業部
613における所定の間口の間口ゲート615は完了釦
652を押しても閉鎖せず、且つ完了釦652を押すこ
とにより該間口における個数表示ランプ651が「0」
を表示して(完了釦652に代えて、間口ゲート615
を作業員が閉鎖するようになしである場合には、間口ゲ
ート615を閉鎖すると間口ゲートが再度開放し、且つ
該間口における個数表示ランプg?5’、 1”が「0
」を表示して)、個数表示ランプ651はその本来の取
出し要求表示以外の補充要求機能を発揮すると共に、供
給用回転槽単体611bが回動を開始し、その所定の物
品搬送部612bが物品移し替え作業部614における
所定の間口(移し替え位置)に停止し、然る後、該間口
における移し替えブツシャ662が作動して、補充(移
し替え)を要する物品Bが該間口における固定エプロン
663上に押出されると共に、該間口における移し替え
表示器606としての照光式押釦661が点灯する。従
って、作業員による物品Bの補充は、物品移し替え作業
部614における照光式押釦661が点灯した所定の間
口において固定エプロン663上に押出された物品Bを
、間口ゲート615が開放し且つ個数表示ランプ651
が「0」を表示している物品取出し作業部613におけ
る所定の間口の物品保管部612aに移し替えて行なえ
ば良い、このように物品Bを補充すれば、前記制御装置
の補充指令に基づいて物品Bの移し替えがなされること
になるから、補充ミスを確実に防止することができる。
方法の一実施態様においては、原則として、上述の如き
荷揃えを行なうことにより物品保管部612aが空にな
る毎に、空になった物品保管部612aに、新たに物品
Bを作業員により補充し、次の荷揃えに備えるようにす
る。物品Bの補充は、物品移し替え作業部614におけ
る所定の間口から補充する新たな物品Bを、補充を要す
る物品取出し作業部613の所定の間口の物品保管部6
12aに作業員が移ル替えることによす行なうが、この
ような補充が必要となった時(ピッキングによって物品
保管部612aが空になった時)は、物品取出し作業部
613における所定の間口の間口ゲート615は完了釦
652を押しても閉鎖せず、且つ完了釦652を押すこ
とにより該間口における個数表示ランプ651が「0」
を表示して(完了釦652に代えて、間口ゲート615
を作業員が閉鎖するようになしである場合には、間口ゲ
ート615を閉鎖すると間口ゲートが再度開放し、且つ
該間口における個数表示ランプg?5’、 1”が「0
」を表示して)、個数表示ランプ651はその本来の取
出し要求表示以外の補充要求機能を発揮すると共に、供
給用回転槽単体611bが回動を開始し、その所定の物
品搬送部612bが物品移し替え作業部614における
所定の間口(移し替え位置)に停止し、然る後、該間口
における移し替えブツシャ662が作動して、補充(移
し替え)を要する物品Bが該間口における固定エプロン
663上に押出されると共に、該間口における移し替え
表示器606としての照光式押釦661が点灯する。従
って、作業員による物品Bの補充は、物品移し替え作業
部614における照光式押釦661が点灯した所定の間
口において固定エプロン663上に押出された物品Bを
、間口ゲート615が開放し且つ個数表示ランプ651
が「0」を表示している物品取出し作業部613におけ
る所定の間口の物品保管部612aに移し替えて行なえ
ば良い、このように物品Bを補充すれば、前記制御装置
の補充指令に基づいて物品Bの移し替えがなされること
になるから、補充ミスを確実に防止することができる。
また、上述したマニュアルピッキング装置600を用い
た物品の荷揃え方法の実施に際しては、第69図〜第7
1図に示される同転槽を第77図の制御方法により制御
するのが好ましく、その場合、物品の出庫(荷揃え、取
出しまたはピッキング)は、以下の如くの手順で行なわ
れる。
た物品の荷揃え方法の実施に際しては、第69図〜第7
1図に示される同転槽を第77図の制御方法により制御
するのが好ましく、その場合、物品の出庫(荷揃え、取
出しまたはピッキング)は、以下の如くの手順で行なわ
れる。
第77図は上記出庫の手順を示すフローチャート(回転
棚単体1段分)で、上記出庫は手順5601〜5612
に従って行なわれる。即ち、成る行き先(店)宛のピッ
キングは、手順5601から開始され、手順5602に
おいて、保管用回転棚単体611aの当該段にピッキン
グ指令が有るか否かが判別され、ピッキング指令が有る
ときには、手順5603〜5605によって、保管用回
転棚単体611aの当該段の回動、物品取出し表示器6
05によるピッキング表示の各制御がなされ、次いで出
庫作業、図示の例ではピッキング作業が作業者によって
行なわれる。ピッキング作業後、手順8606では、保
管用回転棚611aの当該段の他の物品保管郡単位にピ
ッキング指令が一有るか否かが判別され、ピッキング指
令が有れば、再び回動制御すべき手順5603に戻り、
手順5606でNOの判別結果が得られるまで、上記手
順を繰り返す。
棚単体1段分)で、上記出庫は手順5601〜5612
に従って行なわれる。即ち、成る行き先(店)宛のピッ
キングは、手順5601から開始され、手順5602に
おいて、保管用回転棚単体611aの当該段にピッキン
グ指令が有るか否かが判別され、ピッキング指令が有る
ときには、手順5603〜5605によって、保管用回
転棚単体611aの当該段の回動、物品取出し表示器6
05によるピッキング表示の各制御がなされ、次いで出
庫作業、図示の例ではピッキング作業が作業者によって
行なわれる。ピッキング作業後、手順8606では、保
管用回転棚611aの当該段の他の物品保管郡単位にピ
ッキング指令が一有るか否かが判別され、ピッキング指
令が有れば、再び回動制御すべき手順5603に戻り、
手順5606でNOの判別結果が得られるまで、上記手
順を繰り返す。
手順8606において、判別結果がNOになると、手順
5607に進み、ここで保管用回転棚単体611aの他
殺がピッキングを完了したかどうかを判別し、完了して
いれば更に手順8608において、全ての行き先宛のピ
ッキングが完了したか否かが判別される。
5607に進み、ここで保管用回転棚単体611aの他
殺がピッキングを完了したかどうかを判別し、完了して
いれば更に手順8608において、全ての行き先宛のピ
ッキングが完了したか否かが判別される。
手順8608の判別結果がYESの場合には、全ての行
き先宛ピッキングは完了したことになるので、この出庫
処理は終了するが、手順s soaでNOの判別結果が
得られたときは、次の行き先宛のピッキング処理に移行
すべく手順S 609を経て再び手順5602に戻り、
以下同様の処理を繰り返す。
き先宛ピッキングは完了したことになるので、この出庫
処理は終了するが、手順s soaでNOの判別結果が
得られたときは、次の行き先宛のピッキング処理に移行
すべく手順S 609を経て再び手順5602に戻り、
以下同様の処理を繰り返す。
また、上述の処理中において、手順8602でピッキン
グ指令がなかった場合及び手順S 607で他殺のピッ
キングが完了していないときには、手順5610に進む
、この手順5aleでは、保管用回転棚単体611aの
当該段に次ピッキング指令が有るか否かを判別し、ピッ
キング指令がなければ出庫処理は終了する。ピッキング
指令が有る場合には、手順S 611において次のピッ
キングの該当物品保管郡単位までの回動制御を行った後
、手順5612ニ進ム。手順5612では、保管用回転
棚単体611aの他殺の成る行き先宛ピッキングが完了
したか否かの判別を行なっており、YESの判別結果が
得られるまでピッキング開始待ちの状態を維持し、YE
Sの判別結果が得られたときは上記手順5604へ進み
、手順8604以下の処理を行なうことになる。
グ指令がなかった場合及び手順S 607で他殺のピッ
キングが完了していないときには、手順5610に進む
、この手順5aleでは、保管用回転棚単体611aの
当該段に次ピッキング指令が有るか否かを判別し、ピッ
キング指令がなければ出庫処理は終了する。ピッキング
指令が有る場合には、手順S 611において次のピッ
キングの該当物品保管郡単位までの回動制御を行った後
、手順5612ニ進ム。手順5612では、保管用回転
棚単体611aの他殺の成る行き先宛ピッキングが完了
したか否かの判別を行なっており、YESの判別結果が
得られるまでピッキング開始待ちの状態を維持し、YE
Sの判別結果が得られたときは上記手順5604へ進み
、手順8604以下の処理を行なうことになる。
尚、第69図〜第71図に示す荷揃え装置における回転
機の制御を前述の制御方法により行なう場合、上記供給
用回転棚単体611bの回動による物品搬送部612b
の停止位置は、物品取出し作業部613における補充を
要する間口の上部とするのが好ましい。また、上述の制
御態様と異なり、物品取出し作業部613における所定
の間口の間口ゲート615を完了釦652を押すことに
より一旦閉鎖し、これを再度開放すると共に、該間口に
おける個数表示ランプ651の「0」表示に先立って、
供給用回転棚単体611bに回動を開始させてその物品
搬送部612bを所定の間口(移し替え位置)に停止さ
せるようにしても良い。
機の制御を前述の制御方法により行なう場合、上記供給
用回転棚単体611bの回動による物品搬送部612b
の停止位置は、物品取出し作業部613における補充を
要する間口の上部とするのが好ましい。また、上述の制
御態様と異なり、物品取出し作業部613における所定
の間口の間口ゲート615を完了釦652を押すことに
より一旦閉鎖し、これを再度開放すると共に、該間口に
おける個数表示ランプ651の「0」表示に先立って、
供給用回転棚単体611bに回動を開始させてその物品
搬送部612bを所定の間口(移し替え位置)に停止さ
せるようにしても良い。
上述の補充(入庫)に際して、作業員は、前記制御装置
に補充完了の情報を出力させるために、照光式押釦66
1を押してこれを消灯し、且つ完了釦652を押すこと
によって間口ゲート615を閉鎖する。これによって、
補充要求表示としての個数表示ランプ651のrOJ表
示はクリアーされるが、更に同じ間口からピッキングを
要する場合には、前記制御装置のピッキング指令に基づ
いて、再び、前述の場合と同様に、取出し表示器605
の取出表示ランプ653が点灯し、且つ個数表示ランプ
651がピッキングすべき物品Bの個数をディジタル表
示すると共に、エアーシリンダ616が作動して所定の
間口の間口ゲート615が開放する。従って、作業員は
、前述の場合と同様に、物品Bの荷揃えを行なえば良い
。
に補充完了の情報を出力させるために、照光式押釦66
1を押してこれを消灯し、且つ完了釦652を押すこと
によって間口ゲート615を閉鎖する。これによって、
補充要求表示としての個数表示ランプ651のrOJ表
示はクリアーされるが、更に同じ間口からピッキングを
要する場合には、前記制御装置のピッキング指令に基づ
いて、再び、前述の場合と同様に、取出し表示器605
の取出表示ランプ653が点灯し、且つ個数表示ランプ
651がピッキングすべき物品Bの個数をディジタル表
示すると共に、エアーシリンダ616が作動して所定の
間口の間口ゲート615が開放する。従って、作業員は
、前述の場合と同様に、物品Bの荷揃えを行なえば良い
。
上述の如くして停止中のある段の保管用回転機単体61
1aについて所定の1組(1つの物品保管郡単位)の物
品(10個の物品保管部612aに収納された)Bの荷
揃えが完了すると、モニター表示器607の該当する段
の表示ランプ671か1個消灯され、また、この物品B
の荷揃え及び上記物品Bの補充か完了すると、この完了
のあった保管用回転棚単体611a毎に、前記制御装置
のピッキング指令に基づいて回動を開始し、次にピッキ
ングすべき種類の物品Bを収納している物品保管部61
2aが物品取出し作業部613における所定の間口に対
向して停止する。従って、作業員は、この間口について
前述の如く物品Bの荷揃え及び物品Bの補充を行なえば
良い。
1aについて所定の1組(1つの物品保管郡単位)の物
品(10個の物品保管部612aに収納された)Bの荷
揃えが完了すると、モニター表示器607の該当する段
の表示ランプ671か1個消灯され、また、この物品B
の荷揃え及び上記物品Bの補充か完了すると、この完了
のあった保管用回転棚単体611a毎に、前記制御装置
のピッキング指令に基づいて回動を開始し、次にピッキ
ングすべき種類の物品Bを収納している物品保管部61
2aが物品取出し作業部613における所定の間口に対
向して停止する。従って、作業員は、この間口について
前述の如く物品Bの荷揃え及び物品Bの補充を行なえば
良い。
以上の操作を繰り返すことにより、モニター表示器60
7の表示ランプ671が次々と消灯し、総ての表示ラン
プ671か消灯した時点で成行き先(店の注文)の物品
Bの荷揃えが終了する。
7の表示ランプ671が次々と消灯し、総ての表示ラン
プ671か消灯した時点で成行き先(店の注文)の物品
Bの荷揃えが終了する。
このようにして、成る行き先に対しである段の保管用回
転機単体611aからの出庫が全て終了すると、その段
の保管用回転機単体611aは、第77図に示される如
く、次の行き先に対して出庫されるべき物品Bを収納し
た物品保管郡単位が入出庫作業部613に位置するまで
回動され、成る行き先に対する全ての段の保管用回転棚
単体611aからの出庫が終了するまで待機する。成る
行き先の物品Bの出庫が終了すると、再び次の行き先に
ついてピッキンク指令等が前記制御装置から出力され、
物品取出し表示器605の取出表示ランプ653が点灯
する。従って、これに基づいて上述の如く物品Bの荷揃
え及び物品Bの補充を行なうことにより、次々と行き先
側に所定の種類且つ所定数の物品Bの荷揃え等を行なう
ことができる。
転機単体611aからの出庫が全て終了すると、その段
の保管用回転機単体611aは、第77図に示される如
く、次の行き先に対して出庫されるべき物品Bを収納し
た物品保管郡単位が入出庫作業部613に位置するまで
回動され、成る行き先に対する全ての段の保管用回転棚
単体611aからの出庫が終了するまで待機する。成る
行き先の物品Bの出庫が終了すると、再び次の行き先に
ついてピッキンク指令等が前記制御装置から出力され、
物品取出し表示器605の取出表示ランプ653が点灯
する。従って、これに基づいて上述の如く物品Bの荷揃
え及び物品Bの補充を行なうことにより、次々と行き先
側に所定の種類且つ所定数の物品Bの荷揃え等を行なう
ことができる。
また、マニュアルピッキング装置600を用いた物品の
荷揃え方法の一実施態様における供給用回転棚単体61
1bへの物品Bの搬入は次の通り行なわれる。
荷揃え方法の一実施態様における供給用回転棚単体61
1bへの物品Bの搬入は次の通り行なわれる。
即ち、今回のピッキング作業(複数店分の注文を纏めて
ピッキングを行なう)で、マニュアルピッキング装jl
1600へ供給が必要な物品Bは予め上位のコンピュー
タで計算されており、ピッキング作業が開始するまでに
、或いは供給が必要な物品Bがマニュアルピッキング装
置600で途切れる前に、前述した第1図のステップ5
3−1で示した如く、ピッキングされ、コンベヤにより
マニュアルとッキング装置600の供給装置F36に搬
入される。
ピッキングを行なう)で、マニュアルピッキング装jl
1600へ供給が必要な物品Bは予め上位のコンピュー
タで計算されており、ピッキング作業が開始するまでに
、或いは供給が必要な物品Bがマニュアルピッキング装
置600で途切れる前に、前述した第1図のステップ5
3−1で示した如く、ピッキングされ、コンベヤにより
マニュアルとッキング装置600の供給装置F36に搬
入される。
一方、上記制御装置には、予め、供給用回転機単体61
1bにおける空の物品搬送部612bの情報を受は取ワ
ており、その情報に基づいて、供給用回転機単体611
bに回動指令を出力し、新たに搬入を要する空の物品搬
送部612bを、押込装置602の押込ブツシャ621
の前方の搬入位置に位置させるようにする。
1bにおける空の物品搬送部612bの情報を受は取ワ
ており、その情報に基づいて、供給用回転機単体611
bに回動指令を出力し、新たに搬入を要する空の物品搬
送部612bを、押込装置602の押込ブツシャ621
の前方の搬入位置に位置させるようにする。
新たに搬入を要する空の物品搬送部612bが上記搬入
位置に停止し、このことを上記制御装置が確認すると、
該制御装置からは、搬入指令が出力さ、れ、この指令に
より押込ブツシャ621が作動し、その前方の物品Bが
上記搬送位置に停止している空の物品搬送部612bに
搬入される。
位置に停止し、このことを上記制御装置が確認すると、
該制御装置からは、搬入指令が出力さ、れ、この指令に
より押込ブツシャ621が作動し、その前方の物品Bが
上記搬送位置に停止している空の物品搬送部612bに
搬入される。
尚、本実施例において、物品搬送部612bはフリー四
ケージ罷ンとなしである。
ケージ罷ンとなしである。
そして、以上の物品搬送部612bへの物品Bの搬入は
、物品の荷揃え中においても、適宜実施される。
、物品の荷揃え中においても、適宜実施される。
尚、マニュアルピッキング装置600を用いる物品の荷
揃え装置及び荷揃え方法は、上述の一実施例及び−実施
W1mに制限されるものでないことは云う迄もない0例
えば、保管用回転機単体及び供給用回転機単体には、同
一個数の物品保管部または物品搬送部(トレー)を同一
間隔で取付けても良い、また、供給手段は、単なるコン
ベヤであっても良い0例えば、水平回転棚からなる保管
回転棚の物品取出し作業部近傍にローラコンベヤを配設
し、ローラコンベヤの側部に移し替え表示器を設けても
良い。
揃え装置及び荷揃え方法は、上述の一実施例及び−実施
W1mに制限されるものでないことは云う迄もない0例
えば、保管用回転機単体及び供給用回転機単体には、同
一個数の物品保管部または物品搬送部(トレー)を同一
間隔で取付けても良い、また、供給手段は、単なるコン
ベヤであっても良い0例えば、水平回転棚からなる保管
回転棚の物品取出し作業部近傍にローラコンベヤを配設
し、ローラコンベヤの側部に移し替え表示器を設けても
良い。
また、本実施例の回転機の制御方法も、上述の一実施態
様に制限されるものでないことは云う迄もない0例えば
、入出庫作業部においては、入出庫作業を一緒に行なわ
ずに入庫作業のみ或いは出庫作業のみをなしても良く、
入庫作業のみを行なう実施S様としては、回転機として
、供給回転棚単体を具備しない回転機な用い、該回転機
において、それぞれの物品保管部に対して荷揃え先を割
当て、荷揃えされるべき物品を該当する荷揃え先に対応
する物品保管部に入庫する場合に、複数の物品に対する
荷揃え(入庫)データを入力した後、物品毎に荷揃え(
入庫)作業をなし、その物品に対する荷揃え(入庫)作
業が終了した回転棚単体が、全ての回転棚単体に対する
荷揃え(入庫)作業を終了する前に、次の組の入庫デー
タに基づき次の物品が荷揃え(入庫)されるべき物品保
管部を入庫作業部まで回動することもできる。
様に制限されるものでないことは云う迄もない0例えば
、入出庫作業部においては、入出庫作業を一緒に行なわ
ずに入庫作業のみ或いは出庫作業のみをなしても良く、
入庫作業のみを行なう実施S様としては、回転機として
、供給回転棚単体を具備しない回転機な用い、該回転機
において、それぞれの物品保管部に対して荷揃え先を割
当て、荷揃えされるべき物品を該当する荷揃え先に対応
する物品保管部に入庫する場合に、複数の物品に対する
荷揃え(入庫)データを入力した後、物品毎に荷揃え(
入庫)作業をなし、その物品に対する荷揃え(入庫)作
業が終了した回転棚単体が、全ての回転棚単体に対する
荷揃え(入庫)作業を終了する前に、次の組の入庫デー
タに基づき次の物品が荷揃え(入庫)されるべき物品保
管部を入庫作業部まで回動することもできる。
また、供給手段は、単なるコンベヤであワても良い0例
えば、水平回転棚の出庫作業部近傍にローラコンベヤを
配設し、ローラコンベヤの側部に移し替え表示器を設け
ても良い。
えば、水平回転棚の出庫作業部近傍にローラコンベヤを
配設し、ローラコンベヤの側部に移し替え表示器を設け
ても良い。
以上のように、上述のピッキングシステムにあつては、
よく出る物品(例えば全出向量の80%分を占める上位
の複数個の物品)或いは物品の寸法及び配列等が頻繁に
変わらない物品等を容器に収納されている時の間隔に対
応して仕切られている、物品切出し装置280,380
の物品収納部285.385(第1の物品収納部)を有
するフルオートマチックピッキング装置200(第1の
物品取り出し装置)に、効率良く移し替えた後、取り出
す、そして、上記よく出る物品以外の物品或いはモデル
チェンジ等により物品の寸法及び配列等が頻繁に変化す
る物品等を容器に収納されている時の間隔より広い間隔
で仕切られている、切出し装置417の収納マス474
(第2の物品収納部)を有するセミオートマチックピッ
キング装置400(第2の物品取出し装置)に移し替え
た後、取出すことにより、効率良く荷揃えが行なえる。
よく出る物品(例えば全出向量の80%分を占める上位
の複数個の物品)或いは物品の寸法及び配列等が頻繁に
変わらない物品等を容器に収納されている時の間隔に対
応して仕切られている、物品切出し装置280,380
の物品収納部285.385(第1の物品収納部)を有
するフルオートマチックピッキング装置200(第1の
物品取り出し装置)に、効率良く移し替えた後、取り出
す、そして、上記よく出る物品以外の物品或いはモデル
チェンジ等により物品の寸法及び配列等が頻繁に変化す
る物品等を容器に収納されている時の間隔より広い間隔
で仕切られている、切出し装置417の収納マス474
(第2の物品収納部)を有するセミオートマチックピッ
キング装置400(第2の物品取出し装置)に移し替え
た後、取出すことにより、効率良く荷揃えが行なえる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、物品の形態特性や出荷特
性に応じて、よく出る物品(例えば全出荷量の80%分
を占める上位の複数個の物品)或いは物品の寸法及び容
器内に収納される配列等が頻繁に変わらない物品は、容
器に収納されている時の間隔に対応して仕切られている
第1の物品収納部を有する第1の物品取出し装置に、効
率良く移し替えられた後、取出され、上記よく出る物品
以外の物品或いはモデルチェンジ等により物品の寸法長
ヒ容器内に収納される配列等が頻繁に変化する物品は、
容器に収納されている時の間隔より広い間隔で仕切られ
ている第2の物品収納部を有する第2の物品取り出し装
置に移し替えられた後、取り出されることにより、効率
良く荷揃えすることができる。
性に応じて、よく出る物品(例えば全出荷量の80%分
を占める上位の複数個の物品)或いは物品の寸法及び容
器内に収納される配列等が頻繁に変わらない物品は、容
器に収納されている時の間隔に対応して仕切られている
第1の物品収納部を有する第1の物品取出し装置に、効
率良く移し替えられた後、取出され、上記よく出る物品
以外の物品或いはモデルチェンジ等により物品の寸法長
ヒ容器内に収納される配列等が頻繁に変化する物品は、
容器に収納されている時の間隔より広い間隔で仕切られ
ている第2の物品収納部を有する第2の物品取り出し装
置に移し替えられた後、取り出されることにより、効率
良く荷揃えすることができる。
第1図は本発明の荷揃え方法が適用される一実施例を示
すピッキングシステムの物品の流れ図、第2図はピッキ
ングシステムの概略平面図、第3図は、フルオートマチ
ックピッキンク装置へ流動棚から物品(容器)を移し替
える移し替え装置の一実施例を示す斜視図、第4図は物
品の移し替え装置の反転装置により容器と物品取出し具
とを物品切出し真個に反転させた状態を示す斜視図、第
5図は第3図の側面図、第6図は物品の移し替え装置を
構成する物品取出し具を示す斜視図、第7図は物品を収
納した容器を示す斜視図、第8図は第6図に示す物品取
出し具と第7図に示す容器とが重ね合わせ装置によって
重ね合わされた状態を示す正面図、第9図は第8図の側
面図、第10図は第7図に示す物品とは別形状の物品を
収納した容器と物品取出し具とを反転して物品切出し具
に重ね合わせた状態を示す斜視図、第11図はその概略
平面図で、開閉体の移動状態を示す説明図、第12図は
物品の移し替え装置を構成する物品取出し具の第2の実
施例を示す斜視図、第13図は物品を収納した容器を示
す斜視図、第14図は第12図に示す物品取出し具と第
13図に示す容器とか重ね合わせ装置によって重ね合わ
された状態を示す正面図、第15図は第14図の側面図
、第16図は第12図に示すガイド部材を拡大して示す
斜視図、第17図は第3の実施例の物品取出し具を示す
図で、第10図に示す物品と同じ物品を容器から取出す
ための物品取出し具であり、この物品取出し具を物品切
出し具に重ね合わせた状態を示す斜視図、第18図は物
品を収納した容器と第4の実施例の物品取出し具とを反
転して物品切出し具に重ね合わせた状態を示す斜視図、
第19図は第18図に示す物品取出し具と第1把持ハン
ドとを正転状態で拡大して示す斜視図、第20図は第1
9図の要部拡大平面図、第21図はフルオートマチック
ピッキング装置の一実施例を示す斜視図、第22図は第
21図の構造の理解を容易にするためにその筐体を省略
した斜視図、第23図は第21図に示される第1の開閉
体及び第2の開閉体の移動状態を示す説明図(概略平面
図)、第24図は物品の移し替え装置の変形例を示す斜
視図、第25図は第24図の反転装置により物品を反転
させた状態を示す斜視図、第26図は反転装置を示す斜
視図、第27図(A)はセミオートマチックピッキング
システムを示す平面図、第27図(B)はコンテナ搬送
ラインを示す要部平面図、第28図は容器供給装置を示
す平面図、第29図は第28図の正面図、第30図は第
29図のIV−IV線に沿う矢視図、第31図は第27
図の要部を示す平面図、第32図は第31図の側面図、
第33図はセミオートマチックピッキング装置を示す斜
視図、第34図はセミオートマチックピッキング装置の
リザーブタンク及び切出し装置を示す斜視図、第35図
はセミオートマチックピッキング装置のリザーブタンク
及び切出し装置を示す断面図、第36図(A)は第35
図のX−X線に沿う断面図、第36図(B)は第36図
(A)のA部拡大図、第37図は手前側リザーブタンク
を示す斜視図、第38図は手前側切出し装置を示す斜視
図、第39図(A)は奥側リザーブタンクを示す斜視図
、第39図(B)は第39図(A)のフリーローラー配
置図、第40図は奥側切出し装置を示す斜視図、第41
図(A)はリザーブタンクに用いる一体シャッタを示す
斜視図、第41Pf!U(B)は第41図(A)のB部
拡大断面図、第42図(A)は一体シャッタの変形例を
示す斜視図、第42図(B)は第42図(A)のC部拡
大図、第43図(A)、(B)は切出し装置に用いるシ
ャッタ駆動装置を示す斜視図、第44図(A)はシャッ
タ駆動装置の変形例を示す斜視図、第44図(B)は第
44図(A)のシャッタ駆動装置を用いた切出し装置の
要部を示す平面図、第45図はシャッタ駆動装置の他の
変形例を示す斜視図、第46図(A)、(B)は第45
図のシャッタ駆動装置を用いた切出し装置を示す模式図
、第47図はシャッタ駆動装置の更に他の変形例を示す
斜視図、第48図は第47図のシャッタ駆動装置を用い
た切出し装置を示す斜視図、第49図はリザーブタンク
の変形例を示す斜視図、第50図(A)、(B)は引出
しリザーブタンクを示す模式図、第51図は第50図(
B)のD部拡大図、第52図は引出しリザーブタンクの
変形例を示す模式図、第53図(A)はピッキング装置
のフレーム構造を説明するための変形例を示す斜視図、
第53図(B)は第53図(A)のE矢視図、第54図
は3段式セミオートマチックピッキング装置を示す斜視
図、第55図(A)、(B)は第54図の引出しリザー
ブタンク引出し状態を示す模式図で第55図(A)はそ
の平面図、第55図(、B)は第55図(A)のY−Y
線に沿う断面図、第56図(A)、(B)は第55図(
A)、(B)の要部拡大図、第57図は本発明の他の実
施例に係るピッキングシステムを示す平面図、第58図
は本発明が適用されたピッキングシステムにおける物品
の流れを示す潰れ図、第59図は本発明が適用されたピ
ッキンクシステムにおける制御手順を示す流れ図、第6
0図(A)はスプレーヤー式キャップを有した物品か容
器に収納されている状態を示す平面図、第60図(B)
はその正面図、第61図(A)は第60図に示す物品を
リザーブタンクに移し替えた状態を示す平面図、第61
図(B)は第61図(A)とは異なる位置に仕切りを設
けた別のリザーブタンクに第60図に示す物品を移し替
えた状態を示す平面図、第61図(C)は第61図(A
)、(B)に示す平面図に対応する正面図、第62図(
A)は第61図(A)及び第61図(B)とは異なる3
列構成の物品収納部を有するリザーブタンクに第60図
に示す物品を移し替えた状態を示す平面図、第62図(
B)はその正面図、第62図(C)はその側面図、第6
3図(A)はおまけ用商品を有した物品が容器に収納さ
れている状態を示す平面図、第63図(B)はその正面
図、第64図(A)は第63図に示す物品をリザーブタ
ンクに移し替えた状態を示す平面図、第64図(B)は
その正面図、第65図(A)はトレーに挿入された物品
が容器に収納されている状態を示す平面図、第65図(
B)はその正面図、第66図(A)は第65図に示す物
品をリザーブタンクに移し替えた状態を示す平面図、第
66図(B)はその正面図、第67図<A)は内箱に収
納されている物品が容器に収納されている状態を示す平
面図、第67図(B)はその正面図、第68図(A)は
第67図に示す物品をリザーブタンクに移し替えた状態
を示す平面図、第68図(B)はその正面図、第69図
、第70図及び第71図はそれぞれマニュアルピッキン
グ装置の一実施例の概略を示す平面図、正面図及び側面
図、第72図はその物品移し替え作業部の概略を示す断
面側面図、第73図及び第74図はそれぞれその物品取
出し作業部の概略を示す拡大正面図及び拡大側面断面図
、第75図はそのモニター表示器の概略を示す拡大正面
図、第76図はその移し替え表示器の拡大正面図、第7
7図はマニュアルピッキング装置の一実施態様である出
庫手順を示すフローチャートである。 200・・・フルオートマチックピッキング装置280
.380・・・物品切出し具 (第1の物品取出し装W)、 285.385・・・物品収納部 (第1の物品収納部)、 400、560 ・・・セミオートマチックピッキング装置、417・・
・切出し装置 (第2の物品取出し装W)、 474・・・収納マス(第2の物品収納部)。
すピッキングシステムの物品の流れ図、第2図はピッキ
ングシステムの概略平面図、第3図は、フルオートマチ
ックピッキンク装置へ流動棚から物品(容器)を移し替
える移し替え装置の一実施例を示す斜視図、第4図は物
品の移し替え装置の反転装置により容器と物品取出し具
とを物品切出し真個に反転させた状態を示す斜視図、第
5図は第3図の側面図、第6図は物品の移し替え装置を
構成する物品取出し具を示す斜視図、第7図は物品を収
納した容器を示す斜視図、第8図は第6図に示す物品取
出し具と第7図に示す容器とが重ね合わせ装置によって
重ね合わされた状態を示す正面図、第9図は第8図の側
面図、第10図は第7図に示す物品とは別形状の物品を
収納した容器と物品取出し具とを反転して物品切出し具
に重ね合わせた状態を示す斜視図、第11図はその概略
平面図で、開閉体の移動状態を示す説明図、第12図は
物品の移し替え装置を構成する物品取出し具の第2の実
施例を示す斜視図、第13図は物品を収納した容器を示
す斜視図、第14図は第12図に示す物品取出し具と第
13図に示す容器とか重ね合わせ装置によって重ね合わ
された状態を示す正面図、第15図は第14図の側面図
、第16図は第12図に示すガイド部材を拡大して示す
斜視図、第17図は第3の実施例の物品取出し具を示す
図で、第10図に示す物品と同じ物品を容器から取出す
ための物品取出し具であり、この物品取出し具を物品切
出し具に重ね合わせた状態を示す斜視図、第18図は物
品を収納した容器と第4の実施例の物品取出し具とを反
転して物品切出し具に重ね合わせた状態を示す斜視図、
第19図は第18図に示す物品取出し具と第1把持ハン
ドとを正転状態で拡大して示す斜視図、第20図は第1
9図の要部拡大平面図、第21図はフルオートマチック
ピッキング装置の一実施例を示す斜視図、第22図は第
21図の構造の理解を容易にするためにその筐体を省略
した斜視図、第23図は第21図に示される第1の開閉
体及び第2の開閉体の移動状態を示す説明図(概略平面
図)、第24図は物品の移し替え装置の変形例を示す斜
視図、第25図は第24図の反転装置により物品を反転
させた状態を示す斜視図、第26図は反転装置を示す斜
視図、第27図(A)はセミオートマチックピッキング
システムを示す平面図、第27図(B)はコンテナ搬送
ラインを示す要部平面図、第28図は容器供給装置を示
す平面図、第29図は第28図の正面図、第30図は第
29図のIV−IV線に沿う矢視図、第31図は第27
図の要部を示す平面図、第32図は第31図の側面図、
第33図はセミオートマチックピッキング装置を示す斜
視図、第34図はセミオートマチックピッキング装置の
リザーブタンク及び切出し装置を示す斜視図、第35図
はセミオートマチックピッキング装置のリザーブタンク
及び切出し装置を示す断面図、第36図(A)は第35
図のX−X線に沿う断面図、第36図(B)は第36図
(A)のA部拡大図、第37図は手前側リザーブタンク
を示す斜視図、第38図は手前側切出し装置を示す斜視
図、第39図(A)は奥側リザーブタンクを示す斜視図
、第39図(B)は第39図(A)のフリーローラー配
置図、第40図は奥側切出し装置を示す斜視図、第41
図(A)はリザーブタンクに用いる一体シャッタを示す
斜視図、第41Pf!U(B)は第41図(A)のB部
拡大断面図、第42図(A)は一体シャッタの変形例を
示す斜視図、第42図(B)は第42図(A)のC部拡
大図、第43図(A)、(B)は切出し装置に用いるシ
ャッタ駆動装置を示す斜視図、第44図(A)はシャッ
タ駆動装置の変形例を示す斜視図、第44図(B)は第
44図(A)のシャッタ駆動装置を用いた切出し装置の
要部を示す平面図、第45図はシャッタ駆動装置の他の
変形例を示す斜視図、第46図(A)、(B)は第45
図のシャッタ駆動装置を用いた切出し装置を示す模式図
、第47図はシャッタ駆動装置の更に他の変形例を示す
斜視図、第48図は第47図のシャッタ駆動装置を用い
た切出し装置を示す斜視図、第49図はリザーブタンク
の変形例を示す斜視図、第50図(A)、(B)は引出
しリザーブタンクを示す模式図、第51図は第50図(
B)のD部拡大図、第52図は引出しリザーブタンクの
変形例を示す模式図、第53図(A)はピッキング装置
のフレーム構造を説明するための変形例を示す斜視図、
第53図(B)は第53図(A)のE矢視図、第54図
は3段式セミオートマチックピッキング装置を示す斜視
図、第55図(A)、(B)は第54図の引出しリザー
ブタンク引出し状態を示す模式図で第55図(A)はそ
の平面図、第55図(、B)は第55図(A)のY−Y
線に沿う断面図、第56図(A)、(B)は第55図(
A)、(B)の要部拡大図、第57図は本発明の他の実
施例に係るピッキングシステムを示す平面図、第58図
は本発明が適用されたピッキングシステムにおける物品
の流れを示す潰れ図、第59図は本発明が適用されたピ
ッキンクシステムにおける制御手順を示す流れ図、第6
0図(A)はスプレーヤー式キャップを有した物品か容
器に収納されている状態を示す平面図、第60図(B)
はその正面図、第61図(A)は第60図に示す物品を
リザーブタンクに移し替えた状態を示す平面図、第61
図(B)は第61図(A)とは異なる位置に仕切りを設
けた別のリザーブタンクに第60図に示す物品を移し替
えた状態を示す平面図、第61図(C)は第61図(A
)、(B)に示す平面図に対応する正面図、第62図(
A)は第61図(A)及び第61図(B)とは異なる3
列構成の物品収納部を有するリザーブタンクに第60図
に示す物品を移し替えた状態を示す平面図、第62図(
B)はその正面図、第62図(C)はその側面図、第6
3図(A)はおまけ用商品を有した物品が容器に収納さ
れている状態を示す平面図、第63図(B)はその正面
図、第64図(A)は第63図に示す物品をリザーブタ
ンクに移し替えた状態を示す平面図、第64図(B)は
その正面図、第65図(A)はトレーに挿入された物品
が容器に収納されている状態を示す平面図、第65図(
B)はその正面図、第66図(A)は第65図に示す物
品をリザーブタンクに移し替えた状態を示す平面図、第
66図(B)はその正面図、第67図<A)は内箱に収
納されている物品が容器に収納されている状態を示す平
面図、第67図(B)はその正面図、第68図(A)は
第67図に示す物品をリザーブタンクに移し替えた状態
を示す平面図、第68図(B)はその正面図、第69図
、第70図及び第71図はそれぞれマニュアルピッキン
グ装置の一実施例の概略を示す平面図、正面図及び側面
図、第72図はその物品移し替え作業部の概略を示す断
面側面図、第73図及び第74図はそれぞれその物品取
出し作業部の概略を示す拡大正面図及び拡大側面断面図
、第75図はそのモニター表示器の概略を示す拡大正面
図、第76図はその移し替え表示器の拡大正面図、第7
7図はマニュアルピッキング装置の一実施態様である出
庫手順を示すフローチャートである。 200・・・フルオートマチックピッキング装置280
.380・・・物品切出し具 (第1の物品取出し装W)、 285.385・・・物品収納部 (第1の物品収納部)、 400、560 ・・・セミオートマチックピッキング装置、417・・
・切出し装置 (第2の物品取出し装W)、 474・・・収納マス(第2の物品収納部)。
Claims (2)
- (1)容器内に所定の間隔に配列して収納されている物
品を上記間隔に対応して仕切られている第1の物品収納
部に移し替えた後、該第1の物品収納部に移し替えられ
た上記物品を取出す第1の物品取出し工程と、容器内に
所定の間隔に配列して収納されている物品を上記間隔よ
り広い間隔で仕切られている第2の物品収納部に移し替
えた後、該第2の物品収納部に移し替えられた上記物品
を取出す第2の物品取出し工程とを備えることを特徴と
する荷揃え方法。 - (2)上記第1の物品取出し工程で取出された物品を収
納した搬送容器に上記第2の物品取出し工程で取出され
た物品を収納する工程を備える、請求項(1)記載の荷
揃え方法。(3)上記第2の物品取出し工程で取出され
た物品を収納した搬送容器に上記第1の物品取出し工程
で取出された物品を収納する工程を備える、請求項(1
)記載の荷揃え方法。(4)上記第1の物品取出し工程
で取出された物品と上記第2の物品取出し工程で取出さ
れた物品とを収納した搬送容器に第3の物品取出し工程
で予め取出された物品を収納する工程を備える、請求項
(1)記載の荷揃え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190847A JPH0480105A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 荷揃え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190847A JPH0480105A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 荷揃え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480105A true JPH0480105A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16264766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190847A Pending JPH0480105A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 荷揃え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480105A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5824923A (en) * | 1994-10-19 | 1998-10-20 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Sintered friction material, composite copper alloy powder used therefor and manufacturing method thereof |
| JP2010173861A (ja) * | 2010-05-19 | 2010-08-12 | Daifuku Co Ltd | 仕分け設備 |
| CN112340348A (zh) * | 2020-11-10 | 2021-02-09 | 盈合(深圳)机器人与自动化科技有限公司 | 智能化散件拣选装置 |
| JPWO2020158579A1 (ja) * | 2019-01-31 | 2021-09-09 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤取扱装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563215A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-14 | Shiseido Co Ltd | Method and device for truing up cargo |
| JPH01275307A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Kao Corp | 物品の取リ扱い方法及びその装置 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2190847A patent/JPH0480105A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS563215A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-14 | Shiseido Co Ltd | Method and device for truing up cargo |
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| US11954962B2 (en) | 2019-01-31 | 2024-04-09 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Cassette handling apparatus and drug handling apparatus |
| US12315324B2 (en) | 2019-01-31 | 2025-05-27 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Cassette handling apparatus |
| CN112340348A (zh) * | 2020-11-10 | 2021-02-09 | 盈合(深圳)机器人与自动化科技有限公司 | 智能化散件拣选装置 |
| CN112340348B (zh) * | 2020-11-10 | 2025-07-15 | 盈合(深圳)机器人与自动化科技有限公司 | 智能化散件拣选装置 |
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