JPH0480120A - 線香の自動取り出し計数集積装置 - Google Patents

線香の自動取り出し計数集積装置

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JPH0480120A
JPH0480120A JP19421690A JP19421690A JPH0480120A JP H0480120 A JPH0480120 A JP H0480120A JP 19421690 A JP19421690 A JP 19421690A JP 19421690 A JP19421690 A JP 19421690A JP H0480120 A JPH0480120 A JP H0480120A
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JP19421690A
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Yoshiharu Sugihara
杉原 義治
Sakiya Takane
高根 咲也
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SANGYO KIKI KENKYUSHO KK
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SANGYO KIKI KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、乾燥棚板上に載置されている乾燥後の線香を
自動的に取り上げてこれを計数しながら所定本数ごとに
集積し、包装機に供給するための線香の自動計数集積装
置に関する。
[従来の技術] 従来は、乾燥棚板上に載置されている乾燥後の線香を手
で適当本数分を取り上げ2両手で1本ずつばらばらにな
るようにもみほぐし、これを秤で所定本数分計量したも
のを包装紙で包装する手作業に依っていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のように手作業によると生産性が悪
く、また線香は細くて折れやすいので取り扱いが難しく
、高度の熟練者を必要とした。
また、炭素分などの硬い材料を使用しているため手が擦
れて皮膚を傷める等問題が多かった。
本発明は、上記のごとき従来の問題点を解決するために
なされたもので、乾燥棚板上に線香を載置したままコン
ベア上に供給するだけで、それらの線香を自動的に取り
上げて計数し、これを所定本数ごとに集積し、包装機に
供給できるようにした線香の自動取り出し計数集積装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために9本発明は線香を載置した乾
燥棚板を移送する供給コンベアを設け。
この供給コンベア後部上方に該線香を吸引吸着する吸着
ドラムで吸着された線香を順次、転送する転送装置を設
け、この転送装置に線香ほぐし装置を連設し、この線香
ほぐし装置でほぐされた線香を計数する計数装置を連設
し、さらにこの計数装置と連動して所定本数ごとに該線
香を集積するための集積装置を連設したものである。上
記供給コンベアは平ベルトを掛巻し、その上に乾燥棚板
を載置すれば直進搬送できるように構成されている。
また、吸着ドラムは下部が開孔した吸引口を有し、吸引
パイプに軸着され、それら吸引口と吸弓バイブは互いに
連通ずるように形成されており。
その吸引口は該供給コンベアの搬送面に近接する位置に
取り付けられている。また、該転送装置は該吸引ドラム
よりもやや径を大きくした回転ローラを該吸引パイプに
軸支して成り、これに平ヘルドからなる回転主ベルトを
掛巻するとともに、この回転ローラの下部近傍から上方
にわたる外周面上を押圧して、この回転ローラの回転主
ベルトの摩擦力によって従動するようにされた押圧従動
ベルトを設け、吸着ドラムによって吸着される線香を順
次2回転主ベルト下部と押圧従動ベルトによって挟み込
みながら回転ローラ外周上を経て上方へ移送し9反転回
送するように構成され、さらに回転主ベルトの戻り側の
ベルトとほぼ同一搬送面に位置してこれと同方向に同速
駆動する平ベルトを掛巻した排出用ベルトとによって反
転回送されて来る該線香を挟み込みながら受は取り、線
香ほぐし装置に転送するようにした排出用コンヘアから
構成されている。
また、線香ほぐし装置は上下に平ベルトを重ねて巻装さ
れ、これら平ベルトの上下両側に設けた複数個のローラ
で、これら平ベルトを上下両側から押圧し、その移送面
が上下に起伏するように交互にその取り付は位置をずら
して構成されている。
また、該計数装置は、該線香ばらし装置に連設し、その
移送速度よりも速くした計数移送コンベアと、この速度
差によって線香の前後移送間隔を空けて流れてくる線香
の本数を計数する計数器とから構成されている。
また、集積装置は凹型の回転受部からなり、計数移送コ
ンベアから排出されて来る線香を集積し。
所定本数に達するごとに該計数器と連動して回転し、集
積した線香を落下排出するように構成され。
この下に一定間隔ごとにU字型のカップを取り付けたカ
ップ型移送コンベアを配設して該線香を受けては移送す
るように構成され、要すれば、このカップ上に線香束が
落下する前に該カップに包装紙を供給する紙送り装置を
取り付けて包装機に供給できるようにすれば好都合であ
る。
[作用コ 上記構成にもとづいてその作用を説明すると。
乾燥棚板上に線香を載置したまま供給コンベア上に置く
と乾燥棚板は転送コンベアに向かって移送される。移送
されてきた乾燥棚板上の線香はその先頭から順次吸着ド
ラムの吸引口に吸着されながら回転主ベルトの回転移動
にともな)て上方へ移送され、さらにこの回転主ベルト
に押圧されて従動じている押圧従動ベルトの押圧作用に
よって挟まれながら、さらに反転移送され、排出コンベ
ア上に排出される。他方、空の乾燥棚板はそのまま直進
して供給コンベアの排出口に排出されて集積回収される
転送コンベアを出た線香は線香ほぐし装置に移送され、
ここで上下に起伏移動しながら互いに付着した部分を1
本ずつ離反はぐされつつ計数装置に送られる。この計数
装置の計数移送コンベアで線香は増速されるのでその前
後移送間隔を空けて移送され、計数しやすくしてこれを
計数器で計数しながらU字型の回転受部に排出集積され
る。あらかじめ設定された本数に達するとセンサーの働
きにより回転受部が回転し、集積した線香束を落下させ
てカップ型移送コンベアのカップ上に排出される。要す
れば、該カップにはあらかじめ紙送り機から包装紙が供
給されており、この上に集積された線香束が落下供給さ
れる。カップ型移送コンベアは上記計数器からの信号で
回転受部から落下する線香束を受けては次の包装機に送
られる。
尚、乾燥棚板はその供給コンベア上に手で載置したり、
あるいは適宜の自動供給装置で供給する。
[実施例] 実施例を例示図にもとづいて説明すると、第1図及び第
2図に示すように、所要間隔をおいて平ベルト2,2が
並行して移動する供給コンベア1を設け、この前部にエ
アーシリンダ3の先端に載置台4を取り付けて該平ベル
ト2,2の水平搬送面の上下に昇降するように構成した
乾燥棚板供給部5を設け、この載置台4が上昇待機時に
第7図に示すように線香6を並列載置した該乾燥棚板7
を置くとセンサーの働きにより該載置台4が下降し、乾
燥棚板7を該供給コンベアlの平ベルト2゜2′上に乗
せて直進移送するように構成する。
また、該供給コンベア1後部上方に転送装置8を設ける
。第3図に示すように、この転送装置8は排気ブロワ−
9に接続された吸引パイプ10に2個の回転ローラ11
,11’が軸支され、これら回転ローラ11,11の内
側2個所にそれらの径よりもやや小径の2個の吸着ドラ
ム12.12’が該吸引パイプ10に軸着固定されてお
り、この吸着トラム12,12はその下部近傍より回転
ローラ11.11の回転方向上方に向かう所要長さの吸
引口13.13を有し、その吸引口13.13’は該吸
引パイプ10と互いに連通されている。また、該回転ロ
ーラ11,11’はその下面を供給コンヘア1の平ベル
ト2,2に近接して取り付けられており、さらにこの回
転ローラ11,11と駆動ローラ14とを平ベルトから
なる回転主ヘルド15.15で掛巻するとともに、該回
転ローラ11.11の下部近傍からその回転方向上方に
わたる外周面上を押圧し、この回転ローラ11,11の
回転主ベル)15.15’の摩擦力によって従動する押
圧従動ベル)16,16を設け、さらに戻り側方向に並
走する2本の回転主ベル)15.15の間に位置して該
回転ローラ11,11上部近傍から供給コンヘア1の前
部方向に向かって回動する平ベルト17を掛巻した排出
コンベア18を設け、この平ベルト17の下面レベルは
前期回転主ヘル)15.15の戻り測子ヘルドの上面し
ベルとほぼ同一レベルに配置され駆動部29で互いに同
速駆動するように構成されている。
また、排出コンベア18に連設された線香ほぐし装置1
9は、第5図に示すように、上下に平ベル)20.20
を重ねて巻装され、これら平ベル)20.20の上下両
側に設けた複数個のローラ21で、これら乎ベル)20
.20を上下両側から押圧し、その移送面が上下に起伏
するように交互にその取り付は位置をずらして構成され
ている。
また、第6図に示すように、該計数装置28は該線香ほ
ぐし装置19に連設し、その移送速度よりも速くした計
数移送コンベア22と、この速度差によって線香6の前
後移送間隔を空けて、流れてくる線香6の本数を計数す
るようにした計数器23とから構成されている。
さらに、集積装置24は凹型の回転受部25からなり、
計数移送コンベア22から排出されて来る線香6を集積
し、所定本数に達するごとに該計数器23と連動して回
転し、集積した線香6を落下排出するように構成され、
この下に一定間隔ごとにU字型のカップ26を取り付け
たカップ型移送コンベア27を配設して該線香6を受け
ては移送するように構成され、要すれば、このカップ2
6上に線香6束が落下する前に該カップ26に包装紙を
供給する紙送り装置を取り付けて包装機に供給できるよ
うにすれば好都合である。
尚9例示図には上記構成を2列にして搬送処理出来る構
成を示しである。
[発明の効果] 本発明は9以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
乾燥室から出された乾燥棚板上の線香をそのまま供給コ
ンベア上に載置するだけで自動的に乾燥棚板上の線香を
取り上げ、所定本数を計数して集積することができるか
ら生産性が飛躍的に向上した。
また、線香を手で取り扱う必要がなくなったので、従来
のように高度の熟練者を必要とせず、未熟練者であって
も簡単に操作ができる。
また、上記作業を自動的に行えるから、線香を折ったり
、また手が擦れて皮膚を傷めるようなこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体正面図、第2図は全体平面図、第3図は転
送コンベアを示す正面図、第4図はその側面図、第5図
は線香ほぐし装置の正面図、第6図は計数コンベア及び
その周辺の正面図、第7図は乾燥棚板上に並置された線
香を示す斜視図である。 1・・・・・供給コンベア、6・・・・・線香、7・・
・・・乾燥棚板、8・・・・・転送装置、12・・・・
・吸着ドラム。 19・・・・・線香ほぐし装置、24・・・・・集積装
置。 28・・・・・計数装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 線香6を載置した乾燥棚板7を移送する供給コンベア1
    を設け、この上方に該線香6を吸引吸着する吸着ドラム
    12で吸着された線香6を順次、転送する転送装置8を
    設け、この転送装置8に線香ほぐし装置19を連設し、
    この線香ほぐし装置19でほぐされた線香6を計数する
    計数装置28を連設し、この計数装置28と連動して所
    定本数ごとに該線香6を集積するための集積装置24を
    連設したことを特徴とする線香の自動取り出し計数集積
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009004843A (ja) * 2007-06-19 2009-01-08 Panasonic Corp 電力増幅装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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