JPS6348496B2 - - Google Patents
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- JPS6348496B2 JPS6348496B2 JP61136912A JP13691286A JPS6348496B2 JP S6348496 B2 JPS6348496 B2 JP S6348496B2 JP 61136912 A JP61136912 A JP 61136912A JP 13691286 A JP13691286 A JP 13691286A JP S6348496 B2 JPS6348496 B2 JP S6348496B2
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- powder
- rotor
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- conveyor
- conveying machine
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Links
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、業務用自動粉付機等のコンベアの上
面にて使用され、粉を被加工物に押さえつけて付
着させると共に、余剰の粉をローターの表面に吸
い着けて除去するローラー状粉搬送機の改良に関
するものである。
面にて使用され、粉を被加工物に押さえつけて付
着させると共に、余剰の粉をローターの表面に吸
い着けて除去するローラー状粉搬送機の改良に関
するものである。
<従来の技術>
出願人は、先に第3図に示す自動粉付機を発明
し、特願61−66888号(特開昭62−224275号公報)
にて出願したが、本発明は、そのローラー(ロー
ラー状粉搬送機)を更に改良したものである。
し、特願61−66888号(特開昭62−224275号公報)
にて出願したが、本発明は、そのローラー(ロー
ラー状粉搬送機)を更に改良したものである。
特願61−66888号にて出願の自動粉付機の一例
であるパン粉付機を説明すれば次のようになる。
であるパン粉付機を説明すれば次のようになる。
パン粉付機は、第3図に示すとおり、ローラー
110と真空ポンプ120とコンベア130と上
部コンベア140とレシーブタンク150にて構
成されている。
110と真空ポンプ120とコンベア130と上
部コンベア140とレシーブタンク150にて構
成されている。
コンベア130は、被加工物101が図示右側
より左側は流れるようにX′方向に回転しており、
その上にはコンベア130進行方向手前より、レ
シーブタンク150、上部コンベア140、ロー
ラー110の順に並んでおり、ローラー110の
端面111には真空ポンプ120と接続されたエ
アー配管121,122がある。
より左側は流れるようにX′方向に回転しており、
その上にはコンベア130進行方向手前より、レ
シーブタンク150、上部コンベア140、ロー
ラー110の順に並んでおり、ローラー110の
端面111には真空ポンプ120と接続されたエ
アー配管121,122がある。
ローラー110は、コンベア130と略同一の
巾を有し、コンベア130の動きと略同調するよ
うに、コンベア130の上をコンベア130のモ
ーターにて円周面の板113のみがY′方向に回
転しているものである。
巾を有し、コンベア130の動きと略同調するよ
うに、コンベア130の上をコンベア130のモ
ーターにて円周面の板113のみがY′方向に回
転しているものである。
そして、ローラー110は、パン粉吸着部11
1とパン粉離脱部112を除いて、全周面が適宜
間隔をおいて、カバー114で覆われている。
1とパン粉離脱部112を除いて、全周面が適宜
間隔をおいて、カバー114で覆われている。
ローラー110の円周面の板113は、パン粉
の入らない小さな孔を一面にあけたパンチ板又は
金網を使用している。そして、ローラー110内
を2室に分割し、ローラー下部をパン粉吸着部1
11、上部をパン粉離脱部112とし、パン粉離
脱部112には真空ポンプ120の排気の一部又
は全部を送り、クリーニング効果をもたせてい
る。次に本装置の働きについて説明する。
の入らない小さな孔を一面にあけたパンチ板又は
金網を使用している。そして、ローラー110内
を2室に分割し、ローラー下部をパン粉吸着部1
11、上部をパン粉離脱部112とし、パン粉離
脱部112には真空ポンプ120の排気の一部又
は全部を送り、クリーニング効果をもたせてい
る。次に本装置の働きについて説明する。
第1図、図示右側よりローラー110左側
へ、コンベア130が動いて(X′方向)おり、
右端よりローラー110左部まで下パン粉10
2がひかれ循環している。
へ、コンベア130が動いて(X′方向)おり、
右端よりローラー110左部まで下パン粉10
2がひかれ循環している。
コンベア130右端、下パン粉102の上に
乗せられた被加工物101である食品は、レシ
ーブタンク150の下部152へと運ばれる。
乗せられた被加工物101である食品は、レシ
ーブタンク150の下部152へと運ばれる。
レシーブタンク150の下部にきた被加工物
101は、上パン粉103がかけられる。そし
てローラー110へと運ばれる。
101は、上パン粉103がかけられる。そし
てローラー110へと運ばれる。
ローラー110は被加工物101を上から押
え、下パン粉102及び上パン粉103を被加
工物101にひつつける。そして、余剰の上パ
ン粉103はローラー110の表面に吸いつけ
られ除去される。
え、下パン粉102及び上パン粉103を被加
工物101にひつつける。そして、余剰の上パ
ン粉103はローラー110の表面に吸いつけ
られ除去される。
吸いつけられ除去されたパン粉は、ローラー
110上部のパン粉離脱部112にまでくる
と、真空ポンプ120より送られた空気により
ローラー110より吹きとばされ離脱される。
110上部のパン粉離脱部112にまでくる
と、真空ポンプ120より送られた空気により
ローラー110より吹きとばされ離脱される。
離脱されたパン粉は、上部コンベア140に
てレシーブタンク150へ運ばれる。
てレシーブタンク150へ運ばれる。
ローラー110にて除去されなかつたパン粉
は、上側(往路132)のコンベア130のネ
ツトの間から下側(復路131)へ落ち除去さ
れる。
は、上側(往路132)のコンベア130のネ
ツトの間から下側(復路131)へ落ち除去さ
れる。
下側(復路131)のコンベアに落ちたパン
粉は、コンベア130の動きにより再度上側
(往路132)始端へと運ばれる。
粉は、コンベア130の動きにより再度上側
(往路132)始端へと運ばれる。
パン粉がつけられた被加工物101は、その
ままコンベア130にて左端へと運ばれる。
ままコンベア130にて左端へと運ばれる。
<発明が解決しようとする問題点>
上記従来例に示した通り、効率よく被加工物を
ローラーで押えるには、ローラーの径が大きい方
が押えつけ面積が大きく有利であることが判つて
いるが、ローラーを大きくすればする程、ローラ
ー内の体積が大きくなり、より大きな能力の真空
ポンプが必要になるという問題点があつた。
ローラーで押えるには、ローラーの径が大きい方
が押えつけ面積が大きく有利であることが判つて
いるが、ローラーを大きくすればする程、ローラ
ー内の体積が大きくなり、より大きな能力の真空
ポンプが必要になるという問題点があつた。
本発明は、以上の問題点を解決したローラー状
粉搬送機を提供することを目的とする。
粉搬送機を提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
ローラー状粉搬送機10を、ローター11と、
ローター11を回転可能・摺動不能に固定したロ
ーター軸15と、ローター11の最外周に添つて
設けたガイド板19により構成し、ローター11
には、ローター11回転軸心方向に穴12が表面
よりローター軸まで貫通して放射状に複数個設
け、その穴12の途中にはフイルター13を穴1
2を塞ぐように設ける。
ローター11を回転可能・摺動不能に固定したロ
ーター軸15と、ローター11の最外周に添つて
設けたガイド板19により構成し、ローター11
には、ローター11回転軸心方向に穴12が表面
よりローター軸まで貫通して放射状に複数個設
け、その穴12の途中にはフイルター13を穴1
2を塞ぐように設ける。
ローター軸15は、回転不能に固定された中空
のパイプにて構成し、ローター11の下部にきた
穴12とのみ連通する吸入口16を設けると共
に、その内部を負圧に保つ。
のパイプにて構成し、ローター11の下部にきた
穴12とのみ連通する吸入口16を設けると共
に、その内部を負圧に保つ。
ガイド板19は、ローター11の外周を、コン
ベア30との接触面を除いて、回転方向に少なく
とも下から最上部まで覆う。
ベア30との接触面を除いて、回転方向に少なく
とも下から最上部まで覆う。
以上の手段により、問題点を解決した。
<作 用>
ローター11の下部にきた穴12は、ロータ
ー軸15の吸入口16と通気し、負圧となる。
ー軸15の吸入口16と通気し、負圧となる。
粉3はローター11の穴12に吸い込まれ、
フイルター13にて止まる。
フイルター13にて止まる。
吸い込まれた粉3は、そのままローター11
の回転により引きあげられ、ガイド板19によ
り穴12に蓋がされる。
の回転により引きあげられ、ガイド板19によ
り穴12に蓋がされる。
蓋がされると同時に、ローター軸15の吸入
口16が閉じられ、穴12は負圧でなくなる
が、ガイド板19により蓋がされているので粉
3はローター11の穴12より落ちない。
口16が閉じられ、穴12は負圧でなくなる
が、ガイド板19により蓋がされているので粉
3はローター11の穴12より落ちない。
ローター11の穴12の中の粉3は、フイル
ター13がガイド板19狭まれて、そのまま最
上部へ引きあげられる。
ター13がガイド板19狭まれて、そのまま最
上部へ引きあげられる。
ローター11の最上部をすぎてガイド板19
がなくなると、粉3は、自重で穴12に入つて
いるだけになる。
がなくなると、粉3は、自重で穴12に入つて
いるだけになる。
更にローター11が回転すると、粉3は自重
により落下する。
により落下する。
<実施例>
第1図及び第2図は、本発明のローラー状粉搬
送機10の一実施例を使用した自動パン粉付機を
示す構造図であり、第1図は中央縦断正面図、第
2図は第1図のA−A部断面図である。
送機10の一実施例を使用した自動パン粉付機を
示す構造図であり、第1図は中央縦断正面図、第
2図は第1図のA−A部断面図である。
以下、図に基づき説明する。
本発明の一実施例であるローラー状粉搬送機を
使用した自動パン粉付機は、ローラー状粉搬送機
10と真空ポンプ20とコンベア30と上部コン
ベア40とレシーブタンク50にて構成されてい
る。
使用した自動パン粉付機は、ローラー状粉搬送機
10と真空ポンプ20とコンベア30と上部コン
ベア40とレシーブタンク50にて構成されてい
る。
コンベア30は、被加工物1が図示右側より左
側へ流れていくようにX方向に回転しており、そ
の上方にはコンベア30進行方向手前より、レシ
ーブタンク50、上部コンベア40、ローラー状
粉搬送機10の順に並んでいる。
側へ流れていくようにX方向に回転しており、そ
の上方にはコンベア30進行方向手前より、レシ
ーブタンク50、上部コンベア40、ローラー状
粉搬送機10の順に並んでいる。
ローラー状粉搬送機10は、ローター11と、
ローター11を回転可能・摺動不能に固定したロ
ーター軸15と、ローター11の最外周に添つて
設けたガイド板19とにより構成されており、ロ
ーター軸15は、真空ポンプ20のエアー配管2
1,22と接続されている。
ローター11を回転可能・摺動不能に固定したロ
ーター軸15と、ローター11の最外周に添つて
設けたガイド板19とにより構成されており、ロ
ーター軸15は、真空ポンプ20のエアー配管2
1,22と接続されている。
ローター11はコンベア30と略同一の巾を有
し、コンベア30の動きと略同調するように、コ
ンベア30の上をコンベア30のモーターにてロ
ーター軸15を軸としてY方向に回転しているも
のである。
し、コンベア30の動きと略同調するように、コ
ンベア30の上をコンベア30のモーターにてロ
ーター軸15を軸としてY方向に回転しているも
のである。
そしてローター11は、真下部にきた穴12を
除いて回転方向の下から真上まで適宜間隔をおい
て、ローター11の最外周に添つて設けたガイド
板19で覆われている。
除いて回転方向の下から真上まで適宜間隔をおい
て、ローター11の最外周に添つて設けたガイド
板19で覆われている。
ローター11は筒体であり、ローター11の回
転軸心方向にローター11と略同一の巾を有する
細長い穴12がローター11の表面よりローター
軸15に至るまで貫通して放射状に複数個設けら
れており、その穴12の途中にはフイルター13
が穴12を塞ぐように設けられている。
転軸心方向にローター11と略同一の巾を有する
細長い穴12がローター11の表面よりローター
軸15に至るまで貫通して放射状に複数個設けら
れており、その穴12の途中にはフイルター13
が穴12を塞ぐように設けられている。
フイルター13は、その目が粉3(パン粉)よ
り小さく、かつ通気性を有するもの、例えばパン
チング板、金網、布等より適宜選択すれば良い。
り小さく、かつ通気性を有するもの、例えばパン
チング板、金網、布等より適宜選択すれば良い。
穴12…12は、上記例の細長い穴に限らず貫
通している穴であれば、どのような形状の穴でも
良いことは言うまでもない。
通している穴であれば、どのような形状の穴でも
良いことは言うまでもない。
ローター軸15は、ローター11の内径とほぼ
同一の外径を有する端部が閉塞された中空の筒体
であり、ローター11と摺動不能・回転自在に軸
着されている。
同一の外径を有する端部が閉塞された中空の筒体
であり、ローター11と摺動不能・回転自在に軸
着されている。
ローター軸15の内部は、2室に別れており、
それぞれモーター(図示せず)にて駆動された真
空ポンプ20の吸気側と排気側につながれてい
る。吸気側に通じる室には、ローター11の下部
にきた穴12とのみ通気する吸入口16を有して
おり、排気に通じる室には排気口18を有してい
る。
それぞれモーター(図示せず)にて駆動された真
空ポンプ20の吸気側と排気側につながれてい
る。吸気側に通じる室には、ローター11の下部
にきた穴12とのみ通気する吸入口16を有して
おり、排気に通じる室には排気口18を有してい
る。
排気口18はフイルター13の目をクリーニン
グする効果をもたせたものであり、クリーニング
効果を必要としない場合には、もちろんローター
軸15を一室とし、吸入側のみとしても良い。
グする効果をもたせたものであり、クリーニング
効果を必要としない場合には、もちろんローター
軸15を一室とし、吸入側のみとしても良い。
エアー配管21,22の途中には送風量を調整
する調整バルブ23,24を設け、微調整できる
ようにしている。
する調整バルブ23,24を設け、微調整できる
ようにしている。
上部コンベア40は、ローラー状粉搬送機10
のローター11の第1図・図示右側に接して設け
られており、ローター11と上部コンベア40と
の間にはスロープ41が設けられている。
のローター11の第1図・図示右側に接して設け
られており、ローター11と上部コンベア40と
の間にはスロープ41が設けられている。
そしてローラー状粉搬送機10でコンベア30
より運ばれた粉3をレシーブタンク50へ運ぶ役
目をしている。
より運ばれた粉3をレシーブタンク50へ運ぶ役
目をしている。
上部コンベア40は通常の機能を有するものか
ら適宜選択すれば良い。
ら適宜選択すれば良い。
本実施例では、上部コンベア40を使用しレシ
ーブタンク50へ運んでいるが、同様の効果を有
するもの、例えばシユート、リフト等に変えても
良いことは言うまでもない。
ーブタンク50へ運んでいるが、同様の効果を有
するもの、例えばシユート、リフト等に変えても
良いことは言うまでもない。
レシーブタンク50は、上部が大きく開口し、
下部にコンベア30の進行方向と直交する方向に
細長い穴が、略コンベア30の全巾にわたつてあ
けられた正面視略三角形の容器である。
下部にコンベア30の進行方向と直交する方向に
細長い穴が、略コンベア30の全巾にわたつてあ
けられた正面視略三角形の容器である。
コンベア30は、上側(往路31)及び下側
(復路32)の下に受け板33を設けたネツトコ
ンベアであり、ローター11で除去されずに残つ
た粉3をローター11第1図・図示左側部に設け
た穴34よりネツトの下へ落とし、コンベア下側
(復路31)の動きにより、上側(往路32)始
端へ運び循環させる働きをしており、モーター
(図示せず)にて駆動されている。
(復路32)の下に受け板33を設けたネツトコ
ンベアであり、ローター11で除去されずに残つ
た粉3をローター11第1図・図示左側部に設け
た穴34よりネツトの下へ落とし、コンベア下側
(復路31)の動きにより、上側(往路32)始
端へ運び循環させる働きをしており、モーター
(図示せず)にて駆動されている。
真空ポンプ20は、適宜従来のものより選択す
れば良く、真空ポンプ20による空気の流れは、
第1図、第2図の小矢印のようになつている。
れば良く、真空ポンプ20による空気の流れは、
第1図、第2図の小矢印のようになつている。
次に本考案の一実施例である自動パン粉付機の
働きについて説明する。
働きについて説明する。
第1図・図示右側より左側へコンベア30が
X方向へ回転しており、右端よりローラー状粉
搬送機10の左側まで粉3がひかれ循環してい
る。
X方向へ回転しており、右端よりローラー状粉
搬送機10の左側まで粉3がひかれ循環してい
る。
コンベア30右端にて粉3の上に乗せられた
被加工物1である食品は、レシーブタンク50
の下部へと運ばれる。
被加工物1である食品は、レシーブタンク50
の下部へと運ばれる。
レシーブタンク50の下部にきた被加工物1
は、上から粉3がかけられる。そしてローラー
状粉搬送機10へと運ばれる。
は、上から粉3がかけられる。そしてローラー
状粉搬送機10へと運ばれる。
ローラー状粉搬送機10のローター11はY
方向に回転し、被加工物1を上から押さえ、上
下の粉3を被加工物1にひつつける。
方向に回転し、被加工物1を上から押さえ、上
下の粉3を被加工物1にひつつける。
そして余剰の粉3は、ローラー10の穴12
のフイルター13表面に吸いつけられ除去され
る。
のフイルター13表面に吸いつけられ除去され
る。
吸いつけられて除去された粉3は、ガイド板
19のところまで来て、ガイド板19とフイル
ター13とに狭まれると、穴12がローター軸
15の吸入口16と通気しなくなり、フイルタ
ー13に吸いつけられなくなる。
19のところまで来て、ガイド板19とフイル
ター13とに狭まれると、穴12がローター軸
15の吸入口16と通気しなくなり、フイルタ
ー13に吸いつけられなくなる。
粉3は、穴12とガイド板19に狭まれなが
ら最上部にまであげられる。
ら最上部にまであげられる。
ローター11の回転に従い、粉3は自重で上
部コンベア40上に落ちる。
部コンベア40上に落ちる。
落ちずに残つた粉3は、ローター軸15の排
気口18より出た空気により吹き飛ばされ、上
部コンベア40上に落ちる。
気口18より出た空気により吹き飛ばされ、上
部コンベア40上に落ちる。
上部コンベア40上に落ちた粉3はレシーブ
タンク50へと運ばれる。(Z方向に回転) ローラー状粉搬送機10にて除去されなかつ
た粉3は、上側(往路32)のコンベア30の
ネツトの間から下側(復路31)へ落ち除去さ
れる。
タンク50へと運ばれる。(Z方向に回転) ローラー状粉搬送機10にて除去されなかつ
た粉3は、上側(往路32)のコンベア30の
ネツトの間から下側(復路31)へ落ち除去さ
れる。
下側(復路31)のコンベア30に落ちた粉
3は、コンベア30の動きにより、再度上側
(往路32)始端へと運ばれる。
3は、コンベア30の動きにより、再度上側
(往路32)始端へと運ばれる。
粉3がつけられた被加工物1はそのままコン
ベア30にて左端へ運ばれる。
ベア30にて左端へ運ばれる。
以上が自動パン粉付機の例であるが、本発明は
パン粉に限らず粉体を使用するものであれば、何
に使用しても良いことは言うまでもない。
パン粉に限らず粉体を使用するものであれば、何
に使用しても良いことは言うまでもない。
<発明の効果>
以上のように本発明は、従来のローラー状粉搬
送機に比べ、真空ポンプの能力が小さくてすむた
め、安価、軽量、小型化の効果を有する大変有用
かつ実用的なローラー状粉搬送機を提供するもの
である。
送機に比べ、真空ポンプの能力が小さくてすむた
め、安価、軽量、小型化の効果を有する大変有用
かつ実用的なローラー状粉搬送機を提供するもの
である。
第1図及び第2図は、本発明のローラー状粉搬
送機の一実施例を使用した自動パン粉付機を示す
構造図であり、第1図は中央縦断正面図、第2図
は第1図のA−A部断面図を示す。第3図は従来
例を示す中央縦断正面図である。 図中符号:1……被加工物、3……粉、10…
…ローラー状粉搬送機、11……ローター、12
……穴、13……フイルター、15……ローター
軸、16……吸入口、19……ガイド板、30…
…コンベア。
送機の一実施例を使用した自動パン粉付機を示す
構造図であり、第1図は中央縦断正面図、第2図
は第1図のA−A部断面図を示す。第3図は従来
例を示す中央縦断正面図である。 図中符号:1……被加工物、3……粉、10…
…ローラー状粉搬送機、11……ローター、12
……穴、13……フイルター、15……ローター
軸、16……吸入口、19……ガイド板、30…
…コンベア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉3を一方の粉載置箇所から適宜位置に運ぶ
ローラー状粉搬送機において、 (イ) ローラー状粉搬送機10が、筒体であるロー
ター11と、ローター11を回転可能・摺動不
能に固定したローター軸15を備え、 (ロ) ローター11には、ローター11回転軸心方
向に穴12が、表面よりローター軸15まで貫
通して放射状に複数個設けられており、その穴
12…12の途中にはフイルター13が穴12
を塞ぐように設けられており、 (ハ) ローター軸15には、その外周を回転するロ
ーター11の、一方の粉載置箇所にきた穴12
とのみ通気する吸入口16が設けられ、 (ニ) ローター11の最外周に沿つて、移送中の粉
3のこぼれを防ぐガイド板19が設けられてい
ることを特徴とするローラー状粉搬送機。 2 一方の粉載置箇所をローター11の下部附近
に位置させたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のローラー状粉搬送機。 3 ガイド板19が、ローター11と粉載置箇所
における粉3との接触部を除いて、ローター11
の外周を回転方向に少なくとも下から最上部まで
覆つていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項記載のローラー状粉搬送機。 4 一方の粉載置箇所が、被加工物1と粉3とを
載置して移動する無端状に架設したコンベア30
上であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
〜第3項のいづれかに記載のローラー状粉搬送
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136912A JPS62294027A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | ロ−ラ−状粉搬送機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136912A JPS62294027A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | ロ−ラ−状粉搬送機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294027A JPS62294027A (ja) | 1987-12-21 |
| JPS6348496B2 true JPS6348496B2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=15186478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136912A Granted JPS62294027A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | ロ−ラ−状粉搬送機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62294027A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE8904188D0 (sv) * | 1989-12-12 | 1989-12-12 | Kabivitrum Ab | Chromogenic substrate |
| CN106858692B (zh) * | 2017-02-27 | 2022-06-14 | 江苏省农业科学院 | 一种大米表面射粉装置 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61136912A patent/JPS62294027A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62294027A (ja) | 1987-12-21 |
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Legal Events
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