JPH0480140A - 画像形成装置の給送装置 - Google Patents
画像形成装置の給送装置Info
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- JPH0480140A JPH0480140A JP2194425A JP19442590A JPH0480140A JP H0480140 A JPH0480140 A JP H0480140A JP 2194425 A JP2194425 A JP 2194425A JP 19442590 A JP19442590 A JP 19442590A JP H0480140 A JPH0480140 A JP H0480140A
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- paper
- tray
- roller
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- feeding
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機、レーザプリンタ、ファクシミリ等の画
像形成装置における記録媒体の給送装置に関するもので
ある。
像形成装置における記録媒体の給送装置に関するもので
ある。
複写機等の画像形成装置においてはゴム製ローラの摩擦
により給送した転写紙等のシート状記録媒体をゴムロー
ラ対又はベルト等により感光体による転写値1等の画像
形成位置に搬送することが知られている。
により給送した転写紙等のシート状記録媒体をゴムロー
ラ対又はベルト等により感光体による転写値1等の画像
形成位置に搬送することが知られている。
斯かる従来の記録媒体の給搬送装置では複数枚の記録媒
体が重なって給送されるのを防止するため乙こゴム製給
送ローラに対して摩擦パッドを組合わせたり、逆転させ
るゴム製リバースローラを組合わせたりすること、又記
録媒体を収容するカセットにコーナー爪を設けることが
行われている。
体が重なって給送されるのを防止するため乙こゴム製給
送ローラに対して摩擦パッドを組合わせたり、逆転させ
るゴム製リバースローラを組合わせたりすること、又記
録媒体を収容するカセットにコーナー爪を設けることが
行われている。
しかし従来の記録方式では搬送途中にジャム、斜行等を
生ずる問題があり、重送と合わせて従来の装置では給搬
送の信頼性に尚問題があった。
生ずる問題があり、重送と合わせて従来の装置では給搬
送の信頼性に尚問題があった。
更に構造が複雑になったり制御が複雑になったりして、
コストもかかり、装置の簡略化、コストの低減の問題が
解決されていない。
コストもかかり、装置の簡略化、コストの低減の問題が
解決されていない。
これらの従来の問題点を解決するために、複写装置内の
ほぼ全ての搬送系に絶縁性無端ヘルドを掛は渡し、帯電
手段によりヘルドを帯電させ、給紙トレイに収容された
用紙を、ヘルド支持ロールと同軸上に設けた給紙ローラ
によって送り出して後ベルトに静電的に吸着させ、又は
直接ヘルドを用紙に接触させて静電的に吸着して給送し
、同時に感光体に接触して転写する転写領域にヘルドに
より搬送することが、例えば特開昭59−212856
号、特開昭59〜224858号、特開昭59−229
585号公報等により提案されている。
ほぼ全ての搬送系に絶縁性無端ヘルドを掛は渡し、帯電
手段によりヘルドを帯電させ、給紙トレイに収容された
用紙を、ヘルド支持ロールと同軸上に設けた給紙ローラ
によって送り出して後ベルトに静電的に吸着させ、又は
直接ヘルドを用紙に接触させて静電的に吸着して給送し
、同時に感光体に接触して転写する転写領域にヘルドに
より搬送することが、例えば特開昭59−212856
号、特開昭59〜224858号、特開昭59−229
585号公報等により提案されている。
しかしこれらの従来技術では、絶縁性無端ヘルドの駆動
軸と同軸上に設けられた給紙ローラをもって給紙トレイ
に収容された用紙を送り出す時、ローラは用紙を摩擦接
触によって送り出すため、用紙の斜行が発生した。又重
送が生した場合1枚目の用紙(上側)はヘルドに静電吸
着されて搬送されるが、1枚目の用紙に重送された2枚
目以腎の用紙(下側)は給紙トレイ先端よりはみ出して
おり、次なる給送(送り出し)動作の際にジャムを誘発
する原因となっている。
軸と同軸上に設けられた給紙ローラをもって給紙トレイ
に収容された用紙を送り出す時、ローラは用紙を摩擦接
触によって送り出すため、用紙の斜行が発生した。又重
送が生した場合1枚目の用紙(上側)はヘルドに静電吸
着されて搬送されるが、1枚目の用紙に重送された2枚
目以腎の用紙(下側)は給紙トレイ先端よりはみ出して
おり、次なる給送(送り出し)動作の際にジャムを誘発
する原因となっている。
又摩擦接触のために紙粉が発生し、用紙給送不良、画像
形成時の画質不良も生じている。
形成時の画質不良も生じている。
帯電された絶縁性無端ヘルドにより直接、給紙トレイに
収容された用紙を給送する時、ヘルドは通常の画像形成
を行う際の回動状態において用紙と接触するため、ヘル
ドの張設、膝下状態や用紙の積載状態(載置状態)が、
かなりの精度で均一化されていなければ、ヘルドと用紙
との接触状態が不安定となることによって、用紙の斜行
が発生しやすくなっている。
収容された用紙を給送する時、ヘルドは通常の画像形成
を行う際の回動状態において用紙と接触するため、ヘル
ドの張設、膝下状態や用紙の積載状態(載置状態)が、
かなりの精度で均一化されていなければ、ヘルドと用紙
との接触状態が不安定となることによって、用紙の斜行
が発生しやすくなっている。
ここで、ベルトと用紙との接触状態を安定化するために
は、ヘルド、用紙とも高精度にて装置内に配室する必要
がある。
は、ヘルド、用紙とも高精度にて装置内に配室する必要
がある。
又1枚目の用紙(上側)と2枚目の用紙(下側)との間
には、1枚目の用紙にヘルド、ローラが回動状態で接触
するために、ある程度の大きさの摩擦力が生し、重送が
発生する恐れがあった。
には、1枚目の用紙にヘルド、ローラが回動状態で接触
するために、ある程度の大きさの摩擦力が生し、重送が
発生する恐れがあった。
更に、用紙の搬出は摩擦分離ではないものの、用紙には
回動状態のベルトが接触するので、ここに摩擦力が生し
、成る程度の紙粉が発生していた。
回動状態のベルトが接触するので、ここに摩擦力が生し
、成る程度の紙粉が発生していた。
尚、用紙給送手段として、ローラ或いはヘルドを用いる
にしても、給紙トレイからの用紙搬出状態が上記の通り
常に一定で確実にはならないために用紙先端と用紙上に
複写される画像先端との位Ifffl整及び用紙の斜行
補正のためにレジスト手段を設ける必要が有り、構造、
制御上も未だ複雑なものとなっていた。
にしても、給紙トレイからの用紙搬出状態が上記の通り
常に一定で確実にはならないために用紙先端と用紙上に
複写される画像先端との位Ifffl整及び用紙の斜行
補正のためにレジスト手段を設ける必要が有り、構造、
制御上も未だ複雑なものとなっていた。
又複写機の給紙部、レジスト部、転写部、定着部、及び
排紙部をこの順で1本のエンドレスヘルドで結び、最初
、エンドレスヘルドを複写用紙給紙部に保持された複写
用紙に圧接させ、複写用紙を複写用紙給紙部から摩擦力
により搬出し、レノスト後、画像形成領域へ搬送するこ
とが、例えば特開昭63−139846号公報により提
案されている。しかし、この従来技術では、ヘルドによ
り複写用紙給紙部(給紙トレイ)に収容された用紙を送
りだす時、ローラは用紙を摩擦接触によって分離給送す
るため、用紙の斜行や重送が発生し、又摩擦接触のため
に紙粉が発生し、用紙給送不良、画像形成時の画質不良
を生じていた。又給紙トレイからの用紙給送状態が常に
一定で確実でないために用紙先端と用紙上に複写される
画像先端との位W調整及び用紙の斜行補正のためにレジ
スト手段を設ける必要が有り、構造、制御上もまだ複雑
なものとなっていた。
排紙部をこの順で1本のエンドレスヘルドで結び、最初
、エンドレスヘルドを複写用紙給紙部に保持された複写
用紙に圧接させ、複写用紙を複写用紙給紙部から摩擦力
により搬出し、レノスト後、画像形成領域へ搬送するこ
とが、例えば特開昭63−139846号公報により提
案されている。しかし、この従来技術では、ヘルドによ
り複写用紙給紙部(給紙トレイ)に収容された用紙を送
りだす時、ローラは用紙を摩擦接触によって分離給送す
るため、用紙の斜行や重送が発生し、又摩擦接触のため
に紙粉が発生し、用紙給送不良、画像形成時の画質不良
を生じていた。又給紙トレイからの用紙給送状態が常に
一定で確実でないために用紙先端と用紙上に複写される
画像先端との位W調整及び用紙の斜行補正のためにレジ
スト手段を設ける必要が有り、構造、制御上もまだ複雑
なものとなっていた。
本発明は、上記の従来の問題点を解消し、レジスト手段
を必要とせずに、斜行や、重送を生しることなく収容手
段よりの給送を可能にし、搬送途中に発生するジャムや
、画像形成部及び定着部における画像乱れを防止した搬
送の可能な画像形成装置の給送装置を提供することを課
題としている。
を必要とせずに、斜行や、重送を生しることなく収容手
段よりの給送を可能にし、搬送途中に発生するジャムや
、画像形成部及び定着部における画像乱れを防止した搬
送の可能な画像形成装置の給送装置を提供することを課
題としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記の課題を、収容手段より給送される記録
媒体が画像情報保持手段による画像形成部において転写
され定着装置において定着される画像形成装置において
、 記録媒体を吸着搬送する手段が無端状搬送手段よりなり
、該無端状搬送手段が前記収容手段がら画像形成部を経
て定着装置へ記録媒体を搬送可能に形成され、前記画像
形成部近傍から定着装置近傍までの搬送速度が常に一定
であり、収容手段の近傍において速度可変であることを
特徴とする画像形成装置の給送装置により解決した。
媒体が画像情報保持手段による画像形成部において転写
され定着装置において定着される画像形成装置において
、 記録媒体を吸着搬送する手段が無端状搬送手段よりなり
、該無端状搬送手段が前記収容手段がら画像形成部を経
て定着装置へ記録媒体を搬送可能に形成され、前記画像
形成部近傍から定着装置近傍までの搬送速度が常に一定
であり、収容手段の近傍において速度可変であることを
特徴とする画像形成装置の給送装置により解決した。
〔作用]
本発明により、無端状搬送手段は一定速度の搬送移動を
し、その際無端状搬送手段の一部のみが水平方向に、又
は垂直方向に、又は同時に水平及び垂直方向に付加移動
し、その移動速度の選定により無端状搬送手段は局部的
に静止部材、例えば記録媒体に対する相対速度を減速し
、又は停止し、又は逆方向に移動させる。
し、その際無端状搬送手段の一部のみが水平方向に、又
は垂直方向に、又は同時に水平及び垂直方向に付加移動
し、その移動速度の選定により無端状搬送手段は局部的
に静止部材、例えば記録媒体に対する相対速度を減速し
、又は停止し、又は逆方向に移動させる。
相対速度が零の状態で記録媒体に接触すると、記録媒体
を収容された姿のままで給送することが可能になる。そ
の際、無端状搬送手段と記録媒体との間には相対的にず
れを生ずることがない。
を収容された姿のままで給送することが可能になる。そ
の際、無端状搬送手段と記録媒体との間には相対的にず
れを生ずることがない。
搬送手段に交番電界パターンが形成され、記録媒体を吸
引するように構成することにより、搬送手段は接触する
一番上の一枚の記録媒体のみを吸着し、2枚目以下の記
録媒体には吸着力が作用しないので重送が防止された。
引するように構成することにより、搬送手段は接触する
一番上の一枚の記録媒体のみを吸着し、2枚目以下の記
録媒体には吸着力が作用しないので重送が防止された。
画像形成領域で記録媒体の移動条件、例えば速度が変動
すると、記録媒体上に形成される画像が伸縮し、画像の
乱れが生しる。又定着装置による定着領域近傍で記録媒
体の移動条件が変動すると、定着領域での記録媒体の搬
送が不安定となり、定着時の画像乱れ、記録媒体の折れ
、ジャム等を生しる。
すると、記録媒体上に形成される画像が伸縮し、画像の
乱れが生しる。又定着装置による定着領域近傍で記録媒
体の移動条件が変動すると、定着領域での記録媒体の搬
送が不安定となり、定着時の画像乱れ、記録媒体の折れ
、ジャム等を生しる。
本発明により、搬送手段は、記録媒体を給送する収容手
段の付近では静置した記録媒体に対する相対速度をほぼ
零になるように、速度を変えることにより斜行やジャム
を生しることなく給送及び搬送を可能にし、−万両像情
報保持体及び定着装置の付近では、常に搬送手段は一定
速度で搬送移動する。したがって転写時の画像伸縮や画
像乱れ、定着時の画像乱れ等が防止される。搬送手段は
相対速度が零の状態で記録媒体を吸引することにより特
別のレジスト装置を設けることなく確実なレジスト機能
が得られた。
段の付近では静置した記録媒体に対する相対速度をほぼ
零になるように、速度を変えることにより斜行やジャム
を生しることなく給送及び搬送を可能にし、−万両像情
報保持体及び定着装置の付近では、常に搬送手段は一定
速度で搬送移動する。したがって転写時の画像伸縮や画
像乱れ、定着時の画像乱れ等が防止される。搬送手段は
相対速度が零の状態で記録媒体を吸引することにより特
別のレジスト装置を設けることなく確実なレジスト機能
が得られた。
〔実施例]
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図において、本発明に係る画像形成装置の一例とし
ての複写機1は原稿の画像を読取るスキャナ装W2と、
該スキャナ装置よりの情報により画像を形成する画像形
成部を内蔵する複写本体3と、画像を記録する記録媒体
、例えば記録紙を多数収容するペーパーバンク装置4と
を有し、複写本体3はペーパーバンク装置3の上に載置
され、スキャナ装置2は複写本体の3の上に載置される
。
ての複写機1は原稿の画像を読取るスキャナ装W2と、
該スキャナ装置よりの情報により画像を形成する画像形
成部を内蔵する複写本体3と、画像を記録する記録媒体
、例えば記録紙を多数収容するペーパーバンク装置4と
を有し、複写本体3はペーパーバンク装置3の上に載置
され、スキャナ装置2は複写本体の3の上に載置される
。
複写本体3は第2図において、画像形成部5と給紙装置
6とを有する。
6とを有する。
複写本体3の上に載置されるスキャナ茅W2は、第】図
及び第3図に示すように、複写本体3と分離した側構造
体として形成される例に対し、一体構造として構成する
こともできる。
及び第3図に示すように、複写本体3と分離した側構造
体として形成される例に対し、一体構造として構成する
こともできる。
スキャナ装置2は、原稿を載置するコンタクトガラス1
1と、原稿をコンタクトガラス1】に押して装着固定す
る原稿押さえ】2と、光学装置とを有する。該光学装置
はコンタクトガラス]】の上の原稿を照明走査するラン
プ13と、該ランプ13と共に走査動し、原稿からの反
射光を反射する第1ミラー14と、該第1ミラー14が
らの反射光を順次反射する第2ミラー15、第3ミラー
16と、該第3ミラー16がらの反射光をCCD18上
に結像するレンズ17とを有する。ランプ13の読取走
査速度の1/2の速度で第2ミラー15及び第3ミラー
16が走査動される。
1と、原稿をコンタクトガラス1】に押して装着固定す
る原稿押さえ】2と、光学装置とを有する。該光学装置
はコンタクトガラス]】の上の原稿を照明走査するラン
プ13と、該ランプ13と共に走査動し、原稿からの反
射光を反射する第1ミラー14と、該第1ミラー14が
らの反射光を順次反射する第2ミラー15、第3ミラー
16と、該第3ミラー16がらの反射光をCCD18上
に結像するレンズ17とを有する。ランプ13の読取走
査速度の1/2の速度で第2ミラー15及び第3ミラー
16が走査動される。
複写本体3に内蔵される画像形成部5には書込み光学装
置7が含まれる。書込み光学装置7は第2図及び第4図
において、半導体レーザ2Jと、該半導体レーザ21で
発せられたレーザ光を平行光速に変えるコリメートレン
ズ22と、光束を一定形状の光束に整形するアパーチャ
23と、該アバーチ+23よりの整形されたビームを副
走査方向を圧縮した形でポリゴンミラー25に入射する
シリンダーレンズ24とを包含する。精確な多角形をし
たポリゴンミラー25はポリゴンモータ261こより一
定方向に一定速度で回転され、入射されるレーザ光はポ
リゴンミラー25の回転により偏向され、偏向されたレ
ーザ光はfθレンズ27a、27b、27cに入射する
。ポリゴンミラー250回転速度は画像形成部5の画像
情報保持ゴ段31、例えば感光体31の速度と書込み密
度2面数で決定される。
置7が含まれる。書込み光学装置7は第2図及び第4図
において、半導体レーザ2Jと、該半導体レーザ21で
発せられたレーザ光を平行光速に変えるコリメートレン
ズ22と、光束を一定形状の光束に整形するアパーチャ
23と、該アバーチ+23よりの整形されたビームを副
走査方向を圧縮した形でポリゴンミラー25に入射する
シリンダーレンズ24とを包含する。精確な多角形をし
たポリゴンミラー25はポリゴンモータ261こより一
定方向に一定速度で回転され、入射されるレーザ光はポ
リゴンミラー25の回転により偏向され、偏向されたレ
ーザ光はfθレンズ27a、27b、27cに入射する
。ポリゴンミラー250回転速度は画像形成部5の画像
情報保持ゴ段31、例えば感光体31の速度と書込み密
度2面数で決定される。
fθレンズ27a、27b、27cは角速度定の走査光
を感光体3】の上で等速走査するように変換し、感光体
31の上で最小光点となるように結像し、更に面倒れ補
正機能をもっている。
を感光体3】の上で等速走査するように変換し、感光体
31の上で最小光点となるように結像し、更に面倒れ補
正機能をもっている。
fθレンズ27 (27a、27b、27c)を通過後
の光はミラー2Bで反射し、画像域外の光が同期検知ミ
ラー29により同期検知センサ3゜に導かれ、主走査方
向の頭出し信号を出す同期信号を発する。同期検知セン
サ3oより同期信号が出てから一定時間後にスキャナ装
置2よりの読取り画像情報に基づいて画像データが1ラ
イン分出力される。画像データとしての光はミラー28
で反射して感光体31に露光位置で結像する。これの繰
り返しにより感光体31の上に順次画像が露光される。
の光はミラー2Bで反射し、画像域外の光が同期検知ミ
ラー29により同期検知センサ3゜に導かれ、主走査方
向の頭出し信号を出す同期信号を発する。同期検知セン
サ3oより同期信号が出てから一定時間後にスキャナ装
置2よりの読取り画像情報に基づいて画像データが1ラ
イン分出力される。画像データとしての光はミラー28
で反射して感光体31に露光位置で結像する。これの繰
り返しにより感光体31の上に順次画像が露光される。
感光体31はドラム形状をしており、表面に感光層が塗
布されている。半導体レーザ780nmという波長に感
度のある感光体として有機感光体(OPC)、a −3
i、5e−Te等が知られているが、本実施例では有機
感光体を使用している。
布されている。半導体レーザ780nmという波長に感
度のある感光体として有機感光体(OPC)、a −3
i、5e−Te等が知られているが、本実施例では有機
感光体を使用している。
一般にレーザ書き込みの場合、画像部に光をあてるN/
P (ネガ・ポジ)プロセスと、地肌部に光をあてるP
/P (ポジ・ポジ)プロセスがあり、本実施例ではN
、/ Pプロセスである。
P (ネガ・ポジ)プロセスと、地肌部に光をあてるP
/P (ポジ・ポジ)プロセスがあり、本実施例ではN
、/ Pプロセスである。
帯電チャージャ32は感光体側にグリッドを持つスコロ
トロン方式で感光体310表面を均一に(−)帯電し、
レーザ光で感光部に光をあて電位を落とす。これにより
、感光体31の表面の地肌部に−750〜−800V、
画像部bニー50Vlfff度の静電潜像ができる。静
電潜像は、現像器33により、現像ローラ33aに−5
00〜−600Vのバイアス電圧を印加した状態で、(
=)に帯電したトナーを現像されて顕像化する。
トロン方式で感光体310表面を均一に(−)帯電し、
レーザ光で感光部に光をあて電位を落とす。これにより
、感光体31の表面の地肌部に−750〜−800V、
画像部bニー50Vlfff度の静電潜像ができる。静
電潜像は、現像器33により、現像ローラ33aに−5
00〜−600Vのバイアス電圧を印加した状態で、(
=)に帯電したトナーを現像されて顕像化する。
現像器33で顕像化された画像は、給紙袋W6の搬送ヘ
ルド53によって感光体31に同期して送られた記録媒
体、例えば転写紙等の記録紙面Fに、搬送ヘルド53の
裏面から転写チャージ+34によす(+ンのチャージを
かけられ転写される。
ルド53によって感光体31に同期して送られた記録媒
体、例えば転写紙等の記録紙面Fに、搬送ヘルド53の
裏面から転写チャージ+34によす(+ンのチャージを
かけられ転写される。
記録紙に転写されずに感光体に残ったトナーはクリーニ
ング装置35により感光体31から掻き落とされ、クリ
ーニング装置35内のタンクに回収される。更に感光体
3Iに残っている電位のパターンは除電ラン136によ
り光をあて消去される。
ング装置35により感光体31から掻き落とされ、クリ
ーニング装置35内のタンクに回収される。更に感光体
3Iに残っている電位のパターンは除電ラン136によ
り光をあて消去される。
現像器33による現像がなされた直後の位置に設けたフ
ォトセンサ37により感光体表面の反射濃度が測定され
る。フォトセンサ37は受光素子と発光素子との組合か
らなる。反射濃度の測定は書込み光学装置7で一定パタ
ーン(例えば真黒又は網点のパターン)をフォトセンサ
読み取り位置に対応した位置に書き込み、これを現像し
た後のパターン部の反射率とパターン部以外の感光体の
反射率の比から画像の濃淡を判断し、薄い場合はトナー
補給信号を出す。また、補給後も濃度が上がらないこと
を利用してトナー残量不足を検知することもできる。
ォトセンサ37により感光体表面の反射濃度が測定され
る。フォトセンサ37は受光素子と発光素子との組合か
らなる。反射濃度の測定は書込み光学装置7で一定パタ
ーン(例えば真黒又は網点のパターン)をフォトセンサ
読み取り位置に対応した位置に書き込み、これを現像し
た後のパターン部の反射率とパターン部以外の感光体の
反射率の比から画像の濃淡を判断し、薄い場合はトナー
補給信号を出す。また、補給後も濃度が上がらないこと
を利用してトナー残量不足を検知することもできる。
画像が転写された記録紙は搬送ベルト53を捲掛けた駆
動ローラ54で曲率分離され、定着装置3日に送られる
。定着装置38ではヒートローラ39、加圧ローラ4o
の対からなる定着ローラにより記録紙の表面上のトナー
が定着される。定着後の記録紙は通常の画像形成、例え
ばコピーの時は爪41により排紙路42へ導かれ排紙ロ
ーラ43により排紙される。
動ローラ54で曲率分離され、定着装置3日に送られる
。定着装置38ではヒートローラ39、加圧ローラ4o
の対からなる定着ローラにより記録紙の表面上のトナー
が定着される。定着後の記録紙は通常の画像形成、例え
ばコピーの時は爪41により排紙路42へ導かれ排紙ロ
ーラ43により排紙される。
給紙装置6は搬送装置51と、収容手段、例えば給紙ト
レイ又は給紙カセットを有する。
レイ又は給紙カセットを有する。
搬送装置51は無端状搬送手段、例えばエンドレス循環
走行オ)搬送ヘルド53を有し、該搬送ヘルド53は駆
動ローラ54、第1従動ローラ55、第2従動ローラ5
6及び調整ローラ57に順次巻掛けられる。搬送ヘルド
53は駆動ローラ54によりほぼ一定速度の搬送移動を
される。搬送ヘルド53は駆動ローラ54と第1従動ロ
ーラ55との間では画像形成位置、例えば転写位置にお
いて感光体3】が外側から接触して所定のニップ巾を有
する。感光体31に対向する転写チャージャ34が搬送
ヘルド53の内側面に対面して配置される。
走行オ)搬送ヘルド53を有し、該搬送ヘルド53は駆
動ローラ54、第1従動ローラ55、第2従動ローラ5
6及び調整ローラ57に順次巻掛けられる。搬送ヘルド
53は駆動ローラ54によりほぼ一定速度の搬送移動を
される。搬送ヘルド53は駆動ローラ54と第1従動ロ
ーラ55との間では画像形成位置、例えば転写位置にお
いて感光体3】が外側から接触して所定のニップ巾を有
する。感光体31に対向する転写チャージャ34が搬送
ヘルド53の内側面に対面して配置される。
第1従動ローラ55と第2従動ローラ56との間では、
搬送ヘルド53の内側に、適当する数のピックアンプロ
ーラ58、例えば2個のピックアップローラ58が適当
する間隔で配置され、各ピックアップローラ58は上下
動可能に形成されている。ピンクアップローラ58の間
隔は1つ又は複数のピンクアップローラを移動すること
により、必要に応して随時変更可能とすることもできる
。
搬送ヘルド53の内側に、適当する数のピックアンプロ
ーラ58、例えば2個のピックアップローラ58が適当
する間隔で配置され、各ピックアップローラ58は上下
動可能に形成されている。ピンクアップローラ58の間
隔は1つ又は複数のピンクアップローラを移動すること
により、必要に応して随時変更可能とすることもできる
。
第1従動ローラ55及び調整ローラ57はほぼ水平方向
に移動可能に形成され、調整ローラ57はばね59の張
力を受け、常に搬送ヘルド53に所定の張力を付与でき
るように形成しである。
に移動可能に形成され、調整ローラ57はばね59の張
力を受け、常に搬送ヘルド53に所定の張力を付与でき
るように形成しである。
第1従動ローラ55は第5図、第6図に示すように両端
の軸部55aを軸受60により回転自在に支持され、該
軸受60は側板61に固定された案内軸62に摺動可能
に支持されるスライダとして形成される。軸部55aは
軸受60に固定され第1従動ローラ55が軸部55aに
回転自在に支持される構造とすることもできる。第1従
動ロラ55は、すなわち軸受60は移動装置63により
案内軸62に沿って往復移動される。移動装置63は搬
送ヘルド53を駆動ローラ54による搬送移動の他に付
加的移動を行い、給送変速装置として使用される。移動
装置63は側板61に回転自在に支持される駆動軸64
に固定された駆動プーリ65と、側板61に回転自在乙
こ支持される従動軸66に固定された従動ブーIJ67
とを有し、駆動軸64は移動モータ68により回転駆動
される。各駆動プーリ65と従動プーリ67には駆動ヘ
ルド69が巻掛けられ、該駆動ヘルド69はスライダ6
0に固定板70により固定される。移動モータ6Bの正
逆転により駆動ヘルド69が正逆移動され、スライダ6
0が案内軸62に沿って移動することにより第1従動ロ
ーラ55がほぼ水平方向に移動される。
の軸部55aを軸受60により回転自在に支持され、該
軸受60は側板61に固定された案内軸62に摺動可能
に支持されるスライダとして形成される。軸部55aは
軸受60に固定され第1従動ローラ55が軸部55aに
回転自在に支持される構造とすることもできる。第1従
動ロラ55は、すなわち軸受60は移動装置63により
案内軸62に沿って往復移動される。移動装置63は搬
送ヘルド53を駆動ローラ54による搬送移動の他に付
加的移動を行い、給送変速装置として使用される。移動
装置63は側板61に回転自在に支持される駆動軸64
に固定された駆動プーリ65と、側板61に回転自在乙
こ支持される従動軸66に固定された従動ブーIJ67
とを有し、駆動軸64は移動モータ68により回転駆動
される。各駆動プーリ65と従動プーリ67には駆動ヘ
ルド69が巻掛けられ、該駆動ヘルド69はスライダ6
0に固定板70により固定される。移動モータ6Bの正
逆転により駆動ヘルド69が正逆移動され、スライダ6
0が案内軸62に沿って移動することにより第1従動ロ
ーラ55がほぼ水平方向に移動される。
第1従動ローラ55が回の右端位置であるホムポジショ
ンにあるときはホームセンサ71により検出される。第
1従動ローラ55の移動に応して調整ローラ57も移動
し、搬送ヘルド53を一定の張力に保つことができるよ
うに形成しである。
ンにあるときはホームセンサ71により検出される。第
1従動ローラ55の移動に応して調整ローラ57も移動
し、搬送ヘルド53を一定の張力に保つことができるよ
うに形成しである。
従って調整ローラは一般に第1従動ローラと逆方向に第
1従動ローラの移動距離と同じ距離だけ移動する。
1従動ローラの移動距離と同じ距離だけ移動する。
第1従動ローラ55の移動速度V mm / sを搬送
ベルト53の搬送速度、つまり周動速度v ym /
sの172、すなわちV = v / 2とすると、第
1従動ローラ55が図の左側へ移動するとき、矢印方向
に走行する搬送ヘルド53は調整ローラ57から第2従
動コーラ56を経て第1従動コーラ55に至る区間すな
わち速度変動領域においては周動速度v wa / s
と移動速度V an / sの作用により見掛は上搬送
ヘルド53は停止状態に変速され停止状態に保持される
ことができる。この見掛は上の速度で示される給送速度
が零の停止状態の間に給紙トレイ52より記録紙を吸着
するとレジスト装置を用いることなく、先端レジストず
れのない給紙が可能となる。又吸着位置がいつも同しで
あり、ベルト搬送によってずれを生ずることがなく、画
像位置合わせのために特別に設けたレジスト装置による
レジスト停止動作が必要なくなる。これにより、給紙タ
イミングと画像形成開始タイミングを制御するだけでよ
いことになる。
ベルト53の搬送速度、つまり周動速度v ym /
sの172、すなわちV = v / 2とすると、第
1従動ローラ55が図の左側へ移動するとき、矢印方向
に走行する搬送ヘルド53は調整ローラ57から第2従
動コーラ56を経て第1従動コーラ55に至る区間すな
わち速度変動領域においては周動速度v wa / s
と移動速度V an / sの作用により見掛は上搬送
ヘルド53は停止状態に変速され停止状態に保持される
ことができる。この見掛は上の速度で示される給送速度
が零の停止状態の間に給紙トレイ52より記録紙を吸着
するとレジスト装置を用いることなく、先端レジストず
れのない給紙が可能となる。又吸着位置がいつも同しで
あり、ベルト搬送によってずれを生ずることがなく、画
像位置合わせのために特別に設けたレジスト装置による
レジスト停止動作が必要なくなる。これにより、給紙タ
イミングと画像形成開始タイミングを制御するだけでよ
いことになる。
第1従動ローラ55の移動によって搬送ヘルド53の一
部である速度変動領域では、一端見掛は上停止状態にな
り、又所定の速度まで戻るという変速動作を行うが、第
1従動ローラ55から出て転写位置を通り駆動ローラ5
4を経て調整ローラ57に至る区間、すなわち定速度領
域では搬送ベルト53には見掛は上の速度変動は生ずる
ことがなく一定速度で移動する。したがって記録紙を転
写位置、定着装置38による定着位置へと送る間は搬送
ベルト53の周速は不変である。このことは搬送ヘルド
53の一部で見掛は上変速を生して停止状態となり給紙
動作を行う間も別の記録紙を同し搬送ベルト53により
搬送し、転写、分離、定着を何等の影響を止することな
く行うことができる。搬送ヘルド53は常に一定速度で
走行する定速度領域において、例えば駆動ローラ54の
下側に設けたヘルドクリーナ72によりクリーニングを
行えばクリーニング不良を発生することもない。
部である速度変動領域では、一端見掛は上停止状態にな
り、又所定の速度まで戻るという変速動作を行うが、第
1従動ローラ55から出て転写位置を通り駆動ローラ5
4を経て調整ローラ57に至る区間、すなわち定速度領
域では搬送ベルト53には見掛は上の速度変動は生ずる
ことがなく一定速度で移動する。したがって記録紙を転
写位置、定着装置38による定着位置へと送る間は搬送
ベルト53の周速は不変である。このことは搬送ヘルド
53の一部で見掛は上変速を生して停止状態となり給紙
動作を行う間も別の記録紙を同し搬送ベルト53により
搬送し、転写、分離、定着を何等の影響を止することな
く行うことができる。搬送ヘルド53は常に一定速度で
走行する定速度領域において、例えば駆動ローラ54の
下側に設けたヘルドクリーナ72によりクリーニングを
行えばクリーニング不良を発生することもない。
給紙トレイ52から搬送ベルト53が記録紙を吸着する
と、第1従動ローラ55は図の右側へ移動されてホーム
ポジションに戻される。このときは調整ローラ57も移
動される。
と、第1従動ローラ55は図の右側へ移動されてホーム
ポジションに戻される。このときは調整ローラ57も移
動される。
第1従動ローラ55がホームポジションへ戻る際には、
搬送ヘルド55の速度変動領域の見掛は上の速度、つま
り給送速度は定速度領域の2倍の速度にまで上昇する。
搬送ヘルド55の速度変動領域の見掛は上の速度、つま
り給送速度は定速度領域の2倍の速度にまで上昇する。
第1従動ローラ55の第2図における上側には上押えロ
ーラ73が配置され、第1従動ローラ55の第2図にむ
ける右下側には下押えローラ74が配置され、北押えロ
ーラ73と下押えローラ74の間にはガイド板75が設
けられ、給紙トレイ52から搬送ヘルド53により搬送
される記録紙が、第1従動ローラ55に沿って円滑に変
向できるように搬送の補助をする。
ーラ73が配置され、第1従動ローラ55の第2図にむ
ける右下側には下押えローラ74が配置され、北押えロ
ーラ73と下押えローラ74の間にはガイド板75が設
けられ、給紙トレイ52から搬送ヘルド53により搬送
される記録紙が、第1従動ローラ55に沿って円滑に変
向できるように搬送の補助をする。
搬送ベルト、53はへルトクリーナ72により汚れを清
掃して後、ヘルドクリーナ72の近くに配置された帯電
ローラ76により搬送ヘルド53に一定の電荷パターン
が形成される。帯電ローラ76が第2従動ローラに外接
して配置される場合のように、搬送ベルト53の速度変
動w4域ムこおいて電荷パターンが形成される場合には
搬送ヘルド53の給送速度変動に合わせて印加する電荷
の周波数を変化させる等の制御を行うことにより搬送ヘ
ルド53のEには一定の電荷パターンを形成することが
できる。
掃して後、ヘルドクリーナ72の近くに配置された帯電
ローラ76により搬送ヘルド53に一定の電荷パターン
が形成される。帯電ローラ76が第2従動ローラに外接
して配置される場合のように、搬送ベルト53の速度変
動w4域ムこおいて電荷パターンが形成される場合には
搬送ヘルド53の給送速度変動に合わせて印加する電荷
の周波数を変化させる等の制御を行うことにより搬送ヘ
ルド53のEには一定の電荷パターンを形成することが
できる。
給紙トレイ52はフロントローディング方式の記録紙積
載装置で、複写機1の前面から給紙トレイ52を引出し
て記録紙77をセットし、給紙トレイ52を複写機1の
中に押し入れることで記録紙の補給ができる。
載装置で、複写機1の前面から給紙トレイ52を引出し
て記録紙77をセットし、給紙トレイ52を複写機1の
中に押し入れることで記録紙の補給ができる。
給紙トレイ52は記録紙のサイズ系列(例えばA系列、
B系列−レターサイズなど)ごとにそれぞれ用意されて
いる。ここではA系列について説明するが、他の系列に
ついても同様である。
B系列−レターサイズなど)ごとにそれぞれ用意されて
いる。ここではA系列について説明するが、他の系列に
ついても同様である。
給紙トレイ52の中央に中央フェンス78、右側には右
フェンス79が設けてあり、中央フェンス78は第7図
に示すように可倒式になっている。
フェンス79が設けてあり、中央フェンス78は第7図
に示すように可倒式になっている。
A4サイズの記録紙をセットする時は中央フェンス7B
を第7図に示すように立てて、左右に形成される2つの
トレイ室80.81にそれぞれ入れ1の間を開放して1
つのトレイ室としてその中に記録紙を入れる。
を第7図に示すように立てて、左右に形成される2つの
トレイ室80.81にそれぞれ入れ1の間を開放して1
つのトレイ室としてその中に記録紙を入れる。
給紙トレイ52の下側には中央フェンス7日の左右に形
成されるトレイ室80.81のそれぞれに上昇トレイ8
2が設けられる。
成されるトレイ室80.81のそれぞれに上昇トレイ8
2が設けられる。
中央フェンス78を立てた時は、第2図の右側のトレイ
室80及び上昇トレイ82により構成されるトレイを第
1トレイ52′、左側のトレイ室81及び上昇トレイ8
2により構成されるトレイを第2トレイ52″と呼ぶ。
室80及び上昇トレイ82により構成されるトレイを第
1トレイ52′、左側のトレイ室81及び上昇トレイ8
2により構成されるトレイを第2トレイ52″と呼ぶ。
中央フェンス78は第7図〜第9回に示すように上フェ
イスガイド83と下フェイスガイド84とを有し、上フ
ェイスガイド83の両端と下フェイスガイド84の両端
には夫々コーナーガイド85が設けられ、記録紙77の
横ずれを防止する。
イスガイド83と下フェイスガイド84とを有し、上フ
ェイスガイド83の両端と下フェイスガイド84の両端
には夫々コーナーガイド85が設けられ、記録紙77の
横ずれを防止する。
上フェイスガイド83は下フェイスガイド84の溝に上
下摺動可能に挿入され、ばね86が上フェイスガイド8
3と下フェイスガイド84との間に装着される。向上フ
ェイスガイド84に溝を形成して下フェイスガイド84
を挿入する形とすることができる。ばね86の作用によ
り、無負荷のときには上フェイスガイド83は下フェイ
スガイド81こ対して所定の相対位置が保持される。
下摺動可能に挿入され、ばね86が上フェイスガイド8
3と下フェイスガイド84との間に装着される。向上フ
ェイスガイド84に溝を形成して下フェイスガイド84
を挿入する形とすることができる。ばね86の作用によ
り、無負荷のときには上フェイスガイド83は下フェイ
スガイド81こ対して所定の相対位置が保持される。
上フェイスガイド83の上縁中央部には切り欠き部87
が形成され、記録紙77をセントするときにオペレータ
の手が当たらないように配慮する。
が形成され、記録紙77をセントするときにオペレータ
の手が当たらないように配慮する。
下フェイスガイド84は支軸88により給紙トレイ52
の枠部に回転自在に支持される。下フェイスガイド84
の下端部にはL字状に形成された指部89を有する。指
部89が給紙t・レイ52の枠部52aに形成された突
起状係止部90に係止することにより下フェイスガイド
84は回動されて起立するときにほぼ垂直な位置に止め
られ、それ以上回動しないようにされている。指部89
には爪89aが形成され、枠部52aに形成した引掛部
91に係止することにより下フェイスガイド84が転倒
方向への回動を阻止され起立位置に保持される。爪89
aが引つ掛部91を弾性変形Gこよりはずれる程度の力
で上フェイスガイド83を横に押すと中央フェンス78
は図におI、sで時計方向に回動して転倒し、第8図に
示すように右トレイ室80と左トレイ室81との間を開
放する、中央フーンスマ8が転倒したとき、上昇トレイ
82の上に載置する記録紙の邪魔にならなし)よう乙こ
1フヱイスガイド83及び下フェイスガイド84しよ給
紙ト1/イ52の枠部52aに形成された凹部92の中
に埋没するように形成される。中央フェンス78が転倒
し、右トレイ室80と左トレイ室81が通した状態にな
っていることを、転倒した下フェイスガイド84の爪8
9aが紙サイズセンサとしてのスイッチ93を押すこと
により検知する。
の枠部に回転自在に支持される。下フェイスガイド84
の下端部にはL字状に形成された指部89を有する。指
部89が給紙t・レイ52の枠部52aに形成された突
起状係止部90に係止することにより下フェイスガイド
84は回動されて起立するときにほぼ垂直な位置に止め
られ、それ以上回動しないようにされている。指部89
には爪89aが形成され、枠部52aに形成した引掛部
91に係止することにより下フェイスガイド84が転倒
方向への回動を阻止され起立位置に保持される。爪89
aが引つ掛部91を弾性変形Gこよりはずれる程度の力
で上フェイスガイド83を横に押すと中央フェンス78
は図におI、sで時計方向に回動して転倒し、第8図に
示すように右トレイ室80と左トレイ室81との間を開
放する、中央フーンスマ8が転倒したとき、上昇トレイ
82の上に載置する記録紙の邪魔にならなし)よう乙こ
1フヱイスガイド83及び下フェイスガイド84しよ給
紙ト1/イ52の枠部52aに形成された凹部92の中
に埋没するように形成される。中央フェンス78が転倒
し、右トレイ室80と左トレイ室81が通した状態にな
っていることを、転倒した下フェイスガイド84の爪8
9aが紙サイズセンサとしてのスイッチ93を押すこと
により検知する。
上昇トレイ82の上面にはベーノマーエンドセンサ94
が設けられ、記録紙の有無を検知する。
が設けられ、記録紙の有無を検知する。
中央フェンス78は図の可倒式の構造03代わりに取り
外し方式にすることもできる。この時のサイズ検知は中
央フェンス78の有無を検知するセンサを設けることに
より行うことができる。
外し方式にすることもできる。この時のサイズ検知は中
央フェンス78の有無を検知するセンサを設けることに
より行うことができる。
右フェンス79も第9回に示すと同様に下フェイスガイ
ド84と上フェイスガイド83とにより形成することが
できる。この場合右フェンス−7(+は転倒させる必要
がない。
ド84と上フェイスガイド83とにより形成することが
できる。この場合右フェンス−7(+は転倒させる必要
がない。
前記搬送ヘルド53を給紙トレイ52の中の記録紙77
に対1,7て押圧する前記ビック7/−“ロー−758
の1つは、中間フェンス78の上)工・イスガイド83
の真上に配置され、同様に別の1つは右フェンス79の
上フェイスガイド83の真上に配置される。
に対1,7て押圧する前記ビック7/−“ロー−758
の1つは、中間フェンス78の上)工・イスガイド83
の真上に配置され、同様に別の1つは右フェンス79の
上フェイスガイド83の真上に配置される。
第10図に示すように各フェイスガイド83の真上に配
置された1つのピックアップロー−+58とその他の1
つ又は複数のピノクア・ツブロー→58が1組として例
えば担持板95に回動自在に支持される。図の例では2
個のピックアップローラ58が1絹として担持板95に
支持される。各組のピックアップロー7758は同し高
さに支持される。
置された1つのピックアップロー−+58とその他の1
つ又は複数のピノクア・ツブロー→58が1組として例
えば担持板95に回動自在に支持される。図の例では2
個のピックアップローラ58が1絹として担持板95に
支持される。各組のピックアップロー7758は同し高
さに支持される。
担持板95は引張ばね96により常に一定位置に引き上
げられており、搬送ベルト53は上フェイスガイド83
の上端面から離れた状態にある。尚担持板95は押下装
置97、例えばカム装置にばね96のカにより当接して
いる。第10図に示す非給紙時から押下装置97の作動
により例えばカム99の回転により担持板95が押し下
げられ、第11図に示すようにビックアンプローラ58
の1つが上フェイスガイド83に当接して、その上フェ
イスガイド83を押し下げる。担持i95は搬送ヘルド
53が記録紙77に接し、吸引する状態になるまで押し
下げられる。
げられており、搬送ベルト53は上フェイスガイド83
の上端面から離れた状態にある。尚担持板95は押下装
置97、例えばカム装置にばね96のカにより当接して
いる。第10図に示す非給紙時から押下装置97の作動
により例えばカム99の回転により担持板95が押し下
げられ、第11図に示すようにビックアンプローラ58
の1つが上フェイスガイド83に当接して、その上フェ
イスガイド83を押し下げる。担持i95は搬送ヘルド
53が記録紙77に接し、吸引する状態になるまで押し
下げられる。
押下装置97は、第12図に示すように、カム装置の場
合、軸98に所定の間隔をおいて同し姿勢で固定された
給紙カム99を有する。給紙カム99は、−例として第
13図に示すように、外周形状では144″の範囲を、
軸98の中心から半径RI、例えば半径10mmの円弧
面Bとして形成し、残りの216aの範囲を108”ず
つに振り分け、その振り分は中心点Aを半径R2、例え
ば軸98の中心から6mmの位置に在る点とし、円弧面
Bと中心点Aとを滑らかな曲面で結ぶ。
合、軸98に所定の間隔をおいて同し姿勢で固定された
給紙カム99を有する。給紙カム99は、−例として第
13図に示すように、外周形状では144″の範囲を、
軸98の中心から半径RI、例えば半径10mmの円弧
面Bとして形成し、残りの216aの範囲を108”ず
つに振り分け、その振り分は中心点Aを半径R2、例え
ば軸98の中心から6mmの位置に在る点とし、円弧面
Bと中心点Aとを滑らかな曲面で結ぶ。
軸98はスプリングクラッチ100を介して、プーリー
101が固定された駆動軸102と連結される。プーリ
ー101はタイミングヘルド103を介して図示しない
減速機を介してモータにより駆動される。軸98にはス
ト・ツバ104が固定されている。ストッパ104は第
14図に示すように、外周に2ケ所の段差部105.1
06を有する略渦巻形状の型車により形成され、1つの
段差部105には係止バー107の爪部が係合し、スト
ッパ104の回転を阻止する。係止ノ\−107は支軸
108により回転可能に支持され、ばね109により常
に段差部105、又は106に対する係合位置に保持さ
れる。係止ノ\−107には給紙ソレノイド110のプ
ランジャが連結され、該ソレノイドが付勢されることに
より係止ノ\−107は、ばね109の力に抗して支軸
108のまわりに回動されて段差部105又は106に
対する係止を解除される。
101が固定された駆動軸102と連結される。プーリ
ー101はタイミングヘルド103を介して図示しない
減速機を介してモータにより駆動される。軸98にはス
ト・ツバ104が固定されている。ストッパ104は第
14図に示すように、外周に2ケ所の段差部105.1
06を有する略渦巻形状の型車により形成され、1つの
段差部105には係止バー107の爪部が係合し、スト
ッパ104の回転を阻止する。係止ノ\−107は支軸
108により回転可能に支持され、ばね109により常
に段差部105、又は106に対する係合位置に保持さ
れる。係止ノ\−107には給紙ソレノイド110のプ
ランジャが連結され、該ソレノイドが付勢されることに
より係止ノ\−107は、ばね109の力に抗して支軸
108のまわりに回動されて段差部105又は106に
対する係止を解除される。
ストッパ104の回転時において第1段差部105から
第2段差部106までの角度は120゜に設定されてお
り、第1段差部105において係止時に係止バー107
の係止が解除されると、ストッパ104は120°回転
して第2段差106が係止バー1071こ係止して軸9
Bの回転を停止する。第1段差部105に係止バー10
7が係止している状態では給紙カム99はA点が第10
図に示すように担持板95に当接しており、担持板95
は引上げ位置にある。
第2段差部106までの角度は120゜に設定されてお
り、第1段差部105において係止時に係止バー107
の係止が解除されると、ストッパ104は120°回転
して第2段差106が係止バー1071こ係止して軸9
Bの回転を停止する。第1段差部105に係止バー10
7が係止している状態では給紙カム99はA点が第10
図に示すように担持板95に当接しており、担持板95
は引上げ位置にある。
図示しないモータにより駆動され12Orpmの回転を
伝達されるプーリ101の回転はスプリングクラ、7チ
100を介してストッパ104に伝達され、給紙時には
給紙ソレノイド110が付勢されてストッパ104が解
除され、常に回転モーメントを受けていたストッパ10
4は係止が解除されたため回、転を開始し、0.25s
ec後に給紙ソレノイド110が除勢され、係止バー1
07は再びストッパ104の外周面に接する。このとき
ストッパ104はすでに半回転(180°)しているの
で、第2段差部206は通過しており、1回転した時点
で係止バー107の爪がス) yパI04の第1段差1
05に係止し、ストッパ104を停止する。この動作に
よりカム99は0.5 secで一回転する。ピンクア
ップローラ58は担持板95と共に0.15secで4
m下降し、0.2sec間停止する。このとき、第11
図に示すよりに、カム99の円弧面Bが担持板95に接
し、担持板95を押し下げている。0.2 sec間停
止した後、0.15 secで元の位置に戻る。ピンク
アップローラ58と該ピックアップローラ58を押し下
げる手段、例えば押下装置97及び担持板95が搬送ヘ
ルド53の吸引を作動する吸引作動手段として作用する
。
伝達されるプーリ101の回転はスプリングクラ、7チ
100を介してストッパ104に伝達され、給紙時には
給紙ソレノイド110が付勢されてストッパ104が解
除され、常に回転モーメントを受けていたストッパ10
4は係止が解除されたため回、転を開始し、0.25s
ec後に給紙ソレノイド110が除勢され、係止バー1
07は再びストッパ104の外周面に接する。このとき
ストッパ104はすでに半回転(180°)しているの
で、第2段差部206は通過しており、1回転した時点
で係止バー107の爪がス) yパI04の第1段差1
05に係止し、ストッパ104を停止する。この動作に
よりカム99は0.5 secで一回転する。ピンクア
ップローラ58は担持板95と共に0.15secで4
m下降し、0.2sec間停止する。このとき、第11
図に示すよりに、カム99の円弧面Bが担持板95に接
し、担持板95を押し下げている。0.2 sec間停
止した後、0.15 secで元の位置に戻る。ピンク
アップローラ58と該ピックアップローラ58を押し下
げる手段、例えば押下装置97及び担持板95が搬送ヘ
ルド53の吸引を作動する吸引作動手段として作用する
。
非給送状態の搬送ヘルド53と記録紙77との間の間隙
は約4mnであり、上フェイスガイド83との間隙は2
mである。従って、ピックアンプローラ58が下方に移
動すると、2m下降して上フェイスガイド83に当接し
、更に上フェイスガイドB3を押し下げなから2ffi
IIl下陳する。この下降位置で、記録紙77に搬送ベ
ルト53が接する。
は約4mnであり、上フェイスガイド83との間隙は2
mである。従って、ピックアンプローラ58が下方に移
動すると、2m下降して上フェイスガイド83に当接し
、更に上フェイスガイドB3を押し下げなから2ffi
IIl下陳する。この下降位置で、記録紙77に搬送ベ
ルト53が接する。
このとき予め帯電ローラ76により搬送ヘルド53の外
周面に形成されている電荷パターンによる不平等電界に
よって搬送ベルト53に記録紙77が吸着される。ピッ
クアップローラ58が下方に移動した直後に上昇トレイ
82が記録紙77と搬送ヘルド53との間の接触圧が所
定の値になるまで上昇して後停止するように上昇トレイ
82を形成、制御する。これにより給紙による記録紙7
7の上面位置が下降するという変化を補正することがで
き、常に給紙位置は同じ高さに保持されることができる
。
周面に形成されている電荷パターンによる不平等電界に
よって搬送ベルト53に記録紙77が吸着される。ピッ
クアップローラ58が下方に移動した直後に上昇トレイ
82が記録紙77と搬送ヘルド53との間の接触圧が所
定の値になるまで上昇して後停止するように上昇トレイ
82を形成、制御する。これにより給紙による記録紙7
7の上面位置が下降するという変化を補正することがで
き、常に給紙位置は同じ高さに保持されることができる
。
搬送ベルト53は給紙トレイ52から記録紙を給送する
給送機能と、転写位置へ搬送する搬送機能と、転写位置
で記録紙への転写に寄与する転写機能とを兼ね備える。
給送機能と、転写位置へ搬送する搬送機能と、転写位置
で記録紙への転写に寄与する転写機能とを兼ね備える。
搬送ヘルド53は摩擦力ではなく不平等電界による吸着
力により吸着給送するので、記録紙のずれがなく、レジ
スト機能を有し、搬送中の紙粉の発注がなく、転写後の
除電の必要がない。
力により吸着給送するので、記録紙のずれがなく、レジ
スト機能を有し、搬送中の紙粉の発注がなく、転写後の
除電の必要がない。
ストッパ104の第2段差部106は後述するように給
紙トレイ52に記録紙が補給されたときに利用される。
紙トレイ52に記録紙が補給されたときに利用される。
第2図及び第15図に示すように給紙トレイ52の中央
フェンス78により分割される右トレイ室80と左トレ
イ室81には個別に上昇トレイ82が配置される。各上
昇トレイ82を上下動する昇曜装置123は第15図及
び第16図に示すように4個所において上昇トレイ82
に夫々固定されるワイヤ111を有する。4本のワイヤ
111のうち第1ワイヤ1llaは第1ガイドプーリ1
12、第2ガイドプーリ113により転向され端部が第
1駆動プーリ114に巻きつけられている。
フェンス78により分割される右トレイ室80と左トレ
イ室81には個別に上昇トレイ82が配置される。各上
昇トレイ82を上下動する昇曜装置123は第15図及
び第16図に示すように4個所において上昇トレイ82
に夫々固定されるワイヤ111を有する。4本のワイヤ
111のうち第1ワイヤ1llaは第1ガイドプーリ1
12、第2ガイドプーリ113により転向され端部が第
1駆動プーリ114に巻きつけられている。
第1駆動プーリ114は給紙トレイ52の枠部52aに
回転自在に支持された軸115に固定される。同し第1
駆動プーリ114に第2ワイヤ111bの一端が巻き付
けられ、該第2ワイヤ111bは途中第2ガイドプーリ
113により転向案内される。
回転自在に支持された軸115に固定される。同し第1
駆動プーリ114に第2ワイヤ111bの一端が巻き付
けられ、該第2ワイヤ111bは途中第2ガイドプーリ
113により転向案内される。
第1ワイ+111a、第2ワイヤ11 l bとは反対
側において上昇トレイ82に夫々固定された第3ワイヤ
111cと第4ワイヤ111dは夫々端部が軸115に
固定された第2駆動プーリ116に巻きつけられる。第
3ワイヤ111Cは第1ワイヤ111aと同様に第3ガ
イドプーリ117、第4ガイドプーリ118に転向案内
されて第2駆動プーリ116に巻き付けられ、第4ワイ
ヤ111dは第2ワイヤ111b6同様に第4ガイドプ
ーリ11Bにのみ転向案内されて第2駆動プーリ116
に巻きつけられる。
側において上昇トレイ82に夫々固定された第3ワイヤ
111cと第4ワイヤ111dは夫々端部が軸115に
固定された第2駆動プーリ116に巻きつけられる。第
3ワイヤ111Cは第1ワイヤ111aと同様に第3ガ
イドプーリ117、第4ガイドプーリ118に転向案内
されて第2駆動プーリ116に巻き付けられ、第4ワイ
ヤ111dは第2ワイヤ111b6同様に第4ガイドプ
ーリ11Bにのみ転向案内されて第2駆動プーリ116
に巻きつけられる。
軸115は一端が電磁クラッチ119の出力側に接続さ
れ、他端にはエンコーダ120が固定されている。電磁
クラッチ119の入力側は、カップリング121を介し
てトレイモータ122と接続されている。カップリング
121はトレイモータ122側に接続される駆動半体1
21aと電磁クラッチ119側に接続される従動半体1
21bとを有する。
れ、他端にはエンコーダ120が固定されている。電磁
クラッチ119の入力側は、カップリング121を介し
てトレイモータ122と接続されている。カップリング
121はトレイモータ122側に接続される駆動半体1
21aと電磁クラッチ119側に接続される従動半体1
21bとを有する。
上昇トレイ82及び具陳装置123は右トレイ室80用
も左トレイ室81用も同し構造に形成されるが、図の例
では中央フェンス78に対してほぼ左右対称に形成され
る。右トレイ室80用上昇トレイ82と、左トレイ室8
1用上昇トレイ82とは個別のトレイモータ122によ
り駆動されることができる。右トレイ室80用と、左ト
レイ室81用を区別する必要がある場合には、右トレイ
室80用は符号の後にAを、左トレイ室用は符号の後に
Bを付して区別する。
も左トレイ室81用も同し構造に形成されるが、図の例
では中央フェンス78に対してほぼ左右対称に形成され
る。右トレイ室80用上昇トレイ82と、左トレイ室8
1用上昇トレイ82とは個別のトレイモータ122によ
り駆動されることができる。右トレイ室80用と、左ト
レイ室81用を区別する必要がある場合には、右トレイ
室80用は符号の後にAを、左トレイ室用は符号の後に
Bを付して区別する。
電磁クラッチ119は1つの回転方向に対して出力側の
トルクが所定値以下のときのみに駆動を伝達し、出力側
のトルクが所定値以上のときはスリップして駆動を伝達
しないようになっている。
トルクが所定値以下のときのみに駆動を伝達し、出力側
のトルクが所定値以上のときはスリップして駆動を伝達
しないようになっている。
これにより、記録紙77が載置された上昇トレイ82は
トレイモータ122の回転によって上昇するが、記録紙
77の最上面が搬送ベルト53に当接して圧力を受ける
と、電磁クラッチ119のスリップ作用によりそれ以上
上昇トレイ82は上昇しなくなり、所定時間後にトレイ
モータ122が停止して記録紙77の最上面が常に一定
の高さに保持されることになる。
トレイモータ122の回転によって上昇するが、記録紙
77の最上面が搬送ベルト53に当接して圧力を受ける
と、電磁クラッチ119のスリップ作用によりそれ以上
上昇トレイ82は上昇しなくなり、所定時間後にトレイ
モータ122が停止して記録紙77の最上面が常に一定
の高さに保持されることになる。
記録紙77を補給するときは、給紙トレイ52を複写機
1の前面から引き出すが、この時、複写機1の側に取り
付いているカップリングの駆動半体121aと、給紙ト
レイ52の側に取り付いているカップリングの従動半体
121bが外れて、上昇トレイ82は自重で最下位置ま
で下がる。同時にトレイ開閉センサ124 (第2図)
が給紙トレイ52が引き出されたことを検知している。
1の前面から引き出すが、この時、複写機1の側に取り
付いているカップリングの駆動半体121aと、給紙ト
レイ52の側に取り付いているカップリングの従動半体
121bが外れて、上昇トレイ82は自重で最下位置ま
で下がる。同時にトレイ開閉センサ124 (第2図)
が給紙トレイ52が引き出されたことを検知している。
記録紙77を補給した後、給紙トレイ52を複写機1内
に押し入れると、複写機側に取り付いているカップリン
グの駆動半体121aと給紙トレイ側に取付いているカ
ップリングの従動半体121bが噛み合い、同時にトレ
イ開閉センサ124が給紙トレイ52がセットされたこ
とを検知する。
に押し入れると、複写機側に取り付いているカップリン
グの駆動半体121aと給紙トレイ側に取付いているカ
ップリングの従動半体121bが噛み合い、同時にトレ
イ開閉センサ124が給紙トレイ52がセットされたこ
とを検知する。
給紙ソレノイド110が作動して係止バー107を第1
4図で時計方向に回転させると、係止バー107の爪部
はストッパ104の第1段差部105からはずれる。ス
プリングクラッチ100によって常に時計方向(右)回
転モーメントを受けていたストッパ104は規制部材が
なくなった為、時計方向(右)回転を開始する。
4図で時計方向に回転させると、係止バー107の爪部
はストッパ104の第1段差部105からはずれる。ス
プリングクラッチ100によって常に時計方向(右)回
転モーメントを受けていたストッパ104は規制部材が
なくなった為、時計方向(右)回転を開始する。
0、1 sec後に給紙ソレノイド110は解除され再
び係止バー107は反時計方向に回転モーメントがかけ
られてストッパ104の外周面に当接する。このとき、
ストッパ104はまだ115回転(72°)しかしてい
ないので、第1段差部105と第2段差部106の間の
外周面に当接する。
び係止バー107は反時計方向に回転モーメントがかけ
られてストッパ104の外周面に当接する。このとき、
ストッパ104はまだ115回転(72°)しかしてい
ないので、第1段差部105と第2段差部106の間の
外周面に当接する。
ストッパ104が丁度120°回転すると係止バー10
7の爪部はストッパ104の第2段差部106に係止し
て停止する。
7の爪部はストッパ104の第2段差部106に係止し
て停止する。
この時カム99はB面が担持板95と接触して停止して
いて、搬送ヘルド53は給紙位置にきている。
いて、搬送ヘルド53は給紙位置にきている。
次に、トレイモータ122が作動して上昇トレイ82を
記録紙77と共に上昇させる。記録紙77の最上面が搬
送ヘルド53に接して圧力を受けると電磁ブレーキ11
9の作用によって停止する。
記録紙77と共に上昇させる。記録紙77の最上面が搬
送ヘルド53に接して圧力を受けると電磁ブレーキ11
9の作用によって停止する。
所定時間後トレイモータ122が停止する。そして、給
紙ソレノイド110が作動して係止バー107を時計方
向に回転させる。すると、係止バー107の爪部はスト
ッパ104の第2段差部106からはずれる。スプリン
グクラッチ100によって常に時計方向(右)回転モー
メントを受けていたストッパ104は規制部材がなくな
った為、右回転を開始する。
紙ソレノイド110が作動して係止バー107を時計方
向に回転させる。すると、係止バー107の爪部はスト
ッパ104の第2段差部106からはずれる。スプリン
グクラッチ100によって常に時計方向(右)回転モー
メントを受けていたストッパ104は規制部材がなくな
った為、右回転を開始する。
0、1 sec後に給紙ソレノイド110は解除され再
び係止バー107は反時計方向に回転モーメンバー10
7は再びストッパ104の第1段差部105に当たって
停止する。このとき搬送ヘルド53は非給紙時の位置に
もどる。
び係止バー107は反時計方向に回転モーメンバー10
7は再びストッパ104の第1段差部105に当たって
停止する。このとき搬送ヘルド53は非給紙時の位置に
もどる。
上記のようにして第1トレイ52′と第2トレイ52#
には個別に記録紙の補給が可能である。
には個別に記録紙の補給が可能である。
中央フェンス78を倒して第1トレイ52′と第2トレ
イ52#にまたがってA3サイズの記録紙を給紙トレイ
52にセットしたときには、以上の上昇トレイ動作及び
カム動作を第1トレイ52′と、第2ルイ52″におい
て両方同時に行う。
イ52#にまたがってA3サイズの記録紙を給紙トレイ
52にセットしたときには、以上の上昇トレイ動作及び
カム動作を第1トレイ52′と、第2ルイ52″におい
て両方同時に行う。
これにより給紙時の搬送ヘルド53の接触領域を広くし
て給紙搬送の安定化をはかる。
て給紙搬送の安定化をはかる。
上記の如く、通常の画像形成時には第2図において定着
装置38により定着された記録紙、例えば転写紙は爪4
Iにより排紙路42に導かれ、排紙ローラ43により排
紙されるが、記録紙の表裏両面にコピーをする両面コピ
ー時は定着後の記録紙を表裏反転して感光体31による
転写位置に給紙する必要がある。
装置38により定着された記録紙、例えば転写紙は爪4
Iにより排紙路42に導かれ、排紙ローラ43により排
紙されるが、記録紙の表裏両面にコピーをする両面コピ
ー時は定着後の記録紙を表裏反転して感光体31による
転写位置に給紙する必要がある。
このため、定着装置38の後に爪41により排紙路42
に対して切換可能な分岐路として給紙トレイ52に記録
紙を案内する戻し案内路44が設けられる。
に対して切換可能な分岐路として給紙トレイ52に記録
紙を案内する戻し案内路44が設けられる。
戻し案内路44は反転路45を分岐路として備え、分岐
位置において直接給紙トレイ52への通路と反転路45
への通路とを第1切換爪46aにより切換可能である。
位置において直接給紙トレイ52への通路と反転路45
への通路とを第1切換爪46aにより切換可能である。
戻し案内路44に送られた、記録紙は送りローラ47に
より第1切換爪46aへと送られ、反転路45に案内さ
れた記録紙は反転ローラ48にニンプされて送られ、記
録紙後端を反転センサ125が検知すると、反転ローラ
48の逆転により逆送される。逆送される記録紙は第2
切換爪46bにより戻し案内路44の送り出しローラ4
9の方に案内され給紙トレイ52の上に排出される。
より第1切換爪46aへと送られ、反転路45に案内さ
れた記録紙は反転ローラ48にニンプされて送られ、記
録紙後端を反転センサ125が検知すると、反転ローラ
48の逆転により逆送される。逆送される記録紙は第2
切換爪46bにより戻し案内路44の送り出しローラ4
9の方に案内され給紙トレイ52の上に排出される。
A3コピーのように、第1トレイ52′と第2トレイ5
2″とを同時に使用するときは、表面コピーの給紙動作
後トレイモータ122の逆転によって上昇トレイ82を
一定量下げておき(図示しないエンコーダにより下降量
(移動量)を記憶しておく)、給紙トレイ52に表面コ
ピー済みの記録紙77が挿入された後上昇トレイ82を
元の位置に戻し、裏面コピーの給送動作を行い、裏面コ
ピー後は記録紙77は排紙路より排出される。
2″とを同時に使用するときは、表面コピーの給紙動作
後トレイモータ122の逆転によって上昇トレイ82を
一定量下げておき(図示しないエンコーダにより下降量
(移動量)を記憶しておく)、給紙トレイ52に表面コ
ピー済みの記録紙77が挿入された後上昇トレイ82を
元の位置に戻し、裏面コピーの給送動作を行い、裏面コ
ピー後は記録紙77は排紙路より排出される。
A4コピーのように、第1トレイ52’ と第2トレイ
52″の何れかを使用するときは、表面コピーの給送を
第1トレイ52′から行う場合、予めトレイモータ12
2の逆転によって第2トレイ52#の上昇トレイ82を
一定量下げておき(図示しないエンコーダにより下降量
(移動量)を記憶しておく)、表面コピー済みの記録紙
77が第2トレイ52”%入された後上昇トレイ82を
元の位置に戻し、裏面コピーの給送動作を行い、裏面コ
ピー後は記録紙77は排紙路より排出される。
52″の何れかを使用するときは、表面コピーの給送を
第1トレイ52′から行う場合、予めトレイモータ12
2の逆転によって第2トレイ52#の上昇トレイ82を
一定量下げておき(図示しないエンコーダにより下降量
(移動量)を記憶しておく)、表面コピー済みの記録紙
77が第2トレイ52”%入された後上昇トレイ82を
元の位置に戻し、裏面コピーの給送動作を行い、裏面コ
ピー後は記録紙77は排紙路より排出される。
一方、表面コピーの給送を第2トレイ52″から行う場
合、表面コピーの給送動作後、トレイモータ122の逆
転によって第2トレイ52“の上昇トレイ82を一定量
下げておき(図示しないエンコーダにより下r4量(移
動量)を記憶しておく)、表面コピー済みの記録紙77
が第2トレイ52”+S挿入された後上昇トレイ82を
元の位置に戻し、裏面コピーの給送動作を行い、裏面コ
ピー後は記録紙77は排紙路より排出される。
合、表面コピーの給送動作後、トレイモータ122の逆
転によって第2トレイ52“の上昇トレイ82を一定量
下げておき(図示しないエンコーダにより下r4量(移
動量)を記憶しておく)、表面コピー済みの記録紙77
が第2トレイ52”+S挿入された後上昇トレイ82を
元の位置に戻し、裏面コピーの給送動作を行い、裏面コ
ピー後は記録紙77は排紙路より排出される。
第2トレイ52“の上方には記録紙上限センサ126を
設け、両面画像形成モードのときに、上昇トレイ82を
下げようとしても記録紙が満載のときは、操作パネルに
両面コピーが出来ないことを表示する。
設け、両面画像形成モードのときに、上昇トレイ82を
下げようとしても記録紙が満載のときは、操作パネルに
両面コピーが出来ないことを表示する。
両面コピーでなく、合成コピーのように、同一面に複数
の画像形成を繰り返したいときは、記録紙は反転路45
に案内されず、第1切換爪46aにより直接給紙トレイ
52へ送られることができる。
の画像形成を繰り返したいときは、記録紙は反転路45
に案内されず、第1切換爪46aにより直接給紙トレイ
52へ送られることができる。
給紙トレイ52による記録紙の自動給紙に対し、記録紙
を手差しで給紙したい場合がある。このため手差し給紙
装置130が設けられる。
を手差しで給紙したい場合がある。このため手差し給紙
装置130が設けられる。
手差し給紙装置は複写本体30機機枠設けられた図示し
ない手差しドアと、核子差しドアから挿入される記録紙
を案内するガイド板131.132と、手差し給紙ロー
ラ133とを有する。
ない手差しドアと、核子差しドアから挿入される記録紙
を案内するガイド板131.132と、手差し給紙ロー
ラ133とを有する。
手差しドアを開くと手差し給紙モードに切換えられ、第
1従動ローラ55が手差しホームポジションに戻され、
記録紙が手差し給紙装置130に存在することを手差し
センサ134により検知すると図示しない手差しクラッ
チが作動し、手差し給紙ローラ133の回転によって記
録紙を搬送ベルト53の上へ搬送する。
1従動ローラ55が手差しホームポジションに戻され、
記録紙が手差し給紙装置130に存在することを手差し
センサ134により検知すると図示しない手差しクラッ
チが作動し、手差し給紙ローラ133の回転によって記
録紙を搬送ベルト53の上へ搬送する。
複写機1はスキャナ装置2と複写本体3とにより最小単
位が構成され、普通に複写機としての機能を果たすこと
ができるが、多種類のサイズの記録紙を使用する場合又
は多数枚の複写処理をする場合等には多数の収容手段、
例えば給紙トレイ、又は給紙力セントを収納可能であり
、又多数枚の記録紙を収納できるトレイを含むペーパー
バンク装置4を使用可能にする。この場合ペーパーバン
ク装置4の上に複写本体3を第1図の如く載置する。複
写本体3のケーシングには底面に開口し、ペーパーバン
ク装置4から給紙される記録紙を案内する給紙路136
が設けられる。給紙路136は記録紙をホームポジショ
ン、例えば手差しホームポジションにある第1従動ロー
ラ55と上押えローラ74との間の二ツブ位置に給送可
能に形成される。給紙路136には分岐路137を設け
、記録紙を給紙トレイ52の第1トレー52′に向かつ
て給送可能に形成し、分岐路137への分岐位置に切換
爪138を設け、記録紙の送給路の切換を可能にするこ
とができる。給紙路136にペーパーバンク装置4から
の記録紙が給紙されたことを検知するペーパーバンク給
紙センサ139が設けられる。ペーパーバンクを必要に
応してPBと略称する。
位が構成され、普通に複写機としての機能を果たすこと
ができるが、多種類のサイズの記録紙を使用する場合又
は多数枚の複写処理をする場合等には多数の収容手段、
例えば給紙トレイ、又は給紙力セントを収納可能であり
、又多数枚の記録紙を収納できるトレイを含むペーパー
バンク装置4を使用可能にする。この場合ペーパーバン
ク装置4の上に複写本体3を第1図の如く載置する。複
写本体3のケーシングには底面に開口し、ペーパーバン
ク装置4から給紙される記録紙を案内する給紙路136
が設けられる。給紙路136は記録紙をホームポジショ
ン、例えば手差しホームポジションにある第1従動ロー
ラ55と上押えローラ74との間の二ツブ位置に給送可
能に形成される。給紙路136には分岐路137を設け
、記録紙を給紙トレイ52の第1トレー52′に向かつ
て給送可能に形成し、分岐路137への分岐位置に切換
爪138を設け、記録紙の送給路の切換を可能にするこ
とができる。給紙路136にペーパーバンク装置4から
の記録紙が給紙されたことを検知するペーパーバンク給
紙センサ139が設けられる。ペーパーバンクを必要に
応してPBと略称する。
ペーパーバンク装置4は最大載置量250枚の第1PB
)レイ201、第2PBトレイ202、第3PB)レイ
203よりなる3段トレイと、最大載置量2000枚の
第4PB)レイ204とが装備されている。各PB)レ
イ201〜204からの給紙は1つの給紙搬送装置20
5により行なわれる。
)レイ201、第2PBトレイ202、第3PB)レイ
203よりなる3段トレイと、最大載置量2000枚の
第4PB)レイ204とが装備されている。各PB)レ
イ201〜204からの給紙は1つの給紙搬送装置20
5により行なわれる。
梧紙搬送装置205は第2図、第17図に示すように無
端状搬送手段、例えば1つのエンドレスヘルド218を
有する。エンドレスベルト218は位置固定の駆動ロー
ラ211と、位置移動可能なテンションローラ212と
、位置固定の転向ローラ213と、従動ローラ214と
、ピックアップローラ215と、1対のベルト変速ロー
ラ216と、補助転向ローラ217との全体にわたって
巻掛けられる。
端状搬送手段、例えば1つのエンドレスヘルド218を
有する。エンドレスベルト218は位置固定の駆動ロー
ラ211と、位置移動可能なテンションローラ212と
、位置固定の転向ローラ213と、従動ローラ214と
、ピックアップローラ215と、1対のベルト変速ロー
ラ216と、補助転向ローラ217との全体にわたって
巻掛けられる。
第17図〜第19図において、ペーパーバンク装置4の
前側板205、奥側板206には夫々はぼ垂直にガイド
ロッド207が設けられ、該ガイドロッド207に給紙
ユニット220が上下摺動案内される。給紙ユニット2
20はガイドロッド207に摺動可能に装着された軸受
221が固定された給紙ユニット前側板222と給紙ユ
ニット奥側板223とを有する。給紙ユニット前側板2
22と給紙ユニット奥側板223に両端部が夫々支持さ
れるように従動ローラ214と、ピックアップローラ2
15と補助転向ローラ217とが配置される。
前側板205、奥側板206には夫々はぼ垂直にガイド
ロッド207が設けられ、該ガイドロッド207に給紙
ユニット220が上下摺動案内される。給紙ユニット2
20はガイドロッド207に摺動可能に装着された軸受
221が固定された給紙ユニット前側板222と給紙ユ
ニット奥側板223とを有する。給紙ユニット前側板2
22と給紙ユニット奥側板223に両端部が夫々支持さ
れるように従動ローラ214と、ピックアップローラ2
15と補助転向ローラ217とが配置される。
従動ローラ214に対し搬送ベルト、つまりPBエンド
レスヘルド218を押圧するようにピックアップ補助ロ
ーラ219が対向配置され、給紙ユニット前側板222
と給紙ユニット奥側板223に回転支持される。ピック
アップ補助ローラ219は搬送方向を変えるときにPB
ヘルド218より記録紙が剥がれることを防く役割をす
る。
レスヘルド218を押圧するようにピックアップ補助ロ
ーラ219が対向配置され、給紙ユニット前側板222
と給紙ユニット奥側板223に回転支持される。ピック
アップ補助ローラ219は搬送方向を変えるときにPB
ヘルド218より記録紙が剥がれることを防く役割をす
る。
ピックアップローラ215を回転自在に支持する軸21
5aの両端は給紙ユニット前側板222に形成された長
穴224及び給紙ユニット奥側板223に形成された長
穴225にほぼ水平方向に移動可能に支持される。更に
ピンクアソプ口−ラ215の軸215aの両側は夫々タ
イミングヘルド226に固定金具227により固定され
る。タイミングベルト226は夫々駆動プーリ228と
従動プーリ229に巻掛けられる。駆動プーリ228は
モータ230により駆動される共通の駆動軸231に固
定され、該駆動軸231は給紙ユニット前側板222と
給紙ユニット奥側板223に回転自在に支持される。従
動プーリ229は夫々給紙ユニット前側板222と給紙
ユニット奥側板223に個別に取付けられた軸により回
転自在に支持される。モータ230の正逆転駆動により
ピックアンプローラ215は長穴224.225に沿っ
て往復移動される。ピックアップローラ215の軸21
5aにはホームポジション用フィーラ232と、記録紙
上端を検知する上端検知センサ233を取付けるブラケ
ット234とが取付けられる。ホームポジンヨン用フィ
ーラ232が給紙ユニット奥側板223に取り付けたホ
ームポジションセンサ235を作動することによりピッ
クアンプローラ215がホームポジションにあることが
検知される。上端検知センサ233はPBヘルド218
の給紙面が記録紙上端から5IIalの高さにきたこと
を検知し、この位置から給紙動作を行うものである。
5aの両端は給紙ユニット前側板222に形成された長
穴224及び給紙ユニット奥側板223に形成された長
穴225にほぼ水平方向に移動可能に支持される。更に
ピンクアソプ口−ラ215の軸215aの両側は夫々タ
イミングヘルド226に固定金具227により固定され
る。タイミングベルト226は夫々駆動プーリ228と
従動プーリ229に巻掛けられる。駆動プーリ228は
モータ230により駆動される共通の駆動軸231に固
定され、該駆動軸231は給紙ユニット前側板222と
給紙ユニット奥側板223に回転自在に支持される。従
動プーリ229は夫々給紙ユニット前側板222と給紙
ユニット奥側板223に個別に取付けられた軸により回
転自在に支持される。モータ230の正逆転駆動により
ピックアンプローラ215は長穴224.225に沿っ
て往復移動される。ピックアップローラ215の軸21
5aにはホームポジション用フィーラ232と、記録紙
上端を検知する上端検知センサ233を取付けるブラケ
ット234とが取付けられる。ホームポジンヨン用フィ
ーラ232が給紙ユニット奥側板223に取り付けたホ
ームポジションセンサ235を作動することによりピッ
クアンプローラ215がホームポジションにあることが
検知される。上端検知センサ233はPBヘルド218
の給紙面が記録紙上端から5IIalの高さにきたこと
を検知し、この位置から給紙動作を行うものである。
給紙ユニット220を昇降動する具陳装置250は、ペ
ーパーバンク装置の奥側板206に固定されたモータ2
51と、奥側板206と前側板205とに回転自在に支
持され、モータ251により回転駆動される駆動軸25
2と、該駆動軸252に固定される2つの駆動プーリ2
53と、奥側Fi206と前側板205とに夫々回転自
在に支持される従動プーリ253と、駆動プーリ252
と従動ブー’J 253とに夫々巻掛けられる2つのタ
イミングヘルド254とを有する。タイミングヘルド2
54は夫々給紙ユニット前側板222及び給紙ユニット
奥側板223に固定され、モータ251の正逆転駆動に
よりタイミングヘルド254が移動する際に給紙ユニソ
)220を、すなわち給紙ユニット前側板222及び給
紙ユニット奥側板223を昇降動する。
ーパーバンク装置の奥側板206に固定されたモータ2
51と、奥側板206と前側板205とに回転自在に支
持され、モータ251により回転駆動される駆動軸25
2と、該駆動軸252に固定される2つの駆動プーリ2
53と、奥側Fi206と前側板205とに夫々回転自
在に支持される従動プーリ253と、駆動プーリ252
と従動ブー’J 253とに夫々巻掛けられる2つのタ
イミングヘルド254とを有する。タイミングヘルド2
54は夫々給紙ユニット前側板222及び給紙ユニット
奥側板223に固定され、モータ251の正逆転駆動に
よりタイミングヘルド254が移動する際に給紙ユニソ
)220を、すなわち給紙ユニット前側板222及び給
紙ユニット奥側板223を昇降動する。
給紙ユニット前側板222に回転自在に支持される前軸
236aと、給紙ユニット奥側板223に回転自在に支
持される後軸236bとに、夫々ブラケット237が固
定され、両方のブラケット237に1対のヘルド変速ロ
ーラ216(216a、216b)の両端部が支持され
る。つまり第1ベルト変速ローラ216aと第2ヘルド
変速ロラ216bとがブラケット237に支持され、軸
236 (236a、 236 b)の回転により両ヘ
ルド変速ローラ216aと216bとの間を走行するP
Bヘルド218に対する相対位置を変位する。同軸23
6(前軸236a及び後軸236b)は後軸236bが
連結されるモータ238により回転駆動される。後軸2
36bにはフィーラ239が固定され、該フィーラ23
9が給紙ユニット奥側板223に固定されたセンサ24
0を作動することによりベルト変速ローラ216のホー
ムポジションが検出される。ベルト変速ローラ216は
軸236を回転することにより給紙動作前にPBヘルド
218の一部を第1ベルト変速ローラ216aと第2ヘ
ルド変速ローラ216bに巻き付けた形にしておき、給
紙動作中に軸236を反対方向に回転して巻き取っであ
るPBヘルド218を戻すことによりPBベルトを元に
戻してやり、PBヘルド218の給送速度を制御する。
236aと、給紙ユニット奥側板223に回転自在に支
持される後軸236bとに、夫々ブラケット237が固
定され、両方のブラケット237に1対のヘルド変速ロ
ーラ216(216a、216b)の両端部が支持され
る。つまり第1ベルト変速ローラ216aと第2ヘルド
変速ロラ216bとがブラケット237に支持され、軸
236 (236a、 236 b)の回転により両ヘ
ルド変速ローラ216aと216bとの間を走行するP
Bヘルド218に対する相対位置を変位する。同軸23
6(前軸236a及び後軸236b)は後軸236bが
連結されるモータ238により回転駆動される。後軸2
36bにはフィーラ239が固定され、該フィーラ23
9が給紙ユニット奥側板223に固定されたセンサ24
0を作動することによりベルト変速ローラ216のホー
ムポジションが検出される。ベルト変速ローラ216は
軸236を回転することにより給紙動作前にPBヘルド
218の一部を第1ベルト変速ローラ216aと第2ヘ
ルド変速ローラ216bに巻き付けた形にしておき、給
紙動作中に軸236を反対方向に回転して巻き取っであ
るPBヘルド218を戻すことによりPBベルトを元に
戻してやり、PBヘルド218の給送速度を制御する。
P B ヘル) 2180MIiM駆動は、奥1uJ’
+M2O6に取付けられたモータ241により駆動され
る歯車242と、該歯車242に噛み合い、駆動ローラ
211の軸243に固定される歯車244を有する伝動
装置により駆動ローラ211を回転駆動することにより
行われる。
+M2O6に取付けられたモータ241により駆動され
る歯車242と、該歯車242に噛み合い、駆動ローラ
211の軸243に固定される歯車244を有する伝動
装置により駆動ローラ211を回転駆動することにより
行われる。
記録紙を吸着搬送するために、PBヘルド218には電
荷密度パターンを形成するために帯電ローラが設けられ
る。図の例では補助転向ローラ217を11F電ローラ
として使用するが、別に設けてもよい。帯電ローラ21
7には高圧電源245より記録紙に接する前の位置にお
いて交流電圧、例えば±2 KVP−P 、26 HZ
が印加され、これによりPBヘルド218の表面に電荷
密度−σ、+σが交互に例えば5閣の周期で並んだスト
ライブ状の電荷密度パターンが形成される。
荷密度パターンを形成するために帯電ローラが設けられ
る。図の例では補助転向ローラ217を11F電ローラ
として使用するが、別に設けてもよい。帯電ローラ21
7には高圧電源245より記録紙に接する前の位置にお
いて交流電圧、例えば±2 KVP−P 、26 HZ
が印加され、これによりPBヘルド218の表面に電荷
密度−σ、+σが交互に例えば5閣の周期で並んだスト
ライブ状の電荷密度パターンが形成される。
給紙ユニット220は給紙するPB)レイ201〜20
4の位置に応して昇降動され、そのときの従動ローラ2
14の移動に応じて調整ローラ212が移動して張力が
常に一定に保持されるようにする。調整ローラ212は
前側板205に支持される端部及び奥側板206に支持
される端部が夫々ワイヤ246を介してばね247に連
結され、PBベルト218に張力を付与する方向に引張
られる。
4の位置に応して昇降動され、そのときの従動ローラ2
14の移動に応じて調整ローラ212が移動して張力が
常に一定に保持されるようにする。調整ローラ212は
前側板205に支持される端部及び奥側板206に支持
される端部が夫々ワイヤ246を介してばね247に連
結され、PBベルト218に張力を付与する方向に引張
られる。
ペーパーバンク装置4の機枠内には第1PBトレイ20
1〜第4PB)レイ204の夫々ための開閉センサ26
1.262.263.264が設けてあり、各PB)レ
イ201〜204の開閉が検知される。
1〜第4PB)レイ204の夫々ための開閉センサ26
1.262.263.264が設けてあり、各PB)レ
イ201〜204の開閉が検知される。
例えば最大積載量250枚の小トレイとしての第1PB
)レイ201〜第3PBトレイ203は第20図に示す
ように(第1PBトレイ201について説明する)積載
する記録紙の位置を決めるためのサイドフェンス265
とエンドフェンス266を有する。このサイドフェンス
265とエンドフェンス266により記録紙の3方向を
ガイドする。給紙方向前端については給紙の邪魔になら
ぬ程度であればフェンスを設けることもできる。
)レイ201〜第3PBトレイ203は第20図に示す
ように(第1PBトレイ201について説明する)積載
する記録紙の位置を決めるためのサイドフェンス265
とエンドフェンス266を有する。このサイドフェンス
265とエンドフェンス266により記録紙の3方向を
ガイドする。給紙方向前端については給紙の邪魔になら
ぬ程度であればフェンスを設けることもできる。
サイドフェンス265及びエンドフェンス266は用紙
のサイズに合わせて矢印の方向に移動可能である。PB
)レイ201の前面壁には出し入れの便のために把手2
67を設けることもできる。
のサイズに合わせて矢印の方向に移動可能である。PB
)レイ201の前面壁には出し入れの便のために把手2
67を設けることもできる。
第21図において例えば最大積載量2000枚の大トレ
イとしての第4PBトレイ204は第20図の第1PB
I−レイ201と同様にサイドフェンス268とエンド
フェンス269と把手267が設けられることができる
。第4PBトレイ204では紙の容量が大であるため、
用紙がずれないように、サイドフェンス268はL型に
形成し、用紙の前後左右をガイドする構造とするのが好
ましい。この場合り字型のサイドフェンス268は給紙
に邪魔にならない形状とする。
イとしての第4PBトレイ204は第20図の第1PB
I−レイ201と同様にサイドフェンス268とエンド
フェンス269と把手267が設けられることができる
。第4PBトレイ204では紙の容量が大であるため、
用紙がずれないように、サイドフェンス268はL型に
形成し、用紙の前後左右をガイドする構造とするのが好
ましい。この場合り字型のサイドフェンス268は給紙
に邪魔にならない形状とする。
複写本体3におけるPBヘルド53は帯電ローラ76に
より電荷密度パターンを形成され記録紙を吸着搬送し、
ペーパーバンク装置4においてはPBベルト218が帯
電ローラとして作用する補助転向ローラ217により電
荷密度パターンを形成され、記録紙を吸着搬送する。搬
送ベルト53及びPBベルト218は、このため、表面
層に電荷を保持できる誘電体層53aを有し、裏面に半
導体層の53bを有するエンドレスベルトとしで形成さ
れる。搬送ベルト53.218を支持するローラの少な
くとも1つ、例えばローラ56.215は接地され、ベ
ルト裏面に接触するように配置される。
より電荷密度パターンを形成され記録紙を吸着搬送し、
ペーパーバンク装置4においてはPBベルト218が帯
電ローラとして作用する補助転向ローラ217により電
荷密度パターンを形成され、記録紙を吸着搬送する。搬
送ベルト53及びPBベルト218は、このため、表面
層に電荷を保持できる誘電体層53aを有し、裏面に半
導体層の53bを有するエンドレスベルトとしで形成さ
れる。搬送ベルト53.218を支持するローラの少な
くとも1つ、例えばローラ56.215は接地され、ベ
ルト裏面に接触するように配置される。
帯電ローラ76.217 (図では帯電ローラ76につ
いてのみ示す)には例えば第22図に示すように、高圧
電源131より交番電界(A Hz )が接地ローラ5
6の対向として印加される。搬送ヘルド53は駆動ロー
ラ54により矢印の方向に一定速度LIW!A/sの速
度で移動し、記録紙を接触吸引するピックアップローラ
位置は、搬送ベルト53の移動方向において帯電ローラ
76との接触位置よりも下流側になっている。従って搬
送ヘルド53は記録紙が表面に接触するに先立って高圧
電源131より帯電ローラ76を介して交流電圧が印加
される。これにより搬送ヘルド53の表面には電荷密度
−σ、十σが交互にLl / A amの周期で並んだ
ストライプ状の電荷密度パターンが形成される。搬送ヘ
ルド53の裏面の半導体層には搬送ヘルド表面に形成さ
れた電荷密度により逆極性の電荷が誘起される。
いてのみ示す)には例えば第22図に示すように、高圧
電源131より交番電界(A Hz )が接地ローラ5
6の対向として印加される。搬送ヘルド53は駆動ロー
ラ54により矢印の方向に一定速度LIW!A/sの速
度で移動し、記録紙を接触吸引するピックアップローラ
位置は、搬送ベルト53の移動方向において帯電ローラ
76との接触位置よりも下流側になっている。従って搬
送ヘルド53は記録紙が表面に接触するに先立って高圧
電源131より帯電ローラ76を介して交流電圧が印加
される。これにより搬送ヘルド53の表面には電荷密度
−σ、十σが交互にLl / A amの周期で並んだ
ストライプ状の電荷密度パターンが形成される。搬送ヘ
ルド53の裏面の半導体層には搬送ヘルド表面に形成さ
れた電荷密度により逆極性の電荷が誘起される。
第22図に示すような電荷密度パターンが形成されると
、搬送ベルト530表面近傍には、第23図に示すよう
に不平等電荷132が形成され、この電界により記録紙
77である誘電体の単位体積に働く力はマックスウェル
(Mayivell)の応カテンソレを用いても求める
ことができる。記録紙77の面、つまりシートの面に直
角方向の力Fxにより記録紙77は搬送ベルト53に静
電的に吸着し、ずれることなく保持され、搬送ヘルド5
3に連行されて給紙搬送される。
、搬送ベルト530表面近傍には、第23図に示すよう
に不平等電荷132が形成され、この電界により記録紙
77である誘電体の単位体積に働く力はマックスウェル
(Mayivell)の応カテンソレを用いても求める
ことができる。記録紙77の面、つまりシートの面に直
角方向の力Fxにより記録紙77は搬送ベルト53に静
電的に吸着し、ずれることなく保持され、搬送ヘルド5
3に連行されて給紙搬送される。
シート面に直交方向をx、Wi送方向をy、シート面内
で搬送方向に直角な方向を2したとき、誘電体の単位体
積に働く力のx、y、 分力をFX 、Fy、Fzとすると、 なる。
で搬送方向に直角な方向を2したとき、誘電体の単位体
積に働く力のx、y、 分力をFX 、Fy、Fzとすると、 なる。
Maxwellの応力テンソル
5p、−条(E、9.) 互〉ρ。
EY以 EY内−ゴU・pノ
E2’f’X F−z9y
FよQ、−4(E、o)
Zの各方向の
以下のように
ムD2
F−YE)2
単位体積に働く力
この吸着原理は、通常知られている異符号の電荷が引き
合う力とは異なり、記録紙の方には河谷電荷を与えなく
とも前記の方法を用いて記録紙を吸着できる。このこと
より、静電記録装置の給紙搬送装置に用いても転写工程
において河谷影響を及ぼさない。
合う力とは異なり、記録紙の方には河谷電荷を与えなく
とも前記の方法を用いて記録紙を吸着できる。このこと
より、静電記録装置の給紙搬送装置に用いても転写工程
において河谷影響を及ぼさない。
電荷密度パターンはストライプ状の例を示したが、市松
模様でもよく、適宜のパターンを使用することかできる
。
模様でもよく、適宜のパターンを使用することかできる
。
第24図に示すように、A3サイズの普通紙を搬送ヘル
ドに給紙し、接触長さが100mになった時、用紙の後
端にハネ計り133を取り付けて、吸着力を引っ張り強
さとして測定したところ、第25図に示すような結果が
得られた。このときの吸着面積は300crn2である
。
ドに給紙し、接触長さが100mになった時、用紙の後
端にハネ計り133を取り付けて、吸着力を引っ張り強
さとして測定したところ、第25図に示すような結果が
得られた。このときの吸着面積は300crn2である
。
第25図では、交流電圧の振幅を一定、例えば4KVF
−Pにし、印加周波数を変え吸着力を測定した結果を示
す。これより、本発明ではストライプ形状の周期を、2
0++o以下、特に1oIIII11以下の範囲にした
ときに十分な吸着力を得られた。また、第26図に示す
ように、印加周波数を一定、例えば26H2にして印加
電圧を変え吸着力を測定した結果より、2KV□1以上
で良好な1着力が得られた。また、この時吸着力が発生
していない印加電圧では、ヘルド上に電荷密度パターン
が形成されていなかった事が表面電位を計測した事より
わかった。このことがら、吸着力を発生させるためには
、帯電開始電圧以上の印加電圧は少なくとも必要である
。
−Pにし、印加周波数を変え吸着力を測定した結果を示
す。これより、本発明ではストライプ形状の周期を、2
0++o以下、特に1oIIII11以下の範囲にした
ときに十分な吸着力を得られた。また、第26図に示す
ように、印加周波数を一定、例えば26H2にして印加
電圧を変え吸着力を測定した結果より、2KV□1以上
で良好な1着力が得られた。また、この時吸着力が発生
していない印加電圧では、ヘルド上に電荷密度パターン
が形成されていなかった事が表面電位を計測した事より
わかった。このことがら、吸着力を発生させるためには
、帯電開始電圧以上の印加電圧は少なくとも必要である
。
また、印加電圧は交流電圧に直流成分を重畳した場合や
、不均一な交番電圧を出力する電源から不均一な交番電
圧を印加した場合も同様である。
、不均一な交番電圧を出力する電源から不均一な交番電
圧を印加した場合も同様である。
第22図において本発明の給紙搬送装置に使用したベル
ト構成を示す。搬送ヘルド53は、二層タイプで表層が
誘電体フィルム(ポリエステル系樹脂20μm、体積抵
抗101′Ωcm)、下層が半導体層(ポリエステル系
樹脂にカーボンを分散801tm、体m抵[10”ΩC
1)のエンドレスヘルドとして構成され、駆動ローラ及
び複数の支持ローうにより回動自由に支持されている。
ト構成を示す。搬送ヘルド53は、二層タイプで表層が
誘電体フィルム(ポリエステル系樹脂20μm、体積抵
抗101′Ωcm)、下層が半導体層(ポリエステル系
樹脂にカーボンを分散801tm、体m抵[10”ΩC
1)のエンドレスヘルドとして構成され、駆動ローラ及
び複数の支持ローうにより回動自由に支持されている。
帯電ローラ76には、高圧11i[j131から+2K
V、24H2の交番電圧が印加されている。また、搬送
ベルト53は、駆動ローうにより矢印方向に一定速度1
20mm/sで移動し、記録紙の給紙位置は、搬送ベル
ト53の移動方向に対して帯電ローラ76の電極の接触
位置より下流側である。したがって、搬送ベルト53に
は記録紙がその表面に給紙されるに先立って、搬送ヘル
ドの表面に電荷密度パターンが5w周期で形成される。
V、24H2の交番電圧が印加されている。また、搬送
ベルト53は、駆動ローうにより矢印方向に一定速度1
20mm/sで移動し、記録紙の給紙位置は、搬送ベル
ト53の移動方向に対して帯電ローラ76の電極の接触
位置より下流側である。したがって、搬送ベルト53に
は記録紙がその表面に給紙されるに先立って、搬送ヘル
ドの表面に電荷密度パターンが5w周期で形成される。
ここで、搬送ベルト53の裏面の体積抵抗を10@Ωα
とした理由は、転写手段を裏面に設は転写させるには1
07Ω1以上でなければならなかったからである。
とした理由は、転写手段を裏面に設は転写させるには1
07Ω1以上でなければならなかったからである。
また、表面層との抵抗差が有る方が、吸着力が大きくな
ったからであり、上記の抵抗を選んだ。しかし、裏面の
体積抵抗は事実上107ΩC11〜10”0cmの範囲
にあれば機能上問題はない。
ったからであり、上記の抵抗を選んだ。しかし、裏面の
体積抵抗は事実上107ΩC11〜10”0cmの範囲
にあれば機能上問題はない。
第23図において本発明のペーパーバンク装置4の給紙
搬送装置に使用したPBヘルド218は一層タイブで表
層が誘電体フィルム(PET50μm)、下層がアルミ
蒸着のエンドレスヘルドとして構成され、駆動ローラ及
び複数の支持コーラにより回動自由に支持されている。
搬送装置に使用したPBヘルド218は一層タイブで表
層が誘電体フィルム(PET50μm)、下層がアルミ
蒸着のエンドレスヘルドとして構成され、駆動ローラ及
び複数の支持コーラにより回動自由に支持されている。
この誘電体の体積抵抗を10”Ω1とした。帯電ローラ
217には、高圧電源Bがら±2KV、26Hzの交番
電圧が印加されている。また、PBヘルド2]8は駆動
ローラにより矢印方向に一定速度130m+n/Sで移
動し、記録紙の給紙位置は、PBベルトの移動方向に対
して帯電ローラ217の電極の接触位置より下流側であ
る。したがってPBヘルドには記録紙がその表面に給紙
されるに先立って、PBベルトの表面に電荷密度パター
ンが5胚周期で形成される。
217には、高圧電源Bがら±2KV、26Hzの交番
電圧が印加されている。また、PBヘルド2]8は駆動
ローラにより矢印方向に一定速度130m+n/Sで移
動し、記録紙の給紙位置は、PBベルトの移動方向に対
して帯電ローラ217の電極の接触位置より下流側であ
る。したがってPBヘルドには記録紙がその表面に給紙
されるに先立って、PBベルトの表面に電荷密度パター
ンが5胚周期で形成される。
ペーパーバンク装置4におけるPBヘルド218は第1
FBI−レイ201〜第4PBl−レイ204より記録
紙を吸引して給紙する。このために昇降装置250が作
動され、給紙ユニット220が第1PBトレイ201〜
第3PB)レイ203の前方を上下動し、第1PB)レ
イ201〜第3PBトレイ203の給紙ホームポジショ
ンに停止される。第17図において、第4PBl−レイ
204は第1PB)レイ201〜第3PBトレイ203
に対してずれて配置され、給紙ユニット220が直接第
4PB)レイ内の記録紙の上に移動することができるが
、第1PBトレイ201〜第3PBトレイ203と同列
に配置し、第4PBトレイ204の前方を上下動するよ
うに構成することもできる。
FBI−レイ201〜第4PBl−レイ204より記録
紙を吸引して給紙する。このために昇降装置250が作
動され、給紙ユニット220が第1PBトレイ201〜
第3PB)レイ203の前方を上下動し、第1PB)レ
イ201〜第3PBトレイ203の給紙ホームポジショ
ンに停止される。第17図において、第4PBl−レイ
204は第1PB)レイ201〜第3PBトレイ203
に対してずれて配置され、給紙ユニット220が直接第
4PB)レイ内の記録紙の上に移動することができるが
、第1PBトレイ201〜第3PBトレイ203と同列
に配置し、第4PBトレイ204の前方を上下動するよ
うに構成することもできる。
給紙ホームポジションは、いずれのPB)レイについて
も、記録紙上端より一定距離上方、例えば5mm上方の
位置とし、給紙ユニット220が選択されたPB)レイ
の給紙ホームポジノヨンに移動すると、PBヘルド21
8は、記録紙上端より5画上方に位置する。
も、記録紙上端より一定距離上方、例えば5mm上方の
位置とし、給紙ユニット220が選択されたPB)レイ
の給紙ホームポジノヨンに移動すると、PBヘルド21
8は、記録紙上端より5画上方に位置する。
PBヘルド218が記録紙に接触し吸引して給紙する場
合には、PBヘルドの一部分は、つまり記録紙との接触
部分は記録紙に対する相対速度がほぼ零にまで変速され
る。
合には、PBヘルドの一部分は、つまり記録紙との接触
部分は記録紙に対する相対速度がほぼ零にまで変速され
る。
PBベルト218の一部分の給送速度、つまり静上記録
紙に対する相対速度を変速するために、給送変速手段、
例えば1対のヘルド変速ローラ216(216a及び2
16 b)が使用される。
紙に対する相対速度を変速するために、給送変速手段、
例えば1対のヘルド変速ローラ216(216a及び2
16 b)が使用される。
第27図において、ヘルド変速ローラ216a、216
bを夫々−例として直径8画のローラとし、ヘルド変速
ローラ216a、216bの中心間距離を12mとし、
ベルト変速ローラ216a、216bの軸心間のほぼ中
心点のまわりにモータ23日によりベルト変速ローラ2
16a、216bを旋回動させ、PBベルト218をベ
ルト変速ローラ216a、216bに巻き付けたり巻き
付は解除したりする。第27回において中心01のまわ
りにヘルド変速ローラ216a、216bを実線で示す
PBベルトが単に接触する解除位置から角度θだけ旋回
される。
bを夫々−例として直径8画のローラとし、ヘルド変速
ローラ216a、216bの中心間距離を12mとし、
ベルト変速ローラ216a、216bの軸心間のほぼ中
心点のまわりにモータ23日によりベルト変速ローラ2
16a、216bを旋回動させ、PBベルト218をベ
ルト変速ローラ216a、216bに巻き付けたり巻き
付は解除したりする。第27回において中心01のまわ
りにヘルド変速ローラ216a、216bを実線で示す
PBベルトが単に接触する解除位置から角度θだけ旋回
される。
PBヘルド218自体は、搬送移動していないとき、ベ
ルト変速ローラ216a、216bがθ(rad )だ
け旋回動されることにより生しるPBベルトの移動量l
は、 !=2γθ+12(1−cosθ) ここでγはベルト変速ローラ216a、216bの巻付
は半径である。
ルト変速ローラ216a、216bがθ(rad )だ
け旋回動されることにより生しるPBベルトの移動量l
は、 !=2γθ+12(1−cosθ) ここでγはベルト変速ローラ216a、216bの巻付
は半径である。
θ−ωtの関係より、変移速度■は時間微分で表され、
V=2γω+12ωsinωLとなる。ここでωは回転
角速度である。
V=2γω+12ωsinωLとなる。ここでωは回転
角速度である。
PBベルト218が130 man/secで等速運動
しており、給紙ユニット220が150 a/secで
下陣するときは、PBベルト218は記録紙との接触領
域が280mm/secで移動することになるため、P
Bヘルド218を記録紙との接触領域で停止させるため
には、この速度を打ち消す必要がある。このために、前
記変移速度■を280画/secに設定すると、角速度
ω、すなわち軸236を回転するモータ238の駆動速
度が得られる。
しており、給紙ユニット220が150 a/secで
下陣するときは、PBベルト218は記録紙との接触領
域が280mm/secで移動することになるため、P
Bヘルド218を記録紙との接触領域で停止させるため
には、この速度を打ち消す必要がある。このために、前
記変移速度■を280画/secに設定すると、角速度
ω、すなわち軸236を回転するモータ238の駆動速
度が得られる。
つまり第1PB)レイ201〜第3PBトレイ203の
場合には、第2811JAに示す給紙ホームポジション
から第28図Bに示す記録紙に接触する位置まで給紙ユ
ニット220が150脳/secで上陸され、そのとき
ヘルド変速ローラ216は第28図Aに示すようにヘル
ド変速ローラ216a、216bにPBベルト218が
巻掛けられた状態から巻掛けをはずす方向に、例えば図
の時計方向に、ベルト変速ローラ216a、216bが
旋回される。PBベルト218の記録紙に接触する部分
はほとんど静止状態となり、記録紙をPBベルト218
の電荷密度パターンにより静電吸着する。
場合には、第2811JAに示す給紙ホームポジション
から第28図Bに示す記録紙に接触する位置まで給紙ユ
ニット220が150脳/secで上陸され、そのとき
ヘルド変速ローラ216は第28図Aに示すようにヘル
ド変速ローラ216a、216bにPBベルト218が
巻掛けられた状態から巻掛けをはずす方向に、例えば図
の時計方向に、ベルト変速ローラ216a、216bが
旋回される。PBベルト218の記録紙に接触する部分
はほとんど静止状態となり、記録紙をPBベルト218
の電荷密度パターンにより静電吸着する。
その後給紙ユニット220は第28図Cに示す給紙ホー
ムポジションに戻される。
ムポジションに戻される。
第4PB)レイ204の場合も全く同様にして記録紙7
7を吸引給紙する。尚第4PBトレイ204の場合は記
録紙77の先端部がPBベルト21Bの接触領域から離
れた状態で吸引されるためこのまま記録紙を搬送すると
、記録紙は先端部から順次PBベルトから離れてしまう
ことになる。
7を吸引給紙する。尚第4PBトレイ204の場合は記
録紙77の先端部がPBベルト21Bの接触領域から離
れた状態で吸引されるためこのまま記録紙を搬送すると
、記録紙は先端部から順次PBベルトから離れてしまう
ことになる。
そこでPBヘルド218は第29図(A)で示す給紙ホ
ームポジションから第29図(B)に示す位置まで下降
し、静止状態で記録紙77に接触し、吸引して後、第2
9図Cに示すよう番こ給紙ユニ・2ト220が上昇して
給紙ホームポジションに戻る間に記録紙の先端が従動ロ
ーラ214に接触する位置まで一定量だけ後退させる。
ームポジションから第29図(B)に示す位置まで下降
し、静止状態で記録紙77に接触し、吸引して後、第2
9図Cに示すよう番こ給紙ユニ・2ト220が上昇して
給紙ホームポジションに戻る間に記録紙の先端が従動ロ
ーラ214に接触する位置まで一定量だけ後退させる。
例えば20肛だけ後退変移させるとすると、給紙ユニッ
ト220が給紙ホームポジションに戻る時間は、 5 (+ae) /150 (arm/sec )
=0.033(sec)であり、PBヘルド218の逆
方向の線速は20 (mm) 10.033(sec
)=600 (mm/5ec)となる。PBヘルド2
18は130mm/secで等運搬送駆動されているの
で、給紙ユニット220が150 an/secで上昇
するとき、PBヘルド218が記録紙との接触面では、 600+130 150=580mm/secで戻され
るようにヘルド変速ローラ2】6の巻き掛は解除旋回動
をする。このため上記の変移速度■を580 m/se
cと設定してモータ238の速度を制御する。
ト220が給紙ホームポジションに戻る時間は、 5 (+ae) /150 (arm/sec )
=0.033(sec)であり、PBヘルド218の逆
方向の線速は20 (mm) 10.033(sec
)=600 (mm/5ec)となる。PBヘルド2
18は130mm/secで等運搬送駆動されているの
で、給紙ユニット220が150 an/secで上昇
するとき、PBヘルド218が記録紙との接触面では、 600+130 150=580mm/secで戻され
るようにヘルド変速ローラ2】6の巻き掛は解除旋回動
をする。このため上記の変移速度■を580 m/se
cと設定してモータ238の速度を制御する。
次の記録紙のための給紙工程におけるPBヘルド218
の記録紙接触領域の減速に備え、搬送される隣接記録紙
間の範囲においてヘルド変速ローラ216を旋回動さセ
る。
の記録紙接触領域の減速に備え、搬送される隣接記録紙
間の範囲においてヘルド変速ローラ216を旋回動さセ
る。
第27図〜第29図に示す例の如く2つのローラを旋回
動させる構造に対して、第30図、31図に示す如く、
2つの固定ローラ216′とその間に配置された1つの
変速ローラ216#とを有する構造を利用することがで
きる。第30図は上記の第28図の如く第1PB)レイ
2]0〜第3PBトレイ203に使用される例を、第3
1図は第29図の如く第4PBトレイ204に使用され
る例を示す。第30図では変速ローラ216#が実線で
示す給紙ホームポジションに移動し、その位置から記録
紙に接する位置に下降する間に図の左方へ移動してPB
ヘルドの記録紙接触領域の速度を減速もしくは停止させ
、給紙ホームポジンゴンに再び戻った位置で変位ローラ
216Nは図の一番左側の位置に変位する。
動させる構造に対して、第30図、31図に示す如く、
2つの固定ローラ216′とその間に配置された1つの
変速ローラ216#とを有する構造を利用することがで
きる。第30図は上記の第28図の如く第1PB)レイ
2]0〜第3PBトレイ203に使用される例を、第3
1図は第29図の如く第4PBトレイ204に使用され
る例を示す。第30図では変速ローラ216#が実線で
示す給紙ホームポジションに移動し、その位置から記録
紙に接する位置に下降する間に図の左方へ移動してPB
ヘルドの記録紙接触領域の速度を減速もしくは停止させ
、給紙ホームポジンゴンに再び戻った位置で変位ローラ
216Nは図の一番左側の位置に変位する。
第31図では第30図の例に対してPBヘルドの記録紙
接触領域を反対方向に後退変位させる過程が付加されて
いる。
接触領域を反対方向に後退変位させる過程が付加されて
いる。
給紙ユニン)220が給紙ホームボッジョンがら150
肛/ s e cで5mm下齢して記録紙に接触するま
での時間は、 5 (m) / 150 (mm/5ec)−0,03
3secであり、この間、PBベルト218は130疏
/Secの等速度駆動と、給紙ユニット22oの上陸速
度150 m/seeによる下降変位とを打消すためム
こ280rrrm/secでマイナス方向に変位ローラ
216″を変位させる。この変位を0.033sec行
うので、変位量は 280 (nnn/5ec) X 0.033(sec
) −9,3(圓)となる。このためには変位置〜う2
16#は280(画/5ec)/ 2 = 140 (
mm/5ec)の速度で 9.3 (Mm) /2=4.7(+mn)だけ図の左
方向に等速移動すればよい。
肛/ s e cで5mm下齢して記録紙に接触するま
での時間は、 5 (m) / 150 (mm/5ec)−0,03
3secであり、この間、PBベルト218は130疏
/Secの等速度駆動と、給紙ユニット22oの上陸速
度150 m/seeによる下降変位とを打消すためム
こ280rrrm/secでマイナス方向に変位ローラ
216″を変位させる。この変位を0.033sec行
うので、変位量は 280 (nnn/5ec) X 0.033(sec
) −9,3(圓)となる。このためには変位置〜う2
16#は280(画/5ec)/ 2 = 140 (
mm/5ec)の速度で 9.3 (Mm) /2=4.7(+mn)だけ図の左
方向に等速移動すればよい。
第31図では更に記録紙の先端部が従動ローラ214の
位置まで逆送されるために、変位ローラ216#は速度
290揶/sec 、変位量9.7聴で図の左方向に等
速移動する。
位置まで逆送されるために、変位ローラ216#は速度
290揶/sec 、変位量9.7聴で図の左方向に等
速移動する。
変速動作は、固定ローラ216′の軸心を結ふ線より変
位ローラ2工G#の軸心が左に進んだ点まで達する間、
つまり合計14.4 mmの変位量だけ等速制御により
行われる。
位ローラ2工G#の軸心が左に進んだ点まで達する間、
つまり合計14.4 mmの変位量だけ等速制御により
行われる。
本複写機の電装等について説明する。
第32図において、メイン制御ボード401は内部、l
!l<CPU、ROM、RAM、タイマ、I10能を含
んだワンチップCPUとしてもよい。メイン制御ボード
401により全体のシーケンス制御を行う。
!l<CPU、ROM、RAM、タイマ、I10能を含
んだワンチップCPUとしてもよい。メイン制御ボード
401により全体のシーケンス制御を行う。
装置を、大きく複写本体側とペーパーバンク側とに別け
て説明する。
て説明する。
まず、本体側の電装系について説明する。本体側は機能
別に大まかに分けると作像関連、第1PBトレイ関連、
第2PB)レイ関連、両面関連、搬送関連、その他関連
となる。
別に大まかに分けると作像関連、第1PBトレイ関連、
第2PB)レイ関連、両面関連、搬送関連、その他関連
となる。
最初にその他関連について説明する。402は操作表示
ボードであり、メイン制御ボードとソリアル通信可能と
成っていてコマンドあるいはデータのやり取りが行われ
るように成っている。2はスキャナ部であり、スキャナ
制御ボード408は読取画像データの転送とコマンド、
データの送受信を行っている。このスキャナ部に関して
は本発明と直接関係がないので説明を省略する。
ボードであり、メイン制御ボードとソリアル通信可能と
成っていてコマンドあるいはデータのやり取りが行われ
るように成っている。2はスキャナ部であり、スキャナ
制御ボード408は読取画像データの転送とコマンド、
データの送受信を行っている。このスキャナ部に関して
は本発明と直接関係がないので説明を省略する。
次に、作像関連について説明する。403はメインモー
タであり、感光体、定着、クリーナ、その他搬送装置の
駆動ローラ等を駆動するモータであり、405はそのド
ライバである。406は定着温度を一定に保つだめの定
着温度コントローラである。
タであり、感光体、定着、クリーナ、その他搬送装置の
駆動ローラ等を駆動するモータであり、405はそのド
ライバである。406は定着温度を一定に保つだめの定
着温度コントローラである。
スキャナによって読み取られた画像データは、半導体レ
ーザ2工に送られてそのビーム信号はポリゴンモータド
ライバ407によって駆動されるポリゴンモータ26に
よって主走査送信する。同期検知センサ30は画像デー
タ書き込みタイミングをとるセンサである。
ーザ2工に送られてそのビーム信号はポリゴンモータド
ライバ407によって駆動されるポリゴンモータ26に
よって主走査送信する。同期検知センサ30は画像デー
タ書き込みタイミングをとるセンサである。
除電ランプ36は感光体電位を除電する物である。41
0.409は現像モータとそのドライバである。37は
標準パターンを検知するフォトセンサである。411は
作像系高圧電源であり、帯電コロナ、現像バイアス、転
写コロナ、クリーニングバイアスを個別に0N10FF
出来るようになっている。
0.409は現像モータとそのドライバである。37は
標準パターンを検知するフォトセンサである。411は
作像系高圧電源であり、帯電コロナ、現像バイアス、転
写コロナ、クリーニングバイアスを個別に0N10FF
出来るようになっている。
次に、給送トレイ52の第1トレイ52′に関連する電
装について説明する。ll0Aは給紙ソレノイド、l1
9Aはパウダークラッチ、122A、415はPB)レ
イモータとその駆動ドライバであり、モータはステッピ
ングモータを使用している。駆動L゛ライバメイン制御
ボードよりパルス信号を受けるとそのパルス数で移動量
、パルス周波数で移動速度を制御すべくステ、7ピング
モータを励磁するように成っている。また、本例では自
起動周波数領域で使用しているが負荷トルクが大きい場
合はスローアップ、スローダウン制御を行ってもよい。
装について説明する。ll0Aは給紙ソレノイド、l1
9Aはパウダークラッチ、122A、415はPB)レ
イモータとその駆動ドライバであり、モータはステッピ
ングモータを使用している。駆動L゛ライバメイン制御
ボードよりパルス信号を受けるとそのパルス数で移動量
、パルス周波数で移動速度を制御すべくステ、7ピング
モータを励磁するように成っている。また、本例では自
起動周波数領域で使用しているが負荷トルクが大きい場
合はスローアップ、スローダウン制御を行ってもよい。
エンコーダ120Aはペーパー残量、つまり記録紙残置
検知に使用される。94Aはペーパーエンドセンサであ
り、第1トレイ上の記録紙の有無を検知するセンサであ
る。
検知に使用される。94Aはペーパーエンドセンサであ
り、第1トレイ上の記録紙の有無を検知するセンサであ
る。
110B、119B、122B、416.94B、12
0Bは第2トレイ52“の給紙関連動作を行う電装系で
あり、構成及び機能は第1トレイと同様である。
0Bは第2トレイ52“の給紙関連動作を行う電装系で
あり、構成及び機能は第1トレイと同様である。
次に、搬送関連について説明する。手差しクラッチ13
6は手差し給紙時に駆動し、記録紙を搬送する。手差し
センサ134はこの給紙時の紙位置を検知するセンサで
ある。
6は手差し給紙時に駆動し、記録紙を搬送する。手差し
センサ134はこの給紙時の紙位置を検知するセンサで
ある。
125.412はヘルド駆動モータとそのドライバであ
り、搬送ベルト53を定速回転させており、本例ではス
テッピングモータを使用してメイン制御ボードからのパ
ルス信号により回転動作を行っている。
り、搬送ベルト53を定速回転させており、本例ではス
テッピングモータを使用してメイン制御ボードからのパ
ルス信号により回転動作を行っている。
レジストセンサ135は、各トレイ52’、52″より
給送、搬送された記録紙の先端を検知し、これより、レ
ーザ書き込み開始タイミングを算出し、その他作像系及
び両面搬送系の0N10FFタイミングを決定するよう
に成っている。
給送、搬送された記録紙の先端を検知し、これより、レ
ーザ書き込み開始タイミングを算出し、その他作像系及
び両面搬送系の0N10FFタイミングを決定するよう
に成っている。
68.413はローラ移動駆動モータとそのドライバで
あり、前記ヘルド駆動モータ125と同様にメイン制御
ボードからのパルス信号により、回転動作を行っている
。ただし、搬送ヘルドの給送速度をゼロにするためにド
ライバに入力されるパルスは、ヘルド駆動モータドライ
バ412に加えられるパルス信号の1/2周波数のパル
ス信号を与える事でヘルドを停止状態にする事が出来る
。
あり、前記ヘルド駆動モータ125と同様にメイン制御
ボードからのパルス信号により、回転動作を行っている
。ただし、搬送ヘルドの給送速度をゼロにするためにド
ライバに入力されるパルスは、ヘルド駆動モータドライ
バ412に加えられるパルス信号の1/2周波数のパル
ス信号を与える事でヘルドを停止状態にする事が出来る
。
さらに、CW/CCW切り換え信号により、ローラ移動
方向を制御する事が出来る。この場合、CW(時計方向
)側かヘルドを一時停止させるときの方向であり、CC
W(反時計方向)側はローラをホームポジションへ退避
させるときの方向である。
方向を制御する事が出来る。この場合、CW(時計方向
)側かヘルドを一時停止させるときの方向であり、CC
W(反時計方向)側はローラをホームポジションへ退避
させるときの方向である。
ホームセンサ71はローラのホームポジション位置を検
出するようになっている。
出するようになっている。
414は交流高圧電源を発生する高圧電源(A)であり
、搬送ヘルド53の移動にともなってヘルド上へ高圧印
加することによりヘルド上へ正負の電荷パターンを形成
させる。この電荷パターンにより不平等電界が形成され
静電的に記録紙をベルト上に吸着させる事ができる。こ
の正負の電荷パターンはピッチ及び印加電圧レベルによ
り吸着力が左右される。ある適当なピンチ間隔で最大の
吸着力が得られ、この最大吸着力の領域で給紙搬送を行
っている。すなわち、ヘルド速度に対して最大吸着力が
得られる印加周波数が決まって来る。また、ピッチ間隔
を狭めていくと、すなわち、印加周波数を上げて行くと
、吸着力がゼロになるピッチ間隔があり、これはヘルド
上を除電したのと同様の効果となる。この電源は、3本
の信号線により制御され、記録紙の吸着と、ベルト上の
除電、厚紙に対する高圧電圧レベル切り換えを行ってい
る。
、搬送ヘルド53の移動にともなってヘルド上へ高圧印
加することによりヘルド上へ正負の電荷パターンを形成
させる。この電荷パターンにより不平等電界が形成され
静電的に記録紙をベルト上に吸着させる事ができる。こ
の正負の電荷パターンはピッチ及び印加電圧レベルによ
り吸着力が左右される。ある適当なピンチ間隔で最大の
吸着力が得られ、この最大吸着力の領域で給紙搬送を行
っている。すなわち、ヘルド速度に対して最大吸着力が
得られる印加周波数が決まって来る。また、ピッチ間隔
を狭めていくと、すなわち、印加周波数を上げて行くと
、吸着力がゼロになるピッチ間隔があり、これはヘルド
上を除電したのと同様の効果となる。この電源は、3本
の信号線により制御され、記録紙の吸着と、ベルト上の
除電、厚紙に対する高圧電圧レベル切り換えを行ってい
る。
ペーパー上限センサ12G トレイ開閉センサ124、
紙サイズセンサ93は給紙トレイ52才たは第1トレイ
52′、第2トレイ52#に関するものである。
紙サイズセンサ93は給紙トレイ52才たは第1トレイ
52′、第2トレイ52#に関するものである。
次に、両面画像形成関連について説明する。417.4
18.125.420.4】9は両面間ノイド418は
、第1切換爪46a、第2切換爪46bの切り換えを行
っている。反転センサ125は両面時の記録紙の有無を
検知して、正逆反転モータ420とそのドライバ419
に与える正逆信号のタイミングを取っている。この正逆
反転モータは、画像形成及び搬送系より速い線速で正逆
転するモータにより形成されている。
18.125.420.4】9は両面間ノイド418は
、第1切換爪46a、第2切換爪46bの切り換えを行
っている。反転センサ125は両面時の記録紙の有無を
検知して、正逆反転モータ420とそのドライバ419
に与える正逆信号のタイミングを取っている。この正逆
反転モータは、画像形成及び搬送系より速い線速で正逆
転するモータにより形成されている。
421は補給ソレノイドであり、第1トレイ52′上に
ペーパーバンク装置4からの記録紙の補給を行うための
切換爪138を切り換えるためのソレノイドである。ペ
ーパーバンク給紙センサ139はペーパーバンク側から
の記録紙の先端を検知しこれにより本体側の各負荷のO
N10 F Fタイミングの調整を行う。
ペーパーバンク装置4からの記録紙の補給を行うための
切換爪138を切り換えるためのソレノイドである。ペ
ーパーバンク給紙センサ139はペーパーバンク側から
の記録紙の先端を検知しこれにより本体側の各負荷のO
N10 F Fタイミングの調整を行う。
次にペーパーバンク側の電装系について説明する。
241.425はPBヘルド駆動モータとそのドライバ
であり、記録紙を本体側へ搬送する機能を有している。
であり、記録紙を本体側へ搬送する機能を有している。
ここでは、ステッピングモータを使用している。
251.422は給紙ユニント駆動モータとドライバで
あり、給紙ユニット220の昇障動作を行っている。2
56は給紙ユニット位置センサであり、これを基準とし
て位置制御を行っている。
あり、給紙ユニット220の昇障動作を行っている。2
56は給紙ユニット位置センサであり、これを基準とし
て位置制御を行っている。
230.423はピックアップ駆動モータとドライバで
あり、ステッピングモータを使用して記録紙のピンクア
ップ動作を行っている。ピックアップセンサ(前記ホー
ムポジションセンサ)235はピックアップローラの位
置制御の基準センサである。
あり、ステッピングモータを使用して記録紙のピンクア
ップ動作を行っている。ピックアップセンサ(前記ホー
ムポジションセンサ)235はピックアップローラの位
置制御の基準センサである。
238.424はPBベルト可変速モータとドライバで
あり、記録紙を吸着保持する為にヘルドを一次停止させ
る動作を行っている。240はPBヘルド可変速基準セ
ンサで基準位置を検知している。
あり、記録紙を吸着保持する為にヘルドを一次停止させ
る動作を行っている。240はPBヘルド可変速基準セ
ンサで基準位置を検知している。
233は紙上端検知センサであり、記録紙に対する給紙
ユニット220の位置をtk:&−する。
ユニット220の位置をtk:&−する。
427は高圧電源(B)であり、高圧電源(A)と同様
に高電圧をPBヘルドに印加して記録紙に対する吸着力
を発生する。
に高電圧をPBヘルドに印加して記録紙に対する吸着力
を発生する。
426は紙サイズセンサであり、第1.2.3.4PB
)レイ上の紙サイズを検知する。261.262.26
3.264はトレイ開閉センサであり、PB)レイの開
閉を検知する。
)レイ上の紙サイズを検知する。261.262.26
3.264はトレイ開閉センサであり、PB)レイの開
閉を検知する。
本装置は、プリンタモードの場合は、プリントデータを
送出するホストコンピュータからのコントロールコマン
ドにより指令される。一方、読み取りスキャナを備え、
複写機として使用する場合は、その指令を行う入カキ−
とモードの表示器を備える操作部を要する。主な入カキ
−には、複写機の開始及び停止を支持するプリント、ス
トップキー、複写枚数を設定する10キー、複写濃度を
調整する自動濃度、濃度調整キー、倍率を指定する変倍
、ズームキー等を有する。また、操作部はその入力状態
を示すLCDパネルにより構成される。
送出するホストコンピュータからのコントロールコマン
ドにより指令される。一方、読み取りスキャナを備え、
複写機として使用する場合は、その指令を行う入カキ−
とモードの表示器を備える操作部を要する。主な入カキ
−には、複写機の開始及び停止を支持するプリント、ス
トップキー、複写枚数を設定する10キー、複写濃度を
調整する自動濃度、濃度調整キー、倍率を指定する変倍
、ズームキー等を有する。また、操作部はその入力状態
を示すLCDパネルにより構成される。
操作部600は第33図に示すように、操作パネル60
1を有し、図示しない上記の各種キーの他に本(ブック
)のような見開き原稿を2枚の記録紙に連続複写する頁
連写キー603と、記録紙の両面に複写する両面キー6
04、記録紙を紙間無しで連続して給紙する連続給紙キ
ー605、下段PBトレイの用紙を上段へ搬送する補給
キー606を備える。また、上記キー人力により夫々の
モードが指定されると、それぞれのキーに対応して設け
られたLCD60Bから611が点灯する。
1を有し、図示しない上記の各種キーの他に本(ブック
)のような見開き原稿を2枚の記録紙に連続複写する頁
連写キー603と、記録紙の両面に複写する両面キー6
04、記録紙を紙間無しで連続して給紙する連続給紙キ
ー605、下段PBトレイの用紙を上段へ搬送する補給
キー606を備える。また、上記キー人力により夫々の
モードが指定されると、それぞれのキーに対応して設け
られたLCD60Bから611が点灯する。
頁連写、両面、及び連続給紙モードは独立に成立し、3
つのモード共指定された場合、連続頁速写両面モードと
なり、ブック原稿の高速複写が行われる。補給モードは
、予め指定された夜間などの装置の非可動時に、搬送路
の短い上段トレイに記録紙を搬送、補給するもので、こ
れはキー人力により設定されても、自動に行われても良
い。また、厚紙キー602人力により厚紙表示607が
点灯し、給紙トレイおよびペーパバンクからの給紙条件
(例えば電荷パターン強度、電荷パターン面積など)を
変更する。
つのモード共指定された場合、連続頁速写両面モードと
なり、ブック原稿の高速複写が行われる。補給モードは
、予め指定された夜間などの装置の非可動時に、搬送路
の短い上段トレイに記録紙を搬送、補給するもので、こ
れはキー人力により設定されても、自動に行われても良
い。また、厚紙キー602人力により厚紙表示607が
点灯し、給紙トレイおよびペーパバンクからの給紙条件
(例えば電荷パターン強度、電荷パターン面積など)を
変更する。
本装置の多段給紙は操作パ矛ル内のLCDのの用紙表示
部613に表示される。各段の給紙トレイに格納されて
いる記録紙サイズは、各サイズ表示器614から619
に表示され、各段の用紙残量も合わせて表示される。図
では、第4PB)レイロ19にはA4サイズが選択され
ている。また、用紙選択キー621のキー人力により、
給紙するトレイを順次選択し、用紙表示部613に選択
されているトレイを表示する。一方、手差し給紙部13
0の手差しドアを開く事により、手差し給紙表示620
が点灯し、手差し給紙部130より優先的に給紙され、
用紙表示部613の選択トレイ表示を消灯する。
部613に表示される。各段の給紙トレイに格納されて
いる記録紙サイズは、各サイズ表示器614から619
に表示され、各段の用紙残量も合わせて表示される。図
では、第4PB)レイロ19にはA4サイズが選択され
ている。また、用紙選択キー621のキー人力により、
給紙するトレイを順次選択し、用紙表示部613に選択
されているトレイを表示する。一方、手差し給紙部13
0の手差しドアを開く事により、手差し給紙表示620
が点灯し、手差し給紙部130より優先的に給紙され、
用紙表示部613の選択トレイ表示を消灯する。
本装置の作動をフローチャート及びタイムチャートに基
づいて説明する。
づいて説明する。
第34図において、電源ON後、初期設定を行いローラ
移動初期動作を行う。これは、第1従動ローラ55をホ
ームポジションへ退避する動作である。その後、第35
図に基づいて給紙初期動作を行う。
移動初期動作を行う。これは、第1従動ローラ55をホ
ームポジションへ退避する動作である。その後、第35
図に基づいて給紙初期動作を行う。
給紙初期動作後はモード変更があったならば新モードを
設定する。モードの変更は操作表示ボードのキー人力に
よりコード化されたシリアルデータとしてメイン制御ボ
ードに入力される。これにより、受信割り込みが生じシ
リアルデータの判別が行われる。受信割り込みのフロー
チャートを第36図に示す。
設定する。モードの変更は操作表示ボードのキー人力に
よりコード化されたシリアルデータとしてメイン制御ボ
ードに入力される。これにより、受信割り込みが生じシ
リアルデータの判別が行われる。受信割り込みのフロー
チャートを第36図に示す。
モード設定後において、給紙初期動作を再度実行しなけ
ればならないかの判断を行っている。1つ目は給紙トレ
イが引き出され記録紙の補給がユーザの手によって行わ
れ再セットされた場合、2つ目は補給動作完了後、3つ
目は両面モードを設定した場合である。いずれの場合も
フラグのセット、リセットにより■に戻って給紙初期動
作を行うかどうかを決定している。
ればならないかの判断を行っている。1つ目は給紙トレ
イが引き出され記録紙の補給がユーザの手によって行わ
れ再セットされた場合、2つ目は補給動作完了後、3つ
目は両面モードを設定した場合である。いずれの場合も
フラグのセット、リセットにより■に戻って給紙初期動
作を行うかどうかを決定している。
その後、サイズ検知、ヒータ温度コントロール、残量検
知、給紙優先、吸着電圧設定、補給処理、両面可能枚数
検知、頁連写両装置枚数可能検知、各種センサ入力、そ
れによるフラグのセント、リセット等のパルス動作外処
理のサブルーチン群を実行後、プリントSWが押された
かどうかをフラグにより判断する。プリントSWが押さ
れていなければ、再びモード変更の処理へ戻りプリン)
SWが押されるまでループを繰り返す。プリントSWが
押されとパルスカウンタをリセット後カウントを開始す
る。ここでのパルスカウンタとは第37図に示すタイマ
ー割り込みによりカウントアツプするカウンタであり、
一定時間ごとにCPU内で起こる内部割り込みであり、
初期設定により劃り込み時間が設定されている。
知、給紙優先、吸着電圧設定、補給処理、両面可能枚数
検知、頁連写両装置枚数可能検知、各種センサ入力、そ
れによるフラグのセント、リセット等のパルス動作外処
理のサブルーチン群を実行後、プリントSWが押された
かどうかをフラグにより判断する。プリントSWが押さ
れていなければ、再びモード変更の処理へ戻りプリン)
SWが押されるまでループを繰り返す。プリントSWが
押されとパルスカウンタをリセット後カウントを開始す
る。ここでのパルスカウンタとは第37図に示すタイマ
ー割り込みによりカウントアツプするカウンタであり、
一定時間ごとにCPU内で起こる内部割り込みであり、
初期設定により劃り込み時間が設定されている。
カウント開始後は、各モードに応したパルステーブルが
セットされ、パルスカウント値との比較が行われる。こ
こで、各モードに応したパルステーブルとは各モード毎
に分かれた各負荷の○N10FFタイミングのパルス数
をテーブルにしたものである。テーブル値とカウンタ値
が一致しなければ分岐して先に述べたパルス動作外処理
を実行し、最終複写工程が終了していなければ■に戻り
、以後これを繰り返す。テーブル値とカウンタ値が一致
するとパルステーブル上のサブルーチンを実行し、パル
ステーブルをインクリメントし、パルス動作外処理を実
行して最終複写工程終了であれば■へ戻りループを繰り
返す。
セットされ、パルスカウント値との比較が行われる。こ
こで、各モードに応したパルステーブルとは各モード毎
に分かれた各負荷の○N10FFタイミングのパルス数
をテーブルにしたものである。テーブル値とカウンタ値
が一致しなければ分岐して先に述べたパルス動作外処理
を実行し、最終複写工程が終了していなければ■に戻り
、以後これを繰り返す。テーブル値とカウンタ値が一致
するとパルステーブル上のサブルーチンを実行し、パル
ステーブルをインクリメントし、パルス動作外処理を実
行して最終複写工程終了であれば■へ戻りループを繰り
返す。
給紙初期動作では第35図において、メイン制御ボード
からローラ移動モータ6B、ヘルド駆動モータ、それぞ
れのドライバへパルス出力が行われる。この場合、移動
量に当たるパルス数、移動速度に当たるパルス周波数が
予め設定されている。
からローラ移動モータ6B、ヘルド駆動モータ、それぞ
れのドライバへパルス出力が行われる。この場合、移動
量に当たるパルス数、移動速度に当たるパルス周波数が
予め設定されている。
次に給紙ソレノイド110のON後、給紙タイマーカウ
ンタをリセントしカウントを開始する。給紙カウンタは
前記タイマー割り込みによりインクリメントするカウン
ターであり、このカウント値より0.1秒経過したかを
判断して経過後給紙ソレノイド110をOFFする。そ
の後、エンコーダタイマカウンタをす七ノドしカウント
開始する。
ンタをリセントしカウントを開始する。給紙カウンタは
前記タイマー割り込みによりインクリメントするカウン
ターであり、このカウント値より0.1秒経過したかを
判断して経過後給紙ソレノイド110をOFFする。そ
の後、エンコーダタイマカウンタをす七ノドしカウント
開始する。
このエンコーダとは、トレイモータ122の軸によりパ
ウダークラッチ119を介して駆動される駆動軸115
Lこ取り付けられているセンサ120である。その後、
パウダークラッチON後、トレイモータ駆動ドライバー
へパルス出力される。このときのパルス数は搬送ヘルド
53の記録紙接触部分の上陸位置において、記録紙の積
載されていない上昇トレイ82が搬送ヘルド53に接す
るだけのパルス数を与えればよい、パルス周波数におい
ては脱調しないレベルの商い周波数にすればよい。その
後、第38図に示すエンコーダ割り込みが入ってこない
ことを、カウント終了と判断してそのカウンタ値をRA
Mヘスドアする。このカウンタ値とトレイ上の記録紙の
残量とは反比例の関係にあり、この値により記録紙の残
量検知を行う事カできる。トレイモータへのパルス出力
後、給紙ソレノイド110を上記の通り0N10FFL
、ベルト移動モータ68へのパルス出力後、ヘルド移動
モータの回転方向を例えばCCW(反時計方向)に切り
換えて、再びパルス出力させてホームポジションに退避
させホームセンサ71の検知後、パルス出力を停止して
処理を終了する。
ウダークラッチ119を介して駆動される駆動軸115
Lこ取り付けられているセンサ120である。その後、
パウダークラッチON後、トレイモータ駆動ドライバー
へパルス出力される。このときのパルス数は搬送ヘルド
53の記録紙接触部分の上陸位置において、記録紙の積
載されていない上昇トレイ82が搬送ヘルド53に接す
るだけのパルス数を与えればよい、パルス周波数におい
ては脱調しないレベルの商い周波数にすればよい。その
後、第38図に示すエンコーダ割り込みが入ってこない
ことを、カウント終了と判断してそのカウンタ値をRA
Mヘスドアする。このカウンタ値とトレイ上の記録紙の
残量とは反比例の関係にあり、この値により記録紙の残
量検知を行う事カできる。トレイモータへのパルス出力
後、給紙ソレノイド110を上記の通り0N10FFL
、ベルト移動モータ68へのパルス出力後、ヘルド移動
モータの回転方向を例えばCCW(反時計方向)に切り
換えて、再びパルス出力させてホームポジションに退避
させホームセンサ71の検知後、パルス出力を停止して
処理を終了する。
以上の動作を示したタイミングチャートを第44図に示
す。
す。
なお、給紙初期動作は第1トレイ52′、第2トレイ5
2″のそれぞれ個別に行われるものである。
2″のそれぞれ個別に行われるものである。
給紙される記録紙は公知の態様で転写、定着される。
次に各種の動作モードについて説明する。
連続給紙モードは第33図に示す操作部上の連続給紙キ
ー605の入力により操作表示ボードより連続給紙モー
ドを示すシリアルデータが送信される。メイン制御ボー
ドはこれを受ける事により受信割り込み(第36図ンを
発生させて連続給紙フラグをセットする。
ー605の入力により操作表示ボードより連続給紙モー
ドを示すシリアルデータが送信される。メイン制御ボー
ドはこれを受ける事により受信割り込み(第36図ンを
発生させて連続給紙フラグをセットする。
連続給紙フラグがセットされると第34図のメインフロ
ーチャートで新モード設定が行われ、プリントSWが押
されると、第46圀に示すタイミングチャートに示され
るパルステーブルによって各負荷の○N10 F Fの
シーケンス動作を実行する。タイミングチャートを説明
する前に給紙優先について説明する。これは、第1トレ
イ52′と同サイズ、同方向、同紙質の記録紙が選択さ
れた場合、第1トレイ52′よ/:J優先して給搬送す
ることであり、そのフローはメインフローチャートのパ
ルス動作弁処理サブルーチン群にセットされている。こ
れはファーストコピー時間を短縮し仕度性を上げること
を目的としている。第39図に給紙優先フローチャート
を示す。
ーチャートで新モード設定が行われ、プリントSWが押
されると、第46圀に示すタイミングチャートに示され
るパルステーブルによって各負荷の○N10 F Fの
シーケンス動作を実行する。タイミングチャートを説明
する前に給紙優先について説明する。これは、第1トレ
イ52′と同サイズ、同方向、同紙質の記録紙が選択さ
れた場合、第1トレイ52′よ/:J優先して給搬送す
ることであり、そのフローはメインフローチャートのパ
ルス動作弁処理サブルーチン群にセットされている。こ
れはファーストコピー時間を短縮し仕度性を上げること
を目的としている。第39図に給紙優先フローチャート
を示す。
次に、第45図の連続複写モードのタイミングチャート
について説明する。
について説明する。
プリントSWが押される(工程1)とメイン、現aモー
9、帯電コロナ、クリーニングハイアス(CLバイアス
)がONされる(工程2)。それと同時にベルト駆動モ
ータへのパルス出力が行われて(工程3)、搬送ベルト
53が駆動され、高圧電#(A)が吸着周波数でONさ
れ(工程4)、帯電ローラ26による電荷密度パターン
形成が行われる。その後、ローラ移動モータ68へのパ
ルス出力(工程6)、時計方向(CW) 、反時計方向
(CCW)への正逆転(工程7)、ホームセンサ71の
検知(工程8)、給紙ソレノイド110AのON(工程
9)、パウダークラッチ119AのON(工程10)、
PB)レイモータ122Aへのパルス出力(工程11)
により給紙動作が行われる。A3サイズの記録紙のよう
に第1トレイ52′と第2トレイ52″を同時に使用す
るときは、給紙ソレノイドll0BのON(工程12)
、パウダークラッチ119BのON(工程13)、トレ
イモータ122Bへのパルス出力(工程14)を同時に
行う。給紙動作の詳細タイミングチャートを第46図に
示す。
9、帯電コロナ、クリーニングハイアス(CLバイアス
)がONされる(工程2)。それと同時にベルト駆動モ
ータへのパルス出力が行われて(工程3)、搬送ベルト
53が駆動され、高圧電#(A)が吸着周波数でONさ
れ(工程4)、帯電ローラ26による電荷密度パターン
形成が行われる。その後、ローラ移動モータ68へのパ
ルス出力(工程6)、時計方向(CW) 、反時計方向
(CCW)への正逆転(工程7)、ホームセンサ71の
検知(工程8)、給紙ソレノイド110AのON(工程
9)、パウダークラッチ119AのON(工程10)、
PB)レイモータ122Aへのパルス出力(工程11)
により給紙動作が行われる。A3サイズの記録紙のよう
に第1トレイ52′と第2トレイ52″を同時に使用す
るときは、給紙ソレノイドll0BのON(工程12)
、パウダークラッチ119BのON(工程13)、トレ
イモータ122Bへのパルス出力(工程14)を同時に
行う。給紙動作の詳細タイミングチャートを第46図に
示す。
第46図において、ローラ移動モータ68には時計方向
(CW力方向回転のパルス出力が行われる。この出力が
行われている間はベルトは停止状態になっている。ロー
ラ移動モータ68へのパルス出力に同期して給紙ソレノ
イド110がONされて、上陸移動図に示される通り搬
送ヘルドが通常位置から下降位置まで0.15秒で上陸
動作する。
(CW力方向回転のパルス出力が行われる。この出力が
行われている間はベルトは停止状態になっている。ロー
ラ移動モータ68へのパルス出力に同期して給紙ソレノ
イド110がONされて、上陸移動図に示される通り搬
送ヘルドが通常位置から下降位置まで0.15秒で上陸
動作する。
その後、トレイモータ122へのパルス出力が与えられ
て記録紙を搬送ヘルド53に押圧して吸着を行う。この
時トレイモータ122Aへ与えられるパルス数は、先の
、給紙初期動作によりトレイは上昇済のため、記録紙1
枚分の厚みプラス押圧分の余裕を持ったパルス数を与え
ればよい。
て記録紙を搬送ヘルド53に押圧して吸着を行う。この
時トレイモータ122Aへ与えられるパルス数は、先の
、給紙初期動作によりトレイは上昇済のため、記録紙1
枚分の厚みプラス押圧分の余裕を持ったパルス数を与え
ればよい。
給紙後は、ピックアップローラをホームポジションに退
避すべくローラ移動モータ68をCCW方向へ切り換え
てパルス出力を行い、ホームセンサ71が検知するホー
ムポジションに戻る。
避すべくローラ移動モータ68をCCW方向へ切り換え
てパルス出力を行い、ホームセンサ71が検知するホー
ムポジションに戻る。
連続給紙の場合の給紙動作開始は給紙された記録紙後端
が給紙トレイの右フェンス79を通り過ぎるタイミング
で行う事で紙間略ゼロの給紙搬送が行われる。
が給紙トレイの右フェンス79を通り過ぎるタイミング
で行う事で紙間略ゼロの給紙搬送が行われる。
以下第46図に戻って、給紙動作完了後、記録紙はレジ
ストセンサにて検知され(工程15)ここを基準として
以後のパルスをカウントして各負荷の0N10FFタイ
ミングを取る。これにより、書き込みゲート、現像バイ
アス、転写コロナのON/○FFタイミングが取られ画
像形成が行われる(工程16.17.18) 第45図のタイミングチャートは第1トレイ52′より
順次A4サイズの記録紙を3枚給搬送し画像形成を行っ
ている例である。
ストセンサにて検知され(工程15)ここを基準として
以後のパルスをカウントして各負荷の0N10FFタイ
ミングを取る。これにより、書き込みゲート、現像バイ
アス、転写コロナのON/○FFタイミングが取られ画
像形成が行われる(工程16.17.18) 第45図のタイミングチャートは第1トレイ52′より
順次A4サイズの記録紙を3枚給搬送し画像形成を行っ
ている例である。
高圧電源(A)の吸着OFFタイミングは最緋記録紙の
後端まで電荷パターン形成するタイミングで0FFL、
除電をONにしてベルト上の吸着電荷パターンを消失さ
せておき、給紙動作外での、例えば給紙初期動作での記
録紙の吸着を防いでいる。このため、最純記録紙を機外
に排出後か、吸着領域の除電完了のどちらか長い方によ
り機械を停止させる。
後端まで電荷パターン形成するタイミングで0FFL、
除電をONにしてベルト上の吸着電荷パターンを消失さ
せておき、給紙動作外での、例えば給紙初期動作での記
録紙の吸着を防いでいる。このため、最純記録紙を機外
に排出後か、吸着領域の除電完了のどちらか長い方によ
り機械を停止させる。
〔頁連写モード]
頁連写モードのタイミングチャートを第47図に示す。
頁連写モードとは、第1トレイ52′算2トレイ52″
の給紙動作を同時に行い、搬送ヘルド上に2枚の記録紙
を同時に吸着させて搬送し、画像形成するモードである
。該タイミングチャートは、この同時給紙動作を2回行
い、計4枚の画像形成を行う例である。連続給紙動作モ
ード同様に、操作部よりページ連写キーの入力より受信
割り込みが入り、頁連写フラグセットにより新モートが
設定される。第47図において、画像形成に関しては基
本的に連続給紙モードと同しであり異なる点は第1トレ
イ52′に関する工程9.10.11と、第2トレイ5
2#に関する同様の工程12.13.14とをタイミン
グを同期させて行って給紙動作を行う事である。すなわ
ち給紙ソレノイド110Aと110Bが同期して作動さ
れ、搬送ベルト53の記録紙接触領域が同時に下降し、
第1トレイ52′の上昇トレイ82Aと第2トレイ52
#の上昇トレイ82Bが同期して上昇し、第1トレイ5
2′の記録紙と第2トレイ52″の記録紙を同時に吸着
して搬送する。
の給紙動作を同時に行い、搬送ヘルド上に2枚の記録紙
を同時に吸着させて搬送し、画像形成するモードである
。該タイミングチャートは、この同時給紙動作を2回行
い、計4枚の画像形成を行う例である。連続給紙動作モ
ード同様に、操作部よりページ連写キーの入力より受信
割り込みが入り、頁連写フラグセットにより新モートが
設定される。第47図において、画像形成に関しては基
本的に連続給紙モードと同しであり異なる点は第1トレ
イ52′に関する工程9.10.11と、第2トレイ5
2#に関する同様の工程12.13.14とをタイミン
グを同期させて行って給紙動作を行う事である。すなわ
ち給紙ソレノイド110Aと110Bが同期して作動さ
れ、搬送ベルト53の記録紙接触領域が同時に下降し、
第1トレイ52′の上昇トレイ82Aと第2トレイ52
#の上昇トレイ82Bが同期して上昇し、第1トレイ5
2′の記録紙と第2トレイ52″の記録紙を同時に吸着
して搬送する。
また、次回の給紙動作タイミングは第2ルイにより給紙
された記録紙後端が第1トレイの記斜紙先端に接する右
フェンス79を通過後に取れはよい。このため、工程6
.7.8のような○N10FFあるいは検知タイミング
となる。工程4.5は記録紙領域の吸着、除電のため図
に示すようなタイミングとなる。
された記録紙後端が第1トレイの記斜紙先端に接する右
フェンス79を通過後に取れはよい。このため、工程6
.7.8のような○N10FFあるいは検知タイミング
となる。工程4.5は記録紙領域の吸着、除電のため図
に示すようなタイミングとなる。
連続給紙両面モードは表面を画像形成後、反転装置にて
記録紙反転後筒2トレイ52”上に一時収容し、置数板
だけ第2トレイ52″上に収容後今度は、第2トレイ5
2″がら給送し、裏面画像形成を行う。ここで問題とな
るのは、第2トレイ52″上には未記録の記録紙が収容
されている点である。この残量より両面可能枚数(第2
ルイ52″内のスタック可能枚数)が決定される。残量
検知は前述したメインフローチャートにおいて行われる
。ここでは両面複写可能枚数検知について、第40図の
フローチャートで説明する。
記録紙反転後筒2トレイ52”上に一時収容し、置数板
だけ第2トレイ52″上に収容後今度は、第2トレイ5
2″がら給送し、裏面画像形成を行う。ここで問題とな
るのは、第2トレイ52″上には未記録の記録紙が収容
されている点である。この残量より両面可能枚数(第2
ルイ52″内のスタック可能枚数)が決定される。残量
検知は前述したメインフローチャートにおいて行われる
。ここでは両面複写可能枚数検知について、第40図の
フローチャートで説明する。
メインフローチャートにおいて、両面フラグがセットさ
れると、前述した通り給紙初期動作を行う。これより、
エンコーダカウント値がRAMにセy)される。この値
は第1トレイ側をa、第2トレイ側をbとする。両面可
能枚数検知はメインフローチャートのパルス動作外処理
のサブルーチン群にセットされている。実行されると、
まず、両面フラグの状態を判断してセ/トされていなけ
れば処理を終了する。セ・ツトされていれば、第2トレ
イ側の残量すより両面可能枚数Cを算出する。
れると、前述した通り給紙初期動作を行う。これより、
エンコーダカウント値がRAMにセy)される。この値
は第1トレイ側をa、第2トレイ側をbとする。両面可
能枚数検知はメインフローチャートのパルス動作外処理
のサブルーチン群にセットされている。実行されると、
まず、両面フラグの状態を判断してセ/トされていなけ
れば処理を終了する。セ・ツトされていれば、第2トレ
イ側の残量すより両面可能枚数Cを算出する。
この処理は、逐次、計算より算出するが、又はテーブル
に予めセットされている値すに対する両面可能枚数を呼
び出してもよい。次に、置数板〉Cであるか否かの判断
が行われYESなら操作表示ボードへエラー表示し、置
数板をC以下にセ・ノドするように指示表示を行うよう
に送信を行う。その後、プリン)SWフラグ無効処理後
(この状態でプリントSwを押されてもスタートしない
)処理を終了する。ユーザーによって置数板がC以下に
再セツトされて、再び両面可能枚数検知を実行すると置
数板〉CがNoとなり、操作表示ボードヘエラー表示解
餘を送信しプリン)SWフラグ有効処理を実行し処理を
終了する。
に予めセットされている値すに対する両面可能枚数を呼
び出してもよい。次に、置数板〉Cであるか否かの判断
が行われYESなら操作表示ボードへエラー表示し、置
数板をC以下にセ・ノドするように指示表示を行うよう
に送信を行う。その後、プリン)SWフラグ無効処理後
(この状態でプリントSwを押されてもスタートしない
)処理を終了する。ユーザーによって置数板がC以下に
再セツトされて、再び両面可能枚数検知を実行すると置
数板〉CがNoとなり、操作表示ボードヘエラー表示解
餘を送信しプリン)SWフラグ有効処理を実行し処理を
終了する。
この状態でプリントSWが押されると第48回のタイミ
ングチャートで示される通り動作を実行する。プリント
SWが押されると、第45図に示す連続給紙モードと同
様に工程2.3.4が行われる。異なる点は工程13の
パウダークラッチ119BがOFFされて、第2トレイ
52#の上昇トレイ82Bが下降する事である。
ングチャートで示される通り動作を実行する。プリント
SWが押されると、第45図に示す連続給紙モードと同
様に工程2.3.4が行われる。異なる点は工程13の
パウダークラッチ119BがOFFされて、第2トレイ
52#の上昇トレイ82Bが下降する事である。
これにより、表面画像形成済み記録紙の収容スペースが
確保される。第48図に示すタイミングチャートは置数
2枚の両面連続給紙の例を示している。工程6〜11の
給紙動作、工程15〜18の画像形成関連動作は連続給
紙モードと同様なので説明は省略する。その後、表面画
像形成された記録紙の先端が定着袋W38を出るとの両
面切換ソレノイドがONされて(工程19)2枚の連続
給紙された記録紙が戻し路44へ導かれる。
確保される。第48図に示すタイミングチャートは置数
2枚の両面連続給紙の例を示している。工程6〜11の
給紙動作、工程15〜18の画像形成関連動作は連続給
紙モードと同様なので説明は省略する。その後、表面画
像形成された記録紙の先端が定着袋W38を出るとの両
面切換ソレノイドがONされて(工程19)2枚の連続
給紙された記録紙が戻し路44へ導かれる。
次に、ローラ47により反転路45へ搬送される。1枚
目の記録紙が反転ローラ48へ導かれると、正逆反転モ
ータがすでに正転側(反転トレイ45aへの送り側)に
高速回転しており(工程21)、反転ローラ4Bによっ
て素早く送り込まれる。次に、2枚目の記録紙の先端が
反転センサ125で検知される(工程20)と、正逆反
転モータを高速逆転させる(工程21)。これと同期し
て、反転切り換えソレノイドをONさせる(工程22)
。1枚目の記録紙の後端が反転ローラ48を通り過ぎる
まで逆転動作を行い、その後、正転動作に切り換える。
目の記録紙が反転ローラ48へ導かれると、正逆反転モ
ータがすでに正転側(反転トレイ45aへの送り側)に
高速回転しており(工程21)、反転ローラ4Bによっ
て素早く送り込まれる。次に、2枚目の記録紙の先端が
反転センサ125で検知される(工程20)と、正逆反
転モータを高速逆転させる(工程21)。これと同期し
て、反転切り換えソレノイドをONさせる(工程22)
。1枚目の記録紙の後端が反転ローラ48を通り過ぎる
まで逆転動作を行い、その後、正転動作に切り換える。
このようにして2枚目の記録紙も反転PB)レイ上に導
かれて、これが、最終記録紙の場合はタイマーカウント
によって逆転動作を行い、記録紙は第2トレイ52″内
に収容される。ここで、(反転ローラ48の線速)〉(
ローラ47の線速)、(反転ローラ48の線速)−(ロ
ーラ49の線速)の関係がが確保されている。
かれて、これが、最終記録紙の場合はタイマーカウント
によって逆転動作を行い、記録紙は第2トレイ52″内
に収容される。ここで、(反転ローラ48の線速)〉(
ローラ47の線速)、(反転ローラ48の線速)−(ロ
ーラ49の線速)の関係がが確保されている。
今度は、第2ルイ52#内がら裏面画像形成のため給紙
動作が行われる。裏面給紙動作は表面動作と基本的に変
わらないが、異なる点はパウダークラッチ119BがO
N(工程13)と同時にトレイモータ122Bへパルス
出力(工程14)を給紙初期動作で与えるパルス数と同
しにする事であり、上陸位置よりトレイが上昇し給紙動
作を行う事ができる。以後の、裏面画像形成においては
連続給紙モードと同様である。
動作が行われる。裏面給紙動作は表面動作と基本的に変
わらないが、異なる点はパウダークラッチ119BがO
N(工程13)と同時にトレイモータ122Bへパルス
出力(工程14)を給紙初期動作で与えるパルス数と同
しにする事であり、上陸位置よりトレイが上昇し給紙動
作を行う事ができる。以後の、裏面画像形成においては
連続給紙モードと同様である。
〔連続頁連写両面モード]
連続頁連写両面モードは第33図の操作部600におい
て頁連写キーと両面キーにより選択される。ブック原稿
同様に、表面、裏面の関係になるように画像形成するモ
ードである。連続して2枚の記録紙を給紙搬送してブッ
ク原稿の1頁と2頁を複写し、1頁目を最初の記録紙に
複写し、2頁目を次の記録紙に複写し、1頁目はそのま
ま排出させて、2頁目を複写した記録紙は反転後、第2
トレイ52#に収納される。
て頁連写キーと両面キーにより選択される。ブック原稿
同様に、表面、裏面の関係になるように画像形成するモ
ードである。連続して2枚の記録紙を給紙搬送してブッ
ク原稿の1頁と2頁を複写し、1頁目を最初の記録紙に
複写し、2頁目を次の記録紙に複写し、1頁目はそのま
ま排出させて、2頁目を複写した記録紙は反転後、第2
トレイ52#に収納される。
この第2トレイ52″に収納された記録紙の裏面に原稿
の3頁目を複写するために給送し、さらに、新しい記録
紙を連続して給紙し、原稿の4頁目を複写する。3頁目
を複写された記録紙はそのまま排出され、4頁目を複写
した記録紙は、2頁目と同様に反転後、第2トレイ52
″に収納される。以後はこれを繰り返す。このため、こ
のモードにおいては、置数枚に制限が生ずる。これは、
給紙口から転写ベルト、戻り路、反転路、第2トレイ5
2″上にいたる搬送経路に記録紙が何牧人るかにより決
定する。本例では、A4は4枚、A3は2牧人る距離で
あり、これにより、置数枚が決定される。つまり、記録
紙サイズによって頁連写両装置数枚可能検知が行われる
。これを、第41図に示すフローチャートにより行う。
の3頁目を複写するために給送し、さらに、新しい記録
紙を連続して給紙し、原稿の4頁目を複写する。3頁目
を複写された記録紙はそのまま排出され、4頁目を複写
した記録紙は、2頁目と同様に反転後、第2トレイ52
″に収納される。以後はこれを繰り返す。このため、こ
のモードにおいては、置数枚に制限が生ずる。これは、
給紙口から転写ベルト、戻り路、反転路、第2トレイ5
2″上にいたる搬送経路に記録紙が何牧人るかにより決
定する。本例では、A4は4枚、A3は2牧人る距離で
あり、これにより、置数枚が決定される。つまり、記録
紙サイズによって頁連写両装置数枚可能検知が行われる
。これを、第41図に示すフローチャートにより行う。
まず、フラグにより頁連写両面モードに入ったかを判断
し記録紙サイズによって置数枝設定値を比較した後、設
定値以上であれば、エラー表示と、置数枚を設定値以下
にするように指示表示を行う。
し記録紙サイズによって置数枝設定値を比較した後、設
定値以上であれば、エラー表示と、置数枚を設定値以下
にするように指示表示を行う。
設定値を満たしていたならば、表示を解除した後、プリ
ン)SWを受は付ける。プリン)SWを受は付けると第
49図に示すタイミングチャートにより動作を行う。第
49凹は第2トレイ52′のみから給紙搬送する場合で
あり、連続した記録紙の1枚目は排出し、2枚目は第2
トレイ52″へ収容するために工程19.20.21.
22に示すような動作が行われる。以後は、連続両面モ
ード同様な動作となる。
ン)SWを受は付ける。プリン)SWを受は付けると第
49図に示すタイミングチャートにより動作を行う。第
49凹は第2トレイ52′のみから給紙搬送する場合で
あり、連続した記録紙の1枚目は排出し、2枚目は第2
トレイ52″へ収容するために工程19.20.21.
22に示すような動作が行われる。以後は、連続両面モ
ード同様な動作となる。
〔厚紙モード]
操作部より厚紙キーが押されることにより、メイン制御
側で受信割り込みが発生する。ここで、厚紙フラグがセ
ットされる。メインフローチャートのパルス動作外すブ
ルーチン群で吸着電圧設定が行われる。吸着電圧設定の
フローチャートを第42図に示す。まず、厚紙フラグが
セントされているかどうかを判断してセットされていれ
ば、電圧電源(A)の吸着電圧切り換えの信号線をON
させて厚紙吸着に適した高電圧レベルに設定される。フ
ラグがセットされていなければ、信号線はOFFであり
通常の普通紙吸着に適した高電圧レベルとなる。
側で受信割り込みが発生する。ここで、厚紙フラグがセ
ットされる。メインフローチャートのパルス動作外すブ
ルーチン群で吸着電圧設定が行われる。吸着電圧設定の
フローチャートを第42図に示す。まず、厚紙フラグが
セントされているかどうかを判断してセットされていれ
ば、電圧電源(A)の吸着電圧切り換えの信号線をON
させて厚紙吸着に適した高電圧レベルに設定される。フ
ラグがセットされていなければ、信号線はOFFであり
通常の普通紙吸着に適した高電圧レベルとなる。
操作部より補給キーが押される事により、メイン制御側
で受信割り込みが発生する。ここで、補給フラグがセッ
トされる。メインフローチャートのパルス動作外すブル
ーチン群で補給処理が行われる。補給処理のフローチャ
ートを第43図に示す。まず、第1トレイ52′に補給
される補給枚数dを算出する。その後、補給ソレノイド
をONさせて、ペーパーバンク側からの給紙動作を行う
。
で受信割り込みが発生する。ここで、補給フラグがセッ
トされる。メインフローチャートのパルス動作外すブル
ーチン群で補給処理が行われる。補給処理のフローチャ
ートを第43図に示す。まず、第1トレイ52′に補給
される補給枚数dを算出する。その後、補給ソレノイド
をONさせて、ペーパーバンク側からの給紙動作を行う
。
実際に給紙された枚数がd以上になれば補給処理を終了
させる。
させる。
〔ペーパーバンク側からの記録紙の受は渡し〕ペーパー
バンクから本体側への記録紙の受は渡しは搬送ベルトと
PBベルトの搬送速度を等しくする事で、たるみや引張
なくスムーズに受は渡しする事が出来る。例えば、本体
側の政道ヘルド53の速度が120 tyn / se
cであるので、PBヘルド218の線速を120 m/
secにする事で実現できる。しかし、本例ではペーパ
ーバンク側の生産性を上げるためにPBベルト線速を1
30en/secとした場合について説明する。
バンクから本体側への記録紙の受は渡しは搬送ベルトと
PBベルトの搬送速度を等しくする事で、たるみや引張
なくスムーズに受は渡しする事が出来る。例えば、本体
側の政道ヘルド53の速度が120 tyn / se
cであるので、PBヘルド218の線速を120 m/
secにする事で実現できる。しかし、本例ではペーパ
ーバンク側の生産性を上げるためにPBベルト線速を1
30en/secとした場合について説明する。
(PBベルト線速)〉(搬送ヘルド線速)の場合、第1
従動ローラ55をPBヘルド218から搬送ベルトへ記
録紙を受は渡すときに第2図において、向かって左から
右へ移動させる事により搬送ベルトと記録紙が見掛は上
、相対速度ゼロで接触し、電荷パターンにより吸着し、
搬送されて受は渡しを終了する。この様子を示すタイミ
ングチャートを第50図に示す。ペーパーバンク側から
記録紙が搬送されてくると、ペーパーバンク給紙センサ
(PB給紙センサ)I39がONL、これを基準として
受は渡し動作が行われる。又ローラ移動モータへのパル
ス出力が行われ、ローラ移動モータの正逆転が行われる
。このパルス周波数は、搬送ベルトとPBヘルドの線速
度差10祁/5ec(130m/sec −12Ora
m/sec )でローラが移動する速度のパルス周波数
を与えればよい。また、この時のパルス数は、ホームセ
ンサにより検知されるホームポジションへ退避する分だ
け与えればよい。ホームポジションへ退避後CW側でパ
ルスが与えられる。
従動ローラ55をPBヘルド218から搬送ベルトへ記
録紙を受は渡すときに第2図において、向かって左から
右へ移動させる事により搬送ベルトと記録紙が見掛は上
、相対速度ゼロで接触し、電荷パターンにより吸着し、
搬送されて受は渡しを終了する。この様子を示すタイミ
ングチャートを第50図に示す。ペーパーバンク側から
記録紙が搬送されてくると、ペーパーバンク給紙センサ
(PB給紙センサ)I39がONL、これを基準として
受は渡し動作が行われる。又ローラ移動モータへのパル
ス出力が行われ、ローラ移動モータの正逆転が行われる
。このパルス周波数は、搬送ベルトとPBヘルドの線速
度差10祁/5ec(130m/sec −12Ora
m/sec )でローラが移動する速度のパルス周波数
を与えればよい。また、この時のパルス数は、ホームセ
ンサにより検知されるホームポジションへ退避する分だ
け与えればよい。ホームポジションへ退避後CW側でパ
ルスが与えられる。
これにより見掛は上、記録紙と搬送ヘルドが接触し、受
は渡しが行われる。その後、レジストセンサで先端を検
知される。これにより、その後の作像関連のタイミング
が決定される。
は渡しが行われる。その後、レジストセンサで先端を検
知される。これにより、その後の作像関連のタイミング
が決定される。
第50図は2枚の受は渡しのタイミングを示したもので
、1枚目の受は渡しが終わった後に、移動ローラを最初
の位置に戻すべくCCWへ切り換え、パルス数は先程と
同しでよいが、搬送周波数は生産性を上げるためにいく
らか高い周波数としている。
、1枚目の受は渡しが終わった後に、移動ローラを最初
の位置に戻すべくCCWへ切り換え、パルス数は先程と
同しでよいが、搬送周波数は生産性を上げるためにいく
らか高い周波数としている。
複写本体3における第1トレイ52′、第2トレイ52
″よりの給紙により行われる各種複写動作時の給紙動作
は以上の如くである。これに対してペーパーバンク装置
4より記録紙を給紙して複写機動作を行う場合は以下の
如くである。
″よりの給紙により行われる各種複写動作時の給紙動作
は以上の如くである。これに対してペーパーバンク装置
4より記録紙を給紙して複写機動作を行う場合は以下の
如くである。
ペーパーバンク4は、第1PB)レイ201〜第4PB
)レイ204にそれぞれの開閉を検知するトレイ開閉セ
ンサ261〜634を備える。各PBトレイの開閉動作
を検知した場合、そのPBトレイに用紙が補給されたも
のとして以下の初期動作を行う。
)レイ204にそれぞれの開閉を検知するトレイ開閉セ
ンサ261〜634を備える。各PBトレイの開閉動作
を検知した場合、そのPBトレイに用紙が補給されたも
のとして以下の初期動作を行う。
ペーパーバンクiW4では各PB)レイ201〜204
は位置固定され、1つの移動する給紙ユニ7ト220に
よj9該当するPB)レイより用紙を給送する。給送に
よりPB)レイ上の用紙の残量が変わっても給紙位置す
なわち最上面の用紙の位置が変わらぬように、用紙の残
量による用紙位置を記憶し、給紙位置に用紙位置を合わ
せるための高速のPB)レイ変更手段を備えている。
は位置固定され、1つの移動する給紙ユニ7ト220に
よj9該当するPB)レイより用紙を給送する。給送に
よりPB)レイ上の用紙の残量が変わっても給紙位置す
なわち最上面の用紙の位置が変わらぬように、用紙の残
量による用紙位置を記憶し、給紙位置に用紙位置を合わ
せるための高速のPB)レイ変更手段を備えている。
第1PB)レイ201〜第4PBl−レイ204にそれ
ぞれの開閉を検知した後、最初に給紙選択されたPB)
レイの最上位地点に、給紙ユニット220はペーパーバ
ンクユニ7 トJl装置[t+モータ251により上下
方向に移動される。ここで各PB)レイの最上位地点は
、第1FBI−レイ201〜第3PB)レイ203に最
大積載枚数250枚が、あるいは第4PE)レイ204
に最大積載枚数2000枚が積載された時の高さより5
TIMn程度上方で、第1PBトレイ〜第3PB)レイ
はその底板から30m1、第4PBトレイはその底板か
ら205画の位置にあり、その位置を各PB)レイのホ
ームポジションとする。また、給紙ユニット220の上
下のホームポジションは、最上段の第1FB)レイ20
1のホームポジション位置と同一で、そこからステッピ
ングモータによって、パルス数に応じて下方向に位置制
御される。この時の給紙ユニット220の上下の移動速
度は例えば150 tm /secで、ステッピングモ
ータの正逆転により上下動する。各PBI−レイのホー
ムポジションより給紙ユニット220は給紙ユニット2
20に備えられた祇上端検知センサー233で検知され
るまで上陸し、検知された用紙上端からPBベルトが5
Wm上方の位置で停止する。そして、そこを給紙動9作
のホームポジションとして給紙動作を繰り返す。
ぞれの開閉を検知した後、最初に給紙選択されたPB)
レイの最上位地点に、給紙ユニット220はペーパーバ
ンクユニ7 トJl装置[t+モータ251により上下
方向に移動される。ここで各PB)レイの最上位地点は
、第1FBI−レイ201〜第3PB)レイ203に最
大積載枚数250枚が、あるいは第4PE)レイ204
に最大積載枚数2000枚が積載された時の高さより5
TIMn程度上方で、第1PBトレイ〜第3PB)レイ
はその底板から30m1、第4PBトレイはその底板か
ら205画の位置にあり、その位置を各PB)レイのホ
ームポジションとする。また、給紙ユニット220の上
下のホームポジションは、最上段の第1FB)レイ20
1のホームポジション位置と同一で、そこからステッピ
ングモータによって、パルス数に応じて下方向に位置制
御される。この時の給紙ユニット220の上下の移動速
度は例えば150 tm /secで、ステッピングモ
ータの正逆転により上下動する。各PBI−レイのホー
ムポジションより給紙ユニット220は給紙ユニット2
20に備えられた祇上端検知センサー233で検知され
るまで上陸し、検知された用紙上端からPBベルトが5
Wm上方の位置で停止する。そして、そこを給紙動9作
のホームポジションとして給紙動作を繰り返す。
選択PB)レイが変更されても、常に給紙ユニット22
0の給紙位置情報は、ステッピングモータのホームポジ
ションからのパルス量として、メイン制御ボード401
内の不揮発RAMにメモリされている。またこれにより
、各PB)レイの用紙残量を判別できる。そして、その
位置を次に給紙ユニット220が給紙を開始する初期位
置とする。再度選択された場合は、給紙ユニット220
はそのPBトレイのホームポジション下方の積Hされた
用紙上端より5閣上方の地点であり、給紙ユニット22
0に付けられた用紙上端センサで検知される位置に直接
移動し、そこを給紙動作のホームポジションとして給紙
動作を繰り返す。これにより用紙残量が少ない場合でも
、素早<PBトレイの選択変更が行われる。
0の給紙位置情報は、ステッピングモータのホームポジ
ションからのパルス量として、メイン制御ボード401
内の不揮発RAMにメモリされている。またこれにより
、各PB)レイの用紙残量を判別できる。そして、その
位置を次に給紙ユニット220が給紙を開始する初期位
置とする。再度選択された場合は、給紙ユニット220
はそのPBトレイのホームポジション下方の積Hされた
用紙上端より5閣上方の地点であり、給紙ユニット22
0に付けられた用紙上端センサで検知される位置に直接
移動し、そこを給紙動作のホームポジションとして給紙
動作を繰り返す。これにより用紙残量が少ない場合でも
、素早<PBトレイの選択変更が行われる。
さらに連続給紙中に給紙動作のホームポジションにおい
て、紙上端検知センサ233に用紙が検知されなくなる
と、紙上端検知センサ233に用紙が検知される位置ま
で、給紙ユニット駆動モータ251で給紙ユニシト22
0を下方に移動して、給紙を繰り返す。以上、給紙が進
むにつれて給紙ユニット220は下降しながら、固定の
PB)レイからの給紙行程を繰り返す。
て、紙上端検知センサ233に用紙が検知されなくなる
と、紙上端検知センサ233に用紙が検知される位置ま
で、給紙ユニット駆動モータ251で給紙ユニシト22
0を下方に移動して、給紙を繰り返す。以上、給紙が進
むにつれて給紙ユニット220は下降しながら、固定の
PB)レイからの給紙行程を繰り返す。
給紙選択の動作を第51図のフローチャートに示す。用
紙選択により成るPBトレイが選択されると、そのPB
)レイの開閉後の始めての給紙かを判断する。始めての
場合は、用紙残量が分からず給紙位置が確定しないため
、前記各PBトレイの最上位置Bに、2回目以降は既に
用紙積載量は既知なので、前回の最終の給紙ホームポジ
ション位置りを給紙ユニット220の目標位置Xとして
、給紙ユニット220の現在位置と比較し、給紙ユニッ
ト220を上下させる。
紙選択により成るPBトレイが選択されると、そのPB
)レイの開閉後の始めての給紙かを判断する。始めての
場合は、用紙残量が分からず給紙位置が確定しないため
、前記各PBトレイの最上位置Bに、2回目以降は既に
用紙積載量は既知なので、前回の最終の給紙ホームポジ
ション位置りを給紙ユニット220の目標位置Xとして
、給紙ユニット220の現在位置と比較し、給紙ユニッ
ト220を上下させる。
ここで、給紙ユニット220の上下動に備えピックアッ
プローラ215はすでに給紙ユニット220内にある。
プローラ215はすでに給紙ユニット220内にある。
給紙ユニット220が目標位置に達すると、給紙に備え
ピンクアップローラ215を用紙方向に移動する。次に
、紙上端検知センサ233により用紙上端を検知し、給
紙のホームポジションに行くように給紙ユニット220
を下降させる。2回目以降は、前回の最終の給紙ホーム
ポジション位置りに給紙ユニット220が達しているの
で、この動作は行われない。その時、給紙のホームポジ
ションをメモリバッファDに記憶し、給紙動作に用いる
。一方、給紙ユニ7)220が給紙のホームポジション
に達すると、プリント表示を点灯すると共に、複写を開
始する。以腎、給紙中にも上記の2回目以降の動作を繰
り返し、給紙ユニット220は、下降しながらその位置
をメモリバッファDに記憶する。
ピンクアップローラ215を用紙方向に移動する。次に
、紙上端検知センサ233により用紙上端を検知し、給
紙のホームポジションに行くように給紙ユニット220
を下降させる。2回目以降は、前回の最終の給紙ホーム
ポジション位置りに給紙ユニット220が達しているの
で、この動作は行われない。その時、給紙のホームポジ
ションをメモリバッファDに記憶し、給紙動作に用いる
。一方、給紙ユニ7)220が給紙のホームポジション
に達すると、プリント表示を点灯すると共に、複写を開
始する。以腎、給紙中にも上記の2回目以降の動作を繰
り返し、給紙ユニット220は、下降しながらその位置
をメモリバッファDに記憶する。
給紙ユニット220のピンクアップローラ215は、給
紙時にPB)レイ内の用紙をPBヘルド218に吸着さ
せるため、用紙方向へ一定量、例えば100証だけPB
ヘルド218と共に変位する。一方、用紙選択により給
紙ユニ7)220を上下方向に移動するときは、ピック
アップローラ215を右方向のホームポジション位置へ
移動して、退避する。ピンクアップローラ215の移動
は、PBピックアップセンサ235で検知されるホーム
ポジションより、給紙ユニット220に取り付けたPB
ピックアップ駆動モータ230で行う。PBピンクアッ
プ駆動モータ230はステッピングモータで、そのパル
ス数に応じて位置制御される。
紙時にPB)レイ内の用紙をPBヘルド218に吸着さ
せるため、用紙方向へ一定量、例えば100証だけPB
ヘルド218と共に変位する。一方、用紙選択により給
紙ユニ7)220を上下方向に移動するときは、ピック
アップローラ215を右方向のホームポジション位置へ
移動して、退避する。ピンクアップローラ215の移動
は、PBピックアップセンサ235で検知されるホーム
ポジションより、給紙ユニット220に取り付けたPB
ピックアップ駆動モータ230で行う。PBピンクアッ
プ駆動モータ230はステッピングモータで、そのパル
ス数に応じて位置制御される。
ペーパーバンク装置4は固定のFB)レイから上下する
給紙ユニット220で給紙するため、給紙するPB)レ
イの別設及び用紙積載量により給紙位置が異なる。その
給紙タイミングから本体への搬送タイミングは、以下の
ように算出される。
給紙ユニット220で給紙するため、給紙するPB)レ
イの別設及び用紙積載量により給紙位置が異なる。その
給紙タイミングから本体への搬送タイミングは、以下の
ように算出される。
PBヘルド218はステッピングモータのPBベルト駆
動モータ241で130 m/secで等速搬送されて
おり、PBヘルド可変速モータ238の動作後の用紙は
130 fiiIl/secで搬送される。給紙ユニッ
トの上下位置により搬送距離が変わり、それは給紙ユニ
7ト駆動モータ251のホームポジションからのステフ
プ数Nにより定まる。給紙ユニット駆動モータ251の
1ステツプで0.2画移動するため、各PB)レイの搬
送バスLはL = N X 0.2 十P で表される。ここで、PはPBトレイにより固定の距離
で、第1PBトレイ〜第3PB)レイでは、200Km
、第4PBトレイでは120m+で、この差は水平方向
の搬送距離による。従って、搬送時間Tは、 T=L/130 で表される。この搬送時間Tと給紙時間との合計力月枚
目の給紙にかかる時間であり、2枚目からの連続給紙は
搬送時間とは無関係になる。さらに、連続給紙の給紙間
隔は一定間隔でその給紙動作を繰り返せば良く、A4サ
イズを3秒/サイクルで繰り返し20PPMのプリント
が行える。
動モータ241で130 m/secで等速搬送されて
おり、PBヘルド可変速モータ238の動作後の用紙は
130 fiiIl/secで搬送される。給紙ユニッ
トの上下位置により搬送距離が変わり、それは給紙ユニ
7ト駆動モータ251のホームポジションからのステフ
プ数Nにより定まる。給紙ユニット駆動モータ251の
1ステツプで0.2画移動するため、各PB)レイの搬
送バスLはL = N X 0.2 十P で表される。ここで、PはPBトレイにより固定の距離
で、第1PBトレイ〜第3PB)レイでは、200Km
、第4PBトレイでは120m+で、この差は水平方向
の搬送距離による。従って、搬送時間Tは、 T=L/130 で表される。この搬送時間Tと給紙時間との合計力月枚
目の給紙にかかる時間であり、2枚目からの連続給紙は
搬送時間とは無関係になる。さらに、連続給紙の給紙間
隔は一定間隔でその給紙動作を繰り返せば良く、A4サ
イズを3秒/サイクルで繰り返し20PPMのプリント
が行える。
給紙動作を第28図、第29図の動作遷移図を基に説明
する。ここで、PBヘルド218の減速、停止機構には
、2つのヘルド変速ローラ216a、216bを用いた
例を示す。また、第28回は、第1PEFレイ201〜
第3PB)レイ203からの給紙の場合、第29図は、
第4PB)レイ204からの給紙の場合である。
する。ここで、PBヘルド218の減速、停止機構には
、2つのヘルド変速ローラ216a、216bを用いた
例を示す。また、第28回は、第1PEFレイ201〜
第3PB)レイ203からの給紙の場合、第29図は、
第4PB)レイ204からの給紙の場合である。
給紙ユニット220はそのPBトレイのホームポジショ
ン下方の積載された用紙の上部5ffiI+の地点であ
り、給紙ユニット220に付けられた用紙上端センサ2
23で検知される位置を給紙動作のホームポジションと
して給紙動作を繰り返す。この時ピックアップローラ2
15と、PBヘルド218のピンクアンプローラ215
と従動ローラ214間で架張される平坦部は、用紙積載
上端部の5mm上に位置する。次に、給紙ユニント22
0のピンクアンプローラ215は、給紙時にPB)レイ
内の用紙をPBヘルド218に吸着させるため、用紙方
向へ100閣だけPBベルト218と共に変位する。
ン下方の積載された用紙の上部5ffiI+の地点であ
り、給紙ユニット220に付けられた用紙上端センサ2
23で検知される位置を給紙動作のホームポジションと
して給紙動作を繰り返す。この時ピックアップローラ2
15と、PBヘルド218のピンクアンプローラ215
と従動ローラ214間で架張される平坦部は、用紙積載
上端部の5mm上に位置する。次に、給紙ユニント22
0のピンクアンプローラ215は、給紙時にPB)レイ
内の用紙をPBヘルド218に吸着させるため、用紙方
向へ100閣だけPBベルト218と共に変位する。
PB)レイの最上位紙1枚をPBヘルド218に吸着さ
せるため、給紙に先立ち帯電ローラ217により、給紙
タイミングに同期させて用紙サイズ相当分だけPBヘル
ド218に電荷パターンを形成させる。
せるため、給紙に先立ち帯電ローラ217により、給紙
タイミングに同期させて用紙サイズ相当分だけPBヘル
ド218に電荷パターンを形成させる。
給紙ユニット220を5朧下降させ用紙上端部にPBヘ
ルド21Bを接触させる。この時、前述のヘルド変速ロ
ーラ216を用いて、用紙接触面のPBヘルド218の
給送速度を零とするように動作させる。これは、停止し
ている用紙の最上位置の記録紙のみを吸着して搬送する
ために、その吸着性を良くするために行うもので、PB
ベルト218の搬送速度130se以下の速度に減速し
て接触させ、吸着搬送しても構わない。
ルド21Bを接触させる。この時、前述のヘルド変速ロ
ーラ216を用いて、用紙接触面のPBヘルド218の
給送速度を零とするように動作させる。これは、停止し
ている用紙の最上位置の記録紙のみを吸着して搬送する
ために、その吸着性を良くするために行うもので、PB
ベルト218の搬送速度130se以下の速度に減速し
て接触させ、吸着搬送しても構わない。
第1PBトレイ201〜第3PB)レイ203からの給
紙の場合、用紙、つまり記録紙先端から吸着しており、
水平方向に用紙を搬送するため、ベルト変速ローラ21
6を用いて、用紙接触面のPBベルト218の給送速度
を零としたまま、用紙上部5mの地点の給紙動作のホー
ムポジション位置に給紙ユニット220を上昇させる。
紙の場合、用紙、つまり記録紙先端から吸着しており、
水平方向に用紙を搬送するため、ベルト変速ローラ21
6を用いて、用紙接触面のPBベルト218の給送速度
を零としたまま、用紙上部5mの地点の給紙動作のホー
ムポジション位置に給紙ユニット220を上昇させる。
以降、ベルト変速ローラ216による湾曲を解除し、P
Bヘルド218の垂直搬送移動部分を直線にして、用紙
を搬送する。この時、PBヘルド駆動モータ241によ
り130 m/secで等速移動するPBベルト218
に吸着して、用紙が等速搬送される。
Bヘルド218の垂直搬送移動部分を直線にして、用紙
を搬送する。この時、PBヘルド駆動モータ241によ
り130 m/secで等速移動するPBベルト218
に吸着して、用紙が等速搬送される。
搬送された用紙がベルト変速ローラ216を通過した連
続給紙の紙間において、ベルト変速ローラの巻き取り手
段を動作させ、次の給紙行程における減速に備える。こ
の時、給紙面のPBベルト218は加速されるが、用紙
とは接触しておらず何ら問題ない。
続給紙の紙間において、ベルト変速ローラの巻き取り手
段を動作させ、次の給紙行程における減速に備える。こ
の時、給紙面のPBベルト218は加速されるが、用紙
とは接触しておらず何ら問題ない。
一方、第4PB)レイ204からの給紙の場合、用紙先
端から約20mの位置から吸着しており、従動ローラ2
14で用紙を垂直方向に搬送するために、ヘルド変速ロ
ーラ216を用いて、まず用紙を水平左方向に搬送する
。すなわち、PBベルト218の用紙接触領域の給送速
度をマイナス(逆方向に移動)としながら、用紙上部5
IiI11の地点の給紙動作のホームポジション位置に
給紙ユニット220を上昇させる。以上により、第4P
Bトレイ204の場合も用紙先端までPBヘルド218
に吸着させるため、給紙、搬送を安定して行える。
端から約20mの位置から吸着しており、従動ローラ2
14で用紙を垂直方向に搬送するために、ヘルド変速ロ
ーラ216を用いて、まず用紙を水平左方向に搬送する
。すなわち、PBベルト218の用紙接触領域の給送速
度をマイナス(逆方向に移動)としながら、用紙上部5
IiI11の地点の給紙動作のホームポジション位置に
給紙ユニット220を上昇させる。以上により、第4P
Bトレイ204の場合も用紙先端までPBヘルド218
に吸着させるため、給紙、搬送を安定して行える。
ベルト変速ローラ216を旋回動するPBベルト変速モ
ータ238はステッピングモータで構成され、前記のよ
うに求められたヘルド変速動作における各時間に対する
PBベルト変速モータ238の駆動速度に対応するタイ
マ値をメイン制御ボード401内のROMに予め記憶さ
せておき、それを呼び出しながらPBベルト変速モータ
238の速度制御、および正逆転の制御を行う。
ータ238はステッピングモータで構成され、前記のよ
うに求められたヘルド変速動作における各時間に対する
PBベルト変速モータ238の駆動速度に対応するタイ
マ値をメイン制御ボード401内のROMに予め記憶さ
せておき、それを呼び出しながらPBベルト変速モータ
238の速度制御、および正逆転の制御を行う。
一方、次の給紙行程における減速に備え、搬送された用
紙がベルト変速ローラ216を通過した連続給紙の紙間
におけるベルト変速機構の巻き取り動作は、通常A4サ
イズにおいて約150++aの紙間がある事により、P
Bへルトモータ238は等速で巻き取り動作をしても構
わない。
紙がベルト変速ローラ216を通過した連続給紙の紙間
におけるベルト変速機構の巻き取り動作は、通常A4サ
イズにおいて約150++aの紙間がある事により、P
Bへルトモータ238は等速で巻き取り動作をしても構
わない。
第1PB)レイ201〜第3PB)レイ203における
給紙動作は例えば第52図示すタイミングチャートに従
って行われ、第4PB)レイ204における給紙動作は
例えば第53図に示すタイミングチャートに従って行わ
れる。第52図はA3サイズの記録紙を、第53回はA
4横サイズの記録紙の給紙の例を示す。
給紙動作は例えば第52図示すタイミングチャートに従
って行われ、第4PB)レイ204における給紙動作は
例えば第53図に示すタイミングチャートに従って行わ
れる。第52図はA3サイズの記録紙を、第53回はA
4横サイズの記録紙の給紙の例を示す。
第52図において、PBベルト駆動モータ241をON
して等速回転を行う。次に、帯電ローラ217に電圧を
印加する高圧電源Bを給紙タイミングに合わせて動作さ
せる。この開始タイミングは、PBベルト218の吸着
させる位置より上流で電荷パターンを形成しておくよう
に、PBヘルド218の電荷パターンを形成する位置と
して線速より計算される値を予めプログラムしており、
本例ではこの値は吸着動作の約1.48sec前となり
、この時間は第4PBl−レイ204のみ異なる。
して等速回転を行う。次に、帯電ローラ217に電圧を
印加する高圧電源Bを給紙タイミングに合わせて動作さ
せる。この開始タイミングは、PBベルト218の吸着
させる位置より上流で電荷パターンを形成しておくよう
に、PBヘルド218の電荷パターンを形成する位置と
して線速より計算される値を予めプログラムしており、
本例ではこの値は吸着動作の約1.48sec前となり
、この時間は第4PBl−レイ204のみ異なる。
次に、給紙動作に先立ちPBヘルド変速モータ238を
正転させ、ヘルド変速ローラ216または変位ローラ2
16#を移動して待機させておく。
正転させ、ヘルド変速ローラ216または変位ローラ2
16#を移動して待機させておく。
給紙タイミングにおいて、給紙ユニyトH動モータ25
1を正転し、同時ムこPBヘルド変速モータ238を高
速に逆転して、PBヘルド218の給紙吸着面の領域の
速度を零として用紙上面にPBヘルド218を接触させ
る。また、さらにPBヘルド変速モータ238を逆転し
てヘルド変速ローラ216又は変位ローラ216″を左
方向に退避して、PBヘルド218を垂直搬送する。給
紙、搬送される用紙は、本体給Matこ設けられたPB
給紙センサ139で約3.2sec間検知される。高圧
電源(B)427の動作終了タイミングは、連続動作期
間にPBベルト218の加速及び減速動作が生したため
、差引で等速動作を行った場合と同じになり、3.2s
ecの期間だけ動作させる。又電荷パターン形成位置の
PBヘルド218の線速が変化したとき、すなわち、P
Bヘルド変速モータ238の動作時は、PBヘルド21
8の電荷パターン周期を一定にするように高圧電源(B
)427による印加周波数を変える。最後に形成した電
荷パターンが有効になる事により、電荷パターン形成位
置のPBベルト218の線速が零以下の時、高圧電源(
B)427の動作は任意で、本例ではOFFしている。
1を正転し、同時ムこPBヘルド変速モータ238を高
速に逆転して、PBヘルド218の給紙吸着面の領域の
速度を零として用紙上面にPBヘルド218を接触させ
る。また、さらにPBヘルド変速モータ238を逆転し
てヘルド変速ローラ216又は変位ローラ216″を左
方向に退避して、PBヘルド218を垂直搬送する。給
紙、搬送される用紙は、本体給Matこ設けられたPB
給紙センサ139で約3.2sec間検知される。高圧
電源(B)427の動作終了タイミングは、連続動作期
間にPBベルト218の加速及び減速動作が生したため
、差引で等速動作を行った場合と同じになり、3.2s
ecの期間だけ動作させる。又電荷パターン形成位置の
PBヘルド218の線速が変化したとき、すなわち、P
Bヘルド変速モータ238の動作時は、PBヘルド21
8の電荷パターン周期を一定にするように高圧電源(B
)427による印加周波数を変える。最後に形成した電
荷パターンが有効になる事により、電荷パターン形成位
置のPBベルト218の線速が零以下の時、高圧電源(
B)427の動作は任意で、本例ではOFFしている。
第53図において、基本的な動作は第52図と同様であ
る。第4PBトレイ204では、PBヘルl−218に
用紙の先端まで吸着させるために、PBベルト218の
吸着面のマイナス方向への変位動作を含み、給紙ユニッ
ト駆動モータ251の逆転時にPBベルト変速モータ2
38をさらに高速に逆転して、給紙面線速−600m+
/secを実現している。高圧電源(B)427の動作
タイミングは、他のPB)レイとレイアウトが異なるた
め、吸着の約1.98 sec前ムこ作動させ、A4サ
イズのため、電荷パターン形成位置のPBベルト218
が高速移動中に作動を停止する。
る。第4PBトレイ204では、PBヘルl−218に
用紙の先端まで吸着させるために、PBベルト218の
吸着面のマイナス方向への変位動作を含み、給紙ユニッ
ト駆動モータ251の逆転時にPBベルト変速モータ2
38をさらに高速に逆転して、給紙面線速−600m+
/secを実現している。高圧電源(B)427の動作
タイミングは、他のPB)レイとレイアウトが異なるた
め、吸着の約1.98 sec前ムこ作動させ、A4サ
イズのため、電荷パターン形成位置のPBベルト218
が高速移動中に作動を停止する。
以上により、用紙サイズと等しい長さのPBベルト21
8の電荷パターン形成位置に、PBベルト218を停止
した状態で吸着し、搬送する事ができる。
8の電荷パターン形成位置に、PBベルト218を停止
した状態で吸着し、搬送する事ができる。
吸引装置としては、上記の電荷パターンによる方法の他
に普通の真空吸引装置を利用することも場合によっては
可能である。
に普通の真空吸引装置を利用することも場合によっては
可能である。
〔効果]
本発明により、記録媒体の給送及び搬送の際に斜行を生
しることが、レジスト手段を設けることなく防止され、
又重送を往じることが無くなり、ジャムの発生のない搬
送信頬性の極めて高い給搬送装置が得られた。
しることが、レジスト手段を設けることなく防止され、
又重送を往じることが無くなり、ジャムの発生のない搬
送信頬性の極めて高い給搬送装置が得られた。
本発明により、搬送手段は収容手段の近くでは相対速度
を変速することにより記録媒体は一定確実な状態で給送
することができ、別にレジスト装置を設けることなく、
斜行、ジャムの発生が防止でき、しかも搬送手段の一定
速度搬送移動により記録媒体は画像形成部、定着部の近
傍を一定速度で搬送され、常に一定した、安定した画像
が形成され、画像形成部及び定着部での画像乱れが防止
された。
を変速することにより記録媒体は一定確実な状態で給送
することができ、別にレジスト装置を設けることなく、
斜行、ジャムの発生が防止でき、しかも搬送手段の一定
速度搬送移動により記録媒体は画像形成部、定着部の近
傍を一定速度で搬送され、常に一定した、安定した画像
が形成され、画像形成部及び定着部での画像乱れが防止
された。
本発明により、搬送手段の記録媒体に対して与える摩擦
力を零にするか極力低減することが可能となり、紙粉の
発生が抑制でき、紙粉による記録媒体搬送不良や画像形
成時の画質不良を無くすことができ、信幀性の極めて高
い給搬送装置が得られた。
力を零にするか極力低減することが可能となり、紙粉の
発生が抑制でき、紙粉による記録媒体搬送不良や画像形
成時の画質不良を無くすことができ、信幀性の極めて高
い給搬送装置が得られた。
本発明により、収容手段からの記録媒体の給送状態が常
に一定で確実なものとなり、搬送手段の他に特別の記録
媒体搬送状態調整装置や記録媒体搬送手段を必要としな
くなり構造が簡単で、コストの低い、給搬送装置が得ら
れた。
に一定で確実なものとなり、搬送手段の他に特別の記録
媒体搬送状態調整装置や記録媒体搬送手段を必要としな
くなり構造が簡単で、コストの低い、給搬送装置が得ら
れた。
本発明により、収容手段よりの給送から画像形成部に至
る無端状の全体の搬送移゛動速度を変えることなく、し
たがって単位時間当たりの複写生産速度を低下させるこ
となく常に収容手段から一定で確実な給送を行うことが
できる給搬送装置が得られた。
る無端状の全体の搬送移゛動速度を変えることなく、し
たがって単位時間当たりの複写生産速度を低下させるこ
となく常に収容手段から一定で確実な給送を行うことが
できる給搬送装置が得られた。
無端状搬送手段として交番電界が形成されるベルトが用
いられると、記録媒体の搬送手段への吸着状態を安定且
つ確実にすることが可能になり特別レジスト装置を設け
る必要がなくなった。
いられると、記録媒体の搬送手段への吸着状態を安定且
つ確実にすることが可能になり特別レジスト装置を設け
る必要がなくなった。
付加移動装置を給紙媒体の後端が通過した後に復帰動を
行うことにより搬送途中の記録媒体に外力を加えること
が防止でき斜行ジャムの全てを確実に防止できる。
行うことにより搬送途中の記録媒体に外力を加えること
が防止でき斜行ジャムの全てを確実に防止できる。
第1図は本発明に係る画像形成装置の一例の全体斜視図
、第2図は正面略説明図、第3回はスキャナ装置の略説
明図、第4図は書込み光学装置の平面説明図、第5図は
搬送手段変速装置の平面図、第6図はB送手段変速装置
の斜視図、第7図は収容手段の一部の正面断面図、第8
図は第7図の仕切手段を傾倒した状態を示す正面断面図
、第9図は仕切手段の斜視図、第10図は収容手段と吸
弓作動手段としての搬送手段押圧装置とを示す正面断面
略図、第11図は搬送手段押圧装置の作動状態を示す第
10図に対応する図、第12図は搬送手段押圧装置の駆
動系を示す斜視図、第13図はカムの正面図、第14図
は搬送手段押圧装置の駆動系のストッパの説明図、第1
5図は収容手段の全体斜視図、第16図は収容手段の上
昇トレイの駆動系を示す斜視図、第17図はペーパーバ
ンク装置の正面略図、第18図は給紙ユニ、トの斜視図
、第19図は給紙ユニットの平面図、第20図は収容手
段の一例の斜視図、第21図は収容手段の別の例の斜視
図、第22Mは搬送手段への交番電界形成の説明斜視図
、第23図は交番電界形成の説明正面図、第24図は交
番電界による吸引力のテスト方法の説明図、第25図は
交番電界のピッチと吸引力を示す引張力の関係を示す回
、第26図は交番電界の印加電圧と引張力との関係を示
す図、第27図は搬送手段変速装置の別の例の説明図、
第28図は第27回による搬送手段変速装置の作動状態
を順次A、B、Cで示した作動図、第29図は搬送手段
と収容手段との相対位置を相異する例の第28図に対応
する図、第30図は搬送手段変速装置の別の例の説明図
、第31図は第30図に対して変速ステップを変形した
例の第30図に対応する図、第32図は制御装置の電装
系フロック回、第33図は操作部の部分図、第34図〜
第43図はフローチャートを示す図、第44−〜第50
図はタイムチャートを示す回、第51図はペーパーバン
ク装置の制御フローチャート、第52圀及び第53図は
第51図の制御におけるタイムチャートである。 31・・・画像情報保持手段 34・・・転写チャージャ(画像形成部)38・・・定
着装置 52・・・収容手段53・・・無端状搬送
手段 55・・・従動ローラ 63・・・付加移動装置77
・・・記録紙 第3 図 第4 図 第7 図 第20図 U4 第24図 第25図 第26図 kp卯−一[にVp P] 第33
、第2図は正面略説明図、第3回はスキャナ装置の略説
明図、第4図は書込み光学装置の平面説明図、第5図は
搬送手段変速装置の平面図、第6図はB送手段変速装置
の斜視図、第7図は収容手段の一部の正面断面図、第8
図は第7図の仕切手段を傾倒した状態を示す正面断面図
、第9図は仕切手段の斜視図、第10図は収容手段と吸
弓作動手段としての搬送手段押圧装置とを示す正面断面
略図、第11図は搬送手段押圧装置の作動状態を示す第
10図に対応する図、第12図は搬送手段押圧装置の駆
動系を示す斜視図、第13図はカムの正面図、第14図
は搬送手段押圧装置の駆動系のストッパの説明図、第1
5図は収容手段の全体斜視図、第16図は収容手段の上
昇トレイの駆動系を示す斜視図、第17図はペーパーバ
ンク装置の正面略図、第18図は給紙ユニ、トの斜視図
、第19図は給紙ユニットの平面図、第20図は収容手
段の一例の斜視図、第21図は収容手段の別の例の斜視
図、第22Mは搬送手段への交番電界形成の説明斜視図
、第23図は交番電界形成の説明正面図、第24図は交
番電界による吸引力のテスト方法の説明図、第25図は
交番電界のピッチと吸引力を示す引張力の関係を示す回
、第26図は交番電界の印加電圧と引張力との関係を示
す図、第27図は搬送手段変速装置の別の例の説明図、
第28図は第27回による搬送手段変速装置の作動状態
を順次A、B、Cで示した作動図、第29図は搬送手段
と収容手段との相対位置を相異する例の第28図に対応
する図、第30図は搬送手段変速装置の別の例の説明図
、第31図は第30図に対して変速ステップを変形した
例の第30図に対応する図、第32図は制御装置の電装
系フロック回、第33図は操作部の部分図、第34図〜
第43図はフローチャートを示す図、第44−〜第50
図はタイムチャートを示す回、第51図はペーパーバン
ク装置の制御フローチャート、第52圀及び第53図は
第51図の制御におけるタイムチャートである。 31・・・画像情報保持手段 34・・・転写チャージャ(画像形成部)38・・・定
着装置 52・・・収容手段53・・・無端状搬送
手段 55・・・従動ローラ 63・・・付加移動装置77
・・・記録紙 第3 図 第4 図 第7 図 第20図 U4 第24図 第25図 第26図 kp卯−一[にVp P] 第33
Claims (1)
- (1)収容手段より給送される記録媒体が画像情報保持
手段による画像形成部において転写され定着装置におい
て定着される画像形成装置において、記録媒体を吸着搬
送する手段が無端状搬送手段よりなり、該無端状搬送手
段が前記収容手段から画像形成部を経て定着装置へ記録
媒体を搬送可能に形成され、前記画像形成部近傍から定
着装置近傍までの搬送速度が常に一定であり、収容手段
の近傍において速度可変であることを特徴とする画像形
成装置の給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194425A JPH0480140A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 画像形成装置の給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194425A JPH0480140A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 画像形成装置の給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480140A true JPH0480140A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16324393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194425A Pending JPH0480140A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 画像形成装置の給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480140A (ja) |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP2194425A patent/JPH0480140A/ja active Pending
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