JPH048021B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048021B2 JPH048021B2 JP60255979A JP25597985A JPH048021B2 JP H048021 B2 JPH048021 B2 JP H048021B2 JP 60255979 A JP60255979 A JP 60255979A JP 25597985 A JP25597985 A JP 25597985A JP H048021 B2 JPH048021 B2 JP H048021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- artemia
- feed
- chlorella
- excluding
- cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
(a) 産業上の利用分野
本発明は、魚類および甲穀類の種苗生産に用い
られるアルテミアを効率よく養成することができ
るアルテミア用飼料に関する。 (b) 従来の技術 日本における栽培漁業技術は、近年急速な発展
を遂げ、食用魚のかなりの部分が養殖によつて支
えられるようになつた。特に種苗生産の速度を飛
躍的に高めることが可能になつた背景には、各種
魚用人工飼料及び生物飼料の開発がある。 現状では、卵からふ化した直後の稚仔魚には、
シオミズツボワムシ、アルテミア、ミジンコなど
の生物餌料が魚の体長に合わせて順次投与されて
いるが、アルテミア(ノープリウス)以後に与え
るべき適当な大きさの生物餌料は見い出されてお
らず、天然海水から採取したプランクトンを利用
している。しかし、天然プランクトン採取は、季
節・気候に左右され易く、安定的な確保が困難で
あるため、アルテミアを養成して従来よりも大き
なアルテミア(体長2〜4mm)を作る試みが行わ
れている。しかしながら、アルテミア養成用飼料
として、これまで小麦粉、大豆粉、パン酵母、米
ヌカ及びこれらを配合した飼料などが作られて使
用されているが、いずれも養成過程におけるアル
テミアの死亡率が著しく高かつた。 (c) 発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、養成過程におけるアルテミア
の死亡率が低いアルテミア用飼料を提供すること
にある。 (d) 問題点を解決するための手段 本発明者らは鋭意研究の結果、単細胞藻類(海
産クロレラを除く)に各種の細胞壁破壊処理を施
して得た飼料が上記の目的を達成するものである
ことを見い出した。 即ち本発明は単細胞藻類(海産クロレラを除
く)の細胞壁をスプレードライにより破壊処理し
た後に水和し、次いで高圧ホモジナイザーまたは
ポリトロンホモジナイザーにより細胞を1個また
は数個の塊に強制分散処理してなるアルテミア用
飼料に係わるものである。 本発明でいうアルテミアとは、Artemia
salinaに代表される海水性動物プランクトンで、
一般に養殖生餌料として利用されているものを指
す。本発明で使用できる単細胞藻類としては、海
産クロレラを除く淡水性、海洋性の単細胞藻類で
あり、主として淡水クロレラ、ミドリムシ、珪
藻、テトラセルミス、藍藻などを用いることがで
きる。ここでいう淡水クロレラとは、通常
Chlorella vulgaris,Chlorella ellipsoidea,
Chlorella pyrenoidosa,Chlorella parasitica,
Chlorella conglomerata,Chlorella variegata,
Chlorella autotrophica,Chlorella mutabilis,
Chlorella nocturna,Chlorella photophilaなど
に分類されるものを指す。テトラセルミスとは、
Tetraselmis tetraseleaなどに分類されるものを
指す。珪藻とは、Rhabdonema arcuatumなどに
分類されるものを指す。ミドリムシとは、
Euglena gracilisなどに分類されるものを指す。 スプレードライ処理は培養後の単細胞藻類(海
産クロレラを除く)を数回洗浄した湿細胞に対し
て行う。 スプレードライは、固形分濃度を2〜10%、望
ましくは3〜5%に調整した湿細胞溶液を用い
て、送風温度140〜160℃、排風温度100〜130℃程
度で実施する。 なお、細胞壁を破壊した単細胞藻類(海産クロ
レラを除く)に必要に応じ、加水したのち大豆レ
シチンなどのリン脂質、コレステロール、フイト
ステロールなどのステロール、糖脂質またはジセ
チルリン酸を1〜50%、望ましくは3〜10%程度
添加して均一に分散させると、より安定化した分
散液が得られる。 細胞壁をスプレードライにより破壊したのち、
次の処理を行う。即ち、かかる単細胞藻類乾燥品
を固形分濃度が5〜15%程度になるように水に分
散し、高圧ホモジナイザー(吐出圧力300〜500
Kg/cm2)やポリトロンホモジナイザーなどを用い
て処理する。処理前には、細胞が数百個ずつの塊
になつていたものが、この処理により1個または
数個の細胞塊に強制分散され、アルテミアが食し
易くなる。 本発明により得られる飼料は、これを単独で用
いても、また従来の飼料と併用してもよい。 (e) 実施例 実施例 1 アルテミアの耐久卵(乾燥品)を天然海水中で
24時間ふ化させた。ふ化直後のアルテミア幼生を
集め、次のような飼料を用いて養成試験を行つ
た。淡水クロレラ(Chlorella vulgaris)の培養
液から遠心分離法で細胞を集め、3回洗浄した
後、次のAまたはBの処理を施した。即ち、A:
スプレードライ法により乾燥及び細胞壁破壊をす
る。B:Aで得たスプレードライ品を約15倍量の
水に混合し、これを高圧ホモジナイザー処理
(500Kg/cm2)して、再分散する。 また、同時に比較するコントロールとして生
イースト、大豆粉、米ヌカ(いずれも粒度を
50〜200μにそろえたもの)を用いた。 ふ化直後のアルテミアの体長は、およそ500μ
で約30個体/mlで養成を開始した。 なお、飼料の投与量については、いずれも十分
な量(即ち、24時間ごとに投与して、翌日の投与
時には多少の残存飼料が認められる程度)を事前
に検討して与えた。その量は、本発明の細胞壁を
破壊した淡水クロレラは1.5×1010Cell/mlの濃度
の溶液で2ml//day程度である。 また、生イーストは5%溶液で3ml//
day、大豆粉及び米ヌカは5%固型分の溶液で0.4
ml//dayである。 以上によるアルテミアの養生結果を図−1に示
す。 実施例 2 実施例1と同様にふ化させたアルテミア幼生を
用いて次に示す飼料で養成試験を行つた。テト
ラセルミスの培養液から遠心分離法で細胞を集
め、3回洗浄した生テトラセルミス細胞、実施
例1で得られたスプレードライ品100部に対して、
大豆レシチン(5部)及びコレステロール(5
部)を20部のヘキサン:エタノール=2:1にと
かしたものを混合し、脱溶剤した後、1500部の水
に再分散し、高圧ホモジナイザー処理したもの。 飼料の投与量は、いずれも1.5×1010Cells/ml
の濃度の溶液で2ml//dayである。 養成の結果を図−2に示す。 実施例 3 実施例1のAで得たスプレードライ品を約15倍
量の水に混合し、冷却しつつ約5000rpm以上の回
転数を保持し、ポリトロンホモジナイザーで10分
間処理して再分散した。このものを飼料として実
施例1と同様にアルテミア幼生の養成試験を行つ
た。その結果を表−1に示す。同表からアルテミ
アの生残率に関して、実施例1のB、即ちスプレ
ードライ品を高圧ホモジナイザーで処理したもの
と、ほぼ同等の優れた成績を示すことがわかつ
た。
られるアルテミアを効率よく養成することができ
るアルテミア用飼料に関する。 (b) 従来の技術 日本における栽培漁業技術は、近年急速な発展
を遂げ、食用魚のかなりの部分が養殖によつて支
えられるようになつた。特に種苗生産の速度を飛
躍的に高めることが可能になつた背景には、各種
魚用人工飼料及び生物飼料の開発がある。 現状では、卵からふ化した直後の稚仔魚には、
シオミズツボワムシ、アルテミア、ミジンコなど
の生物餌料が魚の体長に合わせて順次投与されて
いるが、アルテミア(ノープリウス)以後に与え
るべき適当な大きさの生物餌料は見い出されてお
らず、天然海水から採取したプランクトンを利用
している。しかし、天然プランクトン採取は、季
節・気候に左右され易く、安定的な確保が困難で
あるため、アルテミアを養成して従来よりも大き
なアルテミア(体長2〜4mm)を作る試みが行わ
れている。しかしながら、アルテミア養成用飼料
として、これまで小麦粉、大豆粉、パン酵母、米
ヌカ及びこれらを配合した飼料などが作られて使
用されているが、いずれも養成過程におけるアル
テミアの死亡率が著しく高かつた。 (c) 発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、養成過程におけるアルテミア
の死亡率が低いアルテミア用飼料を提供すること
にある。 (d) 問題点を解決するための手段 本発明者らは鋭意研究の結果、単細胞藻類(海
産クロレラを除く)に各種の細胞壁破壊処理を施
して得た飼料が上記の目的を達成するものである
ことを見い出した。 即ち本発明は単細胞藻類(海産クロレラを除
く)の細胞壁をスプレードライにより破壊処理し
た後に水和し、次いで高圧ホモジナイザーまたは
ポリトロンホモジナイザーにより細胞を1個また
は数個の塊に強制分散処理してなるアルテミア用
飼料に係わるものである。 本発明でいうアルテミアとは、Artemia
salinaに代表される海水性動物プランクトンで、
一般に養殖生餌料として利用されているものを指
す。本発明で使用できる単細胞藻類としては、海
産クロレラを除く淡水性、海洋性の単細胞藻類で
あり、主として淡水クロレラ、ミドリムシ、珪
藻、テトラセルミス、藍藻などを用いることがで
きる。ここでいう淡水クロレラとは、通常
Chlorella vulgaris,Chlorella ellipsoidea,
Chlorella pyrenoidosa,Chlorella parasitica,
Chlorella conglomerata,Chlorella variegata,
Chlorella autotrophica,Chlorella mutabilis,
Chlorella nocturna,Chlorella photophilaなど
に分類されるものを指す。テトラセルミスとは、
Tetraselmis tetraseleaなどに分類されるものを
指す。珪藻とは、Rhabdonema arcuatumなどに
分類されるものを指す。ミドリムシとは、
Euglena gracilisなどに分類されるものを指す。 スプレードライ処理は培養後の単細胞藻類(海
産クロレラを除く)を数回洗浄した湿細胞に対し
て行う。 スプレードライは、固形分濃度を2〜10%、望
ましくは3〜5%に調整した湿細胞溶液を用い
て、送風温度140〜160℃、排風温度100〜130℃程
度で実施する。 なお、細胞壁を破壊した単細胞藻類(海産クロ
レラを除く)に必要に応じ、加水したのち大豆レ
シチンなどのリン脂質、コレステロール、フイト
ステロールなどのステロール、糖脂質またはジセ
チルリン酸を1〜50%、望ましくは3〜10%程度
添加して均一に分散させると、より安定化した分
散液が得られる。 細胞壁をスプレードライにより破壊したのち、
次の処理を行う。即ち、かかる単細胞藻類乾燥品
を固形分濃度が5〜15%程度になるように水に分
散し、高圧ホモジナイザー(吐出圧力300〜500
Kg/cm2)やポリトロンホモジナイザーなどを用い
て処理する。処理前には、細胞が数百個ずつの塊
になつていたものが、この処理により1個または
数個の細胞塊に強制分散され、アルテミアが食し
易くなる。 本発明により得られる飼料は、これを単独で用
いても、また従来の飼料と併用してもよい。 (e) 実施例 実施例 1 アルテミアの耐久卵(乾燥品)を天然海水中で
24時間ふ化させた。ふ化直後のアルテミア幼生を
集め、次のような飼料を用いて養成試験を行つ
た。淡水クロレラ(Chlorella vulgaris)の培養
液から遠心分離法で細胞を集め、3回洗浄した
後、次のAまたはBの処理を施した。即ち、A:
スプレードライ法により乾燥及び細胞壁破壊をす
る。B:Aで得たスプレードライ品を約15倍量の
水に混合し、これを高圧ホモジナイザー処理
(500Kg/cm2)して、再分散する。 また、同時に比較するコントロールとして生
イースト、大豆粉、米ヌカ(いずれも粒度を
50〜200μにそろえたもの)を用いた。 ふ化直後のアルテミアの体長は、およそ500μ
で約30個体/mlで養成を開始した。 なお、飼料の投与量については、いずれも十分
な量(即ち、24時間ごとに投与して、翌日の投与
時には多少の残存飼料が認められる程度)を事前
に検討して与えた。その量は、本発明の細胞壁を
破壊した淡水クロレラは1.5×1010Cell/mlの濃度
の溶液で2ml//day程度である。 また、生イーストは5%溶液で3ml//
day、大豆粉及び米ヌカは5%固型分の溶液で0.4
ml//dayである。 以上によるアルテミアの養生結果を図−1に示
す。 実施例 2 実施例1と同様にふ化させたアルテミア幼生を
用いて次に示す飼料で養成試験を行つた。テト
ラセルミスの培養液から遠心分離法で細胞を集
め、3回洗浄した生テトラセルミス細胞、実施
例1で得られたスプレードライ品100部に対して、
大豆レシチン(5部)及びコレステロール(5
部)を20部のヘキサン:エタノール=2:1にと
かしたものを混合し、脱溶剤した後、1500部の水
に再分散し、高圧ホモジナイザー処理したもの。 飼料の投与量は、いずれも1.5×1010Cells/ml
の濃度の溶液で2ml//dayである。 養成の結果を図−2に示す。 実施例 3 実施例1のAで得たスプレードライ品を約15倍
量の水に混合し、冷却しつつ約5000rpm以上の回
転数を保持し、ポリトロンホモジナイザーで10分
間処理して再分散した。このものを飼料として実
施例1と同様にアルテミア幼生の養成試験を行つ
た。その結果を表−1に示す。同表からアルテミ
アの生残率に関して、実施例1のB、即ちスプレ
ードライ品を高圧ホモジナイザーで処理したもの
と、ほぼ同等の優れた成績を示すことがわかつ
た。
【表】
(f) 発明の効果
本発明の飼料によれば、アルテミアの生残率が
高く、従来の市販飼料にあつては、7日目に50%
以下であつたものが、約70%か、それ以上とな
る。
高く、従来の市販飼料にあつては、7日目に50%
以下であつたものが、約70%か、それ以上とな
る。
図−1は実施例1におけるアルテミアの生残率
変化を示し、図−2は実施例2におけるアルテミ
アの生残率変化を示す。
変化を示し、図−2は実施例2におけるアルテミ
アの生残率変化を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単細胞藻類(海産クロレラを除く)の細胞壁
をスプレードライにより破壊処理した後に水和
し、次いで高圧ホモジナイザーまたはポリトロン
ホモジナイザーにより細胞を1個または数個の塊
に強制分散処理してなるアルテミア用飼料。 2 単細胞藻類(海産クロレラを除く)の細胞壁
をスプレードライにより破壊した後、リン脂質、
ステロール、糖脂質またはジセチルリン酸を添加
して均一に分散処理してなるアルテミア用飼料。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255979A JPS62115241A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 飼料 |
| EP86114022A EP0222169B1 (en) | 1985-10-11 | 1986-10-09 | Feedstuff for artemia |
| DE8686114022T DE3673760D1 (de) | 1985-10-11 | 1986-10-09 | Futtermittel fuer artemia. |
| CN86106757A CN1017679B (zh) | 1985-10-11 | 1986-10-09 | 卤虫饲料 |
| US07/193,229 US4906479A (en) | 1985-10-11 | 1988-05-11 | Feedstuff for artemia |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255979A JPS62115241A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 飼料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115241A JPS62115241A (ja) | 1987-05-26 |
| JPH048021B2 true JPH048021B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=17286220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255979A Granted JPS62115241A (ja) | 1985-10-11 | 1985-11-15 | 飼料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62115241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102742735A (zh) * | 2012-05-08 | 2012-10-24 | 山西农业大学 | 鹄沼枝额虫饵料及其制备方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106124B2 (ja) * | 1987-09-14 | 1995-11-15 | ハリマ化成株式会社 | アルテミア用餌料及びその製造法 |
| JP2010229107A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Kose Corp | 化粧料組成物及び該組成物を含有する皮膚外用剤又は化粧料 |
| CN104186431B (zh) * | 2014-08-20 | 2017-03-15 | 天津海友佳音生物科技股份有限公司 | 一种利用单细胞蛋白一步食物链高密度养殖卤虫的方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254035A (en) * | 1975-10-30 | 1977-05-02 | Idemitsu Kosan Co Ltd | Cosmetic pack |
| JPS5324499A (en) * | 1976-08-19 | 1978-03-07 | Dainippon Ink & Chemicals | Resin finishing of fiber article |
| JPS5446884A (en) * | 1977-09-22 | 1979-04-13 | Sanyo Products Corp | Crushing of chlorella cell membrane |
| JPS54146779A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-16 | Nippon Kaiyou Seibutsu Kougiyo | Production of compressed live chlorella |
| JPS57150379A (en) * | 1981-03-14 | 1982-09-17 | Kikujiro Ishiwatari | Crushing of cell membrane of chlorella |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP60255979A patent/JPS62115241A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102742735A (zh) * | 2012-05-08 | 2012-10-24 | 山西农业大学 | 鹄沼枝额虫饵料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115241A (ja) | 1987-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4906479A (en) | Feedstuff for artemia | |
| JP6730992B2 (ja) | 甲虫粉末 | |
| CN1020664C (zh) | 一种铒料在喂养甲壳纲动物和水生贝壳类动物幼虫中的应用 | |
| EP1250059B1 (en) | Method for cultivation of dha-rich prey organisms for aquatic species | |
| KR102675039B1 (ko) | 키틴 및 소화가능 단백질을 함유하는 조성물 | |
| JP6703954B2 (ja) | マイクロカプセル化された水産養殖用飼料 | |
| US20100175441A1 (en) | Bioproduction of hydrolysate from squid processing byproducts for aquaculture feed ingredient and organic fertilizer | |
| BR112016000918B1 (pt) | Método para secagem de biomassa | |
| BRPI0911787B1 (pt) | Produto ou ingrediente de alimentação, uso do produto de alimentação, e método de alimentação de uma espécie aquática | |
| CN111278294A (zh) | 用于防止或减少饲养过程中鱼类应激的昆虫粉末 | |
| Dogan et al. | The usage of Black Soldier Fly (Hermetia illucens) larvae meal as alternatıve protein source in carp diets (Cyprinus carpio) | |
| US5104668A (en) | Process for treating unhatchable Artemia brine shrimp cysts | |
| WO2021251016A1 (ja) | 水産動物用飼料 | |
| JPH048020B2 (ja) | ||
| Ribeiro et al. | The potential of dried, low-hatch, decapsulated Artemia cysts for feeding prawn post-larvae | |
| JPH06237706A (ja) | 人工微粒子飼料による二枚貝類稚貝育成方法 | |
| CN107348105B (zh) | 一种笋壳鱼浮性膨化配合饲料 | |
| JPH037328B2 (ja) | ||
| WO2020098165A1 (zh) | 一种零淀粉无粘合剂的鱼苗开口配合饲料及其制备方法 | |
| JPS62115241A (ja) | 飼料 | |
| JPS61202659A (ja) | 醗酵飼料 | |
| EP1569524B1 (en) | Fish feed | |
| JPH0240298B2 (ja) | ||
| CN109198299A (zh) | 一种调控红罗非稚鱼脂肪酸代谢的饲料及其制备方法 | |
| Liu et al. | Research Article Effects of Chitosan-Coated Microdiet on Dietary Physical Properties, Growth Performance, Digestive Enzyme Activities, Antioxidant Capacity, and Inflammation Response of Large Yellow Croaker (Larimichthys crocea) Larvae |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |