JPH0480296A - 廃棄物による固形物燃料の製造方法 - Google Patents
廃棄物による固形物燃料の製造方法Info
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- JPH0480296A JPH0480296A JP2193798A JP19379890A JPH0480296A JP H0480296 A JPH0480296 A JP H0480296A JP 2193798 A JP2193798 A JP 2193798A JP 19379890 A JP19379890 A JP 19379890A JP H0480296 A JPH0480296 A JP H0480296A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/10—Biofuels, e.g. bio-diesel
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- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
除されるこみなとの廃棄物を処理して、再度燃料として
使用できるようにする廃棄物による固形物燃料の製造方
法に関する。
るこみなとの廃棄物は、近年益々増加傾向にあり、この
廃棄物を処分するのにどの工業化諸国においても頭を悩
ませているのが現状である。
大まかに区分され、可燃性ごみはごみ処理場に運搬され
て処分され、不燃性ごみは破砕されて可燃物、不燃物、
鉄類などに選別されるが、あるいはそのまま埋立地に運
搬されて埋立処分されているのである。いずれの場合に
おいても、汚染の危険性が高い。特に、焼却の場合、し
ばしば廃棄物中に含まれている有害物質或いは廃棄物の
燃焼過程で生ずる有害物質か排ガス処理装置て十分に除
去できず大気中に放出する可能性がある。
非常に厳しい規制がある。
棄物を焼却したり、あるいは埋立地に処分するのでなく
、廃棄物を再利用できないか種々研究を重ねてきた結果
、廃棄物を処理して燃料として再利用すべく開発が行な
われている。
ると、紙、ダンボール、繊維類が25〜45%、ゴム・
プラスチック類が7〜11%、厨芥その他の可燃物が7
〜18%、鉄類、アルミ。
なっていて、低位発熱量として2000〜2500 K
c a !L/ k gを有している。
なエネルギーを有する燃料となることが知られているの
で、各国の関係機関によって、燃料として再利用すべく
開発が試みられている。
再利用する手段を各機関か試みてきているか、未だ充分
に完成した固形物燃料ができていない。すなわち、ごみ
等の廃棄物を単に破砕して不燃物を取除く方法が用いら
れているが、腐敗物が完全に取除かれていないから、貯
蔵中に微生物によって分解し、長期の貯蔵かできないと
共に、悪臭、可燃性ガスが出てガス爆発を起こすなどの
問題が新たに生じたのである。これを避けるため、破砕
、選別した後、更に乾燥し、圧縮成型する方法も試みら
れているか、長期間の貯蔵中に吸湿し、同様な問題が生
してくる。また、廃棄物中に含まれるプラスチックを溶
融させるなどして強固なブリケットとする方法も試みら
れているが、燃焼性の悪い固形物燃料しか得られていな
い。さらに、基本的にごみ中には、燃焼性の窒素、揮発
性の塩素、硫黄などが含まれているため、これまではご
みからクリーンな燃料の製造がむずかしかった。
を取除き、長期貯蔵ができ、しがち悪臭やガス爆発を起
さないようにすると共に、燃焼性がよく、クリーンな燃
料を得るようにした廃棄物による固形物燃料の製造方法
を提供することにある。
れた廃棄物と適宜な量のクイックライムを含んだ添加材
を混合貯留反応器に投入して混合・反応を行なった後、
反応された第1生成廃棄物を混合脱気反応器に投入し、
適宜な量のクイックライムを含んだ添加材を必要に応じ
て添加し、混合反応および反応生成ガスの脱気を行ない
、反応された第2生成廃棄物を圧縮成型機に投入して圧
縮成型を行ない、次いで、圧縮成型された第3生成廃棄
物を乾燥中和反応器に投入して乾燥中和反応を行ない、
さらに篩分器にて篩分して固形物燃料を得る廃棄物によ
る固形物燃料の製造方法である。
ける反応を密閉状態下、温度60’C以上100℃以下
で1時間以上行い、混合脱気反応器における反応を排気
状態下、前記温度より少くとも5℃以上高い温度で5分
間以上行うのが好ましい。
て、予め微粉砕された廃棄物とするために、廃棄物を第
1粗破砕機で破砕すると共に不燃物を選別除去し、次い
で第2粉砕機で破砕すると共に廃棄物の複合材中に含ま
れている不燃物を選別除去し、さらに、破砕された廃棄
物に適宜な量のクイックライムを含んだ添加材を投入し
、第3微粉砕機で破砕して微粉砕された廃棄物とするこ
と、さらに、前記反応された第1生成廃棄物、前記脱気
反応された第2生成廃棄物、あるいは前記篩分器にて篩
分された粉体の廃棄物を必要に応じてかつ、必要な量だ
け前記混合貯留反応器に還流することが望ましい。
ることにより、予め微粉砕された廃棄物は、廃棄物を第
1粗破砕機で破砕すると共に不燃物を選別除去し、次い
で第2破砕機で破砕すると共に廃棄物の複合材中に含ま
れている不燃物を選別除去し、さらに、破砕された廃棄
物に適宜な量のクイックライムを含んだ添加材を投入し
、第3微粉砕機で破砕することによって、微粉砕された
廃棄物との間で混ぜられた微粉末な廃棄物か得られる。
ライムを含んだ添加材の混合物を混合貯留反応器に投入
せしめることによって、廃棄物中の水分とクイックライ
ム(Cab)か反応してCa(OH)2となり、反応熱
によって温度が上昇しながら、Ca (OH) と廃
棄物との反応か進み、貯留しながら混合して品質が均一
化した微粉末の第1生成廃棄物が得られる。この得られ
た第1生成廃棄物を混合脱気反応器に投入し、更に、適
宜な量のクイックライムを含んだ添加物を添加すると同
様な反応によって温度か上昇し、水蒸気とアンモニアを
含む反応ガスが発生するので、これを排除する。なお、
この段階では添加物を添加せず、反応器中に熱風を吹き
込むか、他の適当な方法によって廃棄物を加熱すること
によって反応ガスを発生させることもできる。このよう
にして得られた第2生成廃棄物を圧縮成型機に投入し、
粒状に成型された第3生成廃棄物を得る。次いで、第3
生成廃棄物を乾燥中和反応器に投入して乾燥せしめ、さ
らに篩分器にて篩分して固形物燃料が得られる。
あるいは篩分された粉体を必要に応じて、かつ必要な量
だけ前記混合貯留反応器に還流せしめることによって、
効率的な固形物燃料か得られる。
る。
ら排除されるごみなどの廃棄物Wは、紙。
、土1石なとの不燃物と、これらに含まれる水分なとて
構成されており、トラック、パッカー車などの運搬車な
とて運ばれてきて、−旦ホツバ−1に投入される。この
ホッパー1から必要な量だけ、必要な時期に第1粗破砕
機3に投入される。
機で、具体的な構造は公知であるた・め、詳細な説明は
省略するか、回転数がそれぞれ異なる2又は3軸を有し
、各軸の外周にはそれぞれ複数の刃が備えられている。
2又は3軸の回転引裂刃によりくわえ込み、引裂き、強
固なものまで突き破って、低速、高トルクの油圧駆動に
よりゆっくり引裂かれ、本体下部の排出口から排出され
る。なお、この第1粗破砕機3の駆動は油圧駆動方式と
なっており、可変吐出アキシャルピストンポンプを使用
することにより、通常負荷時は、高速、低速トルクにて
、負荷増大時に低速、高速トルク運転と負荷の必要に応
して軸回転数を可変とすることができるため、破砕負荷
については、常時最適状態にて運転制御が可能となって
いる。
えばヘルドコンヘアなどからなる第1選別機5に送られ
る。この第1選別機5には磁選機か備えられていて、そ
の磁選機により鉄なとの金属が除去される。また、第1
選別機では、ビン。
物W1は第2粉砕機7に送られる。第2粉砕機7は例え
ばハンマミルなどからなっており、この第2粉砕機7て
廃棄物W1はさらに細かく粉砕される。
ば磁選機、篩分器、比重差分離機などからなる第2選別
機9に送られる。この第2選別機9ては、第1選別機5
て除去しきれなかった細かな金属や無機物か除去されて
、第3微粉砕機11に送られる。
物W2と共に適宜な量のクイ・ツクライムを含んだ添加
材が投入される。第3微粉破砕11は例えばリンググラ
イダ−ミルなとを用い、細かな第2廃棄物W2かさらに
微粉末状の第3廃棄物W3になると共に、クイックライ
ムと第3廃棄物W3が均一に混合し接触される。接触さ
れると、′クイックライムであるCaOか第3廃棄物W
3に含まれている水分(H20)とか反応してCa(O
H)2となり、このCa(OH)2か固体である第3廃
棄物W3中に分散される。この反応は第3微粉砕機11
内ではしまり、次の混合貯留反応器13内で完了する。
2〜5%好ましくは3%程度を投入する。
3と適宜な量のクイックライム(CaOが混合貯溜反応
器13に投入される。混合貯溜反応器13は例えば回転
式6角ミキサ、リボンミキサ、あるいは移動スクリュー
式撹拌機なとからなっていて、貯留されながら一定時間
混合される。
ューブでもって加熱せしめることにより、反応速度を早
くさせることかできる。密閉状態下、例えば温度60℃
以上100℃以下で]時間以上行なうのが好ましい。
廃棄物W4と必要に応じて適宜な量のクイックライムを
含んだ添加材が混合脱気反応器15に投入されて、混合
反応されると共に、アンモニアなどを脱気する。すなわ
ち、排気状態下、前記温度より少なくとも5℃以上高い
温度で5分間以上行なうのが好ましい。次いで、反応さ
れた第2生成廃棄物W、を圧縮成型機17に投入して、
圧縮作用によって密度を高めた上で、押出して粒状に成
型される。この圧縮成型機17て粒状に成型された第3
生成廃棄物W6は乾燥中和反応器19に投入される。こ
の乾燥中和反応器19ては、温度を130〜230℃ま
で上げ、殺菌を行ない、熱化学変化を完了させると共に
、水分を除くと同時に、添加材のアルカリ(CaCoH
):+などをCO2ガスて中和し固化させる。
までの間で次のような作用が生しる。
の作用によって変性し、一部は加水分解される。アルカ
リの作用と機械的作用により、紙゛。
死滅する。
H2S、有機酸など)は中和され、アンモニアは揮発す
ると共に、水分か蒸発し、残物は乾燥される。
溶性のCaCO3が生ずると共に、廃棄物中の微粉末は
、添加材中に取り込まれる。
他の物質を結びつけ、微粉化された廃棄物は低水分とC
aCO3の被覆により生物学的に安定化される。
篩分されて固形物燃料として取出されるのである。
より小さな粉体は、一定の大きさに満たされていないた
め、混合貯留反応器13に還流されて再度投入される。
1生成廃棄物W4は、混合脱気反応器115に投入され
る前に、品質の安定化がチエツクされて、一定の品質に
達成していなければ、混合貯留反応器13に還流される
。この還流される比率は、混合貯留反応器13における
反応時間1反応条件により異なるが、最大50%還流さ
せれば充分であると考える。要は第2生成廃棄物W4の
品質が一定の品質を満足すると、混合脱気反応器15に
投入される。
W5は、圧縮成型機17に投入される前に、一定の反応
達成率か維持されているかどうかのチエツクが行なわれ
て、一定の反応達成率か達成されていなければ、混合貯
留反応器13に還流される。したがって、一定の反応達
成率を維持した第3生成廃棄物W6たけか圧縮成型機1
7に投入されるのである。
廃棄物W4.混合脱気反応器15て反応された第2生成
廃棄物W5あるいは乾燥中和反応器19で乾燥・中和さ
れて篩分器21で篩分された固形物が、一定の物質的組
成一定の1反応達成率および一定の大きさになるまで何
回でもフィードバックされるようにしであるから、最終
的に得られる固形物(燃料)は均質でクリーンな燃料と
して取出すことができる。
、クイックライムを含んだ添加材を、その各段階で必要
な量だけ投入し、化学反応させて、腐敗性、悪臭を取除
くと共に、生物学的に安定化しであるから、得られた固
形物を燃料として長期貯蔵することができると共に、メ
タンガスが発生してガス爆発などが起きることなく、安
全な燃料として使用することかできる。
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。
発明によれば、特許請求の範囲に記載されたとおりの構
成であるから、ごみなどの廃棄物からクリーンな燃料と
なる固形物燃料を得ることができる。また、この得られ
た固形物燃料は、物理的、化学的、生物学的に安定化さ
れているので、長期貯蔵することができる。さらに、ガ
ス爆発や粉じん爆発が発生しない、安全な燃料を提供す
ることができる。
還流させているから、品質の安定した燃料を確保するこ
とかできる。
た廃棄物から固形物燃料を得る概念的な工程を示す図で
ある。 3・・・第1粗破砕機 5・・・第1選別機7・・・第
2粉砕機 9・・・第2選別機11・・・第3微粉砕機
13・・・混合貯留反応器15・・・混合脱気反応器
17・・・圧縮成型・機19・・・乾燥中和反応器
21・・・篩分器代理人 弁理士 三 好 秀 和
Claims (4)
- (1)予め微粉砕された廃棄物と適宜な量のクイックラ
イムを含んだ添加材を混合貯留反応器に投入して混合・
反応を行なった後、反応された第1生成廃棄物を混合脱
気反応器に投入し、適宜な量のクイックライムを含んだ
添加材を必要に応じて添加し、混合反応および反応生成
ガスの脱気を行い、反応された第2生成廃棄物を圧縮成
型機に投入して圧縮成型を行ない、次いで、圧縮成型さ
れた第3生成廃棄物を乾燥中和反応器に投入して乾燥中
和反応を行ない、さらに篩分器にて篩分して固形物燃料
を得ることを特徴とする廃棄物による固形物燃料の製造
方法。 - (2)前記混合貯留反応器における反応を密閉状態下、
温度60℃以上100℃以下で1時間以上行い、混合脱
気反応器における反応を排気状態下、前記温度より少く
とも5℃以上高い温度で5分間以上行うことを特徴とす
る請求項(1)記載の廃棄物による固形物燃料の製造方
法。 - (3)予め微粉砕された廃棄物とするために、廃棄物を
第1粗破砕機で破砕すると共に不燃物を選別除去し、次
いで第2粉砕機で破砕すると共に廃棄物の複合材中に含
まれている不燃物を選別除去し、さらに、破砕された廃
棄物に適宜な量のクイックライムを含んだ添加材を投入
し、第3微粉砕機で破砕して微粉砕された廃棄物とする
ことを特徴とする請求項(1)記載の廃棄物による固形
物燃料の製造方法。 - (4)前記反応された第1生成廃棄物、前記脱気反応さ
れた第2生成廃棄物、あるいは前記篩分器にて篩分され
た粉体の廃棄物を必要に応じてかつ、必要な量だけ前記
混合貯留反応器に還流することを特徴とする請求項(1
)記載の廃棄物による固形物燃料の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193798A JP2954990B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 廃棄物による固形物燃料の製造方法 |
| PCT/JP1991/000961 WO1992001771A1 (fr) | 1990-07-20 | 1991-07-19 | Procede de transformation de dechets en corps solides et procede de brulage dudit corps solide |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193798A JP2954990B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 廃棄物による固形物燃料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480296A true JPH0480296A (ja) | 1992-03-13 |
| JP2954990B2 JP2954990B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=16313955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193798A Expired - Lifetime JP2954990B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 廃棄物による固形物燃料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2954990B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006013394A1 (de) * | 2006-03-23 | 2007-10-11 | Peter Brinkhege | Verfahren und Vorrichtung zur Aufbereitung von Rohholz oder dergleichen Brenngut |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2193798A patent/JP2954990B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006013394A1 (de) * | 2006-03-23 | 2007-10-11 | Peter Brinkhege | Verfahren und Vorrichtung zur Aufbereitung von Rohholz oder dergleichen Brenngut |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2954990B2 (ja) | 1999-09-27 |
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