JPH0480399B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0480399B2 JPH0480399B2 JP57080395A JP8039582A JPH0480399B2 JP H0480399 B2 JPH0480399 B2 JP H0480399B2 JP 57080395 A JP57080395 A JP 57080395A JP 8039582 A JP8039582 A JP 8039582A JP H0480399 B2 JPH0480399 B2 JP H0480399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speech synthesis
- speech
- lsi
- parameter value
- sound source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 37
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 37
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 6
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000007562 laser obscuration time method Methods 0.000 description 2
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声合成装置に関する。
従来、音声波形のパワースペクトルにおいて数
個のホルマントと呼ばれるエネルギーの集中した
周波数成分を持つ性質を利用し、前記ホルマント
を極回路の周波数特性で近似した数個の極回路を
直列接続し、各極回路の極周波数およびバンド巾
を制御することにより音声波形を合成する方式が
知られている。さらに、前記の音声合成を1チツ
プのLSI(大規模集積回路)で実現した音声合成
LSIが知られている。しかしながら、前記の音声
合成方式は極のみでは十分近似できない無声子
音、鼻音等において十分に高品質な合成音質が得
られない欠点を持つている。さらに、音声部から
無声部の遷移時点においてホルマント(極)パラ
メータ値が急激に変化するため、極周波数値の急
激な変化に伴なう音質劣下が生ずる欠点も持つて
いる。
個のホルマントと呼ばれるエネルギーの集中した
周波数成分を持つ性質を利用し、前記ホルマント
を極回路の周波数特性で近似した数個の極回路を
直列接続し、各極回路の極周波数およびバンド巾
を制御することにより音声波形を合成する方式が
知られている。さらに、前記の音声合成を1チツ
プのLSI(大規模集積回路)で実現した音声合成
LSIが知られている。しかしながら、前記の音声
合成方式は極のみでは十分近似できない無声子
音、鼻音等において十分に高品質な合成音質が得
られない欠点を持つている。さらに、音声部から
無声部の遷移時点においてホルマント(極)パラ
メータ値が急激に変化するため、極周波数値の急
激な変化に伴なう音質劣下が生ずる欠点も持つて
いる。
本発明の目的は、極回路より構成される音声合
成用LSIを用いて比較的高品質な合成音を生成す
ることを可能とする音声合成装置を提供すること
にある。
成用LSIを用いて比較的高品質な合成音を生成す
ることを可能とする音声合成装置を提供すること
にある。
本発明は、音声合成回路を高集積化した音声合
成LSIを用いる型の音声合成装置において、音声
の有声部に対するホルマントパラメータ値及び音
源パラメータ値によつて駆動される第1の音声合
成LSIと、音声の無声部に対するホルマントパラ
メータ値及び音源パラメータ値によつて駆動され
る第2の音声合成LSIと、前記第1及び第2の音
声合成LSIに共通の同期信号を供給する手段と、
前記第1及び第2の音声合成LSIの出力の和を新
たな音声合成波形値として生成する手段とを有す
ることを特徴とする。
成LSIを用いる型の音声合成装置において、音声
の有声部に対するホルマントパラメータ値及び音
源パラメータ値によつて駆動される第1の音声合
成LSIと、音声の無声部に対するホルマントパラ
メータ値及び音源パラメータ値によつて駆動され
る第2の音声合成LSIと、前記第1及び第2の音
声合成LSIに共通の同期信号を供給する手段と、
前記第1及び第2の音声合成LSIの出力の和を新
たな音声合成波形値として生成する手段とを有す
ることを特徴とする。
本発明の特徴は複数個の音声合成LSIの出力値
の加算値を合成音声波形として出力することにあ
る。
の加算値を合成音声波形として出力することにあ
る。
本発明によれば1つの音声合成LSIしか用いな
い場合に、有声無声間の遷移時点等でスペクトル
包絡パラメータ値の急激な変化で音声合成回路内
に生ずる異常による音質劣下を防ぐことができる
という効果がある。
い場合に、有声無声間の遷移時点等でスペクトル
包絡パラメータ値の急激な変化で音声合成回路内
に生ずる異常による音質劣下を防ぐことができる
という効果がある。
次に図面を用いて本発明を詳細に説明する。図
は本発明の一実施例を示すブロツク図である。ま
ず音声出力指令データが音声出力指令入力端子、
1を介して制御回路、2に入力される。制御回
路、2は前記音声出力指令データに従つて出力す
べき音声のアドレスデータを生成し、合成データ
メモリA,3、および合成データメモリB,6に
出力する。合成データメモリA,3は前記アドレ
スデータに従つて、該音声の有声部に対するホル
マントパラメータ値および音源パラメータ値を音
声合成LSI−A,4に出力する。また、合成デー
タメモリB,6は前記アドレスデータに従つて該
音声の無声部に対するホルマントパラメータ値お
よび音源パラメータ値を音声合成LSI−B,7に
出力する。一方、クロツク信号生成回路、5は音
声合成LSIに対するクロツク信号を生成し、音声
合成LSI−A,4および音声合成LSI−B,7に
同時に供給する。音声合成LSI−A,4は前記有
声部に対するホルマントパラメータ値および音源
パラメータ値に従つて合成波形を生成し、加算回
路、8に出力する。また、音声合成LSI−B,7
は前記無声部に対するホルマントパラメータ値お
よび音源パラメータ値に従つて合成波形を生成し
加算回路、8に出力する。加算回路、8は前記二
つの合成波形値を加算して新たな音声合成波形と
して合成波形出力端子、9を介して出力する。
は本発明の一実施例を示すブロツク図である。ま
ず音声出力指令データが音声出力指令入力端子、
1を介して制御回路、2に入力される。制御回
路、2は前記音声出力指令データに従つて出力す
べき音声のアドレスデータを生成し、合成データ
メモリA,3、および合成データメモリB,6に
出力する。合成データメモリA,3は前記アドレ
スデータに従つて、該音声の有声部に対するホル
マントパラメータ値および音源パラメータ値を音
声合成LSI−A,4に出力する。また、合成デー
タメモリB,6は前記アドレスデータに従つて該
音声の無声部に対するホルマントパラメータ値お
よび音源パラメータ値を音声合成LSI−B,7に
出力する。一方、クロツク信号生成回路、5は音
声合成LSIに対するクロツク信号を生成し、音声
合成LSI−A,4および音声合成LSI−B,7に
同時に供給する。音声合成LSI−A,4は前記有
声部に対するホルマントパラメータ値および音源
パラメータ値に従つて合成波形を生成し、加算回
路、8に出力する。また、音声合成LSI−B,7
は前記無声部に対するホルマントパラメータ値お
よび音源パラメータ値に従つて合成波形を生成し
加算回路、8に出力する。加算回路、8は前記二
つの合成波形値を加算して新たな音声合成波形と
して合成波形出力端子、9を介して出力する。
上記の説明においては、有声部の合成と無声部
の合成を並列に行なうものとしたが、この外にス
ペクトル包絡特性に零点を含み直列接続された極
回路のみでは近似が不十分な鼻音等の合成に対し
ても有効に用いられることは明らかである。
の合成を並列に行なうものとしたが、この外にス
ペクトル包絡特性に零点を含み直列接続された極
回路のみでは近似が不十分な鼻音等の合成に対し
ても有効に用いられることは明らかである。
図は本発明の一実施例を説明するためのブロツ
ク図である。図において、1は音声出力指令入力
端子、2は制御回路、3は合成データメモリA、
4は音声合成LSI−A、5はクロツク信号生成回
路、6は合成データメモリB、7は音声合成LSI
−B、8は加算回路、9は合成波形出力端子を示
す。
ク図である。図において、1は音声出力指令入力
端子、2は制御回路、3は合成データメモリA、
4は音声合成LSI−A、5はクロツク信号生成回
路、6は合成データメモリB、7は音声合成LSI
−B、8は加算回路、9は合成波形出力端子を示
す。
Claims (1)
- 1 音声合成回路を高集積化した音声合成LSIを
用いる型の音声合成装置において、音声の有声部
に対するホルマントパラメータ値及び音源パラメ
ータ値によつて駆動される第1の音声合成LSI
と、音声の無声部に対するホルマントパラメータ
値及び音源パラメータ値によつて駆動される第2
の音声合成LSIと、前記第1及び第2の音声合成
LSIに共通の同期信号を供給する手段と、前記第
1及び第2の音声合成LSIの出力の和を新たな音
声合成波形値として生成する手段とを有すること
を特徴とする音声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080395A JPS58196597A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080395A JPS58196597A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 音声合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196597A JPS58196597A (ja) | 1983-11-16 |
| JPH0480399B2 true JPH0480399B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=13717095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080395A Granted JPS58196597A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196597A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2590268B2 (ja) * | 1989-08-02 | 1997-03-12 | 住友電気工業株式会社 | 音声合成装置 |
| KR940002854B1 (ko) * | 1991-11-06 | 1994-04-04 | 한국전기통신공사 | 음성 합성시스팀의 음성단편 코딩 및 그의 피치조절 방법과 그의 유성음 합성장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50134311A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-24 | ||
| JPS56149100A (en) * | 1980-04-22 | 1981-11-18 | Casio Computer Co Ltd | Sound source circuit for voice synthesizer |
| JPS56168700A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-24 | Nippon Electric Co | Waveform edition type voice synthesizer |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP57080395A patent/JPS58196597A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58196597A (ja) | 1983-11-16 |
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