JPS62105200A - 規則型音声合成装置 - Google Patents

規則型音声合成装置

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JPS62105200A
JPS62105200A JP60244911A JP24491185A JPS62105200A JP S62105200 A JPS62105200 A JP S62105200A JP 60244911 A JP60244911 A JP 60244911A JP 24491185 A JP24491185 A JP 24491185A JP S62105200 A JPS62105200 A JP S62105200A
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JP
Japan
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sound source
data
frequency characteristics
voiced
speech
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Pending
Application number
JP60244911A
Other languages
English (en)
Inventor
伏木田 勝信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS62105200A publication Critical patent/JPS62105200A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、文字列を音声に変換する規則型音声合成装置
に関する。
(従来技術とその問題点) 従来、入力として与えられる文字列から合成規則を用い
て声道の特性を表わすホルマント等の声道パラメータお
よび音源波形の周波数特性あるいけピッチ周波数等を制
御する音源パラメータを生成し音声波形を合成する方式
が知られている(例えば、「ホルマント合成器による音
声規則合成」マイクロコンビ二−タ国際コンファレンズ
82PP、129〜136)。しかしながら、従来の規
則型音声合成方式においては有声部の音源波形の周波数
特性の制御が充分正確に行なわれていなかったために合
成音声の自然性が劣っていた。
そこで、本発明の目的は自然性の比較的優れた規則型音
声合成装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 前述の問題点を解決するために本願の第一の発明が提供
する規則型音声合成装置は、有声無声境界データに従っ
て有声部(おける前記有声音源の周波数特性を制御する
手段を有することを特徴とする。
同じく前述の問題点を解決するために本願の第二の発明
が提供する規則型音声合成装置は、単語境界や呼気段落
境界等の境界データとアクセントデータに従って有声音
源の周波数特性を制御する制御データを生成する手段と
、前記制御データに従って有声音源の周波数特性を制御
する手段とを有することを特徴とする。
(作用) 周知の如く、声音の有声音部は声帯の振動(よって生じ
る声帯音源波によって励振されて生成されるが、前記声
帯の振動状態は立ち上がり部、定常部および立ち上がり
部においてそれぞれ異なっておりその結果として声帯音
源波形の周波数特性にも変化が現われる。従って規則型
音声合成の際にも前記の如き声帯音源の周波数特性を考
慮に入れて合成する方が合成音声の自然性が向上するの
は明らかでおる。また、声帯の毀張の度合は、単語や呼
気段落の境界近傍であるか否かおるいけアクセントの有
無等によって変化し、声帯音源波形の周波数特性にも影
響を及ぼす。一般に声帯の緊張の度合いが強い程音源波
形の周波数スペクトルにおける比較的高い周波数成分が
強調されることが知られている。
従って、規則型音声合成を行なう際に前述の特性に従っ
て音源波形の周波数特性を制御することKより合成音声
の自然性が向上することは明らかである。有声音源の周
波数特性を制御する方法としては、例えば、前記文献に
おいて記述されている音源の特性を表わすバンド幅の広
い極(音源極)の極周波数を変化させることにより行な
うことができる。すなわち、声帯が緊張して高い周波成
分の比率が増加してきた時1−を前記音源極の仮周波数
を高くすることにより近似することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本願の第一の発明の一実施例を示すブロック図
でおる。まず、文字列が文字列入力端子101を介して
単位音声分解回路102に入力される。単位音声分解回
路102は前記文字列からアクセント記号、単語境界、
呼気段落境界等の境界記号を含む単位音声名列を生成し
、前記アクセント記号および境界記号をピンチデータ生
成回路103に出力するとともに、単位音声名列を編集
合成回路107に出力する。編集合成回路107は前記
単位音声名列(従って各単位音声毎にホルマント、有声
無声データ等の単位音声データが記憶されている単位音
声データメモリ106より該単位音声を引き出し編集処
理を行ない編集されたホルマントデータをホルマント合
成回路111に出力するとともに、有声無声データを有
声無声データ伝送路112を介して音源データ生成回路
108および切替スイッチ109に出力する。音源デー
タ生成回路lO8は前記有声無声データに従って有声部
と無声部の境界を検出し境界部分の音源制御データを生
成して音源種回路110に出力する。一方、ピッチデー
タ生成回路103け前記アクセント記号および境界記号
に従ってピッチデータを生成しインパルス列生成回路1
04に出力する。インパルス列生成回路104は前記ピ
ッチデータに従ってインパルス列を切替スイッチ109
に出力する。また、雑音発生回路105は雑音信号を生
成し切替スイッチ109に出力する。
切替スイッチ109は前記有声無声データに従ってスイ
ッチを切り替え有声の場合には前記インパルス列を、無
声の場合には前記雑音信号を音源種回路110に出力す
る。音源種回路110は前記インパルス列あるいは前記
雑音信号および前記音源制御データに従って音源波形を
生成しホルマント回路111に出力する。ホルマント回
路111は前記ホルマントデータおよび音源波形に従っ
て合成波形を生成し合成音出力端子113を介して出力
する。
第2図は本願の第二の発明の一実施例を示すブロック図
でらる。本実施例においては音源データ生成回路208
以外の各ブロックの動作は前述の第一の発明の実施例の
対応するブロックの動作と同じである。本実施例におい
て、音源データ生成回路208は、単位音声分解回路2
02からアクセント・境界データ伝送路213を介して
入力される前記アクセントデータおよび境界データに従
って音源極を制御するための音源制御データを生成し、
音源他回路210に出力する。
(発明の効果) 以上述べた如く、本願の第一の発明では、有声無声境界
データにより音源特性を制御することにより局所的な音
源特性が改善され合成音声の自然性が向上するという効
果が得られ、本願の第二の発明では超分節的な音源特性
が改善され合成音声の自然性が向上するという効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本願の第1および第2の発明の実
施例をそれぞれ示すブロック図でらる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)有声音源の周波数特性が制御される規則型音声合
    成装置において、有声無声境界データに従つて有声音部
    の無声部との隣接部分における前記有声音源の周波数特
    性を制御する手段を有することを特徴とする規則型音声
    合成装置。
  2. (2)有声音源の周波数特性が制御される規則型音声合
    成装置において、単語境界や呼気段落境界等の境界デー
    タとアクセントデータとに従つて前記有声音源の周波数
    特性を制御する制御データを生成する手段と、前記制御
    データに従つて有声音源の周波数特性を制御する手段と
    を有することを特徴とする規則型音声合成装置。
JP60244911A 1985-10-31 1985-10-31 規則型音声合成装置 Pending JPS62105200A (ja)

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JPS62105200A true JPS62105200A (ja) 1987-05-15

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5326445A (en) * 1976-08-19 1978-03-11 Hoechst Ag Sanitation device
JPS58168099A (ja) * 1982-03-29 1983-10-04 日本電気株式会社 音声合成装置
JPS60115997A (ja) * 1983-11-28 1985-06-22 日本電気株式会社 音声合成方式

Patent Citations (3)

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