JPH0480431B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0480431B2 JPH0480431B2 JP62209993A JP20999387A JPH0480431B2 JP H0480431 B2 JPH0480431 B2 JP H0480431B2 JP 62209993 A JP62209993 A JP 62209993A JP 20999387 A JP20999387 A JP 20999387A JP H0480431 B2 JPH0480431 B2 JP H0480431B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- display
- pedometer
- hook
- pendulum
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は走歩行に伴う人体の上下動を検出して
歩数を表示する歩数計に関するものである。
歩数を表示する歩数計に関するものである。
(背景技術)
従来、この種の歩数計は、第8図に示すよう
に、歩数計本体51の背面に設けた引掛部52を
ベルト53や衣服に係止するようにしており、表
示を見るには歩数計本体51を持つて表示部54
を上に向けるか、あるいは一旦歩数計本体51を
ベルト53から外さなければならず、非常に不便
であるという問題があつた。
に、歩数計本体51の背面に設けた引掛部52を
ベルト53や衣服に係止するようにしており、表
示を見るには歩数計本体51を持つて表示部54
を上に向けるか、あるいは一旦歩数計本体51を
ベルト53から外さなければならず、非常に不便
であるという問題があつた。
そこで、第9図に示すように、歩数計本体55
の引掛部56を腰部のベルト53等に取り付けた
時に、走歩行中でもすぐに表示が見えて表示が見
易いように表示部57を歩数計本体55の上面に
備えたものが提案されているが、腰部に取り付け
た時に運動の邪魔にならないようにする配慮から
歩数計本体55をできる限り薄くすることが必要
であるため、表示部57が小さく、非常に見にく
いものであつた。また、歩数計をベルト等に取り
付ける前に歩数計の電源をオンにしている。
の引掛部56を腰部のベルト53等に取り付けた
時に、走歩行中でもすぐに表示が見えて表示が見
易いように表示部57を歩数計本体55の上面に
備えたものが提案されているが、腰部に取り付け
た時に運動の邪魔にならないようにする配慮から
歩数計本体55をできる限り薄くすることが必要
であるため、表示部57が小さく、非常に見にく
いものであつた。また、歩数計をベルト等に取り
付ける前に歩数計の電源をオンにしている。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであ
り、その目的とするところは、走歩行中でもすぐ
に表示が見えると共に、本体の厚型化を招くこと
なく表示部を大きくできて表示が見易く、かつ表
示を見た時に表示部の文字が使用者から正対して
見えて表示が読み取り易く、ベルト等に取り付け
る前に電源をオンにする必要のない歩数計を提供
することにある。
り、その目的とするところは、走歩行中でもすぐ
に表示が見えると共に、本体の厚型化を招くこと
なく表示部を大きくできて表示が見易く、かつ表
示を見た時に表示部の文字が使用者から正対して
見えて表示が読み取り易く、ベルト等に取り付け
る前に電源をオンにする必要のない歩数計を提供
することにある。
(発明の開示)
以下、実施例を示す図面に沿つて本発明を詳述
する。
する。
第1図は本発明の歩数計の一実施例を示したも
のであり、イは本体ケーシングの正面図、ロはイ
のA−A断面図、ハは一方のハウジングを外し正
面方向から見た要部の構成図である。また、第5
図および第6図は腰部のベルトに装着した状態を
示す図である。
のであり、イは本体ケーシングの正面図、ロはイ
のA−A断面図、ハは一方のハウジングを外し正
面方向から見た要部の構成図である。また、第5
図および第6図は腰部のベルトに装着した状態を
示す図である。
しかして、本体10はハウジング8A,8Bに
よりケーシングが形成され、本体10の外部の一
面には液晶パネル13を内部に有した表示部12
およびリセツトスイツチ15,動作スイツチ16
等が設けられ、内部には振子1等により構成され
るセンサ部および回路が設けられている。一方、
本体10の端部には引掛具17が回動自在に枢支
されており、第5図および第6図の如く、ベルト
Bに装着が行えるようになつている。また、表示
部12は、第5図の如く本体10を引掛具17よ
り回動した際に文字が使用者に正対して見えるよ
うに、表示される文字の下側が引掛具17の回動
中心a側に一致するようになつている。なお、引
掛具17としては図示のように引掛片17cを有
しベルトB等に引掛るフツク状のものに限らず、
ベルトBを挿通するループ状のものでもよい。
よりケーシングが形成され、本体10の外部の一
面には液晶パネル13を内部に有した表示部12
およびリセツトスイツチ15,動作スイツチ16
等が設けられ、内部には振子1等により構成され
るセンサ部および回路が設けられている。一方、
本体10の端部には引掛具17が回動自在に枢支
されており、第5図および第6図の如く、ベルト
Bに装着が行えるようになつている。また、表示
部12は、第5図の如く本体10を引掛具17よ
り回動した際に文字が使用者に正対して見えるよ
うに、表示される文字の下側が引掛具17の回動
中心a側に一致するようになつている。なお、引
掛具17としては図示のように引掛片17cを有
しベルトB等に引掛るフツク状のものに限らず、
ベルトBを挿通するループ状のものでもよい。
一方、センサ部において、振子1にはパイプ9
が固定され、このパイプ9に回転軸2が挿通しハ
ウジング8Aに回動自在に支持され、更に振子1
は戻しバネ3により弾性保持されている。また、
振子1の自由端側には保持ゴム11を介して磁右
4が取り付けられ、この磁石4と対向する位置に
リードスイツチ5の接点部5aがくるように設け
られている。なお、リードスイツチ5は内部回路
を構成するプリント板14のパターン配線上に配
設されている。また、走歩行動作の上下動に対し
て振子1は回転軸2を中心に回動するが、この振
子1に設けられた磁石4が振子1の動作初期位置
でリードスイツチ5に最も近接するように配置さ
れており、リードスイツチ5の接点部5aはこの
状態でオン状態となつている。なお、6,7は振
子1の回動範囲を規制する上ストツパ、下ストツ
パである。
が固定され、このパイプ9に回転軸2が挿通しハ
ウジング8Aに回動自在に支持され、更に振子1
は戻しバネ3により弾性保持されている。また、
振子1の自由端側には保持ゴム11を介して磁右
4が取り付けられ、この磁石4と対向する位置に
リードスイツチ5の接点部5aがくるように設け
られている。なお、リードスイツチ5は内部回路
を構成するプリント板14のパターン配線上に配
設されている。また、走歩行動作の上下動に対し
て振子1は回転軸2を中心に回動するが、この振
子1に設けられた磁石4が振子1の動作初期位置
でリードスイツチ5に最も近接するように配置さ
れており、リードスイツチ5の接点部5aはこの
状態でオン状態となつている。なお、6,7は振
子1の回動範囲を規制する上ストツパ、下ストツ
パである。
また、第2図は第1図ハにおける保持ゴム11
をC−C断面で示したものであるが、保持ゴム1
1は3つの角孔が設けられており、中央部の角孔
に磁石4、左右の角孔には振子1の一端が圧入し
てあり、振子1の延長方向に保持ゴム11もしく
は磁石4をずらすことによりリードスイツチ5と
磁石4との距離を調整することができるようにな
つている。
をC−C断面で示したものであるが、保持ゴム1
1は3つの角孔が設けられており、中央部の角孔
に磁石4、左右の角孔には振子1の一端が圧入し
てあり、振子1の延長方向に保持ゴム11もしく
は磁石4をずらすことによりリードスイツチ5と
磁石4との距離を調整することができるようにな
つている。
動作にあたつては、歩数の計数を行う場合には
第6図の如く本体10を引掛具17に重なるよう
にしてフツク部17bにより固定しておく。しか
して、第3図に示すような大きな加速度aが加わ
ると振子1が下方に回動を開始し、振子1が回動
すると振子先端の磁石4がリードスイツチ5より
遠ざかり、リードスイツチ5の接点部5aはオフ
状態となつて信号P1を発生する。振子1はその
まま回動して下ストツパ7に当たるが、この時、
振子1に磁石4をを固定する目的で取り付けられ
ている保持ゴム11が緩衝の役目を果たし、下ス
トツパ7との反発を防止することにより、振子1
が走歩行動作以外の動きをしてセンサ出力にチヤ
タリングが発生しにくいようにしてある。次い
で、振子1が下ストツパ7に当たり走歩行動作の
大きな加速度aによる回動の運動力がなくなる
と、一端を振子1を係止し他端をプリント板14
の孔部もしくはハウジング部に係止して配設され
た戻しバネ3により振子1は今までとは逆方向に
回動を開始する。この状態で、bの如き余振が加
わると振子1は再び下方に回動するが、これらの
余振による振動はリードスイツチ5から遠ざかつ
た位置で行われるためリードスイツチ5のオン・
オフが反転することがなく、よつてチヤタリング
が発生することもない。なお、第4図は回路構成
の例であり、センサ部18のリードスイツチ5の
出力を動作スイツチ16を介してカウンタ部19
に取り込み、その計数値を表示部12に表示する
ようにしている。また、15はリセツトスイツチ
である。
第6図の如く本体10を引掛具17に重なるよう
にしてフツク部17bにより固定しておく。しか
して、第3図に示すような大きな加速度aが加わ
ると振子1が下方に回動を開始し、振子1が回動
すると振子先端の磁石4がリードスイツチ5より
遠ざかり、リードスイツチ5の接点部5aはオフ
状態となつて信号P1を発生する。振子1はその
まま回動して下ストツパ7に当たるが、この時、
振子1に磁石4をを固定する目的で取り付けられ
ている保持ゴム11が緩衝の役目を果たし、下ス
トツパ7との反発を防止することにより、振子1
が走歩行動作以外の動きをしてセンサ出力にチヤ
タリングが発生しにくいようにしてある。次い
で、振子1が下ストツパ7に当たり走歩行動作の
大きな加速度aによる回動の運動力がなくなる
と、一端を振子1を係止し他端をプリント板14
の孔部もしくはハウジング部に係止して配設され
た戻しバネ3により振子1は今までとは逆方向に
回動を開始する。この状態で、bの如き余振が加
わると振子1は再び下方に回動するが、これらの
余振による振動はリードスイツチ5から遠ざかつ
た位置で行われるためリードスイツチ5のオン・
オフが反転することがなく、よつてチヤタリング
が発生することもない。なお、第4図は回路構成
の例であり、センサ部18のリードスイツチ5の
出力を動作スイツチ16を介してカウンタ部19
に取り込み、その計数値を表示部12に表示する
ようにしている。また、15はリセツトスイツチ
である。
一方、表示を見る場合には第5図の如く本体1
0を引掛具17に対して回動し、本体10と引掛
具17との間に角度を持たせることにより、走歩
行の途中であつても自然な姿勢で表示部12の表
示を見ることができる。また、引掛具17に対し
て本体10を回動させて表示部12の表示を見る
時に、表示部12の文字が使用者に正対して見え
るため、表示が読み取り易いものである。
0を引掛具17に対して回動し、本体10と引掛
具17との間に角度を持たせることにより、走歩
行の途中であつても自然な姿勢で表示部12の表
示を見ることができる。また、引掛具17に対し
て本体10を回動させて表示部12の表示を見る
時に、表示部12の文字が使用者に正対して見え
るため、表示が読み取り易いものである。
なお、第6図ないし第7図において、リセツト
スイツチ15、動作スイツチ16は例えば導電ゴ
ムを備えたキースイツチであり、リセツトスイツ
チ15は不用意に触らぬようにハウジング表面と
ほぼ面一に設けられているが、動作スイツチ16
はハウジング表面より突出して設けられ、引掛具
17の孔部17aに合致し裏側に突出するように
なつている。そのため、ベルトB等に本体10を
取り付けた時はこの動作スイツチ16がオンし、
リードスイツチ5は回路内で結線される。また、
表示を見るために本体10を回動した時は動作ス
イツチ16がオフとなりリードスイツチ5は回路
内で開放となる。また、ベルトB等に取り付けな
い場合も動作スイツチ16はオフとなる。従つ
て、この実施例では振子1の動作初期位置でリー
ドスイツチ5がオンとなり、リードスイツチのオ
ン・オフを検出するための電力消費が問題となる
が、歩行動作時以外はリードスイツチ5に電圧が
印加されない状態であるため、電気的ロスが少な
く、電池寿命をのばせる利点がある。なお、第6
図において20は電池カバーである。
スイツチ15、動作スイツチ16は例えば導電ゴ
ムを備えたキースイツチであり、リセツトスイツ
チ15は不用意に触らぬようにハウジング表面と
ほぼ面一に設けられているが、動作スイツチ16
はハウジング表面より突出して設けられ、引掛具
17の孔部17aに合致し裏側に突出するように
なつている。そのため、ベルトB等に本体10を
取り付けた時はこの動作スイツチ16がオンし、
リードスイツチ5は回路内で結線される。また、
表示を見るために本体10を回動した時は動作ス
イツチ16がオフとなりリードスイツチ5は回路
内で開放となる。また、ベルトB等に取り付けな
い場合も動作スイツチ16はオフとなる。従つ
て、この実施例では振子1の動作初期位置でリー
ドスイツチ5がオンとなり、リードスイツチのオ
ン・オフを検出するための電力消費が問題となる
が、歩行動作時以外はリードスイツチ5に電圧が
印加されない状態であるため、電気的ロスが少な
く、電池寿命をのばせる利点がある。なお、第6
図において20は電池カバーである。
(発明の効果)
以上のように本発明にあつては、走歩行に伴う
人体の上下動を検出するセンサを備え、このセン
サ出力を計数して歩数を表示部に表示する歩数計
において、前記表示部と突出した動作スイツチを
一面に設けた本体ケーシングと、この本体ケーシ
ングの端部に回動自在に枢支されると共に、前記
本体ケーシングと重合する状態と本体ケーシング
と角度をなす状態とを切換え可能とした引掛具と
を備え、前記引掛具は前記本体ケーシングの端部
であつて、前記表示部に表示される文字の下方向
の端部にその回動中心を有し、かつ、前記動作ス
イツチと対応した位置に孔部を形成するようにし
たので、 (イ) 引掛具に対して本体ケーシングを回動させて
両者の間に角度を持たせることにより、走歩行
中でもすぐに表示部の表示を見ることができ
る。
人体の上下動を検出するセンサを備え、このセン
サ出力を計数して歩数を表示部に表示する歩数計
において、前記表示部と突出した動作スイツチを
一面に設けた本体ケーシングと、この本体ケーシ
ングの端部に回動自在に枢支されると共に、前記
本体ケーシングと重合する状態と本体ケーシング
と角度をなす状態とを切換え可能とした引掛具と
を備え、前記引掛具は前記本体ケーシングの端部
であつて、前記表示部に表示される文字の下方向
の端部にその回動中心を有し、かつ、前記動作ス
イツチと対応した位置に孔部を形成するようにし
たので、 (イ) 引掛具に対して本体ケーシングを回動させて
両者の間に角度を持たせることにより、走歩行
中でもすぐに表示部の表示を見ることができ
る。
(ロ) 表示部が本体ケーシングの一面に設けられて
いるため、表示部を大きく見易いものとするこ
とができ、本体ケーシングを薄くすることがで
きる。
いるため、表示部を大きく見易いものとするこ
とができ、本体ケーシングを薄くすることがで
きる。
(ハ) 引掛具に対して本体ケーシングを回動させて
表示を見る時に、表示部の文字が使用者から正
対して見えるため、表示を読み取り易くするこ
とができる。
表示を見る時に、表示部の文字が使用者から正
対して見えるため、表示を読み取り易くするこ
とができる。
(ニ) 引掛具をベルトに装着した時に動作スイツチ
はオンになり、反対にベルトから外した時や表
示部を見るために本体ケーシングを回動させた
時には、動作スイツチはオフとなり、電池寿命
を伸ばすことができる。また、歩数をカウント
しない状態では、動作スイツチはオフになつて
おり、誤動作がない。
はオンになり、反対にベルトから外した時や表
示部を見るために本体ケーシングを回動させた
時には、動作スイツチはオフとなり、電池寿命
を伸ばすことができる。また、歩数をカウント
しない状態では、動作スイツチはオフになつて
おり、誤動作がない。
等の効果がある。
第1図ないし第7図は本発明の歩数計の一実施
例を示したものであり、第1図は機械的な構成
図、第2図は第1図における振子端部のC−C断
面図、第3図は動作説明図、第4図は回路構成
図、第5図および第6図はベルトに装着した状態
を示す図、第7図は引掛具の詳細図、第8図およ
び第9図は従来の歩数計をベルトに装着した状態
を示す図である。 1……振子、2……回転軸、3……戻しバネ、
4……磁石、5……リードスイツチ、5a……接
点部、6……上ストツパ、7……下ストツパ、8
A,8B……ハウジング、9……パイプ、10…
…本体、11……保持ゴム、12……表示部、1
3……液晶パネル、14……プリント板、15…
…リセツトスイツチ、16……動作スイツチ、1
7……引掛具、17a……孔部、17b……フツ
ク部、17c……引掛片、18……センサ部、1
9……カウンタ部、20……電池カバー、B……
ベルト、a……回動中心。
例を示したものであり、第1図は機械的な構成
図、第2図は第1図における振子端部のC−C断
面図、第3図は動作説明図、第4図は回路構成
図、第5図および第6図はベルトに装着した状態
を示す図、第7図は引掛具の詳細図、第8図およ
び第9図は従来の歩数計をベルトに装着した状態
を示す図である。 1……振子、2……回転軸、3……戻しバネ、
4……磁石、5……リードスイツチ、5a……接
点部、6……上ストツパ、7……下ストツパ、8
A,8B……ハウジング、9……パイプ、10…
…本体、11……保持ゴム、12……表示部、1
3……液晶パネル、14……プリント板、15…
…リセツトスイツチ、16……動作スイツチ、1
7……引掛具、17a……孔部、17b……フツ
ク部、17c……引掛片、18……センサ部、1
9……カウンタ部、20……電池カバー、B……
ベルト、a……回動中心。
Claims (1)
- 1 走歩行に伴う人体の上下動を検出するセンサ
を備え、このセンサ出力を計数して歩数を表示部
に表示する歩数計において、前記表示部と突出し
た動作スイツチを一面に設けた本体ケーシング
と、この本体ケーシングの端部に回動自在に枢支
されると共に、前記本体ケーシングと重合する状
態と本体ケーシングと角度をなす状態とを切換え
可能とした引掛具とを備え、前記引掛具は前記本
体ケーシングの端部であつて、前記表示部に表示
される文字の下方向の端部にその回動中心を有
し、かつ、前記動作スイツチと対応した位置に孔
部を形成することを特徴とする歩数計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20999387A JPS6379197A (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 歩数計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20999387A JPS6379197A (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 歩数計 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28549285A Division JPS62145394A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 歩数計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379197A JPS6379197A (ja) | 1988-04-09 |
| JPH0480431B2 true JPH0480431B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=16582082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20999387A Granted JPS6379197A (ja) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | 歩数計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6379197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010089828A1 (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-12 | オムロンヘルスケア株式会社 | 体動検出装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5117444A (en) * | 1990-07-30 | 1992-05-26 | W. Ron Sutton | High accuracy pedometer and calibration method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58219407A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 歩行距離計 |
| JPS5957039U (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-13 | 日本電気株式会社 | 無線通信機の携帯用ケ−ス |
-
1987
- 1987-08-24 JP JP20999387A patent/JPS6379197A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010089828A1 (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-12 | オムロンヘルスケア株式会社 | 体動検出装置 |
| JP2010178982A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Omron Healthcare Co Ltd | 体動検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6379197A (ja) | 1988-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |