JPH0480452A - 防水シート及び接合部の検査方法 - Google Patents
防水シート及び接合部の検査方法Info
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- JPH0480452A JPH0480452A JP2191680A JP19168090A JPH0480452A JP H0480452 A JPH0480452 A JP H0480452A JP 2191680 A JP2191680 A JP 2191680A JP 19168090 A JP19168090 A JP 19168090A JP H0480452 A JPH0480452 A JP H0480452A
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- B29C65/82—Testing the joint
- B29C65/8207—Testing the joint by mechanical methods
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- B29C66/05—Particular design of joint configurations
- B29C66/20—Particular design of joint configurations particular design of the joint lines, e.g. of the weld lines
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- B29C66/40—General aspects of joining substantially flat articles, e.g. plates, sheets or web-like materials; Making flat seams in tubular or hollow articles; Joining single elements to substantially flat surfaces
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- B29C66/43—Joining a relatively small portion of the surface of said articles
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- Revetment (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は長尺の防水シートを接合した防水シート及びそ
の接合部の検査方法に係り、シート防水工法における接
合部の水密性を検査するためのものである。
の接合部の検査方法に係り、シート防水工法における接
合部の水密性を検査するためのものである。
(従来技術)
近年、建築物の漏水対策や地下鉄、地下駐車場の地下水
の漏水対策、更にはダム、人工池、産業廃棄物処理場等
の水の浸入及び浸出に対してメンブレン方式即ち、皮膜
を形成してこれを防水する方法が盛んに行なわれている
。
の漏水対策、更にはダム、人工池、産業廃棄物処理場等
の水の浸入及び浸出に対してメンブレン方式即ち、皮膜
を形成してこれを防水する方法が盛んに行なわれている
。
特に近年になり耐候性、耐水性にすぐれた合成樹脂やゴ
ム製のシートが製造されるようになり、これらのシート
を利用した防水シート工法が各所に使用されている。
ム製のシートが製造されるようになり、これらのシート
を利用した防水シート工法が各所に使用されている。
かかる防水工法は長尺のシートを例えばコンクリート基
盤上に敷設するものであり、シートの幅同士を若干重ね
合わせ、この部分を熱ローラー等によって軟化し両者を
熱融着させる方法や、接着剤を塗布して接着する方法が
取られており、広面積の敷設に際しても全てこのような
接合方法によって一体化している。
盤上に敷設するものであり、シートの幅同士を若干重ね
合わせ、この部分を熱ローラー等によって軟化し両者を
熱融着させる方法や、接着剤を塗布して接着する方法が
取られており、広面積の敷設に際しても全てこのような
接合方法によって一体化している。
かかる工法の最も重要な点はこのシート同士の接合が完
全に行なわれ、水密性が保持されているかどうかである
。
全に行なわれ、水密性が保持されているかどうかである
。
シート同士を接合させ、次いでこの保護層としてこの上
にモルタル層が設けられるが、もし接合に不完全な個所
があると、その接合の不完全箇所をさがすことは極めて
困難であり全体を再施工することともなってしまう。
にモルタル層が設けられるが、もし接合に不完全な個所
があると、その接合の不完全箇所をさがすことは極めて
困難であり全体を再施工することともなってしまう。
(問題点)
このため、近時は第5図に示すようにシートA、B同士
の接合部分を2列C及びDに分けて行ない、この列C及
びD間に形成された非接合部分に圧縮空気を送り、この
空気のもれをもって接合が完全に行なわれているか否か
を判断する方法が提案されている。
の接合部分を2列C及びDに分けて行ない、この列C及
びD間に形成された非接合部分に圧縮空気を送り、この
空気のもれをもって接合が完全に行なわれているか否か
を判断する方法が提案されている。
しかるに第6図のように圧縮空気をこの二層間に送って
シー1−A、D間を膨満させる必要があるが、これを押
し開いてシート全長にわたって空気を送りこむには極め
て高い空気圧を必要とすることになり、作業現場への大
きな空気圧縮機をもちこむことは難しい問題があった。
シー1−A、D間を膨満させる必要があるが、これを押
し開いてシート全長にわたって空気を送りこむには極め
て高い空気圧を必要とすることになり、作業現場への大
きな空気圧縮機をもちこむことは難しい問題があった。
(目的)
これは元々から平面のシートを第6図のように無理に膨
満Eさせようとするからであり、本発明はかかるシート
接合部の水密性を簡単に検査可能な防水シート及びこの
水密性についての簡便な検査方法を提案することを目的
とするものである。
満Eさせようとするからであり、本発明はかかるシート
接合部の水密性を簡単に検査可能な防水シート及びこの
水密性についての簡便な検査方法を提案することを目的
とするものである。
(解決手段)
本発明は以上の目的を達成するために次のような構成を
なすものである。
なすものである。
即ち、本発明の要旨は、長尺の防水シートを基盤上に敷
設してなる防水シート工法において、隣り合う長尺の防
水シートの縁部な、周囲に多数の透孔を設けた柔軟性を
有するホースを挟んで重ね合わせ、この重ね合わせ部の
ホースの周囲のシート同士を水密に接合したことを特徴
とする防水シートにかかり、特にこの接合部の水密性の
検査方法として、前記した防水シートの接合部に埋め込
まれたホース内に高圧流体を送り込み、流体の減圧の有
無を測定することを特徴とする防水シート接合部の検査
方法を提供するにある。
設してなる防水シート工法において、隣り合う長尺の防
水シートの縁部な、周囲に多数の透孔を設けた柔軟性を
有するホースを挟んで重ね合わせ、この重ね合わせ部の
ホースの周囲のシート同士を水密に接合したことを特徴
とする防水シートにかかり、特にこの接合部の水密性の
検査方法として、前記した防水シートの接合部に埋め込
まれたホース内に高圧流体を送り込み、流体の減圧の有
無を測定することを特徴とする防水シート接合部の検査
方法を提供するにある。
本発明において、長尺の防水シートの縁部を水密に接合
する方法は任意であるが、一般には熱融着性によるか、
或は例えばCRを基材とし、溶媒にトルエンを用いた接
着剤をもって接合するものである。
する方法は任意であるが、一般には熱融着性によるか、
或は例えばCRを基材とし、溶媒にトルエンを用いた接
着剤をもって接合するものである。
本発明において使用される長尺の防水シートの例として
、合成樹脂シートの例としてはポリエチレン、ポリプロ
ピレン、塩素化ポリエチレン、クロロスルフォン化ポリ
エチレン、エチレン酢酸ビニル、塩化ビニル等のシート
が挙げられ、一方ゴムシートの例としてはEPDM/I
IRfi合組成物、EPDM、EPDM熱可塑性エラス
トマー等のシートが例示でき、更にアスファルト系のシ
ートとしてゴム化アスファルト、樹脂化アスファルト等
からなるシートが挙げられる。
、合成樹脂シートの例としてはポリエチレン、ポリプロ
ピレン、塩素化ポリエチレン、クロロスルフォン化ポリ
エチレン、エチレン酢酸ビニル、塩化ビニル等のシート
が挙げられ、一方ゴムシートの例としてはEPDM/I
IRfi合組成物、EPDM、EPDM熱可塑性エラス
トマー等のシートが例示でき、更にアスファルト系のシ
ートとしてゴム化アスファルト、樹脂化アスファルト等
からなるシートが挙げられる。
またシートの接合部に埋め込まれるホースは、合成樹脂
ホースの例としては、例えばポリエチレン、塩化ビニル
、エチレン酢酸ビニル、塩素化ポリエチレン、クロロス
ルフォン化ポリエチレン等のオレフィン系及びこれらの
混合物よりなるホース、或はゴムホースとしてはSBR
,BRlIRlCR,EPT系の加硫及び非加硫ゴムよ
りなるホースが挙げられる。
ホースの例としては、例えばポリエチレン、塩化ビニル
、エチレン酢酸ビニル、塩素化ポリエチレン、クロロス
ルフォン化ポリエチレン等のオレフィン系及びこれらの
混合物よりなるホース、或はゴムホースとしてはSBR
,BRlIRlCR,EPT系の加硫及び非加硫ゴムよ
りなるホースが挙げられる。
これらホースは、好ましくは防水シート本体よりも高融
点、高軟化点を有するゴム及び合成樹脂製のホースを使
用するのが好ましく、シート同士の接合時にホースに設
けられた透孔が閉塞しないものがよい。
点、高軟化点を有するゴム及び合成樹脂製のホースを使
用するのが好ましく、シート同士の接合時にホースに設
けられた透孔が閉塞しないものがよい。
かかるホースに形成される透孔としては円孔、スリット
、切り込み等を含み特に制限されない。
、切り込み等を含み特に制限されない。
また、使用される高圧流体も特に制限はない。
(作用)
本発明は、長尺の防水シートよりなる防水シートの、接
合部に特殊構造を持たせた防水シートにかかり、接合部
の水密性の完全性を検査するために、予め多数の透孔を
設けたホースを入れてシート同士の接合部を形成するも
のである。
合部に特殊構造を持たせた防水シートにかかり、接合部
の水密性の完全性を検査するために、予め多数の透孔を
設けたホースを入れてシート同士の接合部を形成するも
のである。
そしてこのホースに圧縮空気等を送りこむことによって
、接合部に埋め込まれたホースが容易に膨満し、このホ
ース内に送られた流体は接合の不完全な個所があれば透
孔よりこの個所を通って外部へ逃げることになる。従っ
てこの流体の減圧状況を測定すれば、容易に接合の完全
性をチエツクできることになったものであり、元来、丸
く膨らみやすいホース類を用いたことによって容易に検
査ができるようになったのである。
、接合部に埋め込まれたホースが容易に膨満し、このホ
ース内に送られた流体は接合の不完全な個所があれば透
孔よりこの個所を通って外部へ逃げることになる。従っ
てこの流体の減圧状況を測定すれば、容易に接合の完全
性をチエツクできることになったものであり、元来、丸
く膨らみやすいホース類を用いたことによって容易に検
査ができるようになったのである。
(具体例)
以下具体例をもって更に詳しく説明する。
第1図は本発明に基づくの防水シートの構造を示す略図
であって、防水用の合成樹脂シートA、BとしてEVA
製の厚さ0.8mm、長さ25mを有するシートを用い
てコンクリート基盤上に敷設した。
であって、防水用の合成樹脂シートA、BとしてEVA
製の厚さ0.8mm、長さ25mを有するシートを用い
てコンクリート基盤上に敷設した。
そして熱融着のために隣り合う合成樹脂シートA、Bを
幅30mmをもって重ね合わせた。
幅30mmをもって重ね合わせた。
かかる重ね合せに際してはポリエチレン製のホースFを
介在させるものであって、このホースFには多数の透孔
Gが予め備えられている。
介在させるものであって、このホースFには多数の透孔
Gが予め備えられている。
第2図は、このホースF単体を取り出して圧縮流体によ
って膨満した状態を示すものである。
って膨満した状態を示すものである。
さて、このようにホースFを挟んだ重ね合せ部において
、ホースFの両側を従来の方法によって熱融着C,Dす
るものである。
、ホースFの両側を従来の方法によって熱融着C,Dす
るものである。
熱融着の検査の実際は、まずホースF両端部より圧縮空
気をホース4Fに圧送してホースFを第3図に示すよう
に膨満Eさせる。
気をホース4Fに圧送してホースFを第3図に示すよう
に膨満Eさせる。
このホースFは元来丸く膨満Cしやすいので、ホースF
の長さが著しく長いものであっても容易に空気を圧送で
きる。
の長さが著しく長いものであっても容易に空気を圧送で
きる。
この圧送された空気はホースFに設けた透孔Gを通して
外部への出口をさがすが、熱融着が完全であると逃げ場
がな(圧送された空気の圧力は減することはな(、従っ
て熱融着が完全であったことが分かる。
外部への出口をさがすが、熱融着が完全であると逃げ場
がな(圧送された空気の圧力は減することはな(、従っ
て熱融着が完全であったことが分かる。
一方、第4図に示すように熱融着の一部に不完全な個所
Hがあると、圧縮空気は透孔G及び二の不完全な個所H
を通って外部に逃げてしまう(矢印Y)ことになり、圧
送された空気が徐々に圧力を減じることになる。
Hがあると、圧縮空気は透孔G及び二の不完全な個所H
を通って外部に逃げてしまう(矢印Y)ことになり、圧
送された空気が徐々に圧力を減じることになる。
このことによって熱融着の完全性が検査されることにな
るのである。
るのである。
(効果)
本発明は以上のように膨満しやすいホースをシートの接
合部へ介することによってなる防水シートであって、こ
こに圧縮流体を圧送することによって簡単に接合部の水
密性の完全性を検査することが出来るので、実用価値は
著しく高いものである。
合部へ介することによってなる防水シートであって、こ
こに圧縮流体を圧送することによって簡単に接合部の水
密性の完全性を検査することが出来るので、実用価値は
著しく高いものである。
第1図は本発明に基づくの防水シートの熱融着部を中心
とする斜視図、第2図はホース単体を取り出して圧縮流
体によって膨満した状態を示す斜視図、第3図はホース
内に圧縮流体を圧送してホースを膨満させた状態の断面
図、第4図は熱融着の一部に不完全な個所における圧縮
空気の外部への逃出状態を示す断面図、第5図は従来の
熱融着法による防水シートの主要部の断面図、第6図は
かかる従来の防水シートに圧縮空気を送ってシート間を
膨満させた場合の断面図である。 A、B・・・・・・合成樹脂シート C,D・・・・・・熱融着 E−・・・・・膨満 F・・・・・・ホース G・・・・・・透孔 H・・・・・・熱融着の不完全な個所 特許出願人 株式会社 ブリヂストン 第3図
とする斜視図、第2図はホース単体を取り出して圧縮流
体によって膨満した状態を示す斜視図、第3図はホース
内に圧縮流体を圧送してホースを膨満させた状態の断面
図、第4図は熱融着の一部に不完全な個所における圧縮
空気の外部への逃出状態を示す断面図、第5図は従来の
熱融着法による防水シートの主要部の断面図、第6図は
かかる従来の防水シートに圧縮空気を送ってシート間を
膨満させた場合の断面図である。 A、B・・・・・・合成樹脂シート C,D・・・・・・熱融着 E−・・・・・膨満 F・・・・・・ホース G・・・・・・透孔 H・・・・・・熱融着の不完全な個所 特許出願人 株式会社 ブリヂストン 第3図
Claims (2)
- (1)長尺の防水シートを基盤上に敷設してなる防水シ
ート工法において、隣り合う長尺の防水シートの縁部を
、周囲に多数の透孔を設けた柔軟性を有するホースを挟
んで重ね合わせ、この重ね合わせ部のホースの周囲のシ
ート同士を水密に接合したことを特徴とする防水シート
。 - (2)長尺の防水シートを基盤上に敷設してなる防水シ
ート工法において、隣り合う長尺の防水シートの縁部を
、周囲に多数の透孔を設けた柔軟性を有するホースを挟
んで重ね合わせ、この重ね合わせ部のホースの周囲のシ
ート同士を接合し、その後該ホース内に高圧流体を送り
込み、流体の減圧の有無を測定することを特徴とする防
水シート接合部の水密性の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191680A JPH0480452A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 防水シート及び接合部の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191680A JPH0480452A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 防水シート及び接合部の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480452A true JPH0480452A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16278674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191680A Pending JPH0480452A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 防水シート及び接合部の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480452A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101142845B1 (ko) * | 2011-11-15 | 2012-05-08 | (주)생태공간 | 농지배수 유출저감을 위한 배수로 조성 구조물 및 배수로 조성 방법 |
| WO2014076392A1 (fr) | 2012-11-19 | 2014-05-22 | Icopal Sas | Membrane ou geomembrane d'etancheite bitumineuse prefabriquee |
| JP2021096101A (ja) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | フジモリ産業株式会社 | 防水シートの継目検査システム及び検査方法 |
| KR20230142970A (ko) * | 2022-04-04 | 2023-10-11 | 한신호 | 옥상 슬래브 방수 구조물 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2191680A patent/JPH0480452A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101142845B1 (ko) * | 2011-11-15 | 2012-05-08 | (주)생태공간 | 농지배수 유출저감을 위한 배수로 조성 구조물 및 배수로 조성 방법 |
| WO2014076392A1 (fr) | 2012-11-19 | 2014-05-22 | Icopal Sas | Membrane ou geomembrane d'etancheite bitumineuse prefabriquee |
| FR2998313A1 (fr) * | 2012-11-19 | 2014-05-23 | Icopal Sas | Membrane ou geomembrane d'etancheite bitumineuse prefabriquee |
| JP2021096101A (ja) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | フジモリ産業株式会社 | 防水シートの継目検査システム及び検査方法 |
| KR20230142970A (ko) * | 2022-04-04 | 2023-10-11 | 한신호 | 옥상 슬래브 방수 구조물 |
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