JPH048054A - イメージセンサ - Google Patents
イメージセンサInfo
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- JPH048054A JPH048054A JP2113821A JP11382190A JPH048054A JP H048054 A JPH048054 A JP H048054A JP 2113821 A JP2113821 A JP 2113821A JP 11382190 A JP11382190 A JP 11382190A JP H048054 A JPH048054 A JP H048054A
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- Japan
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- light
- luminous quantity
- lens array
- refractive index
- transparent cover
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Links
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- 239000006059 cover glass Substances 0.000 abstract description 12
- 238000003705 background correction Methods 0.000 abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 125000002346 iodo group Chemical group I* 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、ファクシミリ端末機の原稿読み取り等に使
用されるイメージセンサに関する。
用されるイメージセンサに関する。
(ロ)従来の技術
従来のイメージセンサの断面図を第4図に示す。
第4図において、22はフレームで、その上面には透明
なカバーガラス23が装着される。フレーム22の光源
取付位i!22bには、光源用基板25が取り付けられ
る。光源用基板25上には、LEDチップ26がグイボ
ンディングされ、さらにこのLEDチップ26を覆う形
でレンズ27が装着される。
なカバーガラス23が装着される。フレーム22の光源
取付位i!22bには、光源用基板25が取り付けられ
る。光源用基板25上には、LEDチップ26がグイボ
ンディングされ、さらにこのLEDチップ26を覆う形
でレンズ27が装着される。
フレーム22の底面には、受光センサ用基板30が装着
される。この受光センサ用基板30上には、走査方向(
第4図紙面垂直方向)に受光部を配列した受光センサ、
例えばホトダイオードアレイチップ31がグイボンディ
ングされている。
される。この受光センサ用基板30上には、走査方向(
第4図紙面垂直方向)に受光部を配列した受光センサ、
例えばホトダイオードアレイチップ31がグイボンディ
ングされている。
さらに、フレーム22の光学系固定位置22aには、受
光センサ用光学系、例えば屈折率勾配型レンズアレイ(
商品名セルフォックレンズアレイ)28がビス(図示せ
ず)等により固定されている。
光センサ用光学系、例えば屈折率勾配型レンズアレイ(
商品名セルフォックレンズアレイ)28がビス(図示せ
ず)等により固定されている。
このレンズアレイ28は、第5図中(a)に示すように
、円柱状の屈折率勾配型レンズSlを走査方向(第5図
(a)紙面左右方向)に配列してなるもので、1つのレ
ンズSLは、原稿A上の範囲Biに対応するいくつかの
受光部りを分担することになる。
、円柱状の屈折率勾配型レンズSlを走査方向(第5図
(a)紙面左右方向)に配列してなるもので、1つのレ
ンズSLは、原稿A上の範囲Biに対応するいくつかの
受光部りを分担することになる。
レンズ27より出射した光は、カバーガラス23を透過
して原稿への読取位置Bに照射される。
して原稿への読取位置Bに照射される。
原稿Aより反射した光は、カバーガラス23を再び透過
し、レンズアレイ28に入射する。この光は、レンズア
レイ28の各レンズSf2により、対応する受光部りに
受光させられ、電気信号に変換される。
し、レンズアレイ28に入射する。この光は、レンズア
レイ28の各レンズSf2により、対応する受光部りに
受光させられ、電気信号に変換される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
イメージセンサでは、各受光部(画素)の出力レベルが
均一であることが望まれるが、実際には、むらやばらつ
きが生じることは避けられない。出力レベルをばらつか
せる要因として、まずLEDチップ26、ホトダイオー
ドアレイチップ31の特性のばらつきがあげられる。し
かし、近年これらの品質向上に伴い、LEDチップ26
、ホトダイオード31に起因する出力レベルのばらつき
は実使用上問題がない程度に抑えこまれている。
均一であることが望まれるが、実際には、むらやばらつ
きが生じることは避けられない。出力レベルをばらつか
せる要因として、まずLEDチップ26、ホトダイオー
ドアレイチップ31の特性のばらつきがあげられる。し
かし、近年これらの品質向上に伴い、LEDチップ26
、ホトダイオード31に起因する出力レベルのばらつき
は実使用上問題がない程度に抑えこまれている。
出力レベルをばらつかせる他の要因としては、屈折率勾
配型レンズアレイ28の光量ムラがある。
配型レンズアレイ28の光量ムラがある。
この光量ムラは、第5図(a)に示すように、1つのレ
ンズSf、が分担する受光部りにおいて、中央Cより端
e、eへ行くほど、受光部りで受光される光量が減少す
ることに起因している。このため、第5図(b)に示す
ように、明しベル、暗レベルのそれぞれにおいて、各画
素の出力レベルにレンズSpの配列に応じたムラが生じ
ており、その程度は10〜15%にも達する。
ンズSf、が分担する受光部りにおいて、中央Cより端
e、eへ行くほど、受光部りで受光される光量が減少す
ることに起因している。このため、第5図(b)に示す
ように、明しベル、暗レベルのそれぞれにおいて、各画
素の出力レベルにレンズSpの配列に応じたムラが生じ
ており、その程度は10〜15%にも達する。
そこで、従来は、このムラを回路上で補正するシェーデ
ィング補正が適用される。このシェーディング補正では
、予め白い基準板をイメージセンサに読み取らせ、得ら
れたムラ信号をデジタル変換して、メモリに格納してお
く。実際に原稿を読み取る際には、メモリに格納された
ムラ信号を読み出して、これをアナログに変換して基準
信号とし、上記ムラを補正するものである。
ィング補正が適用される。このシェーディング補正では
、予め白い基準板をイメージセンサに読み取らせ、得ら
れたムラ信号をデジタル変換して、メモリに格納してお
く。実際に原稿を読み取る際には、メモリに格納された
ムラ信号を読み出して、これをアナログに変換して基準
信号とし、上記ムラを補正するものである。
このシェーディング補正には、メモリやA/D変換器等
のチップが必要となり、イメージセンサの価格が上昇し
てしまう問題点があった。
のチップが必要となり、イメージセンサの価格が上昇し
てしまう問題点があった。
この発明は上記に鑑みなされたもので、簡単な構成で価
格の上昇を招くことなく、各画素の出力レベルを均一に
補正できるイメージセンサのHAを目的としている。
格の上昇を招くことなく、各画素の出力レベルを均一に
補正できるイメージセンサのHAを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用上記課題を解
決するため、この発明のイメージセンサは、透明カバー
と、発光素子と、各画素に対応する受光部を配列してな
る受光センサと、レンズを配列してなる受光センサ用光
学系とをフレームに設けてなり、前記発光素子よりの光
は、前記透明カバーを透過して原稿に照射され、前記光
学系は、原稿より反射し、前記透明カバーを透過した光
を、各画素ごとに前記受光センサの受光部に受光させる
ものにおいて、前記透明カバーの光透過位置に、前記受
光センサ用光学系の光量ムラを補正する光量補正パター
ンを、各レンズごとに設けてなることを特徴とするもの
である。
決するため、この発明のイメージセンサは、透明カバー
と、発光素子と、各画素に対応する受光部を配列してな
る受光センサと、レンズを配列してなる受光センサ用光
学系とをフレームに設けてなり、前記発光素子よりの光
は、前記透明カバーを透過して原稿に照射され、前記光
学系は、原稿より反射し、前記透明カバーを透過した光
を、各画素ごとに前記受光センサの受光部に受光させる
ものにおいて、前記透明カバーの光透過位置に、前記受
光センサ用光学系の光量ムラを補正する光量補正パター
ンを、各レンズごとに設けてなることを特徴とするもの
である。
この光量補正パターンは、レンズの分担範囲の中心はど
、光の減衰が大きくされ、レンズ自体の光量ムラをこの
光量補正パターンで相殺し、各画素の出力レベルを、い
わば光学的に補正するものである。従って高価なシェー
ディング補正回路が不要となる。もっとも、新たに光量
補正パターンを設ける必要があるが、これら印刷等安価
な手段で実現することができる。
、光の減衰が大きくされ、レンズ自体の光量ムラをこの
光量補正パターンで相殺し、各画素の出力レベルを、い
わば光学的に補正するものである。従って高価なシェー
ディング補正回路が不要となる。もっとも、新たに光量
補正パターンを設ける必要があるが、これら印刷等安価
な手段で実現することができる。
(ホ)実施例
この発明の一実施例を、第1図乃至第3図に基づいて以
下に説明する。
下に説明する。
第2図及び第3図は、実施例イメージセンサの断面図及
び分解斜視図である。2は、アルミニウム合金等により
構成されるフレームである。フレーム2の上面には、透
明なカバーガラス3が取り付けられる。ここで透明とは
、使用する波長の光を透過するという意味であり、必ず
しも可視光における無色透明に限られるものではない。
び分解斜視図である。2は、アルミニウム合金等により
構成されるフレームである。フレーム2の上面には、透
明なカバーガラス3が取り付けられる。ここで透明とは
、使用する波長の光を透過するという意味であり、必ず
しも可視光における無色透明に限られるものではない。
フレーム2の光源取付は位置2bには、光源用基板5が
取り付けられる。この光源用基板5上には、LEDチッ
プ6が、イメージセンサ走査方向(第2図紙面垂直方向
)に所定の間隔をおいて、ダイボンディングされている
。光源用基板5上にはプラスチックレンズ7が取り付け
られており、。
取り付けられる。この光源用基板5上には、LEDチッ
プ6が、イメージセンサ走査方向(第2図紙面垂直方向
)に所定の間隔をおいて、ダイボンディングされている
。光源用基板5上にはプラスチックレンズ7が取り付け
られており、。
原稿読取位fiBにおける照度が確保される。
フレーム2の光学系固定位置2aには、屈折率勾配型レ
ンズアレイ8が、ビス又は樹脂(図示せず)により固定
される。この屈折率勾配型レンズアレイ8は、第3図に
示すように、円柱状のレンズSlを走査方向に配列して
なるものである。
ンズアレイ8が、ビス又は樹脂(図示せず)により固定
される。この屈折率勾配型レンズアレイ8は、第3図に
示すように、円柱状のレンズSlを走査方向に配列して
なるものである。
フレーム2下面には、受光センサ用基板10が取り付け
られる。この受光センサ用基板10上には、走査方向に
ホトダイオードアレイチップ11、・・・ 11を並べ
てダイポンディングし、樹脂12で被覆保護している。
られる。この受光センサ用基板10上には、走査方向に
ホトダイオードアレイチップ11、・・・ 11を並べ
てダイポンディングし、樹脂12で被覆保護している。
ホトダイオードアレイチップ11上には、例えば64個
の受光部りが配列されており、走査方向に一直線をなし
ている。また、受光センサ用基板10上には、ホトダイ
オードアレイチップ11の受光信号の処理回路を構成す
る素子も搭載されているが、第2図及び第3図では省略
している。
の受光部りが配列されており、走査方向に一直線をなし
ている。また、受光センサ用基板10上には、ホトダイ
オードアレイチップ11の受光信号の処理回路を構成す
る素子も搭載されているが、第2図及び第3図では省略
している。
フレーム2には、またコネクタ9が取り付けられている
(第2図参照)。コネクタ9の端子9aは、図示しない
リード線により、光源用基板5及び受光センザ用基板1
0に接続される。
(第2図参照)。コネクタ9の端子9aは、図示しない
リード線により、光源用基板5及び受光センザ用基板1
0に接続される。
カバ−ガラス3内面の光透過位置3aには、第1図ら)
又は(C)に示すような光量補正パターン4が印刷等の
手段により設けられる。カバ−ガラス3内面の光透過位
置はもう1つ3bのところにあるが、カバーガラス3の
屈折率の影響を受けない3aの方が光量補正パターンを
設けるには好ましい。
又は(C)に示すような光量補正パターン4が印刷等の
手段により設けられる。カバ−ガラス3内面の光透過位
置はもう1つ3bのところにあるが、カバーガラス3の
屈折率の影響を受けない3aの方が光量補正パターンを
設けるには好ましい。
もちろん3bの位置又は、3aから3bにかけて一体に
光量補正パターンを設けることも可能である。
光量補正パターンを設けることも可能である。
第1図[有])は、光量補正パターン4の一例を示して
おり、紙面左右方向が走査方向に対応している。
おり、紙面左右方向が走査方向に対応している。
この光量補正パターン4は、走査方向と直交する、均一
な太さの、光を透過しない又は透過しにくい直線パター
ンより構成されており、1つのレンズS21に対してパ
ターン4iが対応している。各パターン4.は、屈折率
勾配型レンズアレイの各レンズSlの中心に対応する所
で、直線パターンの密度が大すなわち直線パターンの間
隔が小さくされており、光の透過量が小さくなる構成と
されている。
な太さの、光を透過しない又は透過しにくい直線パター
ンより構成されており、1つのレンズS21に対してパ
ターン4iが対応している。各パターン4.は、屈折率
勾配型レンズアレイの各レンズSlの中心に対応する所
で、直線パターンの密度が大すなわち直線パターンの間
隔が小さくされており、光の透過量が小さくなる構成と
されている。
なお、直線パターンの間隔を変えるかわりに、間隔を一
定とし、直線パターンの太さを変える(レンズSRの中
心にいくほど太くする)ことにより、光の透過量を小さ
くする構成も可能である。
定とし、直線パターンの太さを変える(レンズSRの中
心にいくほど太くする)ことにより、光の透過量を小さ
くする構成も可能である。
第1図(C)は、光量補正パターンの他の例4′を示し
ている。この光量補正パターン4′では、各パターン4
”、は、走査方向に延伸する短線パターンを、レンズS
!、の中心に対応する位置に、走査方向に直交する方向
に並設してなるもので、この部分で光の透過量が小さく
なる構成としている。
ている。この光量補正パターン4′では、各パターン4
”、は、走査方向に延伸する短線パターンを、レンズS
!、の中心に対応する位置に、走査方向に直交する方向
に並設してなるもので、この部分で光の透過量が小さく
なる構成としている。
いずれの光量補正パターン4.4′もカバ−ガラス3内
面に予め印刷しておき、カバーガラス3をフレーム2に
取り付ける際に、各パターン4゜(4’i)の光の透過
量の小さい部分を、各レンズSl、の中心に対して位置
決めする この実施例イメージセンサでは、屈折率勾配型レンズア
レイ8の光量ムラと、反対の特性を有する、光量補正パ
ターン4(4°)を用いることにより、屈折率勾配型レ
ンズアレイ8の光量ムラを相殺し、各画素の出力レベル
を均一化(±5%程度)を図る。このため、イメージセ
ンサ出力信号にシェーディング補正を施す必要がなくな
り、そのままガンマ補正階調処理を施せばよい。
面に予め印刷しておき、カバーガラス3をフレーム2に
取り付ける際に、各パターン4゜(4’i)の光の透過
量の小さい部分を、各レンズSl、の中心に対して位置
決めする この実施例イメージセンサでは、屈折率勾配型レンズア
レイ8の光量ムラと、反対の特性を有する、光量補正パ
ターン4(4°)を用いることにより、屈折率勾配型レ
ンズアレイ8の光量ムラを相殺し、各画素の出力レベル
を均一化(±5%程度)を図る。このため、イメージセ
ンサ出力信号にシェーディング補正を施す必要がなくな
り、そのままガンマ補正階調処理を施せばよい。
なお、光量補正パターンは上記実施例のものに限定され
ず、適宜設計変更可能である。但し、実施例のように複
数の直線パターンから構成するのが、位置決め精度との
関係からは好ましい。
ず、適宜設計変更可能である。但し、実施例のように複
数の直線パターンから構成するのが、位置決め精度との
関係からは好ましい。
(へ)発明の詳細
な説明したように、この発明のイメージセンサは、透明
カバーの光透過位置に、受光センサ用光学系の光量ムラ
を補正する光量補正パターンを、各レンズ毎に設けたこ
とを特徴とするものであるから、簡単な構成で出力レベ
ルを均一に補正でき、シェーディング補正のための外部
回路が不要となり、価格を下げることができる利点を有
している。
カバーの光透過位置に、受光センサ用光学系の光量ムラ
を補正する光量補正パターンを、各レンズ毎に設けたこ
とを特徴とするものであるから、簡単な構成で出力レベ
ルを均一に補正でき、シェーディング補正のための外部
回路が不要となり、価格を下げることができる利点を有
している。
また、シェーディング補正の外部回路が不要な分、スペ
ース的にもを利である。
ース的にもを利である。
第1図は、この発明の一実施例に係るイメージセンサの
、光量補正パターンを屈折率勾配型レンズアレイのレン
ズと対応させて示す図、第2図は、同イメージセンサの
断面図、第3図は、同イメージセンサの分解斜視図、第
4図は、従来のイメージセンサの断面図、第5図(a)
は、屈折率勾配型レンズアレイの作用を説明する図、第
5図[有])は、同屈折率勾配型レンズアレイの光量ム
ラを説明する図である。 2:フレーム、 3:カバーガラス、4・4゛ :光
量補正パターン、 6:LEDチップ、 8:屈折率勾配型レンズアレイ、 Sl:レンズ、 11:ホトダイオードアレイ。 特許出願人 ローム株式会社代理人 弁
理士 中 村 茂 信第2図 フレーム カッ〈−力゛ラス 4′:尤量補正パ9−ン LED千ツブ ijI序千勾Il己型レンス゛Tレイ ホト9イオード′アレイ 第 図 2b Q 第 図 (a) 第 図 (b)
、光量補正パターンを屈折率勾配型レンズアレイのレン
ズと対応させて示す図、第2図は、同イメージセンサの
断面図、第3図は、同イメージセンサの分解斜視図、第
4図は、従来のイメージセンサの断面図、第5図(a)
は、屈折率勾配型レンズアレイの作用を説明する図、第
5図[有])は、同屈折率勾配型レンズアレイの光量ム
ラを説明する図である。 2:フレーム、 3:カバーガラス、4・4゛ :光
量補正パターン、 6:LEDチップ、 8:屈折率勾配型レンズアレイ、 Sl:レンズ、 11:ホトダイオードアレイ。 特許出願人 ローム株式会社代理人 弁
理士 中 村 茂 信第2図 フレーム カッ〈−力゛ラス 4′:尤量補正パ9−ン LED千ツブ ijI序千勾Il己型レンス゛Tレイ ホト9イオード′アレイ 第 図 2b Q 第 図 (a) 第 図 (b)
Claims (1)
- (1)透明カバーと、発光素子と、各画素に対応する受
光部を配列してなる受光センサと、レンズを配列してな
る受光センサ用光学系とをフレームに設けてなり、前記
発光素子よりの光は、前記透明カバーを透過して原稿に
照射され、前記光学系は、原稿より反射し、前記透明カ
バーを透過した光を、各画素ごとに前記受光センサの受
光部に受光させるイメージセンサにおいて、 前記透明カバーの光透過位置に、前記受光センサ用光学
系の光量ムラを補正する光量補正パターンを、各レンズ
ごとに設けたことを特徴とするイメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113821A JPH048054A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | イメージセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113821A JPH048054A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | イメージセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048054A true JPH048054A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14621891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113821A Pending JPH048054A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048054A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169570A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Hitachi Ltd | 密着センサ−系のシエ−デイング補正機構 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2113821A patent/JPH048054A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169570A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Hitachi Ltd | 密着センサ−系のシエ−デイング補正機構 |
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