JPH0480611A - 水中水準測量装置および水中水準測量方法 - Google Patents
水中水準測量装置および水中水準測量方法Info
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- JPH0480611A JPH0480611A JP19444890A JP19444890A JPH0480611A JP H0480611 A JPH0480611 A JP H0480611A JP 19444890 A JP19444890 A JP 19444890A JP 19444890 A JP19444890 A JP 19444890A JP H0480611 A JPH0480611 A JP H0480611A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 87
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 58
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 12
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、深い水深でも精度良く、しかも容易に水中水
準測量が行なえるようにした水中水準測量装置および水
中水準測量方法に関するものである。
準測量が行なえるようにした水中水準測量装置および水
中水準測量方法に関するものである。
(従来の技術)
近年、水深50m以上の海底面等に橋脚や大型ケーソン
等の土木構造物を建設するため、設置海底面を粒度良く
しかも効率良く水中水準測量できることか強く要望され
ている。
等の土木構造物を建設するため、設置海底面を粒度良く
しかも効率良く水中水準測量できることか強く要望され
ている。
従来の海底面の水中水準測量は、主として水深測量によ
り行なわれていた。簡単な水深測量方法としては、海面
よりワイヤーて重鐘を海底面にまで吊り下し、この吊り
下したワイヤーの長さから水深を測定するハントレフト
測量かある。また、このハントレット測量の粒度を向上
させた測量方法として、海底面にかなりの重量の重鐘を
クレーンを用いて吊り下し、そのワイヤーの張力と鉛直
度を制御しなから吊り下したワイヤーの長さから水深を
測定するものがある。さらに、海底面に向けて超音波を
放射し、海底面で反射された超音波を受イ3し、その放
射から受信までの時間から水深を測定する音響測深器か
ある。そしてまた、圧力センサを海底面にまで吊り下し
、この圧力センサか受ける水圧から水深を測定する装置
もある。
り行なわれていた。簡単な水深測量方法としては、海面
よりワイヤーて重鐘を海底面にまで吊り下し、この吊り
下したワイヤーの長さから水深を測定するハントレフト
測量かある。また、このハントレット測量の粒度を向上
させた測量方法として、海底面にかなりの重量の重鐘を
クレーンを用いて吊り下し、そのワイヤーの張力と鉛直
度を制御しなから吊り下したワイヤーの長さから水深を
測定するものがある。さらに、海底面に向けて超音波を
放射し、海底面で反射された超音波を受イ3し、その放
射から受信までの時間から水深を測定する音響測深器か
ある。そしてまた、圧力センサを海底面にまで吊り下し
、この圧力センサか受ける水圧から水深を測定する装置
もある。
(発明か解決しようとする課題)
上記のハントレット測量は簡単に測定できるか、流れの
強い海域ては、重鐘か潮流て流されてワイヤーか傾斜し
、測定誤差を生しさせ易い。しかも、この測定誤差は水
深が増大するほど大きくなる。そこで、かなりの重量の
重鐘をクレーンを用いて吊り下してワイヤーを鉛直に制
御するハントレフト測量方法を応用した方法か採用され
る。
強い海域ては、重鐘か潮流て流されてワイヤーか傾斜し
、測定誤差を生しさせ易い。しかも、この測定誤差は水
深が増大するほど大きくなる。そこで、かなりの重量の
重鐘をクレーンを用いて吊り下してワイヤーを鉛直に制
御するハントレフト測量方法を応用した方法か採用され
る。
しかしこの方法では、測定粒度は高いものの測定に手間
と時間かかかり、多数の測定点を細かく測定するには不
適当である。さらに、音響測深器を用いる場合には、超
音波の有する指向性に影響されて、海底面か傾斜してい
たり凹凸か激しい場合には誤差を生しさせ易い。そして
また、圧力センサを用いる方法にあっては、海面の圧力
を基準とするために、測定しようとする水深より広い測
定範囲の圧力センサか必要てあり、測定粒度か同してあ
っても、水深か増大するほど誤差の絶対値か大きなもの
となる。
と時間かかかり、多数の測定点を細かく測定するには不
適当である。さらに、音響測深器を用いる場合には、超
音波の有する指向性に影響されて、海底面か傾斜してい
たり凹凸か激しい場合には誤差を生しさせ易い。そして
また、圧力センサを用いる方法にあっては、海面の圧力
を基準とするために、測定しようとする水深より広い測
定範囲の圧力センサか必要てあり、測定粒度か同してあ
っても、水深か増大するほど誤差の絶対値か大きなもの
となる。
本発明は、上述のごとき従来の水中水準測量の不具合を
改善して、深い水深でも精度良くしかも容易に測定てき
る水中水準測量装置および水中水準測量方法を提供する
ことを目的とする。
改善して、深い水深でも精度良くしかも容易に測定てき
る水中水準測量装置および水中水準測量方法を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明の水中水準測量装
置は、水中に投入されて第1のポートと第2のポートの
差圧に応した計測信号を出力する差圧式圧力センサと、
前記計測信号から水深差を演算する計測演算器と、前記
差圧式圧力センサが投入された水深の水圧か加わる圧力
導入口と前記第1のポートをバルブを介して連通させる
第1の連通路と、前記圧力導入口と前記第2のポートを
連通させる第2の連通路と、を備えて構成される。
置は、水中に投入されて第1のポートと第2のポートの
差圧に応した計測信号を出力する差圧式圧力センサと、
前記計測信号から水深差を演算する計測演算器と、前記
差圧式圧力センサが投入された水深の水圧か加わる圧力
導入口と前記第1のポートをバルブを介して連通させる
第1の連通路と、前記圧力導入口と前記第2のポートを
連通させる第2の連通路と、を備えて構成される。
さらに、計測しようとする水深より測定範囲は狭いが感
度の良い差圧式圧力センサを用いて構成しても良い。
度の良い差圧式圧力センサを用いて構成しても良い。
また、本発明の水中水準測量方法は、第1のポートと第
2のポートの差圧に応した計測信号を出力する差圧式圧
力センサを水中に投入してその水深を水準点として他の
手段で測定するとともに、前記第1のポートと圧力導入
口を連通させる第1の連通路に介されたバルブを開閉制
御して前記水準点の圧力水を前記第1のポートと前記バ
ルブの間に密封し、そして前記差圧式圧力センサを測定
点に移動させ、前記差圧式圧力センサから出力される計
測信号から計測演算器で水深差を演算し、この水深差と
前記水準点の水深とから前記測定点の水深を計測する。
2のポートの差圧に応した計測信号を出力する差圧式圧
力センサを水中に投入してその水深を水準点として他の
手段で測定するとともに、前記第1のポートと圧力導入
口を連通させる第1の連通路に介されたバルブを開閉制
御して前記水準点の圧力水を前記第1のポートと前記バ
ルブの間に密封し、そして前記差圧式圧力センサを測定
点に移動させ、前記差圧式圧力センサから出力される計
測信号から計測演算器で水深差を演算し、この水深差と
前記水準点の水深とから前記測定点の水深を計測する。
さらに、前記差圧式圧力センサを、海面から前記水準点
まで吊り下しおよび吊り上げる際に、前記バルブを開成
状態とする。
まで吊り下しおよび吊り上げる際に、前記バルブを開成
状態とする。
(作用)
差圧式圧力センサが水中に投入されたある水深を水準点
とし、この水準点の圧力水をバルブを閉成して第1のポ
ート側に密封すれば、差圧式圧力センサの第1のポート
に水準点の圧力が加わる。
とし、この水準点の圧力水をバルブを閉成して第1のポ
ート側に密封すれば、差圧式圧力センサの第1のポート
に水準点の圧力が加わる。
そして、差圧式圧力センサを測量点に移動させて第2の
ポートに測量点の水圧を加えると、水準点との圧力差に
応した計測信号が出力され、水準点を基準とした水深差
が容易に計測される。そして、水準点の水深を他の手段
で測定すれば、水準点の水深と測量点の水深差から、測
量点の水深か演算し得る。
ポートに測量点の水圧を加えると、水準点との圧力差に
応した計測信号が出力され、水準点を基準とした水深差
が容易に計測される。そして、水準点の水深を他の手段
で測定すれば、水準点の水深と測量点の水深差から、測
量点の水深か演算し得る。
そして、この水準点を基準とすることで、差圧式圧力セ
ンサは、海面を基準とするものより測定範囲が狭くて良
くて感度の良いものを用いることができ、そtたけ精度
良く水深を測定し得る。しかも、測定誤差の絶対値は、
水深か増大しても犬きくならない。
ンサは、海面を基準とするものより測定範囲が狭くて良
くて感度の良いものを用いることができ、そtたけ精度
良く水深を測定し得る。しかも、測定誤差の絶対値は、
水深か増大しても犬きくならない。
さらに、差圧式圧力センサを海面から水準点まで吊り下
しおよび吊り上げる際に、バルブを開成状態とすれば、
第1と第2のポートに同一圧力か加わり、大きな圧力差
により差圧式圧力センサか破壊されるようなことがない
。
しおよび吊り上げる際に、バルブを開成状態とすれば、
第1と第2のポートに同一圧力か加わり、大きな圧力差
により差圧式圧力センサか破壊されるようなことがない
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を参照して
説明する。第1図は、本発明の水中水準測量装置の一実
施例のブロック構造図てあり、第2図は、第1図の装置
により行なう水中水準測量方法の説明図である。
説明する。第1図は、本発明の水中水準測量装置の一実
施例のブロック構造図てあり、第2図は、第1図の装置
により行なう水中水準測量方法の説明図である。
まず、第1図により本発明の水中水準測量装置を説明す
る。差圧式圧力センサlOの第1のポート12か、バル
ブ】4か介装された第1の連通路16で、周囲の水圧か
加わる圧力導入口18に連通される。
る。差圧式圧力センサlOの第1のポート12か、バル
ブ】4か介装された第1の連通路16で、周囲の水圧か
加わる圧力導入口18に連通される。
また、差圧式圧力センサlOの第2のポート20は第2
の連通路22て直接的に圧力導入口18に連通される。
の連通路22て直接的に圧力導入口18に連通される。
そして、差圧式圧力センサ10の第1と第2のポート1
2,20に加わる差圧に応した計測信号かケーブル24
を介して計測演算器26に与えられ、計測信号から水深
差か演算される。また、バルブ14は、バルブ制御器2
8からケーブル24を介して与えられるバルブ制御信号
によって開閉制御かなされる。なお、差圧式圧力センサ
lOとバルブ14および第1と第2の連通路+6,22
は、圧力導入口18のみを外部に開口させて水中密封容
器30に収納される。また、計測演算器26とバルブ制
御器28は、地上制御ボックス32に収納される。
2,20に加わる差圧に応した計測信号かケーブル24
を介して計測演算器26に与えられ、計測信号から水深
差か演算される。また、バルブ14は、バルブ制御器2
8からケーブル24を介して与えられるバルブ制御信号
によって開閉制御かなされる。なお、差圧式圧力センサ
lOとバルブ14および第1と第2の連通路+6,22
は、圧力導入口18のみを外部に開口させて水中密封容
器30に収納される。また、計測演算器26とバルブ制
御器28は、地上制御ボックス32に収納される。
かかる構成において、水中密封容器30は例えば、水中
無限軌道車40のアーム42の先端部に取り付は固定さ
れるとともに、地上制御ホックス32は作業用台船44
上に設置され、水中密封容器30と地上制御ボックス3
2かケーブル24て接続される。この水中無限軌道車4
0には、テレビカメラ46等か搭載されて適宜に地上か
ら運転制御かなされる。また、ケーブル24はケーブル
用ブイ48て適宜に吊り上げられて、水中無限軌道車の
走行て轢断されないように図られている。
無限軌道車40のアーム42の先端部に取り付は固定さ
れるとともに、地上制御ホックス32は作業用台船44
上に設置され、水中密封容器30と地上制御ボックス3
2かケーブル24て接続される。この水中無限軌道車4
0には、テレビカメラ46等か搭載されて適宜に地上か
ら運転制御かなされる。また、ケーブル24はケーブル
用ブイ48て適宜に吊り上げられて、水中無限軌道車の
走行て轢断されないように図られている。
次に、上述の水中水準測量装置を用いた水中水準?!l
Ii方法につき説明する。まず、作業用台船44は、ア
ンカー等により所定の海面位置に固定されて、水準点の
平面の位置決めかなされる。そして、作業用台船44に
搭載されたクレーン50てがなりの重量の重鐘52をワ
イヤー54て海底面まで吊り下げ、ワイヤー54の長さ
から水面から海底面に下された重鐘52の例えば上面部
までの水深dを精度良く測定して水準点とする。そして
、水中無限軌道車40を適宜に走行させたA位置で、ア
ーム42の先端の水中密封容器30を重鐘52の上面に
当接させる。さらに、バルブ14を開成制御して第1の
ポート12とバルブ14の間の第1の連通路16内に、
水準点の圧力水を密封させる。ここて、第2のポート2
0には第2の連通路22を介して水準点の圧力水の同一
圧力か与えられており、差圧式圧力センサ1゜から出力
される計測信号は零である。その後で、水中無限軌道車
40を測定点のB位置に走行移動させ、アーム42の先
端を海底に当接させる。すると、第2のポート20には
B位置の測定点の圧力水か連通し、水準点との差圧に応
した計測信号が差圧式圧力センサlOから出力される。
Ii方法につき説明する。まず、作業用台船44は、ア
ンカー等により所定の海面位置に固定されて、水準点の
平面の位置決めかなされる。そして、作業用台船44に
搭載されたクレーン50てがなりの重量の重鐘52をワ
イヤー54て海底面まで吊り下げ、ワイヤー54の長さ
から水面から海底面に下された重鐘52の例えば上面部
までの水深dを精度良く測定して水準点とする。そして
、水中無限軌道車40を適宜に走行させたA位置で、ア
ーム42の先端の水中密封容器30を重鐘52の上面に
当接させる。さらに、バルブ14を開成制御して第1の
ポート12とバルブ14の間の第1の連通路16内に、
水準点の圧力水を密封させる。ここて、第2のポート2
0には第2の連通路22を介して水準点の圧力水の同一
圧力か与えられており、差圧式圧力センサ1゜から出力
される計測信号は零である。その後で、水中無限軌道車
40を測定点のB位置に走行移動させ、アーム42の先
端を海底に当接させる。すると、第2のポート20には
B位置の測定点の圧力水か連通し、水準点との差圧に応
した計測信号が差圧式圧力センサlOから出力される。
そして、この計測信号から計測演算器26て差圧に応し
た水深差△dか演算され、さらに水準点の水深dとがら
B位置の測定点の水深か演算される。このようにして次
々と他の測定点に水中無限軌道車4oを走行移動させ、
アーム42の先端を海底面に当接させて水準点との水深
差から水深の計測を行なう。
た水深差△dか演算され、さらに水準点の水深dとがら
B位置の測定点の水深か演算される。このようにして次
々と他の測定点に水中無限軌道車4oを走行移動させ、
アーム42の先端を海底面に当接させて水準点との水深
差から水深の計測を行なう。
ところで、水準点に対して海底面の高低差が例えば±1
mの範囲て測定するならば、水深±1mに対応する圧力
差±0、I Kg/cmの測定範囲を有する差圧式圧力
センサ1oを用いることができる。
mの範囲て測定するならば、水深±1mに対応する圧力
差±0、I Kg/cmの測定範囲を有する差圧式圧力
センサ1oを用いることができる。
そこて、差圧式圧力センサ10の測定精度か例えば±1
.0%であるならば、その測定誤差範囲は±1cmであ
る。そして、この誤差は、水準点の水深か増加しても変
化することかない。
.0%であるならば、その測定誤差範囲は±1cmであ
る。そして、この誤差は、水準点の水深か増加しても変
化することかない。
このように測定する水深に対して測定範囲は狭いか感度
の良い差圧式圧力センサlOを用いるならば、第1と第
2のボート12,20に加わる圧力差か測定てきる圧力
差より犬きくなる可能性かある。
の良い差圧式圧力センサlOを用いるならば、第1と第
2のボート12,20に加わる圧力差か測定てきる圧力
差より犬きくなる可能性かある。
そこて、差圧式圧力センサlOを海面から水準点まで吊
り下しおよび吊り上げる際に、バルブ14を開成状態と
することて、第1と第2のボート12.20には同一圧
力か与えられ、差圧式圧力センサ10の破損の防止か図
わる。
り下しおよび吊り上げる際に、バルブ14を開成状態と
することて、第1と第2のボート12.20には同一圧
力か与えられ、差圧式圧力センサ10の破損の防止か図
わる。
なお、計測演算された水深データから、適宜な時間幅の
平均値を演算すれば、波浪による影響を除去てきる。ま
た、水深データに潮位補正を加えわば、潮汐の影響を除
去できる。さらに、本発明は、海底面の水中水準測量の
みならず、ダムや河川の底面の水中水準測量に用いても
良いことは勿論である。そして、水中密封容器30は、
水中無限軌道車40等の海底面を自走てきるいかなる装
置に取り付は固定されても良い。さらに、水中密封容器
30を海底面に固定設置し、水深を測定することで波高
計や潮位計として用いることもてきる。
平均値を演算すれば、波浪による影響を除去てきる。ま
た、水深データに潮位補正を加えわば、潮汐の影響を除
去できる。さらに、本発明は、海底面の水中水準測量の
みならず、ダムや河川の底面の水中水準測量に用いても
良いことは勿論である。そして、水中密封容器30は、
水中無限軌道車40等の海底面を自走てきるいかなる装
置に取り付は固定されても良い。さらに、水中密封容器
30を海底面に固定設置し、水深を測定することで波高
計や潮位計として用いることもてきる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の水中水準測量装置および
水中水準測量方法によれば、下記のごとき優れた効果を
奏する。
水中水準測量方法によれば、下記のごとき優れた効果を
奏する。
請求項1記載の水中水準測量装置は、水中に設定した水
準点を基準として、差圧式圧力センサを測定点に順次に
移動させることで、差圧に応して出力される計測信号か
ら水深差を演算して、この水深差と水準点の水深とから
測定点の水深を容易に計測することができる。
準点を基準として、差圧式圧力センサを測定点に順次に
移動させることで、差圧に応して出力される計測信号か
ら水深差を演算して、この水深差と水準点の水深とから
測定点の水深を容易に計測することができる。
そして、請求項2記載の水中水準測量装置は、差圧式圧
力センサに測定する水深より測定範囲は狭いか感度の良
いものを用いることで、水深の増大にかかわらずに精度
良く測定かできる。
力センサに測定する水深より測定範囲は狭いか感度の良
いものを用いることで、水深の増大にかかわらずに精度
良く測定かできる。
また、請求項3記載の水中水準測量方法は、水中に設定
した水準点の水深測量と、この水準点を基準とする水深
差の測量とから、測定点の水深を容易に測定することか
できる。
した水準点の水深測量と、この水準点を基準とする水深
差の測量とから、測定点の水深を容易に測定することか
できる。
さらに、請求項4記載の水中水準測量方法は、差圧式圧
力センサを海面から水準点まで吊り下しおよび吊り上げ
る際に、バルブを開成状態とするならば、第1と第2の
ボートに同一圧力か与えられ、測定範囲の狭い差圧式圧
力センサを用いても過大な圧力差で破損されるようなこ
とかない。
力センサを海面から水準点まで吊り下しおよび吊り上げ
る際に、バルブを開成状態とするならば、第1と第2の
ボートに同一圧力か与えられ、測定範囲の狭い差圧式圧
力センサを用いても過大な圧力差で破損されるようなこ
とかない。
第1図は、本発明の水中水準測量装置の一実施例のブロ
ック構造図であり、第2図は、第1図の装置により行な
う水中水準測量方法の説明図である。 lO:差圧式圧力センサ、12:第1のボート、14:
バルブ、 16:第1の連通路、18:圧力導
入口、 20:第2のボート、22:第2の連通路
、 26:計測演算器、28:バルブ制御器。 特許出願人 株式会社電業社機械製作所代理人 弁理士
森 山 哲 夫 第1図
ック構造図であり、第2図は、第1図の装置により行な
う水中水準測量方法の説明図である。 lO:差圧式圧力センサ、12:第1のボート、14:
バルブ、 16:第1の連通路、18:圧力導
入口、 20:第2のボート、22:第2の連通路
、 26:計測演算器、28:バルブ制御器。 特許出願人 株式会社電業社機械製作所代理人 弁理士
森 山 哲 夫 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水中に投入されて第1のポートと第2のポートの差
圧に応じた計測信号を出力する差圧式圧力センサと、前
記計測信号から水深差を演算する計測演算器と、前記差
圧式圧力センサが投入された水深の水圧が加わる圧力導
入口と前記第1のポートをバルブを介して連通させる第
1の連通路と、前記圧力導入口と前記第2のポートを連
通させる第2の連通路と、を備えることを特徴とした水
中水準測量装置。 2、請求項1記載の水中水準測量装置において、計測し
ようとする水深より測定範囲は狭いが感度の良い差圧式
圧力センサを用いることを特徴とした水中水準測量装置
。 3、第1のポートと第2のポートの差圧に応じた計測信
号を出力する差圧式圧力センサを水中に投入してその水
深を水準点として他の手段で測定するとともに、前記第
1のポートと圧力導入口を連通させる第1の連通路に介
されたバルブを開閉制御して前記水準点の圧力水を前記
第1のポートと前記バルブの間に密封し、そして前記差
圧式圧力センサを測定点に移動させ、前記差圧式圧力セ
ンサから出力される計測信号から計測演算器で水深差を
演算し、この水深差と前記水準点の水深とから前記測定
点の水深を計測することを特徴とした水中水準測量方法
。 4、請求項3記載の水中水準測量方法において、前記差
圧式圧力センサを、海面から前記水準点まで吊り下しお
よび吊り上げる際に、前記バルブを開成状態とすること
を特徴とした水中水準測量方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19444890A JPH0480611A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 水中水準測量装置および水中水準測量方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19444890A JPH0480611A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 水中水準測量装置および水中水準測量方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480611A true JPH0480611A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16324742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19444890A Pending JPH0480611A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 水中水準測量装置および水中水準測量方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480611A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10324169B3 (de) * | 2003-05-28 | 2005-02-17 | Team Technology, Engineering And Marketing Gmbh | Verfahren zur automatischen Einstellung von Geländeprofilen im Bereich von Gewässern |
| JP2012242328A (ja) * | 2011-05-23 | 2012-12-10 | Shimizu Corp | 水圧計測装置、深度計測装置および貫入プローブ |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP19444890A patent/JPH0480611A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10324169B3 (de) * | 2003-05-28 | 2005-02-17 | Team Technology, Engineering And Marketing Gmbh | Verfahren zur automatischen Einstellung von Geländeprofilen im Bereich von Gewässern |
| JP2012242328A (ja) * | 2011-05-23 | 2012-12-10 | Shimizu Corp | 水圧計測装置、深度計測装置および貫入プローブ |
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