JPH0480627A - 光検知装置 - Google Patents

光検知装置

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JPH0480627A
JPH0480627A JP19428690A JP19428690A JPH0480627A JP H0480627 A JPH0480627 A JP H0480627A JP 19428690 A JP19428690 A JP 19428690A JP 19428690 A JP19428690 A JP 19428690A JP H0480627 A JPH0480627 A JP H0480627A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は火災検知器、バーナーの着火検知器などの光検
知装置に関するものである。さらに詳しくは紫外線検出
放電管は炎から放出される紫外線に応動して放電を開始
するので、この放電管の放電電流を検出することによっ
て火災やバーナーの着火などを検知しようとするもので
ある。
「従来の技術」 紫外線検出放電管は陰極面に紫外線を入射させると放電
を開始するが、正常であるにも拘らず紫外線の入力がな
くとも放電するといういわゆる暗放電という好ましくな
い放電をする。この暗放電は発生間隔がランダムでかつ
時間的に充分に長いという特性を有する。この暗放電に
よる誤動作を防止した従来の光検知装置が第6図に示さ
れる。
この回路において、紫外線検出放電管(1)に、昇圧回
路からなる電源回路(2)から動作電圧が供給されてい
る。紫外線検出放電管(1)は入射紫外線の強度に略比
例した頻度の放電をし、放電時の抵抗(7)にあられれ
た第7図(a)のようなパルスがリトリガマルチバイブ
レータ(3)に供給されるとともにカウンタ(4)の計
数入力端子に供給される。
すると、このリトリガマルチバイブレータ(3)からは
(b)に示す出力が得られて、カウンタ(4)のリセッ
ト端子に供給され、立下りがリセット信号となる。前記
紫外線検出放電管(1)からの出力パルスはカウンタ(
4)によって積算され、選択スイッチ回路(5)で選択
された値に達したときに出力回路(6)から(d)のよ
うに検出出力が発せられる。
ここで、暗放電は散発的におこり、かつ放電間隔(To
)が、リトリガマルチバイブレータ(3)のパルス+1
@T工(例えば2sec)より充分長いため、(b)の
出力の立下りでリセットされてカウンタ(4)では積算
されない。
つぎに、紫外線による紫外線検出放電管(1)の放電間
隔(To)が前記パルス幅(To)より短かければ、リ
トリガマルチバイブレータ(3)の立下りが順次延長さ
れてリセットされないので、カウンタ(4)の出力パル
スが順次積算される。そして設定値に達すると、出力回
路(6)から(d)のように出力が発生する。なお、前
記パルス幅(T□)は、弱い紫外線のときの放電間隔よ
り長く設定する。また、強い紫外線であれば当然放電間
隔がより短くなるのでカウンタ(4)による一定数に達
するまでの積算時間が短くなり、動作時間が短くなる。
「発明が解決しようとする課題」 以上のような従来の装置は紫外線検出放電管が暗放電し
ても誤動作しないように構成されているが、紫外線検出
放電管が万一故障した場合、故障によって装置が正確に
動作しなくなるという問題があった。故障としてまず考
えられることは、紫外線検出放電管がガラス製品である
ことから外的圧力によってガラス管が破損し、紫外線が
入射しても放電を起こさず信号パルスを出力しない場合
である。このような場合、装置が動作せず、火災が起こ
っても警報を発しない。他には故障した紫外線検出放電
管が紫外線の入射がないのに、連続的に放電を起こし信
号パルスを出力するいわゆる自己放電の場合である。こ
のような場合、装置が誤動作し、火災でもないのに誤報
を発することになる。
なお、暗放電や自己放電による誤動作防止回路として、
2個1対の紫外線検出放電管が180度の位相差で交互
に放電している場合にのみ正常な放電であるとしたもの
がある(特公昭51−39874号)。
しかし、これによっても紫外線検出放電管が故障によっ
て放電しないのか、紫外線が入射しないために放電しな
いのか区別できないという問題があった・ 本発明は紫外線検出放電管が正常に動作しているかどう
かを常にチエツクするようにしたものを得ることを目的
とする。
「課題を解決するための手段」 本発明は1対の紫外線検出放電管を半周期ずらして交互
に放電するようにした光検知装置において、前記それぞ
れの紫外線検出放電管の放電に伴うパルス数を一定時間
毎に比較し、両者の差が所定値以上のとき出力する第1
の故障検出部を具備してなるものである。
「作用」 1対の紫外線検出放電管のうち、一方の紫外線検出放電
管の放電パルスを故障検出部のカウンタの加算側に入力
し、また、他方の紫外線検出放電管の放電パルスを同一
カウンタの減算側に入力する。そして、一定時間、例え
ば10秒間の加減算の比較をする。この比較値が所定値
以下であれば正常であるとして、カウンタをリセットし
、再びカウントする。10秒間の比較値が一定値を越え
ていると、2本のうちの1本の紫外線検出放電管が故障
であると判断して故障検出信号を出力する。なお、二の
カウンタとは別に2本の紫外線検出放電管のすべての放
電パルスをフリップフロップ回路に入力せしめる。紫外
線検出放電管が正常であればある時間内に暗放電が少な
くとも1回は発生する。ところが、その設定された長時
間1例えば1時間内に1個の放電パルスもなければ、2
個の紫外線検出放電管がともに故障していると判定し、
故障検出信号を出力する。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を図面に基き説明する。
第1図において、(la) (lb)はできるだけ同一
性能の紫外線検出放電管である。これら第1、第2の紫
外線検出放電管(la) (lb)はそれぞれ抵抗(7
a)(7b)を介して電源回路(8a) (8b)に結
合されている。
これらの電源回路(8a) (8b)は低電圧の直流電
圧を。
300〜400vに昇圧するためのもので、トランジス
タ(9a) (9b)、トランス(10a) (10b
)、整流ダイオード(lla) (llb)、平滑コン
デンサ(12a) (12b)からなる。
前記トランジスタ(9a) (9b)のベースには、第
2図(a)(b)のように、互いに半周期ずれた発振パ
ルスを印加するための発振器(13)が結合されている
。
前記紫外線検出放電管(la)(lb)の出力側には。
火災信号検出部(14)と故障検出部(15)とが結合
されている。
このうち、火災信号検出部(14)は第1のオアゲート
(16) 、第1のリトリガマルチバイブレータ(3)
、カウンタ(4)、選択スイッチ回路(5)、第2のマ
ルチバイブレータからなる出力回路(6)および火災検
出信号出力端子(17)からなり、基本的には第6図に
示した回路の入力側にアンドゲートを結合したものであ
る。また、前記故障検出部(15)は、2つの紫外線検
出放電管(la) (lb)のうちいずれか一方の故障
を検出するための第1の故障検出部(18)と、両方と
も故障した場合を検出するための第2の故障検出部(1
9)とからなる。このうち、第1の故障検出部(18)
はアップ・ダウンカウンタ(20)と第1のタイマ(2
1)とからなる。また、第2の故障検出部(19)はフ
リップフロップ回路(22)と第2のタイマ(23)と
ナントゲート(24)からなる。さらに、故障検出部(
15)には第2のオアゲート(25)と、第2のフリッ
プフロップ回路(26)と、故障検出信号出力端子(2
7)とを具備している。(28)はリセット信号端子で
ある。
以上のような構成における作用を説明する。直流低電圧
の電源(2)はトランジスタ(9a) (9b)でチョ
ッピングし、トランス(10a) (10b)で昇圧し
、さらにダイオード(lla) (llb)、コンデン
サ(12a)(12b)で整流平滑化して第2図(c)
 (d)のように、紫外線検出放電管(la) (lb
)の動作電圧として必要な300〜400vまで昇圧し
て印加する。
さらに詳しくは、前記トランジスタ(9a) (9b)
のベースに入力される発振パルスはデユーティ−比が例
えば1 : 1000という非常に細いパルス状であり
、また、その発振周期は互いに半周期ずれている。
例えば第2図(a) (b)に示すように10m5ec
の周期で互いに5111secずれていて、パルス幅は
10μsecとする。
(a)(b)に示す発振パルスにより、トランジスタ(
9a) (9b)のコレクタ・エミッタ間は10μse
e間導通し、トランス(loa) (10b)の1次側
に電流が流れる。
これらのトランス(10a) (10b)の2次側には
、巻線比に比例した電圧が発生し、その電圧は整流ダイ
オード(lla) (llb)を通し平滑コンデンサ(
12a)(12b)に蓄えられる。
この(c)(d)に示すようなコンデンサ(12a)(
12b)の両端の電圧は紫外線検出放電管(la) (
lb)に印加される。紫外線検出放電管(la) (l
b)の印加電圧は、紫外線検出放電管(la)(,1b
)が放電しない場合、コンデンサ等のリーク電流によっ
て徐々に下゛がって行くが1次の充電(10msec後
)までは紫外線検出放電管(la) (lb)の動作電
圧以下になることはない。
ここで、紫外線検出放電管(la) (lb)に紫外線
が入射すると放電を起こし放電電流が流れる。その電荷
はコンデンサ(12a) (12b)に蓄えられていた
ものであり、放電によって電荷は消費され、紫外線検出
放電管(la) (lb)の印加電圧はゼロボルトの近
くまで低下する。−基低下した電圧は次の充電までは回
復しない。
紫外線検出放電管(la)(lb)が放電すると紫外線
を発光するが、発光時間は放電時間に等しい。放電電流
は抵抗(7a) (7b)を通して流れるが、放電時間
は、コンデンサ(12a) (12b)の容量と放電経
路のインピーダンスによって決定される。例えばコンデ
ンサ(12a) (12b)は47pF、抵抗(7a)
 (7b)はIOKΩに設定すると、その時定数は0.
47μsecとなる。
抵抗(7a) (7b)の両端に表われる放電電流波形
は(e)(f)に示され、放電時間すなわち紫外線検出
放電管(la) (lb)の発光時間は紫外線検出放電
管(la) (1b)への印加電圧の充電サイクル(1
0msec)の半周期(5msec)より充分短いため
紫外線検出放電管(la)(1b)は自らの発光による
相互干渉を起こさない。
ここで、火災信号検出部(14)は、第6図の従来例と
略同様、つぎの動作をする。
抵抗(7a) (7b)にあられれた第3図(g) (
h)のようなパルスが第1のオアゲー)−(16)を介
して(i)のようなパルスがリトリガマルチバイブレー
タ(3)に供給されるとともにカウンタ(4)の計数入
力端子に供給される。すると、このリトリガマルチバイ
ブレータ(3)からは(r)に示す出力が得られて、カ
ウンタ(4)のリセット端子に供給され、立下りがリセ
ット信号となる。前記紫外線検出放電管(1a)(lb
)からの出力パルスはカウンタ(4)によって積算され
1選択スイッチ回路(5)で選択された値に達したとき
に第2のマルチバイブレータの出力回路(6)から(1
)のように検出出力が発せられる。
ここで、暗放電は散発的におこり、かつ放電間隔(T、
)が、リトリガマルチパイブレータ(3)のパルス輻T
1(例えば2sec)より充分長いため、(r)の出力
の立下りでリセットされてカウンタ(4)では積算され
ず、火災検出信号は出力しない。
つぎに、紫外線検出放電管(la) (lb)の故障検
出部(15)の動作について説明する。紫外線検出放電
管の故障モードにはつぎの2つの場合がある。
(1)封入ガスもれによる故障(外的圧力による破損な
ど2本とも故障) この場合、紫外線が入射しても紫外線検出放電管は放電
しない。また暗放電も起こさない。
(2)自己放電による故障(いずれか一方の故障)紫外
線検出放電管は紫外線入射によって放電を起こすセンサ
ーであるが時として、紫外線以外の光、例えば可視光に
よっても放電を起こしたり。
また、全く光が入射しなくても連続的に放電を起こす場
合がある。
まず、故障モードの(1)封入ガスもれによる故障を検
出するための第2の故障検出部(19)について説明す
る。封入ガスもれによって紫外線検出放電管が全く動作
しない状態と1周囲に紫外線がない場合とは同じで両者
を区別することは難しい。
しかし、暗放電に関しては、周囲に紫外線がない場合で
も発生するが、故障した場合には発生しない。この点に
着目して一定時間暗放電を監視し、もし一定時間経過し
ても暗放電がなければ故障と判定し、故障信号を出力す
るようになっている。
第4図のタイムチャートによりさらに詳しく説明する。
紫外線検出放電管(la) (lb)からの暗放電によ
る信号パルス(g)と(h)とは第1オアゲート(16
)によって加算され(i)となる。加算された信号パル
スは、フリップフロップ回路(22)のセット入力に接
続されていてこれをセットする。一方、タイマ(23)
は実施例では1時間に設定されていて(j)に示すよう
に1時間ごとに1秒間のリセット信号を出力する。フリ
ップフロップ回路(22)の出力Q(k)とタイマ(j
)の出力はそれぞれナントゲート(24)に入力され、
その出力は(Q)に示すようになる。
一定時間(実施例では1時間)に1回でも信号パルスが
あれば、ナントゲート(24)の出力は変化しない。
つぎに紫外線検出放電管(la) (lb)両方とも破
損した場合、フリップフロップ回路(22)はセットさ
れず、一定時間後にナントゲート(24)の出力が変化
し、故障信号を発生する。この様子を(q)に示す。
つぎに故障モード(2)の自己放電による故障を検出す
る部分について説明する。これは第1の故障検出部(1
8)で検出される。自己放電によって紫外線検出放電管
から信号パルスが出力されている状態は、周囲に紫外線
がある場合と同じで両者を区別することは難しい。1本
では判定できないが、紫外線検出放電管を2本使用し、
両方の紫外線検出放電管からの信号パルス数の差を監視
すれば、故障を検出できる。すなわち、一方の紫外線検
出放電管が自己放電を起こした場合、もう片方の紫外線
検出放電管が正常ならば両者の信号出力に差が生じる。
また、一方の紫外線検出放電管が正常で、もう片方の紫
外線検出放電管が封入ガスもれを起こしてまったく信号
を出力しない場合も同様に両者の信号出力に差が生じる
。
第5図のタイムチャートによりさらに詳しく説明する。
紫外線検出放電管(1a)からの信号パルス(g)はア
ップダウンカウンタ(20)のUPカウント入力に接続
され、また、紫外線検出放電管(1b)からの信号パル
ス(h)は同カウンタ(20)のDOWNカウント入力
に接続されている。このカウンタ(20)は実施例では
10進カウンタで、初期はプリセット入力によって中間
値“5”に設定されている。それぞれの紫外線検出放電
管(la) (lb)からの信号によってカウンタ(2
0)はUPカウント入力とDOIINカウントを繰返し
、両方の紫外線検出放電管(la) (lb)からの信
号パルス数がほぼ同じ場合は“5″中心に±1〜2カウ
ントしか変化しない。この様子を(n)に示す。
また、タイマ(21)は一定時間ごとに強制的にカウン
タ(20)をii 5 uにプリセットするためのもの
で、これは紫外線検出放電管(la) (lb)の感度
に差がある場合積算されていずれは差が大きくなり、故
障信号を出力するのを防ぐためである。実施例では10
秒ごとにカウンタを“5”にプリセットしている。
この様子を(m)に示す。
さて、紫外線検出放電管の片方が故障すると(第5図で
は紫外線検出放電管(1a)が自己放電を起こしたこと
にしてあ、る)、両者の信号にアンバランスを生じ1例
ではUPカウントし続け、ついにはオーバーフローを起
こしキャリー出力を出力する。この様子を(p)に示す
。また、反対に紫外線検出放電管(1b)が自己放電を
起こした場合はDOWNカウントし続け、ついにはゼロ
となり、ボロー出力を出力する。
これらキャリー出力、ボロー出力、また前記ナントゲー
ト(24)の出力をすべてオアゲート(25)に入力し
て加算し、フリップフロップ回路(26)をセットする
ようになっている。この様子を(9)に示す、フリップ
フロップ回路(26)の出力Ωは火災検出信号の出力回
路(6)のディスエイプルに接続されているため、故障
信号が出力された場合は火災検出信号は出力されない。
また、故障信号は外部(28)からのリセット信号が入
力されるまでは出力され続ける。
「発明の効果」 本発明は上述のように構成したので以下の効果を有する
。
(1)紫外線検出放電管を2本使用することで互いの信
号を監視し合い片方が故障した場合、これを確実に検出
できる。
(2)紫外線検出放電管の暗放電特性を利用し、2本と
も破損によって故障した場合を検出できる。
(3)信頼性の高い、すなわち誤報を発しない災検知装
置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光検知装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図、第3図、第4図および第5図はそれぞ
れ本発明装置のタイムチャート。 第6図は従来装置のブロック図、第7図は従来装置のタ
イムチャートである。 (1) (la) (lb)・・・紫外線検出放電管、
(2)・・・直流電源回路、(3)・・・リトリガマル
チバイブレータ、(4)・・・カウンタ、(5)・・・
選択スイッチ回路、(6)・・・出力回路、(7)・・
・抵抗、(8a) (8b) ”’電源回路、(9a)
(9b)・・・トランジスタ、(10a) (10b)
 −トランス、(lla)(12b)・・・整流ダイオ
ード、(13)・・・発振器、(14)・・・火災信号
検出部、(,15)・・・故障検出部、(16)・・・
第1のオアゲート、(17)・・・火災検出信号出力端
子、(18)・・・第1の故障検出部、(19)・・・
第2の故障検出部、(20)・・・アップ・ダウンカウ
ンタ、(21)・・・第1のタイマ、(22)・・・フ
リップフロップ回路、(23)・・・第2のタイマ、 
(24)・・・ナントゲート、(25) 用第2のオア
ゲート、(26)・・・第2のフリップフロップ回路、
(27)・・・故障検出信号出力端子、(28)・・・
リセット信号入力端子。 (f)家電管(+b) 係号Rルス 第 図 第 図 第 図 (q)=轟−−−−−−−や−−−■ 放電管 (9)調部 第 図 放電1訓+a)故擾(8己叡電) 第 図 第 図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1対の紫外線検出放電管を半周期ずらして交互に
    放電するようにした光検知装置において、前記それぞれ
    の紫外線検出放電管の放電に伴うパルス数を一定時間毎
    に比較し、両者の差が所定値以上のとき出力する第1の
    故障検出部を具備してなることを特徴とする光検知装置
    。
  2. (2)第1の故障検出部は、紫外線検出放電管の出力パ
    ルスのうち一方をアップ側に入力し、他方をダウン側に
    入力するアップダウンカウンタと、このアップダウンカ
    ウンタにおける両者の差を、一定時間毎に所定値にプリ
    セットするためのタイマとからなる請求項(1)記載の
    光検知装置。
  3. (3)1対の紫外線検出放電管の放電に伴うパルス数が
    所定時間内に全く存在しない場合に出力する第2の故障
    検出部を具備してなる請求項(1)記載の光検知装置。
  4. (4)第2の故障検出部は1対の紫外線検出放電管の出
    力パルスをともに計測するカウンタと、このカウンタを
    一定時間毎にリセットするタイマと、このタイマの設定
    時間内にカウンタから全く出力がないときに出力するゲ
    ート回路とからなる請求項(3)記載の光検知装置。
  5. (5)第1、第2の故障検出部出力信号のオア出力をも
    って故障信号を出力するとともに、火災検出信号の出力
    を遮断するようにした請求項(3)記載の光検知装置。
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