JPH0480645B2 - - Google Patents
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- JPH0480645B2 JPH0480645B2 JP58030520A JP3052083A JPH0480645B2 JP H0480645 B2 JPH0480645 B2 JP H0480645B2 JP 58030520 A JP58030520 A JP 58030520A JP 3052083 A JP3052083 A JP 3052083A JP H0480645 B2 JPH0480645 B2 JP H0480645B2
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 7
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 7
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 7
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、苗送り装置付苗植機に係るものであ
る。
る。
(従来技術)
従来公知の、実開昭56−30726号公報には、左
右方向へ往復横移動し複数の縦突条により複数の
区画タンクに区画された前後方向に傾斜している
苗タンクと、該苗タンクの前記区画タンクの各下
部位置に形成された四角形状の複数の窓穴と、該
窓穴群の下端部を横に通した一本の駆動軸と、該
駆動軸の前記窓穴に臨む部分に夫々固定されてい
る駆動案内ロール群と、前記各窓穴の上端部を横
に通した一本の上下動自在の従動軸と、該従動軸
の前記窓穴に臨む部分に夫々設けた従動案内ロー
ル群と、前記各駆動案内ロールと前記各従動案内
ロールとの間に夫々掛け回わされた苗送ベルトと
からなるものが記載されている。
右方向へ往復横移動し複数の縦突条により複数の
区画タンクに区画された前後方向に傾斜している
苗タンクと、該苗タンクの前記区画タンクの各下
部位置に形成された四角形状の複数の窓穴と、該
窓穴群の下端部を横に通した一本の駆動軸と、該
駆動軸の前記窓穴に臨む部分に夫々固定されてい
る駆動案内ロール群と、前記各窓穴の上端部を横
に通した一本の上下動自在の従動軸と、該従動軸
の前記窓穴に臨む部分に夫々設けた従動案内ロー
ル群と、前記各駆動案内ロールと前記各従動案内
ロールとの間に夫々掛け回わされた苗送ベルトと
からなるものが記載されている。
また、実開昭52−77186号公報には、従動軸の
両端部分にバネの一端を係合させ、前記バネの他
端は固定部に係合させた構造について記載されて
いる。
両端部分にバネの一端を係合させ、前記バネの他
端は固定部に係合させた構造について記載されて
いる。
また、実公昭47−28125号公報には、左右方向
へ往復横移動し複数の縦突条により複数の区画タ
ンクに区画された前後方向に傾斜しているタンク
と、該苗タンクの前記区画タンクの各下部位置に
形成された四角形条の複数の窓穴と、該窓穴群の
下端部を横に通した駆動軸と、該駆動軸の前記窓
穴に臨む部分に夫々固定されている駆動案内ロー
ル群と、前記各窓穴の上端部を横に通した従動軸
と、該従動軸の前記窓穴に臨む部分に夫々設けた
従動案内ロール群と、前記各駆動案内ロールと前
記各従動案内ロールとの間に夫々掛け回わされた
苗送ベルトとからなり、前記駆動軸には間欠駆動
機構を設けた構造が記載されている。
へ往復横移動し複数の縦突条により複数の区画タ
ンクに区画された前後方向に傾斜しているタンク
と、該苗タンクの前記区画タンクの各下部位置に
形成された四角形条の複数の窓穴と、該窓穴群の
下端部を横に通した駆動軸と、該駆動軸の前記窓
穴に臨む部分に夫々固定されている駆動案内ロー
ル群と、前記各窓穴の上端部を横に通した従動軸
と、該従動軸の前記窓穴に臨む部分に夫々設けた
従動案内ロール群と、前記各駆動案内ロールと前
記各従動案内ロールとの間に夫々掛け回わされた
苗送ベルトとからなり、前記駆動軸には間欠駆動
機構を設けた構造が記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知の、実開昭56−30726号公報及び実公
昭47−28125号公報に記載された、区画タンクの
各下部位置に形成された窓穴に設けた従動案内ロ
ールは、苗送ベルト緊張方向に移動はできない構
造であるが、前記苗送ベルトは、通常は、苗送ベ
ルト緊張方向に移動はできる構造としてある。本
願もそのことについて、特段の工夫をしたもので
ある。
昭47−28125号公報に記載された、区画タンクの
各下部位置に形成された窓穴に設けた従動案内ロ
ールは、苗送ベルト緊張方向に移動はできない構
造であるが、前記苗送ベルトは、通常は、苗送ベ
ルト緊張方向に移動はできる構造としてある。本
願もそのことについて、特段の工夫をしたもので
ある。
しかして、従動案内ロールを、苗送ベルト緊張
方向に移動させるときは、実開昭52−77186号公
報にあるように、従動軸をバネで牽引することに
なるから、通常だと、従動軸の回り止め機構を特
に必要とするが、本願は、従動軸をバネで牽引す
るものでも、従動軸の回り止め機構を特別には必
要としない構造を、工夫したものである。
方向に移動させるときは、実開昭52−77186号公
報にあるように、従動軸をバネで牽引することに
なるから、通常だと、従動軸の回り止め機構を特
に必要とするが、本願は、従動軸をバネで牽引す
るものでも、従動軸の回り止め機構を特別には必
要としない構造を、工夫したものである。
(課題を解決するための手段)
よつて工夫した本発明は、左右方向へ往復横移
動し複数の縦突条41により複数の区画タンク4
2に区画された前後方向に傾斜している苗タンク
8と該苗タンク8の前記区画タンク42の各下部
位置に形成された四角形状の複数の窓穴12と、
該各窓穴12の下端部を横に通した一本の駆動軸
16と、該駆動軸16の前記窓穴12に臨む部分
に夫々固定されている駆動案内ロール14群と、
前記各窓穴12の上端部を横に通した一本の上下
動自在の従動軸15と、該従動軸15の前記窓穴
12に臨む部分に夫々回転自由に軸装した従動案
内ロール13群と、前記各駆動案内ロール14と
前記各従動案内ロール13との間に夫々掛け回わ
された苗送ベルト17とからなるものにおいて、
前記従動軸15の両端部分及び前記窓穴12の間
の部分には夫々透孔34を設け、該透孔34に
夫々バネ22の下端35を係合させ、前記バネ2
2の上端43は前記苗タンク8側の固定部に係合
させた苗送り装置付苗植機としたものである。
動し複数の縦突条41により複数の区画タンク4
2に区画された前後方向に傾斜している苗タンク
8と該苗タンク8の前記区画タンク42の各下部
位置に形成された四角形状の複数の窓穴12と、
該各窓穴12の下端部を横に通した一本の駆動軸
16と、該駆動軸16の前記窓穴12に臨む部分
に夫々固定されている駆動案内ロール14群と、
前記各窓穴12の上端部を横に通した一本の上下
動自在の従動軸15と、該従動軸15の前記窓穴
12に臨む部分に夫々回転自由に軸装した従動案
内ロール13群と、前記各駆動案内ロール14と
前記各従動案内ロール13との間に夫々掛け回わ
された苗送ベルト17とからなるものにおいて、
前記従動軸15の両端部分及び前記窓穴12の間
の部分には夫々透孔34を設け、該透孔34に
夫々バネ22の下端35を係合させ、前記バネ2
2の上端43は前記苗タンク8側の固定部に係合
させた苗送り装置付苗植機としたものである。
(実施例)
図により説明すると、1は車体で、車体1の後
部には運転座席2を設け、乗用走行車体を形成す
る。3は前輪、4は後輪、5はハンドルである。
部には運転座席2を設け、乗用走行車体を形成す
る。3は前輪、4は後輪、5はハンドルである。
車体1の後部には、上下動装置6を介して田植
部7を取付ける。該田植部7は苗タンク8、植付
体9、中央フロート10、サイドフロート11等
により形成されている。前記上下動装置6は油圧
装置により上下動する。
部7を取付ける。該田植部7は苗タンク8、植付
体9、中央フロート10、サイドフロート11等
により形成されている。前記上下動装置6は油圧
装置により上下動する。
しかして、前記苗タンク8は、公知のように縦
突条41により左右方向に区画されていて、区画
タンク42には一枚ずつ土付苗が嵌合される。区
画された各苗タンク8の下端部には、夫々四角形
状の窓穴12が形成され、各窓穴12内の下端部
には、駆動案内ロール14を駆動軸16により軸
装し、各窓穴12内の上端部には、従動案内ロー
ル13を従動軸15により軸装し、両案内ロール
13,14間に苗送ベルト17を掛け回す。
突条41により左右方向に区画されていて、区画
タンク42には一枚ずつ土付苗が嵌合される。区
画された各苗タンク8の下端部には、夫々四角形
状の窓穴12が形成され、各窓穴12内の下端部
には、駆動案内ロール14を駆動軸16により軸
装し、各窓穴12内の上端部には、従動案内ロー
ル13を従動軸15により軸装し、両案内ロール
13,14間に苗送ベルト17を掛け回す。
苗送ベルト17の上面側は、苗タンク8の底板
18より幾分上に出るように取付けられる。ゆえ
に、苗タンク8に嵌合された板状苗は、その下面
が苗送ベルト17と接触して、下方の植付体9の
方向に送られる。
18より幾分上に出るように取付けられる。ゆえ
に、苗タンク8に嵌合された板状苗は、その下面
が苗送ベルト17と接触して、下方の植付体9の
方向に送られる。
下方の駆動軸16には、ワンウエイクラツチ1
9を介して作動アーム20が取付けられている。
作動アーム20の先端に突起21が形成されてい
る。
9を介して作動アーム20が取付けられている。
作動アーム20の先端に突起21が形成されてい
る。
前記従動軸15は、上下の方向に摺動はする
が、回転はしないもので、第2図と第5図の実施
例では、苗タンク8は4個に区画され、窓穴12
は4個形成され、従動案内ロール13も4個であ
るが、前記従動軸15は、一本通しであり、両端
の2個のバネ22と、中間の3個のバネ22で上
方に釣り上げられている。このような構造のとき
は、中間の3個のバネ22は各両側の従動案内ロ
ール13を半分ずつ上動させるが、両端の2個の
バネ22は、各両端の従動案内ロール13を半分
ずつ上動させるだけだから、力は半分ですむの
で、両端の2個のバネ22は、1/2の弾力で間に
合う。
が、回転はしないもので、第2図と第5図の実施
例では、苗タンク8は4個に区画され、窓穴12
は4個形成され、従動案内ロール13も4個であ
るが、前記従動軸15は、一本通しであり、両端
の2個のバネ22と、中間の3個のバネ22で上
方に釣り上げられている。このような構造のとき
は、中間の3個のバネ22は各両側の従動案内ロ
ール13を半分ずつ上動させるが、両端の2個の
バネ22は、各両端の従動案内ロール13を半分
ずつ上動させるだけだから、力は半分ですむの
で、両端の2個のバネ22は、1/2の弾力で間に
合う。
前記苗送ベルト17の表面には多数の突起23
が形成されている。前記作動アーム20はバネ2
4の弾力でその先端側が常時下方に牽引されてい
る。
が形成されている。前記作動アーム20はバネ2
4の弾力でその先端側が常時下方に牽引されてい
る。
作動アーム20の長さ方向の中間位置にはロツ
ド25の下端が軸止され、ロツド25の上端26
は従動案内ロール13よりも上方位置に設けた支
持金具27に上下摺動自在に支持される。
ド25の下端が軸止され、ロツド25の上端26
は従動案内ロール13よりも上方位置に設けた支
持金具27に上下摺動自在に支持される。
ロツド25上端26には、ロツド25の長さ方
向に数個の挿入口28を設け、挿入口28には選
択してピン29を挿通する。第6図のロツド25
の先端にはT型の柄33を形成している。前記作
動アーム20の先端の突起21の外方位置には、
植付部ミツシヨン30より突出する苗送軸31に
取付けた苗送カム32を臨ませる。苗送カム32
は常時回転している。
向に数個の挿入口28を設け、挿入口28には選
択してピン29を挿通する。第6図のロツド25
の先端にはT型の柄33を形成している。前記作
動アーム20の先端の突起21の外方位置には、
植付部ミツシヨン30より突出する苗送軸31に
取付けた苗送カム32を臨ませる。苗送カム32
は常時回転している。
第7図から、第10図迄は、前記苗送ベルト1
7の緊張機構について図示している。従動軸15
には透孔34を穿孔し、バネ22(実施例では5
個)の各下端35を、前記透孔34に挿入係合す
る。
7の緊張機構について図示している。従動軸15
には透孔34を穿孔し、バネ22(実施例では5
個)の各下端35を、前記透孔34に挿入係合す
る。
36はその取付枠で、取付枠36はアングル鋼
で形成され、取付枠36の下端には透孔37を形
成して駆動軸16を回転自在に挿通し、取付枠3
6の上部には上面側で外部と連通する切欠口39
のある上下方向に長い長穴38を形成し、第9図
のように、切欠口39から従動軸15を嵌めて、
バネ22の下端35を透孔34に係合させ、バネ
22の上端は取付枠36の上端の屈曲部40に形
成した係合溝に係合させる。ゆえに、作動中は切
欠口39より外れず、前記従動軸15は回転せ
ず、上下動自在である。
で形成され、取付枠36の下端には透孔37を形
成して駆動軸16を回転自在に挿通し、取付枠3
6の上部には上面側で外部と連通する切欠口39
のある上下方向に長い長穴38を形成し、第9図
のように、切欠口39から従動軸15を嵌めて、
バネ22の下端35を透孔34に係合させ、バネ
22の上端は取付枠36の上端の屈曲部40に形
成した係合溝に係合させる。ゆえに、作動中は切
欠口39より外れず、前記従動軸15は回転せ
ず、上下動自在である。
(作用)
次に作用を述べる。
(全体の植付作用)
運転座席2に腰掛け、ハンドル5を持つて運転
し、油圧装置のレバーを操作して上下動装置6を
上動させると田植部7を上動し、目的地への走行
が可能となる。
し、油圧装置のレバーを操作して上下動装置6を
上動させると田植部7を上動し、目的地への走行
が可能となる。
水田では、油圧レバーを操作して田植部7を下
降させ、水田内を前進すると、苗タンク8内の区
画内に夫々載置嵌合された各板状苗は、苗タンク
8が横に動くたびに植付体9により一株ずつ切取
り水田に植付ける。
降させ、水田内を前進すると、苗タンク8内の区
画内に夫々載置嵌合された各板状苗は、苗タンク
8が横に動くたびに植付体9により一株ずつ切取
り水田に植付ける。
植付体9による植付けが横一列終了して、苗タ
ンク8が一側端まで横移動すると、常時回転して
いる苗送カム32に、作動アーム20の突起21
が突当つて係合するから、作動アーム20は一定
角度上動し、第3図から第4図のようになつて、
駆動軸16をその分回転させて駆動案内ロール1
4を回転させ、駆動案内ロール14と上部の従動
案内ロール13間に掛けまわされている苗送ベル
ト17を苗一株分だけ回転させて、苗を一株分下
方に送り出す。
ンク8が一側端まで横移動すると、常時回転して
いる苗送カム32に、作動アーム20の突起21
が突当つて係合するから、作動アーム20は一定
角度上動し、第3図から第4図のようになつて、
駆動軸16をその分回転させて駆動案内ロール1
4を回転させ、駆動案内ロール14と上部の従動
案内ロール13間に掛けまわされている苗送ベル
ト17を苗一株分だけ回転させて、苗を一株分下
方に送り出す。
(従動軸15とバネ22の作用)
本発明の、従動案内ロール13は、各区画タン
ク42に夫々設けられているから複数であるが、
その従動軸15は図のとおり一本通しである。そ
して、従動軸15を弾力的に上下動させて、苗送
ベルト17を緊張させる構造のときは、前記従動
軸15が回転する構造だと、設計が面倒である。
ク42に夫々設けられているから複数であるが、
その従動軸15は図のとおり一本通しである。そ
して、従動軸15を弾力的に上下動させて、苗送
ベルト17を緊張させる構造のときは、前記従動
軸15が回転する構造だと、設計が面倒である。
しかし、本発明は、従動軸15には透孔34を
穿孔し、バネ22(実施例では5個)の各下端3
5を、前記透孔34に挿入係合し、取付枠36の
上部に形成した切欠口39のある上下方向に長い
長穴38に従動軸15を嵌め、バネ22の上端は
取付枠36の上端の屈曲部40に形成した係合溝
に係合させたから、前記従動軸15は回転しない
構造にできるとともに、前記バネ22が前記従動
軸15の回わり止めの作用を奏し、特別の回り止
めは必要としない。
穿孔し、バネ22(実施例では5個)の各下端3
5を、前記透孔34に挿入係合し、取付枠36の
上部に形成した切欠口39のある上下方向に長い
長穴38に従動軸15を嵌め、バネ22の上端は
取付枠36の上端の屈曲部40に形成した係合溝
に係合させたから、前記従動軸15は回転しない
構造にできるとともに、前記バネ22が前記従動
軸15の回わり止めの作用を奏し、特別の回り止
めは必要としない。
(効果)
前記公知の、実開昭56−30726号公報及び、実
公昭47−28125号公報に記載された、区画タンク
の各下部位置に形成された窓穴に設けた従動案内
ロールは、苗送ベルト緊張方向に移動はできない
構造であるが、前記苗送ベルトは、通常は、苗送
ベルト緊張方向に移動はできる構造としてある。
公昭47−28125号公報に記載された、区画タンク
の各下部位置に形成された窓穴に設けた従動案内
ロールは、苗送ベルト緊張方向に移動はできない
構造であるが、前記苗送ベルトは、通常は、苗送
ベルト緊張方向に移動はできる構造としてある。
しかして、従動案内ロールを、苗送ベルト緊張
方向に移動させるときは、実開昭52−77186号公
報にあるように、従動軸をバネで牽引することに
なるから、通常だと、従動軸の回り止め機構を特
に必要とする。
方向に移動させるときは、実開昭52−77186号公
報にあるように、従動軸をバネで牽引することに
なるから、通常だと、従動軸の回り止め機構を特
に必要とする。
しかるのに、本発明は、左右方向へ往復横移動
し複数の縦突条41により複数の区画タンク42
に区画された前後方向に傾斜している苗タンク8
と、前記タンク8の前記区画タンク42の各下部
位置に形成された四角形状の複数の窓穴12と、
該各窓穴12の下端部を横に通した一本の駆動軸
16と、該駆動軸16の前記窓穴12に臨む部分
に夫々固定されている駆動案内ロール14群と、
前記各窓穴12の上端部を横に通した一本の上下
動自在の従動軸15と、該従動軸15の前記窓穴
12に臨む部分に夫々回転自由に軸装した従動案
内ロール13群と、前記各駆動案内ロール14と
前記各従動案内ロール13との間に夫々掛け回わ
された苗送ベルト17とからなるものにおいて、
前記従動軸15の両端部分及び前記窓穴12の間
の部分には夫々透孔34を設け、該透孔34に
夫々バネ22の下端35を係合させ、前記バネ2
2の上端43は前記苗タンク8側の固定部に係合
させた苗送り装置付苗植機としたものであるか
ら、 イ 窓穴12の下端部を横に通した一本の駆動軸
16と、該駆動軸16の前記窓穴12に臨む部
分に夫々固定されている駆動案内ロール14群
と、前記各窓穴12の上端部を横に通した一本
の上下動自在の従動軸15と、該従動軸15の
前記窓穴12に臨む部分に夫々回転自由に軸装
した従動案内ロール13群と、前記各駆動案内
ロール14と前記各従動案内ロール13との間
に夫々掛け回わされた苗送ベルト17の構成を
持つから、苗送ベルト17が複数であつても、
簡単に構成できる。
し複数の縦突条41により複数の区画タンク42
に区画された前後方向に傾斜している苗タンク8
と、前記タンク8の前記区画タンク42の各下部
位置に形成された四角形状の複数の窓穴12と、
該各窓穴12の下端部を横に通した一本の駆動軸
16と、該駆動軸16の前記窓穴12に臨む部分
に夫々固定されている駆動案内ロール14群と、
前記各窓穴12の上端部を横に通した一本の上下
動自在の従動軸15と、該従動軸15の前記窓穴
12に臨む部分に夫々回転自由に軸装した従動案
内ロール13群と、前記各駆動案内ロール14と
前記各従動案内ロール13との間に夫々掛け回わ
された苗送ベルト17とからなるものにおいて、
前記従動軸15の両端部分及び前記窓穴12の間
の部分には夫々透孔34を設け、該透孔34に
夫々バネ22の下端35を係合させ、前記バネ2
2の上端43は前記苗タンク8側の固定部に係合
させた苗送り装置付苗植機としたものであるか
ら、 イ 窓穴12の下端部を横に通した一本の駆動軸
16と、該駆動軸16の前記窓穴12に臨む部
分に夫々固定されている駆動案内ロール14群
と、前記各窓穴12の上端部を横に通した一本
の上下動自在の従動軸15と、該従動軸15の
前記窓穴12に臨む部分に夫々回転自由に軸装
した従動案内ロール13群と、前記各駆動案内
ロール14と前記各従動案内ロール13との間
に夫々掛け回わされた苗送ベルト17の構成を
持つから、苗送ベルト17が複数であつても、
簡単に構成できる。
ロ 従動軸15の両端部分及び前記窓穴12の間
の部分には夫々透孔34を設け、該透孔34に
夫々バネ22の下端35を係合させ、前記バネ
22の上端43は前記苗タンク8側の固定部に
係合させたから、従動軸15の両端部分に係合
させたバネ22により両端の苗送ベルト17の
半分ずつを牽引し(第7図のAの部分)、中間
のバネ22では両側の苗送ベルト17の半分ず
つを牽引し(第5図のA′の部分)、もつて力の
配分を合理的になして均等に牽引する。
の部分には夫々透孔34を設け、該透孔34に
夫々バネ22の下端35を係合させ、前記バネ
22の上端43は前記苗タンク8側の固定部に
係合させたから、従動軸15の両端部分に係合
させたバネ22により両端の苗送ベルト17の
半分ずつを牽引し(第7図のAの部分)、中間
のバネ22では両側の苗送ベルト17の半分ず
つを牽引し(第5図のA′の部分)、もつて力の
配分を合理的になして均等に牽引する。
ハ 従動軸15の両端部分大び前記窓穴12の間
の部分には夫々透孔34を設け、該透孔34に
夫々バネ22の下端35を係合させ、前記バネ
22の上端43は前記苗タンク8側の固定部に
係合させたから、バネ22により、従動軸15
の回り止めの作用を奏する。
の部分には夫々透孔34を設け、該透孔34に
夫々バネ22の下端35を係合させ、前記バネ
22の上端43は前記苗タンク8側の固定部に
係合させたから、バネ22により、従動軸15
の回り止めの作用を奏する。
第1図は全体側面図、第2図は全体平面図、第
3図は要部の断面図で駆動軸回転前の状態、第4
図は要部の断面図で駆動軸回転後の状態、第5図
は要部の一部破断平面図、第6図は第二実施例
図、第7図は第5図と同様であるがバネの作用状
態図、第8図は軸とバネの分解図、第9図は軸と
取付枠の分解図、第10図は取付枠と軸の斜視図
である。 符号の説明、1……車体、2……運転座席、3
……前輪、4……後輪、5……ハンドル、6……
上下動装置、7……田植部、8……苗タンク、9
……植付体、10……中央フロート、11……サ
イドフロート、12……長孔、13……案内ロー
ル、14……案内ロール、15……軸、16……
軸、17……苗送ベルト、18……底板、19…
…ワンウエイクラツチ、20……作動アーム、2
1……突起、22……バネ、23……突起、24
……バネ、25……ロツド、26……上端、27
……支持金具、28……挿入口、29……ピン、
30……植付部ミツシヨン、31……苗送軸、3
2……苗送カム、33……柄、34……透孔、3
5……下端、36……取付枠、37……透孔、3
8……長孔、39……切欠口、40……屈曲部、
41……縦突条。
3図は要部の断面図で駆動軸回転前の状態、第4
図は要部の断面図で駆動軸回転後の状態、第5図
は要部の一部破断平面図、第6図は第二実施例
図、第7図は第5図と同様であるがバネの作用状
態図、第8図は軸とバネの分解図、第9図は軸と
取付枠の分解図、第10図は取付枠と軸の斜視図
である。 符号の説明、1……車体、2……運転座席、3
……前輪、4……後輪、5……ハンドル、6……
上下動装置、7……田植部、8……苗タンク、9
……植付体、10……中央フロート、11……サ
イドフロート、12……長孔、13……案内ロー
ル、14……案内ロール、15……軸、16……
軸、17……苗送ベルト、18……底板、19…
…ワンウエイクラツチ、20……作動アーム、2
1……突起、22……バネ、23……突起、24
……バネ、25……ロツド、26……上端、27
……支持金具、28……挿入口、29……ピン、
30……植付部ミツシヨン、31……苗送軸、3
2……苗送カム、33……柄、34……透孔、3
5……下端、36……取付枠、37……透孔、3
8……長孔、39……切欠口、40……屈曲部、
41……縦突条。
Claims (1)
- 1 左右方向へ往復横移動し複数の縦突条41に
より複数の区画タンク42に区画された前後方向
に傾斜している苗タンク8と、該苗タンク8の前
記区画タンク42各下部位置に形成された四角形
状の複数の窓穴12と、該各窓穴12の下端部を
横に通した一本の駆動軸16と、該駆動軸16の
前記窓穴12に臨む部分に夫々固定されている駆
動案内ロール14群と、前記各窓穴12の上端部
を横に通した一本の上下動自在の従動軸15と、
該従動軸15の前記窓穴12に臨む部分に夫々回
転自由に軸装した従動案内ロール13群と、前記
各駆動案内ロール14と前記各従動案内ロール1
3との間に夫々掛け回わされた苗送ベルト17と
からなるものにおいて、前記従動軸15の両端部
分及び前記窓穴12の間の部分には夫々透孔34
を設け、該透孔34に夫々バネ22の下端35を
係合させ、前記バネ22の上端43は前記苗タン
ク8側の固定部に係合させた苗送り装置付苗植
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052083A JPS59156212A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 苗送り装置付苗植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052083A JPS59156212A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 苗送り装置付苗植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156212A JPS59156212A (ja) | 1984-09-05 |
| JPH0480645B2 true JPH0480645B2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=12306084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052083A Granted JPS59156212A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 苗送り装置付苗植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156212A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0160625U (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-18 | ||
| JP4519631B2 (ja) * | 2004-12-24 | 2010-08-04 | 三菱農機株式会社 | 苗植付け装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4728125U (ja) * | 1971-04-15 | 1972-11-30 | ||
| JPS5277186U (ja) * | 1975-12-08 | 1977-06-09 | ||
| JPS5630726U (ja) * | 1979-08-16 | 1981-03-25 | ||
| JPS6145052Y2 (ja) * | 1981-04-17 | 1986-12-18 |
-
1983
- 1983-02-25 JP JP3052083A patent/JPS59156212A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156212A (ja) | 1984-09-05 |
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