JPH0480807A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
- Publication number
- JPH0480807A JPH0480807A JP2195355A JP19535590A JPH0480807A JP H0480807 A JPH0480807 A JP H0480807A JP 2195355 A JP2195355 A JP 2195355A JP 19535590 A JP19535590 A JP 19535590A JP H0480807 A JPH0480807 A JP H0480807A
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- Japan
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- current
- collector
- transistor
- current mirror
- transistors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電圧源の電圧が変化しても常に一定の電流を
得ることが可能な定電流回路に関するものである。
得ることが可能な定電流回路に関するものである。
従来の技術
一般的に定電流を得ようとする場合は、第3図に示す構
成で得ることか多い。
成で得ることか多い。
第3図の回路は、等価的電流源1と、エミッタか接地さ
れ共通ベースを有するNPN型トランジスタ23からな
るカレントミラー回路8と、エミッタが電圧源端子7に
接続されたPNP型トランジスタ45からなるカレント
ミラー回路9とし、且つ等価的電流源1をカレントミラ
ー回路8の入力側トランジスタ2のコレクタ、ベース共
通接続点に接続し、出力側トランジスタ3のコレクタを
、カレントミラー回路9の入力側トランジスタ4のコレ
クタ、ベース共通接続点に接続し、出力側トランジスタ
5のコレクタ側を出力端子6とした構成である。
れ共通ベースを有するNPN型トランジスタ23からな
るカレントミラー回路8と、エミッタが電圧源端子7に
接続されたPNP型トランジスタ45からなるカレント
ミラー回路9とし、且つ等価的電流源1をカレントミラ
ー回路8の入力側トランジスタ2のコレクタ、ベース共
通接続点に接続し、出力側トランジスタ3のコレクタを
、カレントミラー回路9の入力側トランジスタ4のコレ
クタ、ベース共通接続点に接続し、出力側トランジスタ
5のコレクタ側を出力端子6とした構成である。
等測的電流源の電流値をI、カレントミラー回路8のミ
ラー係数を1とすれば、トランジスタ3のコレクタ電流
Tc3は次式のようになる。
ラー係数を1とすれば、トランジスタ3のコレクタ電流
Tc3は次式のようになる。
I c+= (1+VCB/ VA) ・l ・
・・−・(IIVc8 トランジスタ3のヘース、コレ
クタ間電圧 VA :トランジスタ3のアーり電圧 また、電圧源端子7の電圧値を■。Cとすれば、(1)
式は次式のようになる。
・・−・(IIVc8 トランジスタ3のヘース、コレ
クタ間電圧 VA :トランジスタ3のアーり電圧 また、電圧源端子7の電圧値を■。Cとすれば、(1)
式は次式のようになる。
I C3= (1+(VCCVBE3 VIIE4)
/ V、A) 1・・・・・・(2) Vcc3・トランジスタ3のエミッタ、へ−ス間電圧 ■BE4トランジスタ4のエミッタ、ベース間電圧 ここで、カレントミラー回路9のミラー係数を1、出力
端子6へ流れ出す電流を10とすれば、o−Ic3 、’、 I o” (1+(Vcc V[1E3V8
E4)/ VA) 1・・・・・・(3) となる。通常VBE3= VBE4” 0.7 V、V
A” 30 Vとすると、(3)式は、 I o= (1+(Vcc 1.4 V)/ 30
V) J・・・・・・(4) したがって、電圧源電圧Vccか変化してしまうと、出
力端子電流Ioが第4図に示すように変化してしまう。
/ V、A) 1・・・・・・(2) Vcc3・トランジスタ3のエミッタ、へ−ス間電圧 ■BE4トランジスタ4のエミッタ、ベース間電圧 ここで、カレントミラー回路9のミラー係数を1、出力
端子6へ流れ出す電流を10とすれば、o−Ic3 、’、 I o” (1+(Vcc V[1E3V8
E4)/ VA) 1・・・・・・(3) となる。通常VBE3= VBE4” 0.7 V、V
A” 30 Vとすると、(3)式は、 I o= (1+(Vcc 1.4 V)/ 30
V) J・・・・・・(4) したがって、電圧源電圧Vccか変化してしまうと、出
力端子電流Ioが第4図に示すように変化してしまう。
発明か解決しようとする課題
以上で述へたように、従来回路においては、電源電圧の
変化に従って得ようしている電流か変化してしまうとい
う課題を有していた。
変化に従って得ようしている電流か変化してしまうとい
う課題を有していた。
本発明は、上記課題を解決するものであり、トランジス
タのアーり効果を補償し、電源電圧か変化しても、常に
一定の電流を得ることができる定電流回路を提供するこ
とを目的とするものである。
タのアーり効果を補償し、電源電圧か変化しても、常に
一定の電流を得ることができる定電流回路を提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明は、等測的電流源が
、エミッタが接地された入力側NPN型トランジスタの
コレクタ、ベース共通接続点に接続され、出力側トラン
ジスタを複数個有する第1のカレントミラー回路と、前
記第1のカレントミラー回路の出力側の第1トランジス
タのコレクタが、エミッタが電圧源に接続された入力側
PNP型トランジスタのコレクタ、ベース共通接続点に
接続され、出力側トランジスタを複数個有する第2のカ
レントミラー回路と、前記第1のカレントミラー回路の
出力側の第2のトランジスタのコレクタが、前記第2の
カレントミラー回路の出力側の第1トランジスタのコレ
クタに接続され、かつエミッタが接地された入力側NP
N型トランジスタのコレクタ、ベース共通接続点に接続
され、出力側トランジスタのコレクタが、前記第1のカ
レントミラー回路のベースに接続された第3のカレント
ミラー回路を有するものである。
、エミッタが接地された入力側NPN型トランジスタの
コレクタ、ベース共通接続点に接続され、出力側トラン
ジスタを複数個有する第1のカレントミラー回路と、前
記第1のカレントミラー回路の出力側の第1トランジス
タのコレクタが、エミッタが電圧源に接続された入力側
PNP型トランジスタのコレクタ、ベース共通接続点に
接続され、出力側トランジスタを複数個有する第2のカ
レントミラー回路と、前記第1のカレントミラー回路の
出力側の第2のトランジスタのコレクタが、前記第2の
カレントミラー回路の出力側の第1トランジスタのコレ
クタに接続され、かつエミッタが接地された入力側NP
N型トランジスタのコレクタ、ベース共通接続点に接続
され、出力側トランジスタのコレクタが、前記第1のカ
レントミラー回路のベースに接続された第3のカレント
ミラー回路を有するものである。
作用
本発明は上記のように、電流帰還を用いた簡単な構成に
より、トランジスタのアーリ効果を補償し、電源電圧が
変化しても常に一定の電流を得ることが可能となる。
より、トランジスタのアーリ効果を補償し、電源電圧が
変化しても常に一定の電流を得ることが可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例を、図面を参照しながら説明する
。第1図は本発明の一実施例であり、従来例の第3図と
同一の構成には同一の符号を付しており、1は等測的電
流源、6は出力端子、7は電源電圧端子、8.9はカレ
ントミラー回路である。等測的電流源1は、エミッタが
接地されたカレントミラー回路8の入力側NPN型トラ
ンジスタ2のコレクタ、ベース共通接続点に接続され、
出力側N P N型トランジスタ3.10のコレクタは
それぞれ、エミッタが電源電圧7に接続されたカレント
ミラー回路9の入力側PNP型トランジスタ4のコレク
タ、ベース共通接続点、出力側PNP型トランジスタ5
のコレクタにそれぞれ接続され、さらにトランジスタ5
のコレクタは、エミッタが接地されたカレントミラー回
路14の入力側NPN型トランジスタ12のコレクタ、
ベース共通接続点に接続され、出力側NPN型トランジ
スタ13のコレクタはカレントミラー回路8の共通ベー
スに接続されており、カレントミラー回路9の出力側P
NP型トランジスタ11のコレクタは、出力端子6とす
るものである。
。第1図は本発明の一実施例であり、従来例の第3図と
同一の構成には同一の符号を付しており、1は等測的電
流源、6は出力端子、7は電源電圧端子、8.9はカレ
ントミラー回路である。等測的電流源1は、エミッタが
接地されたカレントミラー回路8の入力側NPN型トラ
ンジスタ2のコレクタ、ベース共通接続点に接続され、
出力側N P N型トランジスタ3.10のコレクタは
それぞれ、エミッタが電源電圧7に接続されたカレント
ミラー回路9の入力側PNP型トランジスタ4のコレク
タ、ベース共通接続点、出力側PNP型トランジスタ5
のコレクタにそれぞれ接続され、さらにトランジスタ5
のコレクタは、エミッタが接地されたカレントミラー回
路14の入力側NPN型トランジスタ12のコレクタ、
ベース共通接続点に接続され、出力側NPN型トランジ
スタ13のコレクタはカレントミラー回路8の共通ベー
スに接続されており、カレントミラー回路9の出力側P
NP型トランジスタ11のコレクタは、出力端子6とす
るものである。
上記構成において、従来例と同様に等価的電流源の電流
値を■、カレントミラー回路8.9.14のミラー係数
を1とすれば、トランジスタ3のコレクタ電流IC3は
次式のようになる。
値を■、カレントミラー回路8.9.14のミラー係数
を1とすれば、トランジスタ3のコレクタ電流IC3は
次式のようになる。
I c3= (1+ Vca/ Vわ・I・・・・・・
(1)ただし、VCB、VAは従来例と同しである。
(1)ただし、VCB、VAは従来例と同しである。
ここで、カレントミラー回路9のトランジスタ5のコレ
クタから流れ出す電流IC5は I cs ’= I C3−−f21 また、カレントミラー回路8のトランジスタ10に流れ
込む電流はIであるので、(2)式からIを差し引いた
電流Ipsがカレントミラー回路14の入力側トランジ
スタに流れ込むことになる。ここでIFBは1 1FB=IC51 = (VC8/ VA) ・ I
−−13)(3)式の電流IFIIは、等価的電流源I
に帰還されるので、カレントミラー回路8の入力側トラ
ンジスタに流れ込む電流l。2は次式のようになる。
クタから流れ出す電流IC5は I cs ’= I C3−−f21 また、カレントミラー回路8のトランジスタ10に流れ
込む電流はIであるので、(2)式からIを差し引いた
電流Ipsがカレントミラー回路14の入力側トランジ
スタに流れ込むことになる。ここでIFBは1 1FB=IC51 = (VC8/ VA) ・ I
−−13)(3)式の電流IFIIは、等価的電流源I
に帰還されるので、カレントミラー回路8の入力側トラ
ンジスタに流れ込む電流l。2は次式のようになる。
IC2=I IFB
−(I Vca/ VA) ・I −−(4よ
って、トランジスタ3のコレクタに流れる電流IC3は
、次式のようになる。
って、トランジスタ3のコレクタに流れる電流IC3は
、次式のようになる。
I C3−(1+ Vca/ VA) ・I cニー
(1−(VCB/V、t)2)・1 −・・15ここ
で(V ca/ Vわ:!=oとすると(5)式はIC
3=I ・・・・・・(6とな
り上式の電流が、出力端子6に流れ出すことになる。
(1−(VCB/V、t)2)・1 −・・15ここ
で(V ca/ Vわ:!=oとすると(5)式はIC
3=I ・・・・・・(6とな
り上式の電流が、出力端子6に流れ出すことになる。
よって第2図に示すように、トランジスタのアーリ効果
を補償し、電源電圧が変化しても常に一定の電流を得る
ことが可能である。
を補償し、電源電圧が変化しても常に一定の電流を得る
ことが可能である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、電流帰還を用いた
簡単な構成により、トランジスタのアーリ効果を補償し
、また、温度依存性7 トランジスタの特性にバラツキ
があったり、あるいは、電源電圧が変化しても、常に一
定の電流を得ることが可能となる。
簡単な構成により、トランジスタのアーリ効果を補償し
、また、温度依存性7 トランジスタの特性にバラツキ
があったり、あるいは、電源電圧が変化しても、常に一
定の電流を得ることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の定電流回路図、第2図は本
発明による出力電流−電源電圧の関係特性図、第3図は
従来の定電流回路図、第4図は従来の出力電流−電源電
圧の関係特性図である。 1・・・・・・等°価的電流源、2,3,10,12.
13・・・・・・NPNトランジスタ、4,5.11・
・・・・・PNPトランジスタ、6・・・・・・出力端
子、7・・・・・・電源端子、8,9.14・=−・・
カレントミラー回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか12第 図 第2図 Q、’ji、21)し)トミラー
発明による出力電流−電源電圧の関係特性図、第3図は
従来の定電流回路図、第4図は従来の出力電流−電源電
圧の関係特性図である。 1・・・・・・等°価的電流源、2,3,10,12.
13・・・・・・NPNトランジスタ、4,5.11・
・・・・・PNPトランジスタ、6・・・・・・出力端
子、7・・・・・・電源端子、8,9.14・=−・・
カレントミラー回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか12第 図 第2図 Q、’ji、21)し)トミラー
Claims (1)
- 等価的電流源を、第1のカレントミラー構成の共通エミ
ッタ接地NP、N型トランジスタ対の入力側トランジス
タのコレクタ、ベース共通接続点に接続し、前記トラン
ジスタ対のうちの出力側トランジスタを複数個有し、前
記第1のカレントミラー構成の出力側の複数のトランジ
スタの各コレクタに、互いのエミッタを共通接続して電
圧源に接続したPNP型トランジスタ対でなる第2のカ
レントミラー構成の各コレクタを接続し、前記第1、第
2のカレントミラー構成のうちの一方のトランジスタの
コレクタ電路に、エミッタ共通接地NPN型トランジス
タ対でなる第3のカレントミラー構成の一方のトランジ
スタのコレクタ、ベース共通接続点を接続し、その他方
のトランジスタのコレクタを、前記第1のカレントミラ
ー構成の共通ベースに接続したことを特徴とする定電流
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195355A JPH0480807A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195355A JPH0480807A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 定電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480807A true JPH0480807A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16339795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195355A Pending JPH0480807A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238165A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Fujitsu Ltd | アーリー効果キャンセル回路、差動増幅器、リニアレギュレータ、およびアーリー効果キャンセル方法 |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP2195355A patent/JPH0480807A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238165A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Fujitsu Ltd | アーリー効果キャンセル回路、差動増幅器、リニアレギュレータ、およびアーリー効果キャンセル方法 |
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