JPH0480845A - 読み書き可能なrom内蔵の集積回路装置 - Google Patents

読み書き可能なrom内蔵の集積回路装置

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Publication number
JPH0480845A
JPH0480845A JP2195317A JP19531790A JPH0480845A JP H0480845 A JPH0480845 A JP H0480845A JP 2195317 A JP2195317 A JP 2195317A JP 19531790 A JP19531790 A JP 19531790A JP H0480845 A JPH0480845 A JP H0480845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
data
address
external
external address
Prior art date
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Pending
Application number
JP2195317A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Sakamoto
正二 坂元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
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Publication of JPH0480845A publication Critical patent/JPH0480845A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ROM内に書き込んだROMデータに対して
、外部から指定したアドレスのROMデータの外部読み
出しを任意に禁止することのできる読み書き可能なRO
M内蔵の集積回路装置に関するものである。
従来の技術 近年、使用者によってROMデータの読み書き可能な1
チツプ集積回路が多く使用されるようになっできた。
以下、従来の読み書き可能なROM内蔵の集積回路装置
について説明する。
第2図は従来の読み書き可能なROM内蔵の集積回路装
置の構成図であり、1は一度書き込むとROLi内のデ
ータを消去しなければ新たに外部より書き込むことので
きない読み書き可能なROM、2はROMの書き込み及
び読み出しアドレスを外部より指定できる外部アドレス
入力端子、3は外部アドレス入力端子2からROM 1
ヘアドレステータを伝達する外部アドレスバス、4は外
部からROMIへのデータ入力及びROM 1から外部
へのデータ出力を行なうことのできる外部データ入出力
端子、5は外部データ入出力端子4とROM1を結ぶ双
方向の外部データバス、6はROMIのデータに基づい
て動作するCPU、7はCPU6によりROM1のアド
レスを指定する内部アドレスバス、8は内部アドレスバ
ス7によって指定されたデータをCPU6へ返す内部デ
ータバスである。
以上のように構成された読み書き可能なROhq内蔵の
集積回路装置について、以下その動作を説明する。
まず、上記集積回路装置を外部から本体ROMlへの書
き込み及び読み出し可能状態にした場合、外部アドレス
入力端子2から外部アドレスバス3を介して本体ROM
Iのアドレスを指定することによって、指定されたアド
レスのROMにデータを外部データバス5を介して外部
データ入出力端子4より読み書きすることかできる。た
だし、本体ROM l内に一度データを書き込むと本体
ROMI内のデータを消去しない限り、新たにデータを
外部から書き込むことはできない。
次に、上記集積回路装置を通常動作状態にした場合、内
部アドレスバス7を介してCPU5によって指定される
本体ROM l内のデータを内部データバス8を介して
CPU6に返すことによって、CPU6は本体ROMI
のデータに従って動作する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成では他の使用者か上記集
積回路装置を外部からRO〜1への書き込み及び読み出
し可能状態にした場合、ROM内のデータを解読されて
しまうので、機密保持ができないという問題点があった
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、使用者か
指定したアドレスのROMデータの読み出しを任意に禁
止することのできる読み書き可能なROM内蔵の集積回
路装置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 この目的を達成するために本発明の読み書き可能なRO
M内蔵の集積回路装置は、−度書き込むと本体ROMも
消去しなければレジスタ内容を初期化することのできな
いROMレジスタと、前記ROMレジスタによって外部
より本体ROMデータの任意のアドレス指定を禁止する
ことのできる外部アドレス入力制御回路とを備えている
作用 この構成によって外部アドレス入力制御回路において外
部より任意に本体ROMアドレスの指定を禁止すること
ができるので、本体ROM内のデータの機密保持か可能
になる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
第1図は本発明の一実施例における読み書き可能なRO
M内蔵の集積回路装置の構成図である。
第1図において、11は外部アドレス入力端子からアド
レスデータを外部アドレス入力制御回路に伝達する第1
外部アドレスバス、12は外部アドレスによって本体R
OMIのアドレス指定を任意に禁止することのできる外
部アドレス入力制御回路、13は外部アドレス入力制御
回路12がらROMIへ外部アドレスデータを伝達する
第2外部アドレスバス、14は一度書き込むとROMI
内のデータも消去しなければレジスタの内容を初期化す
ることのできないROMレジスタ、15は本体ROMI
の外部アドレス指定を禁止状態にするための外部アドレ
ス指定禁止制御入力端子、16は外部アドレス指定禁止
制御入力端子15(!:ROMレジスタ14とを結ぶ外
部アドレス指定禁止データセットライン、17は外部ア
ドレス入力制御回路12を制御し外部アドレスによる任
意のROMアドレスを指定することを禁止する外部アド
レス指定禁止制御ラインである。
なお、1は一度書き込むとROM内のデータを消去しな
ければ新たに外部よりデータを書き込むことのできない
読み書き可能なROM、2は外部アドレス入力端子、4
は外部データ入出力端子、5は外部データバス、6はC
PU、7は内部アドレスバス、8は内部データバスで、
これらは従来例の構成と同しである。
以上のように構成された本実施例の読み書き可能なRO
M内蔵の集積回路装置について、以下その動作を説明す
る。
まず、本発明の集積回路装置を外部から本体ROMIへ
の読み書き込み可能な状態にした場合、外部アドレス指
定禁止制御入力端子15からROMレジスタ14に外部
アドレス指定禁止デー夕を入力しなければ、初期状態に
おいてROMレジスタ14は外部アドレス入力制御回路
12に外部アドレス指定禁止制御信号を発生せず、従来
例と同しように外部アドレス入力端子2から第1外部ア
ドレスバス11.外部アドレス入力制御回路12、第2
外部アドレス13を介して本体ROMlのアドレスを指
定し、指定されたアドレスのROMに対して外部データ
/N)ス5を介して外部データ入出力端子4においてデ
ータの読み書きかできる。
しかしながら、外部アドレス指定禁止制御入力端子15
からROMレジスタ14に外部アドレス指定禁止データ
を入力したならば、ROMレジスタ14は外部アドレス
入力制=御回路12に外部アドレス指定禁止制御信号を
発生する。このため、外部アドレス入力制御回路12は
、第1外部アドレスバス11を介して外部アドレス入力
端子2から入力されたアドレスデータを第2外部アドレ
スバス13に対して正常に伝達できず、本体ROMlに
対して正常なアドレス指定かできなくなる。
したがって、外部より指定したアドレスのROMに対し
ての読み書きか外部チータフ<ス5を介して外部データ
入出力端子4において正常に行えなくなる。
なお、前記ROLiレジスタ14は一度書き込む゛と本
体ROM l内のデータも消去しなければ、レジスタ内
容を初期化できない構造を有しf二ものである。
次に、本発明の集積回路装置を通常動作状態番こした場
合、従来例と同様に内部アドレスノ々スフを介してCP
U6によって指定される本体ROMI内のデータを内部
データバス8を介してCPU6に返すことによって、C
PU6は本体ROMIのデータに従って動作する。
なお、上記実施例では本体ROMIの外部アドレス指定
を禁止するために、外部アドレス指定禁止制御入力端子
15を設けROMレジスタ14に外部アドレス指定禁止
データを設定し、外部アドレス入力制御回路12を制御
して本体ROMI内のアドレス指定を外部より禁止した
が、書き込み可能な本体ROMI内でCPU6からアク
セスできない領域にROMレジスタ14と同等のレンス
タを設けることにより、前記外部アドレス指定禁止制御
入力端子15に代わり外部アドレス入力端子2を使用し
て、前記CPU6からアクセスできない領域のROMレ
ジスタをアクセスし外部ブタ入出力端子4より外部アド
レス指定禁止データを設定し、外部アドレス入力制御回
路12を制御してROMI内のアドレスを外部より禁止
する方法を用いてもよい。
発明の効果 本発明は一度書き込むと本体ROM内のデータも消去し
なければレジスタ内容を初期化することのできないRO
Mレジスタと、前記ROMレジスタによって外部より本
体ROMのアドレスの指定を禁止することのできる外部
アドレス入力制御回路とを設けることにより、外部より
本体ROMの任意アドレスのデータを読み出すことがで
きなくなり、本体ROMデータの機密保持を行なうこと
のできる優れた読み書き可能なROM内蔵の集積回路装
置を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の読み書き可能なROM内蔵の集積回路
装置の構成図であり、第2図は従来の読み書き可能なR
OM内蔵の集積回路装置の構成図である。 1・・・・・・読み書き可能なROM、6・・・・・・
CPU。 12・・・・・・外部アドレス入力制御回路、14・・
・・・ROMレジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一度書き込むと本体ROMも消去しなければレジスタ内
    容を初期化することのできないROMレジスタと、前記
    ROMレジスタによって外部より本体ROMアドレスの
    指定を禁止することのできる回路を備えた読み書き可能
    なROM内蔵の集積回路装置。
JP2195317A 1990-07-23 1990-07-23 読み書き可能なrom内蔵の集積回路装置 Pending JPH0480845A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2195317A JPH0480845A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 読み書き可能なrom内蔵の集積回路装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2195317A JPH0480845A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 読み書き可能なrom内蔵の集積回路装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0480845A true JPH0480845A (ja) 1992-03-13

Family

ID=16339154

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2195317A Pending JPH0480845A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 読み書き可能なrom内蔵の集積回路装置

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JP (1) JPH0480845A (ja)

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