JPH0480896B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0480896B2
JPH0480896B2 JP19954183A JP19954183A JPH0480896B2 JP H0480896 B2 JPH0480896 B2 JP H0480896B2 JP 19954183 A JP19954183 A JP 19954183A JP 19954183 A JP19954183 A JP 19954183A JP H0480896 B2 JPH0480896 B2 JP H0480896B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
methylene chloride
optically active
formula
reaction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP19954183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6092248A (ja
Inventor
Kazunori Suga
Akimasa Myama
Takehisa Oohashi
Kyoshi Watanabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP19954183A priority Critical patent/JPS6092248A/ja
Publication of JPS6092248A publication Critical patent/JPS6092248A/ja
Publication of JPH0480896B2 publication Critical patent/JPH0480896B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、光学活性アミノプロパンジオール類
の立体配置を反転する方法に関するものである。
更に詳しくは、一般式 (式中、*は不斉炭素を示す。R1はC1〜C4
低級アルキル基を示す。)で表わされる光学活性
アミノプロパンジオール類を、一般式 (式中、*は不斉炭素を示す。R1はC1〜C4
低級アルキル基を示す。R2はC1〜C4の低級アル
キル基、ベンジル基、または置換ベンジル基を示
す。)で表わされる光学活性エポキシ化合物に誘
導し、次いで水、あるいは塩基性水溶液と反応さ
せることを特徴とする、一般式 (式中、*は不斉炭素を示す。R1はC1〜C4
低級アルキル基を示す。)で表わされる光学活性
アミノプロパンジオール類に立体配置を反転する
方法に関するものである。 光学活性N−置換アミノプロパンジオールに関
して、その立体配置が(S)体の化合物は光学活
性のβ−受容体遮断薬の有用な合成中間体である
ことが知られている。Nの置換基についてはイソ
プロピル基およびt−ブチル基が薬効の面から重
要である。 一般に、不斉炭素を有する化合物を、光学分
割、あるいは不斉加水分解によつて得た場合、工
業的には不必要な光学異性体をラセミ化させて、
もう一度利用するか、望ましくは不必要な光学異
性体を必要な光学異性体に反転させる方法が必須
である。一般式()で表わされる光学活性N−
置換アミノプロパンジオールの有効な所望とする
光学活性体への反転方法の報告例はなく、さらに
有効なラセミ化方法さえ見出されていない。また
光学活性2−アミノアルコール類の立体配置を変
換する方法としては特開昭49−75545、特開昭55
−20785が知られているが、光学活性N−置換ア
ミノプロパンジオールには適用できなかつた。 本発明者らは、この点に関し検討し、光学活性
なN−置換アミノプロパンジオールから誘導され
るエポキシ化合物を水あるいは塩基性水溶液で処
理すると驚くべきことに不斉炭素の立体配置が反
転すると同時に、一挙に所望する立体配置を有す
るN−置換アミノプロパンジオールが生成するこ
とを見出して本発明を完成させた。 具体的に本発明の反転方法を式で示すと式1の
通りに表わされる。 (式中、記号は前記と同一) 本発明における反転工程の出発物質の化合物
()、即ち一般式
【式】(記号は前記 と同一)で表わされる光学活性N−置換アミノプ
ロパンジオール化合物は、本出願人の特許出願
(特開昭59−31692、同59−31693、同59−78696)
により得られる光学活性5−ヒドロキシメチル−
N−置換オキサゾリジン−2−オンをアルカリ加
水分解して容易に取得できる。 次に、立体配置の保持された光学活性エポキシ
化合物()への変換方法は種々の公知の反応を
組み合わせて達成できる。例えば式2および式3
の方法によつて行われる。 即ち、式2に示すように、光学活性N−置換ア
ミノプロパンジオールをHBr−酢酸と反応させ、
次いでナトリウムメチラート等の塩基でエポキシ
誘導体に変換し、ついでクロル炭酸アルキルやク
ロル炭酸ベンジル等でアミノ基をカルバメート基
にして光学活性エポキシ化合物()を得ること
ができる。式3では、HBr−酢酸の替りにp−
トルエンスルホニルクロリド等で光学活性のトシ
レート体に誘導し、ついでナトリウムメチラート
等の塩基で式2と同様のエポキシ誘導体に変換で
きる。これらの光学活性N−置換アミノプロパン
ジオールから化合物()のエポキシ化合物に変
換する工程では不斉炭素の立体配置は保持されて
いる。 本発明における反転工程の原料の光学活性エポ
キシ化合物()の置換基R1はC1〜C4の低級ア
ルキル基から選択することができる。たとえばメ
チル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、t−ブチル基等が挙げられるが、薬効の高い
β−受容体遮断薬に対応するアルキル基としてイ
ソプロピル基とt−ブチル基が好適である。化合
物()の置換基R2はアミノ基をカルバメート
基にする際の試薬により規定される。この試薬と
してはクロル炭酸メチル、クロル炭酸エチル、ク
ロル炭酸ベンジル又は、クロル炭酸置換ベンジル
が使用できる。これらに対応する置換基R2はメ
チル、エチル、ベンジルおよび置換ベンジル基で
ある。置換ベンジル基としてはp−メトキシベン
ジル、p−ニトロベンジル、o−メトキシベンジ
ル、o−ニトロベンジル等の置換ベンジル基が使
用できる。上記の光学活性エポキシ化合物()
のアミノ基の置換基R2は反転工程において脱離
する基であり、工業的には、R2がメチルおよび
エチル基が好ましい。 これらの光学活性エポキシ化合物()を水あ
るいは塩基性水溶液で処理することにより反転し
たN−置換アミノプロパンジオールに変換させる
ことができる。 本発明で使用する塩基としては、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カルシウム、水酸化カリウム、水酸
化バリウム、水酸化アルミニウム、炭酸ナトリウ
ム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸カ
ルシウム、炭酸バリウム等の無機塩基が使用でき
る。溶媒としては水が好ましいが、ベンゼン、ト
ルエンなどの芳香族炭化水素;メタノール、エタ
ノールなどのアルコール類;塩化メチレン、クロ
ロホルムなどのハロゲン化炭化水素;ジオキサン
エチルエーテル、テトラヒドロフランなどのエー
テル類およびジメチルフオルムアミド、ジメチル
スルホキシド、アセトニトリル等の極性溶媒と水
との混合系も使用できる。 反応は均一系でも不均一系でも進行し、反応温
度は室温から使用する溶媒の還流温度まで選択す
ることができる。好ましくは室温から約50℃の範
囲である。 本反応において塩基を使用する場合は、反応系
の規定度が約3規定まで使用できる。これらの反
応条件で本反応を実施すると、反応は数時間から
48時間の範囲で終了できる。反応後、反応液を水
酸化ナトリウム水溶液などのアルカリ水溶液でア
ルカリ性にして、塩化メチレンや酢酸エチルなど
の有機溶媒で反応物を抽出できる。分液した有機
層を減圧下に濃縮することにより目的とする立体
配置が反転した光学活性N−置換アミノプロパン
ジオールが得られる。目的物が結晶の場合は、析
出する結晶を過することにより容易に取得する
ことができる。必要によつてはアセトン等の溶媒
で再結晶し精製することもできる。また、目的物
が液体の場合は、そのままでは純度の高いものが
得られるが、必要に応じて蒸留あるいはカラムに
より精製することもできる。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。 参考例 1 (5R)−3−t−ブチル−5−ヒドロキシメチ
ル−オキサゾリジン−2−オン〔a〕20 D=−44.7°
(C=1、CHCl3)3.0gを6N−NaOH 30mlに溶
かし、95℃で3時間撹拌する。反応後、反応液を
塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層を無水
硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減
圧留去すると(R)−3−t−ブチルアミノ−1,
2−ジヒドロキシプロパンの白色結晶2.4gが得
られる。 〔a〕20 D=+31°(C=1,1N HCl) m・p=84°〜85℃ 1H NMR(CDCl3,90MHz)δ ppm 1.15(9H,S,C(CH33), 2.45〜2.80(2H,−CH2−H N −), 2.80〜3.20(3H,HO−CH2−CH(OH)−
CH2−NH−),3.45〜3.75(3H,HOCH2
CH(OH)−) 参考例 2 (5R)−3−イソプロピル−5−ヒドロキシメ
チル−オキサゾリジン−2−オン〔a〕20 D=−
57.6°(C=1、CHCl3)4.0gを6N−NaOH 30ml
にとかし、90℃で3時間撹拌する。反応後、反応
液を塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層を
無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレン
を減圧留去すると(R)−3−イソプロピルアミ
ノ−1,2−ジヒドロキシプロパンの液体3.0g
が得られる。 〔a〕20 D=+33.9°(C=1,1N HCl) b・p=97℃(1mmHg) 1H NMR(CDCl3,90MHz)δ ppm 1.02〜1.18(6H,d,CH(CH32) 2.45〜2.90(3H,−CH2NH−) 3.40〜3.90(6H,HOCH2CH(OH)CH2NHCH
) 実施例 1 参考例1で得られた(R)−3−t−ブチルア
ミノ−1,2−ジヒドロキシプロパン2.4gを臭
化水素−酢酸溶液(25%)40mlに加え、室温で3
時間撹拌する。反応後、反応液を減圧濃縮すると
結晶が析出する。この結晶をエーテルで洗浄して
(R)−2−アセトキシ−1−ブロモ−3−t−ブ
チルアミノプロパンのHBr塩4.9gが得られる。
(R)−2−アセトキシ−1−ブロモ−3−t−ブ
チルアミノプロパンのHBr塩2gをメタノール
10mlに溶かし、この溶液にナトリウムメトキシド
(28%メタノール溶液)2.5gを冷却しながら滴下
する。滴下後30分撹拌する。反応後、反応液を減
圧濃縮する。水20mlを加え塩化メチレンで抽出す
る。塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで乾
燥する。塩化メチレンを減圧留去すると(R)−
3−t−ブチルアミノ−1,2−エポキシプロパ
ンの液体が得られる。これを全量、塩化メチレン
5mlにとかし、さらに水5ml加えたものに、クロ
ル炭酸エチル0.8gを塩化メチレン5mlにとかし
た溶液と炭酸カリウム1.1gを水5mlにとかした
溶液を冷却下、同時に滴下し、室温で3時間撹拌
する。反応後、反応液に2N NaOH 10mlを加え
て塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層を無
水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを
減圧留去すると(R)−N−エトキシカルボニル
−3−t−ブチルアミノ−1,2−エポキシプロ
パン1.1gの液体を得る。 得られた(R)−N−エトキシカルボニル−3
−t−ブチルアミノ−1,2−エポキシプロパン
1.0gをNaOHでPH12に調製した水溶液に加え、
室温で7時間撹拌する。反応後、反応液に水酸化
ナトリウムを加え、塩化メチレンで抽出する。塩
化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで乾燥す
る。塩化メチレンを減圧留去すると結晶が得られ
る。これをヘキサンで洗浄し取すると(S)−
3−t−ブチルアミノ−1,2−ジヒドロキシプ
ロパンの白色結晶0.65gが得られる。 〔a〕20 D=−31°(C=1,1N HCl) 実施例 2 参考例2で得られた(R)−3−イソプロピル
アミノ−1,2−ジヒドロキシプロパン3.0gを
ピリジン塩酸塩2.9gとピリジン10mlを含む溶液
にとかす。この溶液に冷却下、パラトルエンスル
ホン酸クロライド4.4gを塩化メチレン10mlにと
かした溶液を滴下する。5時間室温で撹拌する。
反応後、反応液に炭酸カリウム1.6gを水50mlに
して加える。この溶液から過剰のピリジンを減圧
留去した後、炭酸カリウム3.7g加え塩化メチレ
ンで抽出する。塩化メチレン層を無水硫酸マグネ
シウムで乾燥する。硫酸マグネシウムを過で除
いた溶液にp−トルエンスルホン酸4.3gを加え、
塩化メチレンを減圧留去すると粗(R)−1,2
−ジヒドロキシ−3−イソプロピルアミノプロパ
ン−1−p−トルエンスルホナートのp−トルエ
ンスルホン酸塩9.4gが得られる。次に、この塩
をイソプロピルアルコールで再結して得た塩の一
部5.8gをメタノール50mlにとかし、この溶液に
ナトリウムメトキシド(28%メタノール溶液)
5.2gを冷却しながら滴下する。滴下後30分撹拌
する。反応後、反応液を減圧濃縮する。水50mlを
加え、塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層
を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレ
ンを減圧留去すると(R)−3−イソプロピルア
ミノ−1,2−エポキシプロパンの液体が得られ
る。これを全量、塩化メチレン10mlにとかし、さ
らに水10ml加えたものに、クロル炭酸エチル1.8
gを塩化メチレン10mlにとかした溶液と炭酸カリ
ウム2.2gを水10mlにとかした溶液を、冷却下、
同時に滴下し、室温で3時間撹拌する。反応後、
反応液に2N NaOH 20ml加えて塩化メチレンで
抽出する。塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥する。塩化メチレンを減圧留去すると、
(R)−N−エトキシカルボニル−3−イソプロピ
ルアミノ−1,2−エポキシプロパンの液体を
1.8g得る。 得られた(R)−N−エトキシカルボニル−3
−イソプロピルアミノ−1,2−エポキシプロパ
ン1.0gをNaOHでPH12に調整した水溶液に加え、
室温で6時間撹拌する。反応後、反応液に水酸化
ナトリウムを加え、塩化メチレンで抽出する。塩
化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで乾燥す
る。塩化メチレンを減圧留去すると液体0.65gを
得る。このものを、さらに蒸留により精製すると
(S)−3−イソプロピルアミノ−1,2−ジヒド
ロキシプロパンの液体0.58gを得る。 〔a〕20 D=−33.9°(C=1,1N HCl) 実施例 3 参考例1と同様にして得られる(R)−N−エ
トキシカルボニル−3−t−ブチルアミノ−1,
2−エポキシプロパン1.0gを水10mlに加え48時
間室温で撹拌する。反応後、反応液に水酸化ナト
リウムを加え塩化メチレンで抽出する。塩化メチ
レン層を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化
メチレンを減圧留去する結晶が得られる。これを
ヘキサンで洗浄し取すると(S)−3−t−ブ
チルアミノ−1,2−ジヒドロキシプロパンの白
色結晶0.65gが得られる。 〔a〕20 D=−31°(C=1,1N HCl) 実施例 4 実施例1と同様にして得られる(R)−N−エ
トキシカルボニル−3−t−ブチルアミノ−1,
2−エポキシプロパン1.0gを0.01N K2CO3 20
mlに加え、10時間室温で撹拌する。反応後、反応
液に水酸化ナトリウムを加え塩化メチレンで抽出
する。塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。塩化メチレンを減圧留去すると結晶が
得られる。これをヘキサンで洗浄し取すると
(S)−3−t−ブチルアミノ−1,2−ジヒドロ
キシプロパンの白色結晶0.60gが得られる。 〔a〕20 D=−31°(C=1,1N HCl) 実施例 5 実施例1と同様にして得られた(R)−3−t
−ブチルアミノ−1,2−エポキシプロパン1.0
gをアセトン5mlにとかし、さらに水5mlを加え
たものにクロル炭酸エチル0.8gをアセトン5ml
にとかした溶液と、炭酸カリウム1.1gを水5ml
にとかした溶液を、冷却下、同時に滴加し、室温
で12時間撹拌する。反応後、反応液からアセトン
を減圧留去し、水酸化ナトリウムを加え、塩化メ
チレンで抽出する。塩化メチレン層を無水硫酸マ
グネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減圧留去
すると結晶が得られる。これをヘキサンで洗浄
し、取すると(S)−3−tブチルアミノ−1,
2−ジヒドロキシプロパンの白色結晶0.7gが得
られる。 〔a〕20 D=−31°(C=1,1N HCl)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式() (式中、※は不斉炭素を示す。R1は炭素数1
    〜4の低級アルキル基を示す。) で表わされる光学活性アミノプロパンジオール類
    をHBr−酢酸と反応させた後、またはp−トル
    エンスルホニルクロリドで光学活性のトシレート
    体に誘導した後、塩基でエポキシ誘導体に変換
    し、ついでクロル炭酸化合物により該エポキシ誘
    導体のアミノ基をカルバメート基にして、一般式
    () (式中、※は不斉炭素を示す。R1は前記に同
    じ、R2は炭素数1〜4の低級アルキル基または
    ベンジル基を示す。) で表わされる光学活性のエポキシ化合物に誘導
    し、次いで水あるいは塩基性水溶液と反応させる
    ことを特徴とする、一般式() (式中、※およびR1は前記と同じ) で表わされる光学活性アミノプロパンジオール類
    に立体配置を反転する方法。 2 R1がイソプロピル基、又はt−ブチル基で
    ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 R2がメチル基、又はエチル基である特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 4 反転の際の溶媒が水である特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 5 塩基性水溶液の塩基が無機塩基である特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 6 無機塩基が水酸化アルカリ又は炭酸アルカリ
    である特許請求の範囲第5項記載の方法。
JP19954183A 1983-10-25 1983-10-25 アミノプロパンジオ−ル類の立体配置の反転方法 Granted JPS6092248A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19954183A JPS6092248A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 アミノプロパンジオ−ル類の立体配置の反転方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19954183A JPS6092248A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 アミノプロパンジオ−ル類の立体配置の反転方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6092248A JPS6092248A (ja) 1985-05-23
JPH0480896B2 true JPH0480896B2 (ja) 1992-12-21

Family

ID=16409537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19954183A Granted JPS6092248A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 アミノプロパンジオ−ル類の立体配置の反転方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6092248A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2004070045A1 (ja) * 2003-02-10 2006-05-25 日清ファルマ株式会社 光学活性な6−ホルミル−1,4−ベンゾジオキシン−2−カルボン酸誘導体の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6092248A (ja) 1985-05-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20120128667A (ko) 라코사미드의 제조방법
WO2011114210A2 (en) Processes for the preparation of linezolid
EP1324989B1 (en) 5-trityloxymethyl-2-oxazolidinone and process for the preparation thereof
DE60102825T2 (de) Kinetische racematspaltung chiraler 2- und 3- substituierter carbonsäuren
JPS626718B2 (ja)
JPH0480896B2 (ja)
US6538160B2 (en) Process for producing α-aminohalomethyl ketone derivatives
EP0670305B1 (en) Process for producing 3-amino-2-hydroxy-1-propanol derivative
JP2915306B2 (ja) N−アルコキシカルボニルアミノ酸エステルの製造方法
KR0150288B1 (ko) 티오카바모일기를 포함하는 신규한 카바메이트 화합물과 이의 제조방법
JPS5941984B2 (ja) クロロチオ−ル蟻酸エステルの製造方法
JPH045026B2 (ja)
JP2003509504A (ja) リトナビルの合成方法
JP2756135B2 (ja) ムラミルトリペプチド誘導体の製造法
US4777293A (en) Method for the synthesis of pharmacologically active compounds and intermediates for such synthesis
US20040220417A1 (en) Processes for preparation of n-protected-beta-amino alcohols and n-protected-beta-amino epoxides
JP3216673B2 (ja) 3−ヒドロキシイソオキサゾールの製造法
KR100395717B1 (ko) 광학활성아미노인단올의합성
RU2190597C2 (ru) Способ получения антагонистов nmda (n-метил-d-аспартата)
KR0150289B1 (ko) 이미도 디카보네이트기를 포함하는 신규한 카바메이트 화합물 및 이의 제조방법
JP3214138B2 (ja) パントテン酸アセトナイドの製造方法
KR100566896B1 (ko) 광학적으로 활성인 5,6-디옥소피페라진-2-카르복실산유도체의 제조방법
KR100483317B1 (ko) α-페닐-α-프로폭시벤젠아세트산 1-메틸-4-피페리디닐에스테르 염산염의 제조방법
JP3832919B2 (ja) 光学活性シアンヒドリンの製造法
FR2602507A1 (fr) Procede de preparation de diamino-2,4 benzyl-5 pyrimidines